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投稿コメント一覧 (1967コメント)

  • >世界に挑む即戦力育成 日本電産・永守氏が目指す型破り大学改革
    永守会長がモーター専門の工学部を新設するのは、モーターの技術者不足が深刻になっているためだ。ロイターとのインタビューで同氏は、クルマの電動化、ロボット活用の広がり、省エネ家電の普及、物流革命というモーター需要の拡大を招く「4つの大波」が押し寄せているにもかかわらず、現状は「モーターの学問を教える大学がほとんどない」と不満をあらわにした。

    半導体や電池に比較するなら、まだまだモーターが注目されているデバイスとは呼ぶことはできない。
    だからこそ、日本電産を仕込んでおきたい。
    モーターが注目されてから仕込んだのでは、時すでに遅し。

  • 減速機で世界ナンバーワン企業となるべく、欧州市場の開拓へ。

  • >ガソリン車廃止で、大通りに面したマンションが“大化け”する

    これも、電気自動車時代がもたらす大きな変化といえますね。

  • >米中、首脳会談を検討=貿易摩擦解消は難航も

    米中首脳会談が実現するといいですね。
    中国が何処まで譲歩するか。

  • 商用ドローンを本格解禁 夏に山間部で荷物輸送
    2018/3/15 20:53日本経済新聞 電子版

  • 予想したよりも早かったですね。

  • >>>● サプライズな決算発表・業績修正
    日電産 <6594>
    ★4-6月期(1Q)税引き前は30%増益、通期計画を上方修正
     ◆19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は前年同期比29.8%増の469億円に伸びて着地。全四半期ベースの過去最高益を3四半期連続で更新した。家電・商業・産業用部門が収益を牽引した。前期に買収した新規連結会社の業績上積みやコスト削減など寄与。車載用モーターや機器装置の販売が伸びたことも大幅増益に貢献した。
      業績好調に伴い、通期の同利益を従来予想の1850億円→1875億円に1.4%上方修正。増益率が12.5%増→14.0%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。なお、想定為替レートは1ドル=100円、1ユーロ125円を据え置いた。

    トランプリスクを抱えながらの好決算内容。
    無事に決算イベント通過できそうでよかったです。

  • >>>日電産、19年3月期第1四半期決算は純利益33.0%増の大幅増益

    日本電産 <6594> が7月25日大引け後に発表した19年3月期第1四半期決算(連結、IFRS)は売上高3837億6500万円(前年同期比11.9%増)、純利益373億5300万円(同33.0%増)だった。

     19年3月期予想は売上高1兆6000億円(前期比7.5%増)、純利益1470億円(同12.3%増)。年間配当予想は100円(前期95円)。

    【19年3月期第1四半期実績】
    売上高 3837億6500万円(11.9%増)
    営業利益 466億4100万円(20.0%増)
    税引前利益 469億4100万円(29.8%増)
    親会社の所有者に帰属する四半期利益 373億5300万円(33.0%増)
    基本的1株当たり四半期利益 126円29銭(94円83銭)

    【19年3月期業績・配当予想】
    売上高 1兆6000億0000万円(7.5%増)
    営業利益 1950億0000万円(16.8%増)
    税引前利益 1875億0000万円(14.4%増)
    親会社の所有者に帰属する当期利益 1470億0000万円(12.3%増)
    基本的1株当たり当期利益 496円99銭

    配当
    Q1 -(-)
    Q2 50円00銭(45円00銭)
    Q3 -(-)
    Q4 50円00銭(50円00銭)
    年間 100円00銭(95円00銭)

    ( )内は前年同期比または前年同期実績

    【お断り】数値は企業が作成した発表当初のXBRLデータを基にしており、企業側の訂正・再送や株式分割・併合による1株利益・配当の変更に関わらず発表当初の数値をそのまま反映しています。正確な業績数値は東証や企業の発表をご参照ください。

    【期末配当の表記について】XBRLデータの仕様上、変則決算で第5四半期や第6四半期が期末の場合でも期末配当は第4四半期に配当が記載されます。ご了承ください。

    提供:モーニングスター社

  • >日電産が5日ぶり反発、野村証は「BUY」継続、目標株価は1万9800円に引き上げ

    日本電産 <6594> が5日ぶりに反発。野村証券では24日付で、投資判断「BUY」(買い)を継続、目標株価は1万9400円から1万9800円に引き上げている。

     車載モータの売上・利益見通しを上方修正したことを主因に、業績予想を上方修正、あわせて目標株価を1万9800円に引き上げるとしている。欧州と中国市場で車両の電動化が加速する中、トラクションモータ、次世代ブレーキ用モータ、EPSモータなどの出荷を積み増すことができると考えたとコメント。

     トラクション用と次世代ブレーキ用モータは、今後普及が拡大することから、新しい同証券予想では従来予想と比べ、期を追うごとに増額修正を大きくしたとしている。今後は、PSAとの車両用駆動モータとの合弁会社設立のような、欧州の自動車メーカーとの提携強化などにも期待したいとしている。

     同証券では連結営業利益について、19年3月期2130億円(前期比27%増、従来2100億円、会社側計画は1900億円)、20年3月期2480億円(従来2440億円)、21年3月期2820億円(同2760億円)と試算している。

     午後1時1分時点の株価は前日比270円高の1万7140円。

    提供:モーニングスター社

  • >【アナリスト評価】日本電産、レーティング強気を継続、目標株価20,000円に引上げ(欧州系大手)
    欧州系大手証券が7月23日、日本電産<6594>のレーティングを強気(Outperform)に据え置いた。一方、目標株価は19,000円から20,000円に引き上げた。因みに前日(7月20日)時点のレーティングコンセンサスは4.69(アナリスト数16人)で「強気」の水準、目標株価コンセンサスは19,925円(アナリスト数14人)となっている。

  • >>>【時事通信】日本電産 <6594> は3日、商業向けモーターの製造などを手掛けるイタリアのチーマを買収したと発表した。2日付で全株式を取得し、完全子会社化した。買収額は非公表。
     チーマは1977年設立。主に農業や工業向けのファンや換気扇用のモーターを手掛ける。 
     日本電産は家電や商業、産業用のモーター事業の強化のため、イタリアなどの企業を買収してきた。チーマの買収で、製品のラインアップを拡充し欧州市場を強化する方針。また、他の子会社が持つ欧州の生産拠点を活用するほか、モーターの共通部品を一括購入することで、コスト削減につなげる考えだ。(了)

  • >日本電産は3日、イタリアの中堅モーター会社のチーマを2日に買収したと発表した。工業や農業に使うファンや換気扇用のモーターを手掛ける。創業家から全株を取得し100%子会社化した。買収額は非公表だが20億円前後とみられる。設立は1977年。売上高は約17億円で従業員は54人。日本電産は家電・産業用の中・大型モーター事業を拡大しており、ラインアップを増やして欧州市場などを開拓する。(日経)

  • >先週の話題レポート:為替前提105円以下の好業績銘柄に上方修正期待■業績良好な日本電産やコマツは1ドル100円前提
    大和証券では、主要上場企業200社(大和200)の18年度為替前提をみると、前提を開示している企業のうち、輸出企業を中心に約5割が1ドル105円以下の保守的な前提であると指摘。一方で、足元のドル円は、米中貿易摩擦等を背景に、神経質な動きが続いているものの、節目の110円を挟んでの展開が続いている。同レポートでは、大和200の中から、(1)19/3期会社計画の為替前提が1ドル105円以下、(2)19/3期QUICKコンセンサス(QC、アナリスト予想の平均)が会社予想を上回る、(3)19/3期QC予想が増収、2桁経常増益の銘柄をピックアップし、ドル円の水準次第では上方修正が期待できる銘柄として取り上げている。

  • 四季報夏号本日6/15発売
    四半期決算前につきやむを得ない面があるも、数字的にはまだまだ保守的予想の域を出ていない。との印象。

    >>>【特色】世界首位のHDD用など精密小型モーターから車載、産業用など中大型にシフト。買収積極的
    【連結事業】精密小型モータ30(16)、車載・家電・商業・産業用55(10)、機器装置10(19)、電子・光学部品5(14)、他0(14)【海外】86 <18・3>
    【独自増額】買収上乗せ。HDD用はPC用減少をサーバー用増加が補う。車載用はパワーステアリング向け等堅調。中国家電向けも高機能品が伸長。会社営業益計画は1ドル100円前提で保守的。連続増配。
    【設備投資】3年間で5000億円、うち2000億円を車載部品に投資。19年度より展開のEV駆動用モーターシステムは品目増やし価格・性能の幅拡大、需要深耕へ。

    ◇18. 3 1,488,090 167,637 164,460 131,434 443.9 95
    ◇19. 3予 1,620,000 196,000 191,000 149,500 505.4 100
    ◇20. 3予 1,666,000 230,000 223,000 175,000 591.7 100~110

  • 2018/06/02 08:45

    ADR
    円換算 06/01 17,407円 東証比: +197円(+1.1%) (Vol:23363)

    来週の相場が楽しみです。

  • 個人投資家がどのタイミングで気が付くか。
    日本電産が中長期に渡って高い成長力をもっている。
    多くの個人投資家が、このことに気が付けば買いが入るようになるだろう。
    部品事業は儲かるが、一方で個人投資家からの知名度が低い、認知度が低い。と考えるべきだろう。
    しかし、これは日本電産にとってのハンディではない。
    むしろチャンスととらえたい。

  • >>>株価「10倍株」を発掘する方法を、スゴ腕のファンドマネジャーが伝授! 注目するのは、経営者が業績や将来展望について、株主との約束を守れるかどうか!

    (中略)

     岩谷 よく“画期的な方法”があるのではと言われますが、特別なことはしていません。目新しい方法で企業を探すより、知っている企業の偏見や固定観念を捨てるほうが大事です。

     関口 例えば、有名な大型株の「日本電産(6594)」もそうですかね。

     岩谷 はい。「日本電産」を知っていたけど買わなかった人は多いと思いますよ。

     関口 一般的には、成長株のイメージは薄いですからね。

     岩谷 ええ。でも関口さんも知ってのとおり「厳選ジャパン」に組み入れている。つまり、成長期待が高いと我々は考えているわけです。

     関口 そうですね。結果、ファンドの成績に貢献しています。よく勘違いされますが、機関投資家のみぞ知る奇跡の株はないんですよね。

    https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180531-00171184-dzai-column

  • >>>日本電産-SMBC日興が目標株価引き上げ 売上高2兆円突破は視野に入った
    日本電産 <6594> が続落。SMBC日興証券では、エンブラコ買収で売上高2兆円突破は視野に入ったと判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価は18200円→19000円と引き上げた。
     目標株価引き上げは(1)18.3期実績を反映、(2)エアコン向けブラシレスモーターの売上拡大、(3)エンブラコ買収の影響を20.3期に織り込み、(4)21.3期予想を新たに追加したことが主な要因とした。寡占化戦略がICTだけでなく、白物家電、自動車、産業機器向けでも成功する可能性が高いとの見方は変わらないとした。

  • 部品調達力、グローバル販売網など、親会社のリソースをうまく活用できれば、今期の成長も大丈夫だと信じております。

  • 酒巻さんの社長業も随分と長くなりましたね。
    2005年頃、2回ほど講演に参加しましたが、とても面白い内容でした。

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