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投稿コメント一覧 (1954コメント)

  • 四季報夏号本日6/15発売
    四半期決算前につきやむを得ない面があるも、数字的にはまだまだ保守的予想の域を出ていない。との印象。

    >>>【特色】世界首位のHDD用など精密小型モーターから車載、産業用など中大型にシフト。買収積極的
    【連結事業】精密小型モータ30(16)、車載・家電・商業・産業用55(10)、機器装置10(19)、電子・光学部品5(14)、他0(14)【海外】86 <18・3>
    【独自増額】買収上乗せ。HDD用はPC用減少をサーバー用増加が補う。車載用はパワーステアリング向け等堅調。中国家電向けも高機能品が伸長。会社営業益計画は1ドル100円前提で保守的。連続増配。
    【設備投資】3年間で5000億円、うち2000億円を車載部品に投資。19年度より展開のEV駆動用モーターシステムは品目増やし価格・性能の幅拡大、需要深耕へ。

    ◇18. 3 1,488,090 167,637 164,460 131,434 443.9 95
    ◇19. 3予 1,620,000 196,000 191,000 149,500 505.4 100
    ◇20. 3予 1,666,000 230,000 223,000 175,000 591.7 100~110

  • 2018/06/02 08:45

    ADR
    円換算 06/01 17,407円 東証比: +197円(+1.1%) (Vol:23363)

    来週の相場が楽しみです。

  • >>No. 106

    個人投資家がどのタイミングで気が付くか。
    日本電産が中長期に渡って高い成長力をもっている。
    多くの個人投資家が、このことに気が付けば買いが入るようになるだろう。
    部品事業は儲かるが、一方で個人投資家からの知名度が低い、認知度が低い。と考えるべきだろう。
    しかし、これは日本電産にとってのハンディではない。
    むしろチャンスととらえたい。

  • >>>株価「10倍株」を発掘する方法を、スゴ腕のファンドマネジャーが伝授! 注目するのは、経営者が業績や将来展望について、株主との約束を守れるかどうか!

    (中略)

     岩谷 よく“画期的な方法”があるのではと言われますが、特別なことはしていません。目新しい方法で企業を探すより、知っている企業の偏見や固定観念を捨てるほうが大事です。

     関口 例えば、有名な大型株の「日本電産(6594)」もそうですかね。

     岩谷 はい。「日本電産」を知っていたけど買わなかった人は多いと思いますよ。

     関口 一般的には、成長株のイメージは薄いですからね。

     岩谷 ええ。でも関口さんも知ってのとおり「厳選ジャパン」に組み入れている。つまり、成長期待が高いと我々は考えているわけです。

     関口 そうですね。結果、ファンドの成績に貢献しています。よく勘違いされますが、機関投資家のみぞ知る奇跡の株はないんですよね。

    https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180531-00171184-dzai-column

  • >>>日本電産-SMBC日興が目標株価引き上げ 売上高2兆円突破は視野に入った
    日本電産 <6594> が続落。SMBC日興証券では、エンブラコ買収で売上高2兆円突破は視野に入ったと判断。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価は18200円→19000円と引き上げた。
     目標株価引き上げは(1)18.3期実績を反映、(2)エアコン向けブラシレスモーターの売上拡大、(3)エンブラコ買収の影響を20.3期に織り込み、(4)21.3期予想を新たに追加したことが主な要因とした。寡占化戦略がICTだけでなく、白物家電、自動車、産業機器向けでも成功する可能性が高いとの見方は変わらないとした。

  • 部品調達力、グローバル販売網など、親会社のリソースをうまく活用できれば、今期の成長も大丈夫だと信じております。

  • 酒巻さんの社長業も随分と長くなりましたね。
    2005年頃、2回ほど講演に参加しましたが、とても面白い内容でした。

  • >>>日本電産「整理一巡感が台頭、底値圏離脱の兆しも」=MACDで読む
    5月11日(金)17時55分配信  モーニングスター
    日本電産 <6594> MACDラインとシグナルラインとがゴールデンクロスし、底値圏離脱の兆し。値幅整理に続く日柄整理にも目先的な一巡感が台頭。いったんリバウンドしたあと、再び戻り売りに押される可能性はあるが、すでに相場は最悪期を抜け出しつつあるため、もう一度、株価が下振れすることがあれば、ダメ押し底を叩くことになりそう。

    今期減収減益予想企業が増えた中で、日本電産は増収増益予想。
    改めて注目される展開か。

  • >>>【決算速報】ハーモニック、今期経常は44%増で5期連続最高益、10円増配へ

    ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324> [JQ] が5月11日大引け後(15:30)に決算を発表。18年3月期の連結経常利益は前の期比53.7%増の122億円に伸び、19年3月期も前期比43.9%増の176億円に拡大を見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、増益になる。

     同時に、今期の年間配当は前期比10円増の36円に増配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比3.5%増の20.9億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の23.6%→15.0%に大幅低下した。

    株探ニュース(minkabu PRESS)

  • >>>ハーモニク、18年3月期決算は純利益59.2%減の大幅減益

    ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324> が5月11日大引け後に発表した18年3月期決算(連結)は売上高543億3900万円(前期比80.7%増)、純利益80億5900万円(同59.2%減)だった。ROE(自己資本利益率)は10.5%。

     19年3月期予想は売上高685億円(前期比26.1%増)、純利益115億円(同42.7%増)。年間配当予想は36円(前期26円)。

    【18年3月期実績】
    売上高 543億3900万円(80.7%増)
    営業利益 125億9800万円(61.2%増)
    経常利益 122億2800万円(53.6%増)
    親会社株主に帰属する当期純利益 80億5900万円(59.2%減)
    1株当たり当期純利益 86円90銭(215円42銭)

    【19年3月期業績・配当予想】
    売上高 685億0000万円(26.1%増)
    営業利益 174億0000万円(38.1%増)
    経常利益 176億0000万円(43.9%増)
    親会社株主に帰属する当期純利益 115億0000万円(42.7%増)
    1株当たり当期純利益 119円46銭

    配当
    Q1 -(-)
    Q2 17円00銭(12円00銭)
    Q3 -(-)
    Q4 19円00銭(14円00銭)
    年間 36円00銭(26円00銭)

    ( )内は前期比または前期実績

    来週の市場がライバル社をどう評価するか。
    未保有ですが、色々な意味で楽しみですね。

  • >>>◇試される実力
     好調の中で不安材料も見え隠れする。電機や電子部品メーカーの業績を支えてきたスマートフォンをめぐり、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」高級モデルの売れ行きが失速している。スマホの高級機種に搭載される有機EL(エレクトロルミネッセンス)パネル製造装置は「受注が停滞している」(三菱電機 <6503> )という。
     19年3月期は、貿易赤字削減を掲げるトランプ政権の動向や国際情勢の不透明感から円高進行を懸念する経営トップも少なくない。日本電産 <6594> の永守重信会長兼社長は「場合によっては1ドル=100円を超えるかもしれない」と警戒する。
     イラン核合意からの米離脱表明を受け、原油価格の先高観も強い。現在の価格水準は18年3月期の平均値に比べ3割超も高く、みずほ証券の三野博且シニアストラテジストは「企業経営にとって無視できないコスト要因だ」と指摘する。
     人手不足対策も重要課題の一つだ。宅配便大手ヤマトホールディングス <9064> の芝崎健一専務執行役員は「働きやすい環境をつくらないと、事業を進められない」と話す。事業環境の変調を乗り越え、逆風下でも持続的な成長を実現できるか。各企業の実力が試される。(了)

  • >>>企業決算、最高益相次ぐ=保護主義、原油高に警戒感=

    産業界が好業績に沸いている。上場企業の2018年3月期連結決算は、幅広い業種で過去最高の純利益を達成する企業が続出。販売好調や値上げ浸透に加え、事業の選択と集中による構造改革も収益を押し上げた。一方、トランプ米政権の保護主義的な姿勢、中東情勢の緊張に伴う原油価格上昇、為替の円高懸念など先行きへの警戒感が急速に台頭している。
     ◇広がる好景気の波
     時事通信社が10日までに連結決算を発表した東証1部上場723社(全体の約56%、金融を除く)を対象に集計したところ、4割の272社が最高益を更新した。
     「これまでの事業構造改革の成果」。純利益が6年ぶりに過去最高を記録した日立製作所 <6501> の西山光秋執行役専務は、4月下旬の決算説明会で手応えを語った。採算の悪い物流事業の縮小などを進めた効果が表れた形だ。ソニー <6758> も構造改革が実り、純利益(4900億円)は前年の6倍を超えた。
     トヨタ自動車 <7203> は、低燃費のハイブリッド車などの販売好調に加え、円安と米国の法人税減税を追い風に、純利益は2兆4900億円に達した。豊田章男社長は「原価低減を積み重ねた結果が表れ始めた」と振り返る。信越化学工業 <4063> は、世界的なインフラ需要の増大に伴い、配管に用いる塩化ビニール樹脂などの値上げが進み、10年ぶりに最高益を更新した。
     IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)の普及加速で「半導体特需」は勢いが止まらない。製造装置大手の東京エレクトロン <8035> の純利益は過去最高だった前年をさらに7割超上回った。河合利樹社長は「急激な需要増加が続いている」と話し、19年3月期も一段の増益を見込む。
     海外出張などのビジネス需要や貨物の荷動きが活発化し、ANAホールディングス <9202> は3年連続で最高益を更新。非製造業にも世界的な好景気の波が広がっている。

  • >>>日経産業新聞(2018/04/24)
    日本電産、減速機生産17倍、月17万台に能力増強、新工場でライバル猛追。

    日本電産が産業用ロボットの基幹部品「減速機」の大増産を始めた。
    長野県上田市に新工場を建設し、京都府、フィリピン、ベトナムも合わせて月産能力を17倍の17万台に高める。ライバルを猛追する姿は、かつてハードディスク駆動装置(HDD)用モーターへの積極投資で成長した姿に重なる。 総投資額は計2000億円。創業以来の電撃作戦が始まった。



    日電産シンポがライバルとして見据えるのが、小型減速機の市場で圧倒的なシェアを握ってきたハーモニック・ドライブ・システムズだ。 特許切れを契機に日電産シンポが独自で対抗製品を開発し、後発で参入した。ハーモニックの工場は同じ長野県の安曇野市にある。 京都の日本電産がわざわざ長野県に工場を建設するのは、人材確保などしたたかな戦略が見え隠れする。
    設備投資とM&A(合併・買収)で22年度までに2000億円を投じる計画で、今期だけで2~3件も買収の検討に入っている。

  • >TIWが「2+」継続 海外の買収事業の収益性を早期に向上できるか
    時事通信

    日本電産 <6594> が小安い。投資情報会社のTIWでは、海外の買収事業の収益性を早期に向上できるかに注目。投資評価「2+(Outperform)」を継続した。
     前18.3期決算の数字自体にサプライズはなかったとしたが、中期戦略の達成に向けて、戦略面でも需要面でも着実に前に進んでいる点を確認。TIWでは、中長期的な株価上昇に対する見方に変わりはないとし、強気の見方を維持するとした。すでに買収した事業の収益性向上をけん引役とする利益率改善の状況、今後の買収の動きなどに引き続き注目。

  • <相場の見方、歩き方>決算発表の進行とともに、上値指向は強まる
    モーニングスター
    2018.4.29

    <国内はやはり決算、出だしは順調だが・・・>
     国内の政治状況は依然として混沌としており、国会空転が続いています。財務事務次官が辞任するという異例の事態で、内閣支持率の上昇が見込めないまま、国会審議がままならないという状況ですが、それでも株式市場はなんとか持ちこたえています。

     現在の株式市場の堅調ぶりは、やはり企業業績の安定ぶりにあると見るべきです。今週から3月決算企業の決算発表が始まりました。早くも日本電産 <6594> と東京エレクトロン <8035> の決算が市場の関心を一手に集めています。

     先陣を切ったのは日本電産です。2018年3月期の営業利益は1676億円で前年比20%もの大幅増となりました。そして今期も13%の増益を維持する見通しです。

     好調の要因が車載分野の伸びです。日本電産が最大の重点分野と見定めている自動車分野の搭載部品が、前期は利益ベースで42%もの大幅な伸びを記録しました。

     決算説明会で永守会長は、今後も「自動車の電動化、ロボット分野、家電製品の高機能化、農業・物流の無人化」という4つの重点分野に、積極投資を行ってゆく戦略が力強く述べました。日本電産の株価は再び騰勢を取り戻しつつあります。

  • >★9:03  日本電産-続伸 ロボ・機械部品のM&A・設備投資に2000億円投資
     日本電産<6594>が続伸。19日付の日経新聞朝刊で、同社がロボット・機械部品子会社の日本電産シンポ(京都府長岡京市)を通じ、2022年度までにM&A(合併・買収)と設備投資に2000億円を投じると報じられた。
     日本電産はハードディスク駆動装置(HDD)用モーターが主力だったが、人手不足を背景に工場でロボ・機械部品の需要が急増していることに対応するという。M&Aではまず18年度中にロボット部品とプレス機関連で2~3件を検討するとしている。

    子会社の中の一番注目できるのがシンポですね。

  • >日本電産-SMBC日興が目標株価引き上げ 産業のコメを寡占化戦略で支配する
    時事通信
    日本電産 <6594> が続伸。SMBC日興証券では、「産業のコメを寡占化戦略で支配する」と注目。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を14400円→18200円と引き上げた。
     為替前提を1ドル=105円、1ユーロ=130円に変更(前回予想、110円、130円)、寡占化戦略がICTだけでなく、白物家電、自動車、産業機器向けでも成功する可能性が高まったことをバリュエーションに反映、中期成長率を5%から9.4%に引き上げたことが目標株価引き上げの主因。
     株価はFANG並みの高バリュエーションにある。しかし、ポストスマートフォンの本命が、自動車、ロボティクス、メドテックにあると考えられ、その中で自動車、ロボティクスの基幹部品がモーター。その中で同社の寡占化戦略が進展し、成果を上げていることを考えると、グローバルテクノロジープラットフォーマーと同水準の評価、PER30倍の正当化は可能とした。

    寡占化戦略。言葉の響きが心地いいですね。
    しっかり寡占化してもらいましょう。
    日本電産ならやってくれそう。

  • >>>〔ほっとライン〕「世界199位」目指す=日本電産の永守重信会長兼社長
    4月9日(月)17時46分配信 時事通信
    ▽…「世界の大学で199位を目指す」と語るのは、京都学園大学の運営法人理事長に就任した日本電産 <6594> の永守重信会長兼社長(73)。イギリスの教育専門誌が発表した「THE世界大学ランキング2018」で200位に入った日本の大学は東大と京大のみ。「時期は言えないが日本で3位になる」と意気込む。
     ▽…目標達成に向け「私財をなげうってこの大学を大きく変える」と話す。19年に京都先端科学大に名称を変え、20年には工学部を新設する予定。英語教育は会話中心の実践的内容に改め、日本電産グループとの連携で長期インターンシップによる単位取得も可能にする。内外で多くの大学生を採用してきた経験を生かし、「京都学園大の学生が欲しいと言われるような人材を育成したい」と話していた。(了)

    ものづくりとは人づくり。
    新しく生産拠点を作ったからといって、人がいないでは回りません。
    じっくりと人づくりに取り組む姿勢が素晴らしい。
    必ず今後の成長拡大戦略の支えに繋がると確信します。

  • 常識を逸脱した投稿も散見されますが、フェイクには惑わされないようにしてください。

  • 今日は残念なチャートで終わりましたが、いつまでも16000台で彷徨っている銘柄ではないと信じております。

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