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投稿コメント一覧 (863コメント)

  • 本大会組み合わせ

    開示されました。

    http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/88.pdf

    東海勢の試合日程:
    14日(金) 第1試合 トヨタ-九州三菱自動車
    15日(土) 第1試合 三菱自動車岡崎-パナソニック
          第2試合 きらやか銀行-ホンダ鈴鹿
    18日(火) 第2試合 日立製作所-三菱重工名古屋
          第3試合 JR北海道クラブ-新日鐵住金東海REX
    19日(水) 第1試合 セガサミー-東邦ガス
          第3試合 新日鐵住金鹿島-西濃運輸

    まずは15日は日帰り、19日~20日で行ってくることになるかな。

  • 通信簿 その4

    今日が最後です。

    まずはトリカ。

    打線はまずまず機能していたと思います。

    しかし、予選を勝ち抜くには投手陣の層が薄すぎました。

    新人立岡とベテラン川脇の2人だけではどうしようもなかったと思います。

    それでも6抜けゾーンの底からスタートして、ドームまであと1つまで迫ったというのは素晴らしかったと思いますね。

    秋に向けての課題は、投手陣の再整備だと思いますね。

    次に居酒屋さん。

    一昨年のREXと同じ道を辿ることに。

    しかもこの予選で上げることができた得点は0。

    大石新監督にとっては最悪の結果となりました。

    エースだった中野が離脱した影響は小さかったと思うけど、打線の機能不全が痛すぎました。

    最後にパチンコ屋さん。

    このチームも何もできませんでした。

    昨秋、創部以来の主力だった選手の多くが退部してしまい、残った主力と新人選手で予選に臨みましたが、チームのモチベーションが落ちてしまっていたのは誰の目にも明らかでした。

    これは推測ですが、主力選手の退部の裏に監督の交代があったのではないか。

    それならば、チームのモチベーションが低かったのも説明がつきます。

    いずれにしても、このままでは日本選手権予選を戦うのも難しいでしょうし、西監督が何らかの責任を取らされるのも必至ではないか。

    何より一昨年に社長が替わっているので、今回の惨敗を受けて、部の存続そのものを再検討する可能性もあります。

    さぁ、明日は本大会の組み合わせ抽選会です。

  • 通信簿 その3

    少し遅くなりましたが、今日から予選落ちしたチームです。

    まずはヤマハ。

    鉄板と思われていたのに、まさかの予選落ちでした。

    原因は先発投手が試合を作れなかったこと。

    予選前から、

    「いかにして九谷と鈴木に繋げていくか」

    ということを指摘されていましたが、それが現実になってしまった感じ。

    昨年の京セラの時のように、序盤にある程度の点を取っておけば、何とかなったかもしれませんが、勝手知ったる東海勢が相手だと、それをさせてもらえませんでしたね。

    次に王子。

    このチームの予選落ちも意外でした。

    最大の原因は近ちゃんの不調。

    初戦の居酒屋戦こそ完封でしたが、5回までに打たれたヒットは6本。

    その後の試合でも、制球に苦しんで、彼らしからぬ投球で自滅、という感じでした。

    岡崎への補強が決まって、リベンジのチャンスをもらったので、何とか復調してほしいです。

    それと彼以外に頼りになる投手がいなかったことも問題でした。

    畑瀬と大宮が機能しなかったのは痛かったですね。

    今日の最後はJR東海。

    こちらはヤマハや王子とは逆。

    中継ぎと抑えに苦しみました。

    戸田が頑張ったことは間違いない。

    しかし、秋葉に衰えが来ていたことは明白でしたし、彼らの後に続く投手が現れませんでした。

    打線も予選の前半はぶーちゃんが絶不調。

    池田も7番を打っているようじゃなぁ・・・。

    津川は何をしていたのかなぁ?

    明日は、トリカ、居酒屋さん、パチンコ屋さんです。

  • ツギオ君は、昨年表彰されました。

    私、その場にいましたから。

  • 補強選手

    開示されました。

    ①三菱岡崎
     戸田(投手・JR東海)
     近藤(投手・王子)
     矢幡(外野手・ヤマハ)

    ②東邦ガス
     長岡(投手・王子)
     伊礼(内野手・王子)
     鈴木(外野手・ヤマハ)

    ③REX
     九谷(投手・ヤマハ)
     鈴木(投手・ヤマハ)
     亀山(投手・トリカ)

    ④三菱名古屋
     若林(投手・JR東海)
     ツギオ(内野手・ヤマハ)
     ぶーちゃん(内野手・JR東海)

    ⑤ホンダ鈴鹿
     秋葉(投手・JR東海)
     立野(投手・トリカ)
     山根(捕手・トリカ)

    ⑥西濃運輸
     井貝(外野手・トリカ)
     齋藤(外野手・トリカ)

    ほぼ、順当といったところかな。

    それにしても、岡崎の補強はかなりおいしい。

    REXもいい補強ができた感じがします。

  • 通信簿 その2

    まずは第4代表の三菱名古屋。

    昨年の予選では大活躍だったエースの勝野がケガで投げることができず、細かな継投に頼るしかないという苦しい状況の中、代表権まで辿り着いたのは、賞賛に値すると思いますね。

    投手力不足を補ってくれたのは、山田晃を中心とする打線。

    彼と吉田が打ち出すと、本当に強いんですよ。

    投手陣も、短いイニングとはいえ、入社4年目の萩原がどうにか試合を作ることができるようになり、序盤~中盤に作ったリードを必死の継投で守り抜くという勝利の方程式が一応成立していました。

    本大会に向けては、勝野の復活が熱望されます。

    補強のポイントは、やはり何でもできる左投手がほしいのではないか。

    次に第5代表のホンダ鈴鹿。

    予選の初戦が一通り終わった時点では、ダントツの第1代表候補だったんですよ。

    新人平尾の投球が素晴らしかったし、打線にも穴がほとんどなかった。

    特に高卒2年目の若手捕手柘植が、こちらの想像を遙かに超える活躍。

    昨年まで正捕手の座を担っていた飯田の存在が完全に忘却の彼方へ行ってしまいました。

    しかし、第1代表決定戦で岡崎に敗れてからおかしくなります。

    特に予選の前半は完璧で安定性のある投球を見せてくれていた平尾の投球が不安定になり、ズルズルと負けを重ねて第5代表決定戦へ。

    ここでどうにか西濃に勝利してドームへの連続出場を決めました。

    ここまで苦労した原因としては、この2年間で、選手が7割も入れ替わるという

    「荒療治」

    をやったので、予選の戦い方をわかっていない若手で長期戦を戦わされることになったこともあったかもしれませんね。

    ただ、こういう若いチームは、勢いに乗ると怖いです。

    そういう意味では、ドームで鈴鹿旋風を巻き起こしてほしいですね。

    補強は、野手は必要なし、投手3人でいいんじゃないかな。

    今日の最後は第6代表の西濃運輸です。

    佐伯コーチに言わせると、

    「ウチはもともとスロースターター」

    なんだそうですが、なかなか連勝できずに勝った負けたを繰り返して最後の6抜けゾーンの最終決戦へ。

    トリカとの接戦を逆転で制して、最後の切符をゲットしたわけですが、佐伯君が抜けた投手陣の不安定さだけはどうしようもありませんでした。

    打線に関しては超ベテラン阪本が本当に元気でした。

    対照的に、

    「いつまで中軸で使うつもりなのか?」

    首を傾げたくなるのが伊藤。

    この予選でもホームラン打ってるし、そういうのがあるから、外せないんでしょうねぇ。

    本大会に向けては、打線はまぁいいとして、投手陣の安定性の確保がカギでしょう。

    補強は、左投手の確保。

    明日からは、予選落ちしたチームです。

  • 通信簿 その1

    毎度おなじみ、いってみましょうか

    まずは第1代表の三菱岡崎。

    何度も言いますが、このチームを第1代表と予想した人はほとんどいなかったのでは。

    私も

    「5か6辺りはあるかもしれないが、1番はない」

    と思っていたクチです。

    考えられる躍進の理由は以下の通りです。

    ①強豪が少ない右の山に入った。
    ②山本一人に依存してもやっていけるくらい、日程的にも恵まれていた。(※)
    ③平均年齢が若い中軸が思いのほか機能した。

    小室にしろ、中村優にしろ、豊住にしろ、ずいぶん長く岡崎にいるのですが、彼らは高卒なので、年齢的にはまだ若い。

    彼らが25歳前後になって、今が選手としてはピーク入ってきた、ということだったのではないでしょうか。

    こういうチームは、勢いに乗ると本当に強い。

    この勢いそのままにドームへ乗り込んでいってほしいと思います。

    補強のポイントは、このチームは誰を補強しても戦力になるでしょうね。

    おおざっぱに、投手2人、野手1人といったところか。

    ※東海地区予選は、戦いが長引くほど、投手陣の層が厚いチームが有利となる。

    次に東邦ガス。

    このチームの第2代表も意外でした。

    まず、水田も空良も良くなかったのに、勝ち上がることができた理由がイマイチわからない。

    投手陣でこちらが唸るほどの結果を残したのは、ストッパーの小椋のみ。

    ただ、こちらも打線が活発でした。

    3番新村、4番若林、5番南の中軸には若干不満が残りましたが、7番大島、8番柴田、9番水本の3人が得点に絡むことが多かったですね。

    特に目立たなかったけど、要所要所で結果を残していたのは入社5年目の大島。

    結果的にダブルクリーンアップを形成することになり、相手にとっては脅威だったと思います。

    このチームの補強も投手が重視されるでしょうね。

    さらに第3代表のREX。

    予選の戦いっぷりを見た限りでは、これほど代表に相応しくないチームもなかったと思う。

    小心者武石の消極的な投球、先頭打者への四球から失点という悪癖が何年たっても直らない畠山、2番セカンドという役どころを理解していない稲葉、今回も悪送球癖を露呈した櫛田、リトルリーグレベルの配球しかできない後藤田。

    ちょっとつつけば、ガラガラガラと崩壊してしまいそうなチーム状態の中、お得意様JR東海に連勝することで第3代表決定戦に進み、西濃とのノーガードの殴り合いをどうにか制して代表権をゲットしました。

    このチームもどんな選手を補強しても戦力になるでしょうね。

    明日は三菱名古屋、ホンダ鈴鹿、西濃運輸です。

  • 毎日新聞より早い予選総評

    端的に言ってしまえば、今年の予選は

    「打高投低」

    だったように思います。

    前半の総評で、

    「どのチームも、投手のやりくりに苦労している」

    と書きましたが、選手の疲労度が増す後半からはその傾向が顕著になった気がします。

    昨年まで主力を担ったエースが軒並み引退し、彼らが抜けた穴を十分に埋めてくれる投手が現れなかったことが一因ですね。

    試合を作ることができない投手が多かったことで、試合も大味なものが多かったですね。

    打ち合いを好むファンならともかく、息詰まる投手戦を好むファンからすれば、

    「総じてゲームの質が低い」

    と思わざるを得ませんでした。

    それとこれは私見ですが、

    今年の予選ほど自分の予想が外れた大会もありませんでした。

    お恥ずかしい限りです。

    さぁ、次の注目は補強選手と本大会の組み合わせです。

    補強選手会議がいつなのかはわかりませんが、組み合わせ抽選会は16日(金)です。

  • 東海地区予選 最終日

    最終決戦は雨中決戦となり、3-2で西濃がトリカに逆転勝ち。

    トリカは6抜けゾーンの底からスタートして4連勝、奇跡のドーム切符まであと1勝、今日の試合でも中盤まで西濃相手に2点リードしましたが、2番手の堀田を攻略できず、逆に6回に川脇が捕まって逆転され、そのまま西濃に逃げ切られました。

    西濃さん(特に佐伯君)、第6代表おめでとう、ドームでは昨年以上の戦果を期待しています。

  • 東海地区予選 17日目

    1試合目は6抜けゾーンの準決勝で、トリカが4-3でJR東海を振り切ってこれで4連勝、奇跡のドーム切符獲得まであと1勝です。

    新人の先発立野が頑張りました。

    一方のJR東海は予選敗退が決まりました。

    2試合目は5抜け決戦で、ホンダ鈴鹿が四度目の挑戦で西濃を2-0で降して2年連続22回目のドームです。

    5年前の悪夢の再現とはいかなかったようですね。(笑)

    さぁ、明日はいよいよ最終決戦です。

    トリカが昨年の三菱名古屋のように、6抜けゾーンの一番底から勝ち上がってドーム切符を手にするのか、それとも、西濃が昨年の黄獅子旗チームの意地を見せるか。

    先発はトリカが川脇、西濃が六信、これが私の予想です。

    ホンダ鈴鹿さん、第4代表おめでとう。

    ドームでも頑張ってください。

  • 東海地区予選 16日目

    今日は4抜け決戦です。

    試合はホンダ鈴鹿の先発平尾が序盤に大量失点、栃谷もそれにつきあう形で失点し、8-1で三菱名古屋が快勝、4つめのドーム切符をゲットしました。

    ホンダ鈴鹿はこれで3回連続でドーム切符ゲットに失敗、5年前と同じ道を辿ってしまうのか?

    明日は6抜けゾーンの準決勝と、ホンダ鈴鹿にとっては正念場の5抜け決戦です。

    平尾がこれで2試合連続でKOされたことが気になります。

    明日の先発は同じ新人の瀧中が予想されますが、彼もスタミナに不安を抱えている。

    かといって、三菱名古屋やREXのように細かな継投で勝つこともむずかしい。

    それと戦いが予想外の長期戦になったことで、チーム全体の疲労の蓄積も心配です。

    メンバーの7割が1~2年目の選手で占められているからなおさらです。

    これら悪材料を考慮すると、昨年のREXのような状態に陥りかねません。

    明日の相手西濃は中1日で試合に臨んでくるだけに、ホンダ鈴鹿にとってはかなりキツい戦いになるでしょう。

    見ている側からすれば、

    「面白くなってきた」

    というのが実感ですが・・・(笑)。

    ともあれ、三菱名古屋さん、第4代表おめでとう。

    ドームでの健闘を期待しています。

  • 東海地区予選 15日目

    今日も疲れた試合を見せられました。

    1試合目は6抜けゾーンの第3ラウンド(トリカ-ヤマハ)は4-3でトリカが逆転勝ち。

    ヤマハは予選敗退が決まりました。

    トリカの先発は連投の川脇、ヤマハは伊藤。

    序盤はヤマハがチャンスを作り、内野ゴロの間に1点ずつを取り、2-0とヤマハリード。

    ただ、タイムリーでの失点ではなかったので、川脇にしてみれば

    「やられた」

    という感覚はなかったのではないかと思います。

    実際、失点した以外では、終盤まで散発2安打に抑えるという完璧な投球。

    とにかくボールが動いていて、打たれるという感じがしなかった。

    特に、右打者に対しては、外のシュートが有効で横滑りの幅がすごかったですね。

    さて、試合は5回裏にトリカ野田のタイムリー、6回裏に齋藤のタイムリー二塁打でトリカが2-2の同点に追いつきます。

    そして問題の8回裏、トリカ打線がヤマハのリリーフ九谷を捕まえます。

    先頭の井貝が右前打、この打球をヤマハのライト前野が弾いてしまい、その間に井貝は二塁へ。

    小澤が送って、一死三塁。

    代打安藤の打球は浅いライトライナー。

    ところが前野がバンザイをしてしまい、後逸、トリカが1点勝ち越して、なおも一死三塁。

    続く徳田が左前打でさらに1点追加で4-2と逆転。

    9回表、川脇が一死二三塁のピンチを招くも、遊ゴロによる1失点に抑えて4-3で逃げ切りました。

    トリカの次戦の相手はJR東海です。

    昨年の三菱名古屋もそうでしたが、6抜けゾーンの底からスタートしたチームって、何か持ってるんですかね?

    トリカ、最後のドーム切符まであと2勝です。

    2試合目は3抜け決戦(西濃-REX)で、壮絶な乱打戦の末、8-7でREXが西濃を振り切って、3年ぶり13回目のドームです。

    両チーム併せて27安打、REX投手陣が西濃打線に与えた四死球は実に13個。

    面倒なので、詳細は省きますが、

    三回を終わって、7-3ならREXの楽勝、と思われた試合が、畠山も上野も武石も試合を作ることができず、西濃にジワジワと追い上げられて、気がついてみれば8-7と1点差。

    思い起こせば1年前の第5代表決定戦、REXは4点差を守り切れずに延長の末、西濃に敗れています。

    頭をよぎったのは昨年の悪夢。

    しかしながら、武石が何とか踏ん張って3年ぶりのドーム切符をゲットしました。

    REXさん、第3代表おめでとう、ドームでも頑張ってください。

  • 東海地区予選 14日目

    ただいま岡崎から帰還。

    今日は2試合とも長い試合でした。

    1試合目は6抜けゾーンの第2ラウンド(トリカー王子)は延長13回タイブレークの末、9-7でトリカが王子を降して次戦に進みました。

    昨年の第1代表王子は予選敗退が決まりました。

    初回、トリカは齋藤が王子の先発畑瀬から右中間へソロを放って1点を先制。

    トリカの川脇は得意のかわす投球が冴えて、3回まではスイスイと進みます。

    4回裏、その川脇が打球の処理から一塁への悪送球を2つ立て続けにやってしまい、1-1の同点。

    その後、勝田の犠飛と大八木のタイムリーで2点を失い、3-1と王子が逆転。

    7回裏、王子は亀山のタイムリーで1点を追加し、4-1に。

    これで勝負あったかに見えました。

    しかし8回表、6回から登板していた近ちゃんが先頭から3連打を許して無死満塁。

    ここで2連続の押し出し四球で4-3。

    井貝の左線タイムリー二塁打で2点が入り5-4と逆転。

    小澤の右前打でさらに1点。

    代打安藤の右線二塁打で1点。

    この回6点を奪って7-4と大逆転。

    その裏、王子は前田と大杉の連続タイムリーで2点を返して7-6

    9回裏、大八木のレフト前タイムリーで7-7の同点に。

    延長へ入るも、試合は膠着状態となり、12回が終わった段階で試合時間が4時間を経過して13回からタイブレークとなります。

    13回表、トリカは先頭の齋藤がセカンドライナーで2アウト。

    続く井貝がレフト前タイムリーで2人が還って9-7。

    その裏、王子は先頭の伊礼がサードファウルフライで2アウト。

    鴨田がショートライナーでゲームセット。

    結局のところ、王子の負け試合はすべて近ちゃんが絡むという悲劇となりました。

    2試合目(三菱名古屋-JR東海)は4抜けゾーンの準決勝で、5-4で三菱名古屋がJR東海を振り切ってホンダ鈴鹿との4抜け決戦に進みました。

    JR東海は後がない6抜けゾーンへ回ります。

    1回表、三菱名古屋は吉田のセンター犠飛で1点を先制。

    3回裏、JR東海はヒットと犠打と吉田慶のボークで1死三塁として、堀尾のタイムリーで同点。

    4回表、秋利の三塁打と送球エラーで三菱名古屋が2-1と勝ち越し。

    4回裏、池田のセンター犠飛で2-2の同点。

    6回表、小柳と伊藤の連続タイムリーで三菱名古屋がまた2点勝ち越し。

    その裏、ぶーちゃんのタイムリー三塁打と内田の二ゴロが野選となりまた同点に。

    この試合、非常につき合いのいい試合となりました。

    で、9回表、青山監督が確実に抑えたいという意図でマウンドへ送った戸田が山田晃に右中間へ勝ち越しソロを被弾して5-4に。

    これで試合が決まりました。

    明日は6抜けゾーンの第3ラウンドと3抜け決戦です。

  • 東海地区予選 13日目

    今日の1試合目は、4抜けゾーンの準々決勝。

    ヤマハの中継ぎ陣が総崩れとなり、9-2でJR東海が準決勝へ進みました。

    準決勝は明日、相手は三菱名古屋です。

    敗れたヤマハは、後がない6抜けゾーンへ回ります。

    2試合目は2抜けゾーンの決勝で、序盤から乱打戦となり、9-7で東邦ガスがホンダ鈴鹿を破って3年ぶり11回目のドーム切符です。

    ホンダ鈴鹿は、4抜けゾーンの決勝へ回ります。

    ホンダ鈴鹿については、5年前の悪夢が頭をよぎったのは、私だけでしょうか?

    ともあれ、ガスさん第2代表おめでとう。

    ドームでも頑張ってください。

  • 東海地区予選 12日目

    今日はサバイバル決戦の第1ラウンド。

    1試合目(トリカー浜松Kスポ)は、4-3でトリカが逆転サヨナラ勝ち。

    この試合、先手を取っていたのはKスポで、Kスポが点を取るとトリカが追いつくという、

    「逆じゃないのか?」

    と思いたくなるような展開。

    9回表を終わって3-2でKスポリード。

    その裏に、やっと2点取って、トリカが逆転サヨナラ勝ち。

    「企業チームの底力を見せてくれた」

    とは到底言えないみっともない得点経過。

    2試合目(王子-味噌カツ屋さん)は7-0で王子が快勝。

    明後日の土曜日にこの2チームのガチ勝負となり、どちらかが消えることになります。

    明日は第4代表決定ゾーンの準々決勝、第2代表決定ゾーンの決勝が行われます。

    ヤマハとJR東海は、明日の試合に敗れると、後がない第6代表決定ゾーンへ回ることになります。

  • 東海地区予選 11日目

    今年の予選は、予想を外しまくっています。

    さて、今日は第3代表決定ゾーンの準決勝の2試合が行われ、西濃が7-4でヤマハに勝ってドーム切符に王手です。

    ヤマハの先発波多野が初回に試合を崩壊させてしまったようです。

    2試合目はREXがJR東海に6-4の逆転勝ちで、こちらも3年ぶりのドームに王手です。

    こちらの試合は、お互いがミスというサービスを連発。

    特にREXは4失点のうち、3点はやる必要のなかった失点。

    勝つには勝ちましたが、ドーム決戦に向けて課題を残すことに。

    なおREXの星取りを見ると、昨年と全く同じなんですね。

    で、昨年は第3代表決定戦でトヨタに敗れ、第5代表決定戦で西濃に逆転負け、第6代表決定戦で三菱名古屋に敗れてまさかの3連敗でドーム切符を逃すという「失態」を演じています。

    なので、今年は昨年と同じ失敗を繰り返すことのないように頑張ってほしいです。

    さて明日は、第6代表決定ゾーン試合が始まります。

    負けたらハイそれまでのサバイバル決戦が始まります。

  • 東海地区予選 10日目

    1試合目は第2代表決定戦の準決勝で、東邦ガスが三菱名古屋を破って第2代表決定戦に駒を進め、3年ぶりのドームへ王手をかけました。

    次戦の対戦相手はホンダ鈴鹿です。

    2試合目は第1代表決定戦で、三菱自動車岡崎が6-4でホンダ鈴鹿を破って4年ぶり10回目のドームです。

    正直、今日の試合で岡崎が鈴鹿に勝つとは思いませんでした。

    しかし、私は年初から

    「今の岡崎は、周囲が考えているほどやる気を失っていない」

    と言い続けていました。

    それでも第1代表という形で結実したのは驚きでしたね。

    昨年は会社の不祥事で予選の出場を辞退するという不運もありましたが、それを乗り越えての第1代表。

    本当におめでとうございます。

    ドームでも思いっきり暴れてきてください。

  • 予選前半を振り返って

    正直なところ、各チームとも投手のやりくりに苦労している感じがしました。

    三菱名古屋の菊地、西濃の佐伯、三菱岡崎の宇田川などそれまで東海地区を支えてきた投手が軒並み引退したにもかかわらず、各チームとも彼らの代わりとなる投手が出てきていないという雰囲気がありましたから。

    鉄板と思われた王子が第6代表決定ゾーンの底からのスタートとなったのも、エース近藤の調子が上がってきていないから。

    早々に予選から姿を消した居酒屋さんやパチンコ屋さんも同様です。

    居酒屋さんは中野が抜けた穴を埋められず、パチンコ屋さんもエース高橋や渡辺の調子が上がらず、といった感じ。

    トリカも今のところ、頼りになる投手はベテラン川脇のみ。

    後がない状態で、ドームまでの5試合を彼だけで戦うのは物理的に不可能。

    となると、昨年の三菱名古屋のように、チームの窮状を救ってくれるヒーローが現れないとしんどいですね。

    三菱名古屋も細かい継投に頼らざるを得ず、誰か一人捕まってしまうと、ゲームプランが崩壊してしまうリスクを抱えている。

    REXも畠山と山本が万全ではなく、今日の試合で平峯が完封したからといって、企業チーム相手にどんな投球をするかはまだ未知数。

    岡崎も山本以外は細かな継投で繋いでいくしかない。

    ヤマハは先発投手に不安があるものの、打線が安定していて、九谷→鈴木という勝利の方程式を持っているから、なんだかんだいっても強い。

    ガスも小椋にどう繋げていくかがカギでしょうね。

    気になるのは中軸です。

    若林と南がほとんど打っていないのが気になります。

    そして正直意外だったのは、ホンダ鈴鹿の躍進。

    昨年、大車輪の活躍だった平井と捕手の飯田がプロ入りして、

    「バッテリーがごっそりいなくなったらむずかしいだろ」

    と思っていたのですが、

    救世主が現れました。

    平尾と瀧中、そして2年目捕手の柘植。

    平尾も素晴らしいが、私は柘植の活躍を挙げたいですね。

    JR東海は勝っても負けても戸田次第といったところか。

    ここからはいよいよサバイバル決戦に突入します。

    気力も根性も戦力のうちという飽くなき戦いが始まります。

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