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投稿コメント一覧 (938コメント)

  • 春季大会 最終日

    準決勝の第1試合(トヨタ-JR東海)は2-0でトヨタが勝ちました。

    スコアを見れば、

    「試合の進行が早かった」

    と思われるかもしれませんが、さにあらず。

    トヨタがお得意の残塁の山を築いてしまい(12残塁)、リリーフ陣もちょっとバタバタしてしまったため、試合が3時間かかってしまいました。

    第2試合(三菱自動車岡崎-王子)は9-5で王子が勝ちました。

    こちらは残塁ではなく、四死球。

    両チーム合わせて実に20個。

    内訳は岡崎投手陣が与えたものが14個、王子投手陣が6個。

    あと、失策も岡崎が5個、王子が2個。

    とまぁ、あまりにも締まりのない試合になってしまい、3時間30分かかりました。

    で、決勝戦(トヨタ-王子)は予定より2時間30分遅れの16時30分開始。

    当然途中から点灯試合となり、試合が終わったのが3時間後の19時28分。

    序盤は投手戦だったんです。

    トヨタの先発嘉陽君(新人)と王子の先発近ちゃんの投げ合いでスイスイと試合が進み、1時間で5回まで到達。

    ところが、7回辺りから残塁が増えだして、3-3の同点で延長タイブレークに。

    10回表に王子が1点勝ち越して、その裏のトヨタの攻撃を無失点に抑えてゲームセット。

    王子は初優勝だそうです。

    なお、最高殊勲選手は伊礼、敢闘賞は嘉陽、首位打者賞は亀山の3選手。

    次は四国大会と静岡大会です。

    王子のみなさん、初優勝おめでとう。

  • 春季大会 最終日

    3試合とも長い試合となりました。

    決勝が終わったのが午後7時30分。

    すごく疲れたので、試合のレポートと写真にアップは明日にします。

  • 春季大会 4日目

    第1試合(永和商事W-三菱自動車岡崎)は7-1で岡崎の快勝。

    パチンコ屋さんの先発高橋は、2回に先頭打者の三ゴロをトンネルされてからおかしくなり、4連打と犠飛で4失点。

    その後は我慢強く抑えていましたが、5回にも豊住にソロを被弾して計5失点。

    良かった時と比べると、低めへのボールに力を感じませんでした。

    パチンコ屋さんの打線は、まだ点が線になっていない感じ。

    散発的にヒットは打てるが、完全に繋がりを欠いていました。

    岡崎投手陣がパチンコ屋打線に与えた四死球は全部で10個。

    にもかかわらず、1点しか取れなかったのは、つながらなくてはならない打線が機能不全に陥っていたことの証左でしょう。

    一方の岡崎打線は、豊住が絶好調の反面、中村優の不調が気になりました。

    第2試合(西濃-王子)は7-3で王子が勝ちました。

    新人同士の先発で始まったこの試合、初回に西濃が伊藤に送りバントを命じる徹底ぶりで1点を先制。

    西濃の先発小久保相手にあと1本が出ずにいた王子打線は、4回伊礼のソロで同点、5回大杉のソロで逆転、さらに2死一二塁から亀山の右中間タイムリー三塁打で4-1とします。

    8回表、西濃は、原田大のセンター前ヒットを亀山が後逸して無死三塁。

    1死後、伊藤が詰まりながらもセンター前に運んでまず1点。

    谷が四球を選んで一二塁。

    5番三浦がレフト前にタイムリーを放って4-3とします。

    しかしその裏、西濃の2番手津田が大八木に特大のダメ押し3ランを浴びて終戦となりました。

    というわけで明日の準決勝は、

    ①トヨタ-JR東海
    ②三菱岡崎-王子

    となりました。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36089199.html
    https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36089218.html

  • 春季大会 3日目

    第1試合(トヨタ-トリカ)は8-7でトヨタが勝ちました。

    点を取ったり取られたり、ミスをしたりしてもらったり、実につきあいの良い試合となりました。

    立ち上がりにトヨタが5点をリードしたときは、トヨタの楽勝かと思いましたが、トヨタの先発富山が安心してしまったのか、そこから脇の甘い投球を始めてしまって、四球から緩慢なバント処理をやってしまったりで5回までに7失点。

    8回2アウトからどうにか逆転して勝ったものの、お互いやらなくてもいいアフターサービスを提供してしまう、あまり見たくない試合になってしまいました。

    第2試合(JR東海-REX)は12-4でJR東海が7回コールド勝ち。

    JR東海は対REX戦の連敗を4で止めました。

    序盤から中盤にかけてはこれまた点の取り合い。

    序盤にJR東海が5点を先制したときは、JR楽勝かと思われました。

    しかし、REXが3回に倉内のタイムリーで1点を返し、5回にも押出し四球や相手のエラーなどで3点を返して1点差に詰め寄ります。

    しかし、その裏、REXの3番手の小野が連続四球からピンチを作って、ここから長打を浴び続けて5失点、追撃ムードに冷や水をぶっかけてしまいます。

    6回裏も、水越が2点を失い、7回を0点に抑えられてゲームセットとなりました。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36088164.html
    https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36088184.html

  • 春季大会

    昨日から始まっています。

    今日の第1試合(居酒屋-パチンコ屋)は9-1でパチンコ屋がコールド勝ち。

    第2試合(ヤマハ-三菱岡崎)は6-4で三菱岡崎が勝ちました。

    岡崎の先発山口(新人)はまずまずだったのですが、それ以外の投手がイマイチピリッとせず、味方が点を取ってくれた次の回に失点、という実につき合いのいい野球をやってしまい、双方合わせて24安打の長い試合になりました。

    ヤマハは、先週と今日の試合を見る限りでは、先発投手の駒不足という昨年来の懸案が解決されていないように思えました。

    野手陣で元気だったのは、岡崎の豊住。

    今日も3安打の固め打ち。

    気になるのは、今日もスタンド観戦していたヤマハの河野ですね。

    第3試合(三菱重工名古屋-西濃運輸)は2-1で西濃が逃げ切りました。

    試合は嶽野と下津浦の投手戦。(というより貧打戦)

    西濃打線は、7回まで決して調子がいいとはいえない下津浦に1安打に抑えられます。

    嶽野は、まっすぐを低めに集めて、決め球にスライダーとチェンジアップを有効に使い、三菱打線を0点に抑えます。

    7回裏、3番伊藤が四球、谷がバントで送って、5番三浦がライトオーバーのタイムリー2塁打を放って、西濃が1点を先制。

    8回裏、2アウトから四球とセンターオーバーのタイムリー2塁打でさらに1点を追加。

    9回表、三菱名古屋は、二死満塁から3番吉田がタイムリー内野安打で1点差に。

    続く4番の小柳が投ゴロに倒れてゲームセットとなりました。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36087198.html
    https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36087217.html

  • 大学・社会人対抗戦

    今日はまとめて行きます。

    まず第1試合(居酒屋-東学大)は1-0で居酒屋さんが勝ちました。

    投手戦というより、貧打戦でした。

    居酒屋さんの投手陣もこれといって光るものがなく、相手の貧打に助けられる形で逃げ切った感じ。

    第2試合(東邦ガス-名城大)は2-1で名城大が逃げ切りました。

    名城大の先発はドラフト候補栗林。

    最速146kmのストレートを駆使して、5回を被安打4、5奪三振、無失点の好投。

    プロのスカウトの前で期待に応えてくれました。

    東邦ガスの先発浅野は、2回に味方のエラーからおかしくなり、タイムリーと押出し四球で2失点。

    2番手の宮良も相手の拙攻に助けられただけ。

    唯一の救いは、最後に投げた空良が復活の兆しを見せてくれたことくらい。

    打線も上位で元気だったのは、1番に入った新人の木村だけで、犠打を2つ決めた2番の啓太以外は軒並みノーヒット。

    柴田を4番に入れていたのには

    「?」

    をつけるしかありませんでしたね。

    さぁ、来週の金曜から春季大会です。

    私は土曜日から観戦予定です。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36080632.html
    https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36080670.html

  • 大学・社会人対抗戦(三菱岡崎-愛知大)

    接戦となり、2-1で三菱岡崎が勝ちました。

    岡崎のスタメンは、

    「ちょっと大人げないぞ」

    と思えるくらいの鉄板オーダー。

    岡崎の先発はこれまた新人の山口。

    初回にこれまた連続ヒットからピンチを作り、タイムリーを打たれて1点を先制されますが、

    2回以降は別人のように良くなって、愛知大打線を完全に翻弄しました。

    社会人チーム相手にこれができれば、山本が抜けた穴が完全に埋まると思いますね。

    試合は、5回裏に岡崎打線が愛知大の先発緒方を捕まえて逆転、

    リリーフの仲井が力で愛知大打線をねじ伏せて、そのまま逃げ切りました。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36079790.html

    それにしても、一塁側の三菱岡崎がビジターのユニフォームを着ていたのはどうしてだろう?

  • 大学・社会人対抗戦(ヤマハ-中部大)

    今年最初の岡崎市民球場です。

    試合は8-5でヤマハが勝ちました。

    酷い試合でした。

    ヤマハの先発は新人の水野。

    立ち上がりは良かったものの、2回に連打と四球で無死満塁とされ、押出し四球と犠飛で2点を先制されます。

    その後もムラの大きい投球でなかなかリズムを掴めませんでした。

    2番手の上田も3番手の伊藤も釈然としない投球、4番手の近藤は最終回に中部大打線に捕まって3失点。

    昨年からの課題である先発投手の整備に加え、鈴木がいなくなったことによるリリーバーの不在という2重苦に苦しんでいるのが明確に。

    一方の打線は、飛車(ツギオ)角(矢幡)金(河野)銀(長谷川)落ちで戦って、中部大投手陣から8点を奪ったのは及第点かな。

    試合の写真: https://blogs.yahoo.co.jp/barabara_1999/36079781.html

  • スポニチ大会

    昨日から始まりました。
    三菱名古屋が2連勝でベスト4確定、REXと王子は連敗で予選敗退が決まりました。

    特にREX投手陣は情けないですね。
    打線もまったく打てなかったし、大丈夫ですかね?

  • 大学社会人対抗戦

    3月16日(金)
    ①愛院大-永和   ②中京大-JR東海

    3月17日(土)
    ①中部大-ヤマハ  ②愛知大-三菱岡崎

    3月18日(日)
    ①東学大-ジェイプロ  ②名城大-東邦ガス

    ①10:00~     ②13:00~

    会場: 岡崎市民球場

  • JABA大会

    出場チームが開示されていました。

    中日はやはりベ杯に不参加ですね。

    http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/jabataikai/index.html

  • 中日二軍

    ウエスタンの日程を見たのですが、今年はベ杯に出てこない可能性大ですね。

    それとも、チームを2つに分けるのかな?

  • JABA大会(西濃)

    静岡、長野、ベ杯だそうです。

  • JABA大会(REX)

    スポニチ、長野、ベ杯だそうです。

  • JABA大会

    ぼちぼち参加チームが開示されると思いますが、今年は3つくらい獲ってきてほしいですね。(笑)

    とりあえず、王子がスポニチ大会に出場する予定であることは聞きました。

    あとトヨタは、長野、四国、ベ杯だそうです。

    REXもベ杯に出場することはわかっています。

    なお今年のベ杯は、岐阜長良川球場がスコアボード改修のため使用できないので、大垣北球場と可児市のKYBスタジアムで行われるそうです。

  • 新年明けましておめでとうございます。

    昨年は、日本選手権でトヨタが優勝して、東海勢の面目を保ってくれましたが、今年の目標は何といっても

    「黒獅子旗の奪還」

    です。

    新しい年が、東海地区の選手、スタッフ、ファンのみなさんにとって素晴らしい年になりますよう。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

  • 2017年東海地区6大ニュース

    今年も独断と偏見で選んでみました。
    とはいっても、あまり話題の多い年ではなかった気がします。
    というわけで、かなり苦しみました。

    1位 ダイヤモンド旗は渡さない。トヨタ、5度目の日本選手権優勝。
    2位 鈴鹿平尾、柘植、JR若林、トヨタ富山、楽しみな若手が躍動。
    3位 今年は不作? ドラフト指名は5人。
    4位 なぜ勝てない? JABA大会で連敗続き。
    5位 新生ジェイプロ、岡崎で1勝もできず。
    6位 監督交代でどう変わる? JR東海とトリカ。

    番外編 延長戦をより面白く。タイブレークのシステム変更。

  • 勇退選手情報(REX)

    平野 隆史 投手コーチ
    西岡 克真 外野手
    矢地 健人 投手
    鈴木 紳吾 内野手

  • 勇退者情報(ヤマハ)

    鈴木博志
    栗林駿一
    長谷川亮佑
    石野雅之

  • 勇退選手(ホンダ鈴鹿)

    投 手 浦嶌 颯太(在籍4年)
    内野手 加藤 祥平(在籍5年)
    内野手 山足 達也(在籍2年・プロ入り)

    おまけ(移籍選手)
    投 手 栃谷 弘貴(Honda狭山へ移籍・選手歴3年)
    投 手 片山 雄貴(Honda熊本へ移籍・在籍2年)

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