ここから本文です

投稿コメント一覧 (611コメント)

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは!!

    映画3本観ました。
    ①『 天使にショパンの歌声を』
    カナダのケベックの修道院で、ショパンの別れの曲などがピアノ演奏や歌で出てきます。盛り上がりに欠けた印象でしたが、別れの曲に歌がついたり、楽しめました。
    ②『ワン・デイ 23年のラブストーリー』
    「運命の日」や「衝撃のラスト15分!」というキャッチコピーに惹かれました。
    でも、私が衝撃の意味を勘違いしたようで、でも、ラストは何とか良かったです。

    ③『『ハンガー』(Hunger)』
    DVD裏側の、人として「在ること」とは、の文字に惹かれて観ました。

    北アイルランド サッチャー政権下で獄中のIRAのメンバー達。犯罪者でなく政治犯としての扱いを要求。
    最後はメンバーの一人、ボビー・サンズに焦点をあて、彼のハンガーストライキの様子を延々と流す。
    ボビー・サンズ役の俳優が痩せて、最後に骨と皮になりやせ細るのは、凄い。
    エンドロールでの静かな音楽で、はっと我に返り、しばらくぼーっと。涙です。
    看守も殺される場面もあり、イギリスと北アイルランドの現在に至るまで、
    それもテロという衝突の内面を知り衝撃maxです。

    「息をのむ美しさ」というコピーがありましたが、まったくそうは思いませんし、「芸術作品」というのも
    無理だと思いますが、映画としての出来というより、ニュースの裏側を知った感の方が大きかったです。

    花がきれいに咲き、新緑の季節です。季節がくれば、咲き、散って、土に還っていく。
    青々とした金木犀の若葉に、循環としては同じようなのに、人としてあることは難しいよ、とついつい。。。

    ショーシャンクさんやみなさんの明日が、どうぞ「好日」でありますように。

  • >>No. 7554

    まりさん、
    こんばんは。

    花の名前は、『ティアレラ スプリングシンフォニー』(ティアレラ 種の、春の交響曲)です。
    植えたことをすっかり忘れて、葉だけのときは、雑草?抜いていいのかな?なんて思っていたのですが
    ある日、穂をつけて花が咲き、日の光を浴びて花が透け、風にゆったりと揺らぐようになりました。
    とても美しいと思います。「綺麗なお花」と言っていただいてありがとうございます。

    GWも、もう終わりますね。
    明日からまた素敵な日が始まりますように。

  • >>No. 7552

    ショーシャンクさん、
    おはようございます!

    『きっと、いい日が待っている』は、『それでも夜は明ける』とは、対象が子供か大人の差こそあれ、
    躾でなく愛情のない暴力といったところ、その悲惨なところは、似ていました。

    『ショーシャンクの空に』のラストの海のシーンは、原作では無く、追加されたと知りましたが、
    アンディのその後の生活とレッドとの笑顔の再会を、海を引きで撮っていく。。。とても好き。心が浄化されるよう。やっぱり、ラスト大事ですね。音楽も静かに流れて。。。
    ここで、いろいろな映画を観るようになって、ショーシャンクさんがこの映画を1番に押す理由がわかってきました。

    ところで、フランス語は、少し習ったけれど良く分かりません。会話は英語と日本語でしました。
    私のフランス語の発音が面白いのか、何度もトライしましたが、笑ってしまって。全く。。。

    感謝の気持ちをこめて庭の花を贈らせて下さい。(久しぶりでサイズが大きくなるかも。少し心配。)いつもありがとうございます。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『きっと、いい日が待っている』デンマーク映画を観ました。
    (※以下、内容を含みます。)
    スタンドバイミーのような少年時代の冒険と軽い気持ちで観たら、大間違いで、過酷で、息するのも疲れ、
    何度か早回しをしてしまいました。いい日を期待しすぎて、途中つらくなってきました。
    原題:Der kommer en dag 英題: The Day Will Come で、「その日はきっと来る」ぐらいのあまり期待を持たせない日本語で十分です。

    いい日、というものは、暴力や洗脳や、その傷から立ち直れない子も多いと思うので、ラストシーンから数年後、
    確実に良い日になっている様子、例えば『ショーシャンクの空に』のように見せてほしかった。

    良い映画でしょうが、同じ北欧出身のラッセ・ハルストレム監督のハートウォーミングな映画に浸っていただけに
    そのギャップに、本当に疲れました。。。

    映画から目を離し、自分の周りを見渡せば、平和な日本で、ひとまずほっとします。
    柔らかな光と、若葉の美しい季節ですね。フランス(パリ)から遊びにやってきた人達と過ごしました。
    往復飛行機代(1度乗り換えあり)7万弱とJRパス(日本の新幹線を何度でも)約3万で計10万弱です。
    (宿泊費食費等は別)
    このJRパスは3万円位で、本当にうらやましい。どこでも、中国人の多さ(パリも)に驚きますが、
    彼らも日本でこのパスを使っているのでしょうか?そうでしょうね。。。
    楽しい時を過ごしましたが、また5月末に違う人たちが来ます。日本が好き!と言ってもらってうれしいです。

    GW,残りの数日です。ショーシャンクさんやみなさんの日々が「好日」となりますように!

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『シッピング・ニュース』をみました。いろいろと示唆を与えながら進む作品でしたね。
    スウェーデン出身の監督は、無意識や夢判断、フロイトやユングなどの影響でしょうか?
    冒頭で、この映画の全てを語っているようです。
    海で溺れそうになり助かる→胎内(水中)回帰からの再生。先祖のいる場所からもがきながらの再生。
    監督作品の最後では、家を焼いたり、飛ばしたりします。
    この映画の最後のシーンは嵐で飛ばされますが、
    祖先がわざわざ引っ張ってきた過去の遺物からの解放だと思いました。

    クオイルの妻役のケイト・ブランシェットには、驚きました。彼女でなくても。。。

    木々も若葉が出て、連休が待ち遠しいです。
    どうぞ明日も「好日」でありますように。

  • 亀太郎さん、解説ありがとうございます。
    迷惑なんて、ありえません。 
    ここの掲示板の方々に私こそご迷惑をおかけして、みなさん申し訳ありません。
    待っています。
    明日もがんばっていきましょうね。程々にね(笑)

  • 亀太郎さん、こんばんは。

    「有能な銘柄を拾うイメージ」ですね。
    教えていただいた営業利益率など考えながら、この状況なので、程々、がんばります!
    いつもありがとうございます。待っています。

  • 亀太郎さん、こんばんは。
    外資の売りもそうですが、個人の信用買いも気になります。
    新興もそうですが、亀太郎さんも早く戻ってきて下さいね。

  • >>No. 16789

    亀太郎さん、腕を磨く、のところ、靴を磨く、と勘違いして。。。(笑)

    楽しい亀太郎さん!待っています。早く戻って来てくださいね。

  • >>No. 16786

    (突然で失礼します。owlと申します)
    亀太郎さん、こんばんは。
    私も亀太郎さんがいないと困ってしまう。。。(何だか書いていて恥ずかしい。。。フフフ)
    やっぱり内需ですか?

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『ショコラ』を観ました。
    風が吹くと、ざわざわと、胸騒ぎや、ふわっと心が揺れることはありますが、
    映画の中でも、とても効果的に使っていましたね。
    冷たい風にあおられながら、赤いコートの2人は、すでに宮崎駿の映画のファンタジーの世界を彷彿とさせてくれます。早くも異端児登場の感じです。

    また、最後の、母親の灰を空に投げると、それが風と共に舞い上がって、吸い込まれていったこと。
    ジョニー・デップにより、風の言うままに、パタンパタンといっていた扉が、最後にはきちんと直ったこと。
    これらは、心の変化や状況の変わり目を教えてくれます。
    イースターは2018年、今年は4月1日とあり、明日ですが、風も暖かくなり、雪解けがまた、村の人々にも
    あるなかな、など。
    個人的には大好きな自然の緑や空や映像が美しく、心が温まりました。

    人は変われる、レノ伯爵も、またそのように。
    老婆アルマンドの娘とその孫、その中で娘の台詞はないのですが、彼女の変化が私はとても良かったです。
    最後の神父も自分の言葉で語れたと、いう成長も、清々しい気持ちにさせてくれました。
    ご紹介ありがとうございました。

    ところで、この映画でも、『ギルバート・グレイプ』でも、船や家が焼けるシーンがあります。
    『シッピング・ニュース』でも家がなくなる、ということなので、『シッピング・ニュース』を観たくなり
    借りてきました。楽しみ!!

    ショーシャンクさん、4/1 (日) 18:00 ~ 18:30 (30分),TBSテレビで
    世界遺産「ジャンヌ・ダルクを巡る 世界遺産の旅」を放送するそうです。

    春の嵐でしょうか?日本では風が極端に強くなるときもあります。
    明日も負けないように、「好日」にしていきます。また、「好日」でありますように!

  • (↓載せていただいた番組はイギリスの番組です。)

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    日差しも明るく降り注いでいますね。やっと春が来ました!

    映画ではないのですが、『America's Got Talent 』という番組を、短いのでyoutubeで楽しんでいます。
    (日本のテレビは、あきらめました。。。)
    才能発掘、なので歌あり、マジックあり、ダンスありと多種多様で、いろいろと楽しめます。
    挑戦者・観客・審査員・挑戦者の家族など、一人5~10分ぐらいで、駆け引きにも嘘がなくうまくまとめられていて
    ドラマを観ているようです。
    プロになった人も。日本では以前載せていただいたグレイスがホンダのcmで歌を提供しています。

    以下のオーデション映像は、感動するように作られてもいるのですが、3人とも純粋で、
    最後の男性には、特に人柄の良さも感じられ、感動しました。
    h ttps://youtu.be/omm7vlD8DoI
    (最後の人の字幕付きは、↓です)
    h ttps://youtu.be/d0F-ZkUrNg0

    週末には『ショコラ』を観る予定で、なぜかドキドキと楽しみです。
    明日もどうぞ「好日」でありますように。

  • ショーシャンクさん、みなさん、
    こんばんは。

    an子さん、はじめまして。owlと申します。『ギルバート・グレイプ』ご覧になっていたのですね!
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    ショーシャンクさん、ラッセ・ハルストレム監督作品をたくさんご覧になっているんですね。
    面白そうですね。他作品も観てみたくなりました。

    監督は犬が好きなんでしょうね。『HACHI 約束の犬』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』そして、『僕のワンダフル・ライフ』は、犬の生まれ変わりのストーリーです。
    『僕のワンダフル・ライフ』、グッと泣けます。何度もその場面をみました。ラストシーン、嫌みもなく上手だと思います。

    『ギルバート・グレイプ』は、また書いてしまいますが、ギルバートの弟との生活の中、「I want to be a good person.(I wanna be a good person)」の、この平凡な台詞、良く出してきたなあ。。。と思ったり。
    an子さんのおっしゃる通り、最後には息をのむ場面もあり、今日も観てしまいました。何気ないけど良かった。

    今日の西郷どんと斉彬の、顔のどアップと共に、熱い思いには、胸を打たれました。
    まためぐってくる桜の花、楽しみです。ありがとうございます。良い週にしていきます。

  • (連投になります)
    今気がついたのですが、
    『ギルバート・グレイプ』と『僕のワンダフル・ライフ』は、同じ監督作品でした!!
    スウェーデンのラッセ・ハルストレムという人で、『ショコラ』も撮っているんですね。
    今度『ショコラ』も観たら、また投稿させてください。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    今日は『ギルバート・グレイプ』を観ました。
    ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオの、今から25年前の映画。
    お互い30歳と19歳(撮影は29と18位でしょうか?)ディカプリオの知的障害の役が光ります。
    ジョニー・デップも、最近の役とは違い、弟の面倒をみながらいらつくこともあるけど、「I want to be a good person.」良い人になりたい、と語る青年役を好演しています。

    レオ様の演技は凄いけれど、何を目指しているのか、何を言いたいのか???? と思いつつ最後の場面へ。
    静かな感動がじわじわと、心を包みこんでくれました。

    『ギルバート・グレイプ』の映画で教えてくれたことは、
    先日『僕のワンダフル・ライフ』という映画での中にありました。
    So, in all my lives as a dog,... Have fun. 
    僕の犬生(犬の一生だけど、生まれ変わって1度でないという意味の訳らしい。。。)で、楽しもう。
      ” Just be here now...Be - here - now. ”

    良い映画に巡り合えました。(近所のゲオのコーナーの一角が良いんです)2作ともおすすめです。

    春は別れと出会いの季節ですね。
    美しい魂たちが、新たな人と出会い、人生を喜びで満たせますように。
    Just be here now、この世界にいること、ショーシャンクさんやみなさんと知り合えたことに感謝しつつ
    明日も「好日」でありますように。

  • S社、凄いですね! 

    ショーシャンクさんが最初のころに投稿されていたのを思い出しました。。
    >1357
    「。。。この会社は来年4月に向けて大きな追い風が吹きます。
     地方自治体の要請もどんどん増えてくるでしょうし
     各企業の意識も強くなってきます。
     その波に乗って全国展開も視野に入ってくるでしょう。
     ブルーオーシャンを感じます。。。。」

    この「来年4月」は、2018年の4月のことで、追い風は、障害者雇用率アップの事だったと思います。
    障害者の人達は定職率が高いと個人的に思っています。
    もちろん、この会社は障害者だけに、目をむけているのではありませんが。

    >ホルダーとしても誇りをもって長く持つことができるでしょうし。
    「誇り」って、何だかうれしい。。。ありがとうございます。

  • coohさん、
    こんにちは。

    パソコン不調で、遅くなってしまいましたが、まだ受け付けていただけますか?
    締め切りまだでしたら、その役に成りきってしまう、という意味で、
    綾野剛でお願いします。よろしくお願いします。楽しみですね。

    リッチポンタさん、入院されていたのですね。
    もう大丈夫ということですが、良くなりますように祈っています。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『ウォルター少年と、夏の休日』を観ました。
    最後のシーンは、なんて美しい完結でしょう!
    2人の叔父達をライオンの終わり方に重ねてしまいました。
    夜のシーンの善と愛について語るところも、ジーンときましたし、場面がアメリカのみと思っていたら、
    急にヨーロッパやアフリカと飛んでいき、魅かれていきますね。
    調べると原題が「Secondhand Lions」(年取ったライオン達)で、ライオンの死は伏線だったのでしょうか。
    邦題が、でもウォルター少年の方を取ったのは、内容がわかりやすくて良いですね。
    身も心も一番繊細な時期な14歳の男の子と、良きマスターの設定も納得できました。
    結末が最初にあり、石油王の子供と孫も現れ、語り継がれるというループのように、頭の中でぐるぐると
    再現して楽しみました。ご紹介ありがとうございました。

    今日の、西郷どんで、一橋慶喜役に 松田翔太が出てきました。妙に色気があり面白く観ましたが、どうでしょうか?

    ところで『スペースウォーカー』ですが、劇場未公開だそうで、宇宙ものにありがちなオカルト的要素もなく、良い映画なのに、DVDの発売も未定のようです。レンタルだけなんてことがあるんですね。

    春が一気に訪れ、こんなにも待ち焦がれていたのか。。。と気がつきました。
    やさしい空や雲が、とても好きです。
    本格的な春には、まつりごとも含めまだまだ一波乱も二波乱もありそうですが、明日もどうぞ「好日」でありますように。

  • ショーシャンクさん、みなさん
    こんばんは。

    『スペースウォーカー』ロシア映画を観ました。レンタルです。とても良い映画でした。
    1965年に人類初の宇宙遊泳が描かれていますが、その当時の様子が
    臨場感あふれ、また、宇宙だけではないので、楽しめました。
    ロシアの広大な手つかずの自然のなか、幼いころの思い出も、うまくストーリーにからんでいます。
    水の玉が出てくるほんの少しの場面も凝っていて、責任者役の人も良く、手に汗握る場面が多く、
    号泣でした。ぜひ、お薦めです!

    主人公のアレクセイ・レオーノフ役は、『ショーシャンクの空に』のアンディ役のティム・ロビンスに
    少し似ていると思いましたが、いかかでしょう?ご覧になっていただけたら教えて下さいね。

    宇宙から見れば、国境などないのでしょうが、オリンピックは終わりましたね。
    試練は神様からのgiftと、乗り越えた時に実感できるでしょうか。
    自己を越えて、という神様への挑戦でもありますか? 
    9日からパラリンピックが始まります。

    春がそこまで来ています。
    沈丁花の花は、私の所では未だですが、ユーミンの『春よ、来い』の歌が頭の中を流れます。
    春の陽を待ちつつ、豊かな「好日」となりますように。

本文はここまでです このページの先頭へ