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投稿コメント一覧 (175コメント)

  • >>No. 597

    これは、まだ、1024ビットの試作機マシン。

    2018年度、実用化される100万ビットマシンと、1QBit の量子コンピュータ向けソフトウェアの組み合わせで評価がどうなるかですね。
    journal.jp.fujitsu.com/2017/12/13/01/

  • 富士通の個人株主には二種類いると思う。

    一つ目は、純粋に投資判断で株主になった人
    二つ目は、何らかの特別な感情を持って株主になった人。阪神ファンの様に、株価が低迷していても、なんだかんだ言ってくっついている個人株主。

    一つ目の純粋に投資として株主になった人に申し上げたい。
    大型優良株でしかし業績は冴えない。しかし、株価指標から格安と思われる株。こんな株は往々にしてパフォーマンスが悪いです。

    それより、時流にのって、業績も上がり続けている。元気が良い会社。しかし、万年割高にみえる会社。その方が投資効率が良好なことが往々にして多いと思います。

    富士通と言えば社会的には受けは良い。しかし、富士通の株主していますといえば、人はあの有名な会社の株主さまですか。ほっほっほ流石ですね。(心になかでは、素人投資家はこれだから損ばっかりするんだよね。これだから素人は怖いよね。と思われかも)

    富士通株は、遠くから眺めているだけが良いと思う。
    二つ目の立場の個人株主より

  • >>No. 592

    IT技術で標準の地位を得ようとすれば、技術開発するだけではだめで、日本政府や世界のトップ企業に対して、富士通トップが戦略的に動かないとダメではないでしょうか。キーとなる外国メーカと戦略的提携するとか。

    今の富士通の社長には、孫さんの1000分の1の働きも期待できそうにないけど。

    会社内で良い仕事をしているのであれば、会社が一丸となって動いてほしい。

  • 31日の決算発表までは、どうにも動かないでしょう。であれば、しばし、雑談の様な話し
    富士通はこれからのIT基盤になるような良い技術開発、研究をしています。
    それが、

    富士通が初公開した「新Web OS技術」は世界に広がるか (1/2) 
    2015年04月02日
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1504/06/news050.html

    富士通研究所が「IoT」の実現に向けて必要となり得る「新Web OS技術」を初公開した。発想はあの「Java」と同じだが、果たして世界に広げることができるか。「ハイパーコネクテッド・クラウド」に向けた新技術

    毎日の様に、話題になるIoTですが、その基盤インフラ技術を、2020年実用化に向けて研究しているとのことです。

    いつも感じるのですが、
    富士通は、この手の話しで、広く世界で標準になったことが無かったと思う。もし、IoT界の標準の地位を確保できたら、それこそ株価1万円の道も開けると思う。

  • 富士通ビー・エス・シー(4793)の第三期決算発表は、2018/1/25です。
    この決算内容で、同じ、富士通のITサービスの好不調、富士通の1月31日の決算内容が占えないでしょうか。

  • 富士通の成果主義について

    少々、単純なコメントだったと少々反省。
    成果主義だけど人の評価は、結局、幹部社員の従来ながらの恣意的な評価できめている。
    それであれば、いったん、歴代の社長が決めたことはやめられないではなく、ゼロベースでシステムを考え直したらよいと思う。まったく、イノベーションと無縁の会社になっているのだから。

    イノベーションできない要因に、これが本当の要因だと思うけど、流行りの言葉でいえばダイバーシティにまったく欠けています。日本の社内が日本人ばっかり、主流の部門に女性の幹部がホントに少ない。日本のゆったりとした時間が流れている。

    難しいと思う。

  • 富士通の成果主義の悪影響について

    富士通は、データベースや業務ソフトで世界で通用するソフトウェアを持っていない。AIや量子コンピュータも先頭グループには入っていない。クラウドコンピューティングでもアマソンに圧倒されている。

    世界的なイノベーションとは無縁。世界でトップとなるような製品が出せない。富士通がこの10年というよりこの20年間ほとんど停滞している要因の一つに、富士通の成果主義にあると言って良い。

    半年ごとに全社員が仕事そっちのけで、これからの半年間の仕事計画・数値目標を詳細なシートに定め。これまでの半年間の仕事の成果をシートにまとめる。その達成成果で夏冬のボーナスが決まる。仕事がわずかな数万円、数十万円のお金の差を得るためになす。仕事の報酬がお金。当たり前の様に思われるかもしれないが、人はそんな単純でないから、富士通の停滞がある。

    人は生まれながらにして、人に喜ばれたい。人と仲良く一緒にことをしたい。生まれながらの遺伝子が組み込まれています。出来るか出来ないか分からない。そんな高みにチャレンジして、仲間とチャレンジして人の喜びが得られる。この仕事をしてよかった。社会の為になる仕事ができてよかった。

    ところが、成果主義の為に、シートに書いた目標を達成することが絶対命題で、世界がひっくりかえろうが、周りの人がどうなろうが関係ない。予定したことしかやらない。更に言えば、確実に達成できる仕事しか目標にしない。

    しかも、全社員が何日もかかって作成した成果結果をなんと、会社は一切読まない。それはそうです。何十万人が書いた詳細なものをだれが読めるでしょうか。驚きの話しです。

    外国の成果主義は、幹部社員だけが書くものです。シリコンバレーの会社の活力をみて、富士通の社長が表面だけ見て採用したのが富士通の日本で最初に採用した成果主義。

    ご参考に、
    内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) 単行本 – 2004/7/23
    城 繁幸 (著)

    虚妄の成果主義 単行本 – 2004/1/17
    高橋 伸夫 (著)

  • 経営者がいて、経営がなされるという事は、以下のシーメンスの様になすということです。

    「製造プラットフォームサービス事業」の事例:シーメンス社のサービス

    シーメンス社は、2007年より約数1兆円をかけて、M&Aを重ねてきた複数のソフトウェアプロダクトを、製品設計や生産設備設計の領域でのPLM(製品ライフサイクル管理)、及び生産加工設計、生産実行管理等の領域でのソリューションに統合し、エンドツーエンドのエンジニアリングチェーンを、一つの連携したアプリケーションの下でサービスできる体制を実現しつつある。

    さらに、シーメンス社は、顧客企業の生産技術部門の機能を代替し、いわゆる生産準備工程(生産設備の設計から調達、整備)の業務に加え、継続的な生産性向上活動、瞬時停止の原因分析や予知保全等の業務全般をサービスとして提供するという、いわば「製造プラットフォームサービス事業」を始めている。

    具体的には、BMWと中国(Brilliance社)との合弁工場においてシーメンス社が行っているサービスがそれである。


    【電子版】経営戦略としてのIoT・第4次産業革命~ビジネス・システム・イノベーションの時代~(5)
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00449775
    より

  • 不思議な話です。
    同じ、日本国内の同業でかくも世界が違ってみえるとは。ゼロ成長の日本人と中国人の見る世界が全く違って見える様に。

    富士通とNTTデータの話しです。
    富士通のこの十年の売上高は横ばい若干の低下です。しかし、NTTデータは1.7倍です。業態が少し違う?

    であれば、
    富士通の主力のテクノロジーソリューションとNTTデータの売上高を比較すると。

    富士通のテクノロジーソリューションは、直近の5年間で横ばいです。
    NTTデータの直近3年間は、以下の通り伸びています。
     2015年 16,148億円
     2016年 17,324億円
     2017年 20,600億円(予定)

    なぜ、同じ世界で商売しているのに。

    富士通は、日本一、ダントツのSEを抱えています。
    経営の差としか思えない。

  • >>No. 515

    先の決算発表で代表取締役副社長/CFO 塚野 英博が計画値を下げるということは、CFOとしては口が裂けても言いたくないと、質問者Bに答えています。だから、会社予想1850億円は固いと信じて良いと思います。

    課題は、日経新聞が11月28日に営業益2000億円越えと報道しています。アナリスト予想や会社四季報などではもっと高い予想していたと記憶しています。(うろ覚え) よって、今月末の第三期の決算で期末決算予想をアップしなかったら失望売りを招かないでしょうか。気になるところです。

  • 古臭いの代表だった米GM、そのGMが輝いて見える。トップが違うとかくも違うものか。GMにしても日本のマクドナルドにして、経営の基本は教科書通り。なぜ、富士通はできないのでしょう。(サラリーマン社長の視野の狭さ。決断できない弱さかもしれない)

    January 17, 2018 / 1:56 AM / an hour ago更新
    焦点:EV黒字化を公約、米GMが描く「成功の方程式」

    [デトロイト 9日 ロイター] - 米ゼネラルモーターズ(GM)(GM.N)のメアリー・バーラCEOは、2021年までに電気自動車(EV)事業を黒字に転換させる、という大胆な公約を投資家に向けてぶち上げた。

    バーラCEOが詳しく語っていないのは、その主要自動車メーカーもまだ成功に至っていないEV事業の黒字化を、GMがどうやって実現しようと考えているのか、という点だ。

    その答えは、GM独自のバッテリー技術、低コストで自由度の高い車体設計、そして中国を主要拠点とする大量生産に対するGMの「大きな賭け」だということが、GMや同社サプライヤーの現旧幹部6人、業界専門家6人に対するロイターの取材で明らかになった。


    -日本のマクドナルドは、顧客と従業員の声を直に謙虚に聞き、正すべき所を正しました。
    -米GMは、選択と集中。勝てるところに集中。米で大型車。中国でEV、基幹技術に全力。

  • 富士通のメインバンクのみずほ銀行の見立てが厳しい。
    みずほと、三菱UFJのレーティングが対照的。富士通への視線が割れているということでしょう。

    目標株価 / レーティング 各社より発表された、富士通 (6702)の目標株価やレーティング情報の一覧を日付順に掲載しています。
    http://www.kabuka.jp.net/rating/6702.html

    発表日 証券会社 レーティング 目標株価
    2017/11/27 みずほ 中立継続 760 → 830円
    2017/11/27 三菱UFJMS Neutral → Overweight 740 → 1,100円

  • 今日は仕方がありません。富士通に責任というより内閣府発表の景気判断が低下して、更に、円高とくれば致し方なしです。

    富士通は先の決算発表会で以下の様に答えています。少し元気が出るかもしれない。

    Q. 今年度の計画について、サービス、システムプラットフォーム共に下期にかなり利益が上がる計画ですが、この計画の考え方について解説して頂けますか。

    A. サービスについては、下期偏重、特に 4Q にかなり大きく利益が出てくると見ています。 海外はビジネスモデル変革の効果を享受した上で、本業をどこまで伸ばせるかということだと思います。また、為替が円安になれば増収になりますし、一方利益はドル/円、ユーロ/ドルで違う動きをしますので、その影響によっては、今申し上げている内容と若干違う結果になってしまうかもしれません。


    ところで、今年、日本株があがるという見立てが多いが話し半分に聞いておく方が良いと思う。世界の中央銀行の供給マネーの総量が減るのに何で楽観的になれるのでしょう。

  • 今年のNHK大河ドラマは西郷隆盛、今、明治時代を振り返る意味は何でしょう。今、立ち上がらなければやられる。清国の様になる。そんな世界情勢に対する危機感に対する強い気持ちであろう。

    本日の日経新聞一面の見出しは、「AI産業革命」始動です。世界最大の家電見本市CESが開幕です。

    主役は、アメリカと中国、それにEUや韓国や台湾。

    日本勢の大所では、トヨタ、パナソニック、日立などの顔ぶれが見えます。富士通はフの字も見えません。富士通のニュースリリースにもない。富士通&CESで検索してみてもヒットしない。多分、展示ブースするとお金がかかるし、存在感もないのでお金のムダとばかり不在したのでしょう。

    日経新聞の記事の末尾の言葉は、
    国籍や業種の枠がなくなったデジタル技術の世界で日本勢はどう戦うのか。AIにより様々なメリットを企業、消費者が享受できる見込みあが、一方で心臓部を握られ、手掛けるのは組み立てだけといった「その他大勢」になり下がってしますリスクもはらむ。
    CESでの光景はこれから日本企業の多くが直面する「生きるか死ぬかの競争」(トヨタの豊田社長)を映し出している。

    トヨタの豊田社長の言葉を、安倍総理や富士通の田中社長は重く受け止めてほしい。そもそも、日本の国民に日本の命運の瀬戸際にいるという危機感があるのでしょうか。

  • 日経平均の上昇をみていると、二度と、リートには風が吹かない。とあきらめかけていたのですが、分散投資しておくべきですね。33万円の大台にのっている。残念なことは、少しずつ処分して残り少し、下手な自分です。

  • >>No. 345

    なぜ、同じIT企業が例えば、日立やNTTデータが決算発表で好調ですと言っているのに、新聞で好決算と報じられた富士通は株式市場で評価されないのか。PERが10倍程度に留まっているのか。また、批判を受けそうですが一言。

    こんな数字もあります。
    販売管理費と売上利益の比率。売上に占める原価の比率を他社と比較してみると(直近の第二四半期公表の有価証券報告書より)

    NTTデータ 0.76
    日立製作所 0.72
    富士通 0.913

    この数字が低い程良い。富士通は、コストが高すぎです。一般的にこれが高いのは本社機構が過大。間接部門の人が多すぎ。経営に緊張感が無い。と言えるのではないでしょうか。

    ピンポイントで比較したので、いい加減かもしれません。他の人の意見が聞きたい。

  • 富士通株に勢いがありません。投資家が目先しか見てないというより、現実の業績の重さを知る結果といえる。特に、外人投資家には、富士通は買いずらい理由があります。

    業態が同じ、米IBMの業績は、直近の決算で21四半期連続減収です。日本の富士通の主力事業、テクノロジーソリューション事業の前年同期比減収が、7四半期連続で、いまも記録更新中です。今期末の予想を加味すれば、9四半期連続となるでしょう。

    以下を参照下さい。
    2017年07月31日 12時00分 UPDATE
    主力事業で7四半期連続減収、富士通CFOが語る“反転攻勢への道”
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1707/31/news052.html

    2017年05月05日 マネー
    バフェットのIBMへの投資は妥当なのか?IBMは20四半期連続減収
    https://hbol.jp/138662/3

    富士通の先々は、米IBMの背中を見れば分かる。富士通が現在進める改革は、前年400億円をかけた改革は、米IBMの改革に習った道を選んでいます。

    共に、構造改革は、インフラサービス(大規模システムインフラ構築)から、ソリューション/SI(コンサル、ITサービス)へ重点を移そうとしている。しかし、簡単ではない。米IBMは上向くには至らない。同様に、富士通のテクノロジーソリューション事業も上向かない。

    どちらも、巨体ゆえに、成果が数字に表れるのに気が遠くなるほどの時間がかかるのでしょう。

    富士通のフリーキャッシュフローは改善しています。しかし、キャッシュフローは研究開発や設備投資を減らす。持ち株で益出しする。などなどで操作できます。元気になるには、売り上げ利益が増えないと本当の元気はでません。

  • 本日の日経新聞9面には、”量子コンピュータで論争”です。

    量子コンピュータの名乗る技術には三つあります。
    1)ゲート方式の量子コンピュータ(本命、グールグ、IBM、中国勢)
    2)量子ニューラルネットワーク(内閣府革新的研究、NTT)
    3)量子アニーリング(カナダDウェーブ、富士通)

    このうち、AIの為に大量に集めるデータ、指数で増えるデータ解析に、指数の壁を破れるのはゲート方式だけです。

    新聞記事によると、NTTの量子ニューラルネットワークが量子コンピュータを名乗ることに、国内から批判がでて論争になっている。その背景に、国の基礎研究開発費がわずかで、そのわずかな研究費の奪い合いがある。外国ではそんな論争はなく方式間の研究者の交流があるという。日本は技術者の交流が乏しい。日本のゲート方式の研究は今年から、外国に比べると予算は1桁少ない。直近のIBMの世界をあっと言わせた研究成果などをみても。日本は本格的なスタート時点ではや出遅れました。そもそも、山本喜久 革新的研究開発推進のマネージャーが量子コンピュータは実現しないといっているくらいですから。日本は難しい。富士通もゲート方式は見ていないよう。

    ただ、
    少しでも、提供できる技術で社会の問題解決に寄与するという富士通やNTTの方針にも意味があると思います。実際に、富士通のDigital Annealerデジタルアニーラの売り上げが何百億円という数字になればですが。

  • 富士通と日立のアニュアルレポート(今は統合レポート)を読み比べて

    日立は最初に、変革の歴史、次に飛躍へのギアチェンジをという東原CEOの話しにつながります。

    富士通は真っ先に、FUJITSU WAY行動指針、良き社会人から始まります。次に、コーポレートレポートガバナンスを真摯に実践しますという山本会長の話につながります。

    富士通の統合レポートには、溢れる成長への情熱は感じません。真面目、誠実そんな理念が会社におとなしい、活力を奪っているように感じます。

    日々、日経新聞でみる中国やアメリカのバイタリティーを感じない。行動指針は中国やアメリカは建前で、本音は勝利成長が本音。しかし、富士通(日本企業)は本音も建前も、行儀よくするになっているように感じます。

    もっと、溢れる成長への渇望を前面に出してほしい。

  • >>No. 317

    富士通の経営は日立にさえ置き去りされているというご意見について
    個人が思うほど単純でないし、危機感を持って考えられて経営されると思います。ただ、小生、素人株主からしても理解不可能な点があります。

    集中と選択にかんし、以下の子会社をさっさと売却して成長資源にして頂きたい。

    富士通コンポーネント(株) [6719] - 東証2部
    リレー、タッチパネル軸にサーマルプリンタや無線モジュール展開。車載、産業向け顧客開拓中

    富士通ゼネラル [6755] - 東証1部
    エアコン主力。欧州、豪州、中東で高シェア、新興国を開拓中。生産拠点は中国とタイ

    富士通フロンテック(株) [6945] - 東証2部
    ATMや現金処理など金融・流通端末主力。公営競技の表示・発払機等も。製造柱はフィリピン

    FDK(株) [6955] - 東証2部 掲示板

    パソコン事業は売却したといっていまだ49%を保持している。コンポーネントの部品などは世界中から買えばよい。ゼネラルはエアコン会社です、なんの関係があるのか。フロンテックのATMはこれから衰退産業です。FDKは乾電池メーカ。それぞれ理屈を言えば残す理屈は多少ある。しかし、富士通が改革でめざす方向、ITサービスとは外れています。売却して成長資金。例えば、海外M&Aに充ててほしい。

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