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投稿コメント一覧 (960コメント)

  • 田中は安永のまねしないでね、向こうは先週から25日線下回っていて浮上するのに時間かかりそう、一方、田中は25日線に沿って上昇中、あと一瞬のガマン

  • ここ最近投稿しているうちに気付いたことがある、いま安永で投稿するのはまずいのであえてここで、私の知る限りどこも取り上げていないが、気になるところがある、
    「リチウムイオン電池製造に関する新技術開発のお知らせ」のなかでリチウムイオン電池バッテリーの寿命を当社従来品比12倍以上向上させたとする12倍電池、はたして額面どおりに受け止めてもいいのか、
    この耐久試験で使用された正極材料は「リン酸鉄リチウム(LFP)」、このリン酸鉄リチウムはエネルギー密度が低く低出力であるということ、航続距離が求められるEVでは電池寿命が12倍になったとしてもこの電池の特性からみて不向きではないのか、
    一方、航続距離が伸びるのはニッケル酸系や三元系のリチウムイオン電池のほう、こちらはエネルギー密度が高く、高出力であるため米テスラや三元系にシフトしている中国でも使用されている、ただこちらは高エネルギー密度、高出力であるためその分電池自体の消耗も相当大きくなり電池寿命もリン酸鉄系よりも短くなると予想される、EV用として航続距離の長い電池向けに応用したとしてもそれほどの高寿命効果は得られるのか
    もっとも、それでも何倍かの長持ち効果はあるのだろうからあとは各電池メーカーがどう考えているのかということ、でも電池メーカーにしてみれば設備投資をするのに多額の資金と時間を費やして利益が出るか出ないかのところではおいそれといくのかということ、何と言っても電池の供給サイクルにも影響を与える問題、メーカーの収益にもかかわること、
    あと、いまのところ安永の収益源は非電池部門、12倍電池について安永は「中長期経営計画の期間である2020年3月期までの収益寄与は限定的」としていますよ、

  • No.231

    強く買いたい

    10/11にも投稿していますが…

    2017/11/04 12:05

    10/11にも投稿していますが、もう一度、
    いま中国のリチウムイオン電池市場はリン酸鉄系から三元系へと舵を切り替えています、今年に入って中国の車載用の『電池市場』シェアNo1だったBYDに替わってCATLが一挙に市場シェアを拡大してトップに躍り出たとあります、その背景に三元系のもつ安全性、高エネルギー密度、高出力(走行距離)等がリン酸鉄系よりも優れているからです、BYDはこれまでリン酸鉄系が中心で三元系のCATLがその優位性からシェアを拡大した、そしていま中国政府もリン酸鉄系から三元系への転換を国内メーカーに促しているとする記事がありました、
    中国はこれから三元系一色になりますよ、だから三元系で優れている田中化学に引き合いが多く寄せられているのだとみています、
    「EV時代を前に中国が世界の車載電池工場に」花園 祐

  • No.221

    強く買いたい

    訂正 福井新聞11年4日→1…

    2017/11/04 09:42

    訂正
    福井新聞11年4日→10月28日

  • 住友化傘下で環境一変、信用力向上で増産へ
    「ここにきて明らかに潮目が変わったと感じています。引き合いが強いのは中国の電池メーカー。中国ではバスなど大型車を中心にEV向けの需要が広がり始めています。需要はこれからですが、EV向けは需要の先が読めます。民生向けが中心だったこれまでと違い、今後の業績はかなり安定してくるでしょう。」日経マネー12月号

    EV需要拡大、電池市場に追い風
    「ただ、この追い風は足元の業績には直結しない。取引先の各電池メーカーが現在、次世代のEVやPHVにどのような2次電池を積むのか技術開発を進めており、当社にも引き合いが来ている段階だ。電池メーカーと協力して開発を進め、製品化につなげたい。
    (中略)
    ここまで苦しんできたが、まずは18年3月期に営業損益の黒字化を図る。これが最重要課題だ。追い風を実感しつつある現状は、野球でいえばバッティングチャンスが増えている。きっちり捉えて打ち返したい。」福井新聞ONLINE 11月4日(土)

    ごく最近の田中化学の社長のインタビュー記事ですが、これから先田中の業績が安定して伸びていくことが確認できます、
    それと「足元の業績には直結しない」の一文を気にしている方が結構おられるようですが、もっと前向きに捉えるべきではないですか、住友化学の2Q内容からも田中の2Q業績も無事通過したみたいだし、第一これから先の田中の成長が見もの、「足元の業績には直結しない」とありますが、社長のインタビューからみて、『足元の業績すなわち2Qには間に合わないけれども通期の業績には反映しますよ』と読み解くこともできると思います、2Qで発表される通期業績予想にも注意が必要です、仮に据え置いても本決算ではきっちりとやってくれますよ、はっきり云っていまの田中化学は前途洋々です、2年3年もすれば田中は大変貌をしています、

  • >>No. 142

    「2016年4月の問い合わせ」、ちょつと古すぎる材料ではないですか、
    コバルトにしてもニッケルにしても急騰したのは今年2017年1月からですよ、だから田中の1Qはこれら資源価格の高騰による「含み益」もあり営業黒字を確保したんじゃないですか、

  • いまコバルト、ニッケル(7月以降上昇中)などの資源価格が踊り場にあるとはいえ高止まりしており、「安値原料は順次払底」(四季報)とするもそれは3Q4Qでの話、在庫管理ができておれば安値在庫も急になくなるわけもなく少なくとも2Qまでは資源価格高騰による「含み益」は十分確保されているとみるべき、
    それに2Qの本業については、ニッケル水素電池向けが好調なので、あとリチウムイオン電池需要がどれだけ伸展しているのかがカギとなりそう、
    住友化学の今四半期決算の(エネルギー・機能材料)セグメント部門に「前連結会計年度に実施した正極材料事業の買収による販売増加の影響もありました」と前回同様のコメントがあり、営業黒字を確保したものとみています、

  • 週足みれば今日が絶好の買い場であると判る、

  • リチウムイオン電池は、田中の主製品である正極材にニッケル、コバルト、マンガンなどの金属を大量に使用していますが、これらの金属を仕入れて正極材(前駆体)として販売するときに金属価格が上昇していればその時の「時価」で販売できます、つまり販売価格に上乗せして売れるということになります、
    今の田中にとって資源価格の動向が収益に与える影響は結構あるはずなので、資源価格の上昇トレンドが田中の収益の上乗せに貢献するのはまちがいないはず、

  • 今日の安永完全な騙し上げ、そして今週の田中完全な騙し下げ、田中の業績はいいですよ
    ところでニッケル価格、ものすごい上昇!

  • No.663

    強く買いたい

    田中化学の目標価格3400円、…

    2017/10/30 11:40

    田中化学の目標価格3400円、安すぎるでしょう、2Q良ければそれだけでこの価格突破するのではないですか、結局勉強不足のひとが損をする、

  • そんなこと言ってないよ、嘘を書いたらあかん

  • 検索欄に「福井新聞」と入れるだけで簡単に見れますよ、
    「EV需要拡大、電池市場に追い風」

  • 昨日の日経夕刊に、米テスラが中国上海市の特区に単独で工場を建設することで地元政府と合意したとするニュース報道があった、このニュース、なにか田中化学と結び付きがないものかとあれこれ考えていたら、あった、電気自動車(EV)の工場を上海に建設するにしても肝心要のリチウムイオン電池はどこから調達するのかということ、上海のテスラ工場では中国政府の国内産業育成の観点からも当然現地調達されるはず、パナソニックの電池は「排除」されるはず、でもその電池の部材となれば話は別、海外からの調達も十分考えられるはず、正極材については最近中国でもリン酸系から航続距離が伸びる三元系への転換が進められていることもあり、田中化学も調達先の候補となり得る、そういえば日経マネー最新号に、中国の電池メーカーからの引き合いがここにきて強くなっているという田中化学の社長のコメントありました、田中の可能性は十分ある、
    でも、田中の採用があったとしても数年先の話、すぐに収益に結びつくものでもないですが、田中のEV向けの需要について、茂苅雅宏社長は「需要はこれからですが、EV向けは需要の先が読めます。民生向けが中心だったこれまでと違い、今後の業績はかなり安定してくるでしょう。」とコメントしています、

  • 日経マネー12号、さっそく購入して読ませていただきました、
    「住友化傘下で環境一変、信用力向上で増産へ」
    大まかなポイント挙げると、
    ○経営環境が激変、住友化学という後ろ盾を得て大型投資への余力ができた、そしてEV向け製品の拡販に向けた信用力が付いた点が極めて大きい、

    ○3年後ぐらいをメドに民生向けと車載向けの比率を3対7くらいに変えたい、2020年頃に量産される電池向けの開発はほぼ完了している、住友化学と田中化学とで次世代電池向けの開発を急ピッチで進めている、

    ○主力は正極材にする前の中間素材である「前駆体」で、車載向けの前駆体を生産するメーカーは世界でも相当限られている、
    EV用では民生用のリチウム電池に比べて容量と安全性の両立が強く求められ、繊細な配分比率ができる田中化学のノウハウが生きる、
    前駆体の田中化学のシェアは世界有数で、生産数量は前駆体が正極材の6倍くらいある、
    他の正極材メーカーは本来競争相手ですが、前駆体の販売先という観点からみれば有力な得意先となる、

    ○EV向け需要からみて、中国の電池メーカーからの引き合いが強くなっている、中国ではバスなど大型車を中心にEV向けの需要が広がり始めている、需要はこれからですが、民生向けが中心だったこれまでと違い、今後の業績はかなり安定してくるでしょう、

    ○投資家も個人投資家や国内の機関投資家に加えて、中国やシンガポールなどの海外機関投資家との面談が急増しています、

  • 本日は一日中相場が抑え込まれる展開で残念でした、とはいえ今週はとりあえず2500円奪還して一時2800円2900円を付ける場面も、来週に向けて上出来の展開、それにチャートもなかなかのもの、当分崩れそうにないですね、
    そして、来週からは2Qに向けていよいよ好業績を織り込む過程で3000円台突破がみられますね、諸々の材料からみて予想を上回る上方修正がでると期待しています、
    余談ですが、週刊東洋経済の記事 “数年後に電池が足りなくなる” の中に「近いうちに電池メーカーが顧客を選ぶ時代が来るだろう。電池メーカーが投資しなくても、自動車メーカーが『資金は出すから工場を作ってほしい』と要請するケースも増えそうだ。」(カート・ケルティ)という記載がある、いまのこの電池(電池部材)を取り巻く環境が分かる、

  • 売らぬが勝ち、売っているのは個人でも大口でもない、チャートマン

  • いま売ると来週からの爆上げに指をくわえているだけだよ、決算前にも注意!

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