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投稿コメント一覧 (273コメント)

  • その人が幸せと言えるかどうかは、自身の健康、財力、信仰や思想だけでなく、家族や親戚、友人、知人がどうかという事とも大いに関係していると思います。

    息子は若い頃にはオートバイを乗り回して事故を起こしたり、酒を飲み過ぎて救急車で運び込まれたりするなど、無茶な生活をしていましたが、孫が生まれたら一転して、人が変わったように真面目になり、子煩悩のよきパパとなりました。
    一時私の仕事を手伝っていましたが先行きの見込みがないと判断し、地元の、トヨタ系列の会社に就職しました。中途入社ですが、順調に昇進し、給料も上って最近、家のローンも完済しました。

    最近、その会社では、大学の先輩になる人が昇格し専務取締役になったと新聞に出ていましたので、お前もいずれは? と言いましたら、意外にも、とてもあのような、プレッシャーのきつい立場にはなりたくないと言われて、そういえば私は一度も会社勤めをしたことがないので、サラリーマンの気持ちが分かっていなかったのだと、初めて理解したところです。

    上の孫は来年中学生になりますが、大学に行く頃にはその孫と一緒に海外に行けたらいいなぁと、密かに思っています。

    海山

  • 今日は6月29日です。明日で今年も半分が過ぎてしまいます。私の残りの人生を考えると、半年というのはとても貴重な期間です。

    子供の頃は、人生というのを、とてつもなく長いと感じていました。30代の頃にも、まだまだ自分の人生は長く、これから先、どんな生き方が出来るのかと、期待を持って仕事に打ち込んでいました。

    50歳を過ぎた頃、もう人生の半分以上は過ぎたのに、まだ、やり残したことがいっぱいあると感じ始め、英会話教室に通ったり、忙しい中にも日程調整をして海外旅行にも積極的に出かけるようになりました。英会話は習いに行くだけでは飽き足らず、自社ビルの2階の空き部屋を使って、自分でも教室経営をするようになりました。そしてその後、パソコンブームが始まった時にはパソコン教室も併設しました。

    そして65歳になったのを機に、本業のギフトショップも英会話教室も、他社に譲渡し、その他の仕事は整理して、引退生活に入りました。それからもう11年になります。

    不幸だった幼児期は別として、その後の人生には大きな波乱もなく、幸せな人生だったと言えるのではないかと思います。特別の技術もなく、資格もなく、学校ではいつも中位の成績しか取れませんでしたが、父が始めた金物屋の仕事を手伝ったところから始まり、終生、人に使われたことはなく、何でも自分で決めて、いろいろな仕事に自分で挑戦してきました。子供の頃から病弱ではありましたが、体調管理には人一倍気をつけてきたため、大病を患うことはなく、今となっては、かえって同年輩の友人達の中では元気なほうです。

    あと何年生きられるのかわかりませんが、自分で計画を立てて、元気に旅行へ出かけられるのは、せいぜい、あと数年ではないかと思います。海外旅行ともなると、今年11月のワシントンD.C.が最後になるかもしれません。

    海山

  • >>No. 24667

    さくらんぼ狩りを提案して来た友達というのは農園主と知り合いで、一本の樹を丸々5万円で買い取り、15人がお腹いっぱい食べて、そのあと丸裸になるまで全部の実を刈り取って均等に分けたら、一人当たり2パックづつになったというものです。

    越前市の山の中で、私の家から車で50分ぐらいのところにあります。

  • ようやく福井でも雨が降り、梅雨入りとなったようです。

    こんな日に? 年寄りが? 物好きに? と言われるかもしれませんが、今日は友達に誘われて、さくらんぼ狩りに行って来ました。ハウスなので雨でも差し支えありません。

    飲む話なら大勢集まるのですが、さくらんぼ狩りではどうか?と思っていたら、それでも15人参加で、ワイワイガヤガヤ、いっぱい食べてお土産に2パックづつ持って帰りました。

    海山

  • >>No. 24645

    越前海岸にお団子屋さんがありましたっけ?

    越前海岸は小さな漁村が断続的に現れる、南北1時間ぐらいのドライブコースです。冬場にはその村々が一斉に「カニ」一色となります。そして間も無く海水浴シーズンを迎える今頃になると、風景が一転して南国ムードの飾り付けになります。古くからある食堂がさびれる一方で、若い経営者による「と思われる?」新感覚のおしゃれな店が所々に目立つようになり、それがハワイ島を思い出させるのです。

    ただ、ハワイ島の場合は一年中ほとんど景色は変わらないでしょうが、こちらには四季があり、地形的なものもあるので、ハワイそっくり、というわけではありません。

    海山

  • 越前海岸にも、最近はおしゃれなカフェやレストランが増えて来ました。ハワイ島のカイルアコナから南方向に向かう海岸通りを走っているような感覚です。
    妻も同じ思いだったようで、ハワイへ、また行きたいね、と言っていました。

    海山

  • お刺身は慌てて食べて、写真を撮り忘れました。
    この魚は手前が「がしら」、上が「のどぐろ」です。のどぐろは脂が乗って美味しかった!!

    今日のランチは久しぶりに大満足です。

  • レストランの窓から見た港の様子です。

  • お昼になりましたので越前漁港直営のレストランでランチを食べる事にしました。材料は全て生け簀から取って来て調理するようです。

  • どこを見ても、こういう景色が広がっています。

  • ここ数日、快晴とも言えるいいお天気が続いています。好天に誘われ、越前海岸までドライブに来ました。

    海山

  • 昨日、京都から戻り、今朝、農協の直販店に買い物に来たら、ツバメのの巣に赤ちゃんが産まれていました。こういう巣が7ヶ所あり、そのうち3ヶ所で4〜5羽の雛を確認できました。母鳥が戻って来ると、エサを求めて一斉に大きく口を開けます。

    海山

  • ギアー⚙というのは、パントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング、及びドールという、別の分野のパフォーマーが、それぞれの芸を組み合わせて一つの無言のストーリーを創造する、という全く新しいエンターテインメントです。

    ひとりひとりの芸のレベルだけ言えば日本にはもっと凄い人もたくさんいると思います。しかしそれらをひとつに融合して、このような独創的な新感覚の演技に昇華させたところが素晴らしく、見る人の感動を呼ぶのだと思います。
    私たちのメンバーも全員が楽しかったといい、もう一度見たいという人も半分以上はいたと思います。

    http://www.gear.ac/

    帰る途中のバスの中で、早くも今日の反省会という名目で、7月最初の日曜日にそば会をしようという話が決まりました、仲良しのいとこ会です。

    海山

  • 今回の小旅行の最大の目的はギアー⚙の鑑賞でした。
    ギアーが上演されるビルは1928年です。いかにもギアー⚙に相応しい雰囲気の建物です。

  • 今回の小旅行の最大の目的はギアー⚙の鑑賞でした。
    ギアーが上演されるビルは1928年です。いかにもギアー⚙に相応しい雰囲気の建物です。

  • 庭だけは見られます。綺麗に手入れされていました。

  • そして今日、二日目は午前中、京都御所を見てから12時開演のギアー⚙を見に行くことになっています。京都御所が一般参詣出来るという事だったのですが、建物内部に入れる訳ではありません。

  • 昨日の続きです。この正面の大きな建物は「たねや」の事務棟です。大きいとは言ってもお菓子屋さんの事務部門だけでこれだけ大きいとは、ビックリです。

  • 今日は近江八幡の街歩きも予定していたのですが、時間が足りなくなり、「たねや」の後、琵琶湖畔の佐川美術館を見てから京都市内へ入り、ホテルのチェックインをしてから四条大宮の夕食会場へ向かいました。ホテルはアパホテル京都駅前と聞いていましたが、ツインの部屋が足りなかったそうで、三条河原町にあるビジネスホテルに変更になっていました。
    四条大宮からは各自自由行動というので、私達はブラブラ歩いて、途中コーヒーを飲んで、 先程8時半ごろホテルに帰って来てシャワーを浴びたところです。

    少し疲れましたが充実した1日でした。写真は1日の投稿枚数の10枚になりましたので、今日はもう出来ないというメッセージが出ました。

  • 何故か、建物を取り囲む庭園内に、田んぼがありました。

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