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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • 2016/12/08 21:44

    ●ドル円研究所●
    12/8(木)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    ECB(欧州中央銀行)理事会・政策金利(21:45発表)
    米新規失業保険申請件数(22:30発表)
    ECBドラギ総裁・記者会見(22:30~)が予定されている。
    市場の注目は
    ビッグイベント、ECBドラギ総裁・記者会見。
    来年3月で終了する
    QE(量的金融緩和)が延長されるとの見方が広がっているが
    同時に月間買い入れ額(現行800億ユーロ)を減額するなどの
    テーパリング(量的金融緩和縮小)が発表された場合は
    ユーロ買い戻し(ドル売り、株安)材料として
    意識される可能性があるだけに要注意!

    チャートでは
    一目均衡表・転換線(113円11銭)に接近。
    日足ベースで割り込んだ場合は要注意。
    市場では、ECBドラギ総裁・記者会見を受けて
    ユーロ売り、ドル買いorユーロ買い、ドル売りの
    どちらに傾くかがポイントとの声。
    サポートとしては
    12/8東京安値(113円11銭)
    一目均衡表・転換線(113円08銭)
    12/5東京安値、11/29安値-12/1高値フィボナッチ61.8%押し(112円84銭)
    11/25安値(112円54銭)
    レジスタンスとしては
    12/8東京高値(113円84銭)、12/2、6高値(114円19銭)
    12/7高値(114円39銭)
    週足一目均衡表・雲の上限(114円41銭)
    11/30高値(114円53銭)が意識されている。

  • 2016/12/05 22:07

    ●ドル円研究所●
    12/5(月)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米NY連銀ダドリー総裁講演(22:30~)
    ドイツ連銀バイトマン総裁講演(23:00~)
    米シカゴ連銀エバンス総裁講演(23:25~)
    米11月ISM非製造業景況指数
    米11月労働市場情勢指数(24:00発表)
    英BOEカーニー総裁講演(26:00~)
    米セントルイス連銀ブラード総裁講演(28:05~)が予定されている。
    市場ではダドリー総裁の講演
    米11月ISM非製造業景況指数の数字に注目が集まっており
    来週開催されるビッグイベント
    米FOMC(連邦公開市場委員会)に向けて
    勢いを付ける材料が出てくるかがポイント。

    チャートでは
    本日早朝、11/29安値-12/1高値フィボナッチ61.8%押しと重なる
    一目均衡表・転換線(112円83銭)付近まで急落したが
    このテクニカルは
    先月10日以降、一度もタッチしておらず
    強いサポートとして機能している。
    市場では、直近レジスタンスとして
    114円50銭の厚い売りオーダーに加え
    12/1高値(114円81銭)
    バリアオプション(115円00銭)
    2/10高値(115円24銭)
    2015/6/5高値-2016/6/24安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)
    直近サポートとして
    12/5ロンドン安値(113円93銭)
    12/5東京午後安値(113円32銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    12/5(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update1

    ★4:00現在
    ドル円113円36銭-113円49銭
    ユーロ円120円63銭-120円75銭
    ユーロドル1.0640-1.0642
    ポンド円144円02銭-144円30銭
    豪ドル円84円43銭-84円62銭
    NZドル円80円77銭-81円07銭
    カナダ円85円25銭-85円43銭
    トルコ円32円10銭-32円40銭
    ランド円8円12銭-8円23銭
    ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルが下窓。
    ドル円は先週末クローズ(113円51銭)付近で現在一進一退。
    この後、クロス円に連れて下落するか。
    市場が注目している
    イタリア国民投票は現在投票が続いている状況。
    オーストリア大統領選挙・決選投票では
    緑の党、移民受け入れに寛容なスタンスの
    アレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏が勝利確実。
    東京タイムでは
    中国11月財新サービス業PMI(10:45発表)
    日銀黒田総裁・挨拶(12:45~)が予定されている。
    日本時間早朝に判明する
    イタリア国民投票の結果を受けた
    相場の急変に注意しておきたい。

    ◆4時00分現在の窓開け状況・・・(先週末クローズ比)
    ユーロ円(下窓)・・・33銭(↓)
    ユーロドル(下窓)・・・23pips(↓)
    ポンド円(下窓)・・・22銭(↓)
    ポンドドル(下窓)・・・16pips(↓)

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 12/5(月)~12/9(金)

    来週は、イタリア国民投票(4日投開票)
    ECB理事会(8日)
    米11月非製造業景況指数(5日24:00発表)が予定されている。
    不透明要因のイタリア国民投票は
    市場で悪い結果を織り込んでいるとの話がある一方
    トランプ相場とOPEC減産合意で
    楽観的なムードから覚めていない為
    ユーロ離脱が意識された場合
    リスク回避による巻き戻しにも注意が必要。
    イタリア国民投票の結果は
    日本時間5日(月)早朝に判明する見込みとなっており
    月曜早朝の窓あけにも注意しておきたい。
    なお、オーストリア大統領選挙・決選投票は
    午前1:30現在の最新出口調査によると
    移民受け入れに寛容なスタンスの
    アレクサンダー・ファン・デア・ベレン氏が優勢。
    事前の世論調査とは異なる結果となっている。

    <ドル円テクニカルチャート>
    115円を目前にして上昇一服。
    市場では、一目均衡表・転換線(112円83銭)に
    先月10日以降、一度もタッチしておらず
    強いサポートとして意識されているだけに
    来週もこの傾向が維持されるかどうか。
    同ラインは11/29安値-12/1高値フィボナッチ61.8%押しとも重なっており
    仮に下回る場合は、11/29安値(111円61銭)がターゲット。
    逆に週足一目均衡表・雲の上限(114円41銭)を超えてくれば
    12/1高値(114円81銭)、2/10高値(115円24銭)
    2015/6/5高値-2016/6/24安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)がレジスタンス。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 12/5(月)~12/9(金)

    来週は、イタリア国民投票(4日投開票)
    ECB理事会(8日)
    米11月非製造業景況指数(5日24:00発表)が予定されている。
    不透明要因のイタリア国民投票は
    市場で悪い結果を織り込んでいるとの話がある一方
    トランプ相場とOPEC減産合意で
    楽観的なムードから覚めていない為
    ユーロ離脱が意識された場合
    リスク回避による巻き戻しにも注意が必要。
    イタリア国民投票の結果は
    日本時間5日(月)早朝に判明する見込みとなっており
    月曜早朝の窓あけにも注意しておきたい。

    <ドル円テクニカルチャート>
    115円を目前にして上昇一服。
    市場では、一目均衡表・転換線(112円83銭)に
    先月10日以降、一度もタッチしておらず
    強いサポートとして意識されているだけに
    来週もこの傾向が維持されるかどうか。
    同ラインは11/29安値-12/1高値フィボナッチ61.8%押しとも重なっており
    仮に下回る場合は、11/29安値(111円61銭)がターゲット。
    逆に週足一目均衡表・雲の上限(114円41銭)を超えてくれば
    12/1高値(114円81銭)、2/10高値(115円24銭)
    2015/6/5高値-2016/6/24安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)がレジスタンス。

  • 12/2(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    英MPCホールデン委員講演(21:40~)
    米11月雇用統計(22:30発表)
    米FRBブレイナード理事講演(22:45~)
    米FRBタルーロ理事講演(27:00~)が予定されている。
    ビッグイベント
    米雇用統計が発表される。
    ADP雇用統計が21.6万人の強い数字だった事で
    米雇用統計に対して期待が膨らんでいる状況。
    但し、強い結果が出た場合
    素直に反応するかどうか。
    昨日のISMのように、すぐ反転する可能性も。
    また、週末に憲法改正をテーマとした
    イタリア国民投票が行われる。
    世論調査では
    国民の大半が憲法改正に対して反対の立場。
    レンツィ首相は、否決された場合
    辞任を示唆しており
    雇用統計後のポジション調整にも注意しておきたい。

    チャートでは
    115円ジャストのバリアオプションが意識されており
    手前の114円70銭~80銭にも売りオーダーを観測。
    市場では、直近サポートとして
    12/2東京安値(113円58銭)
    11/29安値-12/1高値フィボナッチ50.0%押し(113円21銭)
    11/29安値-12/1高値フィボナッチ61.8%押し(112円84銭)
    一目均衡表・転換線(112円54銭)
    直近レジスタンスとして
    12/2東京高値(114円18銭)、12/1高値(114円81銭)
    2/10高値(115円24銭)
    週足一目均衡表・雲の上限(115円41銭)が意識されている。

  • 2016/11/28 05:13

    ●ドル円研究所●
    11/28(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update2

    ★5:00現在
    ドル円112円94銭-113円03銭
    ユーロ円119円75銭-119円90銭
    ユーロドル1.0598-1.0606
    ポンド円140円94銭-141円09銭
    豪ドル円84円06銭-84円15銭
    NZドル円79円50銭-79円63銭
    カナダ円83円50銭-83円70銭
    トルコ円32円62銭-32円89銭
    ランド円8円03銭-8円06銭
    ドル円は先週末クローズ(113円24銭)を
    下回るレベルでスタート。
    東京タイムでは、注目度の高い
    経済指標、イベントの予定無し。
    OPEC総会(30日)目前の原油は
    ネガティブ材料が浮上した事で約4%急落。
    また、サイバーセキュリティの専門家が
    米大統領選挙で
    ロシアによる不正操作が行われた可能性を指摘。
    投票結果が激戦州を中心に
    再集計される見込みとなっており
    日経平均の動きに注意しておきたい。

    ◆5時00分現在の窓開け状況・・・(先週末クローズ比)
    ドル円(下窓)・・・21銭(↓)
    ユーロ円(下窓)・・・10銭(↓)
    豪ドル円(下窓)・・・11銭(↓)
    NZドル円(下窓)・・・11銭(↓)

  • 2016/11/17 20:49

    ●ドル円研究所●
    11/17(木)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米10月消費者物価指数
    米10月住宅着工件数、米10月建設許可件数
    米11月フィラデルフィア連銀製造業指数
    米新規失業保険申請件数(22:30発表)
    NY連銀ダドリー連銀総裁・挨拶(22:50~)
    米FRBブレイナード理事講演(26:30~)
    米国債入札(27:00発表)が予定されている。
    昨夜から流れが変化。
    ドル買い一辺倒の勢いは無くなっている。
    市場では
    米FRBイエレン議長の議会証言が注目されており
    22:00の証言原稿公表に加え
    NY勢の動きに注意しておきたい。

    チャートでは
    110円手前で足踏みの状況。
    市場では、押し目買いと戻り売りの鬩ぎ合い。
    ドル買い、ドル売りどちらの材料が
    追加されるかがポイントとの声。
    直近レジスタンスとしては
    11/17ロンドン高値(109円45銭)
    11/16高値(109円74銭)、バリアオプション(110円00銭)
    5/24高値(110円11銭)、5/18高値(110円24銭)
    直近サポートとして
    11/17東京安値(108円54銭)
    11/15NY安値(108円14銭)
    11/15ロンドン安値(107円76銭)が意識されている。

  • 2016/11/15 21:34

    ●ドル円研究所●
    11/15(火)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(22:00~)
    米10月小売売上高、米11月NY連銀製造業景況指数
    米10月輸入物価指数(22:30発表)
    米FRBタルーロ理事講演(23:05~)
    米9月企業在庫(24:00発表)
    米FRBフィッシャー副議長講演
    米ダラス連銀カプラン総裁講演(27:30~)が予定されている。
    市場では、来月の米利上げは既に織り込まれており
    米トランプ次期大統領の公約実現性を睨んで
    来年の利上げ回数に焦点が移っている。
    財源が極めて不透明となる中、期待感が先行
    トランプ特急は暴走状態。
    ドル買い材料に反応しやすい地合だけに要注意。

    チャートでは
    200日移動平均線を超え、200週移動平均線にもタッチ。
    市場では、月内にも110円、115円、120円と
    投機筋のポジショントークがある一方
    トランプ政策では
    財政赤字、保護主義が避けられない為
    米大統領選挙の興奮が冷めてくる事で
    ドル安の巻き戻しも注意しておきたいとの声も。
    直近レジスタンスとして
    11/15東京高値(108円42銭)、11/14高値(108円53銭)
    5/18安値(108円71銭)、5/17安値(108円83銭)
    バリアオプション(109円00銭)
    6/1安値(109円04銭)
    直近サポートとして
    11/15ロンドン安値(107円76銭)、11/14NY安値(107円70銭)
    11/14ロンドン安値(107円39銭)が意識されている。

  • 2016/11/07 22:11

    ●ドル円研究所●
    11/7(月)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米10月労働市場情勢指数(24:00発表)
    ECBラウテンシュレーガー理事講演(25:00~)
    米9月消費者信用残高(29:00発表)が予定されている。
    市場では、米FBIがクリントン氏の
    私的メール問題を訴追しないと米議会に通知した事で
    クリントン氏に追い風。
    トランプリスクは後退したとの見方が大勢。
    NYダウの動きに注意しておきたい。

    チャートでは
    クリントン氏のビッグニュースで上窓を空けて上昇。
    一目均衡表・雲上へ飛び出している。
    市場では、クリントン大統領誕生の場合
    10/28高値(105円52銭)がターゲットとの話。
    直近レジスタンスとして
    11/7ロンドン高値(104円62銭)
    10/25高値(104円86銭)、11/1高値(105円10銭)
    10/31高値(105円22銭)、10/27高値(105円33銭)
    直近サポートとして
    11/7東京午後安値(104円14銭)、一目均衡表・転換線(104円03銭)
    11/3安値-11/7ロンドン高値フィボナッチ38.2%押しと
    11/7早朝安値-11/7ロンドン高値フィボナッチ50.0%押しが重なる(103円82銭)
    11/7東京午前安値(103円67銭)が意識されている。

  • 2016/11/07 06:50

    ●ドル円研究所●
    11/7(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update4

    ★6:30現在
    ドル円104円31銭-104円35銭
    ユーロ円115円34銭-115円42銭
    ユーロドル1.1057-1.1060
    ポンド円129円90銭-129円97銭
    豪ドル円80円16銭-80円19銭
    NZドル円76円54銭-76円60銭
    カナダ円78円24銭-78円30銭
    トルコ円33円01銭-33円20銭
    ランド円7円68銭-7円70銭
    この後、朝7時から主要業者の取引がスタート。
    米FBIの緊急ヘッドラインで
    ドル高、円安が加速。
    先週末クローズと比べて
    ドル円は約1円20銭の上窓。
    トランプリスク後退で
    状況が一変しており注意しておきたい。

    ◆6時30分現在の窓開け状況・・・(先週末クローズ比)
    ドル円(上窓)・・・1円20銭(↑)
    ユーロ円(上窓)・・・48銭(↑)
    ポンド円(上窓)・・・83銭(↑)
    豪ドル円(上窓)・・・1円7銭(↑)
    NZ円(上窓)・・・99銭(↑)
    カナダ円(上窓)・・・1円31銭(↑)

  • 2016/11/07 06:49

    ●ドル円研究所●

  • ●ドル円研究所●
    11/7(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update1

    ★4:00現在
    ドル円103円36銭-103円39銭
    ユーロ円114円91銭-114円97銭
    ユーロドル1.1117-1.1120
    ポンド円129円37銭-129円44銭
    豪ドル円79円23銭-79円41銭
    NZドル円75円69銭-75円75銭
    カナダ円77円12銭-77円18銭
    トルコ円32円71銭-32円89銭
    ランド円7円56銭-7円61銭
    ポンドに連れる形で
    ドル円も上昇、共に上窓となっている。

    ◆4時00分現在の窓開け状況・・・(先週末クローズ比)
    ドル円(上窓)・・・25銭(↑)
    ポンド円(上窓)・・・30銭(↑)
    豪ドル円(上窓)・・・11銭(↑)
    NZ円(上窓)・・・14銭(↑)
    カナダ円(上窓)・・・19銭(↑)

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 11/7(月)~11/11(金)

    来週は、米大統領選挙・米議会上下両院選挙(8日)に
    市場の目が集中。
    最新世論調査の平均値では
    クリントン氏46.6%、トランプ氏44.9%と大接戦!
    市場では、イギリス国民投票の経験から
    蓋を開けて見なければわからないとの声があるものの
    最終的にクリントン氏が勝つとの見方が多いだけに
    トランプ氏の勝利となれば
    株価急落、円高リスクの流れが強まることは必至。
    ネガティブサプライズの可能性にも注意しておきたい。
    <ドル円テクニカルチャート>
    一目均衡表・雲の中にローソク足全体が突入。
    ビッグイベント
    米大統領選挙・米議会上下両院選挙の結果次第で
    上下大荒れ相場の可能性大。
    市場では、クリントン氏勝利の場合…10/28高値(105円52銭)
    トランプ氏氏勝利の場合…9/27安値(100円07銭)がターゲットとの話。
    直近レジスタンスとして
    一目均衡表・雲の上限(103円12銭)、11/4高値(103円34銭)
    一目均衡表・基準線(103円36銭)、11/3高値(103円42銭)
    10/28高値-11/3安値フィボナッチ38.2%戻し(103円68銭)
    一目均衡表・転換線
    10/28高値-11/3安値フィボナッチ50.0%戻し(104円03銭)
    直近サポートとして
    11/4安値(102円82銭)、10/5安値(102円66銭)
    11/3安値(102円54銭)
    9/27安値-10/28高値フィボナッチ61.8%押し(102円15銭)
    一目均衡表・雲の下限(101円82銭)が意識されている。

  • 2016/11/04 20:32

    ●ドル円研究所●
    11/4(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    ビッグイベント・米雇用統計(21:30発表)
    米アトランタ連銀ロックハート総裁講演(21:45発表)
    英MPCフォーブス委員講演(23:45~)
    ECBコンスタンシオ副総裁講演(26:00~)
    米ダラス連銀カプラン総裁講演(26:00~)
    米FRBフィッシャー副議長講演(翌朝5:00~)が予定されている。
    市場では、米雇用統計の結果と
    米大統領選挙の行方に視線が集中。
    土、日に何が出てくるかわからない為
    雇用統計の結果の如何に関わらず
    週またぎのポジションを持ちたくないとの声も。
    上下、荒れた動きに注意しておきたい。

    チャートでは
    一目均衡表・雲の中にローソク足全体が突入。
    市場では、102円50銭を割れると
    次のターゲットは
    9/27安値-10/28高値フィボナッチ61.8%押し(102円15銭)と
    一目均衡表・雲の下限(101円81銭)がポイントとの声。
    レジスタンスとしては
    11/4ロンドン高値(103円34銭)、11/3高値(103円42銭)
    一目均衡表・雲の上限(103円51銭)
    10/28高値-11/3安値フィボナッチ38.2%戻し(103円68銭)
    一目均衡表・転換線と
    10/28高値-11/3安値フィボナッチ50.0%戻しが重なる(104円03銭)が
    意識されている。

  • 2016/11/03 20:56

    ●ドル円研究所●
    11/3(木)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    英MPC政策金利、資産購入枠、議事録、四半期インフレ報告(21:00発表)
    米新規失業保険申請件数
    米7-9月期非農業部門労働生産性
    米7-9月期単位労働コスト・速報値(21:30発表)
    英BOEカーニー総裁・記者会見(21:30~)
    米10月ISM非製造業景況指数
    米9月製造業受注指数(23:00発表)
    ドイツ連銀バイトマン総裁講演(24:00~)が予定されている。
    ドル円は、クリントン財団が調査対象になっているとの報道で
    102円50銭割れ寸前まで急落後
    ロンドン裁判所が
    EUリスボン条約50条発動は
    議会承認が必要との見解を示し、ポンドが急上昇。
    ドル円はポンドの動きに左右された後
    本日の米大統領選挙・最新世論調査で
    クリントン氏が47%の支持を集め
    トランプ氏の45%を上回ったとのヘッドラインで
    103円26銭まで値を戻している。
    NYダウがリスクオフ後退の動きとなるかどうか
    米ISM非製造業の数字と合わせて注意しておきたい。

    チャートでは
    一目均衡表・雲の中に突入。
    市場では、102円50銭を割れると
    次のターゲットは
    9/27安値-10/28高値フィボナッチ61.8%押し(102円15銭)と
    一目均衡表・雲の下限(101円81銭)との声。
    レジスタンスとしては
    11/3ロンドン高値(103円26銭)、11/3東京高値(103円42銭)
    一目均衡表・雲の上限(103円51銭)
    一目均衡表・転換線(104円03銭)が意識されている。

  • 2016/11/01 21:24

    ●ドル円研究所●
    11/1(火)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米10月マークイット製造業PMI・確報値(22:45発表)
    米10月ISM製造業景況指数、米9月建設支出
    米11月IBD・TIPP景気楽観度指数(23:00発表)
    カナダ中銀ポロズ総裁講演(24:45~)
    NZ7-9月期雇用統計(翌朝6:45発表)が予定されている。
    市場では、明日深夜に発表される
    米FOMC(連邦公開市場委員会)も
    日銀に続き、サプライズ無しとの見方が大勢。
    米大統領選挙の行方を左右する
    クリントン氏のメール問題に関心が集まっており
    続報に注意しておきたい。

    チャートでは
    先週火曜日以降
    一目均衡表・転換線にサポートされている形。
    本日は、同ラインが104円43銭に位置しており注目。
    市場では、直近サポートとして
    10/31東京安値(104円51銭)
    10/28安値(104円45銭)
    一目均衡表・転換線(104円43銭)
    10/27安値(104円29銭)
    直近レジスタンスとして
    11/1ロンドン高値(105円10銭)
    10/31高値(105円22銭)、10/27高値(105円33銭)
    10/28高値(105円52銭)が意識されている。

  • 2016/10/31 21:23

    ●ドル円研究所●
    10/31(月)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米9月個人所得、米9月個人消費支出
    米9月コアPCEデフレーター(21:30発表)
    米10月シカゴ購買部協会景気指数(22:42発表)
    米10月ダラス連銀製造業活動指数(23:30発表)
    米ルー財務長官講演(25:00~)が予定されている。
    本日は、月末。
    クリントン氏のメール問題続報に加え
    日本時間25時の
    ロンドンフィックスを挟んだ値動きがポイント。

    チャートでは
    週足一目均衡表・基準線にタッチしたものの
    押し戻されている状況。
    過去の傾向からは
    金曜の直近高値(105円52銭)を再び上回るまで
    戻り売り推奨。
    市場では、直近レジスタンスとして
    10/27高値(105円33銭)
    10/28高値(105円52銭)
    直近サポートとして
    10/31ロンドン安値(104円89銭)
    10/31東京午後安値(104円69銭)
    10/31東京午前安値(104円51銭)
    一目均衡表・転換線(104円34銭)
    10/31早朝安値(104円23銭)が意識されている。

  • 2016/10/28 21:00

    ●ドル円研究所●
    10/28(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米7-9月期GDP、米7-9月期個人消費
    米7-9月期GDPデフレーター、米7-9月期コアPCEデフレーター・速報値
    米7-9月期雇用コスト指数(21:30発表)
    米10月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(23:00発表)が予定されている。
    注目はGDPの数字。
    前回の米GDP速報値では
    市場予想+2.6%を下回る+1.1%
    ネガティブサプライズでドル売りが殺到!
    ドル円は、発表後30分間で
    直近高値から約80銭急降下しており
    今回も上下荒い値動きに注意しておきたい。

    チャートでは
    バリアオプションが置かれている105円50銭に接近。
    市場では、日銀金融政策決定会合が行われた
    7/29高値(105円57銭)を
    週末クローズで越えられるか注目しているとの声。
    今週、NYタイムで荒い値動きが続いており注意が必要。
    直近サポートとして
    10/28ロンドン安値(105円15銭)
    10/28東京安値(105円05銭)
    10/27NY安値(104円62銭)
    直近レジスタンスとして
    10/28東京高値(105円41銭)、7/28高値(105円49銭)
    バリアオプション(105円50銭)、7/29高値(105円57銭)
    7/26高値(105円88銭)が意識されている。

  • 2016/10/27 20:53

    ●ドル円研究所●
    10/27(木)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    オーストリア中銀ノボトニー総裁講演(21:00~)
    米9月耐久財受注、米新規失業保険申請件数(21:30発表)
    米9月中古住宅販売保留指数(23:00発表)
    米国債入札(26:00発表)
    ECBメルシュ理事講演(26:00~)が予定されている。
    連日、NYタイムでは
    上下ジェットコースター相場となっており
    本日も注意しておきたい。

    チャートでは
    週足の一目均衡表・基準線が
    105円手前に位置しており
    2月以来の突破となるか注目。
    市場では、105円を抜けた場合
    次のターゲットとして
    7/28高値(105円49銭)が意識されている。
    直近レジスタンスは
    10/25高値(104円86銭)、7/12高値(104円98銭)
    7/28高値(105円49銭)、7/29高値(105円57銭)
    直近サポートは
    10/27ロンドン安値(104円57銭)
    10/27東京安値(104円29銭)
    10/26安値、一目均衡表・転換線(104円01銭)がポイント。

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