ここから本文です

投稿コメント一覧 (233コメント)

  • まさかここがIPS関連になる日がくるとは夢にも思ってませんでした。
    今日の終値で時価総額183億。(自社保有株をのぞいて計算すると174億)
    有利子負債0で、現金および現金同等物が3月末で151.8億あって
    去年の営業キャッシュフローが29.5億あったことを考えると、
    少なくとも時価総額300億くらいあってもいいと思うんですよね。
    ましてや、IPSはともかく、これからの低侵襲治療の流れにそった事業内容なんですから、
    連結PBR1倍までいってもいいと思うのです。
    いずれそうなるとは信じてるのですが。
    こういう折角の市場の注目あびたときに、数値あげた説得力のある経営計画があれば、
    もっと将来性をアピールできると思うのですが・・・

  • ストップ高気配になんだこりゃ???と思いきや・・・
    一過性の材料でおわることなく、
    川澄化学の割安さに注目があびる良い機会になるといいですね。

  • 株主総会各議案への賛成割合が報告されてます。
    http://cdn.ullet.com/edinet/pdf/S100AOXD.pdf
    主なところを挙げると

    会社提案
    第3号議案 買収防衛策導入への賛成が75.42%(つまり反対24.58%)

    株主提案(会社側は反対意見表明)
    第4号議案 数値目標をかかげた経営計画の策定導入への賛成18.94%
    第5号議案 ROE8%目標導入への賛成15.80%
    第6号議案 自社株買い25億円への賛成19.13%

    という結果なようです。
    会社側提案(あるいは会社側の表示した意見)への反対票が10%超えるのが一つの目安と言われております。
    昌谷社長への取締役再任への賛成票も87.59%です。
    川澄化学の浮動株比率を考えると、
    思っていた以上に大株主にも不満がたまっているような印象をうけました。
    かさねがさね、皆様ありがとうございました。

  • >>No. 404

    おそらくクラレや旭化成メディカル、銀行等は
    「商取引によって投資損益よりも大きな利益が得られるから」という説明で
    会社側についてるのだと思いますが、
    テルモやオリンパスはどんな感じなんでしょうね?
    2年前の質疑応答のときには
    「テルモさんとは最近取引がなくなってきた」
    オリンパスにいたっては、
    「なぜ当社の株をお持ちになっているかわかりません」といった感じでしたから。

    ただ会社側もROEに関してはまったく無関心というわけでもなく(その場しのぎの可能性もありますが)
    この3年間はそれよりもとにかく10年後の土台作りのために
    数値はあとまわしになってしまう、という感じでした。

    それはそれで納得するんですけどね。
    でも自社株買い行わないのはやはりおかしいなあ、と。

    質疑応答でM&Aについて出たんですけれども、
    「いくつかは見た、でもこの業界は会社数が少ないから、なかなか出てこない」
    「バイオベンチャーは割高になってるし百発一中の世界、広く投資するとなると財務的にも・・・」
    というお話でした。

    ならばやはり自社株買いすればいいんじゃないの???と。
    川澄化学は安定した営業キャッシュフローがあって、
    保有現金以下の時価総額です。有利子負債ゼロです。
    しかも10年後には新製品群で100億の売上が見込まれます。
    ベンチャー的な要素もあって、財務的にもノーリスク。
    どうなんでしょう??
    自社を買わずにどこを買う???
    ここよりも魅力的で低リスクな投資先が他にあるのでしょうか???

    今回、数値目標やらROE8%目標にかんしては納得しました。
    なるほど、そういうことでしたら分かりました、と思ったのですが、
    しかし自社株買いに関しては納得してない面があります。
    いつ出てくるか分からないM&A案件を指くわえて待ちぼうけしてるよりは、
    死蔵してる現金で自社株買いを行うべきだと思っております。
    昨日の話が現実となるならば、
    将来性のある企業がただ同然で安売りされてるわけですから。

    とりあえずまた1年様子を見ようと思っております。

  • 第4号議案、第5号議案、第6号議案はすべて否決されました。
    ご賛同いただいた方々、本当にありがとうございました。

    ざっと私がおぼえてる範囲内でご報告。
    ここで中国進出はしないのか?と書かれてましたが、、
    総会でも出席者のかたが中国、インド等への進出について質問していました。
    中国は台湾の代理店経由で輸出してるけど、
    価格競争もはげしくリスクもあるので、
    工場をつくってまでの進出はあまり考えてないような印象です。
    インドも価格競争が激しい、みたいな感じ。
    インドネシアは順調なようです。

    あとは経営戦略の進捗具合の説明について力はいってましたね。
    「夢のようなものだったのが現実の目標になってきた」ということで、
    新製品群が発売されるようになったら合計100億円程度の売上になるだろう、
    という言及がありました。
    もちろんすぐの話ではなく、長期的な話ですが。

    まあそんな感じです。
    かさねがさね、皆様ありがとうございました。

  • >>No. 379

    gjjkdさん、たびたびすみません。
    肝心なこと書くの忘れてました。

    もともと第4号議案「経営計画の策定・公表」と
    第5号議案「ROE8%」というのは一つのセットの考えなのです。
    といいますのも利益向上についても言及しておかないと、
    「はいはい、おっしゃるとおり経営計画公表しましたよー、減益計画ですけどねー」
    という展開を恐れたのです。
    これは去年のイキイキワクワク計画に面食らった方々には共感いただけると思います。
    「利益?そんなの関係ない、イキイキワクワクできればいいじゃん」
    と言いかねないと思ったのです。

    私自身も、第6号議案(25億円の自社株買い)にたいする会社側の反対意見のように、
    本来は自社株買いなんかよりも、
    売上・利益自体をのばすことによってROEが改善されるのが王道だと思っております。
    自社株買いはしょせん縮小均衡でしかないですから。
    そういった意味ではM&Aの成功可能性はともかく、
    経営陣が成長への意志を表示するのは大歓迎です。

    しかし同時に一方で第4号議案(経営計画の策定・公表)への反対意見では、
    成長への投資(設備投資費用・M&A費用)について公表することは拒否されてるのです。
    なんか矛盾してるように思えるんですよね。
    各議案への反対意見が矛盾しまくってるように思えるのです。
    どうなんでしょう??
    んー、私の文章読解力不足なんでしょうか??

  • >>No. 376

    旅人さん、gjjkdさん有難うございます。

    gjjkdさんのおっしゃる通り、下手なM&Aは怖いんですよね。
    一昨年の株主総会でも社長さんにそのようなことを申し上げました。
    はたして川澄化学がM&Aに向いた社風なのか?
    私も下手なM&Aするよりは自社株を上手にジワジワ買ったほうがいいんじゃないのかなあ?
    と思っております。

    (前回の自社株買いは売買代金少ないところに短期間にぶちこみすぎて
    自社の買いで高値につりあがったところを更に自社で買うという、
    だれがこんなお粗末な買い方指示したんだ??という展開でした。
    だれも異議申し立てなかったのか??社外取締役の知見を活かしたのか??みたいな)

    ただ今回のROE8%達成目標というのを議題にしたのは、
    経営陣の考えを確認したかったのです。
    私は株主至上主義ではありません。
    最優先されるべきは顧客だと思うし、従業員あってこその会社だと思っております。
    しかし、現在の川澄化学はあまりにも株主を軽視しすぎています。
    「株主には知らしむべからず、依らしむべし」という意思を感じております。

    皆様、是非私の第4号議案から第6号議案への会社の反対意見を熟読してください。
    ここに経営陣の考え方が露わになっていると思いますし、
    第2号議案の取締役選任の判断材料になると思っております。
    もっともらしいことが書かれていますが、
    私には「株主に対して目標を数字で示すことはない、だってそれやったら俺らが自由にできなくなるし、
    失敗したら責任とらないといけないもん」
    という文章のように感じました。
    それは上場企業にふさわしいガバナンスでしょうか?

    皆様、私の株主提案への賛否はともかく、
    ぜひ会社側の反対意見をお読みいただければ、と思います。
    人の本心は、もっともらしい言葉よりも実際の行動に現れると思っております。
    実際の行動とは「やったこと」だけではなくて「やらなかったこと」も含めてです。
    私には去年の保有現金>時価総額のという絶好の機会に自社株買いを行わなかったことが
    不作為に思えてなりません。
    そしてそれが会社側の反対意見にある「迅速」「適宜」な経営判断とは思えないのです。
    反対意見に書いてることと、実際やってることの矛盾を感じるのです。

    もちろん以上のことは私の個人的意見でしかありません。
    皆様のご参考になれば幸いです。

  • 株主提案しました。

    第4号議案 数値目標を明示した経営計画の策定・公表
    第5号議案 ROE8%を目標として達成期限を明示する。
    第6号議案 自社株買い25億円

    の3つです。
    そんな高いハードルを課してるつもりはありません。
    上場企業だったら当然のことを求めてるだけのつもりです。
    皆様ぜひご賛同お願い申し上げます。

    あと会社側の第3号議案の買収防衛策ですが
    これは絶対に反対するべきだと思っております。
    保有現金>時価総額の状況が長らく続いておりますが、
    極低リスクでROEを向上させる大チャンスであったにもかかわらず
    経営陣は自社株買いを行いませんでした。
    合理的であるとは思えません。
    こういった不作為にちかい経営が許されるのも買収防衛策があるからです。

    そもそも保有現金>時価総額という状況は
    会社の現金以外の資産(工場や人材、ブランド、ノウハウ等)は価値がゼロである、と
    言われてるも同然なのです。
    その状況で自社株買いを行わないのは
    経営陣も「うちの会社は価値ゼロだから」と追認してるようなものです。
    ならば「いや、川澄化学には価値がある!!」と買収にのりだす会社にたいして文句をいう権利はないでしょう。
    そんなわけで買収防衛策導入には是非反対をお願いします。

    あと、もしよろしければ株主総会でて皆様もご意見仰っていただけると幸いです。
    平日なのでお仕事で無理な方も多いと思いますが、出れる方は是非。
    やはり直接社長に意見いえる年に一回の大チャンスですから。
    よろしくお願い申し上げますm(__)m

  • ここ数日、
    14時50分くらいから1500株前後の売り板がでてきて
    買い板の手前までどんどん下に下がってきて
    大引け直前(14時59分過ぎ)にスッと消えますね。
    2ch見てたら同じようなことを書いてるスレを発見しました。

    閑散小型銘柄の安値誘導 株価操作 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/stock/1470759783/l50

    真偽のほどは分かりませんが、
    たしかに川澄化学工業でも
    律儀に5~7分ごとに100株づつ買い板に売りをぶつけてくるアルゴのような動きはありますし、
    ラスト10分のムービング売り板に関しては
    まさにそのスレで書かれてる通りですね。

    パターンを把握すれば小銭かせげるような気がしますが、
    アルゴ逆手にとって稼いでたら相場操縦で逮捕された個人投資家いたような???
    皆さんも是非観察してみてください。

  • 現状に近い円高方向に
    為替レートをかえたうえで経常利益の予想変更はなし。
    これでだいぶ不安が払拭されたのではないでしょうか?
    純利益の上方修正に関しては一過性のものなので
    さほどPERの水準訂正はないと思うのですが、
    円高で下方修正くるのでは?という不安感がなくなったのは大きいような。
    なにはともあれこのニュースで川澄化学工業を知る人がふえて
    無借金で安定した営業キャッシュフローなのに保有現金>>>時価総額というお買い得株価に気づいて
    投資してもらえればいいですね。
    今年高値1069円から545円まで半分ちかくまで暴落して
    じゃあこっから半値戻しの800円くらいまでは戻っても良いような。

  • 一番安心したのが為替レートも見直しした上での予想修正ってことですね。

  • この地合いでもアクティビストファンドは活発らしいですし、
    いずれ川澄化学工業にも現れるのではないかと思ってます。
    黒字なのに
    時価総額127億<3月の現金残高150億ですからね。
    株価低迷してるうちにアクティビストにがっつり仕込んでもらって
    来年の株主総会でドカンと打ち上げてもらうのも有りかもしれませんw
    こんだけ株価低迷続いてれば株主の賛同も多くなるでしょうし、
    いずれ面白い展開になると思うんですけど。

  • 総会でましたよ。
    意外とスムーズに終わりました。
    発言したのは私ふくめて3人です。
    発言人数は去年より減りましたが、
    会社OBらしき方がけっこうな勢いでキレ気味だったのが印象的でした。
    経営計画に数値目標をいれるべき、という点で援護射撃していただきました。
    他にもタイの税金についてかなり突っ込んでました。
    おそらく去年の総会で会長さんに
    「もうちょっと社長やるかと思ってました」と発言した方と同一人物でしょうか?
    しゃべり方の特徴が一致してるような。
    かなりの地位にいた方なのではないかと思うのですが、
    私はちょっと人の顔や名前おぼえるのが苦手なんで違う方だったらすみません。

    まあその人の質問に迫力があったので他の人の発言つづかなかったのかもしれませんね。
    迫力ある人のあとはなかなか発言しづらいものです。

    株価対策の件ですが、
    質疑応答の前に社長さんのほうから
    株主提案があったこと、提案内容も説明していただきまして、
    真摯に受け止め的な感じのことを仰っていただきましたので、
    「今年も自社株買いお願いします」とお願いしておきました。
    自分は株主提案のことはなかったことにされるだろう、黙殺されるだろうと思ってたので意外でした。

    あくまでも私個人の印象ですが、
    去年よりもこちら側に近寄ってきてもらってる印象はありました。
    最近のコーポレート・ガバナンス強化の流れをかなり意識してるという印象です。
    もちろん総会対策として練り上げられたシナリオという面もあるのでしょうけれども。
    長期ビジョンについても動画でけっこう詳しく説明していましたし、
    個人的にはけっこう面白い総会だったと思います。
    最近も南米のファンドが日本特殊塗料に株主提案したニュースがありましたし、
    川澄化学工業も結構危機感はあるのでは?と思ってるのですがどうなんでしょう?

  • 株主総会の通知きましたけど、
    現金150億ある会社が時価総額153億で放置プレイなわけで(会社の価値3億)
    これはやはり買収防衛策あって安心してるせいだと思うんですよね。
    というわけで皆さん買収防衛策は反対しましょう。
    このまえのイキイキワクワクIRとかみてても
    ちょっと緊張感が必要だと思います。

  • 去年にひきつづき株主提案してたのですが、
    先週金曜日に川澄化学工業さんから返事がきました。
    株主総会の目的である事項には該当しないとの結論に達したそうで、
    株主総会の議題・議案として取り上げられません、とのことでした。

    私が提案した内容はざっとまとめると以下の内容です。

    1.社名変更
    現在の事業内容(医療機器・医薬品の開発・製造・販売)にあった社名に変更すべき。

    2.中期経営計画の策定および公表
    中期経営計画を策定・公表し、最終年度における売上高、海外売上高、営業利益率、ROE、
    期間中の設備投資費用等を示す。また中期経営計画期間とはべつに、将来ROE8%(伊藤
    レポートで提言された値)を達成することを目標とし、その達成期限を明示する。

    3.3年連続で総還元性向を100%以上とする
    去年につづき、平成28年度3月期、平成29年度3月期の純利益についても総還元性向100%
    以上として自社株買い、配当を行う。3年連続で100%以上の株主還元を行うことで、ROEを
    向上させる「継続的な」意志を投資家に示すことができる。

    4.株主優待制度の新設
    株主優待制度を新設し、個人投資家への知名度をあげ、株主の裾野をひろげる。

    以上の4項目を提案しました。

    「なんとか議案にできないかなー、なんだったら訴訟おこしてでも」と思い、
    本日午後、都内の法律事務所にいって相談にのっていただいたのですが、
    弁護士さんたちの意見は
    「一部は争う余地あるけど、訴訟おこしても不利な展開になるのでは?」とのことでした。
    他の方法も提案していただきましたが、
    私は、やはり日の下で株主総会議案として
    他株主の方々の多くの賛成票を得ることが一番の圧力になると思っておりますので、
    とりあえず今年の議案にすることは諦めることにしました。

    会社からの文面には
    「弊社の経営に対する貴重な文面として拝受し、今後の経営の参考とさせていただきます」
    とありましたので(建前的な口上なんだろうとは思いますが)
    あと10ヶ月間、経営をよく見て、
    もし「全然改善の意志がないのではないか?」というときは
    ふたたび株主提案しようと思います。
    次は最初から法律事務所に相談してカッチリとした提案書を作ろうと思っております。
    いやー、今年最初からそうしとけよ!て話ですよね。
    申し訳ありません。

    とりあえずご報告まで。

  • 無借金で持ってるキャッシュが150億。695円で時価総額が159億。
    ほとんどタダで会社買えます。
    ここらが底だと思いたいのですが、いかんせん知名度低いからな-w

  • >>No. 85

    前期、売上総利益が為替で6億改善されたそうですから
    それが剥がれ落ちるってことなんでしょうね。

  • >>No. 81

    前期決算がある程度わかってるのでインサイダーになってしまって
    自社株買いできない期間ということなんでしょうかね??
    11月11日の自社株買いのニュースでとびついた人たちの期日やら
    決算発表間近(5月13日)なことを考えると、
    いまが仕込みどきのような気がしますが。

  • 第3Q決算短信で(計算面倒くさいのでその後の自社株買いは考慮せずにかきます)
    現金148億円あって、
    金曜の終値での時価総額が187.5億。
    ある意味39.5億で会社が売られてるようなもの。
    ちなみに税金等調整前当期純利益+減価償却費が
    去年が38.6億、そのまえが37.8億、更にその前が38.6億。
    うーん、経営陣の皆さんは自社がタダ同然で売られてる現状を不作為に眺めてるだけ???
    なんか思惑あるんですかね?
    安値でMBO目論んでるとか。

  • 株主提案の件クヨクヨ悩んでおりまして、
    当初「10億円の自社株買い」+「連結PBR0.5倍割れで自社株買い発動」
    というのを考えていたのですが、
    ここにきて「利益100%株主還元」という表現のほうがいいのかなあと思っております。
    そのほうがIR的にインパクトあるのかなあと。

    去年の「自社株買い10億円」というのは
    川澄化学工業をよく知る人々(すなわち既存株主)にとっては
    すごくインパクトがあったと思うのです。
    だって15年3月期の純利益は9億7500万だったわけです。
    配当金3億4000万+自社株買い10億=株主還元額13億4000万。
    株主還元率じつに137%だったわけです。

    でも「自己株式取得枠設定 川澄化学工業 10億円」という記事だと
    なんかインパクトなかったですよね…。
    川澄化学工業知らない人々にとっては。
    「ふーん、最近自社株買いやる会社多いよねー」ていう程度ですまされてたのかな、と。
    これが「株主還元137%」という表記だったら
    「おーすげえ!!アマダ超えてる!!」という感じで注目あびたのかなあ、と。
    話題になったのかなあ、と。

    今年の会社利益予想が14億です(上振れ期待していますが)
    去年と同じく10億円の自社株買いを決断してもらえるとして
    配当を一株18円にすれば(3円増配、昨年比20%増配)
    株主還元100%を超えることができます。
    もし去年の配当性向35%と同じ配当性向で配当を行うのなら
    一株22.5円配当になるのですから
    18円配当は十分可能な、現実的な金額なのです。

    どんなもんなんでしょう???
    今年から景気は悪くなる可能性は高いと思われます。
    景気敏感株のなかには減配を余儀なくされる会社もでてくるでしょう。
    もちろん川澄化学工業も為替の影響は受けるとは思いますが、
    他業種にくらべれば景気に左右されない業種です。
    減配の会社もでてくる流れの中で
    「株主還元100%」を宣言すれば注目を浴びて、
    川澄化学工業株が評価されるようになるのではないでしょうか??

    ちなみに「毒食わば皿まで」的にヤケクソで
    社名変更の提案も考えておりますw
    もうちょっと医療関連っぽい社名に買えたほうがいいと思うのです。
    今の社名は、名は体を表していないような。
    社名で損してる気がします。
    「医薬品・医療機器の製造販売」という事業内容にふさわしい名前がいいような

本文はここまでです このページの先頭へ