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投稿コメント一覧 (1531コメント)

  • 桑原風邪気味って、探したけどどこ情報なんだろうか。昨日の語録にもないし今日の語録でも「桑原は今月調子を落としている」としか言っていないが……一昨日かな?
    しかし、消化試合でもないのにファンサービスのために守備崩壊のろくでもないオーダー組まれた京山が可哀想だったね。大和は調子がいいけど使わないと言っていたしラミレスも悲痛だったろう。しかも横浜高校出身者以外が全打点挙げてたというオチまでついた

    そんなこともあったけど今日は勝ててよかった。勢いがないといけないんで、これで勢いつけて最低でも3位に滑り込めたらいいなあと思う

  • しかし、筒香以来、活躍するような選手を寄越していない横浜高校にそんなに忖度する必要があるのか。球団にも介入される勢力があるくらいなら、いっそのこと手を切ってもいいのでは
    ただ、神奈川は高校野球人気が特に高いと聞くし、その中で王者の一角をなす横浜高校と決別するのは難しいだろうから、悩ましい

    DeNA以降、上り調子だったのが今年いよいよ上にいることなくひたすら下降しているが、今後もこのままだと球団の力が弱まり、こういう勢力をさらにのさばらせることになりかねない。かといってもはや上がり目はない。困ったものだ

  • >>No. 1344

    横浜高校への何らかの忖度があったとしか思えないですね。ラミレスはこれまで、強引にでも何かしらの数字を持ち出して起用を説明することがほとんどでしたが、今日は「精神論」を理由にスタメンを決定したと明言。しかもわざわざ相手が松坂の時に。そういう「逆らえない力」はDeNAになって排除されたと思っていたのですが、今年のチームの低迷で復活したのでしょうか

    または、横浜高校のドラフト注目株の囲い込みのための方策の一環、でしょうか。横浜高校対決というエンターテイメントまで演出し大事な勝ちを放棄してまで松坂を勝たせんだから、是非ともいい選手を寄越してほしいものですね

  • あのHRが偶然だったというだけで、HRを打ったこと自体は一切否定していないし、そのHRが無価値だなんて一言も言っていないので、何ら矛盾してないんだがなあ

    当然、彼がここから2013の梶谷のように長打を量産していくなら、彼への評価は変わる。僕のような人たちを黙らせるような活躍をしてくれるのが理想

  • 運も実力のうち、とよく言われるし、偶然であっても、HRになったんだから少なくともその時そのスイングは本人にとって良いものであったのには違いない
    スイングが完璧だったことを否定しているのではなく、HRになったという結果が偶発的だということ

    まあきっと、白崎が同じことをやったら、まぐれだと騒ぐ連中は一定数いただろうなあと思う。実際そうだったことがあるし

  • >>No. 1262

    失礼、2試合で2得点だった。大して変わらないが

    また、本人が長打にこだわりがないと言っていているのでHRを狙ったものではまずないし、今まであれだけの数の打席に立ってたった数本しかHRを打てていない上に、実際打撃スタイルに何ら変わりがないのだから、ヒットを打とうと振ったらたまたまHRになりやすい球で、芯を食い、それがその通りHRになっただけのこと
    偶然が重なり結果的にいいことが起こるというのは、野球のみならずスポーツをやったこと、日常的に見たことがあれば目にしたことはあるはず。それはプロの世界でも然り。あれが意図しない、偶発的なHRだったことがわからないというのは、おそらく特定の選手を盲信するあまり、客観視できなくなってしまっているのだろう

  • >>No. 35

    オリックスは監督のシーズン途中解任(名目はだいたい休養ですが)や、コーチのシーズン途中交代が比較的多い印象がありますが、そういう面もチームとしてはあまり好ましいものではないかもしれませんね。伊藤光も福良やバッテリーコーチの鈴木郁洋とそりが合わず出場機会が減ったという話ですし
    監督に何かある度に中畑氏がメディアで監督候補として名前が上がるのは、メディアが単に「おもちゃ」がほしいからなんだろうなと思います。あの人がいれば、色んな意味で書くことに事欠かないでしょうから笑

  • >>No. 30

    中畑氏を監督にするなら、ヘッドコーチなど側近は経験豊富で実績のある人にしておかないと、しっちゃかめっちゃかになるでしょうね。あとは運用の上手い投手コーチも必要と思われます
    野手の調子を見極めるのは比較的上手いように思うので、フロントがコーチをしっかり揃え、ある程度戦力が揃っていれば、そこそこいけるかもしれません
    尤も、あのキャラクターが選手に受け入れられることが大前提ですが……

  • ここ2試合での得点がまぐれHRの1点だけというので勝とうなんて無理だし、使われている選手がほぼ全員起用にまともに応えていないんじゃ、どんな采配も機能しない。これでは誰が監督でも無駄。采配以前に、実際にプレーするもは選手なんだから、まず選手たち自身がレベルアップしないといけない

  • 伊藤光がさっそくスタメン予定とのこと。投手の特徴や内野との連係など、合流したばかりでどこまで掴めているかはわからないが、そういう不安を差っ引いても戸柱嶺井よりも伊藤光を使うということについて、実績が段違いとはいえ戸柱嶺井は感じ取ってほしいところ
    伊藤光も、オリックス時代はここ数年いわば虐げられてきた中で、おそらく正捕手として、と言われてるだろうし、移籍後即スタメンという期待に是非とも奮起してくれたらと思う

  • 前半戦は、まず戦力自体が足りているとは言えない状態から始まって、あまつさえ主力の相次ぐ故障でほぼ揃うことがなく終わったが、それでもお話にならないような順位どころか、十分上を目指せる(優勝は厳しそうだが)位置にいるのは評価したい
    ただ、ここから先は身体的にもさらにきつくなってくるし、例年になく飛ばしてきているように思うので、崩れる可能性も十分ある

    後半戦は、大和、伊藤光、中後の活躍が重要に思う
    大和離脱後、セカンドにさらなる大穴が空いたので、復帰が待たれる。守備は文句ないので、打率2割半ば、HRはいいから二塁打量産を目指してほしい
    伊藤光は守備面もさることながら、打撃でも貢献してほしいし、その面で少なくとも既存の捕手よりもポテンシャルや現在の能力はあると思う。サインや連係などほぼゼロから覚え直しだろうから、最初は慣れないかもしれないが、少しでも早く順応してくれれば
    中後は今の一軍中継ぎの負担をどれだけ分散させてあげられるか。勿論赤間でもいいんだが、アメリカでの経験というところから、中後にその役割を担わせたい

    言わずもがな、それ以外のメンバーも大事。特に野手は、筒香や宮﨑におんぶにだっこ状態を脱却し、1.5軍以下の選手たちの突き上げがほしいところ。そうなればもっと楽に戦えるのではないかなと思う

  • わがままでよくわからない持論を展開する子供には、大人の一般的な考えは通用しないから、へーそうなんだすごいね!と言ってあげるのがいいのかなと
    子供だから、適度に褒めて伸ばしてあげるのが基本。子供ながら自分の考えを持っているという点を評価してあげれば、子供側もいい気分だろうからね。大人の考えを押し付けてばかりでは、なかなか自由な考え方はできなくなるし、時には勝ち誇ったプラスの気持ちを持たせてあげる方が成長しそうだ。と、最近色々あって思った

    さて、子供ではないけど、今日の試合を取りこぼさなかったのは大きい。石田は正直なところ、使った方が悪いと思う。荒木に打たれたのは確かにいただけないが、ろくな中継ぎ調整期間もなかったのに、失点は事故のようなHRのみで切り抜けたのは一定の評価をすべきかもしれない。2イニング投げたおかげで結果的にパットンを使わずに済んだのも幸いだった
    明日も中5日のウィーランド、しかも怪我明けなので、オールスター前とはいえあまり長いイニングは投げないかもしれない。打線が奮起して、楽に投げさせてあげたいところ

  • 伊藤光をとってきたということで、今年あるいは来年には絶対に優勝するという編成の意気込みを感じた。というのも、伊藤光は早ければ来年にも国内FA権を取得するそうなので、下手すると再来年にはまた別のチームにいるかもしれないんだが、そういうリスクも承知の上で編成は動いたということなので
    比較的若いが実績も経験も十分。期待できる
    オリックスでは何故かファーストやサードもやらされていて、あるいは福良に嫌われていたという噂もあった。噂の真偽はともかく100%捕手として求められて移籍するんだから、本人にとってはよかったのでは

    赤間は一軍登板が多くなくどんな選手なのかはよく知らないけど、鷺宮製作所時代は野川のチームメイトだったようなので、チームに馴染みやすいのではないかなと。とりあえず平田や武藤のようなポジションだろうが、そういう存在もチームには必要

    そして、白崎にせよ髙城にせよ、こちらも求められて移籍するんだから、オリックスでも是非、頑張ってほしい。オリックスで活躍することも恩返しだろう

  • >>No. 1224

    そうですね、仰るとおり、反論はできません。これ以上、あなたのような達観された方のお時間を、私のような卑俗な人間のためにとらせるのはとても心苦しいと思いましたので、先のようなことを述べさせていただきました
    それにしても、ファーストストライク打ちの愚かさ、倉本の目指す方向性など、あなたの論弁には感服しました。是非、その高尚ですばらしいご意見・お考えを各所で広めていってください。既におられるかもしれませんが、きっと賛同してくれる方が多く現れるでしょう。応援しています

  • >>No. 1219

    ファーストストライク打ちについてはもうお互いに言うことは言ったと思いますので、これ以上はやめておきましょう

    長打は何もHRだけではなく、二塁打もれっきとした長打です。「ギャップヒッター」なんて呼び方もあるくらいですし、現に長打力がお世辞にもあるとは言えない大和も、HRは0ですが二塁打数はチーム3位の12、三塁打も2と、決して少なくない長打を打っています。長打力がなくとも長打を増やすことは可能ですし、同じようなヒット数であれば単打より長打を打てる方が間違いなく貢献できます
    あと、先に衰えが出てくるのは目ともよく言われますね。下園も持ち味の選球眼が明らかに衰えていましたし、去年を見るとそれは後藤も同じと思われますが、後藤はその中でもまがりなりにもフェンス直撃の打球を打っていましたから
    ともかく、このまま単打狙いのスタイルを続ければ、チームのレベルが上がっていくと間違いなく今以上の立場にはいれなくなるでしょう。逆に、もし今のスタイルを貫いてなおレギュラーとして君臨するのであれば、残念ながらチームのレベルが今より上がっていないということだと思います

  • >>No. 1217

    まとめてご返信をば

    初球から甘い球を投げて来ない、というのは、それもはっきり言って願ったり叶ったりです。というのも、初球から厳しい球を投げるというのは、ボール先行の危険性を孕むもので、そうなっても打者有利になるからです
    ボール先行になれば、尚更ストライクを取りに行きたい気持ちが働くでしょうし、四球の可能性も増加します
    甘いファーストストライクを打つだけでなく、これも理想の形ですが、多くの打者がこのレベルまでいっていないのが現実。ただ、この領域までいけば、間違いなく攻撃力は上がります

    倉本ですが、長打を捨てることのリスクは現状だけでなく、未来にも関わります。年齢を重ねて打撃に翳りが見えたとき、長打がないと生き残れなくなります。松本啓二朗や下園がいなくなり、後藤が残っているのは、同じ衰えがあっても後藤が彼らより長打に期待できるからでしょう
    3割打てるようになればいいですね

  • >>No. 1205

    なぜストライクの中でもファーストストライクを狙うのかは、ラミレスが幾度か語っています。それによれば、ファーストストライクは投手がどうしてもほしいもので、多少甘めでもストライクを取りにくることが多い、だからそれを狙いましょう、とのこと
    勿論、球界を代表する投手になれば初球でも厳しいところをついてストライクはとれるんでしょうが、全ての投手が球界を代表する投手ではないし、そもそも厳しいところでバシバシストライクがとれるから誰もが苦戦する球界を代表する投手なわけです
    また、統計的にも、ファーストストライクが最も打率が高く、ストライクカウントが増えるほど打率が落ちていく傾向にあることはあちこちで証明されており、特に、追い込まれてからはその投手の決め球=一番いい球が最もくるんですから必然です。これもラミレスの主張を補完するものでしょう

    そして、甘い球を見極める選球眼も必要というのはまさに仰るとおりです。「ストライクかボールか微妙な球」と「真ん中周辺の球」を見極めることができないことには、ファーストストライク打ちは効果が薄い。ただ、これは「ボール球」か「ストライクかボールか微妙な球」を見分けるよりは難しくないはずです

    そして倉本ですが、彼が単打狙いを目指すことを否定しているのではありません。ただ、その方向にいくと、間違いなく出番は減りますよ、という警鐘を鳴らしているのです
    彼は20代後半。数年後には30を超え、二遊間としてこれ以上守備に上積みは求められない。一方、彼より若くて守れて四球とれて長打を打てる打者が登場したら?間違いなくレギュラーは奪われます。そして今まさに柴田がそういう選手になりつつあります。倉本は、そういう状況でも長打にこだわりがない、ということですから、それで本当にいいのかなと疑問に思った次第です
    また、野球の攻撃の本髄は、いかに早くホームにかえって来れるか、なので、長打の方が単打に優越します。そういう点でも、どの打者であっても長打を増やすことには価値があります

  • >>No. 1194

    ありがとうございます。

    出塁率(選球眼)は、ある程度先天的な、あるいはセンスによるものが大きいのではないかというのが僕の考えです。出塁率の高い打者は毎年高いですし、低い打者は毎年低いままという傾向が強いのはそれをある程度証明しうるものかもしれません

    仰るように、待ち球で選球眼を鍛えるのが有効だとしても、どれくらい鍛えるのに時間がかかるのか、その間三振や凡打を重ねていいのかなど、色々と問題が発生してしまうかと思います。5年間同じメンバーで勝ち負け関係なくやれるのであれば試す価値は大いにありますが、それは現実的ではない。だから、時間のかかる方法よりも即効性のある早打ち(甘いファーストストライクを打ちにいく)を推奨しているものと思われます

    選手が目指すものによって変わるというのも仰るとおりで、低出塁率スタイルを求めるならロペスのように長打をバシバシ打てるようにならないといけませんし、粘り強さからくる出塁を持ち味にしたいなら、コンタクト率だけでなく走塁技術も上げる必要があります

    桑原は来た球をガンガン振って長打あり単打あり走塁ありのタイプになろうとしているのが窺えますし、その方向性が合っているように思いますが、乙坂、山下、関根あたりはお互い似通ったタイプなのに何かに秀でて突き放そうとしているのか、と疑問に思う時があります。倉本は、選球眼がない上に走塁技術にも劣るのに、長打へのこだわりがないと先日インタビューで言い切ったそうで、柴田が今日のようにいよいよ長打力を発揮すれば間違いなくベンチや二軍に追いやられることは必至なのですが、おそらくそこをわかってなさそうなのが残念です

  • >>No. 1192

    こんばんはです
    僕は、ラミレス自身はそれほど変わっていないように思います。ただ、選手たちがそれに応えられないことが増えてきているだけだろうと考えます。今日の試合はその典型で、2死ランナーなしからあんなことをされては、采配もへったくれもない。三上の陽への相性の悪さを承知の上で出すしかない状況を作ったのは紛れもなく選手でしょう

    ファーストストライク打ちも、多くの打者がその真意を理解していないか、理解していても実行できるだけの能力を備えていない(甘い球か厳しい球かくらいは見分けてほしいですが)んだと思います

    ただ、先に申したように野手再編は投手再編より後回しにされているのと、元々選球眼のある選手をあまりとっていないというのが、今の状況を呼んでいると思われます

    低いレベルに合わせるのは簡単ですが、チームとしては上に上がれない。采配以前に選手自身がレベルアップしないことには、優勝など遥か先のことなのだろうと思います

  • このチームの四球の少なさ、出塁率の低さは今に始まったことではなく、ラミレス以前、もっと言うとDeNA以前からリーグ最低クラスを維持しているはず
    どういうことかというと、元々選球眼のない選手だらけということ。ドラフトでも上位であまり野手をとっておらず、野手レベルの底上げが後回しになっているので、ここが改善しないのは必然ではあるのだが
    相手も攻撃力のない打者だらけなのは当然理解していて、だから早めの勝負を仕掛けてくる。致命傷にならない打者に無駄なボール球は必要ないので、待っているとたちまち追い込まれて不利になるし、そこから粘ることができる打者もこのチームには少ない
    そこをラミレスはちゃんと理解しているから、積極性を推しているんだろう。要は「お前らは待ってもどうせ四球取れないから、せめて甘いファーストストライクを打て」ということ

    そもそも、筒香や丸、柳田などの出塁率が何故高いのかというと、先天的な選球眼だけでなく、彼らが「強打者」だからというのも大いに関わっていると思う。打たれたくないからストライク勝負がしにくくなり、投手が逃げがちになるんだろう
    出塁率を上げたいなら、待つことなんかよりも打撃を磨いて強打者になる方がよっぽど手っ取り早い

    こういう面を考慮せず、早打ちをやめて待てば四球がとれる、と安直に思っている人は結構多いように思う

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