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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • >>No. 4248

    Amazon配送業者を調べると
    上場企業では、大手のヤマト運輸、佐川急便、日本郵便を除けば
    SBSとファイズだけです。

    Amazon配送の主力は数年前に佐川急便からヤマト運輸に替わりましたから
    現状ではほとんどクロネコヤマトが配達しています。
    ヤマト運輸が総量規制すると、当然、SBSとファイズに流れるでしょう。
    ファイズは人気化してPERも100倍に近いくらい高騰しました。
    SBSのPERは現時点で7倍台です。

    現状では大口取引先ではないでしょうが、大手に比べ時価総額が小さい分
    業績の変化率は大きいと思います。

    また、ヤマト運輸が総量規制すれば、Amazon以外のネット通販業者も
    SBSに委託するところが増えてくるはずです。

  • 2384 SBSホールディングス 

    Amazon配送関連銘柄です。
    そして、3PL関連の本命銘柄です。

    これからクロネコヤマト問題を契機にして、大きな物流の再編が起こります。
    クロネコヤマトが総量規制すると、増大し続けるネット通販の配送を他社に振り分けなくてはいけなくなります。
    また、利益なき繁忙の配送業界では大きく再編が進みます。
    その流れで、3PLに大きく視線が向けられるようになります。

    ①Amazon配送②再編メリット③3PL特化型の業態
    この3点によって、SBSホールディングスは、これから物流改革の旗手となるでしょう。

    17年12月期 一株利益 100.7円
    18年12月期 一株利益 105.7円の予想です。
    現時点の株価が814円ですから
    PERは、17年予想利益だとは8.1倍、18年予想利益だとなんと7.7倍です。

  • 銀行セクターでいえば
    現在、地方銀行の再編がとやかく言われていますが
    都銀の再編もあり得ます。
    都銀は最終的には、3大メガバンクになるのではないでしょうか。
    信託部門も歴史があって財務内容もしっかりしているりそな銀行を
    狙っているところはあるかもしれませんね。
    三井住友銀行はどうしても欲しいでしょう。
    もし、そのようなことになれば、非常にいい条件が提示されるでしょう。

    まあ、それもこれも、かぼちゃが馬車になるくらいの思惑にしか過ぎませんが。

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