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投稿コメント一覧 (81025コメント)

  • >>No. 62758

    今夏「ゲリラ豪雨」発生予測、全国で3852回

     気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は19日、今夏に全国で「ゲリラ豪雨」が3852回、発生するという予測を発表した。7月中旬から8月中旬の間に集中し、湿った空気が入り込みやすい九州から近畿では特に回数が増えるとしている。

     同社によると、7月1日から9月30日にかけて、1時間以下の短時間に5~10ミリ以上の雨が突発的に降る回数を、過去の降雨状況と、今後の気圧配置や天候、気温の予想などを基に算出した。昨夏に観測したゲリラ豪雨より373回多いと見込んでいる。

     都道府県別では、兵庫県が273回で最も多く、大阪府と福岡県も200回を超えると予測。西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県は156回、岡山県は122回、愛媛県は34回としている。東京都は144回とした。

     同社は「西日本豪雨の被災地は少ない雨でも土砂災害の危険がある。最新の気象情報を確認してほしい」と呼びかけている。

    2018年07月19日 18時37分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>No. 62758

    アイスは氷菓人気「ガリガリ君」出荷3~4割増

     連日の猛暑が消費にも影響を与えている。エアコンが販売を大きく伸ばし、ビールやアイスクリームなどの売れ行きも好調だ。低調な個人消費をどこまで押し上げるか注目される。

     家電量販大手のビックカメラでは、6月のエアコンの売り上げが前年比で2割増となり、7月に入っても好調が続いているという。関東甲信の梅雨明けが6月29日と例年より早く、その後も各地で猛暑が続いていることが大きい。

     ダイキン工業は今夏の猛暑を想定し、エアコンの生産計画を7~9月は前年比で1割増とする方針だ。AI(人工知能)が体感温度の変化を推測し、気流の向きや風量を調整するなど、各社が高機能商品を強化していることも販売増につながっている。

     ローソンでは、冷やし麺やアイス、制汗剤といった商品が好調だ。7月9~15日の夏向け商品の売り上げ(関東地方)は、前年比5~10%増となった。アイスでは氷菓が人気で、代表格の「ガリガリ君」を製造する赤城乳業によると、ここ数日の出荷は前年比3~4割増という。

    2018年07月19日 10時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>No. 62758

    熱射病死の男児、校外学習前「行きたくない」

     愛知県豊田市の小学1年の男子児童(6)が17日、校外学習後に熱射病で死亡した問題で、男児が通っていた市立梅坪小学校で18日、全校集会があり、籔下隆校長は「判断が甘かった」と児童約730人に説明した。一方、市は熱中症対策として、児童・生徒が学ぶ教室へのエアコン設置を急ぐ考えを明らかにした。

     児童の保護者からは、悲しみや憤りの声が上がった。母親の一人は「子を持つ同じ親として本当にやりきれない。なぜ防げなかったのか」と話した。

     別の保護者によると、男児は校外学習前、先生に「行きたくない」と言っていたという。この状況を自分の子に聞いたという保護者は「熱中症になる危険性が高い屋外に無理に連れていくような学校には子供を預けられない」と語気を強めた。

    2018年07月19日 07時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>No. 56969

    東北大に「量子コンピューター」、渋滞予測応用

     東北大と東京工業大は18日、「世界初の商用量子コンピューター」とされるカナダ製の「ディーウェーブ」を、2019年秋頃に東北大に設置すると発表した。従来のコンピューターでは膨大な時間がかかっていた複雑な計算を一瞬で解く能力があるとされ、国内に導入されるのは初めてという。

     両大学は、量子コンピューターの仕組みを探る基礎研究のほか、民間企業と連携して交通渋滞予測や効率の良い物流ルートの計算などの応用研究も進める。設置費用は数十億円という。ディーウェーブは11年、カナダの新興企業が発売。グーグルや米航空宇宙局(NASA)も導入している。

     国内ではこれまで、東北大や民間企業などがインターネットでカナダと通信する方法でディーウェーブを利用していた。だが、5万分の1秒程度で計算できる問題でも、カナダから日本に解答を送る通信に時間がかかり効率が悪かった。東北大の大野英男学長は「量子コンピューター研究と人材育成を加速させ、世界的な拠点の形成と産業競争力の強化に取り組んでいきたい」と話している。

    2018年07月19日 16時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>No. 8867

    外為17時 円、反発し113円ちょうど近辺 対ユーロは続伸

     19日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=112円96~97銭と、前日の同時点に比べ9銭の円高・ドル安だった。18日発表の米国の経済指標が相次いで市場予想を下回ったことを材料に、円を買ってドルを売る動きが優勢だった。国内輸出企業の円買い・ドル売りも相場の支えとなった。

     ただ、円は次第に伸び悩んだ。欧州勢の取引が本格化する夕方になると対ユーロでドル買いが進行。対円にもドル買いが波及し、円は113円03銭近辺まで上げ幅を縮める場面があった。9~17時の円の高値は1ドル=112円65銭近辺で、値幅は38銭程度だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=131円15~16銭と、前日17時時点に比べ24銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円高とユーロ安が円買い・ユーロ売りにつながった。ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1609~10ドルと同0.0013ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 8867

    外為14時 円、高値圏でもみ合い 112円台後半

     19日午後の東京外国為替市場で円相場はここまでの高値圏でもみ合っている。14時時点では1ドル=112円73~74銭と前日の17時時点に比べ32銭の円高・ドル安だった。日経平均株価が下げに転じたのと歩調をあわせて円を買う動きが入った。ただ他に取引材料になりそうな経済指標の発表などはないため、円買いの勢いは今のところ鈍い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 8867

    外為12時 円、112円台後半に反発 日銀オペ減額には反応薄

     19日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=112円75~76銭と前日17時時点に比べ30銭の円高・ドル安で推移している。18日の米住宅指標が市場予想を下回ったことを材料にした円買い・ドル売りが東京市場でも入った。10時前の中値決済に向けては国内輸出企業による円買い・ドル売りが優勢だった。

     日銀は19日に実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)で超長期債の購入額を200億円減らした。前回1月のオペ減額時には一部の海外勢が「日銀は金融緩和の『出口』に向けた地ならしをしている」と解釈し円買いが加速したが、足元では「現行の金融緩和の枠組みの中で微調整しているだけ」との冷静な受け止めが多い。円相場への影響は限られた。

     9~12時の円の高値は1ドル=112円65銭近辺、安値は112円82銭近辺で値幅は17銭程度だった。

     円は対ユーロで続伸した。12時時点では1ユーロ=131円31~33銭と同8銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円買いが円買い・ユーロ売りに波及している。

     ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1645~46ドルと同0.0023ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 8867

    外為10時 円、112円台後半で上げ幅拡大 国内輸出企業の買い

     19日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅をやや拡大している。10時時点では1ドル=112円70~71銭と前日17時時点に比べ35銭の円高・ドル安だった。10時前の中値決済に向けて、国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。

     財務省が8時50分に発表した6月の貿易収支は黒字幅が市場の予想を上回った。市場では「貿易黒字を直接材料視した円買い・ドル売りは限られた」(国内証券のストラテジスト)との見方があった。

     円は対ユーロでも小幅に上昇幅を拡大している。10時時点では1ユーロ=131円34~36銭と同5銭の円高・ユーロ安で推移している。対ドルの円買いがユーロに対しても波及した。

     ユーロは対ドルで上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1654~55ドルと同0.0032ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 62758

    もううんざり猛暑列島、京都市では40度に迫る

     19日の日本列島も全国的に気温が上昇した。気象庁によると午後3時40分現在で、京都市で39・8度、大阪府枚方市で38・9度、熊本県菊池市で38・8度、山口市で38・7度、大阪府豊中市と滋賀県東近江市で38・6度に達した。関東地方でも午後3時現在、埼玉県熊谷市で37・8度、群馬県館林市で37・7度、東京都青梅市で36・7度、千葉県茂原市で36・1度など各地で猛暑日となった。午後3時現在、全国の654地点で30度以上の真夏日に、200地点で35度以上の猛暑日となった。岐阜県内で40度以上を記録した前日に続き、全国的に猛烈な暑さが広がった。

     気象庁では、こまめな水分補給や冷房の適切な使用、カーテンで日射をさえぎるなどして熱中症に十分な対策をとるよう呼びかけている。

    2018年07月19日 16時12分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • 短期15時30分 1年物TB利回り低下、入札後に買い強まる

     19日の短期金融市場で同日入札があった1年物の国庫短期証券(TB)771回債の利回りが低下(価格は上昇)した。午後の業者間取引でマイナス0.160%と入札での平均落札利回り(マイナス0.1440%)を下回る水準で取引が成立したようだ。

     入札後は証券会社などの在庫確保目的の買いが強まったとの見方が出ていた。買い一巡後の771回債の利回りはマイナス0.14%台後半で推移しているという。新発6カ月物TBは一部の業者間で前日から横ばいのマイナス0.155%程度の利回りで取引が成立した。

     現金担保付き債券貸借(レポ)金利は低下した。日本証券業協会がまとめた東京レポ・レートで、翌営業日に始まる翌日物(トムネ)金利は前日比0.013%低いマイナス0.141%と6月上旬以来の低い水準を付けた。

     コマーシャルペーパー(CP)市場では、市場全体で1300億円程度の発行が観測された。商社が2カ月の期間物を800億円程度、小売業が1カ月の期間物を300億円強といった発行があったもよう。発行金利はゼロ%近辺だった。

     東京金融取引所の円金利先物相場は上昇した。中心限月の9月物は前日の清算値より0.005高い99.910で取引を終えた。全銀協TIBOR運営機関が発表した海外円の東京銀行間取引金利(TIBOR)3カ月物は前日比横ばいの0.09100%だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 短期11時30分 1年物TB、落札利回り低下か 金先は上昇

     財務省は19日、11時30分の応札締め切りで1年物国庫短期証券(TB)771回債の入札を実施した。市場では、最高落札利回りは前回6月19日のマイナス0.1268%から低下するとの見方が出ている。入札前の業者間取引(WI)では771回債の取引がマイナス0.145%程度の利回りで成立したようだ。

     現金担保付き債券貸借(レポ)金利は横ばい圏で推移した。債券の銘柄を指定しないゼネラル(GC)取引のうち、翌営業日に始まる翌日物(トムネ)はマイナス0.12%台後半で取引された。前日の東京レポ・レートはマイナス0.128%だった。

     東京金融取引所の円金利先物相場は上昇した。中心限月の9月物は前日の清算値に比べ0.010高い99.915で午前の取引を終えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 短期9時30分 翌日物マイナス0.086~マイナス0.050%

     19日朝方の短期金融市場で、無担保コール翌日物金利はマイナス0.086~マイナス0.050%程度で推移している。積極的に資金調達をする金融機関はなく、取引水準は前日から大きくは変わっていない。朝方の加重平均金利はマイナス0.07%台半ば。前日の日銀公表値(速報)はマイナス0.072%だった。主な資金の出し手は信託銀行を通じた投資信託で、地方銀行などが資金を調達している。

     日銀は9時20分の定例金融調節で、即日に始まるオペの通知を見送った。当座預金残高は前日の速報値から5000億円少ない388兆1400億円程度になる見込みだ。

     東京金融取引所の円金利先物相場は上昇した。中心限月の9月物は前日の清算値から0.010高い99.915で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 債券15時 先物が反発、7銭高 長期金利は0.035%に低下

     19日の債券市場で先物相場は反発した。中心限月の9月物は前日比7銭高の150円94銭で取引を終えた。日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)が債券需給の引き締まりを示す結果となり、買いが優勢になった。日経平均株価の下落も買い材料となった。

     長期金利も低下した。指標となる新発10年物国債利回りは15時時点で前日と同じ0.040%だったが、その後同0.005%低い(価格は高い)0.035%を付けた。

     日銀は残存期間「5年超10年以下」、「10年超25年以下」、「25年超」の3本の国債買い入れオペを実施。超長期債の買い入れ額を前回から減らしたものの、応札倍率は低下し、債券需要の強さを意識させる結果だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 債券12時50分 先物堅調、日銀オペで需給引き締まり意識

     19日午後の債券市場で先物相場は堅調に推移している。中心限月である9月物は前日から3銭高い150円90銭で後場の取引を始めた。150円92銭まで水準を切り上げる場面もあった。日銀が実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)が債券需給の引き締まりを示す結果だったため、買いが優勢になっている。

     日銀の国債買いオペは、対象となった3つの年限全てで応札額を落札額で割った応札倍率が前回(13日)を下回った。日銀は今回のオペで「10~25年」と「25年超」の買い入れ額を計200億円減らしたが、少しでも高い利回りを求める投資家の超長期債需要は相変わらず強いようだ。市場では「今後、債券需給は再び引き締まるかもしれない」(国内証券の債券ストラテジスト)との声が出ている。

     新発20年物国債の利回りは前日比0.010%低い(価格は高い)0.480%だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 債券11時 超長期債利回りが低下 日銀オペ減額「小幅」で

     19日午前の債券市場で超長期債の利回りが低下(価格は上昇)した。新発40年物国債の利回りは前日比0.010%低い0.785%、30年債は同0.005%低い0.675%を付けた。日銀は10時10分に通知した国債買い入れオペ(公開市場操作)で超長期債の購入額を減らしたが、減額幅は200億円と小さく、「需給はさほど緩和しない」との受け止めが広がった。

     日銀が超長期債の買い入れを減らすのは1月9日以来、約半年ぶり。市場では前日までに減額観測が広がっていた。

     先物相場は小幅に反発した。中心限月の9月物は前日に比べ1銭高の150円88銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは前日比横ばいの0.040%だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 債券寄り付き 先物が続落して始まる 現物債は取引未成立

     19日の債券市場で先物相場は続落して始まった。中心限月の9月物は前日比4銭安の150円83銭で寄り付いた。18日の米株高で投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から、相対的に安全な資産とされる債券の先物には売りが出た。

     現物債市場では8時50分時点で、すべての年限の新発債で取引が成立していない

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 63943

    米アルコア、通期見通し引き下げ 関税が重荷

     米非鉄大手アルコアは18日、2018年12月通期の業績見通しを引き下げた。見通し引き下げについて、米国が発効したアルミ輸入への関税負担のためとしている。同日発表した4~6月期の決算は実質増収増益だった。

     4~6月期の売上高は前年同期比25%増の35億7900万ドル、純利益は同横ばいの7500万ドルだった。特殊要因を除いた1株利益は1.52ドルで、前年同期の2.5倍に膨らんだ。

     18年通期の業績見通しは、特別項目を除いた利払い・税引き・償却前利益(EBITDA)で35億~37億ドルとした前回予想から、同30億~32億ドルに引き下げた。

     米トランプ政権の保護主義政策を受けたアルミ価格の上昇がアルコアの業績の追い風となっている。ただ、同社はカナダに製錬所を数カ所運営しており、米国が輸入品にかけるアルミ関税の対象になっており、6月1日の発効から同四半期末までですでに1500万ドルの関税支払いが発生したという。

  • 名大など、統合失調症、神経細胞の動きに異常、iPS細胞で再現

     名古屋大学の尾崎紀夫教授や慶応大学の岡野栄之教授らは統合失調症などの精神疾患で、ある神経細胞の動きに異常があることを突き止めた。患者から作ったiPS細胞などで、病態を再現して確認した。病気の新しい治療法につながると期待される。

     対象となるのは、統合失調症や自閉スペクトラム症などの精神疾患。患者はドーパミンを放出する神経細胞の動きに関わる遺伝子に変異があることが分かっていたが、どのような経緯で発症するのかが分かっていなかった。

     チームは統合失調症の患者から作ったiPS細胞で神経細胞を作って再現した。通常はすべての細胞が同じ方向に動いて神経として正常な構造をつくるが、患者の場合はさまざまな方向に動いて正しい構造ができないことが分かった。正常な細胞をゲノム編集で遺伝子改変すると、患者の細胞と同じような構造になった。

     神経細胞の動きを正常に戻すことができれば、新たな治療法になる可能性がある。今後、治療薬の開発を目指す。

  • 4~6月期の資金需要DI、個人が3期連続悪化 企業も悪化

     日銀が19日に発表した7月の主要銀行貸出動向アンケート調査で、4~6月期の個人向け資金需要判断DIはマイナス2と前回調査(プラス3)から5ポイント悪化した。悪化は3期連続で、14年7月調査(マイナス10)以来の低水準だった。低金利を背景にした住宅投資の盛り上がりが一服し、住宅ローン需要が減少した。

     企業向け資金需要判断DIはプラス2と前回のプラス3から1ポイント悪化した。悪化は2期連続。製造業では大企業がマイナス2(前回はゼロ)、中小企業がマイナス2(前回はプラス2)に悪化した。非製造業では大企業がプラス2(前回はゼロ)に改善した一方、中小企業はプラス1(前回はプラス6)に悪化した。

     今後3カ月の資金需要見通しDIは個人向けがプラス2(前回はプラス1)、企業向けがプラス4(前回はプラス2)だった。

     資金需要判断DIは貸し出し需要が増えたと答えた金融機関の割合から、減ったと答えた割合を差し引いた値。日銀が国内の主要50機関を対象に四半期に一度調査している。今回の調査期間は6月11日から7月9日。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 8867

    外為8時30分 円、反発し112円台後半 対ユーロほぼ横ばい

     19日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=112円84~85銭と、前日17時時点に比べ21銭の円高・ドル安で推移している。前日18日発表の米住宅指標が市場予想を下回ったことを背景に円買い・ドル売りが入った。18日までに円安・ドル高が進む過程で積み上がった円の売り持ち高を調整する目的の円買いも入った。

     円はユーロに対してほぼ横ばいで始まった。8時30分時点では1ユーロ=131円38~40銭と、同1銭の円高・ユーロ安で推移している。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1643~44ドルと、同0.0021ドルのユーロ高・ドル安で推移している。米住宅指標の悪化を受け、対ユーロでもドル売りが先行している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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