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投稿コメント一覧 (64049コメント)

  • >>No. 55747

     大型バイクのハーレーダビッドソンが上昇。四半期決算が市場予想ほど悪化せず、10~12月期に出荷がやや持ち直すとの見通しを示したのが好感された。四半期決算が市場予想を上回った作業用資材のWWグレインジャーにも買いが膨らんだ。カリフォルニア州の山火事への警戒感から急落していた同州の電力最大手パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック・カンパニー(PG&E)にも買いが入った。

     ダウ平均の構成銘柄ではスポーツ用品のナイキや製薬のファイザー、通信のベライゾン・コミュニケーションズが高い。

     一方、ゴールドマンは2%強下落し、ダウ平均を43ドルあまり押し下げた。ゼネラル・エレクトリック(GE)やクレジットカードのビザ、ホームセンターのホーム・デポも下げた。

  • 米国株、ダウ続伸し40ドル高 2万3000ドルに迫る ナスダックは反落

     17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。終値は前日比40ドル48セント(0.2%)高の2万2997ドル44セントと連日で過去最高値を更新し、心理的な節目の2万3000ドルに迫った。市場予想を上回る四半期決算を発表した医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどが買われ、指数を押し上げた。利益確定目的の売りも出やすく、上値は重かった。

     機関投資家の多くが運用指標に据えるS&P500種株価指数も小幅に3日続伸し、連日で過去最高値を更新した。

     ユナイテッドヘルスが17日発表した2017年7~9月期決算は増収増益となり、通期の1株利益見通しも上方修正した。株価は前日比で5%強上げ、1銘柄でダウ平均を73ドルあまり押し上げた。四半期決算が増益で、通期の売上高と1株利益の見通しを上方修正したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も指数上昇に寄与した。

     ただ、米株全体は高値圏にあるため、利益確定売りも出やすい。金融のゴールドマン・サックスが発表した四半期決算は売上高にあたる純営業収益や1株利益が市場予想を上回ったが、一部事業部門の収益が予想に届かず売りが膨らんだ。決算が大幅な増収増益だった動画配信のネットフリックスも材料出尽くしの売りに押された。

     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに小反落し、前日比0.348ポイント安の6623.657で終えた。ネットフリックスのほか、マイクロソフトやアルファベット(グーグル)など主力株の一角が下げて指数の重荷となった。

     業種別S&P500指数では全11業種中6種が上昇。「ヘルスケア」「公益事業」「電気通信サービス」の上げが目立った。一方、「金融」「生活必需品」が下げた。

  • >>No. 1435

    VIX(恐怖)指数   +4.04% 10.31  [10/17]

    下がったね。安心だよね。。。

  • NY商品、原油が小幅続伸 米や中東の供給巡り思惑交錯 金は続落

     17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅に3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の11月物は前日比0.01ドル高の1バレル51.88ドルで取引を終えた。イラクや米国の原油供給を巡る思惑が交錯し、相場は前日終値近辺でもみ合った。

     イラク軍がクルド自治政府から産油地帯キルクークを奪還し、17日は近郊の油田などに制圧地域を広げたと伝わった。紛争激化で原油の供給が減るとの警戒感がくすぶった。半面、イラクの石油相が17日、キルクークの石油施設は通常操業を続けていると述べたと報じられ、産油量は当面維持されるとの観測も出た。同地域の産油量を巡る不透明感が強く、相場を方向づける動きにはつながらなかった。

     米エネルギー情報局(EIA)は18日に週間の石油在庫統計を発表する。米国の増産が石油輸出国機構(OPEC)加盟国などによる協調減産の効果を弱めているか見極めたい市場参加者が多く、積極的な取引が見送られたとの指摘があった。

     ガソリンは反発。ヒーティングオイルは反落した。

     ニューヨーク金先物相場は続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比16.8ドル安の1トロイオンス1286.2ドルで終えた。前日にほぼ3年ぶりの高値を付けた銅先物が17日は下落したのにつられ、金先物も売りが優勢になった。

     外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、ドルの代替投資先とされ、逆の値動きをしやすい金先物が売られた面もあった。

     銀とプラチナも続落した。

  • >>No. 21730

     時給単価の上昇は運営費の負担増に直結する。特別養護老人ホーム「おおるりの森」(宇都宮市)は「1人当たり人件費は5年間で25%も上がった。求人広告の掲載費も増え、利益が減ってしまう」(田中しのぶ総施設長)。経費節減へ、職員はこまめな節電のチェックに余念がない。

  • >>No. 21730

    介護関連の派遣時給が上昇 介護施設の経営圧迫

     介護関連の派遣社員の時給が上昇し、特別養護老人ホームなど介護施設の経営を圧迫している。人手不足で施設運営には非正規職員が不可欠で、人件費の上昇は避けられない。施設は備品費用といったコスト削減を進めるものの、事業収入を支える介護報酬は2015年度に引き下げられコスト抑制の余地は乏しい。

     「紙おむつやペーパータオルをどれにするか、いつも見直している」――。特別養護老人ホーム「第三南陽園」(東京・杉並)の榊美智子園長は日々の経費削減の取り組みを打ち明ける。上昇気味の人件費を捻出するためだ。

     夜勤と日勤が繰り返され負担が重い介護職場は離職が多く、人手不足が慢性化する。介護労働安定センター(東京・荒川)がまとめた16年度の「介護労働実態調査」によると介護関連施設で働く人の4割が派遣職員や契約職員。第三南陽園も約100人のスタッフのうち40人が非正規職員だ。

     経験者が辞める一方、低賃金の未経験者で人手を補うため、介護関連の平均時給は下落していた。ただここにきて、人材の取り合いから時給は上昇傾向にある。

     人材サービス大手エン・ジャパンによると、三大都市圏(関東、東海、関西)の介護職種の平均時給は9月は前年同月に比べ5%高い1242円。4カ月連続で前年を上回った。

     介護施設への派遣実績が多いネオキャリア(東京・新宿)の9月の時給は首都圏で1450円程度。前年同月より6%上がった。派遣大手のスタッフサービスも9月は3%上昇している。

     辞める人が後を絶たず新しい人を探し続けるのが現状で「現場は常時10人足りない」(榊園長)。「より時給が高い夜勤を希望する求職者が多い」(エン・ジャパン)といい、介護サービスの品質を確保するには賃金を上げてでも従業員を確保せざるを得ない。


     収入の柱である介護報酬は社会保障費抑制の流れで15年度に平均2.27%切り下げられた。収入が伸び悩むなかで人件費が一段と上がれば、サービスの縮小や廃業に踏み切る事業者が増える可能性がある。

  • >>No. 55743

     モウソウチク 18世紀に中国から移入したとされる。温暖な地域で成長しやすく、日本では西日本を中心に分布。成長が早く、タケノコの状態から1カ月程度で高さ20メートルまで伸びる。タケノコが食用になるほか、生活用品の材料としても活用されてきたが、1970年代以降は輸入タケノコの増加や農家の高齢化などで管理放棄された竹林が増えている。

  • 「竹前線」破竹の北上 温暖化で拡大予測

     東北大や長野県環境保全研究所などの研究グループは17日までに、温暖化で竹の生育に適した環境が広がり、里山の管理などに悪影響を与えるリスクがあるとの予測をまとめた。温暖化対策を取らずに今世紀末までに平均気温が産業革命前より4度上昇した場合、東日本では竹が育ちやすい地域の割合が最大で83%に達するという。

     北限は北海道の稚内市まで拡大する恐れがある。現在の日本の竹林の総面積は15万9千ヘクタール。主にモウソウチク、マダケで構成され、管理が行き届かない竹林の拡大が各地で問題となっている。

     管理放棄された竹林の周縁は1年に最大3~4メートルの速さで広がり、日陰をつくって背の低い樹木を枯らしながら周囲の植生をのみ込んでいくという。西日本を中心に生物多様性への悪影響が指摘される。

     研究グループは2012年、東日本のアメダス145カ所の半径5キロで竹林の有無を調べ、竹の生育に適した環境を調査。さらに気象研究所の大気気候モデルなどを用い、現在から今世紀末にかけて竹が育ちやすいエリアがどのように拡大するか予測した。

     東日本の面積に占める竹の生育に適した地域の割合は、1980~2000年は35%と予測したが、今後、特に温暖化対策が取られずに平均気温が、温暖化の起点とされる産業革命前より4度上昇した場合は77~83%まで広がるとした。モウソウチクの生育に適した地域の北限は現在は北海道の函館周辺だが、温暖化が進めば道北端の稚内に達するという。

     竹林が拡大すれば、コナラやミズナラなど他の樹木が圧迫され、里山の景観や植物の多様性が損なわれる恐れがある。さらに竹林はイノシシなどのエサ場や隠れ場所になりやすく、竹林の拡大が獣害を増やすリスクもあるという。

     研究グループは、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に準じて温暖化を1.5度以下に抑えれば、拡大は面積の46~48%で食い止められると予測。温暖化対策に加え、「タケノコを新たに植えない」「竹林を放置しない」などといった対策を住民と行政が一体となって進めることが重要だとしている。

  • >>No. 44505

    物価が上昇して、日本国民の生活は大変になるねえ。。。

    >>>「サトウのごはん」、発売以来初の値上げへ

     佐藤食品工業(新潟市)は17日、主力のパックご飯「サトウのごはん」の一部商品を、11月21日出荷分から1パックあたり2~10円値上げすると発表した。

     値上げは1988年の発売以来初めてという。原料の国産うるち米の価格が上昇していることに加え、人件費や物流費などのコストが増えていることが主因だ。

     対象は、サトウのごはんブランドで展開する「銀シャリ」や「北海道産きらら」、「コシヒカリ小盛り」など31品目。「銀シャリ」の希望小売価格は200グラム入りで150円(税抜き)から160円に、「コシヒカリ小盛り」は150グラム入りで130円から140円にそれぞれ引き上げる。値上げ率は最大8%程度。価格を据え置く商品もある。

    2017年10月17日 21時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>No. 711

    良い夢を見ているね。。。

    >>>日経平均が天井を付け、下げ始める時に、オリコは上げ始める。
    何で、と思っている間に3000万、5000万、1億株と出来高急増し、

  • 去年の12月かな。。。

    >>>10円以上上がる爆上げとかいつあったかも忘れた。

  • 買えば、同じだろう。。。

    >>>買うならば一択のみ現物で買うことです。

  • そのように思い、売っておさらばしてくださいね。。。

    >>>何でこんなに株価が上がらないのかね?

  • これは、誤りだね。

    皆さん、売って下さいね。

    >>>売るな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • そうだよ。この位置で1000万株位売る人がいれば、上昇でしょう。。。

    >>>売れば上がりますからお試しあれ。

  • >>No. 52603

    トレンドは、全世界の債券の金利の上昇だろう。。。

    >>>英でインフレ拍車、5年半ぶり3%超

     英国の物価上昇に一段と拍車がかかっている。英政府統計局が17日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月より3.0%上がり、2012年4月以来、約5年半ぶりに上昇率が3%台に乗せた。通貨ポンド安による輸入品の値上がりが物価を押し上げた。 9月の物価上昇率はトムソン・ロイターが集計した市場予想の中央値(3.0%)と同じだった。伸び率は8月と比べて0.1ポイント広がった。

     ポンド安で輸入品が値上がりしている影響が大きい。品目別では食品・非アルコール飲料が3.0%上昇と約4年ぶりの上昇率を記録。衣料品もプラス3.3%と高い伸びが続いた。物価高は個人消費にも重荷となる。実質賃金は春先からマイナス圏に沈み、賃金の伸びがインフレ率に追いついていない。

     物価は、英中央銀行のイングランド銀行(BOE)の目標である2%からの上振れが鮮明となった。市場では、BOEが11月に政策金利を過去最低の0.25%から0.50%へ引き上げるとの観測がさらに強まった。

  • 雑誌・新聞の古紙値下がり、中国で輸入制限

     雑誌や新聞の古紙の価格が下落した。古紙問屋が回収業者などから仕入れる雑誌古紙の問屋買値(東京地区、中心値)は現在1キロ8円、新聞古紙は同10.5円と前月末から1円安くなった。中国当局が進める環境規制により現地製紙会社向けの輸出が細った。先行して段ボール古紙も値下がりしており、下落が続くと製品価格の下げ圧力になりそうだ。

     18日からの党大会を控えた中国で、排煙量といった基準を満たさない製紙会社に対して操業停止や古紙の輸入制限が命じられた。古紙問屋で構成する関東製紙原料直納商工組合(東京・台東)の中国向け輸出は、9月積みから成約の見送りが続く。

     同組合に加入する32社の9月末の在庫(段ボール、雑誌、新聞)は前の月に比べ5%増加。古紙の過剰感が広がり、回収業者から買い取る価格も下落した。

     中国の輸入制限については「当面緩和はされないとみられ、古紙価格も下落が続きそう」(古紙問屋)との指摘が目立つ。値下がりが続くと、段ボールを中心に買い手から価格の引き下げを求める声が出そうだ。

  • >>No. 44505

     中国当局が打ち出している環境規制が、相場の上昇を抑えるとの見方が出ている。排煙や排水を減らすため11月以降、地金の加工会社や建材メーカーに減産を求める見通しだ。「地金需要が減少する可能性がある」(丸紅経済研究所の李雪連シニアアナリスト)との指摘もある。

  • >>No. 44505

    物価が上昇して、日本国民の生活は大変になるねえ。。。

    >>>銅、年初比3割高 中国需要底堅く投機資金も流入

     銅の国際価格が上昇している。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物価格は、日本時間17日夕の時点で1トン7070ドル台で推移し年初から3割上昇した。最大の消費国の中国で建設向けを中心に需要が拡大。一段の価格上昇を見込んだ投機資金も流入し、3年3カ月ぶりの高値圏にある。国内の銅地金や伸銅品の値上がりにつながる。

     中国の銅輸入は伸びている。通関統計によると9月の実績は43万トンと前月比1割増え、3月以来の高水準となった。「中国国内の建設や自動車関連需要が堅調」(つくし資源コンサルの渡辺美和代表取締役)との見方が多い。

     ゴミが混ざるスクラップ原料の輸入を環境規制の強化で当局が制限。地金の代替需要が強まっていることも調達拡大につながった。旺盛な実需を反映し、銅を上場する上海先物取引所の指定在庫は13日時点で約10万4000トンと8月中旬からほぼ半減した。

     共産党大会を18日に控えた中国で好調な経済指標が目立つことも相場を押し上げる。中国の国家統計局が16日発表した9月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比6.9%と、市場予想を上回って伸びた。「世界的な株高で景気動向に関連しやすい非鉄金属へ資金流入を促している」(渡辺氏)との声も聞かれる。

     銅相場は春から上昇基調を強め夏には6000ドル台後半まで高くなった。当初、値上がりは中国が景気てこ入れを強める秋の党大会までと見る向きが多かった。

     ただ党大会が近づいても景況感の大きな悪化はみられず、買い安心感が広がった。住友商事グローバルリサーチの本間隆行経済部長は「市場は中国景気は悪くないと捉え、買い進める動きが強い。党大会後も大きく値崩れしないだろう」と指摘する。

     国内価格も高くなった。地金の商社出し値は17日、1トン82万9千円と年初から23%上昇し14年11月以来の高値水準にある。電線や伸銅品といった加工品の値上げ要因になる。

     銅価格の上昇を受け、同じ非鉄のニッケルやアルミニウムも値上がりしている。国際相場はニッケルが1トン1万1700ドル台と9月下旬と比べて15%高い。アルミニウムは同2100ドル台と約4年半ぶりの高値圏にある。

  • >>No. 44505

    物価が上昇して、日本国民の生活は大変になるねえ。。。

    >>>大豆ミールが3ヵ月ぶり高値圏、米国で生産減観測

     大豆かす(大豆ミール)の国際価格が堅調だ。指標となるシカゴ市場の先物価格は17日夕時点の時間外取引で1米トン(約910キロ)323ドル前後と約3カ月ぶりの高値圏にある。

     大豆ミールは大豆から油を採った際に出る搾りかす。シカゴ市場で大豆油の国際価格が9月上旬以降下落し、搾油業者の採算が悪化。食用油の製造を減らす業者が増えるとの見方から、大豆ミールの生産が減少するとの観測が出ている。

     原料となる大豆相場の上昇も大豆ミールの価格を支える。米農務省は12日に発表した穀物需給報告で大豆の単収(1エーカーあたりの収穫量)を前月に比べて引き下げ、投機筋を中心に買いが増えた。ただ米国産大豆は豊作の見通しは変わらず、大豆ミールも大きく値上がりする可能性は小さいとの見方が多い。

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