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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 中国の年間自動車市場は2000万台以上(米国が1700万台)。環境汚染対策が面子に関わる中国政府はEV(電気自動車)の購入者には補助金を出しているがハイブリッド車には補助金を出していない。よってハイブリッド車が相当数を占める日本とは対照的に中国ではハイブリッド車は1パーセントにも満たない。EVの方がハイブリッド車よりも更に環境に良いというのがその理由だが、ハイブリッド車に補助金を出すと、ハイブリッド技術に優れた日本車にひょっとして中国市場が呑み込まれてしまうことを懸念しているのかも知れない。 EV車も現状はまだまだ数パーセントのシェアしかないはずで2000万台の市場を想定すると飛躍的に伸びる可能性がありそう。

  • 直近の決算説明資料によると2017年3月期収益予想(345億円)の中でトクヤママレーシアの赤字40億円を組み入れてある。 今回のトクヤママレーシアの売却でその分は増益になるのでは.........

  • 本日のカブコム河合セミナーで紹介された本年度末収益ランキング会(会社発表ベース、過去ピーク時との比較)。WSも上位に食い込んでますよ〜 ウォン安も継続中〜

  • WSは韓国で生産し韓国国内と韓国からの輸出ビジネスが主体。よって日経の影響を受けにくい。また収益に関係するドルウォンレートは1ドル1100ウォンで推移しており、これは決算前提(1050ウォン)よりもウォン安なので為替メリットが続いている状況。今は追い風状態と言える。

  • No.804

    為替

    2016/09/11 14:08

    韓国で生産して輸出なのでウォン安が有利。決算説明時の1ドル1000ウォン前提に比べて現在は1割ほどウォン安。期末の円換算時は円安が有利。決算説明時の1ドル105円前提に比べて現在は円高。つまり今のところは為替メリットが多少出ているという理解で良いはずだが........

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