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投稿コメント一覧 (793コメント)

  • >>No. 39904

    >>39904
    kunさんへ

    > 人間だと子づくりでない自己増殖というのもあって、

    それ(本云々)はすべての生物に普遍的なものではないのでは。

    kunさん29054にて、
    ---人間といえど動物の部分があって、
    原初の時代は特にそうで、自己保存、自己増殖を目指すのが元の本質。---

    とされ、あくまで自己増殖を野生の動物にも備わる自然なもの。とされていたかと。

    そのあとに
    ---自己保存の本能はやはり基本だが、この同一視できる相手の数を増やしていくのが、人間と動物の違い。---同29054

    とされていたので「?」と思ったのですが、kunさん、私が持ち出している野生の動物とは異なる「理性」を「自然でない」と否定するために、「自己保存」とセットで「自己増殖」を持ち出されていたように思うのですが。。。

    もし「自己増殖」を野生の動物とは異なる人固有のものとして持ち出され、それを「自然なこと」とされるのなら、私が持ち出した野生の動物とは異なる人固有の「理性」を「自然でないからおかしい」と否定はできないと思います。


    >対決は全て避けては通れない。

    言われている避けて通れない「対決」とは「戦争」のことなのでしょうか。(そこの確認を繰り返し伺っています)

    戦争ではない(戦争になる以前に生じている)対立・衝突が避けて通れないことは私も同意了解しています。

  • >>No. 39903

    >>39903
    kunさんへ

    >誰も必ず戦争になるなんて言ってないでしょ。だからと言って、いくら話合ったからって必ず避けられる保障もないから軍事力を整備しているのもわからないのですか?

    ?。上で言われている、いくら話合ったからって必ず避けられる保障もない事例こそが、必ず戦争になるとされている事例なのでは。(そこの確認のために繰り返し持ち出しています)

    kunさんが言われている、必ず戦争になるなんて言ってない、って、すべての対立事例がみな戦争になるわけではない、ってことで、戦争が避けられない対立事例は必ず起こり、ある対立事例は必ず戦争になる、ってことかと(だからその時のために軍事力を備えなければならない)。に対して私の言う、

    ---衝突したら(問題が生じたら)必ず戦争(暴力沙汰)になるとは私は思っていませんので---39887

    って、すべての問題(対立事例)についてであり、よって対話を諦めることはないわけです。(諦めることが想定できたとき、対話とは別の手段を考えることになります)


    >そして戦争以前に戦ってでも守りたいものがあって戦うんであって、

    ?。それって、相手が力ずくで奪おうとすることを肯定するから、そうなってしまう(戦わなければならない)のでは。

    kunさん、妻や娘を力ずくで奪い奪われることを(自然なことだからと)容認されているのでしょうか。。。

  • >>No. 39898

    >>39898
    my_さんへ

    >多くの日本人。特に平和主義者の最大の誤解は人類滅亡の最悪の兵器、核兵器そのものが
    誕生した時点で第3次世界大戦は回避されている。ということを理解していないという点だな。
    逆に言えば、核がなければ第3次世界大戦もありえた。とこちらは思考する。

    ?。my_さん、銃後の国民には使える(滅亡は覚悟済み)。とされているのでしょうから、核は滅亡回避手段にはなっていないのでは。(銃後の国民に対しても核は使えないとするもの「思想信条」こそが、人類滅亡を防いでいる正体かと)


    >で、大国が核兵器を持つ。これは容認される。しかし小国も核を持つ。これは許されない。
    この意味が分かるかな?

    ?。アメリカ(大国)であっても、イスラエル(小国)が核を持つことを許している(黙認?)のでは。

    my_さんが日本の核保有を支持容認するのは、独立権とか自衛権を持つ国家だからという主体性からの理由ではなく、大国だから、という理由なのでしょうか。

  • >>No. 39890

    >>39890
    dynさんへ

    >はい
    核を打ち合って壊滅します
    核を持っている国の強みですからw

    では、

    ---使えないことに意味があるんだよ---37067

    ではない。(使えるから意味がある)ということで。


    >ところでw
    集団的自衛権については?
    武力行使については?

    私は、力のないもの(殴り合いでは負ける「弱者」)の立場で思考していますので。(相手が認めない腕力行使「暴力」には反対の立場です)

  • >>No. 39561

    >>39561
    dynさんへ

    >侵略してきたら撃つよ
    どちらも撃ち合えば
    壊滅
    中国とインドは戦争できないよ
    これが核抑止

    ?。侵略してきた核を持つ相手にこちらが核を撃てば、相手も核を撃ってくるのであり、核を撃ち合う戦争になって壊滅になるのでは。

    だからdynさんの立場「核の撃ち合いは何が何でも避けたい」では、侵略されても核を撃てない。(核抑止は機能せず侵略が成立)

    中国にしろアメリカにしろ核抑止を戦略とする国は、核を撃たれたら核を撃ち返す(撃ち合う可能性を否定していない)立場であり、dynさんとは異なるように思います。

  • >>39556
    my_さんへ

    >>?。「銃後の国民」に対しては使えるということなのでしょうか。

    >はい、貴方が第2次世界大戦で米国の大統領だとします。
    広島や長崎には原爆を落とすのに何の躊躇もしないでしょう。

    いえ、核を支持するmy_さんは躊躇されないのでしょうが、私は核の使用を含め戦争自体を否とする立場ですから。

    で、再確認ですが、

    日米両軍が入り乱れて戦っている戦場に使えずとも(そこは了解です)、銃後の国民に対しては使えるならば、(核抑止論は)使うこと「全滅(人類滅亡)」を前提(是)としているのであり、「使えない核」ではない。

    という理解でよろしいでしょうか。

  • >>39555
    kunさんへ

    >理性理性って連呼したところで、戦争や内戦してる勢力双方とも別にいい加減に考えてそうなったわけでなく。
    寧ろ真剣に「理性」を働かせ、決断した結果だったりするでしょ。

    はい。人が行う戦争って、野生の動物が繰り広げる遺伝子に支配された争いとは異なりますよね。野生の動物とは異なり、人が理性を働かせた結果ならば、その戦争「結果」を起こそうとした理性「理屈」を人は問うことができるわけです。


    > 結局人間含めて全ての生き物が自己増殖を存在の根本原理としている。

    これ(遺伝子支配)に関してはそうでない事例(自決や避妊)を挙げて(35759あたりのやりとりにて)反論済みかと。
    幸せ「+感」を求める(不幸「ー感」を避けようとする)ことに異論はありませんが、人は自己増殖(子作り)以外にも幸せを感じることができます。


    >行動が他者と衝突するのが寧ろ普通。

    私の立場を何か誤解されているようですが、私は衝突(対立、問題)がない社会を求めているわけではありません(個性抹殺のファシズム社会「強制社会」を求めているのではないことはkunさんと同じかと)。衝突・対立への対応の仕方を問うのであり、衝突・対立が生じる事を問題としているのではありません。衝突したら(問題が生じたら)必ず戦争(暴力沙汰)になるとは私は思っていませんので。


    >他の個体とうまく協力してやっていくには、みんなで協力していい結果を出しみんなで良い思いをしたという経験記憶が必要。

    良い思いをした経験記憶によってしかモチベーション(動機付け)は得られないわけではありませんから、良い思い(実体験)がなくても理性(想像力)によって対話(戦争回避)は可能かと。

    P.S.
    すみません。「黒野鉄斎」は存じません。

  • >>No. 39176

    >>36176
    kunさんへ

    >動物とは違って理性があると言っても、前にも言ったように動物と同じ脳の上に新皮質が乗っかっているだけで、
    行動原理はさして変わらない。

    そう(新皮質は機能していない、と)捉えておられるならば、kunさんは、「人も(理性的生き物ではなく)只の動物である」と主張すべきなのでは?

    私は、新皮質(精神システム「理性」)を得た生物は、それを得ない生物(生命システムのみ)とは異なる(行動原理「システム」は異なる)との立場です。


    >現実として今も昔も戦争を続けているんだから、先ずそれへの絵空事でない対処をしない政府とか無価値。

    現実そうだから、は、将来変わらない根拠にはなりませんよね。

    現実として今も昔も戦争を続けているんだから、ではなく、「人も只の動物だから」ならば、(理性に働きかける)対話を「絵空事」とすることができますが。。。


    > 戦争ないほうがよいけど、争いが全くない世界とか銀河鉄道999の大アンドロメダ星。
    かえって人間性完全無視抑圧。それがよいのですか?

    対話(相互了解)によって戦争を防ごうとするのであり、抑圧(強制)によって戦争(報復・テロ)がなくなるとは思っていません。

    強制を否とするのが対話(相互了解)ですから。

  • >>No. 39175

    >>39175
    dynさんへ

    >なにより相手にも核兵器をつかっていい正当性をあたえるため
    核兵器を持つ国に軍事侵攻すれば
    相手に核兵器をつかわせる正当性を与えるだけなので
    侵略戦争は出来ません
    >アグニVはインドのどこからでも
    中国のどこにでも届きます
    戦争の抑止が成立します

    ?。侵略戦争されても、上記理由で侵略相手に核をつかえないならば、そのまま侵略されてしまうのでは。(核抑止不成立かと)

  • >>No. 39174

    >>36174
    myさんへ

    >その最大要因が戦略核兵器の開発使用だ。この兵器の最大の特徴は、戦場では全く使えない。なぜなら敵味方区別なく全滅させてしまうからだ。
    ではどこを狙うのか?それは銃後の国民なんだな。

    ?。「銃後の国民」に対しては使えるということなのでしょうか。

    ならば、(核抑止論は)使うこと「全滅(人類滅亡)」を前提(是)としているのであり、「使えない核」ではない、ということで。

  • >>No. 38586

    >>38585.38586
    dynさんへ

    >侵略に対して威嚇になる

    使用できなけば威嚇にもならないのでは。「アグニV」にしても同様かと。(いざという時に使用できなけば抑止が成立しませんので)

  • >>No. 38565

    >>38565
    my_さんへ

    > 核兵器をやれば自分らの国も確実に滅ぶ。
    こういう究極の兵器ができたことで、第3次世界大戦は今のところ
    生じてはいないんだな。

    ?核抑止論のことかと思われますが、抑止可能(故に第3次大戦は起きていない)なのは、その核が使用される可能性を否定しないからなのでは。使用できない核なら抑止は成立しませんので。ですから、

    ?使えない核を持つことにどのような意味があるのでしょうか。

    と伺った次第です。

  • >>No. 38573

    >>38573
    kunさんへ

    >人間というか全ての生き物は生存競争で合い争うのが「自然」でしょ。

    kunさん、確か、人は只の動物ではない、とされていたかと。(29869参)

  • >>37046
    hitoさんへ

    >裁判は迅速に進めないとなりません。
    誤解もへったくれもありません。
    通常は、裏で相手側の切り崩し工作をするのが普通です。
    証人への切り崩し工作、民事だと、仮処分の申請等、保全措置を施しておかないと後手を踏むことになります。

    そういうことに双方が了解されているならば、そこに問題(不満)は生じないのでは。ようは双方了解され勝負するボクシング(スポーツ)と同じかと。

    私がこだわるのは、「強制」かどうかです。「対話」の対義語は「強制」、と捉えていますので。

  • >>No. 37067

    >>37067
    dynさんへ(初めまして)

    >使えないことに意味があるんだよ

    ?使えない核を持つことにどのような意味があるのでしょうか。

  • >>No. 37044

    >>37044
    my_さんへ

    >それでも核をその妨害を何とか排除して持つべきだ。と思考する。

    核を持とうとされる方に伺いたいのですが、それだと、
    北朝鮮に限らず、どの国も(自衛の為として)核を持つことを容認せざるを得なくなると思うのですが。。。(更には、自らを守るために個人が核を含む武器を所有することも否定できなくなる)


    >使用できない。と言う発想ではなく現実に核を持っている国に対しては、
    相手国は攻撃をためらう。これが決定的。

    ?「攻撃をためらう」ということは、「使用できない」(攻撃できない)とどう異なるのでしょうか。(同じように思います)


    >もちろん日本政府は対中に関しては、一方的に対峙するのは愚の骨頂。
    と言いえるなあ。

    異論はありません.

  • >>No. 37045

    >>37045
    hitoさんへ

    ・誤解の解消
    ・不満の解消

    > 刑事事件にこんなのは意味ないですよ。
    控訴、上告手続きがそのためにあります。

    双方了解による裁判ではなく、片側の了解が得られない強制裁判では問題解決(不満の解消)にはならない。としているのですが。。。

    裁判「司法の判断を仰ぐ」って双方の了解なしに強制的に起こされるものばかりではありませんよね。(双方了解による裁判を、強制でなく、対話によって得られるものとしています)

  • >>No. 37043

    >>37043
    my_さんへ

    >要は人類と言うのはそういう生き物なんだろう。それに理由とかうんぬんより現実に起こっている。それで十分証明されているんじゃねえ。世界史を見てみればいついかなる時代でも世界のどこかで戦争や紛争が起こっている。

    現実並びに歴史(今まではそうである)は、「この先も対話不能」(これからもそうである)の理由にはならないかと。

    「明日も日が昇る」といえるのは、「今までそうである」という事実「データ」のみからではありませんよね。(地動説というそのデータが現れる仕組みの理解ゆえに、同じ現象が過去から現在まで繰り返され、なおこの先も繰り返されることに「だからか」と納得できるわけです)

  • >>36598
    大器さんへ(初めまして。横から失礼します)

    >国家が戦争の手段に訴える事自体が悪なのか。

    個人が腕力に訴える事はどうなのでしょうか。
    (暴力は悪とされ否定されるのが一般的かと)



    >正当な国家の暴力を否定すれば、他国の国家権力によって個人の感情をも否定されることがわからないのか。

    個人(人権)が否定されるのはなにも他国の国家権力とは限らず、自国権力による人権侵害もありますし、個人による人権侵害もあります。

    個人の暴力を否定することは、他国の国家権力による暴力も否定することになっています。(国家意思は個人が思わなければ成立しませんので)


    > 戦うことを忌避する国、国家権力は、その国民にとっては敵なのではないか。

    こちらの正当性で他者を殺すことができる社会においては、他者の正当性によってこちらが殺されるのであり、私はそういう社会は求めていません。

    他者の正当性によって一方的に殺されない社会を求めています。(当然こちらも一方的に他者を殺すことができない社会となりますが)

  • >>No. 36430

    >>36430
    hitoさんへ

    > 既に、ヨイヨイさんは私に対して、「対話した方が得になること」を示していませんし、示せていません(苦笑)

    それは、今までは、対話不能とされるhitoさんの理由が、---闘争本能をもちながら生きてきたのは事実---36178 だったからです。それへの反論をしてきたのであり、今回示された別の理由「好条件が確保できない」(対話すると損をする)への対応はこれからと思っていたのですが。。。とりあえず以下2点、対話することで得になる(しないと損をする)ことを示しておきます。

    ・誤解の解消
    ・不満の解消


    >原告、被告双方の意見は出尽くしたので、判決を求める

    片側による強制裁判ではなく、双方それ(判決に従う)で了解の意思確認ができれば、これも対話による解決事例かと。

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