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投稿コメント一覧 (9578コメント)

  • >>No. 33919

    9万円を割れてくれたら有り難いですけど、もしあったとしても比較的短期間になるような気もします。

    2期と3期の分配金利回りが7.53%ならば、90000円なので、そこで買いたい人が多ければ、買える期間は一瞬で、半年くらいかけてもし利回りが6.5%台になるくらいまで買われるのであれば、キャピタルゲインで14%、インカムゲインで6.5%と、合わせて20%を超えることになりますが、金利上昇局面では難しいでしょうか。

  • 単身・無職世帯が最多

    17年は「単身・無職」が最多
    30年前には全体の7%→17年には17%まで上昇

    戦後GHQは、日本の国力を長期的に低下させるために、核家族化を誘導したという説もありますが、かなり行きすぎて、今や単身世帯が全体の35%とのこと。

    一般に、祖父母はいろいろな面で余裕があり、両親よりも智慧があるので、親子3代で暮らすのは文化や道徳の継承にもプラスの効果をもたらします。Lineやネットで繋がっていても伝わらないものは、非常に多いです。

    極端な例でいうと、タコの神経細胞の数は猫と同じくらい多く、無脊椎動物の中でも群を抜いて賢いといわれていますが、猫には全く適いません。その理由の一つとして、親から何も教えてもらえないという「伝承の問題」があるそうです。

  • >>No. 33917

    daiさん こんにちは
    東京インフラ・エネルギー投資法人、おっしゃるように公募価格割れしてしばらくは下値探りとなる可能性は高いですよね。
    分配金利回り次第ですが、6.5%を超えるようなら、どこかで買ってポートフォリオに組み入れたいです。

    >高利回りだから退職金をつぎ込むのはどうだろうと相談するとちょっとあんたやめときなと言われる確率が高い投資先というか。

    自分がもしその立場ならば、3分の1から半分くらい、高利回りのREITやインフラファンドにつぎ込む気がします。逆に、インフラファンドよりもよい条件の資金の振り分け先はどこなのか?と考えた時、なかなかそのような投資対象が思い当たりません。
    日本円リスクを分散するのなら、米ドル建優先株預託証券か残存期間の長いアメリカ合衆国
    米ドル建ゼロクーポン国債もありますが、FRBの利上げが一段落するまでは、新興国の債券はいくら高利回りでも通貨の下落で短期的に損失がでそうで手が出しにくいです。

    後はSBIのやっているクラウドファンディングで不動産のもので時々6〜7%の利回りのものがありますが、ごくたまにデフォルトがあるので、それだったらインフラファンドのほうがずっとまし、ということになります。

  • >>No. 33910

    sumomoさん ありがとうございます。

    ちなみに、時差の関係で日本時間の14時以降でしか株価を見られなかったので、指値対応で買値を分散させていたため、あまり効率よく買えなかったのが大変残念でした。

    東芝の場合もそうでしたが、過剰反応で大きく売られ過ぎた時は、倒産しないことさえ確信できれば買い向かってしばらくホールドしておけば、かなりの確率で大きく取れる勝ちパターンだと思っています。

  • JTの株主優待が届きました。ご飯詰合せです。
    今回は、隠れ優待として「低温加熱式電子タバコ」プルームテックのスターターキット(税込3000円)もありました。
    まだ届いていないし、使う予定もないので、譲るか売ります。
    配当利回りが5%弱なので、優待、隠れ優待と合わせると6%超です。

  • >>No. 33902

    エスクローAJ大きく上昇しましたね! おめでとうございます。

    私は、TATERUとスルガ銀行でS高に恵まれて、SBIの値上がり率上位ランキングで、はじめて1, 2位というのを経験しました。

    バイオベンチャー株は博打的な要素が大きいので、他の業種とは全く違った感覚が必要ですよね。
    財務や利益で考えるならば、大半が投資に値しない、ということになってしまいますし。新薬の進捗などのIRでいきなりS高連発というのもあるので、刺激が強いのが好きなギャンブラーには魅力的なのかも。

  • 長期的にみて割安株が魅力的との見方も出始めた。

     「割安株ファンドをつくるにはいい時期かもしれない」。ある国内運用会社の幹部はいう。見据えるのは10年単位の変化だ。2010年以降、成長株優位が続いた日本株市場では割安株ファンドの存在感が低下。日興リサーチセンターによると、国内株投資信託に占める大型割安株ファンドの比率は8月末時点で24%。09年末の40%から大きく落ち込んだ。割安株に目をつける投資家が少ない今こそ投資の好機というわけだ。

     ドルトン・キャピタル・ジャパンの松本史雄氏は「世界株では10年ごとに物色の方向が交代してきた」と指摘する。先進国株で構成するMSCIワールドの成長株と割安株の指数をみると成長株と割安株の優劣が10年ごとに交代。09年末から始まった成長株優位の相場展開はそろそろ転換点を迎えるというわけだ。

     大和住銀投信投資顧問の小出修氏は「本格的な割安株相場が到来するかどうか今後の金利動向次第だ」と指摘する。これまでの成長株優位の相場展開は、金融危機後の世界的な量的金融緩和と低金利政策が底流で支えてきた。だが米国では長期金利が上昇するにつれて、成長株の上昇の勢いが徐々に鈍っている。米欧中銀が緩和の出口へと向かう中、相場の主役交代の時期は着実に近づいている。

  • 割安株相場の到来か 10年越しの交代、カギは金利
    2018/9/21 19:00 日本経済新聞 電子版

    21日の日経平均株価は6日続伸し、この間の上昇幅は1265円に達した。けん引役は銀行や素材といったPBR(株価純資産倍率)が低い割安株だ。米中貿易摩擦を巡る悪材料の出尽くしや米金利上昇が背景だ。割安株は従来、買われても一時的にとどまり、すぐに成長株に資金が戻っていた。だが「今回は違うかもしれない」との見方が出ている。

     21日の東京市場では丸紅が一時2%高となって2007年以来の高値をつけたほか、商船三井やJFEホールディングスの上昇もめだった。いずれもPBRが1倍を下回る割安株だ。今週は低PBR株で構成するTOPIXバリュー指数が5%高。高PBR株で構成するTOPIXグロース指数の上昇率(3%)を大きく上回った。

     今週の相場上昇は「(世界の政治経済動向を先回りして取引する)グローバルマクロ系ヘッジファンドらが先物買いに動いた」(シティグループ証券の加藤崇昭氏)。一方、中長期運用の海外投資家の一角は保有する現物株に利益確定売りを出したとみられている。

     中長期運用の投資家が保有する現物株にはPBRが高い成長株が多かった。これらが利益確定売りに押される一方、保有が少なかった割安株は先物の上昇につられて大きく上昇した。

     さらに割安株の値動きと連動性の高い米長期金利の上昇も追い風になった。

     米10年債利回りは今週、節目となる3%を超えた。金利が上がると株価評価の際に企業の将来利益を現在価値に割り戻す「割引率」が上昇する。PER(株価収益率)など投資指標面で割高さが意識される結果、割高感が薄い銘柄に資金が向かいやすい。金利上昇時には銀行株や保険株が買われやすくなるのも、割安株が優位になる理由だ。

  • >>No. 33893

    ただ、将来、どこか大手製薬がペプチドリームとの協業を打ち切って手を引くようなことがあれば、株は叩き売られそうです。

  • >>No. 33889

    sumomoさん
    塩野義、今日は7109円までありましたが、その後急反発し、出来高推移を見ると引け成りでかなりの株数が約定したみたいですね。
    今日も信用売りがさらに増え、信用買いの返済が進み、かなり煮詰まってきました。
    ペプチドリームの特殊ペプチドライブラリーは、多様性という意味で魅力的に見えるので、各社が飛びついて/あるいは追い込まれて、ライセンスを受けていますが、どの程度ヒットがでるかはまだ未知数です。低分子と抗体の特徴を併せ持つと宣伝されていますが、非標準アミノ酸のライブラリーなので、自ずと物性に限界があるはずです。

    ヒット作がでれば株価は一時的に反応するでしょうし、複数生じれば加速するでしょうし、出なければ鳴かず飛ばすと、バイオベンチャーにありがちなギャンブル銘柄に分類していいとは思いますが、パイプラインに依存していないので、そーせいのような急落は考えにくいという点では、バイオ系の中では他に比較して安心できますよね。

  • >>No. 33888

    yokさん こんばんは
    たしか、10月〜12月相場は6年連続で上昇しているんですよね。
    このまま下値を固めることができれば、今年も期待できるかもですね。
    10月に相場の急変がある可能性も警戒しつつ、余裕資金を十分残しながら挑みたいと思います。

  • >>No. 33885

    葦の浮舟さん
    マリモ地方創生リート投資法人をお持ちになっておられるのではないかと思いますが、
    第4期の資産運用報告書ご覧になられましたか?

    私は届いた資産運用報告書はほとんど目を通すようにしていますが、マリモのものは、投資家が知りたい情報が過不足なく理路整然と重要な順番に掲載されていて、かなり秀逸です。経済情勢、地方ならでの商業施設の特性、取得物件の所在地域の人口や世帯数の統計、周辺地図までも、きっちりと分かりやすい図で描かれていました。個人投資家の皆様からの質問という項目も、ポイントを押さえて簡潔に分かりやすく回答がまとめられています。

    いやー、いい仕事していますねぇ。

  • 新たな船出 日本国民にとって、この先茨の道になりませんように

    安倍晋三 国会議員票 329票、地方票 224票、合計807票 (全体の68.5%を獲得)
    石破茂元 議員票73票、地方票181票 合計254票
    無効 3

  • ヘリオステクノは当面きびしいとのかなと、個人的には予想しております。
    私は長期投資対象としてたまたま持っていたのですが、急騰しすぎたので1000〜1200円台でいったん全売却して撤退しました。

    9/13の1200万株の出来高、この時のシコリ玉を解消するのには時間が相当かかります。
    信用買い残が140万株も残っていますし、1000円以上での戻り売り圧力は相当のものです。
    1050円以上に復帰するには、余程の追加材料か大きな出来高がないと無理な気がします。

    仕手筋か大物投資家さんがカチ上げすれのであれば、その限りではありませんけど。
    5億円から10億円、余裕をみて15億円くらい投入できれば、無理矢理上昇させられますが、賃借じゃないので空売りが入らず、まともな仕手筋ならば出口がないのは明らかなので、仕掛けるとは思えません。

    状況が変化すれば、また買いたいと思っています。
    ファンダメンタル的には成長性あり、割安という珍しい銘柄です。
    市場に出て、利益を回収する前に、大型設備投資も必要でしょうし、気長にいきましょう。

  • たしかに、アメリカ経済の好調と日銀の緩和で株価は上昇しましたが、国内の政治は酷いものです。
    制度の問題なのか、我々国民の意識の問題なのか。

    世界の中での相対的な日本の国力低下と凋落が著しく、国内の「重要な諸問題」は放置され、政府も大企業も、うわべの数字が改竄されたり、誤魔化されたりすることが頻発して、モラルが非常に低下しています。
    鶏が先か卵が先かですが、国の中枢部のモラル低下は、国全体と密接に関連しているのではないでしょうか。

    日本は暮らしやすくよい面も多いのですが、いざとなれば海外移住も真剣に考えないといけなくなってきました。
    実際、安倍政権が嫌で、欧米に移住した知り合いもいます。


    「安倍辞めろ」コールで騒然=秋葉原の首相演説会場―自民総裁選
    9/19(水) 20:29配信 時事通信

     安倍晋三首相が19日に東京・秋葉原で行った自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが沸き起こり、会場が騒然とした雰囲気になった。
     陣営は会場のJR秋葉原駅前ロータリー周辺を柵で囲い、内側には参加許可を示すシールを貼った党員だけが入れるようにした。それでも柵の外側に集まった聴衆は首相の演説中、「辞めろ」を連呼し続けた。
     「安倍内閣は退陣を」「独裁やめろ」などと書かれたプラカードも林立し、陣営関係者がのぼり旗でこれを隠そうとするつばぜり合いも見られた。
     首相は昨年7月の東京都議選の応援演説で「辞めろ」コールに反発し、「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言して批判を浴びた。今回は反論せずに演説を続けた。

  • >>No. 33878

    sumomoさん、葦の浮舟さん
    私もずっと保有し続けていたわけではなく、SBI口座で検索して調べてみると、以下の通りでした。

    (時系列順)
    現物
    1/31買い(6,042円) 2/6ナンピン買い(5,482円) →6/1売り 1株あたり+約100円

    信用
    2/6買い 2/26売り +約200円
    3/23買い  5/11売り +約500円

    現物
    5/18買い  9/19 つなぎ売り  +約1,500円

    私はまだまだ至らないのでできていませんが、短期売買が非常にうまい人ならば、きっと8/21, 9/11に買い増ししてるはずです。

  • 私の考えでは、短期〜中期の株式投資の基本は、トランプや麻雀と同じだと思います。

    yokさんも意識されているかと思いますが、不完備情報ゲームですから、場にあるカードや捨て牌・点棒などから、他のプレーヤーの手の内や心理や意図を推測し、自分が勝つ確率あるいは負けない確率を高くするように行動すればよいだけです。

    子供の頃、トランプゲームで鍛えられた人などは、株式投資に自然に生かされているのではないでしょうか。

  • 折角ですので、出来高と値動きの関係を私なりに解説いたしますと、
    2月以前は6000円台前半が続き、2月の急落で損切りと買い向かった投資家の間で株のやり取りが大量にありました。その後、7月下旬まで5500円を挟んだボックス相場が続き、信用買いをしていた人は期日到来などもあって手放したか現引きしたはずです。で、8月には需給の改善が進み、上昇しやすい環境が整いました。下の図をみればおおよそ想像がつきます。

    信用残推移を見ると、もっと詳細なことが分かります。
    ttps://m.finance.yahoo.co.jp/stock/historicaldata/margin?code=4507.T

    信用買い残に着目すると、
    2月上旬 買い残30万株→3月上旬 買い残100万株
    急落をみて逆張りで買い向かったものの、株価は低迷しつづけ、塩漬けを続ける投資家と諦めた投資家の返済の状況がその後の信用買い残の変化で分かります。
    3月末、GW前後、6月上旬〜中旬、そして8月中旬に返済が大きく進んでいます。
    現物買いの投資家も、信用期日以外は、基本的に同じような投資行動をしたことでしょう。
    sumomoさんや葦の浮舟さんが売却した時期とも重なっているのではないでしょうか。

    信用売り残に注目すると、
    3/23、6/15で大量の空売りが入って、翌週には買い戻されています。このときは株価が下がり、売り方が成功をおさめました。ところが、8/3にも約13万株の売り残増加がありますが、その後大きな買い戻しがないまま先週末(9/14)を迎えています。8月以降は信用売り残が10万→30万と急増しているので、売り方が踏み上げられている状況です。
    売り長で逆日歩も発生していることから、6000円超えで空売りを入れてしまい、買い戻せていない投資家が結構いそうです。

    信用残、出来高、株価の推移を並べてみると、買い方と売り方の心理がおおよそ想像できます。実際、信用売買をしていればなおさらです。さらには、投資家の余力、手の内を想定しながら、自分のポジションを決めるのも、面白いと思います。

    ちなみに、塩野義は日経平均採用銘柄なので、投機筋の日経平均先物の買いに応じた裁定取引で、先物売り、現物買いが誘発され、この3日間の出来高が増えているようです。

  • >>No. 33874

    sumomoさん
    ありがとうございます。さすがに帰国後は疲労が溜まってキツかったですが、アメリカ人の知人の結婚式に出席してきました。その彼とは投資関連の意見交換も時々していて、ネットフリックス(私は投資していませんが)なんかもかなり前に彼から教わりました。BitCoinのハードフォークの時も、普通に考えて2倍になるよねと、2人で盛り上がり、彼はちゃんと投資して、その後の上昇で売り抜けていました。

    塩野義は手放されておられましたか。大変、失礼致しました。
    このところは、売り方が踏み上げられて、急騰した感じですね。

  • >>No. 33870

    結局、塩野義の株は売却をせず、つなぎ売りを入れてみました。
    7000円割れで買い戻せれば理想的なのですが、もし踏み上げられたら諦めます。

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