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投稿コメント一覧 (9350コメント)

  • >>No. 720

    ひふみの大将に、テラはダメだから早く手を引いた方がいいと数ヶ月前に伝えました。
    実情を言うと、あそこはもう大将は広告塔に過ぎず、実質手下たちにほぼ運用を任せているので、今後は利回りがどんどん低下していくと思います。ちょっと前までは目利きファンドとして一目置いていましたが、ここを組み入れる時点で、将来性に赤信号といっても過言ではないでしょう。もちろん投資には多少の失敗はつきものですが、一流のファンドマネジャーならばそんな大ポカは絶対しません。少なくともバイオ業界を全く分かっていないのに、投資したとしか思えないです。

  • >>No. 33229

    INVは急落しているなとは思っていましたが、そういう理由でしたか。
    現在、ほぼ買値水準まで下落してきましたが、さすがに利回り7%台というのはごく短期間しか出現しないのでしょうね。

    以下、浮舟さんもおそらくご覧になっている、6月のREITのレポートです。外国人は、今年は日本株を継続的に売り越していますが、REITは買い越し基調が続きますね。なぜか香港や上海市場の株式とJ-REITは逆相関にあると少し前に書きましたが、アジア株を売却した分の一部が日本のREITに流れ込んでいるのでしょうね。

    以下、レポートより抜粋。

    6月26日はREIT全59銘柄うち21銘柄が年初来高値を更新し、終値1,788.87ポイントと2017年3月以来1年3ヶ月ぶり高値を付けた。東証REIT指数上昇の背景には、外国人投資家の旺盛な投資姿勢が窺える。東証の投資部門別売買動向によれば、6月は投資口売買シェアの半分超を占める外国人投資家が635億円の買越しと、2016年2月以来の買越額を示した。先行き不透明な海外情勢をよそに、ファンダメンタルが好調なREITに資金が流入している。
    一方、投資口価格の上昇に伴い、26日の平均分配金利回りは3.98%と5ヶ月ぶりに4%を割り込んだ。利回り水準から見ると割安感が縮小しており、外国人投資家の短期的な過熱感も指摘できる点から、投資口価格の更なる上昇余地は限定的と見られる。

  • 為末 大 氏の著書より 投資にも役立ちそうです。

    ■人間には変えられないことのほうが多い。だからこそ、変えられないままでも戦えるフィールドを探すことが重要なのだ
    ■戦略とはトレードオフである。つまり、諦めとセットで考えるべきものだ。だめなものはだめ、無理なものは無理
    ■勝ちたいから努力するよりも、さしたる努力をすることなく勝ってしまうフィールドを探すほうが間違いなく勝率は上がる
    ■勝つためには最初から負けるフィールドを選ばないことが重要
    ■自分が強みを持っている分野で、より競争の激しくないところで戦う。これが勝負の鉄則だ。
    ■自分にとって大事な勘所をズルズル引き延ばすことはリスクでしかない
    ■ 天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番はやい。人 はすごいことをやって引き上げられるというより、「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられる。
    ■自分はどのくらいの確率で勝てる勝負をしているのかを冷静に見る。その事実を理解したうえでの努力と、ただがむしゃらに突き進む努力とでは内容も結果も変わる
    ■人生は長く勝負は無数にある。負けない工夫より、負けにふてぶてしくなるほうが最後は強い
    ■真剣勝負は厳しい。だめなものはだめ。負けは負け。だけど真剣勝負に挑んで敗れることで見えてくる新しい基準がある。

  • >>No. 33222

    葦の浮舟さん

    昨日はやばかったですよね。私も朝子供を幼稚園に連れにいく際、外に出てすぐ今日は危険だと感じました。
    学生の時に2回熱中症になったことがありますが(いずれも集団行動中に、高温多湿状態での激しい運動が原因)、いずれも10代後半だったので自分の判断で大事には至りませんでしたが、もし小学生の時だったら自分の状況がわからず大変なことになっていたかもしれません。炎天下での子供の集団行動は危険なので、保護者や監督者が適切に予防してあげないとですよね。

    リート中心の投資は少数派だと思いますが、リスクを抑えた非常に優れた投資法だと思います。
    不動産投資も、賃貸であれば景気に左右されにくい、よい投資方法ですが、資金規模が小さいうちは借入によるレバレッジが必要なので、手間も考えると、リートは不動産投資と株式投資の間くらいのいいとこ取りのように考えています。私は元々はオフィス代わりに使っていた駅近のマンションの一室を賃貸に出していているのですが、利回り換算で5%くらいなので、手間と換金性を考慮するとやはりリートのほうに軍配が上がります。もちろん、中古のアパートや戸建てを安く購入してリフォームし、価値を高めて賃貸に出せば利回り10%越えも可能なようですが、物件の目利きになることと、並ならぬ努力が必要だと思いますので、やはりリートのほうがお手軽ですよね。

  • 親子上場したら、理論的には子の分、親の時価総額が減らないと計算が合わないので、
    ソフトバンクの上場が承認されたら、上場日に向かって、GPIFや機関投資家が数兆円レベルでSBGを売ってくると思います。その際、空売りで稼ぐために、いったん急上昇させたというのが、短期筋の思惑なのではないでしょうか?

  • >>No. 33220

    マイナスにならないという意味では、4つの投資手法とも40〜50%の人が、毎年1%以上の運用益だったということで、特に優劣はなさそうです。超過収益をどう得るかというお話でした。

  • 投資手法について

    2017年の記事ですが、毎年安定して運用益を出した人の投資手法は4つに収斂するとのことです。
    注目すべきは、黄色のグラフの人数のうち、実際に実績をあげている人の割合です。
    テクニカル投資と、新興・中小投資はどちらも40%程度が5年連続で10%以上のパフォーマンスを得られています。
    高配当・優待投資は10%、バリュー投資は20%、その他の多くの投資スタイルは0%ということで、手法自体の優劣というのは確かにありそうです。
    あとは、自分にあった手法を見つけ、それを最適化するための努力を惜しまなければ、結果はついてくるのではないでしょうか。

  • >>No. 33211

    sumomoさん、perozaemonさん、goさん
    ダービーの開催日に関して、ご意見を頂き、ありがとうございました。

    一応、8月1日開催ということで考えておりますので、候補銘柄のご検討をお願い致します。
    売り買いとも、いろいろな戦略が取れる時期になるのではないかと、今のところ予想しています。

    宜しくお願い致します。

  • 久々にソフトバンクに空売りを入れてみました。打診売り程度ですが。
    しばらく空売りゼロの状態だったので、売り玉があると少し落ち着きます。

  • >>No. 33187

    葦の浮舟さん

    今、トルコリラ建てゼロクーポン社債が利回り13.27%、インド・ルピー建てゼロクーポン社債が利回り7.0%で売り出されてますね。

    私の感覚では、前者はハイリスク・ハイリターン、後者はローリスク・ミドルリターンではないかと思います。

  • >>No. 33187

    カナディアンは、現在資産規模が300億円程度ですが、2020年までに1000億円まで増やす計画とのことですので、増資か借入金で太陽光発電施設を増やすのは間違いないなさそうですね。

    太陽光発電事業は、償却資産税の減少と元本償還に伴う金利の減少により、年々に収益性が向上していくという特性があるので、資産規模を増やさなければ分配金が微増していくはず、というのがミクロな視点での話です。

    マクロな視点で言うと、数年後には太陽光発電が世界中で最安値の発電方法になると予想されており。実際インドでは現在1キロワット時(kWh)当たり4円でも利益が出る水準になってきているので、近い将来、日本でもFIT制度に頼らなくとも、価格競争力だけで比較すれば化石燃料を凌駕することになりそうです。

  • >>No. 33192

    7/13の分ですが、葦の浮舟さんとsumomoさんの「配当込み」の色づけを忘れていました。

  • >>No. 33193

    yokさん コメントありがとうございます。

    >今更ですが、最終的なランキングを出す際は、単純な年間パフォーマンスももちろんですが、乱高下が少なく安定して逓増させていった方も、評価できる指標があるといいですね。

    ドローダウンの大きさと回数という意味でしたら、毎回画像で出している集計表で
    「青字(10%以上の下落)の回数が少ない」というのが、一つの評価項目となるかと思います。

    yokさんの場合は、赤が5回、青が5回と、たしかに出入りが多い感じがしますが、銘柄を3つに集中しているからしかたがないのではないかと思います。5ポイントを1銘柄に集中させているdaiさんや、RIZAPとネットマーケッティングの2つに絞っている夢心さんが振れ幅が大きいように、一般的には集中させるほど変動幅が大きくなりますよね。

    5〜10銘柄で十分な分散効果があり、分散しすぎるとベンチマークに対する超過パフォーマンスを得られにくくなるかと思いますが、ついつい銘柄を増やしてしまっていつも反省しています。

  • 年間パフォーマンスレース、7月中旬の結果発表です。

    前回からの変動はそれほどありませんでしたが、いくつか印象に残ったことを3点だけ記します。
    ①yokさんのフォーサイドが急騰して、総合パフォーマンスも再び100越えとなりました。
    ②個別銘柄では、寅さんが飛島の高値でピンポイントで終了し、約2ヶ月で14.5%のパフォーマンスで手仕舞いされたのが印象に残りました。
    ③参考値ではありますが、終了済み銘柄のトリペプチドさんのジェイホールディングスが、もし継続中だったら年初来で38.7%の上昇でした。

    決算を受けて大きく株価が動く銘柄が出てきていますので、7月末の総合成績発表時には銘柄によって大きく明暗が分かれるかもしれません。業績良好なのに売られてきたような成長株などは、需給さえ改善すれば株価反発が期待できそうです。

  • <日経平均のトレンド考察>
    過去1年の日経平均トレンドをテクニカル分析すると、200日平均線と300日線が強力なサポートラインとなっていて、200日線を割れて300日線に近づいた時は、押し目買いの大チャンスでした。

    上値は23,000が強力な抵抗線となっており、昨年11月以降、何度も跳ね返されています。おそらく、今年1月の24,000は一時的なオーバーシュートであり、200日線からの解離率をみても過熱し過ぎでした。2月の急落は金利やVIXなどが要因と言われていますが、俯瞰してみると過熱に対する「健全な調整」と見ることができます。

    こうしてサポートラインと抵抗ラインをはっきりさせ、1月を例外と見なすと、上昇三角形型の三角保ち合いが続いているように思えます。200日線の傾きがこのままだとすると500上昇するのにだいたい2ヶ月かかるので、11月上旬に23,000に達します。つまり米国の中間選挙( 11月6日)に向けて、三角保ち合いが続き、上放れか下放れをして新たなトレンドが発生するであろう、というのをメインシナリオとして想定します。

    途中、9月下旬かそれ以降に対中貿易関税の追加措置があるかもしれないので、(7月6日の関税発動と同様に)その1ヶ月前の8月下旬頃から、短期筋の先物主導の売り崩しを警戒する必要がありそうです。

  • 葦の浮舟さん こんばんは 

    健康的な生活を送られておられて、実によろしいですね!羨ましいです。
    私は、スポーツクラブの優待券を丸一年使わずに人にあげたりしているくらいなので、完全に運動不足です。
    自転車もアシストにしたため、ますます足腰が弱ってきているかもです。

    CREは6月の権利取りせず手放しました。物流施設特化型ですし、もっておきたい銘柄ではあります。
    インフラファンドも含めて、分配金利回りが6%台は現在4銘柄しかないので、随分と価格水準があがってしまったなと思う次第です。マリモは2年ほど前なら7%台でしたからね。
    カナディアン、10万8000円台まで落ちてきましたが、さて買い増しすべきかどうか、決めかねています。
    現在の利回りは6.62%ですが、自分の購入価格ベースですと7.5%程度なので、このままにしておきたいような衝動もあります。

  • >>No. 33183

    第8回ダービーの開催を延ばし延ばしにしてきましたが、8月1〜31日あたりはいかがでしょうか?

    可能であれば新興市場の底入れが確認できたらと考えています。先週の下落で、信用含み損で耐えられなくなった個人の投げが一巡したかと思います。あとは1月下旬の年初高値圏の信用期日到来に合わせて、塩漬けされている信用買いが自動的に整理されていけば、戻り売り圧力も徐々に緩和されていくのではないでしょうか。2月の暴落時に、回復までは6〜7ヶ月かかるとの予想をいたしましたが、その通りになって再び上昇トレンド回帰となってほしいものです。

    9月上旬は北欧に出かけるため1週間ほど留守にしますので、終了時期は8月31日固定ですが、開始時期は、7月30日ないし、7月23日でも対応可能です。ご意見をお寄せ頂けると幸いです。

  • 2月〜3月に開催した第7回ダービーの銘柄がその後どうなっているか、確認してみました。

  • >>No. 33181

    同感です。ソフトバンクはアリババやエヌディビア等の含み益などが根拠なのでしょうが、いくところまで上昇したら、急落しそうな気がしています。

    日経平均上昇寄与度の上位銘柄
    コード  銘柄         直近価格  前日比 寄与度
    <9983> ファーストリテ    52650   3420 +126.90
    <9984> ソフトバンクG     9722    346 +38.52
    <6098> リクルートHD      3127    149 +16.59
    <6954> ファナック       22065    420 +15.58
    <4911> 資生堂          8916    324 +12.02

  • 日経平均の上昇、+2%超えとは半端ないですねぇ。

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