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投稿コメント一覧 (9945コメント)

  • パフォーマンスレースの経過です。ZOZOが大きく値下がりしました。
    新興株は続落でしたが、後場は結構底堅い感じをうけました。

  • 不況下の株高」の予兆 悲観の揺り戻し、16年と類似
    証券部次長 川崎健 2019/1/22 19:16

    重要なのはこのとき相場は景気と企業業績の減速をどの程度織り込んだのか、だ。その織り込み具合とこれから出てくる実際の数字のズレこそが今後の相場展開を決めるからだ。

    ヒントになるのが、上場企業の自己資本利益率(ROE)とPBRの動きだ。「PBR=PER×ROE」という恒等式が成り立つのでPER(株価収益率)が一定ならROEとPBRは連動する。だがグラフを重ね合わせると、ROEよりもPBRが落ち込む形で昨年秋から両者がかい離したことが分かる。これは景気悪化懸念から投資家の今後の利益成長への期待値(予想PER)が落ちたためと説明できる。

    一方、企業のROEが投資家が求める最低リターン(株主資本コスト)である8%を満たせば、PBRがおおむね1倍と評価される経験則も知られている。

    東証1部の12カ月予想PBRは約1倍だ。つまり現時点では9.2%のROE(12カ月先予想)が、来期にかけて8%まで低下するシナリオを株価は織り込んだことになる。

    JPモルガン証券の阪上亮太氏は「来期の上場企業の1株利益(EPS)が15%程度下落しない限り、ROEは8%を割れない」と試算する。つまり、来期の15%減益が株安で織り込んだ企業業績の下振れ幅だ。

    だが、今のところ来期の上場企業の2ケタ減益を具体的に予想している証券会社は皆無。野村、大和、SMBC日興の3社が昨年12月上旬に出した予想は、経常利益ベースで18年度が約9%増、19年度がおよそ8~9%増。年明けに予想を下方修正したゴールドマン・サックス証券でもEPSベースで18年度は3.1%増、19年度は5.2%増でなお来期は増益予想だ。

    今後、これから本格化する7~12月期決算発表を経てこれが下方修正されるとしても、2ケタ減益に至らなければ悲観の修正から株価は上がる可能性がある。

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏は「相当の業績悪化をすでに織り込んでしまったため、これからは企業の業績下方修正が相次ぐ中でも株価が上がる不思議な現象が起きやすい」と予測する。不況と呼ぶほど今の日本経済は悪化していないが、80年代までよく起きた「不況下の株高」と似た状況だ。

  • 持ち越ししたくないので、最後はガラタイム

  • >>No. 35015

    もし、値幅調整ではなく、日柄調整だった場合は、シナリオの修正が必要になります。

  • 人気だったサンバイオが昨日大商いで長い上髭と陰線となったので、ひとまず天井をつけた可能性が高いです。
    ここまでマザーズ指数が先行していましたが、昨日はバイオ系が崩れていたので、今日の動きには警戒しています。
    とはいえ、年始からここまで急騰してきたので、一旦調整が入ったほうが、その後に伸びやすいかと思います。
    マザーズ指数でいうと900あたりまでの値幅調整が入ってそこからまた上昇すると、押し目買いの投資家が参入しやすく、理想的です。

  • 今日は新興が後場崩れ、それに対して日経・TOPIXは底堅い展開でした。
    パフォーマンスレースは、炭酸飲料が大好きなトリペプチドさんのJHDがS高となり、損益でトップに躍り出ました!

  • 新興株の上昇が止まったかもしれないので、フィルカンパニー、ブレインパッドなどの主力にしていた銘柄を売却しました。サンバイオも一旦は天井をつけたかも。しっかし、山さん富士さんの含み益、半端ないですね!

  • >>No. 35000

    ひこうき雲さん はじめまして
    寅さんにはいつもこちらのスレッドでお世話になっております。どうぞ気軽に書き込んで下さいませ。
    OTSは時々空売りをします。バイオの空売りは以前はテラが多かったのですが、昨年9月以降、売り禁になってしまいました。
    どうぞよろしくお願い致します。

  • マザーズ指数が戻り一杯かもしれないと判断して、年末年始に仕込んだ新興銘柄の7割超を一旦リカクして、新規で新興株やマザーズ指数に空売りを打診で入れてみました。明日、高く始まるようであれば、もう少し空売りを入れてみるかもしれません。

  • >>No. 52009

    私もNHKの番組見ました。
    ファーウエイの製品は、モバイルWiFiルータと、タブレット端末を使ってます。
    タブレット端末はiPadやiPod touchも持っていますが、バッテリーの持ち、カメラの性能、使いやすさ、価格、いずれにおいてもファーウェイ製品が勝っていると思います。私は長年アップル製品ユーザーですが、スマホはiPhoneよりもHAUWEI製品の方がよいと感じています。実際、価格comのランキングでも人気機種のベスト10の半分以上はHAUWEIになってしまいましたし。

    2017年の特許国際出願件数1位はファーウェイ・テクノロジーズ (出願件数は4,024件)
    2位は同じく中国のZTEと、世界のテクノロジーでの存在感が半端ないです。アメリカがこの2社に脅威を感じているために、いろいろと圧力を掛けているのだと思います。

    順位 出願者名/社名 国名 出願件数(2017年) 前年比順位変動
    1 華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ) 中国 4,024 1
    2 中興通訊(ZTE) 中国 2,965 -1
    3 インテル アメリカ 2,637 4
    4 三菱電機 日本 2,521 0
    5 クアルコム アメリカ 2,163 -2
    6 LGエレクトロニクス 韓国 1,945 -1
    7 京東方科技集団(BOEテクノロジーグループ) 中国 1,818 1
    8 サムスン電子 韓国 1,757 1
    9 ソニー 日本 1,735 1
    10 エリクソン スウェーデン 1,564

    <国別>
    順位 国名 出願件数 前年比増減
    1 アメリカ 56,624 0.1%
    2 中国 48,882 13.4%
    3 日本 48,208 6.6%
    4 ドイツ 18,982 3.7%
    5 韓国 15,763 1.3%

  • これどうなるんですかね?

    トランプ氏:政府閉鎖で19日に「重大な発表」をする
    Alyza Sebenius
    2019年1月19日 8:15 JST

    トランプ米大統領は政府機関の一部閉鎖および、国境の壁建設の資金を巡る議会への要求について、米時間19日午後3時に「重大な発表」を行うとツイッターで18日に発表した。

      トランプ氏はこれまでに、議会での承認を経ず壁の建設資金を確保するため国家緊急事態宣言を検討していると表明していた。

  • 藤野さんはもう運用からは遠ざかってますよ。基本的には、レオスやひふみの代表と宣伝だけです。
    なので、最近のレオスは駄目株を掴んでは半値になったりしてますね。

    株価が下落しようが、運用に失敗しようが、資金流入でファンド規模が拡大して、レオス本体は信託報酬でウハウハ状態なのです。何も知らずに、過去の実績を信じて運用を任せてしまった個人投資家が鴨。
    そういう意味では、株価暴落でも確実に儲かる「結局ひふみの一人勝ち」です。

    >結局ひふみの一人勝ち
    ひふみアンチはこうなると出てこられなくなる
    まあそういう人は藤野氏が言う上げてく中でなぜか損してる人なのだろう
    藤野氏にはこれからも上げようが下げようが淡々と市場に向き合って欲しいものだ

  • >>No. 34995

    もちろん、リバウンドが完全に止まったり、新しい悪材料で相場が急変した場合には、臨機応変に動けるように準備だけはしておくつもりです。

  • >>No. 34994

    補足すると、市況関連の受注激減など景気ピークアウト感が蔓延して、来期の企業業績の急速な悪化懸念、米中貿易戦争の激化などを先取りして織り込み、さらに売りが売りを呼んだ展開だったので、今は企業決算発表で景気後退懸念の答え合わせをしている局面です。

    ここまでの米国の企業決算を見る限りでは、グローバル経済や企業業績に対しては過度の悲観な見方は緩和され、売られすぎた株価も修正されている感じがします。

    米中貿易協議は1月末に中国副首相が訪米するので、対立の緩和期待も高まってきています。

    とうことで、前に書いた、1月は投資家のポジション構築期間であることも考慮すると、今月末ぐらいまでは現在の買いポジをできるだけキープするのが最善ではないかと思っています。一部の人気銘柄は、リスクを覚悟の上ならば買い上がりもありかもしれません。

  • 千代田化工、日本電産など、悪材料出尽くし的な状況で、ひとまず、景気敏感セクターも大底をつけた感じでしょうか。8月以降の決算では、グロース株でそこそこ好決算でも叩き売られるケースが多かったですが、1月は下方修正でも買われるケースが結構みられます。株価は秋以降に悪材料を織り込んでさらに12月後半の相悲観で下方にオーバーシュートしすぎた感があります。今、やっとその下方オーバーシュートの部分を取り返したあたりまで株価が戻してきているので、これからは将来の業績悪化リスクの是正がどこまで進むか、実際に米中貿易摩擦がどういう方向に向かうのかを見極めながら、バーゲンセールで調達した株の利益をどこまで伸ばせるか、無理せず、深追いせず、実現していく局面と考えています。

  • >>No. 52000

    町田のお告げは、どうやら町田総合高校の暴力の事件だったようです。

  • >>No. 34992

    株価はまずマクロ景気の悪化に反応して調整し、個別企業の業績内容でその実態を把握する流れになりやすい。景気に敏感に反応する電子部品セクターで「最悪の状況」を見込んだ業績予想が出れば、企業全体についても業績の下振れ幅のメドがみえやすくなる。

    このため日本電産は日本株市場全体の先行指標になりやすい。実際、過去の大きな業績下方修正は日経平均が底を入れるタイミングとおおむね重なってきた。

    三菱UFJ国際投信の小西一陽株式運用部長によると、世界経済の成長率が1%低下すると日本企業の業績は2桁の減益になってきた。相場は20年3月期にかけて2桁減益を織り込んで調整してきたが「これからは実際の下方修正の程度を確認しながら悲観の揺り戻しが起きる」と指摘する。

    中国景気の減速が予断を許さないのは事実。米中のリーダーがかじ取りを一つ誤れば市場の不安が再び高まるうえ、中国の景気刺激策の効果についても投資家の期待はやや先行気味だ。米中貿易交渉の期限である3月1日までは投資家の一喜一憂が続きそうだが、日本電産の大幅下方修正で相場の底入れが近づいたのは間違いないだろう。

  • 「永守流警告」は相場底入れのサインか
    2019/1/18 16:28 日本経済新聞 電子版

    日本電産が前日取引終了後に発表した業績下方修正のショックを吸収し、18日の日経平均株価は反発した。永守重信会長の「(中国需要の急減を)甘く見てはいけない」という警告を、市場はむしろ悪材料の出尽くしと捉えた。企業業績の悪化を慎重に確認しつつも、3月1日の米中貿易交渉の期限に向けて相場反転の機会をうかがう投資家が増えてきた。

    「これぞ永守流。これで安心して買えるようになった」。銀行系運用会社のベテランファンドマネジャーは日本電産株に買い場が来たとみる。大きな下方修正に動いた前後に大底を入れるという経験則があるからだ。18日も株価は取引開始直後に8%安まで売られた後は次第に値を戻し、1%安で取引を終えた。

    過去10年で日本電産の大きな下方修正は2回ある。2008年12月19日には金融危機の影響を織り込んで09年3月期の純利益見通しを580億円から280億円に下げた。株価は翌営業日の12月22日にリーマン・ショック後の最安値をつけた後に反転上昇した。日経平均よりも約3カ月早い底入れだった。

    13年1月24日はパソコンやテレビ向けモーターの落ち込みを受けて、13年3月期の純利益見通しを500億円から45億円に下げた。日本電産の株価は直後の1月29日を底に急反発。13年年間では株価は2倍強の上昇を演じ、アベノミクス相場のけん引役になった。

    下方修正が日本電産の株価底入れにつながるのはなぜか。ピクテ投信投資顧問の糸島孝俊ストラテジストは「誰よりも早く思い切った対策を打ち、業績を回復させる経営手腕への信頼があるからだ」と説明する。

    もう一つは悪材料を小出しにせず一気に出す点だ。永守会長は17日の記者会見で「(需要が)リーマンのときのように落ち続けることを想定した」と話し、最悪の状況を見込んで業績予想を出したと説明した。

  • >>No. 51994

    NCD(日本コンピュータダイナミクス)は、開発を公表して7ヶ月で製品販売にこぎ着けましたが、あちらはトータルソリューションとして提供しているのに対し、アバールはおそらく、汎用画像処理モジュール等の開発でしょうから、より難易度が高いのと、会社の規模がNCDの方がずっと大きいので、アバールは早くて1年半といったところでしょうか。町田ドリームは楽しみにとっておいて、メモリズム抜きでのアバールの業績と配当で判断したとしても、今の局面は随分と割安感の大きい株価のように思えます。

  • >>No. 51997

    私的には、日本の電化製品で、世界を圧巻したのは、デジカメが最後かなと勝手に思っています。
    三洋電機の開発力は評価していたのですが、パナソニックにもってかれましたね。
    シャープのザウルスがケイタイと融合していたら、アップルの成功はなかったかもしれません。
    シャープはソフトバンクに打診していたらしいですが、孫氏が裏切ってアップルと組んだという話も耳にします。

    かなり極論すると、製薬企業も含めて、大阪を拠点とする大企業が特に世界の熾烈な争いのなかで脱落していっているようにも感じます。武田の迷走ぶりといい。

    日本の特技は技術の摺り合わせだと思いますが、コモディティ化した製品では中国などに力負けしてしまうので、はやりスマホのお株を奪うような画期的なコンセプトが必要です。掃除機も外国企業に浸食されていますし。

    医学部人気で、優秀な学生が工学部を目指さなくなった、というのも、長期的には開発力の低下に繋がっているのかもしれません。

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