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投稿コメント一覧 (118コメント)


  •   貫之の

       「 桜花  咲きにけらしな  あしひきの

                   山の峡より  見ゆる白雲 」

      を肴に、久方ぶりに美酒を味わいました。
      また厳しい相場の世界が待っていますが、今夜ぐらい、長年ご苦労されまし
      た諸賢の方々と乾杯いたしましょう。

  • >>No. 132

    新興ゆえ修正のある時は決算日に同時修正されることを知りませんでした。もともと堅い期首予想を下方修正することの少ない会社でしたので間違ってしまいました。御教えありがとうございました。
    なお、アナリストをきどっているように見えましたら、それは小生の不徳のいたすところです。併せてお詫びいたします。

  • 決算発表1週間前の段階で決算の修正が無いところを見ますと本決算は会社予想に近いところに着地するように思われます。ただ、前期は3Qまでの売上が前々期と比較して悪かったため、会社予想の着地には4Qでかなりの売上がなければなりません。71億の予想にはあと約30億円ほど必要です。これはかなりのハードルですね。何か策があるのでしょうか。もし4Qで30億円近い売上がありますと、前々期の4Qでの売上約18億円と比較しても前期は黒字はもとより,少しはいい数字が出る可能性も捨てきれません。期して待つのが吉ですか。
    今回のスイッチに関してのリリースはACCESSとしては異例です。今までずっと任天堂と繋がりがあったにもかかわらず、ここ7,8年任天堂関係のリリースは覚えがありません。この異例さがACCESSのスイッチに対する関与の大きさ、重要性を示しているのではと、ずぶの素人判断をしております。関与の度合いが大きいほど売上に繋がるのではないでしょうか。 ともあれ、楽しみなことです。

  • NO16のご投稿と併せて感謝いたします。
    今、機関投資家が鵜の目鷹の目で探しているのは「業績変化率」の大きな銘柄です。今回のリリースは今期の残り11か月間業績に反映すると考えられます。70億円程度の売り上げ規模の会社にはそれなりのインパクトがありましょう。
    大口はしばらくして発表される先期の業績より今期の業績予想に注目していると考えられます。
    今後。持ち株数いかんでは大きなパフォーマンスが得られる蓋然性は低くないと思われます。

  • harimaohさんの貴重なご投稿に感謝いたします。

    デイスコ株も16年ぶりに高値をとりました。
    この世界はまさに「一寸先は闇」です。なにが起こっても不思議ではありません。
    3桁の株価の銘柄が3倍4倍になるのは比較的容易です。
    今は、玉を増やしやすい株価の時と割り切り、いつか来る日に備えるのも楽しいものです。株数の多寡が勝負を決めるのも厳然とした事実であります。

  • 長らくのACCESSの決算には2つの特徴が認められます。
    それは営業利益において期首予想をよほどのことがない限り下方修正しないこと。換言しますと予想数字が極めて堅いこと。そしてソフトの会社の特性からか4Qに売上が集中し利益も増加するきらいがあることです。
    この観点から今回の会社四季報予想には些か首を傾げざるを得ません。
    昨期の4Qの売上は17億7000万円ほどでした。そして営業利益の改善は8000万円ほどなされています。今期の会社予想では、4Qでの売上は30億円ほど見込まれています。残念ながらこれは厳しそうですが四季報予想の通期65億円としましても、4Qのそれは24億円ほど見込まれます。昨期にくらべて7億円程の増加になります。4Qでは円安効果も見込まれます。営業利益の四季報予想2000万円は如何なものでしょうか。疑問に思います。

  • 御説に賛成です。
    3Qで通期の上方修正がなされる可能性が高そうです。それに伴う大口機関投資家の参入が待たれます。
    楽天証券がリスク許容度の高い投資家向けに「ブル型」マザーズ投信を販売するようです。ACCESSへの追い風にならないでしょうか。

  • 金曜日、トランプ問題でマザーズ指数も20%ほど大幅下落しました。その中でACCESSの強さはなかなかのものでした。出来高も55万株超という最近では珍しいほどの商いでした。この地合で55万株をつくることが出来るのは大口以外にはないでしょう。4月の1営業日に300万株の出来高日もあった信用の6か月期日もやっと過ぎました。大口の参入の可能性。そして諸賢の会社内容に対するポジティブなご投稿。4Qを睨んだのかどうかはわかりませんが11月1日を境にこのところ立て続けのニュースリリース。下半期回復という四季報、会社情報の予想。これらのことを踏まえACCESSの今後に強く期待しています。
    なお、トランプ大統領の誕生だけはご免蒙りたいものです。

  • 昨今の少ない出来高では、発行株数が類似株のユビキタスの約4倍、アプリックス約2.7倍あることが値動きを重くしている一つの理由であることも事実であろうと思われます。付言させていただきます。

  • 今期黒字化予想、2Qでの営業益上方修正、ローム関係etcの収益につながる情報、IR、そしてharimaohさんはじめ諸賢の技術に関する有意義なご投稿。ACCESSのポテンシャルの大きさが明瞭に見えているにもかかわらずの今の株価、値動は尋常ではないと思われます。PBRが1以下ということも理解に苦しみます。長期間、大きな手の内で株価形成がなされてきたように見えますが、これは一体何故なのでしょう。
    小生ごときに説明できるはずもありませんが、推測ですがN証券の影響力の強大さが見て取れます。そもそも、ドコモが大株主から退いた後,安定株主は存在しません。
    ACCESSが買収防止策を取りやめたのも極めて奇妙なことです(株主にとっての買収防止策の取りやめの是非はおきます)。今では名義上、ノムラ、ドイツを通してタワーが筆頭株主です。この不安定さをかつての幹事証券のN証券が力で抑えているのではないかと推測します。
    今後ですがタワーも、サンクロレラもこれ以上の買い増しはなさそうですし、ファンダメンタルズの良化に注目した複数の大口機関投資家が大きな力で参入してくれることが必須ではないでしょうか。お金になる日が近い状況を彼らが見落とすはずはないと想像します。

  • Braveridge社のHPの項目「Bluetooth Low Energy」にACCESSのABFが大きく載っています。
    ご投稿に感謝申し上げます。

  • 直近2度跳ね返された高値630円を楽々と越えて来ました。
    かれこれ2か月間にわたる移動平均線収斂から上放れたのはチャート的には吉兆です。
    今後、4月15日の高値843円、6月24日の安値503円の半値戻し672円が当面の節目になりましょう。半値まで戻しますと全値戻しが近くなるのはご承知のとうりです。
    そして、2Qでの予想外の営業利益黒字化は、期末予想1.5億円の増額修正を強く示唆しています。3.4Qでの、IPインフュージョンの黒字化も視野に入りましょう。これらも株価上昇を下支えするのではと思われます。
    ところで、本日のリリースですがACCESSの持つあらゆる技術が使われ、相互に連携しているさまにいささか驚きました。

  • 長期間に亘る「移動平均線収斂」の中、それなりのサプライズ決算でした。とりわけ収斂中でのポジティブな材料に対しては上放れの可能性が高いのは事実です。静かに喜びたいですね。
        
       些かの爽快感を西行法師の新古今集 春歌上 のお歌に託しました。

     
           降りつみし   高嶺のみ雪    とけにけり

                        清滝川の     みづの白波

     
     西行法師には申し訳ありませんが、み雪=モヤモヤ感 あるいは み雪=赤字
     と読み替えも可ですかね。ひどいこじ付けですが…。

  • 8月1日以来の出来高の推移です。
         1日 146900株 2日241900株 3日489300株! 4日165100株
         5日133200株
    3日の出来高が突出しています。この日は確か寄り付きから1時間ほどで200000株程出来ていました。折しもロームのニュースリリースの日です。この日は出来高を伴いながら激しい値動きが特徴の奇妙な日でした。やはりこのニュースが株価の動きに何らかの影響を与えたと考えるのが自然だと思われます。

    現在の株価をチャート的に見ますと、典型的な「移動平均線収斂」の状態にあります。
    収斂の中、200日線を越えて来ると一般的には上放れる可能性が大に、それも収斂の期間が長ければ長いほど大きな上昇を示す言われています。ACCESSはまさにそのとば口に差し掛かったように思われます。しかしながら2Qの発表までは動きが取れない状態が続くかもしれません。今は我慢の日々ですね。

  • 本日のロームのニュースリリースはACCESSにとって大きな意味合いを持つのではないかと思いました。ロームのそのサービス遂行のためにACCESSのアプリケーションが大きな役割を果たすとのこと。おまけに、ご丁寧にACCESS社の概要を別枠で紹介してくれておりました。

    本日は下落しましたが、約48万株強の出来高でいい意味できな臭くなってきました。
    ACCESSを取り巻く環境も激変しています。今後のACCESSの動向に強く期待します。

  • 悲観的な掲示板の中で、技術にまるで疎い老生にも実にわかりやすい素晴らしい御投稿に接することができました。そしてエンマさんの過去の履歴の中で、今回のアプリックスのIRについて極めて冷静な見解を述べられておられるのを拝見できました。大変参考になりました。ご投稿に感謝申し上げます。

  • 心中お察しします。
    何年もの間、地獄を見てきた任天堂もポケモン1つで取り巻く風景は激変しました。
    長期にわたりACCESSも完膚なきまで大口のおもちゃにされてきましたが、何か一つでも当たれば、たかだか年商70億円ほどの企業であれば業績の変化率は極めて大きいものがあります。
    当然株価もそれに激しく反応するでしょう。周辺の環境はドラスティックに変化しています。
    ここまで落とされたののですから、期して待つのが「吉」ではないでしょうか。
    英国の諺 「He laughs best who laughs last 」(最後に笑うものが 最もよく
         笑う)  
        の顰に倣い、最後に呵呵大笑しようではありませんか。

  • 本日の時系列での出来方にかなり特徴がありました。

        1時45分  15000株
          50分  19800株
          55分  19700株  計約54000株
      
        2時35分  26600株

        2時55分   23500株
        大引け    53150株 ! 計76000株

    不思議なことに短時間に約156000株ほど出来ておりますが、その間の値動きを見ますと
    603円から590円までであり、大引けが595円であることを考えますと極めて値幅が小さかったことが分かります。大引けでの600円から595円での着地は僅か5円幅で53150株出来ております。しっかり受け止める大口の存在抜きには考えられません。

    ACCESSの今後の株価を占う上で大事なことは、24日の離脱以来の上昇トレンドが今後どのようになるかということです。このところの値動きの軽さやUNDERがOVERより多いことなどから上昇トレンドの継続が示唆されているようには思われます。千里の道も1歩からで、まずは4桁を目指すといいましても足元のトレンドが下降に移りますとお話になりません。

  • 総務省のOBが社外取締役に就かれたり、長年、年商70億円ほどの小さな会社に宮内氏が社外取締役をされていることも(他社の社外取締役には就かれていないはずです)このところの
    国際的なプロジェクトの出来から腑に落ちます。

  • 今期の黒字化のためには各セグメントが地道に稼ぐことがなによりも肝要だと思います。
    harimaohさんの長年の貴重な情報の発信に感謝申しあげます。

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