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投稿コメント一覧 (27コメント)

  • トランプの関税が現実化する前の疑心暗鬼を利用した空売りに徹底的に下落させられましたね。3日、4日の東1の空売り比率は45%になんなんとしていました。普段は確か25%程ですのでいかに凄まじいかということがよくわかります。ただ、これは高関税が実施される前のことです。いざ実施されましたらどうでしょう。なにやらの心理的変化が起こることが推測されます。
    そして高関税に付随してまた多くのことが出て来るでしょう。そして今後はそれらの事実を株価的に、メリット、デメリットの篩にかけながら反応していくと思われます。英国のEU離脱の時もすぐに株価はもとに戻りました。勿論、今回の場合は離脱の比ではないでしょうが、人間の心理はそれほど簡単には変わらないのではないですか。

  • 今回の投資単位の引き下げに関する方針の再発表はそっけない文章ですがいいタイミングで出されたと思われます。
    業績とは無関係のこのところのきつい下落は小型の品薄株独特の一方通行的なものでした。そしてストックオプションの行使価格(確か21000円でしたでしょうか)を割り込むほどの下落は会社側としても想定外で、屈辱的なものであったと思われます。それらを踏まえてかなり早期での分割が現実になるのではないかと思われます。強く期待したいものです。
    蛇足ですが、本日のVテクは買い方が徐々にエネルギーを蓄積しつつあるように見えました。売り方に対し力強さを増しているようです。陰線ではありましたが15万株出来で初値と終値の差が僅か150円というのは買いがしっかりしていなくてはあり得ないのではないでしょうか。

  • 本日の値動きでしばらく見ることのできなかった動きがございました。
    今までは寄り付き前の気配で相当な安値にかなりの株数が置かれており、終値もそれに近い株価に持って行かれる状況が多く見られました。つまり、朝一番に下落した株価が殆んどそのまま終値になっていたということです。
    本日は寄り前300円程安いところに数千株の売りがありましたが、寄りと同時に20000株程ほとんど下げずに出来ました。恐らくは機関がクロスを振ったと考えられます。これはしばらく見ることのできなかった珍しい現象です。
    これが機関が売りばかりではないことの徴であればありがたいことでありますし、ほんの小さなことではありますが何等かのポジテイブな変化がおこったと見て取りたいたいとは思っております。

  • tokudanetさんを筆頭に多くの方から力強いコメントが増えて参りました。
    心強いかぎりです。感謝いたします。
    ところで、Vテクをご覧になっている方々は同時に平田機工、東京エレクトロン、アルバックをチェックされている模様ですが、平田を除きましてこの3社には強い共通点がございます。それは、先期に最高益を更新しかつ今期も最高益を更新する
    超優良株だということです。そして、この3社の1か月チャートを比較しますと驚くほど酷似しているように老生には見受けられます。これはVテクのみならず、空売り、指数連動による売り、また換金のための売りを交えながらこの種の優良株を同時に下落させてきたと思わざるを得ません。とりわけ、最近のVテクと東京エレクの日足とは強い連関が見てとれます。
    幸いにも東京エレクはやや底打ち感も出てきたようです。
    Vテクもその顰に倣い底打ちし、実績からして当たり前の力強い上昇が待たれます。その時は遠くないと考えたいものです。

  • Vテクを始めとして他の値がさハイテク株の値動きに或る共通性があるように見えました。たとえば東京エレクトロン、アルパック、タツモ、平田機工、ファナック、そしてキーエンスetcはそれぞれ1時前に安値をつけ1時過ぎにかなりの戻しを見せたということです。些か不思議なことではあります。
    各銘柄がパックで売られ、パックで買われていたということでしょうか。
    折しも、明日メルカリが上場します。証券会社としてはマザーズ指数の関係で時価総額が極めて大きくなる予想のメルカリはどうしても一定株を持たざるを得ない模様です。
    問題はそれらの資金をどのように調達するかですね。そのために値がさハイテク株などを売却して資金調達した可能性は捨てきれないのではと愚考しておりますが、いかがなものでしょう。

  • 追伸
            キーエンス       Vテク

    ROE      16.4%         50.0%

    Vテクの特徴的な優位性であるROEを忘れておりました。お許しください。

  • 偉大なキーエンスとVテクを比べるのは真におこがましい話ですが、ともにファブレス企業という一点で、四季報を用い敢えて指標を比較してみました。

                   キーエンス        Vテク

     PER(予) 19,3期      35.6倍         11.17倍

     EPS    18.3期      1737円         1583円
           19.3期(予)    1897円        2020円
           20.3期(予)   1954円         2323円
           
     PBR             5.93倍!        5.83倍!

    経常利益率 19.3期(対18.3期) 109%         130.9%
          20.3期(同)    112.4%        149.5%

    因みにキーエンスのPERは四季報には記載がありませんので独自にEPS
    から算出しました。
    Vテクは山椒は小粒でもその芳香は頗るよく、ぴりりと辛いいい会社であることだけは自明だと思います。

  • 先の四季報の20.3期の予想が良好であったことは、今も手ひどい下落中ではありますが精神的に強い安堵感を与えてくれました。決算説明会の資料からディスプレイ製造装置市場予想が18年は17年に比較して減少の予想ですが、19年には再び増加に変わる予想(Vテクの予想です)も安心感を与えてくれました。
    20.3期の好調さもtokudanetさんがご指摘のとうり利益率の更なる改善の賜物か
    と推察されます。需給関係から下にオーバーシュート気味の現状もいずれファンダメンタルズに沿って上昇していくのではと、古希を過ぎた老生として推察しております。
    駄文、乞許、深謝いたします。

  • ファブレス企業であるVテクノロジーのビジネスモデルの優位性をよく理解することができました。
    ご投稿に感謝申し上げます。

  • 本日もこのところ幾度となく続いている類似の下落パターンでした。
    総出来168000株で前場117600株、後場50400株。
    9時30分までに約50000株出来。10時までに61000株出来ていました。
    最初の30分間で1日の約3割強の出来で、後場と同株数が出来ていたことになります。これは恐らくは何らかの理由による換金のためと思われます。昨日のように換金目的と思われる売りが見受けられない時は温和な相場です。指標的にはいいところまで来ているように見受けられますので、機械的な換金の売りがいつ収まるか、今はその一点を注視しています。

  • 昨日の値動き、出来高、出来方は多くの示唆を残してくれたと思われます。
    9時30分までに実に50000株出来。23450円を底に10時には23650円まで急速に戻しています。10時までの出来高は61000株。1時間に総出来高163900株の約4割弱が出来ていました。その後小さい売りに押されましたが、結局、9時30分ごろの23460円で引けました。正直に申しまして、決め打ちの50000株の売りを350円程度の下落でよくぞ止まったと思います。50000株を買い支える機関がなければ!あり得ないことでしょう。しかし、なぜ50000株もの売りが出てくるのでしょう。
    空売りでないことは、後の値動きから明白です。
    このところ、小型の優良株で来期も業績好調の銘柄が手ひどく売られています。
    たとえば、イーガーディアン、 ベイカレントなどはVテクと瓜二つの値動きをしています。
    売りの連続は、人気がありすぎて募集を中止せざるお得なかった小型優良株ファンドの影響もあるのかもしれません。まあ、小型の優良株の利益確定が今のトレンドでしょうが、そろそろいいところに来ているようにも思われます。TOKUDANETTEさんがおっしゃっているようにROEが50になんなんとする株がこんなところにいつまでも留まっているとはとうてい思えませんね。

  • 本日の出来高と出来方にここ数日には無い面白い特徴が見て取れました。
    少し煩雑ですが数字を用います。
    本日の出来高は前場93800株、後場53600株の薄商いでした。
    9時早々に19100株出来、9時35分に10800株出来ました。そしてまさに9時35分に最安値の24000円割れを演じています。その約30分間に前場93800株の内35000株出来ております。
    その後、24000円割れの後すぐに24000円を回復し、その後は1日中24050円~24300円のボックスで静かに推移しました。
    このところ、買いが入らないところに少々の売りで値を消してきましたが、本日の値動きは需給悪化によると思われる派手な決め打ちの売り以外には大きな売りが見られなかったことです。
    この程度のことで相場が転換したなどとは全く思っていませんが、頭のほんの片隅には「桐一葉 落ちて天下の 秋を知る」という美しい言葉が思い出されるのも事実です。

  • 素晴らしい箴言を教えていただき感謝申し上げます。
    モーパッサン(Maupassant)は「才能とは根気強さのことである」との奥深い言葉を残しています。
    より良い日々の営みのためには才能をうまくコントロールする知性が不可欠なのかもしれません。

  • ありがとうございます。
    とても参考になりました。

  • 今は魚は群れをなしているのに網が小さすぎて掬いきれない状況だが、そのうちに魚はどこやらに行ってしまうのではとのことと理解しました。勿体ないことですね。
    本当にありがとうございました。

  • この数日の厳しい下げの要因を「中小型株投信の申し込み停止」に求めて来ました。幾分はそれも影響したかもしれませんが、この下落の強烈さから別の要因を考慮するべきではないかと思い当りました。株探の東条麻衣子女史が、いま中国で好調に業績をあげている外国企業も、いずれそれらを中国がとって代わる時期がくるのではとの指摘されていました。確かに宴の盛りでの冷風に株価が敏感に反応したと考えますと首肯でます。Vテクの強さは群を抜いていると思われますが、その成長持続期間が問われ始めているのかとの思いを強くしました。具体的に20年3月期の早い時期でのしっかりした予想が大事になりましょう。

  • 本日日経19面に
           中小型株投信
           申込停止相次ぐ
          
           人気過熱 新興市場に影響

    との記事が出ています。決算発表以来の商いを伴った下落の値動きは、絶好調の業績を全く反映していません。換言しますと業績相場からは程遠く、需給相場に変貌
    したと考えざるを得ない状況です。そう考えますと上記の日経の記事が現実味
    を帯びてきます。傍証としまして、現実にVテク同様の小型の優良株が幅広く売られているようです。
    しかしながら、普通、需給相場の期間も限りがあります。賢人のご指摘のとうり今後もVテクの業績好調が続く限り比較的短期に(これは私見ですが)業績相場に戻るのではと予想します。

    川端柳と同様に川の流れを見て暮らす日がもう少し続きそうです。まあ、ゆっくり行きましょう。

  • 多くの諸賢のもたらされた情報からも決算発表後は株価上昇の強いフォローの風が
    吹くのではと推測されますが、今のところ妙な弱いアゲンストの風が吹いております。
    江戸期の博多の和尚さんがとても好いことをおっしゃっています。
        「気に入らぬ 風もあろうに 柳かな」
    ホルダーの皆様を柳に譬える愚はお許し願いまして、柳の心境で今しばらく
    やり過ごすのも悪くないのではと愚考しております。

  • 本日の日経3面に「スマホ景気減速感」なる見出しでスマホ全般とiphonexなどに
    ついてややネガティブな記事が掲載されていました。
    アップルの素晴らしい決算について諸賢の説得的かつ理性的なコメントを拝読させていただいたばかりでしたし、おまけに昨日、アップルの株価は4.42%上昇しておりましたので軽く驚きました。まあ、視点の異なりによっていろいろありましょうが、小生は諸賢のご意見、情報に全幅の信頼を寄せております。

  • 間もなくの決算発表をのんびりと待っております。
    超優良株として全国区になったVテクは以前のような忙しい値動きではなく
    このところ長い間PER19~20あたりを快適な居所として大人しく推移しています。
    でありますから、いずれ31年3月期のEPSの19~20倍ほどの株価に落ち着くのではというのが当たるも八卦当たらぬも八卦の小生の見立てです。
    ここの諸賢の持たれている情報、薀蓄は頗る素晴らしいものがあります。
    門外漢には有難い限りです。それらを支えに少々の値動きにくよくよ、ばたばたすることなく、「なにをくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす」と受け流しながら待つのが得策かと思われます。ゆっくり行きましょう。

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