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投稿コメント一覧 (924コメント)

  • 帝人と塩野義の同IRを比較すると。提携時の反応は帝人はプラス100.塩野義は+280でした。
    マイルストーンは帝人はプラス200です。ここから想像すると自ずと塩野義の値が出ます。明日は期待出来そうです。

  • この前、話題にしたばっかり。あの時から来るかなと思っていたけど、最近ないので多分ダメかと思っていました。

  • 新IR!! 塩野義とのマイルストーン発生!!! 見てください!!

  • 新IR!! 塩野義とのマイルストーン発生!!! 見てください!!

  • IFISの予想では今期売り上げ予想はこのようになっている。果たして今からの3か月でどれだけ上積みがあるか興味津々である。以下に数字に近いものが出たらPDをほめてやりたい。窪田さんの株も一段と上がるだろう。

    月数
    12

    売上高
    6,522
    50.7 %

    営業利益
    4,144
    62.6 %

    経常利益
    4,117
    73.6 %

    当期利益
    2,712
    71.6 %

  • SBI証券の評価レポートがやっと更新されました。

    アナリスト評価は前回同様買いが5人。

    会社概要
    東大発のバイオベンチャー。独自の創薬プラットフォームシステムである「PDPS」を活用し、医薬品候補物質を研究開発する、特殊ペプチド医薬に特化した事業を展開している。国内外の製薬会社との研究開発を行っており、アライアンス事業の単一業態。製薬会社との共同研究開発契約は初期段階から売上が発生する取り決めで、最初の契約締結時に契約一時金から売上ロイヤルティーまでのすべての計算方法を確定的に規定している。12年10月に初めてリード化合物の創薬に成功し研究開発フェーズに移行した。主な共同研究開発先はスイスのノバルティス、英グラクソ・スミスクライン、英アストラゼネカ、第一三共。15年12月にマザーズから東証1部に市場変更した。(2017年3月16日更新)

    業績動向
    17年6月期第2四半期累計(16年7~12月)の非連結業績は、売上高12億円(前年同期比12.5%増)、営業利益3.5億円(同5.9%減)となった。PDPSを活用した、国内外の製薬企業との共同研究開発活動が順調に進捗している。16年9月、帝人ファーマとの間で15年9月に始まった創薬共同研究開発プロジェクトにおいて見出された特殊環状ペプチドが、あらかじめ設定していたクライテリア(共同研究開発先とそれぞれ合意している生物活性および物性等の基準の総称)を満たし、設定していたマイルストーンフィーを受け取ることになった。また、7月に米国ジェネンテック社に対して同社独自のPDPSを非独占的に技術ライセンス許諾することで合意した。12月にはノバルティスとの創薬共同研究開発において見出された特殊環状ペプチドがクライテリアを満たし、マイルストーンフィーを受け取った。
    17年6月期の非連結業績予想については非開示としている。(2017年3月16日更新)

    トピックス
    第5回技術経営・イノベーション賞で科学技術と経済の会会長賞
    17年2月1日に同社は、科学技術と経済の会(JATES)の主催する第5回技術経営・イノベーション賞で、「日本発世界初の特殊ペプチド創薬開発プラットフォームシステムによる新薬開発のイノベーション」の取り組みについて、会長賞に選出された。同社のPDPSについての評価であり、窪田規一社長は開発のプロセスと技術の事業化について評価されての受賞は光栄などと感想を述べた。(2017年3月16日更新)

    リスクファクター
    新薬開発実績が生み出せなかった場合など
    共同研究開発契約先の創薬開発ターゲットが競合するケースが生じ、その調整が困難になった場合の他、特殊ペプチドによる新薬開発実績が生み出せなかった場合や特殊ペプチド創薬技術がクライアントの医薬品開発に貢献できない事態が生じた場合には、事業戦略および経営成績に影響を及ぼす可能性がある。また、創薬開発プラットフォームシステム「PDPS」を上回る技術が開発された場合には競争優位性が低下し、希望する条件でクライアントとの間で契約を締結することができなくなる可能性がある。(2017年3月16日更新)

    投資判断
    バイオベンチャーとしては珍しく、同社は上場直後の13年6月期決算で黒字化を達成、その後も増収増益を継続し、16年6月期も大幅な増収増益を達成した。15年12月にはマザーズから東証1部への市場変更も果たした。今後も共同研究開発の契約先を増やすことで、成長が期待されている。17年6月期第2四半期累計では営業利益が前年同期比5.9%減だったが、研究成果に応じてマイルストーンフィーといった形で散発的にまとまった収入を得る業態なので、さほど気にする必要はないだろう。通期予想は非開示ながら、引き続き高い成長期待があることから、投資判断は「買い」とする。(2017年3月16日更新)

  • >>No. 3077

    経営ひと言/ペプチドリーム・窪田規一社長「広がる夢」

    たまたま、無料会員になっていたので助太刀します。

    (2017/3/21 05:00)
    「バイオベンチャーのリスクは技術競争力が脆弱(ぜいじゃく)な点がある。ほかには無い技術と特許戦略を進めていく」と意欲的なのは、ペプチドリーム社長の窪田規一さん。
    特殊なペプチドを作る技術を持ち、さまざまな製薬会社と共同研究開発契約を結ぶ。「多くの企業と取り組むことで、パートナーを失ってしまうリスクを減らしている」と続ける。
    さらに新薬候補物質が頓挫する恐れに対しても、「60本を超えるパイプラインがある」と強調。革新的な製品づくりに向け、夢は広がるばかり。

  • 犬猫さん、いつも資料探索有難うございます。塩野義のP25に17年度の目標として共同研究からのマイルストン発生というのはPDとの事なんでしょうね。リード氏の交遊からも塩野義の研究員が始終登場されています。期待して見守りたいと思います。

  • 窪田さんが3Q、4QにIRが多く集中していると述べられていたように3Q、すなわち3月に1件の目標達成はあるだろう。期日的には第4週、第5週だと思う。来週ということも考えられるがどうだろう。そして例年通り6月の最終月に駆け込みで3つ、4つ発生するのではと踏んでいます。3月のIRはノバルティスの臨床案件かと勝手に想像しています。

  • 世界の製薬企業/医薬品売上高上位20社(2014年)と当社のPDPSを用いた創薬共同研究開発契約締結企業

    出所:対象会社公開資料を基にSBI証券投資調査部作成

    順位 社 名 国 当社との契約
    1 Novartis スイス ○
    2 Pfizer 米国
    3 Roche スイス ○
    4 Merck 米国 ○
    5 Johnson&Johnson 米国
    6 Sanofi フランス ○
    7 GlaxoSmithKline 英国 ○
    8 AstraZeneca 英国 ○
    9 GileadSciences 米国
    10 AbbVie 米国
    11 Amgen 米国 ○
    12 Teva イスラエル
    13 EliLilly 米国 ○
    14 Baxter 米国
    15 Bayer ドイツ
    16 武田薬品工業 日本
    17 Bristol-MyersSquibb 米国 ○
    18 NovoNordisk デンマーク
    19 BoehringerIngelheim ドイツ
    20 アステラス製薬 日本

    どこが来るか!!2と5は要注意!!

  • SBI証券
    ペプチドリーム(東証1部 4587)
    2月20日、当社は17/6期第2四半期決算説明会を開催し、 期初に設定した「17/6期の7つの目標」(図表1参照)に 関し、順調に進捗していると認識していることを強調し た。
    当社は17/6期から期初に通期の業績数値の予想に公表す ることをやめる一方で、17/6期の目標7本を掲げ、これ ら目標をすべて期中に達成した場合、17/6期の業績は前 期の業績を大幅に上回ることになると説明している。
    会社側は説明会で、世界の製薬大手の売上上位20社のう ちまだ契約ができていない会社を中心に新規の創薬共同 研究開発契約に関する話し合いが続いていると説明して いる。また、SBI証券が17/6期の最大の注目点と考えて いるPDC(ペプチド-薬物複合体)新規プロジェクトの契 約についても「遅れているというより予定通り」とコメ ントしている。
    当社は下期に売上高が集中する傾向がある。SBI証券は 17年6月末までに世界大手製薬企業と複数の提携が発表 される可能性が高いと予想しており、17/6期SBI証券業 績予想は達成可能とみている。

  • ●日興最新レポート
    4587 ペプチドリーム
    2017年前半
    Peptide Drug Conjugate(PDC)のプロジェクトでライセンス契約を2件締結する見通し
    契約一時金10億円以上のライセンス契約を締結できれば、ポジティブ

    4587 ペプチドリーム
    2017年前半
    Peptide Discovery Platform System(PDPS)の技術貸与契約を新規契約もしくは既にPDPS貸与契約を締結している企 業(Eli LiillyやGenentech)からセカンドペイメントが入る可能性
    PDPSの契約金は10億円前後入るため、収益貢献は大きい

    ◆1~3 ヵ月の注目銘柄:ペプチドリーム、PDC など大型ライセンス契約に期待

    今後 3 ヵ月は、ペプチドリーム(4587)に注目したい。17/6 期に目標としている、Peptide Drug Conjugate (PDC)のライセンス契約も今年前半に 2 件が控えている。PDC は自社創薬品のため、導出した場合の 契約一時金は10~20億円となる可能性がある。また、PDPS(Peptide Discovery Platform System)の技術 貸与に伴う収入(10億円レベル)も今年前半に期待できよう。例年、このような大型ライセンス契約は3月、 4 月頃に発生しやすい。理由は、ライセンス先が主に海外大手製薬企業になるため、12 月期の決算が 締まった後のまとまったライセンス予算がついた時に契約締結となるケースが多いため。

    ※免疫チェックポイント阻害剤オプジーボを代表例に革新的新薬の薬価 が高額であることが社会問題として浮上してきた。ペプチドリームの特 殊ペプチド医薬品はその問題の解決策となる可能性がある。最近上 市されている高額薬剤は製造コストが高い抗体医薬品が中心。一 方、ペプチド医薬品は抗体医薬品よりも製造コストが10分の1程度と 安い。もし、抗体医薬品と同等以上の有効性と安全性が得られるペプ チド医薬品が開発できれば、抗体医薬品はペプチド医薬品に置き換 わる可能性が高い。Bristol-Myers Squibb は、同社と共同開発した免 疫チェックポイント阻害剤(抗 PD-L1 ペプチド)の臨床試験を開始。抗 体医薬品の世界的リーダーである Genentech(ロシュグループ)は、 同社独自の創薬プラットフォーム(PDPS;Peptide Discovery Platform System)の技術貸与契約を締結した。同社のペプチド創薬 が世界的に注目度が上昇している証である。今後は自社創薬プロジ ェクトで、開発成功確率が高く、開発スピードが早く、将来の利益貢献 も大きいとみられる PDC(Peptide Drug Conjugate;ペプチド薬物複 合体)のプロジェクト進展に注目したい。

  • >>No. 2989

    2月に入ってからだと思います。Anti-body Drug Conjugate (ADC)というコンパウンドタイプが増えていますね。

  • ファイザーとの共同研究はCOVX-BODYと呼ばれる特殊な抗体ですね。ファイザーのサンディエゴにあるCovx Reserch
    unitが閉鎖されたことから解消の運びになりました。Bind社との提携が巡り巡ってファーザーと繋がりましたか。正直、ファイザー社の印象は私の中ではよくないけどPDの発展に寄与するなら歓迎します!!1か月前にも両社の提携が記事になっていたけどいよいよ大詰めの段階になってきたみたいですね。

  • >>No. 2972

    有難うございます。まだ見ぬ情報のてんこ盛り。一字一句噛みしめて読みます。

  • △日経バイオより△
    ペプチドリーム窪田社長、進捗が遅れる2017年6月期の目標達成に自信

    自社創薬についても、早期の導出により開発のコスト負担は抑える
    (2017.02.22 02:38)
    山崎大作




     ペプチドリームは2017年2月20日、2017年6月期の第2四半期の決算説明会を開催した。2016年8月に示した2017年6月期の目標達成は問題ないことを強調したほか、自社創薬やペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate:PDC)のプロジェクトが立ち上がる中でも、窪田規一社長は「化合物の創出で導出する」と話し、コストのかかる臨床試験は今後も手掛けない方針を示した。

    信じるしかないじゃん!!

  • >>No. 2968

    よし!!このさい窪田さんと日経バイオを信じようぜ!!そこまで大見えを切るなら信じるしかないじゃん」!!頼みまっせ!!社長さん!!

  • この前の8月の決算説明会に比べてボリューム、突っ込み度共にあっさりした決算説明書になった感は否めない。質疑応答だって何で載せたのって感じ。白紙じゃん。色々いいたいことはあるが研究自体は順調にいってるみたいだし(そう思いたい)あとは時間が解決してくれると思っています。いまにアッというニュースが飛び込んでくることを切に願っている今日この頃です。

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