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投稿コメント一覧 (5439コメント)

  • デスマーチからはじまる異世界狂想曲 2話まで

    「異世界はスマートフォンと共に」のご都合展開を自重したような作品。

    結局は男の妄想を絵に描いた様な作品なんで、正直こういうの嫌いじゃない。評価できるか否かは今後の展開次第だけど、視聴が苦にならない作品で良かった。

    この手の作品の中でもゲーム的な部分が目立つ。主人公がただの異世界人なんじゃなくて、プログラマーだった事の意味をどう出して行くか?その辺かな。

    このままの捻りがない作品だったとしても、視聴は苦にならないのである程度は評価するけど。

  • メルヘン・メドヘン 6話まで

    何ていうか下手糞。オブラートに包むなら、少年漫画のクオリティが無い。

    予想よりずっと長い時間をかけて、葉月ちゃんがシンデレラの武装に成功するという流れが個人的には時間かけすぎだと思う。100歩譲ってそれはいいとして、この作品て7話以降の流れは各校の代表者によるヘクセンナハトとかって要するにバトルトーナメントみたいなのが始まるって流れだと思う。要するにバトル物でしょ。

    バトルする上での力の根源となるのが誰でも知っている物語の原書なんだけど、日本人が原書に選ばれているのに「かぐや姫」「一寸法師」「鶴の恩返し」ときて「シンデレラ」ってのがそもそもおかしいし、100歩譲ってそれはいいとして、誰でも知っているモチーフがあるのに、「シンデレラ」の力を使う為に原書に命名したのが「シンデレラは振り向かない」ってそれ二次創作でしょ。

    これだと他のキャラが如意棒とか蓬莱の玉の枝とか持ってる事が全く馬鹿馬鹿しいと思える完全オリジナル魔法とか飛び出すって事だよ。それが悪いって事じゃないけどモチーフを無視するって少年漫画的じゃないなぁ。二次創作されるのに原書レベルで凄いとか凄くないって線引きがあるのもおかしい。

    まぁ少年漫画じゃないからって言われたらそれまでだけど、結局バトル物やるんだったら少年漫画はいいお手本だと思うんだけどね。

    葉月ちゃんが静ちゃんを助ける為にバトルフィールドに飛び込むのはいいけど、あんなの普通に3VS4だろって視聴者全員思ったはずだけどね。反則じゃねーのかって。少年漫画的じゃないなぁ。

    諸国連合が諸国を代表している要素が無いところとか、細かいところが雑な気がするんだよね。

    1話が非常に面白く無く、2話でも別に面白くないと前回書いたけど、結局スロースタートな作品。結局主人公が戦えるまでに6話要するって少年漫画じゃないなぁ。武装少女マキャベリズムとか手っ取り早い作品の方が結局面白いんじゃないかな?時間かけただけの素晴らしい何かは無い。

    ジャンプ漫画のエムゼロみたいか?と最初書いたけど、全然違った。

  • 学園ベビーシッターズ 2話まで

    心温まる作品だとは思うけど、こういうの求めてないよね。それ以上でも以下でもない。

    中学生を5時起きさせてベビーシッターさせるとか、この国の児童福祉はどうなってるんだって話になるので、もうちょっと考えた方がいいかも。

    これ見て自分も保育士になりたいと思ってくれるようなピュアな人向けな作品。幼児を中心としたドタバタ劇と言ったスタンスなら、「はなまる幼稚園」の方が大人向けかな。

    ていうか、調べてないけど、これひょっとして深夜アニメじゃないとか?深夜で放送している意味が解らない。

  • 三ツ星カラーズ 2話まで

    「苺ましまろ」みたいな感じか。

    センスを感じさせるギャグに思わず笑ってしまうけど、全体的にくだらないので、体感時間が長い。

    「サザエさん」とか「ちびまる子ちゃん」とかみたいに、習慣として毎週見ているような状況に持っていけば成功するタイプというか。

    寝る前に時間作って、視聴が追いついてないので数話まとめて見ると言ったあたかも消化していく様な視聴スタイルだと、ハマれる程の魅力はないなぁと。

    好感が持てる作品と言いたかったけど、正直、他人の頭を踏みつける女とか、立入禁止を完全無視するところとか、軽く頭に来る要素があって、別に好感が持てる程でもないかと思い直した。従って、お勧めできる部分がない。

    時間に余裕がある人には息抜きとしては成り立つんじゃないかなって感じ。アニメに期待持ちすぎている様なタイプには時間の無駄かも知れない。

  • >>No. 30380

    >この作品の 主ストーリー(いちご、02との3角関係と主人公の死生観と葛藤)を殺してしまうことになりかねません

    この辺りは3話以降観てから考えてみます。

    >そこで何故パートナーは3回しか乗れないのか?が明らかになればいいかなと思います。

    これ2話までの時点の話ですが、今まで男性が無理してたからってだけの話だと思ってるんですが。。。

    相性がぴったりで無理する必要が無いなら何度でも乗れるでしょうし、ぶっちゃけあと2回しか主人公出撃しないなんてあり得るんですかね?まぁこれも観てから判断しますけど。

  • >>No. 30377

    >よって いちごの申し出を断る理由なんかその時点では無いわけですそのテストによって 02としか乗れないことを知るわけです

    話の筋には納得です。ただ、視聴者としては、そもそも何で今まで乗れなかったのか?って部分が解っていた方が良くないですか?

    単に操縦が下手だったのかも知れないし、ナオコだかの能力が低かったのかも知れない。そういうのが解って、たまたま原因不明だけど02と乗れたんだから、今までの「アノ」問題も解決したんじゃないか?って話なら非常に納得行きます。「アノ」の説明がないので視聴者の解釈に委ねてしまっている。

    僕は観てて無駄なテストだと解釈しました。

    >ここで貴重な一回を模擬戦なんかに使いたくないってことです

    3回乗ると死んでしまうメカニズムが解らないです。例えばイチゴとかのペアも100回くらい乗ったら男性が死ぬのが当たり前とかって説明があってもいい。ただ、ariさんの指摘されている視点はなる程と納得が行く物で、その理解は僕にはありませんでした。

    納得なんですが、それだとパパ達からすれば、主人公は02との残り2回の捨て石上等で、やはりテスト自体は大して意味ないって事ですよね。シャレでやったという域を出ない事になります。

    あの場に居た人間がそれをどれだけ理解していたかは不明ですけど。

  • >>No. 30373

    >そもそも模擬戦の目的がなんだったのかということですが、これはariさんの解釈でよいのではないかと。02との相性がよいのはヒロの素養によるものなのかどうか確証を得たい。ちょうど時間も空いたし、やっておきましょうかみたいな。

    何らかの理由があって02とのテストは出来ないので、ちょうど時間も空いたしイチゴとやってみるかってのは、話の流れとしては全然有りなんですよ。ただ、その何らかの理由がシナリオ上の都合にしか見えないわけで。

    3話以降どうなるか解らないですけど、例えば3話の冒頭でいきなり都市が化物に襲われたとして主人公は02と組めるのでしょうか?テストやってないわけですからね。

    となると、そういう方向性のシナリオに持っていきにくい。色々考えても遠回りしてるなぁと思った次第です。

  • >>No. 30370

    >どうでしょうか。今見たばかりなのですが、そもそもなぜあの模擬戦が行われることになったのか忘れてしまっていますね。(笑)ただ、最初の条件として、02は対象から外されていたのは間違いなかったように思います。

    話としては02とのテストで使うべき機体の使用許可が下りなかったからなんですが、それはシナリオ上の都合で必然性はないわけです。

    あとはariさんとの話と重複しますね。イチゴとのテストだとアニメのお約束ではなく、これまでのお話の流れから推測して上手く行かないだろうという印象は多分ariさんも持たれており、僕もそういう視点で意見を書きました。

  • >>No. 30369

    >いちごと組んだのは主人公の意思でなくいちごの意思

    イチゴ、主人公、ゼロツーの3人で放課後に何かするようなレベルの話なら、イチゴが望んだ。でOKですけど、そういうレベルの話ではないので、テスト自体が無意味に終わらないように大人がきちんと考える方が自然だと思うわけですよ。

    >02とは乗れた、それが偶然なのかなんなのか? テストする必要があったパパ達は、02以外とはうまくカップリングできないことを ある程度わかっていたが確証がないので、テストは必要だった

    何ででしょう?仰っている事は解りますよ。

    ゼロツーとなら乗れる可能性に期待しても良い。
    イチゴだと確証は無いが無理だと予想される。

    そこであえてイチゴスタート。何故でしょう?

    これはゼロツーよりもイチゴと組める事の方が有意義だったのなら成り立ちますけどね。

    これはアニメのご都合の話で少々卑怯ですが、どうせゼロツーと組むんじゃないですか?また、イチゴにはパートナーが居ますし、主人公がうまくカップリングしてしまうと、結局男が一人余ってしまう。

    僕は見てて、イチゴの出しゃばりが猛烈に邪魔で、主人公も気持ちは嬉しいけど、君と組んでも上手く行く気がしないと断るくらいで調度いいと思いました。当事者がそれ出来ないなら、大人達がそう促すべきかと。

  • >>No. 30367

    >ここですんなり02と一緒に小柄な少年を叩きのめしては、それこそ予定調和でつまらないでしょう。

    それは一理ありますが、この場ではオーソドックスに行くのが結局はリアルなんじゃないかなと思います。

    そもそも、何で主人公が落ちこぼれ扱いされているのか?って部分を説明していれば、イチゴちゃんと組ませる事に説得力があったかも知れません。

    ところが、それが無いので普通に考えて、あの施設に居たパートナー候補の女の子4人くらいと誰と組んでもダメだったんじゃないの?って話になるわけです。もしくは、検査結果的にダメな事が確実視されていた。

    可能性はあるものの、あの場の女の子と組ませてもほぼほぼダメだと思われ、落ちこぼれと言われた主人公が、極めてイレギュラーな存在であるゼロツーと上手くカップリング出来てしまった。

    どう考えてもゼロツーはその他の女の子達よりも重要度が上で、パートナーだった男性は重傷か死亡。ここはオーソドックスに主人公の可能性に賭ける場面なのではないでしょうか?

    ペトコさんが施設の責任者だったら、あえてイチゴちゃんと組ませますか?最大戦力だと思われるゼロツーのパートナーが調度、喪失してしまったところだから、やってみる価値はあると思いませんかね?

    ただ、イチゴちゃんが主人公に対して特別な感情を持っていると感じられるシーンは随所にあり、あのキスシーンとかが後々意味を持つ事は想像できます。それやるんだったら、イチゴちゃんと組ませる事が決して無意味ではないと思わせる説明を入れたりするべきかと。事実、予想通りの結果になってしまったわけですからね。

    >私は遠回りというよりも、後の伏線回収が楽しみな感じです。

    何も明らかになってない状態なので先が楽しみなのは同感ですが、やろうと思えば2話まででもっと食いつかせる事が出来たのでは?って僕は思ってます。

  • ダーリン・イン・ザ・フランキス 2話まで

    ロボットのデザインがダサいんだが、まぁそれはいいとして。

    エヴァとかラーゼフォンとかレギオスとか、ロボットのデザインはザムドみたいな。どっかで見た事ある作品をごっちゃにした様な作品だけど、正直第一印象は悪くなかった。

    ただ、2話まで見て妙にイライラしてくる。例えば、そもそもこの世界どうなってるの?って説明が後回しにされている。二人乗りのロボットがどういうメカニズムで動いていて、どういうケースが力を発揮しやすいのか大人達は解っていると思われるのだが、そんな中で主人公の模擬戦にイチゴちゃんがパートナーとして名乗りをあげる。

    余計な事するなよ。お前でどうにかなるんだったら、とっくにどうにかなってるんじゃね?

    客観的にみてゼロツーが現れた事により力を発揮できる状況が整っていたと思われる主人公に力を発揮する機会が与えられず、それだけでも普通にイライラするのに、突っかかってくる小柄な少年にいちいち腹が立つ。

    落ちこぼれと言われても文句言えない立場だった主人公に汚名返上のチャンスが訪れたのに、そのシーンに移らずに、視聴者目線でどうせダメだろうと予想が付いたイチゴちゃんとのペアで模擬戦とか、遠回りでイライラする感じ。

    2話くらいで落ちこぼれからエースにって展開はベタベタなんだけど、本作の場合、そこでちょっと遠回りをして遊ばせる事が、ただでさえ遠回りしている世界観の説明と合わせて妙にイラつく感じにさせられる。

    主人公がパラサイトとかいう位置付けに拘ってるのか拘ってないのか不明。元々は諦めて出て行こうとしてたんだけど、急に居場所が出来たみたいな話になる。この辺を理解するには、ナオコとかいう元パートナーと何があったの?って部分が必要なんじゃないかなと。

    うん、要するにほとんど全部大事な部分が遠回りしてるからイラっとくるんだと思う。視聴意欲が減衰するってデッカイハンデを背負った作品。アホでしょう。

  • >>No. 30360

    >テオは1話時点では小物ですが、我々凡人に近い等身大の感覚でしたので、私は共感できました。アルスラーン戦記は、最初はただの無力な小僧だったのですが、彼は確かな血縁があり、生まれたときから王子様だったのですが、テオは最初はただの浪人で、そこから出世していく話も面白いなと思います。

    そういう話自体は有りだと思いますよ。ただ、丁寧に描かないと難しい部分かと。

    領地の経済力を上回る大軍(と言っても50人程度ですが)を率いて攻めてきて、たった3人にボコられて従属したゴツイ剣士なんて、タイプ的には自分を出世させてくれる主に使えるタイプに見えました。要するに韓信みたいなタイプなんじゃないかと。

    テオを兄貴分として担ぐだけの何らかの動機が残念ながら見当たらない感じです。

    三国志の桃園の誓いって武人としても実績としても遥かに上な関羽や張飛が劉備を兄貴分に据えました。実の兄弟だったら兄貴と言っても対等な感じかも知れませんが、関羽、張飛に取って劉備は兄貴であり親分の様な感じです。どうしてそうなった?って言われてみるとよく解らないかも知れませんが、これ結局は血筋なんですよね。

    血筋って手っ取り早いカリスマ性なんですが、それを使わないとなるとカリスマ性がある人物像を描かないといけなくなります。時間もかかりますし、作者の力量が低いとカリスマ性を感じない人物に仕上がってしまう事もあります。

    まぁ、多少ライトな作品としては有りと言えば有りなんでしょうけど。ちなみに5話まで見ました。

  • メルヘン・メドヘン 2話まで

    概要については既視感が強いんだけど、女の子が主人公でこのタイプの話は案外珍しいかも。

    既視感が強いってのは一般的にマイナス評価になりそうだけど、本作の場合は逆で、こんな感じの作品で面白かった作品があった様な。。。って感じで今後に期待が持てる。
    ※エムゼロってジャンプ漫画にちょっと似てるかもね。

    とはいえ主人公の逃げ癖みたいなのが露骨だった1話のつまらなさは異常で2話も別に面白いレベルになってない。

    イメージ通りに右肩上がりになる事を期待する。

  • >>No. 30357

    >テオは成長しています。今後天下統一の必要性に気づき、凛々しくなっていくというのもアリかもしれません。

    そうですね。概ね納得なんですが、私的ストライクゾーンの作品なんで少々細かいところに目が行ってしまい、辛口な事をもう少し書きます。

    例えば16歳くらいで戦場に出て負け知らずで覇王と呼ばれた英雄の話があったとして、その覇王は幼少期には人質として隣国をたらい回しにされ、危うく死にそうになったり、初恋をしたりとか色々あったとします。

    で、この幼少期の話って覇王を語る上では重要ではある物の、そこが面白い場面かと言われたら、そうではないんですよね。

    前に「ねじ巻き精霊戦記」の時にも書きましたが、戦記物として一番熱い場面はどこか?って部分に上記幼少期の話は明らかにズレている。

    ゆえに、尺に限りがある場合、早い段階で盛り上げる事に留意する必要が出てくる。そう考えた時、グランクレスト戦記は非常にテンポよく話が進んでいる点では番組として考えられているとは思います。

    ただ、故郷の島の領主になれれば、それで良いと考える少年が王を目指すとか天下を目指すまでに心変わりする流れというのは丁寧に描かなければならない場面なんですよ。そうしないと本作の様にいつの間にか志が壮大になっているような感じに見えてしまう。

    軍師が主の意思とは無関係に話のスケールを大きくした様に感じてしまう。思わず付いて行きたくなるような強烈な野心やリーダーシップが無いのに、付き従う者が妙に増えてくる。

    だったら、無難な設定でいいんじゃないの?って思った次第です。最初から島の領主じゃなくて、王を目指せばいいじゃないですか。テオの志が大きいと何か不都合あったんですかね?

  • >>No. 30355

    >そうですか?私はテオは結構そういう大義を持っているように感じていますが。シルーカも価値観の一致したテオだから契約を交わしたと解釈しています。征服欲や私欲の強いヤクザの縄張り争いではないでしょう。最終的に上に立って民草とともに豊かな国を作るのが目的のように見えます。

    僕は前に感想書いた3話か2話までしか見てませんけど、テオって自分の故郷の島だかを統治できればそれでよいって人ですよね?もちろん、その範囲で民草の事を考えているとは思いますけど、スケールが小さい感は否めません

    戦国時代でいえば本領安堵されれば天下なんて求めてない国人みたいなレベルではないかと。その志じゃ信長や信玄のような話はできませんし、本人の意思とは無関係に天下を取ってしまった話というのも有りといえば有りですけど、あまり理想的な筋書きではないですね。

  • >>No. 30351

    >テオは自分の国の領主の打倒を目指すことを明言しました。それまでうすぼんやりとした自分の目標を確信した感じです。

    劉備玄徳が県令になる事を目指していたら、三国志は相当序盤で終了という事です。

    優秀な参謀に乗せられて気が付けば天下を取っていたような話も実際あるかも知れませんがテオの目的に対して、シルーカがやろうとしている事のスケールが合っていない様に感じます。

    >「自分の有能さが証明される」と答えていました。

    テオが前述の通りですから、この勢力の志は軍師の有能さを証明する事になっちゃうわけです。

    あまり民草のため~とか語らないタイプの作品の様に感じられるので腕っぷしの強い者が命がけで民の都合とか関係なく国盗りをやっても差し支えない世界観なんでしょうかね。ヤクザの縄張り争いみたいな。

  • 博多豚骨ラーメンズ 2話まで

    こういう作品求めてないけど、それなりに楽しめるレベルには仕上がっていると思う。面白くもなくつまらなくもないレベル。

    人口の3%が殺し屋という殺伐とした博多を舞台に市長の裏の顔を暴くような話なんだろうけど、子供の悪事をもみ消そうとするシナリオは実写ドラマでもよくあるベタな展開だとは思うけど、何ていうか市長の権力でどうこうなるレベルの話を超えちゃっている気がするね。

    何となくデュララララに似た匂いがするけど、デュララララってのは登場人物が目の前で起こっている事件に対して何の関係があるのか解らないけど、とりあえず山ほど登場する複雑な作品。とっつきが非常に悪い。

    対して本作は、登場人物も多く、それぞれが現段階でチームを組んでいるというわけでもなく、それぞれがそれぞれの思惑で動いている感じではあるけど、この作品は結構ベタというか、単純というか、何となくだけど現状バラバラのメンバーがどういう位置付け、役柄なのかが想像付きやすい気がする。

    そういう面ではデュララララより高評価だけど、逆を言えば深みは無い作品かも知れないね。

  • ミイラの飼い方 2話まで

    ミーくん可愛いけどさ。

    これ「すげぇおもしれぇ~」って無理でしょ。

    EDとか見る限り、今後妖怪の子供みたいな可愛らしい奴が増えてくるんだと思うけど、何ていうか、何かが可愛い作品なんじゃなくて、可愛い物を愛でる作品になってる。

    可愛がられているから可愛い事が視聴者にも伝わるんだけど、純然たる可愛さが言う程あるかと言われたら無い。

    結局、この作品は萌え系アニメに言える事がそのままズッポシ当てはまってしまう気がするね。すなわち「キャラが可愛いだけでは駄作」。萌え萌えした可愛さだろうが、マスコット的な可愛さだろうが同じ。可愛いだけではダメ。ましてや本作は言う程に可愛くは無い。

  • >>No. 30347

    >ストーカー少女とその友人達の行動と小泉さんの関係の変化を楽しむ作品ではないでしょうか?

    絵的に嫌いじゃないんで、その方向性でグレードアップしていけば面白くなる可能性はありますけど、4話まででは小泉さんは相変わらずな感じですね。

    ラーメンネタが、要するに大なり小なりラーメンのカテゴリを出て無い同じ物を食い続け、しかも1話につき2,3杯食っているというパターンで、そもそも楽しめるのか?と疑問に思った次第です。

  • ラーメン大好き小泉さん 4話まで

    1, 2話の時点では皆さん概ね高評価だった気がする本作ですが、その後どうでしょう?

    正直僕は飽きてしまった。ハッキリ言って異世界食堂の方がずっと面白い。

    異世界食堂って例えば
    オムライス/チキンカレー
    カツ丼/プリンアラモード

    みたいな2話構成だったけど、取り上げるメニューを次のようにしたらどうだろう?
    天下一品/二郎
    一風堂/吉村家

    これ全然ダメだと思うんですよ。

    ラーメンと言っても味が全然違う事は誰でも知ってる事ですが、アニメというメディアでラーメンを振る舞う作品として考えた時に天下一品と二郎の違いが解らないですね。

    何らかの流れがあって、客によって違うメニューを注文し、それぞれが全く違う味に対して等しく美味いという感情を爆発させるという異世界食堂のコンセプトにラーメンを合わせた時、同じ物食べてるようにしか感じられない。

    小泉さんに話戻すけど、そもそも小泉さんて、ラーメンに対する薀蓄は充実していても、一蘭のラーメンはどこが美味くて、それが他の店のラーメンと違うとか、そういう部分の話ってしてなくないですか?

    ちなみに食った事あるけど、同じ豚骨ラーメンだから、一蘭と一風堂は近いと思う。それぞれに何が売りなのか?どこが違うのか?そういう部分で差別化しないと同じ物食べてるように感じてしまうよ。

    で、そんな事できないと思う。その店のラーメンの魅力を限定的に語るべきじゃないし、単純に美味い以外言い様がないんじゃないかな。だって、実在のラーメン店の品を扱ってるのだから。

    カップラーメンとか素人の女子高生が作った創作ラーメンが行列の出来る店のラーメンと同等なわけないんですよ。ラーメンに拘るなら、「こんなものラーメンじゃない」ってキレるのも有りかと思ったけど、小泉さんは等しく美味そうに食べるだけだよね。

    そのコンセプトだから、何が美味いのか?どこが魅力なのか?が非常に弱い作品になっている。

    非常に淡々とラーメンを食べ続けているだけ。これ飽きねーかな?どうでしょう?

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