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投稿コメント一覧 (5659コメント)

  • ゴブリンスレイヤー 2話まで

    「灰と幻想のグリムガル」を思い出す。ゴブリン怖えぇ~って。まぁ普通に考えたらそうだろうけど。

    子供だろうが何だろうがゴブリンが居たら殺してもいいと思ってるので、主人公の行動に共感出来て、淡々と毎回ゴブリンを殺して行くだけのストーリーでも楽しめるかも知れないけど、それだと作る方もネタが無いだろうし芸もない。

    2話まで見たけど、仲間的な存在が増えそうな感じがあるし、今後に期待が持てる。

    余談だけど、主人公がずっと顔を隠したままってのはやっぱり感情移入出来ないね。不自然だし。

  • うちのメイドがウザすぎる! 2話まで

    幼女と変態メイドのドタバタギャグだけが売りなんじゃなくて、母を亡くしたミーシャの心を開くまでの、ちょっとした感動話みたいなのを含んだ作風と思われる。「学園ベビーシッターズ」が近い感じかな。

    予想より面白くなるタイプなんだけど、基本レベルが高いか?と言われたら、別にそうでもない。メイドが明らかに変態だというイメージの悪さもある。

    場合によっては泣けるアニメとして完結するかも知れないけど、そうなったとしても総合的に考えて0点になる気がするね。

  • 転生したらスライムだった件 3話まで

    これは面白い。「オーバーロード」と同じ様な方向性に思える。要するに異世界の中で自分自身の立ち位置を定めるっていうか、居場所を作るって言うか。その為に世界を知る必要があるというか。

    主人公がスライムであるという点が本作のユニークな部分ではあるけど、確実に感情移入する上で弊害になるのだが、OPを見ると人型に擬態するようになると思われる。結構大事なポイント。

    また、「オーバーロード」と違って、本作のスライムは考え方が人間なので人間のヒーローとしての活躍が期待できる。ここも重要。

    ゲーム世界に転生した話でもないのにゲーム的な要素がとても強く、今のところはこれでいいけど、OPを見ると人間の勇者みたいなのと戦う事になるのかも知れない。その時バトルを魅力的に描けるか?ゲーム的に行くにしても、上手く演出出来るかってのもポイントかな。

    今期の新作でこれまで見た作品の中では一番面白い。

  • >>No. 31072

    >【色づく世界の明日から 2話まで】
     これはもう私のストライクゾーンど真ん中。グラスリップに雰囲気が似ている。色彩を感じられない灰色の世界に生きる内向的な主人公が、再び彩を取り戻すまでの話になるでしょう。おばあちゃんの思惑、なぜ彼の絵に色彩を感じ、一時的にでも取り戻せたのかなど興味のある伏線がちりばめられていました。作画も絵コンテもすばらしいし、これは早々に保存決定。今季一番の期待作。

    ペトコさんの好みから言って、この作品恋愛物だと予想しているんですか?(恋愛物ではなく青春物が好みなのかも知れませんが)

  • ソラとウミのアイダ 2話まで

    これはこれでいい。ただの肩の凝らない娯楽。暇つぶし。

    やっている事が宇宙を舞台にしているという点以上に漁業とかけ離れているので、漁業をテーマにした意味が解らない。

    宇宙ロケットみたいなののパイロットを目指す女の子4人組だったかな?そんな感じの作品で「ストラトス・フォー」ってのがあるけど、ぶっちゃけのその設定で良かったんじゃないか?って思ってしまう。それくらい食い物とは思えない化物生物を採るという行為が滑稽だ。

    ゲームアプリ原作だからだろうけど、アメノトリフネとか守護神システムとか何とかスプラッシュとか、無理に無理を重ねる何でも有り設定。

    女の子達が面白可笑しく何らかのパイロットを目指すという方向性じゃなくて、宇宙で漁をするって設定が先にあって、ハナからエース漁師みたいなのが大活躍するバトル要素満載でもいいし、漁師を目指す少年の物語でもいいし、何でも良かったんだけど、本作は漁師を目指す10代女子って設定にした。女子が先にあったんじゃなくて漁が先にあったんだろう。

    その漁部分にくだらなさしか感じられないのが残念なところ。このゲームアプリは同じシステムやゲーム性でもうちょっとマシな設定を考えられなかったのだろうか?ここが欠点となって後々くだらなくなりそうで怖いけど、単なるお気楽アニメとしては今のところ見れる。

  • 色づく世界の明日から 2話まで

    面白くないけど期待感はある作品。「魔法遣いに大切なこと」に似た感じかな。

    ファンタジックな設定や描写の美しさとか文句なし。魔法のちょっとした手品みたいなレベルの商品を売って生計を立てるって程度というかバランスも良い。やろうと思えば時間を遡る事も出来るってところも良い。

    現時点で面白く無いのは、瞳美や唯翔の対人コミュニケーション能力の低さによるぎこちなさが煩わしいと感じてしまうから。

    ある程度仲の良い4,5人の集団の中に明らかに浮いているコミュニケーション能力の低い奴が混ざっていて、そいつが話の中心に位置するってシチュエーションがそもそも見ていて窮屈に感じる。現実的に考えたら、そんな奴は空気化してしまうし、本人も辛いだろうと勝手に気を使われて誘われなくなる。本作でも未来に居た頃の瞳美はそんな扱いをされていた。

    それじゃあ、可哀相だと輪に入れようとすると、周りがやたらと気を使う事になって、この時、アニメって凄い気を使っている周りの人々って描き方をせずに、元々フレンドリーな性格だとか、困っている人を放っておけないタイプとかで、一人浮いている暗い奴に当然の様に話しかけたりするんだけど、そういう人物設定が僕にはたまらなく嘘くさいと思ってしまう。

    この手のアニメではないけど、ある種のアニメでは1話始まって5分で打ち解ける主人公とか、現実的にもありえないくらい早く作品の空気感が完成するのが、ある意味当たり前になっていて、正直その方が心地よいと僕は思う。仲良くなってからが面白い作品の仲良くなるまでの過程など不要ということ。

    中心人物のコミュニケーション能力が低いって作品は正直、それだけでマイナス要素だと思っている。まぁ、この余所余所しさに意味があるストーリーになるのだとしたら、一定の評価はしてもいいと思うけど。

    単なる手品レベルの瞳美の魔法遣いとしての成長や人間関係の進展。そういう部分に期待して視聴する。

  • >>No. 31058

    青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 2話まで

    一応2話まで見たので。

    予想よりは良いかも知れない。大して面白くないんだけど、マイ先輩の思春期症候群を治すために奔走するような話だと楽しめる気がする。

    主人公の男としての魅力やマイ先輩の可愛さがどの程度伝わっているのか?感じられるのか?残念ながら、どっちも弱いと僕は思っている。要するにキャラに魅力が無いという事。ビジュアルは◎なんだけどね。

    そういう部分で減点が避けられないけど、ストーリー重視の作品として走るなら、場合によっては5点もあるかも知れない。

  • アニマエール! 2話まで

    まぁ普通かな。

    ギャグが今一つ。それ以上にチアの魅力が伝わらない。ただ、こんな程度が今のアニメの標準的なクオリティに思える。

    昔、豊川悦司とかが卓球しているシーンをダイナミックに演出して何かの賞を取ったビールのCMがあったけど、チアリーディングってのをリアリティ無視でいいから派手に見せる事って出来なかったのだろうか?せめて「はねバド」のバドミントンのシーンみたいな迫力が欲しい。

    前に何かのアニメの感想でも書いたけど、この手の作品に目的を持たせると上手く行かない事が多いっていうか。

    単純に、この作品2話まで見て、笑えそうだなぁって思う?チアリーディングのサクセスストーリーとして盛り上がりそうとか思う?あるいはその両方共思う?

    ふつーに考えて、どっちつかずになりそうって思わないかな?

    「こみっくがーるず」「ひなこのーと」「ステラのまほう」とか、このレベルの標準的なクオリティ。要はこれらの作品が面白いと思った人以外は期待する方が無理って話。

  • あかねさす少女 2話まで

    わざと悪く言うつもりは1mmもないけど、正直期待できない。

    アニメとゲームからなるオリジナル作品みたいだけど、アニメは以上にゲームが面白いイメージも沸かない厳しい作品。

    平行世界ってのを、そこで何をやっても現実に責任を負わないという意味で使っているような印象がある。それは解釈としては間違って無いんだけど、これだとファンタジー世界で大冒険して元の世界に帰って来たら1秒も経ってませんでしたオチみたいな、結局は何の意味も無かった話になっちゃうという事。言い変えると歴史を変えるとかって意味を持たせないという事。

    となると、ファンタジー世界で何やるのか?って話になるけど、2話までの時点では大して面白くない。正確には面白く無い事よりも、この設定というか平行世界とか、色々考えている割にやっている事がくだらない為、低く見てしまいがちになる。

    また、女子高生が4時44分の儀式とかやってる事自体がおかしいが、それは初期設定部分として許すとしても、1回得体の知れない世界に迷い込んだら、普通の人間なら二度とその儀式を行わないと考えるのが自然。

    メンバーの中には危険な目にあったので止めようと言ってる奴もいたが、結局は儀式に参加。こういうシナリオのリアリティに問題がある作品って結局シナリオがダメである可能性が高いんだよね。

    1話の平行世界=力こそ正義みたいな殺伐とした世界だったなら、非常にチープだと思っていたが、2話では結婚願望を反映したような世界が描かれており、評価が上がったのだけど、今一つ上がりきれてないというか、勿体ない感じになっている。

    タイムボカンみたいな毎回色んな世界に行ってきますみたいなアニメを超えた何かが欲しい。勿体ない感じが本当にする作品。

  • >>No. 31065

    >【ましろ色シンフォニー 1話】
    説明的な画面、古くなったキャラデザ。おんなじ顔の女の子たちと頭おかしい妹。なんじゃこりゃクソアニメじゃんとあにこれの評価確かめてみたら、これが結構高かったんだよね…切るべきか切らぬべきか…。

    見たまんまの作品ですよ。ハーレムなんだけど、あっちフラフラ、こっちフラフラな優柔不断タイプではなく、割と真面目な感じで笑える要素が弱い。

    DCダカーポとかと大差ない作風。最近のアニメではぱっと見似た様な感じでも中身が違っている作品が多く、そういう意味で懐かしい、もしくは古い作品です。ペトコさんが「何となくこんなか」と想像出来ているとして、その想像を超えた何かはありません。見たまんま。

    アニコレの評価が高い理由は解りませんけど、この手のタイプでは上質なのかも知れませんね。僕はそうは思いませんけど。当時評価しても、今思い返して評価しても0点確実な作品です。

  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 1話まで

    せっかくなんで本題というかアニメについてもちょっと書く。

    まだ1話しか見てないので何とも言えないけど、この作品、とても斬新な設定で一風変わった状況で話が進んでいると分析される。ただ、感覚的に凄い既視感が強いんだよね。これ何か他のアニメを繋ぎ合わせた作品にしか見えない。

    現実には中々いないだろうクールな主人公と、現実世界が舞台なのに極めて異常な事態に陥ったヒロイン。青春症候群だっけ?とりえあず病名が確定すると、その病気が物理法則とかを無視している事に疑問を持たない時点で異常事態という感覚がメインキャラ達に弱い。結果として、ミステリアスと言えば聞こえはいいが、実際はナンセンスな感じの作品になってしまう。

    面白くなるとは到底思えない感じ。

  • >>No. 31046

    >テキストリーム今年いっぱいで終了とか、はなはだ残念です

    僕もかなり残念です。ここである必要は全くありませんが、ちょっと検索してみても、個人のブログみたいなのしか見つけられませんでした。(凄い一生懸命調べたわけではないですが)

    アニメを見ている人自体は増えている気がするんですけど、対話ってしないんですかね?一方的に感想投稿して、反論受け付けずってのも面白くないと思うのですが。

    >つまらなくても評価したいから見続けるスタイルをとってきましたが、その必要もなくなり、視聴スタイルも変わるでしょう。

    いつまで続けるか解りませんけど、僕にとってはしょうもない、期待も出来ない作品でも知識の一環として観続ける事が趣味になっています。ただ、そういうアニメは観る事よりも投稿する(批評する)事の方が面白いと正直感じています。

    投稿の場がなくなると、趣味を続ける意味も解らなくなりますね。そもそも、面白く無いと思っているのに観続ける事自体がよく考えたら普通じゃないでしょうし。

    >代わりの場を作るなり見つけるなりしていこうかなと思っています。

    僕も探してみます。

  • >>No. 31053

    白夜さん

    はじめまして。

    文章が苦手なら点数つけるだけでもいいかも知れませんね。

    どの程度評価しているのか解りますし、概ね同じ感覚なのかズレているのかも判断出来ます。

  • 百錬の覇王と聖約の戦乙女 最終回まで

    最初の感想でも書いたけど、戦記物と言うより、ハーレム萌え系アニメとして認識されると思われる作品。まぁ妥当な評価。

    狼の軍団がスマホだろうが歴史上の偉人だろうが、外部の知識を使って戦に勝利するという展開は有りと言えば有りで、それだけやってれば戦記物として認識される作品だったと考えられる。

    そんな作品がハーレム萌え系になってしまった部分。色々あるだろうけど、戦する上で大して意味も無いと思われる美少女が群れている所とかが挙げられるかな。最後の方はそれなりに存在感を示したとは言え、地球の幼馴染とのスマホ会話とか必要な気がしなかった。

    そういうハーレム萌え部分が結局マイナスにしかなってないのが最大のネックな作品。別に戦記物の要素を消してもいいんだよ。どっちでもいい。これ合わせたのが失敗だと感じる。

    戦記物としての要素もハーレム萌え系としての要素も抜群に素晴らしかったら話は変わる可能性は0じゃないけど、本作レベルでこの合わせ技をするとどっちつかずの作品になってしまう。

    最終回はユウトが異世界に戻ってきて狼の民が大盛り上がりみたいな状態で終わったけど、そもそも窮地だったんじゃないの?戦記物としてはとても重要な部分だけど、蔑ろにされている。異世界からの召喚者だとか幼馴染へのプロポーズとかが、戦記物に必要な尺を奪った証拠でしょう。

    チート性能過ぎて殺しておかないとヤバいステインソールとか、恨みつらみが強すぎて相容れない兄貴も殺さないと先に進めないと思うんだけど、殺せそうなのに殺さない。

    双方とも10話くらいでやってた戦で消耗しているはずなのに、ユウトが居なくなったと知るや、また戦というこの手の作品でよくある負ける時まで兵力は無限システム採用とか。

    ついでに言えばツノとか、双子の国とか、戦の役にも立ってないように見えるとか戦記物としてもハイレベルとは言えない。一般的な低レベルな戦記物がやらかす、どうして戦に勝てたのか解らない、相手がバカだっただけシステムから一歩進歩して伝説的な戦術とか、オーバーテクノロジーの兵器とかを使った説得力だけは良かった。そういうレベル。

    まぁ0点だな。面白い方の。

  • >>No. 31043

    >私は今季この作品を見るのは睡魔との戦いでした。

    新キャラを多く登場させて、ただの背景にするのではなく、それなりに活躍させようと思うと、スポーツ物ならではの単純明快な熱いストーリーのテンポが悪くなり、結果眠くなるって事なのではないかと。

    良くも悪くも、長い間廃れずに現在進行形で沢山の作品が作られ続けているスポーツ物のベタだけど飽きない魅力を単純に押してしまうと、スポーツ物好きならそれでOKで眠くもならないでしょうが、大真面目スポーツ物という事で僕は見たくない。

    そこで何らかのプラスアルファとしてFreeなら腐女子的要素もそうですが、ちょっとした笑いとかも付加していたと思います。そのプラスアルファの部分に飽きてしまうと、それはただの冗長なスポーツ物って事なんでしょうね。

  • LOST SONG 最終回まで

    最終回は中々に感動的だったけど凡庸な話だったと思う。

    元々1話見た時点で斬新な作品と言った印象は全くなく、凄くシンプルに思えた。でも、そのシンプルさがある意味心地よかったと思う。

    そのシンプルな話を8話くらいで劇的に動かしたんだけど、逆にお話がシックリ来なくなった気がしてならない。

    過去や未来に行く、時間がループする。最近既視感が強いテーマなんだけど、この手の時間ネタを扱う場合、多分、歴史を変える様な、もしくは歴史を元に戻す様なシナリオにしないと時間を扱った意味が無く、必然的にシナリオ評価が下がるって事をある種のセオリーとして考えてもいいんじゃないかなと。

    時間がループしたとしても、若干何かが異なっていて、全く同じ世界がループしているわけではない。まぁ普通に考えたら当たり前だけど。

    厳密に言えば同じ世界ではないのに、人間関係とかそこに至るまでの流れは維持されてしまうから、そこに強烈なご都合性を感じずにはいられない。

    この手の作品はそのループした世界でハッピーエンドで終わる事がほとんどだと思うが、それは序盤に見ていた世界や人々が幸せになったわけではない。ループした未来の人が幸せになっただけ。過去の似たような人達は悲惨な目にあっている。

    この作品は最低の人物として王子をとても良く描けていたと思う。単純にこの王子や将軍をぶっ倒して、レオボルトとフィーニスが結ばれる心温まる「シンプル」なストーリーの方が良かったと思う。

    シンプルな中にも良さがあった作品なのに、意外な方向に舵を切ったかと思えば、それが別段シナリオを魅力的にしたわけでもない。

    まぁ、多分、初めてのオリジナルアニメなんだろうけど、そう考えると及第点の出来だとは思う。(褒めてる)

  • シュ夕インズ・ゲ─卜 ゼ口 最終回まで

    凄く面白かったけど途中から一つの疑念が生まれた。これ結局オチは1期と同じなんじゃね?って。そしたら、1期のオチに繋がるまでの間の話としてまとめたんだね。

    過去が変わっても現在の人間関係にそれ程差が無いなど、若干違和感があるんだけど、まぁいいかで済まされるくらい根本的な話が面白く夢中になれる。

    詳細には覚えていないけど1期だと、フェイリスとかマユリ、ルカとか、これと言って活躍した印象がないけど、ゼロではラボメンが一様に活躍する形になっており好感が持てる。

    強いて言えば、結果どうなったのか?は1期の最終回観てくださいと言わんばかりの終わり方はどうにかして欲しかった。

    2クール、続編、視聴のタイミングがズレていていつ放送開始した作品なのか把握してないなどの理由で一様に評価する事が難しい。フルメタルパニックも良かったけど、あっちは1クールのボリュームの無さがちょっと気になった。(半端な終わり方だし)そこは作品としてのレベルとかじゃなくて、製作の都合だろうから、そういう部分はフェアに評価しないといけないのかも知れないとか、そういう部分でフェアに評価出来ていないかも知れないが、今のところ今年の最高傑作だと思う。

  • 重神機パンドーラ 最終回まで

    色々頑張って工夫した作品だなぁとは思うけど、残念ながら悉くコケてしまった感じがする。

    多重次元云々とか量子力学とか小難しい話を持ちだしたのは頑張った点だと思うけど、その結果バトル展開が視聴者には理解不能な何でも有りになってしまった。

    近未来の重度に科学的な作品で終わらせるのではなく、血脈に受け継がれた神秘の力とか混沌、陰陽とか持ちだしたが、何でも有りを助長しただけ。

    レオンは兎も角、他の2名は生身でも戦闘的なスキルの達人で、過去にハードなエピソードを持っているという設定だが、別段魅力的な話でもなく、その戦闘スキルがロボットを使ったカンフーとかロボットを使った射撃とか、ロボットだから出来る事という演出じゃないと言うか。いつの間にか生身で戦っているような描写になると言えば解りやすいだろうか。要するにロボットバトルから遠ざかる要因になっている気がする。

    動物や昆虫が進化した化物という設定は考えられているけど、マクロスΔ的なロボットVSロボットでもなく、エヴァVS使徒みたいな同じ土俵感もない。とりあえず圧倒的にデカい奴を何でも有り理論で強化して倒すみたいなレベルになっている。

    同じ土俵にのってない強者を倒すという展開で、その作戦はレオンが考える事がほとんどだと思うけど、その作戦が多重次元とか有りきの物で、視聴者からすると、作戦の理屈が解らないので気持ちが盛り上がらない。

    ラスボスがクロエの兄で、レオンが唯一勝てなかったような天才って設定なんだけど、結局人類を滅亡させない為に、人類を滅亡させようとしている風にしか見えない。要するに共感度0のキチ○イ以上でも以下でも無い存在になってしまった。

    なまじ天才設定にした為、敵が仕掛けてくる行動もいきなり詰み手みたいな、予測不能と言えば聞こえがいいが、悪く言えば唐突。レオンも天才だから、何とか切り抜けるが切り抜けられる事も作戦の内みたいな天才過ぎて、なんだかなぁと思ってしまう。

    意外な程目立たないロボットは人型になると一様にカッコイイのに目立たないから残念としか言い様がない。

    視聴が結構苦になるレベルで面白くない。

  • >>No. 31035

    >作品全般を通してリアリティのある描写、すばらしかったです。はるかなレシーブが爽やかな王道を見せてくれましたが、はねバドはこれまで観たこともない切り口でスポーツ青春ものを見せてくれました。大いに評価します。ひさびさの傑作としておきます。

    序盤の印象はかなり悪かったんですが、公平に評価するなら、高評価せざるを得ないレベルだったかと。はるかなレシーブも嫌いじゃないですけどね。

    半端に主人公が改心するよりも、主人公がラスボスというスタイルが非常にシックリ来たと感じます。改心してたら、多分序盤がただのマイナス要素にしかならなかった気がします。

  • ぐらんぶる 最終回まで

    普通に面白かった。

    友人に彼女が出来ると全力で妨害し、合コンをセッティングすると許して貰える。合コンではターゲットの女の子と上手く行くように協力したり、奪い合いになって台無しになるとか、まぁこんな人達そんなにはいないだろうけど、見てて何かいいなぁと。楽しそうだなぁと。そう思ってしまった。

    作品としては笑いを取るギャグ漫画だと思う。WIKIにもジャンルはギャグとなっているけど、ギャグで評価するんじゃなくて雰囲気で勝負する作品として考えた方が評価が高い。

    女の子達は可愛いし、最初はしょうもないと思っていた先輩達も悪くないかなぁと思えてくる。楽しい空間を満喫できる作品。

    全裸の飲み会という濃すぎる場面をダイビングの美しさと爽やかさで中和した感じなのかな。

    楽しめました。

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