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投稿コメント一覧 (278コメント)

  • 日銀の金融政策は現状維持。
    実質的にはテーパリング状態となっており、早急に追加緩和を検討すべき時期に。
    市場に出回る流動的な国債は残り数十兆円分程度。来年の前半~中頃には需給がひっ迫し、金利の低位安定から日銀の買い入れが困難になるのが確実。日銀の買い入れ額は今年に入って前年比減少傾向が続いており、すでにテーパリングの状態。

    今年後半~来年前半に至る時期に、株安・円高の緩和催促相場が巻き起こりかねず、追加緩和の検討・実施が求められる。
    次の政策については予測不可能だが、国債の買い入れ増額は不可能なので社債等の買い入れなども検討される可能性もありそうです。

    本日よりドル円の売りを入れていく予定です。

  • 日本時間3時のFOMCの政策発表でバランスシート縮小が決定する見込みとなっています。
    基本的には米長期国債の売りとなりますので、米長期国債の利回りの上昇からドル高要因と見られています。
    私的には利上げスピードの鈍化を見据えて長期的に見ればドル安材料、また、債券市場や株式市場の不安定要因となりかねず、相応にリスクがあるものとみています。
    債券の中にはMBS(住宅ローン債権)というものも含まれ、住宅ローンの返済金利も急激に上昇することが見込まれます。
    また、ハイイールド債・レバレッジドローン等、比較的リスクの高い債券にもネガティブな材料になりそうです。
    発表当初は恐らく、アナウンスが数か月も前から行われていたので波乱はないかと思いますが、需給の悪い10月前半は注意したいところです。

    ドル円は比較的強い動きとなっていますが、通貨ごとに動きがバラバラですので短期的なフローが入っている状況なのだろうと思います。バランスシート縮小後の動きを見て今週末~来週にかけてショートポジションで入る考えのままです。

    ユーロドルはレンジの状態で、ネックラインが1.182あたりです。まだ崩れそうではないですが一応注意したいところです。

    財政危機的な状況にある国が産油国を中心に増えており、ECBはテーパリング、BOEは利上げと主要中銀が金融引き締めに入ってきており、リスク資産の相場が崩れる要素が増えています。
    デフォルト国が頻発するような事も考えられますので、この辺も注目しておきたいところです。

  • 北朝鮮の弾道ミサイル実験があったものの、前日から観測が出ており、また、米国が対話路線に入ったとの見方から市場はリスクオンに傾きやすい展開となっています。
    ドル円、9月中は需給がいいものの10月に入ると需給が悪くなるため、私的には来週末~再来週にかけて売り始めたいと考えております。
    おそらく短期的に需給がいいことで上がっている側面の方が多いと思いますのであまり買いではついていきにくいところです。
    ただ、108-111のレンジは一旦上抜けていますので、買いが入りやすい環境です。
    北朝鮮については米国との非公式会合などもありますが、内容が伝わることもなく、米国の出方がよくわかりませんのであまり楽観視しすぎるのも問題ですし、45日ルールで売られやすい時期に入りかけていますのでドル円のロングの場合はきっちりストップを入れてエントリーしたいところです。

    ユーロドルは10月に入るまでは様子を見る程度に考えています。まだ押し目買いがワークしそうですが、1.25は厳しそうに感じてきています。私的には10月中旬の動き次第で売りを入れていきたいと考えておりますので、仮に1.25に届いていなくてもその際は売り方向で考えています。

  • 結局戻り高値は108.07まででレジスタンスがうまく効いている状態。
    現状再度の下押しからじり高となっていますが、今週はこの辺りで終えそうな感じです。もう少し見て今週は終わりにしたいと思います。
    お疲れさまでした。

  • 107.85超えから一気に108.05まで。
    107.85前後で下値がサポートされれば、もう一度トライしそうです。上がるのも早ければ叩かれるのも早いなぁ(笑)

  • 現状、日中もみあった高値107.75-85あたりでは重たそうですね。

    1時間足のボリバン-1σを超えてきたので買いも妙味が出てきそうではありますが、このレジスタンスを超えないと買いづらいところです。
    107.75-85ゾーンを超えてもレンジ下限だった108.05-10あたりも戻り売りが入りそうです。
    下値は107.3で下げ止まりましたが、特にサポートではないですので中途半端な位置ですね。106円台で昨年安値から本年高値の61.8%戻しがあり、105円台では心理的節目としてサポートしそうです。(ブレグジット後の高値105.4もあります)

    終値ベースではレンジ下限が108.45ですので、引けが108.45前後から上ですと来週から面白い展開となりそうです。

    明日は建国記念日ですのでどちらにしても持越しは危険そうです。
    107.85超えてきましたね。

  • 9/9の北朝鮮建国記念日に向けて緊張状態のまま、週末を迎えそうな雰囲気の相場。
    ドル円、下値では108.1~108.5まで分厚い買いオーダーが入っている模様で、現時点ではそこを狙った動きは全て失敗している状況です。下値は堅いですが、109円台では戻り売りが入って、かなり狭いレンジとなっています。
    ただ、ロングだけがリスクがあるように見られがちですが、ショートでもロングでもポジションを持っての越週はリスクが高そうです。
    恐らく、北朝鮮が何も行動を起こさないという事はないでしょうが、仮に短距離弾道ミサイルの発射等、軽いものに留めれば、かなり上窓になるでしょうし、逆にICBMや核実験等を行う場合は今週同様1円程度下窓を開けるような事になるだろうと思います。
    先週であればショートの持越しはそれほどリスクがなかった相場でしたが、これほど市場が構えた状況ですと、特段緊張を高めるような事柄がなければ来週は相応にショートの巻き戻しがありそうな雰囲気です
    また、ハリケーンハービーと絡めて債務上限の引き上げが決定されまして、懸念材料の一つが消えています。ただ、根本的には10月中、10月15日前後までは需給がかなり悪いのは変わりませんので、別の材料が取り上げられて結局売られるような流れになるかと思います。逆に10/13、16には逆張りで買っても面白そうかと思いますので、チャンスがあれば拾うつもりで考えております。

    ユーロドルは本日のECB理事会を受けて上昇しましたが1.2を維持できず、現在1.198前後となっています。基本的には1.25程度を目標に押し目買いで考えていますが、当初の1.2の目標はクリアしているので引き付けての売りを考え始めているというのが正直なところです。テーパリング開始で事実で売りとなると思いますので、秋開始を示唆するような発言もあり、そこまでは買いで回しながらテーパリングとなれば高いところで逆張りで売りを入れていくつもりで考えています。
    次回ECB理事会は10/26となりますので、この辺が天井となるのではないかと考えております。

  • 北朝鮮がグアム沖に実験予定だった中距離弾道ミサイルは結局、着弾地点を変えて火曜日に発射されました。外圧・制裁は多少効いた形ではありますが、北朝鮮はICBMや核兵器がアメリカの脅威となるまでは対話する気がないというのが私的に感じている部分であり、金政権がそもそも最初からそのような目標を持って動いているのが確実だろうと思います。
    いろいろと聞いていると楽観的なコメンテーターの意見もありましたが(今もあるでしょうが)、結局交渉・対話になった時には力の強い方、有利な方が交渉でも有利な立場になるので、少なくとも北朝鮮はアメリカに脅威を与えられる状況を作り上げるまでは、対話ということにはならないだろうと思います。という事で、この緊張状態は今後も続くことは間違いないと私的には考えています。
    1-2年スパンの話になろうかと思いますので、今後も材料としては注意していく必要がありそうです。

    ドル円は北朝鮮の発射実験によって、年初来安値を試す形で108.25まで売り込まれた後、ショートカバーで110.6まで上げるというアクティブな展開となっています。ショートカバーが一巡した後は、やや弱い展開で本日の雇用統計がネガティブな結果となったことから、109円の半ばまで売り込まれています。結局いまのところは行って来いの形となっており、110円台まで戻していますが110.1~110.2のところでは重そうで、抜けなればもう一度下押しがありそうな値動きとなっています。

    ユーロドルは1.2台まで急伸した後は利食い売りに押されて1.18台後半まで調整しています。ネットのポジションが多いことから値動きが不安定ですね。
    また、雇用統計を受けて一旦上昇しましたが、ECBの報道を受けてユーロ安となったことで、このまま終わると日足の形が悪くなりそうです。これでは狙って報道したかのような感じすらしますが・・・。
    目先重そうですが、1.19ミドル以上まで戻して引けるのか注目したいところです。

  • ドル円、9月相場は需給よく上がりやすく、10月に入ると45日ルールで15日前後まで需給が悪く売られやすいというのが毎年の動き。
    ただ、債務上限期限が9月後半~10月初旬あたりになりそうで、早めに法案を通さないと一波乱ありそうな状況です。
    基本的に9月初旬は買い、最終週から売り目線で考えています。
    現在、ドル円は特に動きがないので9月相場を待ちたいところです。

    ユーロドルは1.196まで上がり年初来高値を更新しています。考えた中で一番浅い調整で終わってしまいましたね。こちらはまだ押し目買いのままで考えています。1.25あたりが目標になるかと思います。

    北朝鮮についてはいずれ、核兵器およびICBMの実験を行うでしょうし、その都度対処するしかなさそうです。初動は間違いなく円買いですので、ドルロングの場合ははきっちりストップを入れておきましょう。

  • NYダウも反発していますが、ドル円は反応が大きいですね。かなりショートが溜まっていた様子。あまり追いかけて買いたくはなく、ここから落ちても買いにくいので今週はこの辺で終わりたいと思います。
    お疲れさまでした。来週も頑張りましょう。おやすみなさい。

  • 109.05で利食いしました。材料が何か出たのかと思いましたが、仕掛け買いかな?

  • ドル円は結局、行って来いどころか、一時、先週の安値まで割り込んでいます。
    ショートが米小売売上高の好結果で完全に切らされた後は、下げ一辺倒となっています。また、来週から行われる米韓軍事演習を受けてまた緊張が高まるとの観測や、米株安を受けてドルは弱含んでいます。
    ただ、米株は基本的にかなり高い水準なので北朝鮮や、トランプ政策懸念を材料としているだけに思います。インフレ率も高まってきていませんので、余計に米株の上値は重そうですね。

    ドル円、私的には下げ始めたところは売っていましたが、現在はまた買いから入っています。基本的にレンジの下限付近なので、放れるまでどちらでもいいかなと思っていますが、直近は先週末のようにショートが溜まってきている印象で、土日に何もなければまた週明けにショートカバーが起きてもおかしくないように思います。

    ユーロドルは日足でみるとじり下げとなっていますが、突っ込んだ売りにならないのであまり手出ししていません。基本的には上昇相場中の調整局面としか見てないので、突っ込んだ売りにならなければ上げ始めるのを待って順張りでついていく程度に考えています。

    現在、108.7台でドル買いしていますが、持ち越す予定はありません。
    少し様子を見て決済する予定です。

  • ドル円のロングは利食いました。

    北朝鮮によるグアム周辺海域へのミサイル発射実験は中止と報道されていますが、北朝鮮の報道内容では中止ではなく延期というようなニュアンスです。
    15日を目処に発射実験計画を策定し、8月中ごろに実行との事だったので16~20日の間に発射実験があるのかなと思っておりましたが、少し後ずれ或いはグアム以外の公海上へ変更する可能性もありそうです。16日以降は一応注意したいところです。
    実験自体はいずれ行うでしょうし、緊張感は残りそうです。

    ドル円はショートがかなり溜まっていたことでショートカバーとリスク回避の巻き戻しで110.4台まで急伸しています。ただ、買い材料が出たのではなく売り材料の後退なので、ショートカバー一巡後は再度下押しがありそうです。浅ければレンジ内の上げパターンになりそうです。

    16日以降は一応注意して、早回転を心掛けたいところです。

  • ↓核不拡散条約の間違いです。

    北朝鮮のグアム周辺への4発同時ミサイル発射実験の検討との報道で円高の推移となっています。また、これに対してのトランプ大統領の強い牽制コメントが話題を呼んでいます。
    ただ核・ICBM放棄は国家の柱であり、キムジョンウン氏にとっては世襲で受け継いだもので簡単に覆せるはずもなく北朝鮮が自制することは考えにくく、発射実験はいずれ必ず行われるものと思います。
    核放棄があるとすれば、米朝戦争でのアメリカ勝利や、キムジョンウン氏の暗殺・亡命等が行われたあとの政権によって行われるものと思います。

    開戦のハードルはかなり高いものと言えそうです。
    ベトナム戦争はアメリカによる北ベトナム軍の攻撃のねつ造により(いわゆるトンキン湾事件)開戦し、アメリカの世論悪化により存続が不可能になり、事実上米軍の撤退によって南ベトナムが滅びるという最悪の事態となりました。アメリカによって開戦し、アメリカによって終わった最悪の汚点です。
    ベトナム同様、北朝鮮は中国・ロシアと接する喉元といえる地点です。中国やロシアは目と鼻の先にアメリカの勢力圏ができることを簡単に受け入れるはずもなく、2国の介入があれば泥沼化も考えられ、かなりの長期化が予想されます。
    アメリカの先制攻撃には国際世論の支持に十分な大義名分と各国への根回しが必要でしょう。
    37発以上同時発射可能なミサイルが日本を中心に向けられており、砲撃はソウルに届く状況。
    すべての事柄でアメリカから仕掛けるのは非常にハードルが高いといえると思います。
    ただ、将来に戦争が起きた場合の計算と、現時点のシミュレーションによってアメリカの政権が最終的な判断を行うのでしょうから、予想することは難しいですが・・・。

    ユーロドルは1.18台に戻しています。まだ夏枯れ相場なので、このあたりでレンジを形成する可能性が高そうです。北朝鮮有事となると、ドル買いユーロ売りとなる可能性が高そうです。何もなければユーロ買いのままで考えています。

    ドル円は6月安値付近で下げ渋って109円台で引けました。短期勢のショートがかなり溜まってきている印象で、北朝鮮の実験等が土日になければ週明けは上げて始まりそうです。少しドルロングを持ちこしています。IMMポジションは少し円売りが減って9万5千枚と久々の10万枚割れとなっています。火曜日時点のポジションですので、実際はもう少し減っているかと思います。
    9月中旬に向けて反転上昇、9月後半からの下げを予想して引き続き買いから入っています。

  • なぜ、核拡散条約に批准しない意向を示すことで安倍首相が非難されるんでしょうか? 
    私が批判するとしたら、北朝鮮に対しての反撃能力やミサイル迎撃態勢が不十分すぎる点だ。反撃能力に抑止力もある核ミサイルを保有することが、より日本を安全にするならこの議論があってもいいだろう。

    日本の迎撃システムについて安心させるような報道が多くみられてますが、昨年の話では(実務者や専門家)短中距離弾道ミサイルでも3発同時発射されると、迎撃漏れが出る危険性があるとのことだった。今はこういう記事やニュースは全く流されないが・・・。また、中距離ミサイルでもロフテッド軌道で撃たれると一発も撃ち落とせない。
    日本の実務者・専門家、アメリカの軍事専門家の話では北朝鮮は37発~50発の弾道ミサイルを同時発射可能とされており、このすべてを迎撃するのは事実上不可能。
    石破茂議員がこのことについて数年前に提言されていたが、現在に至るまで対処されていない。

    中谷議員や小野寺議員、石破議員など保守系と言われる人たちが敵基地攻撃能力について、提言しているが全く話が進まない。本来、武力とは防衛力ではなく、抑止力という面でみる必要があるのではないか?防御力が強い国に対して脅威を感じることはない。反撃できる(攻撃できる)能力がある事が抑止力を生むのは当たり前だ。
    テロ対策でさえも抵抗が激しい日本にあって、これ以上のスピード感で対処するのは不可能なのだろうか。喫緊の課題、海を挟んですぐの隣国に対しての危機感のなさは一体どこから来るのだろうか。
    特定秘密保護法、改正組織犯罪処罰法、安保関連法など普通の国のあたりまえの自治・安全保障の法案がこれほどの抵抗に会うという事実、目の前の危機すら認識できない国に未来はあるのか、私はこの国が心配でならない・・・。

  • ユーロドルは夏枯れ相場の中、軟調。21日移動平均線や、週足のボリバン+1σといったところがサポートすればスピード調整程度となりそうです。基本的に、大きな調整はもう少し先だと思いますので浅い押し目買いで考えています。1.16ミドル、1.15ミドル。6月調整の安値から38.2%戻しで1.161がサポート。私的には突っ込んだところがあれば拾おうと思います。じり安だとちょっと拾いにくいですが・・・

    ドル円は109.8円を割ってダブルボトムからのラインの少し上となりましたが109.5台まで下げてサポートされています。109.4程度がラインちょうどなのでここを割れば今年の安値も射程圏となりそうです。私的にはサポートで都度買う戦略のままスキャルピングで取引しています。都度反発していますので下げていても買いで勝負できています。
    しかしながら、IMMポジションを見てもほとんど解き売りが見られず、調整が長引く可能性も高そうです。

    北朝鮮有事の可能性がかなり高まってきています。
    もし、戦争となるような事態に発展してしまうと基本的には初動はリスク資産解消に伴う円高となりそうです。その中で、日本に物理的に被害が出るという事態になれば、私的には相応の円安局面も十分にあろうかと考えています。
    ただし、初動は間違いなく円高・ドル高といったリスクオフ相場となりますので、ストップはしっかり入れておきましょう。

  • ユーロドルは一時1.19台に乗せました。中長期的にと思っていましたが、ほとんど調整もなく比較的短期間に目標としていた1.2ドルに近づいています。
    正直、思ったよりも物価上昇率の数値も強くないので市場がかなり先走っている印象があります。ドルの側面から見ても、ユーロの側面から見てもこの相場の調整はそれなりに深くなるように思います。
    ただ、チャート的にはまだ崩れておらず、レジスタンスのあった1.18も簡単に超えての上昇で1.2超えならさらに上昇が加速しそうな雰囲気があります。チャート的な節目がわかりにくいので最近の中期の流れでの値幅がだいたい1300pipsほどありますので、1.03+(1300pips×2)=1.26ドル前後。
    2014年3月から2017年1月までの相場の50%戻しが1.216。
    フィボナッチ61.8%戻しが1.25台ミドル程度。でこの辺を意識してみたいところです。一辺倒に見える長期的な下落でも1.2~1.25ではもみあっているので、調整狙いでは出来る限り1.25に近いところがあれば狙いたいところです。短期的には押し目買いのまま考えています。

    ドル円は下値サポートがダブルボトムを引いたラインで109円ミドル辺りです。基本的には9月後半あたりに悪材料が見えているのでそこで崩れるようなイメージなのですが、下落が続いているのでこのサポートが割れれば、今年の安値や2番目の底を狙いにいく動きとなって108円台も射程に入りそうです。
    IMMポジションを見ても下落時にもほとんど解き売りが見られず、ちょっと違和感がありますがドルストレートを買って(ドル売り)、ドル円をヘッジとして買っているのだとすればあまりポジションを動かさないのもあり得るのかもしれません。ただ、想定外に下がれば投売りもありそうですが。。私的には、悪材料がない限りは8月は上がるイメージで、実際取引では押し目買いの早回転をしている状態です。
    夏枯れの中、ポジションは少なくしていますし、完全に逆張りですので収益は微妙ですが、9月後半あたりではイベントが多いのでそれまでこのままの方針で取引したいと思います。110.0円台でドル買いしましたが、109.8割れでストップ。109ミドルで再度買いで、109.15割れではストップ。108円台前半買いと大まかにはこの程度で考えています。この中で持ちっぱなしではなく、スキャルピングで取引しています。下落がゆっくりなので、今はロングでもショートでも十分収益は狙えそうです。

  • 日銀審議委員に片岡剛士氏と鈴木人司氏が就任されました。
    片岡剛士氏はラジオや書籍などでメディアへの露出もありますので、時々私もラジオで拝聴させていただいておりました。印象的にはリフレ派といわれる、積極財政・財政拡大を主張されている方ですし、黒田氏よりも金融政策はさらにハト派かと思いますので、現状の緩和に反対されることはなさそうです。
    鈴木氏は全然知りませんが、マイナス金利には否定的な考えのようです。
    前任者と比べれば二氏ともハト派よりなようですので、基本的には現状の金融緩和が縮小されるのは当分先、或いは緩和が強化される方向になったと思います。
    次回の政策決定会合は9/20となります。

    昨日はクシュナー氏の議会証言がありましたが、特に核心のある証言はありませんでした。26日にはトランプ氏の長男が議会あるいは委員会で証言する予定となっています。

    ドル円は続落となり、110.6台まで下落後、長期債の上下動で小動きとなっています。私的には買いでトレードしているものの、IMMポジションが大きく偏っている事から、まだ下落していく可能性も否定できません。一応、108円台~114円台のレンジと見る事も出来ますが、今のところこれを大きく下回るような状況は想定していません。9月-10月の需給の悪い時期に大きめの調整があるよなイメージを持っています。

    明日はFOMCですが何も変更はなさそうですので、あまり値幅はないかと思います。
    今のところ9月のバランスシート縮小開始、12月の利上げが市場のコンセンサスとなっています。

  • 112.55付近で半分利食って、ストップを建値に引き上げました。
    もし上がれば113円手前では重そうなので様子を見て利食いたいです。

  • やっぱり小売売上高は弱い。呼応するように需要がないから、物価は上がらない。FOMCメンバーの思惑が外れて1Qの鈍化から全然良くなる気配なし。利上げが早すぎるのが原因だろう。住宅指標も個人消費も明らかに弱いのに物価が上がるはずないから・・・。
    一旦21日線で止まったものの、その下のストップを引っ掛けた感じ。
    これで直近の俄かロングは全部掃けた感じで、この後どう動くか。
    短期トレンドの38.2%戻しで逆張りで買っています。112.35のロング112.14でストップ注文入れておきます。

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