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投稿コメント一覧 (440コメント)

  • 前回のストップ高後と同じように、1週間ぐらい日柄調整をして、来週から本格的な上昇ですかね。

  • もともとよく読まずに投稿するので、誤字脱字、校正の必要のある文章がよくあり、恥ずかしい思いをするのですが・・・。
    シャイナーではなくシャイアーですね。シャイナーは留学先でよく飲んだビールでした。
    いていまづ・・・って、苦笑・・・。

  • 今朝の日経を読むと、武田がこれまでのM&Aを中心とする戦略から自社開発へ大きく舵を取ることが予想されます。
    となると、ペプチドリームとの契約も十分考えられると思いました。
    Nightさんがご指摘されたシャイナーか武田になるかわかりませんが、シャイナーの買収が決定したので、この流れに勢いがつくのではと期待していまづ。

  • 第2の成長ステージに入りつつあるペプチドリームにとって、それぞれのプロジェクトの進捗を報告することは意義のあることだと思います。
    株主にとっては、こういった進捗状況こそがこの会社が正しい方向に進んでいることが確認できるひとつです。
    ただ、今回のはその受け取る金額からしても、会社のHPでお知らせする程度で良いと思います。
    とはいっても、HPで載せた内容について、株主でもない奴がグダグダ言うことではないはずです。

  • いつも有益な情報をありがとうございます。

    P値についてのコメントに違和感があったので、老婆心ながら指摘させてもらいます。

    先日のIRで有意差がでたので、p値はもう出ています。
    解析の順番は、治験の結果がでそろい、各ポイントの平均値と標準誤差がでて、統計の結果、p値がでて、有意差かどうかが判明します。

    なので、IRの前にp値は出ています。
    今知りたいのは、詳細なデータ、すなわち、統計を取った全てのポイントで有意差があるのかどうか、その差(p値)はどれくらいか(0.01と0.05でも違いますから)などだと思います。

  • ゆっくり上がればいいんじゃあないでしょうか。

    ほぼ確実に上市となるTBIともう少ししたら結果の出る慢性脳梗塞の罹患者が日本とアメリカにどれだけいて、sb623に代わる薬がないという事実をわかりさえすれば、利益や株価は必然的に相当なものになります。

    今は、その事実を知っていた人と、最近知ってそれを信じることができた人が笑ってましょう。

  • 最初、神戸でやると思っていて申し込みを考えていなかったのですが、よく読んだら日本橋だったので、即申し込みました。おそらく、サンバイオについての具体的な話しはしづらく、ないと思いますが、再生医療の今後の方向性がつかめればと思っています。

  • 私も申し込みました。
    パネルディスカッションを楽しみにしています。

  • FPさん、しっかりしてやぁ、それはPDCの契約。

  • いやいやそれがわかっていない証拠ですよ。

    まず単価がどんどん下がっていますとありますが、何と比較して?今回の治療はどれくらいかかりそうですか?
    今回は医師主導の治験なので、大学病院が出していると思いますが、相当な額になりますよ。
    高橋先生が行った加齢黄斑変性治療でも数千万?、億?との話も聞きますよ。

    iPSでしか出来ないものはiPSやES細胞で行えば良いと思います。おそらく、脊椎損傷の治療はその範疇に入ると思います。
    しかしながら、分化が進んだ細胞で治療が可能であれば、iPSやESよりもそちらの方が絶対的に安く安定的に行えると思います。

  • わかったようなことを書いていますが、本当にわかっているんでしょうか。

    今回のiPS細胞について、よく調べていませんが、他家細胞を使っているんでしょうね。
    以前、パーキンソン病のような脳疾患では自家を使う必要がないという話を聞いたことはあります。

    しかしながら、iPS細胞はその維持が難しく、未分化の細胞を今回はセロトニンを分泌する神経に分化させています。この分化については酵素などを入れて分化させていると思いますが、全体の一部しか求めている細胞になりません。なので、今回のiPS細胞から目的の細胞を集めるには、商業ベースであれば莫大な費用がかかります。

    それに対して、SB623は比較的安価に安定して製造が可能で、元々患者さんに存在する神経幹細胞を目的の細胞(今回の場合はセロトニン分泌する神経)に分化させます。このパーキンソン病に関してはすでに動物実験でSB623の効果が報告されているので、比較的早い段階に前臨床から臨床試験に移ることが出来るのではないかと思っています。

  • Nightさん
    さすが熱いですね。
    前にも書きましたが、塩野義やらジェネンテックといった自社製品をしっかり生み出す研究力のあるところから賛辞をもらえるって、すごいことだと思います。
    PDPSは、次世代創薬の基盤技術においてプラットフォーマーになり得る技術であることの証左と言えます。
    創薬は10年20年といった長いスパンで物事を考える必要があり、まだまだ本当の果実にはありつけませんが、ペプチドリームは徐々に裾野を広げ、唯一無二の企業になっていくと思います。
    ペプチスターの稼働は私の中でセカンドステージのスタートと考えます。

    ちゃんと地に足をつけ、売上や利益を伸ばし、無借金で研究拠点を作り、さらに無借金で次世代のガン免疫治療の主役となり得る技術に出資しています。株価は受給やその時々の指標に左右されますが、ペプチドリームの歩みは確実に前進しています。

  • ペプチドリームのプロジェクトあたりの契約一時金って1億円ぐらいじゃあなかったけ。
    ってことは参天製薬とはその4倍近い契約金がもらえているんですね。
    全部やるってやっぱ意味あることじゃん。

  • あっ、コメントを削除した。

  • 自己資本比率ではなく、フリーキャッシュフローのことを言っていると思いますが、これにしてもこの決算では20億近くのプラスですから、FPと名乗っていながら貧弱で素人的な指摘と言わざるを得ませんね。

    この会社は売上における利益率は抜群にいい会社だから、ぜひともお金をクレオのような有益なところに投資して欲しいです。もし、上市して安定的に売上が計上できるようになったら、利益から安定的に配当や自社株買いに回ります。

  • 決算の数字そのものは、まあこんなものかなあというところでしょうか。

    創薬は時間がかかるので、時間軸はかなり長めに取る必要があると思います。
    何度も書きますが、重要なのはその会社が持つ技術力だったり、現在のプロジェクトの内容や方向性だと思います。
    そういう観点で今回の決算書を読むと、最も興味を持ったのはクレオとの共同研究です。
    これは以前にも書きましたが、現在注目を浴びるCar-T治療法を価格面や治療効果で凌駕する可能性があります。このプロジェクトに進展が見られ、「機能試験の結果は極めて良好で、 治療薬としての有望性を示唆するもの」とあるのはとても期待できます。

    クレオとの共同研究に対する予想ですが、ターゲットの一つにHer2が入っているのではと予想します。
    このところ、この自社開発品について全く情報が出てきていないので。

    この前の株主総会での進捗状況の説明や、今回の決算書を見ても、この会社が目指すべき方向性は全然問題がありません。私自身サンバイオの投資で、SB623の信頼度の高さやブルーオーシャンの領域での画期的な薬ということで、ぶれることなく、株価が落ちたら拾って、ふるい落とされることなく、そして今回のTBIの結果を信じて買い集め、連日のストップ高に出くわすことができました。

    ペプチドリームの勝負の時はまだまだ先ですが、ちょっとしたうねりで小さな儲けをしたり、コツコツ底値で買い集めたりしているうちに、ペプチドリームの薬の治験結果が出たときに今回のサンバイオのような数日続くストップ高を経験できるものと信じています。まあそれぐらい価格や性能で画期的な薬を作り出す能力を持つ会社です。(ただし、ここに書いた内容はあくまで自分の考えであり、他人に薦めたりするものではありません。株の取引は自己判断でお願いします)

  • ペプチドリームと通常の契約をすると(PDPSの非独占を除く)、契約料と今後のプロジェクト進捗に伴うマイルストーン以外に毎年開発支援金を払う必要があるのです。

  • >>No. 6236

    前の投稿はあくまで技術的な側面からJCRと共同でできることを書いただけで、何をターゲットにしているのかは関係者しかわかりません。

  • >>No. 6232

    JCRとのコラボについて自分の考えを書きたいと思います。

    まず、ペプチドリームの技術でできることは、
    ・あるタンパクに結合して、その働きを抑えたり、活性化する。
    ・ある膜タンパク質に結合して、その細胞に毒素やRNAiのような機能的核酸を届ける。
    となります。

    これらの技術によって、これまで不可能だった脳へのデリバリーが可能になります。様々な治療ターゲットが考えられると思います。

    ただし、この特殊環状ペプチドも万能ではなく、一つの特殊環状ペプチドで一つのターゲットにしか効果がありません。
    そのため、他因子による疾患や、そもそも原因がわかっていないものには効果が期待できません。

    おそらく、JCRとのコラボによって、原因がある程度わかっている脳腫瘍、薬物中毒や摂食障害をターゲットにしていると思いますし、ひょっとしたらアミロイドβなどをターゲットにしたアルツハイマーの治療薬も目指しているかも知れません。

    しかしながら、脳の再生と書かれていますが、サンバイオのような脳の再生薬は難しいと思っています。

    その理由は、サンバイオの脳に入れている細胞からでている因子は一つではなく、複数の因子が脳の再生に関与していると思います。さらに、脳の発生などでは、それらの成長因子の濃度差が非常に重要な働きをしていて、脳の損傷部位に治療用の細胞を留置することで治療部位に成長因子などが高濃度になります。仮に脳再生に関与する複数の因子がわかり、それぞれの治療薬を複数飲んだとしても、濃度差を生み出さなかったりして、思ったような治療結果にならないのではないかと思います。

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