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投稿コメント一覧 (396コメント)

  • >>No. 82331

    共感します。

    遠かったし、個人的にバス乗り間違えて迷走したのですが・・・遠足気分で結構楽しかった。

    こういう場所まで熱心に駆けつける大勢の両校のファンの姿は嬉しかったし、中には早稲田のユニフォームを着て気合いが入った熱いファンの方の姿は誇らしかった。

    個人的にいい想い出になりました。グランドの条件やコンデションの良否は素人で分からないのですが、そういう問題提起は解る人からどんどん推奨されていいと感じます。

    それを踏まえて反省すべきは協会中心に改めて選手ファーストで改善していけばよいと思いました。

  • 去年の選手権、東海戦以来の現地観戦。

    会場が遠かった。

    前半はキックによるエリア獲得合戦で、後半からギアを入れるのだろうと見ていましたが、その通りの一戦となりました。長田君の交代は、楽しみにしていたので、残念で心配。ただ梅津君も素晴らしく、バックスの厚さを実感じた。

    スタッツを見ていないので詳しくは分からないですが、春に劣勢だったというラインアウトはマイボールは無難に8割方キープ。中山君がよく絡んでいたように思います。

    スクラムはマイボールを2回ほど綺麗に崩されるシーンがありましたが、何回か見せていた89をやろうとして失敗したのかな…と思いましたが、筑波のスクラムは強く感じましたので仕方がなかったかと。ここは修正すればよいかと思いました。

    スクラムに固執しないように思いましたので、強力バックスを擁する今年はこれで正解だと感じました。

    特に感じたのが個々のミスの少なさ。相手のパントキックなどで豪快にノッコンした後半の1回を除いてほぼ完璧。ノッコンなどのミスも少ない。

    前半、筑波のブラインドサイドへの多分サインプレーによる巧みな攻撃も柴田君、丸尾君、古賀君がうまく対処して深い突破を許さなかったのは素晴らしかった。

    中野君からパスを受けた確か前半3本目の古賀君のトライは、スタンドからはよく見えませんでしたがオンデマンドのスローを見て、さほどスペースが無いところを鬼切れるステップでかわしたのには凄みを感じました。

    斉藤君、岸岡君のゲームメイクも見事。あれだけラックへのよりが速ければ相手にすればとても嫌でしょう。

    岸岡君も梅津君へのラストパス、キックで見事にトライをお膳立てしたり、守備でも古賀君、梅津君、河瀬君と連携して相手のキックスペースを巧みに消すなど攻守に効いてました。

    このハーフ団は今年来年と、他校からすれば最大の鬼門になるでしょう。

    後半、足の止まった筑波から上手くたたみかけたゲーム運びは見事。ディフェンス、タックルからのターンオーバーが試合が進むほど目立ちました。

    反面ノットリリースが何回かあったのはちょっと気になりましたが、このあたりも修正していけば更に強くなるでしょう。

    落ち着きがあって無難に勝つべくして勝った印象です。選手も、ファンも。

    筑波は決して弱くなく、際などでの攻防をみる限り点差ほどの実力差を感じなかっただけに、今日の最小失点での勝利は、静かに自信をもってよいと感じました。

    まちににまったシーズン到来。まだまだ大きな伸びしろを感じるので、今日の反省も踏まえて更なる躍進を期待。楽しみです。

  • 各位のレポートに感謝します。

    一昨年の秋の定期戦と、昨夏の一戦を思うと(私の中で完全にトラウマ化していましたが、吹き飛びました。)、感無量ですね。

    皆さんのコメントから推察するに、しっかりとした積み上げ感があっての勝利と思います。

    A戦に出た選手の皆さんはもちろん、佐藤キャプテン以下全部員、相良さん以下監督・スタッフ・部のOB、現場に駆け付け、あるいはオンデマンドで観戦する熱心なファンの皆さんに最大限の感謝と敬意を表したい。

    これで秋がぐっと楽しみになりました。さらに上を目指して試合明らかになった出た課題や反省を踏まえつつ一歩一歩、PDCAを回して自信と誇り、謙虚さをもって着実に進んでいくことを期待しています。

    頑張れ!!早稲田ラグビー!!!

  • >>No. 82129

    > なんで自分語りすんの?全く関係なくてびびるわ

    別に私は、あなたの価値観なり感じ方を否定するつもりは全くない。それはそれでいいじゃないかと。

    ただ特定の個人を己の感情から妙に執拗に排除しようとするところに了見と器の狭さを感じる。

    残念だ。それを「常識」やらとかもっともらしい理由でもっともらしく正当化して一般受けしようとするところ薄ら浅ましい。

    はっきり言って意見も分析も浅い。

    共感できない主張があれば理由を示して、正々堂々と礼儀をつくしつつ反論すればいいだけの話じゃないのかと思う。

    そうじゃなきゃせめてスルーすればいいじゃねーかと。アホかと。

    早稲田ラグビーのファンだけじゃなくてラグビー関係者みんなの意見を受け入れていいと思う。

  • おーっ、bori bori。久し振り。

    えーっ、もう年の瀬?って一瞬勘違いしちまったじゃねーか。

    まだくたばってなかったか。よしよし。個人的には許す。

    お互い老い先長くねぇからな。冥土のみやげに毒でも吐いていけ。

  • 今年は仕事の関係で早稲田ラグビー全く追えていない。寂寞感を感じつつ、皆さんのレポートを楽しみに読ませて貰っています。

    一言だけ。最近の投稿を読んでいて感じたことを一つ。

    トピックスが「荒れる」ことを心配している意見もあるようですが。そもそも私がその主要因の一人ではないかと感じつつ、「荒れる」の意味が今ひとつわかっていない自分がいる。

    早稲田ラグビーと全く関係ないコメントであれば、まぁそれはどうかと思う。でも、一見政治経済や会社経営の話と絡めた意見でも、ラグビーや早稲田ラグビーについて考えさせられるコメントもあると思う。
    そういう切り口からコメントしたことも私もあったと思う。

    そういうのも一律に排除する必要はないと思うがどうでしょうか。

    病気自慢とか言って、特定の意見を廃除しようという向きもあるが、私が読む限り、その本人よりも早稲田ラグビーについて深くて興味深い意見を述べてくれているように思う。

    あまりいい気持ちがしないのであれば、スルーすればいいだけの話。少なくともそういう意見を病気自慢(否、ご病気の辛さ)の吐露も含めて読みたいというニーズはあると思う。少なくとも私は読みたい。

    そもそも「荒れる」意見が対立するのは悪いことだろうか?

    色んな意見や感じ方、見方があって、それを熱く語り合うのは、自分のラグビーやそれ以外についても示唆を貰えるチャンスで、楽しみにしている自分がいる。

    幅広いコメント意見が許容されていいと思う。そうじゃないと、特定の方のアナライズを除いて、このトピックの面白みが半減する感じがします。どうでしょうか。

    今年の1年生は楽しみなようですね。一方で古賀君の怪我は心配。同じ箇所であれば、癖にならなければいいですが。

    帝京の岩出さんの新著は購読中。なかなか面白い。

    これから終盤の試合にはできるだけ観戦している、感じたところをコメントさせていただきたいと思います。

  • marさん

    ご指摘有り難うございます。十分気をつけます。
    価値観の押し付けになりますしね。

    色々なお話はとても参考になります。

  • 寛容さが大切でしょう。

    maroさん。まさに仰るとおりだと思います。貴殿への心無いコメントにも内心心を痛めていました。

    確か、「ラグビーを通じて社会に希望を与える」といった趣旨が部の方針にあったと思います。

    私はグランドに通うような「族」と呼ばれる熱心な早稲田ファンの方々は決して嫌いではなく、どこか誇らしく感じる部分でもあります。(例えば旗本さんのグランド訪問コメントなど楽しく読んでいます。)

    ただ、その中の少数ではあるのでしょうが、みょーな特権階級的意識からなのか、理由はよくわかりませんが、「その他」を上から排撃するような雰囲気を感じることがあるのも事実で。

    上述の趣旨を著しく阻害する事甚だしい。

    多分、そういう人たちが秩父宮とかでも相手チームや審判に大声でやじを飛ばしたり、相手のミスに足を踏みならして手をたたいてバカ騒ぎしているのでしょう。

    せっかくラグビーや早稲田ラグビーに興味を持って会場に足を運んでくれた一般のファンがどん引きしているのも気づかずに。(あるいは気づいているが、オールドファンの特権位に思っているのか。定かでありません。)

    まさに寛容さがない。自分の身勝手な独善性で他者、外部、他校を見下し、意見の異なるものをろくな理由も示さず排撃する。

    そういう自分たちの独善性こそ、周りから気持ち悪くて近寄りがたいと思われていることに気づくべきです。

  • >>No. 81725

    「気持ち悪い」とかいう言葉を簡単に他人に投げかけんのは、あんたの中ではルール違反じゃないらしいな。

    だいたい「コメントにお礼を述べる」のは「気持ち悪い」からいけないなんて、そんなギチギチなルールいつ誰が決めた。自分の感情のみからの発言を正当化してんじゃねぇ。キモいとすれば、そういうとこじゃないんかい?

    まぁただ、前も述べたようにあんたの指導部を理由を示さず安易に批判すべきではないというくだりには賛成である。

    なんか一部こういう殻に閉じこもって理由を示さず内部を攻撃したり、不寛容で排他的になる傾向が、あんたを筆頭に早稲田ラグビーのファンの中に少なからずあるとは前々から感じていたので、述べさせて貰った次第。

    早稲田ラグビーは第一に学生達のものだし、その外早稲田卒業以外の多くの早稲田ファンのものでもあるんですよ。

  • 大事な早稲田ラグビーの掲示板に、いつまでこんな下品な投稿を載せておくつもりですか。
     早く消して下さい。

    いや。いうべきことはいうべき。以前もご病気の方に極めて冷たく辛辣なコメントがあった。

    いったい下品とは何ですか?お礼を述べるのを攻撃するのは「下品」を超えて感情のみの陰湿ではないですか。

    本当の意味での品位をはき違えているコメントが少数ながら散見される。

    それを指摘したまで。申し訳ないが、絶対に消しませんよ。ご批判は自由に。

  • >>No. 81714

    コメントにいちいち御礼とか見てて気持ち悪いからメルアドでも貰って直接本人に送れよ。NGリストに乗せるのもめんどくさい。

    前半部分は賛成だが、

    メルアドなんざ交換するかっ。ボケっ。久々に頭の悪いコメントだわ。ほっとけ。

  • >>No. 81711

    いえいえ山下派とか相良派とかではなく単純です。

    私が早稲田一ファンさんのコメントが好きな理由は、

    分かりやすさ、具体的には、

    批判の際の理由の明示
    今後の対策の具体的な明示

    以上です。

    相良さんが「こうすればよいのではないか」という点も示してます。

    2005さんとかyamaさんも同じ理由で好きですね。

  • >>No. 81708

    お言葉を返すようですが、

    それこそ、去年夏に帝京に大敗したときに私が落ちった「負けたよ~」「ヤバいよ~」「オワタよ~」状態。

    まぁなにも生まない。山下君であれ相良さんであれ負ければ感情のみで監督を攻撃する。焦って、何か生みますか?本当にそのうち監督のなり手がいなくなりますよ。

    批判するなら批判するで、個別具体的な問題点を指摘して具体的方策を提案する位してみてもよいと思いますよ。

  • 正直今年の早稲田をまだ全く見ていないですし、意識も正月から少しラグビーから遠のいていたので、実態については、早稲田一ファンさん始め、優れたレポート、意見がとても参考になって有り難いです。

    相良さんに限らず、相良さんにしかできない持ち味、得手不得手があるだろうから、そこは他のコーチとかと上手く役割分担しながら進めるようにして、全部独りで抱え込まないことがよいように思います。

    青学駅伝の原監督が日本のスポーツ会では「監督とヘッドコーチの役割分担が不明確」といっていたのを思い出します。

    新人のリクルートや優れたコーチの招聘など環境を整える方に監督の力点はおかれるべきように思えますし、インタビューなどを読んでると相良さんにはそういう役回りが合っているように思えます。

    去年までの「勝った~」「負けた~」「オワタ~」的な刹那的、感情的な観戦スタンスを反省しつつ、少し距離をおきつつワセダを応援したいと思います。

  • >>No. 81700

    早稲田一ファンさん


    何時もながら、指摘が一言一言よく観察し、よく考えられていますね。感服します。

    個人的に今年はこの時期現状をほとんどわからないので、貴重なご意見ありがとうございます。

  • まぁ、早稲田ラグビーの春は課題を炙り出したり、色々試したりする時期。勝に越したことはないがメインはそこではない。

    秋の慶應、明治、正月に結果を出してくれればよい。

  • >>No. 81384

    renさん

    ドスさん。早稲田ラグビーの雑草組を体現するようなレジェンドですよね。

    明治の北島監督をして、「ラグビーの奥深さを思い知らされた、負けるときはああなるんだとな」と言わしめ、「あの7番はいい選手だった」としみじみ言わしめた。

    当時の明治の「怪物」河瀬さんが、小柄なドスさんのむしゃぶりつくような頭からのタックルを受けた後に試合の記憶が途切れていた、と聞いた事があります。

    超満員の国立競技場を見渡して「出来ることなら無人の荒野でやりたい」と思った。

    マインド、勝負根性の大切さを教えてくれる。

  • maroさん

    昔懐かしのGパン刑事ですねw(「刑事」と書いて「デカ」と読む。そういうはしりだったような。今振り返っても、「太陽にほえろ」は偉大なドラマでした。

    今にして思えば、相良さん位の社会人として人生経験を経た監督の下で鳴り物入りの気鋭の指導者をヘッドコーチなりにして、経験を踏ませて引き継いで行くのが良いようにも思えます。

    今年の結果も求めつつ、

    上手く次世代(皆さん待望の佐々木君?)に橋渡しをしてあげて欲しいです。明治で丹羽さんが田中君にやってあげたように。

    期待してます。

  • >>No. 81323

    otsさん

    ご意見ありがとうございます。心情的には仰ることはよくわかるし、そうだ思いたい部分が私にもあるんですけどもね。

    でも、トップレベルのスポーツで、勝ちに拘るならば、多かれ少なかれ天性の才能やセンスが一定程度必要。これは、一般入試組で体育会部に所属して、比較的近くでトップアスリートと呼ばれる人たちと接する機会があった者の偽らざる本音です。

    私は自慢ではないが努力や考えることでは人後に落ちてなかった自負があります。そういう評価もいただいてきました。が、やはりそこは。

    だからといって、スポーツの才能やセンスに恵まれない人とのスポーツとの関わりを全否定するわけではないですよ。むしろだからこそとても有意義だと思います。

    早稲田ラグビーとか、そういう人たちが下のチームで黙々と努力してきた人たち、赤黒には袖を通せなかった圧倒的多数の人たちによって支えられてきたんじゃないでしょうか?

    ただ、帝京や東海、明治さんを倒すためには強くならければならないし、そのためには述べたようなスカウトが妥協なく行われなければならないと思います。

  • maroさん

    ありがとうございます。スポーツでは競技やポジションによって求められる才能センスは微妙に異なってくるんでしょうけども、ある程度それが必要ですよね。

    噂に聞く将棋とかの世界ほどではないにせよ。

    だから、ではないですが、野球とかサッカーのプロの敏腕スカウトとか凄いなと思います。

    だって、甲子園の地方予選とかを渡り歩いて短時間でセンスや才能のある選手を見いだしてくるわけですから。

    それから、スポーツでの才能やセンスが足りないからといって、私を含めてそういう人たちが全般で劣っているかというとそんな訳では全くなく。

    それは高卒や偏差値が低いといわれる大学卒の人が、一流と言われる大卒の人に劣っているかというとそうでないのと同じで。

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