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投稿コメント一覧 (416コメント)

  • 最近思うのですが、何人かの方も仰ってますが、大学ラグビーの会場に現役学生や若年層が少ないこと。

    トップリーグであれ、大学であれレベルアップを図ってより魅力あるものにしていかなければと思います。

    花園や熊谷がリニューアルして素晴らしくなっており、来年にせっかくワールドカップが控えているこのタイミングでそう思います。

    外国人選手の取り扱いも含めて、既成概念を叩き壊すぐらいの意気込みで協会関係者に取り組んで頂きたい。私も元気な限り母校やジャパンの応援、観戦を通じてささやかながら後押しさせて頂きますので。

    まずは強い早稲田の復活を願います。間違いなく上昇気流に乗っているので。これからラグビーをやる子供たちや若年層のファンが早稲田のラグビーを見て、少しでもラグビーに感心をもってもらうのが願いです。

  • いえ。4トライ取られた時点で、結構帰りましたね。慶應、明治ファンもいたでしょうが、少なからず、早稲田の旗もった人やユニフォーム着用した人も帰路についいたのを目撃しました。さらに私の隣の人も帝京戦開始直前に現れて早稲田にひとしきり声援を送り、前半終了の笛を待たずに耐えきれない、といった感じで席を立たれましたね。

    まぁお気持ちが解らないでもなく、責めるつもりは無いのですが、勿体ないなぁと思ったのは申し上げたとおり。

    この話題は終わりにして次戦に備えましょう。

  • >>No. 82557

    一つ全く別の点について追記させてください。

    前半の終盤になって失望からか早々に席を立つ、おそらくは早稲田ファンが散見されました。

    観戦の目的や試合に何を求めるかは人それぞれなので、特にいちゃもんをつける気は無いのですが、正直眺めながら「勿体ないな」とは感じました。

    早稲田の圧勝しか念頭に無かったのでしょうか。結果的に早稲田の反撃を見落としてしまったわけですから、そう思った訳です。

    せっかく休日に時間を使ってお金をかけて観に来ているわけですから、特に時間的な問題がなければ最後まで見届けて、そこから何かしら学びや気づきを得て持ち帰れば楽しいのにな…。

    と思いました。選手もスタッフもファンも勝敗に関わらず試合を味わい尽くすような姿勢をもてれば、競技者、観戦者共にレベルが上がっていくように思うのですが。

    という訳で、選手の皆さんには勝敗と言う表層的なことは今夜限りに忘れ、試合の振り返りという最も重要な作業に注力して値千金の経験としてほしいです。そうでなければ勿体ない。

  • ミスの差、反則の差は確かに仰るとおりかもしれません。このあたりはビデオチェックもせずに、帝京さんの前半の「半端なさ」が余りに鮮烈だったため、筆が走りすぎたかもしれません。

    ただ、慶應戦もそうだったかもですが、繰り返しますが後半とのコントラストが印象に残る不思議な試合でした。

    フォワードの差や、ディフェンス力の差、などのさらに真因となる「何か」が奥深いところに横たわっているやに感じました。

    帝京さんが意図的に後半力を抜いた、という意見には組みしないのですが、トータル80分で勝ちきるシナリオの中で、また、怪我人を防ぐために、「そうせざるを得なかった」「最初から織り込んでいた」ように思えます。

    ですから、後半、早稲田が見せた反撃も、トータル80分勝負を考える帝京さんからもぎ取ったものであるので、そこは通用した部分として自信を持ってよいように思います。

    大事なのは、今日の得難い経験を早稲田の首脳陣、選手権がどのように受け止めて、どこに敗因の真相を見いだしてフィードバックしあって学びに繋げて、選手権での再戦に繋げるかだと思います。

    是非、早稲田の先週、スタッフには今日の試合を何回も見直して、そのときの自分たちの精神状況や意志疎通の有無などフィードバックしあって、学び尽くして欲しい。

    対抗戦なのである意味「負けが許される」試合。「帝京大学ラグビー部」とは何者なのか、また、それと比較して自分達が何者なのか、差は何か?

    早稲田にとって今日の試合はそれを探る時価数千万円位の絶好の教材になり得る内容を含んでいると信じます。

    肝心なのは振り返りとPDC 。早稲田頑張れ!

  • >>No. 3316

    帝京さんの見事な勝利。特に前半のチーム全体の集中力はハンパなかった。

    岩出さんが唱える大脳生理学のゾーンからもたらされたもののようにも想像しました。

    昨日のオールブラックスのアンストラクチャーな局面での自由自在な攻撃と共に、ラグビーの奥深さ、面白さを見せつけられたら気がします。

    帝京さんの選手、関係者、ファンの皆さんに惜しみない賛辞を贈ります。

  • 前半は早稲田の拙さ・・・というよりは、帝京の集中力が半端なかった。ツートライとったあたりから個々のプレーに遊び心も見え始めて、完全にゾーン(大脳生理学でいうところの「現在」に極限まで集中仕切った状態)に入った状態に見えた。サッカー日本代表の中島が先日のウルグアイ戦で見せたようなまさに「無敵モード」。

    まさに帝京のチームスローガンの「エンジョイ」を体現した素晴らしい内容。

    早稲田はよく4トライに抑えたとすら感じた。岩出監督がいう「外から見えにくい優位性」はこのあたりなのかな…と感じました。大脳生理学でのゾーンについては岩出さんが直近の著書でも掘り下げているところであるし。

    早稲田は個々の局面を見ればさぼらずによくタックルに行っているし、岸岡君のキック判断など決して間違ってはいなかったと思う。80分真っ向勝負は辛いし、一定の時間をキックでエリアマネジメントする判断は正しいと思う。特に前半は回してフェーズは重ねるも最終的にジャッカルされる以上、他に勝ち筋を見いだすしかない。

    最初のかなりのフェーズを重ねても結局トライまでいたらなかったのは特に惜しかった。あそこで早稲田が最初にとっていたら帝京さんの無敵モードは揺らいでいたのか?たらればですが興味は尽きない。

    ただ、見ていて興味深かったのは後半。確かに慶應戦もそうだったように思えますが、確かに帝京さんはやや緩んだ感じがした。上記の極限集中状態は80 分継続は無理なのかもしれない。

    逆に開き直った早稲田が強みを生かしてよく反撃した。どれも個性の光った見事なものだった。個人的に途中出場の中山君が入ってからボール争奪戦が改善した気がします。斎藤君、岸岡君のチャレンジャブルな裁きも見事。中野君、長田君、河瀬君、古賀君も個々では決して負けておらず、局面では帝京のトイメンを凌駕していた。フォワードもよく頑張っていたと思う。

    フォワードの差。確かにそれもあると思うし、継続して差を埋めて行かなければ行けないと思う。

    反則10は帝京さんの無敵モードでもたらされたのだから、あまり気にしなくてよいと思う。ラインアウトはマイボールはパーフェクト(後半、敵陣深くの帝京ボールラインアウトをコンテストしに行かなかったのはちょっと不可解でしたが。)スクラムもマイボールは無難に処理。

    リクルートの改善や管理栄養士も入れての取り組みで体格的なギャップは埋まってきたと思う。では差は?

    今日の差は、岩出さんが著書でも述べ、チームで取り入れているであろうメンタル面の大脳生理学まで踏み込んだトレーニング辺りが「見えにくい=模倣追随しにくい」差となって現れたものと思えてならない。

  • >>No. 3316

    仰るとおりですね。両チームの健闘に期待です。

  • >>No. 3311

    岩出さんの考え方は今やラグビーだけじゃなくてスポーツ全般、ビジネスでの組織を考える上でも非常に有用だと感じます。

    彼から始まったパラダイムシフトによって帝京さんが強くなり、それを他チームが追うことによって、間違いなく大学ラグビー全体ののレベルは向上したと思います。今後も向上し続けるでしょう。

    早稲田ファンとして次の日曜日は帝京さんの胸を借ります。(著書に接し個人的に岩出さんファン…というか、岩出信者と化しているので帝京ラグビーも応援してます。)

  • 今週の帝京戦、本当に楽しみにしてます。

    慶應対帝京戦をオンデマンドでみました。

    両方とも持ち味を出し合った好ゲーム。昨年より帝京さんの中心選手の卒業による戦力低下も若干あるように感じましたが、慶應さん含めて対抗戦、大学ラグビーのレベルは確実にあがっているな、と感じる試合でした。

    ただ、僅差とはいえやはり対抗戦本番で慶應さんを退けた帝京さんの力は流石だなと思いました。80 分戦って点差でうわまわっているのがラグビーというスポーツで、スクラムやラインアウト、個々の局面で上回ってもそれだけではダメで、結局精神面を含めた総合力で相手を上回って最後に立っている方が勝者である。そんな「勝者とは」「勝者の定義」を体現するような強さ、したたかさを帝京さんから感じました。

    昔、早稲田が持っていたオーラーをまとっているのが今の帝京さん、という印象です。

    夏合宿で、そんな帝京さんに勝てたことは素直に自信にしていいと思います。

    ただ、帝京さんもそういった9連覇の遺産引き継がれた「したたかさ」を持って前の試合を分析して補強して、対抗戦、選手権から逆算して準備を進めているでしょう。

    次の帝京戦ではまた違った帝京さんの顔を見て、早稲田は少なくない「想定外」に遭遇するに違いありません。

    しかし、そこは早稲田もどんな局面でもパニックに陥らずに、広い視野と80分というタイムスパンを踏まえて総合力で「勝つ」、心理戦含めたしたたかさで帝京さんを上回るために、どのように勝ち筋を見いだして行のくか。

    稀代の身体能力と戦術願を持つ斎藤君、岸岡君といったハーフ団、突破力に加えてパススキルやその他全般で爆発的に成長してバックスの中心となった中野君、上級生たちがどのようにタクトを振って帝京さんに挑むか、とても楽しみです。

    リザーブも含めて選手全員の逞しさ、技術が向上して帝京さんと互角に渡り合える所まできていることは疑いません。

    ワクワクしながら応援に行きます。チャレンジャーとして、頑張れ早稲田。

    真っ向勝負を期待!

  • 昨日は急用で予定していた現地観戦をキャンセルせざるを得ず、オンデマンドでもまだ見れてません。

    が、皆さんのレポートのお陰で試合の印象はだいたい掴めました。長田君の復活は頼もしい限り。楽しみですね。

    帝京への挑戦となる次の試合は本当に楽しみです。慶應も良い試合をしたようですし、上位4チームの戦いは、これに続く選手権を占う意味でも見逃せません。

    頑張れ、早稲田。

  • 株価とは直接関係ない話で誠に恐縮ですが、故高原慶一郎氏が、日清食品の安藤百福氏に比肩すると申し上げた理由の若干の敷延をお許し願いたい。

    衣食住と並んで、実は「排泄」、「生理」という現象も人間が生命を維持する上で欠かせない営みの一つであって、これが安全で清潔に、苦痛なく行われることが人間の幸せにとって不可欠であり、その環境を改善に寄与したことは「食」の改善と並んでとても大きな功績だと思います。

    さらに、あまり多くの人には自覚されていないかもしれませんが、日本人には「穢れ」を忌み嫌う独特の宗教感情ともいうべきものがあって、女性の生理については負のイメージがあって絶対的なタブーだったと思います。
    別にそういった宗教感情からくる神社などでのしきたりなどを全て否定せよ、と申し上げる気は無いのですが、女性の社会進出を西洋諸国などと比べれば難しくしていた歴史的経緯は確かにあったと思います。

    そんな中で氏はアメリカから持ち帰ったという生理用品のヒントと、優れた開発、マーケティング手法によってその負のイメージに果敢に挑戦し、結果として女性の生理への社会の一般的な理解を促して女性の社会進出の先鞭をつけた。

    インスタントラーメンの開発のように、無から有を生み出す功績も素晴らしいが、このように「負」をプラスに転じる、という作業もそれと同等かそれ以上に難しいことだと思います。

    長男、豪久氏への世代継承も見事。故人が先鞭をつけた日本人のマインドの部分のパラダイムシフトは、日本の伝統と衝突するのではなく、折り合いをつけつつ、ゆっくりと良い方向に日本を変えて来たし、今後もゆっくりと優しく変え続けるのだと思います。

    高原慶一郎氏の功績を偲びつつ、その松明の火を受け取って進むユニ・チャームの更なる発展を祈念したい(・・・故人の功績を、お世辞ではなく本当に凄いと心から褒め称えつつ、一個人投資家として儲けさせて頂きたい。同社の一ファンとして。)

    改めて、心から哀悼の意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈り致します。今まで本当にありがとうございました。

    失礼しました。

  • 創業者、高原慶一朗氏の訃報に接した。高度成長期に同社を国内屈指の衛生用品メーカーに作り上げた業績に敬意を表しつつ、謹んでご冥福をお祈りしたい。

    短期的に氏の5000億にも登るという資産への相続税が、ひょっとしたらオーナー一族保有株売却などに現れてマイナス要因になるかもだが、

    中長期的には同業の花王にも勝るとも劣らないファンダメンタルの良さ、福岡工場本格稼働や東南アジアメーカーの買収など、国内外成長路線が簡単に揺らぐとは思えない。もし3000円下回るような局面があれば「買い場」と見ますね。

    ところで、戦後混乱期から身を起こして日本、世界の衛生用品普及に尽くした創業者の功績は日清食品の安藤百福氏に比肩する。永く仕えた二神氏あたりに、是非「評伝」を著して未来のベンチャー起業家たちの参考として残して欲しいものです。

  • すいません、何度も。ただ、ここはラグビーやスポーツへの見方に関わる興味深い論点で、皆さんの意見を読んでいるといい意味でテンションが上がって色々な想いがよぎってきます。私に賛成しない方々も含めて、読んでくださっている方々に、意見を述べさせて頂けることに深く感謝しつつ、もう一つだけ追記させてください。

    言い古されたことではありますが、「好き」の反対は「嫌悪」ではなく、「無関心」だと思います。サッカーワールドカップ前に叩かれまくっていた時期を振り返って、長谷部選手が「批判はありがたかった。本当に怖かったのは批判を超えた無関心だった。」と言っていたのを思い出します。

    これを思い出したのは、一昨年の対抗戦で早稲田が帝京さんに完膚無きまでに叩きのめされた試合。この年はその前の筑波戦で完勝したため秩父宮はほぼ満員に近い入りだったと思います。

    この時、私が悔しかったのは、チームに罵声を浴びせる声ではなく、試合に関心をなくして別の話題に興じる多数派の観衆でした。

    別にその観客を責めるつもりは全くありません。人それぞれの思い入れで試合を見に来ているわけですから。ただ、覚めた多数の観客の前で最後まで泣きながら必死にタックルにすがる当時一年生の斉藤君や岸岡君が印象的でした。(一昨日の青学の選手はゴール前でハンドオフされて戦意喪失し併走してしまいましたが、彼らは、この二人は帝京の選手にあしらわれながらも必死に足首タックルに行っていました。)

    岸岡君はその後に「ディフェンスが弱い」とマスコミから叩かれていたと思います。

    もちろん他人の私が彼らの気持ちを勝手に代弁することはできないのですが、とても口惜しく悔しい気持ち、身体がバラバラに引きちぎられるような虚無感に襲われたりしたのではないでしょうか。「何のためにラグビーをやっているのか」といった思いにもひょっとしたら駆られたのではないかと思ったりします。

    そういう大敗、挫折を知っているからこそ、点差が開いても部内競争ももちろんあるでしょうが、「手加減するのは相手に無礼」と昔帝京さんからいただいた恩を青学さんに返すように決して手を抜かなかった早稲田の選手たちがいたでしょうし、そういう気持ちが最後は負傷しながらも頑張った中野君の姿勢にも現れていると思います。

    同じ対抗戦に属している以上、強いライバルでなければ早稲田としても困るわけです。そんな状況で、惨敗した青学の選手たちに、慰めてくれる役割の人間も勿論必要でしょうが、果たしてそれだけで十分かは大いに疑問です。

    今、彼らは大敗後のどん底で苦しみを味わっているでしょう。(これでケロッとしていたら本当に見込み無しですが)
    そしてそれは自然なことだし、逆に2年前の早稲田がそうだったように、大きな学びのチャンスでもあるのです。20歳前後の大きな挫折など「買ってでもしろ」というくらい貴重なチャンスになり得ますし、今後のプレー、人生でいくらでも挽回のチャンスはあります。

    逆に若者の底力を舐めていけない。彼らにとって、どん底であり、であればこそ大きな学びのチャンスを奪ってはならない。そう思います。

    とすれば、無関心ではなく、むしろ傷口に塩を塗るように、ゲームでの怠慢を批判する声があっても私はいいと思います。批判の声は期待の裏返しでもあります。彼らは若く、人生はまだまだこれからであり、挽回のチャンスに溢れていることを考えれば、スポーツでそういったどん底を疑似体験できるのは、私はスポーツの教育的側面の一つだと思います。(逆に中高年の方にそういう罵声を浴びせるのは何の価値もないと思いますが)

    ですから、やっぱり私は早稲田一ファンさんの姿勢に(早稲田一ファンさんとは別の理由からかもしれませんが)賛成します。

    青学の諸君、悔しくないのか!這い上がってこい!!です。

  • 再び失礼します。

    私は個人的に、表現によって悪い感情を受けてしまう方々もいらっしゃる、ということは理解できますし、それは一つの意見としてあるのだな、という理解はできます。そういう前提でですが。以下はあくまで私個人の意見です。

    ただ、青学の選手に、多少手厳しい批判があっても、彼ら自身の成長やゲームの安全性という意味で推奨されるように感じました。

    といいますのは、前回青学対早稲田の試合を見たのは垣永組の時に三ツ沢でしたが、その時の青学は早稲田と堂々と互角に渡り合う素晴らしいチームでした。
    それが、ここ数年でどうなってしまったのか?という思い、そういう先輩や、最後までファイトしていた選手(フランカーの子は最後までファイトしていたと思います。)、試合に出れない部員に恥ずかしくないのかと奮起を促す気持ちが一つ。

    それから、あれだけテンションが落ちた状態でプレーしていると、青学の選手もそうだし早稲田の選手にとっても、青学の選手の意図しないけれども気持ちが入っていないが故に誘発された危険なプレーで怪我をする可能性があるな、と少なからずヒヤヒヤと心配していた次第です。

    そういうところから、対抗戦方式の見直し論も出てきてしまうのかな・・・と眺めてました。

    そういう思いで私個人は青学の選手への厳しいコメントも、誰かが、できればラグビーの経験者がいうべきことを言ってくれた、ととらえている理由です。

    言い方や言葉遣いについて、直接対面する間柄ならわかるのですが、こういう場所であまり気にされるのはどうかな?と思います。

    このスレは早稲田ラグビーについて語り合う場で、その意味では私も大切に思ってはいますが、逆にそれ以上でもありません。

    私もそういう観点でコメントさせて頂き、時には批判に反論したりもしますが、その底には私に賛成でない人も含めて色々あっていい」が本音です。

    読みたくない方については、無視スレッドに入れてお互いに干渉しあわないのが一番と考えてます。

    あまり言葉遣いとかに気にされて、現実の世界と混同してしまい、それで肝心の早稲田ラグビーについての話題や議論が狭くなってしまうのは面白くないなぁと感じます。

    以上、すいませんでした。

  • >>No. 82459

    横から失礼。

    反論ではなくて意見を申し添えます。。

    私は対象のご意見は、とてもよくゲームを観察された上で、言葉を選んでご自身の分析や意見を述べた素晴らしいコメントだと思っています。

    もし、青学の選手へのコメントをして「学生スポーツがわかっていない」とおっしゃるのならば、

    この結果を覚悟していたように「学生たちに対抗戦の厳しさを知ってほしい」とコメントしていた青学の監督や、
    試合の早い段階で青学の一部を除く選手たちの心が折れてしまったことを冷静に指摘し、思わぬ劣勢にみまわれた場合の心構えや準備の大切さを説いていた解説の野澤君のコメントも、「学生スポーツをわかっていない」ことになってしまいます。

    残念ながら青学選手たちの多くが前半の早いタイミングでマインド的に折れてしまって最後まで挽回できなかったのは事実ですし、後半は早稲田の選手に子供扱いにされる姿は残酷ですらありました。

    早稲田のスタッフや選手たちが青学の選手たちを見下すことはあり得ませんが、第三者から色々な意見が出るのは学生スポーツであっても当然だと思います。批判が嫌ならサークルにでも行けばいい。

    それを青学の選手たちがどうとらえて、何を学んで今後のプレーや人生にどう生かしていくかは彼ら次第。

    厳しい見方も含めて、目の前の現実やそれをふまえた意見に接して、彼らが学ぶことを邪魔してはいけないように思いますが、如何でしょうか。

    失礼しました。

  • 追記

    途中出場した貝塚君の動きも素晴らしかったように思いました。これは斉藤君という大学ナンバーワンの素晴らしいハーフを中心に、皆さんが指摘されるいい意味での部内競争の相乗効果ではないかと思います。4年生としての意地も感じます。

    それから、岸岡君。もともとの素晴らしい勝負感、パス、キックセンスが研ぎ澄まされてきたと感じるとともに、うまく表現する自信がないのですが、「安定感」「丁寧さ」がぐっと増したように思います。
    去年の選手権で、敗れたとは言え、東海大戦で見せた自陣深くでラックに近い状況から、まるで第三列のようにボールを持ったままレッグドライブで地をはって抜け出し、そのままカウンターアタックを見せた岸岡君のプレーは未だに目に焼き付いています。

    昨日も少しボールがそれて孤立したときに、4~5人の青学の選手に絡まれながらも立ったままボールを保持してフォローしてきた味方に渡すなど、一見地道なんだけれども、よく見るとかなり凄いことをしれっとさり気なくこなしてしまうのは、本当に凄いなと思います。

    是非、将来ジャパンの司令塔に育って欲しいです。

  • ボールキャリーが速くてハンドリングエラーがとても少ない。代わりに出た伊藤君や佐々木君も素晴らしかった。丸尾君のボールへの働きかけは本当にすごい。

    中野君を中心にあれだけ突破力があってオフロードパス、ノールックパスがあれだけバシバシ決まって青学はなすすべ無しでしょう。完勝でしたね。

    中立的に見ると青学の選手たちの心が折れてゲームが壊れてしまったように感じたのは残念でしたが、それは紛れもなく早稲田の力によってもたらされた状況なので、自信を持っていいと思います。

    梅津君は大事をとっての交代と見ましたが、中野君は軽い怪我であることを祈ります。

    清宮さんの監督時代にモールでバックスの体を休めるというやり方が有効だったのかもしれませんが、今は岸岡君のキックでフォワード、バックスを休める時間帯を作ってもいいのかもしれませんね。後は交代の有効活用など。このあたりは、素人なので何が一番適切かは分かりませんが。

    ともかく「怪我に偶然はなくて、原因が必ずあるので、それをきちんと考えて再発を防止していくのが大事」と野球の亡き星野さんが阪神の監督時代にスタッフに説いていたのを思い出します。

    帝京戦に向けて積み上げて欲しいです。暑い中、お疲れさまでした。

  • >>No. 82417

    有り難うございます。

    ただ、私は実際には今年のチームには凄く安心してますし、期待しかありません。

    私の指摘したこと位は監督、スタッフ、選手たちはとっくに承知で、怪我含めてあらゆる点に反省の目を向けて真摯にPDCA のループを回していく以外、成長があり得ないことは普遍の真理ですし、そういったことに今のチームが既にきちんと取り組んでいることは筑波戦を見れば分かります。

    そういった意味ではチームはとっくに、私を筆頭とした古い頭の取り巻きファンを超えてると思いますから。

    私は別に叩かれていいんですよ。チームとの距離や立場によって見方、感じ方は人それぞれ。早稲田愛故の何かのお気持ちじゃないですか。

    明日は怪我の代わりに出てくる選手たちに期待ですね。

    佐藤組の冒険の行く手が楽しみでなりません。

  • 暗黙の了解などは勉強不足でよくわからないですし、今後理解したいとも全く思いませんが、

    怪我の予防の面で今日のスポーツ科学において様々な面から焦点を当てて盛んに研究が行われて現場で取り入れられているのはいわば常識。

    帝京大学ラグビー部の岩出さんやは青学陸上部の原さんなどの著書を読んでも、多くの紙面がこの点に費やされている。サッカーの本田選手が帝京のスポーツ科学研究機関と提携したのも、こういった細かい気配り、多角的サポートを軽視して、気合いや根性だけではもはや勝てない、ということを物語っていると思います。

    その中に怪我の予防や怪我からのリカバリーがありますね。(怪我の間に学ぶべきことがある、というご意見はその通りと共感します。怪我している選手には慌てずに治癒に励みつつ、そういった俯瞰的な観察を通じて得た何かを、是非復帰後にチームに持ち帰って欲しいです。)

    とすれば部外者であれ、何であれ、応援しているチームにも、是非とも勝ってほしいという思いから、すでに行っているとは思うが、更なる検討や実際の生活に取り入れるようチームや個々の選手に願うのは別に普通だと思うし、

    そこから現に怪我している選手へのディスリスペクトを汲み取るなど、「どこをどう読めば?」という不思議な気分です。

    まぁこのトピックでは素晴らしい分析、コメントを披露してくださるファンの皆様が多い反面、個人的に理解が難しい有象無象がいることもすでに理解しているので、別に驚きませんがね。まぁ各々の感じ方、考え方は自由なのでいいんじゃないでしょうか。

    私は私で自分で考えたこと、感じたことでチームに少しでもプラスに働けば、ということをコメントさせていただく。それだけですね。ご批判はどうぞご自由に。

    ただし、それを受け入れるかどうかは別。それを「確かに仰る通りだな」と思えば受け入れて指摘してくださったことへの御礼もするし、そうでなければ「そうは思いません。」と理由を示して再度詳しく意見を申し上げる。そういうことになります。

    帝京大学戦に向けて青学戦、日体大戦と一つ一つ積み上げて欲しいです。両方とも応援に行きます。頑張れ~佐藤組。

  • 怪我人が増えているようなのは気になります。

    もちろん全力でプレーしたうえでのやむを得ないものでしょうが。
    怪我した選手にはしっかり休養を取ってじっくりリハビリに励んでいただくとともに、

    怪我の予防のためにできること、例えば練習、試合前の柔軟運動や試合後のレスト・疲労回復。規則ただしい生活、十分な睡眠や栄養バランスを考えた食事、血液検査などを通じた体調把握、試合間隔が狭い場合のアルコール摂取の制限、また、これからの季節でのうがい、手洗いなど、一日一日、丁寧に生活してほしいです。

    個々の心技体のみならず、栄養や睡眠、体調管理などスポーツ科学の全ての面に細かい気を配って行かなければ、恐らく最終的に帝京、明治、東海といった強豪には勝てない。これらの全ての要素を含めた総力戦になることを是非肝に銘じたいものです。

    早稲田、頑張れ!

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