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投稿コメント一覧 (1740コメント)

  • 米共和党指導部は35%の連邦法人税率を2018年から21%に引き下げる大型減税法案を最終決定
    下院は早ければ19日、上院も20日に同法案を採決する方向

    クリスマスが近づく
    物色の主体が個人に代わるなか多くのIPOが予定されており、
    日替わり的に資金の流れが入れ替わる展開か

    調整の続いているハイテク株
    海外勢の参加者が減ることから売り圧力も限られてくる

    IoTや自動運転など来年以降も半導体需要への期待大
    ほぼ3週間の調整を経て、押し目買いの動きが強まってくる?
    18日からCMEで先物取引が始まるビットコイン

    18日に日銀が短観12月調査の企業の物価見通し11月の貿易収支、
    米NAHB住宅市場指数(12月)、ユーロ圏CPI(11月、改定値)

    19日に米住宅着工件数(11月)、独IFO景況感指数(12月)

    20日に日銀、政策委員会・金融政策決定会合(21日まで)、
    コンビニエンスストア売上高(11月)、訪日外国人客数(11月)、
    米中古住宅販売件数(11月)、

    21日に百貨店売上高(全国・東京地区11月)、
    米GDP(7-9月、確定値)、米新規失業保険申請件数、米FHFA住宅価格指数(10月)、
    米景気先行指標総合指数(11月)、
    ユーロ圏消費者信頼感指数(12月)、スペイン・カタルーニャ州議会選挙、

    22日に米個人消費支出・所得(11月)、米耐久財受注(11月)、
    米ミシガン大学消費者マインド指数(12月、確定値)、
    米新築住宅販売件数(11月)

  • 15日のNY株式相場は反発。
    税制改革法案の上院通過が確実となったことが好感され全面高となった。

    S&P500の11業種はエネルギーを除く10セクターが上昇 
    IT、ヘルスケア、基礎消費財、通信、金融の5セクターが1%以上の値上がりとなった。

    主要3指数はそろって史上最高値を更新した。
    週間ではダウ平均が1.33%高、S&P500が0.92%高とともに4週続伸、
    ナスダック総合は1.41%高と3週ぶりに反発した。

     前日に税制改革法案に反対するとしていた共和党のルビオ上院議員が法案に賛成すると伝えられたことなどで、法人税を35%から21%に引き下げ、来年から実施するとする上院の税制改革法案の議会通過見通しが強まった。法人税減税により企業収益が今後3年間で毎年10%以上の増益となるとの見方もあり、幅広い銘柄が上昇した。前日に1.15%安となった小型株指数のラッセル2000が1.56%高と大幅に反発。前日下落した金融株はJPモルガン・チェース、シティグループ、バンク・オブ・アメリカなどが1%を超える反発となった。ダウ平均採用銘柄ではインテルが3.01%高となったほか、マイクロソフト、ファイザーが2%超上昇した。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 24585.71 24688.62 24584.44 24651.74 +143.08 +0.58
    S&P500 2660.63 2679.63 2659.14 2675.81 +23.80 +0.90
    ナスダック総合 6871.55 6945.82 6871.46 6936.58 +80.06 +1.17
    CME225先物 22555 22715 22440 22685 +165.00 +0.73

  • 14日のNY株式相場は下落。昨日のFOMCで緩やかな利上げペースの見通しが示され安心感が広がるなか、朝方発表された経済指標の上振れが好感され主要3指数がそろって上昇してスタートした。しかし、共和党上院の一部議員が税制改革法案に反対すると伝えられたことで税制改革実現への懸念が高まった。ダウ平均は一時87ドル高まで上昇し3日連続で取引時間中の史上最高値を更新したが、その後反落。76.77ドル安(-0.31%)と6日ぶりの反落となった。21世紀フォックスの買収合意を好感したウォルト・ディズニーが2.75%高となったほか、ボーイングも0.70%高となり2銘柄でダウ平均を34ドル押し上げたが、キャタピラーが1.54%安と反落したほか、ヘルスケアや金融株などの下落が指数の重しとなった。小型株が幅広く利益確定売りに押され、ラッセル2000が1.15%安と大幅反落となった。

     取引時間前に発表された米11月小売売上高は総合・コアともに市場予想を上回り、前月分も上方修正された。新規失業保険申請件数も前月や市場予想を下回る強い結果となり、消費や効用の堅調ぶりが確認された。しかし、ルビオ共和党上院議員が現状の税制改革法案に賛成せず、リー同党上院議員も態度を保留していると伝わると、利益確定売りが強まった。S&P500の11業種は、0.27%高となった一般消費財を除く10業種が下落。素材やヘルスケアが1%超下落し、通信、金融、工業が0.5%以上の下落となった。


    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 24631.01 24672.48 24508.66 24508.66 -76.77 -0.31
    S&P500 2665.87 2668.09 2652.01 2652.01 -10.84 -0.41
    ナスダック総合 6887.39 6901.13 6851.63 6856.53 -19.27 -0.28
    CME225先物 22680 22745 22505 22560 -70.00 -0.31

  • 米国株は12月15日(金)'Quadruple Witching'

    DEFINITION of 'Quadruple Witching'

    Quadruple witching refers to an expiration date that includes stock index futures, stock index options, stock options and single stock futures. While stock options contracts and index options expire on the third Friday of every month, all four asset classes expire simultaneously on the third Friday of March, June, September and December. Much of the action surrounding futures and options on quadruple witching days is focused on offsetting, closing or rolling out positions, as well as arbitrage trades, with the result being elevated volume, particularly in the last hour of trading.

  • 2017/12/15 イベントスケジュール(時間は日本時間)
    <国内>
    ○08:50 ☆ 日銀・企業短期経済観測調査(短観、12月調査)
         ☆ 大企業製造業の業況判断指数(DI、予想:24)
         ◎ 大企業製造業DI・3月見込み(予想:22)
         ◎ 大企業全産業設備投資計画(前年度比、予想:7.5%)

    <海外>
    ○19:00 ◇ 10月ユーロ圏貿易収支
    ○19:00 ◎ リムシェービッチ・ラトビア中銀総裁、講演
    ○19:30 ☆ ロシア中銀、政策金利発表(予想:8.00%に引き下げ)
    ○22:15 ◎ ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
    ○22:30 ◇ 10月カナダ製造業出荷(予想:前月比1.0%)
    ○22:30 ◎ 12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想:18.8)
    ○23:15 ◎ 11月米鉱工業生産指数(予想:前月比0.3%)
          ◇    設備稼働率(予想:77.2%)
    ○16日06:00 ◎ 10月対米証券投資動向
    ○欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、最終日)

  • 2017/12/14 17:29 日銀、ETFを708億円・企業支援のためのETFを12億円買い入れ J-REITはなし

  • 2017/12/14
    ○21:00 ☆ 英中銀金融政策委員会(MPC)2日目、終了後政策金利発表(予想:0.50%で据え置き、資産買取プログラムは4350億ポンドで維持)
    ○21:00 ☆ MPC議事要旨
    ○21:45 ☆ 欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表(予想:政策金利を0.00%で据え置き)
    ○22:30 ☆ ドラギECB総裁、定例記者会見
    ○22:30 ◇ 10月カナダ新築住宅価格指数(予想:前月比0.2%)
    ○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数(予想:23万6000件)
    ○22:30 ☆ 11月米小売売上高(予想:前月比0.3%/自動車を除く前月比0.6%)
    ○22:30 ◇ 11月米輸入物価指数(予想:前月比0.7%)
    ○24:00 ◇ 10月米企業在庫(予想:前月比▲0.1%)
    ○15日02:25 ◎ ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
    ○15日04:00 ◎ メキシコ中銀、政策金利発表(予想:7.25%に引き上げ)
    ○欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、15日まで)

  • 12/13(水)

    18:30 英国 失業率-11月 2.3% --
    18:30 英国 失業者数推移-11月 1.1千人 --
    18:30 英国 ILO失業率[四半期]-10月 4.3% 4.2%
    19:00 欧州 雇用者数(前期比)-3Q 0.4% --
    19:00 欧州 雇用者数(前年比)-3Q 1.6% --
    19:00 欧州 鉱工業生産(前年比)-10月 3.3% 3.2%
    19:00 欧州 鉱工業生産(前月比)-10月 -0.6% 0.0%
    20:00 南アフリカ 実質小売売上高(前月比)-10月 -0.7% 0.2%
    20:00 南アフリカ 実質小売売上高(前年比)-10月 5.4% 5.3%
    21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)-12/8 4.7% --
    22:30 カナダ 住宅価格指数(前年比)-11月 10.0% --
    22:30 カナダ 住宅価格指数(前月比)-11月 -1.0% --
    22:30 米国 消費者物価指数(前月比)-11月 0.1% 0.4%
    22:30 米国 消費者物価指数[コア](前月比)-11月 2.0% 0.2%
    22:30 米国 消費者物価指数[コア](前年比)-11月 1.8% 1.8%
    22:30 米国 消費者物価指数(前年比)-11月 0.2% 2.2%
    0:30 米国 EIA原油在庫(前週比)-12/8 -5610kbbl -3273kbbl
    4:00 米国 FOMC政策金利[下限]-12/13 1.00% 1.25%
    4:00 米国 FOMC政策金利[上限]-12/13 1.25% 1.50%

  • 2017/12/13 14:50 韓国政府、金融機関の仮想通貨保有などを禁止すると発表

  • 12日に投票が実施された米アラバマ州の連邦上院補選は、民主党のダグ・ジョーンズ候補が当選を確実にした。米メディアが一斉に伝えた。

    共和党のロイ・ムーア候補は少女へのわいせつ疑惑が浮上し失速した。保守色の強いアラバマ州で民主党候補が連邦上院の議席を獲得するのは25年ぶりという。これにより、上院における共和党の議席数は51に減り(民主党49)、トランプ政権にとって大きな打撃となった。

    ムーア候補を巡っては、共和党の内部でも対応が分かれた。トランプ大統領が公然と支持を表明する一方で、そのほかの指導部の多くはムーア候補に背を向けることを選んだ。民主党のジョーンズ候補は今回の上院補選を「良識を巡る住民投票」と位置付け、接戦を勝ち抜いた。

    トランプ大統領は勝利したジョーンズ候補に祝意を表した。「共和党は、非常に近い時期に再びこの議席を狙う。決して終わりはない」とツイッターで述べた。

  • [東京 13日 ロイター] -
    <12:31> 日経平均が一段安、アラバマ州上院補選で民主党候補勝利の見込み
    と伝わる

    日経平均が一段安。後場は2万2700円台半ばで寄り付いた。FOXニュースは、
    米アラバマ州上院補選で民主党ジョーンズ候補が勝利の見込みだと報じた。ランチタイム
    で日経平均先物3月限が下げ幅を拡大。一時2万2600円台後半まで弱含んだ。

    <11:42> 前場の日経平均は続落、半導体・ハイテク株安が重し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比59円69銭安の2万2806円
    48銭となり続落した。前日の米国株市場で大型ハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、
    東エレク<8035.T>、スクリーンHD<7735.T>などの半導体・ハイテク株が売られ相場の重
    しとなった。出遅れセクターを物色する動きがみられたものの、指数を押し上げる力は限
    定的だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)などの海外イベントを控えて主要な投資
    家が様子見姿勢を強める中、短期資金は新規上場銘柄などに流れた。

    TOPIXは0.07%安で前場の取引を終えた。東証1部の午前中の売買代金は1
    兆3697億円だった。業種別では銀行が上昇率トップ。証券、海運が上昇率上位にラン
    クインした。半面、ゴム製品、化学の下げが目立った。きょう東証1部に新規上場したS
    Gホールディングス<9143.T>の初値は公開価格を17.28%上回る1900円だった。
    市場では「半導体関連銘柄の先行きを懸念している投資家が多い。スピード調整の範囲内
    と考えられるが、目先の海外イベントを通過するまでは相場全体も模様眺めだろう」(内
    藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

  • サウジアラビア政府は閣議で、電気料金などエネルギー料金の値上げと、低・中所得世帯に補助金を支給する激変緩和措置の導入を承認した。国営サウジ通信(SPA)が12日報じた。原油価格が低迷する中で、1年にわたり続く財政緊縮策の一環。
    エネルギー産業鉱物資源省は同日、2018年1─3月に、国内のガソリン価格、ジェット燃料、ディーゼルの値上げを発表するとし、それぞれの価格は国際指標に合わせる方針を示した。
    一般家庭と商業施設向けの電気料金は18年1月1日から値上げされる。元々の料金設定は非常に低いが、大規模住宅を除き、今回の値上げで3倍になる。一方で、産業(工業)用、政府施設の料金の改定はないという。
    また、低・中所得世帯向けの補助金支給は、21日から施行されることになった。政府当局者は、約370万世帯がこの制度を申請しているが、全申請が認められるわけではないと説明した。

  • SUMCO (3436)
    週足、月足
    う~~ん!そうなのかぁ(^^)

  • パウエル氏は、大型減税が決まっても利上げを急がず、減税の影響を慎重に見極めていく可能性がある。

    インフレのリスクはほぼ不在なので利上げを加速させる必要はないとの姿勢を貫き、賃金の伸びが低いのは、就労していない労働者が多いことの証左だと主張し続けてきた。
    11月の雇用統計は、就業者数の伸びこそ予想を上回ったが、賃金上昇率は依然低かった。ただ、労働年齢人口に占める就業者の割合は徐々に回復し、金融危機前のピークに近づいた。
    パウエル氏は11月に開かれた上院の公聴会で「景気の過熱感や、雇用市場が特にタイト化している感じはない」と述べ、利上げはゆっくり進めるべきだとの考えを示した。

    他のFRB当局者の間でも、FRBが利上げペースを上げた場合のリスクが議論されている。
    一部の当局者は、インフレが低迷する中で利上げを行ったことで、FRBは既に信頼性を損なったと感じている。また、長期金利が低いのに利上げを続ければ、イールドカーブが逆イールドになると指摘する当局者もいる。逆イールドは景気後退の前触れとされる。
    パウエル氏が2月に就任するころには減税が実施されている可能性があるが、それでもFRBが利上げを見送り、ハト派方向のサプライズとなるシナリオをアナリストは視野に入れ始めている。

    国際金融研究所の首席エコノミスト、ロビン・ブルックス氏は、パウエル氏が率いるFRBはデータ重視の姿勢を強めると予想。これは現在の状況下では、物価が回復するまで「ハト派寄りのFRB」になることを意味すると述べた。
    ブルックス氏は、パウエル氏の下でFRBは来年、利上げを2回にとどめると予想している。
    ゴールドマン・サックスやJPモルガンは、議会で税制改革法案の審議が進展していることを踏まえ、FRBがインフレ予防のために利上げを加速させると予想している。
    ゴールドマンのエコノミスト2人は最近のリポートで、減税は「(今後数年間で)2度の追加利上げに相当する」と分析した。

    しかしパウエル氏自身は、FRB議長候補に名前が挙がる前の6月、金融政策に関する長い講演で「緩和的な政策はインフレや過剰な与信膨張を引き起こさなかった。むしろ完全雇用の回復を後押しした」との見方を示している。

  • 肥満女子向け下の下着の宣伝なんて大嫌いです。
    超不愉快になります。
    肥満向けサプリや皮膚病、顔の老化に効く**とかの宣伝も大嫌いです。
    なんで醜いものを見せるのでしょうか!

    不愉快宣伝を見たくないので探して
    高いマンション等をよく見ることにしてます。

    そうすると高いマンション等の宣伝が出るようになり
    見て楽しいので気分も良くなります♪

  • 2017/12/12 10:30 韓国法務省、ビットコインなど仮想通貨取引の全面禁止を検討

  • 東芝をはじめ、超一流企業で不祥事が続くのは
    日本企業が儲からなくなった証拠です。

    こういう時代にあって株を買うこと自体難しい~

    しかし世界の富はごく少数の人々に集中しているので
    彼らは資金を運用せざるをえず、よって投資資金が多すぎて
    バブルを生みだすことになってます。

  • >>No. 2038

    日銀が押し上げている日本版ゴルディロックス相場ですね~
    だからPERとかから見たら高すぎて買う株が見当たらず
    仕方ないので今まで無視されていた小型地味株を買ってる感じの(^^)です。

  • ▽グッドコムA<3475.T>、株主優待の拡充を発表、18年10月期の連結営業利益は前期比29.5%増の11億7500万円に

    グッドコムアセット (3475)
    【決算】10月
    【設立】2006.5
    【上場】2016.12
    【特色】東京23区で投資用ワンルームマンション、家族向けも展開。女性公務員に顧客基盤。台湾に販社
    【連結事業】国内自社販売43(10)、国内業者販売48(16)、海外販売6(-3)、不動産管理3(25)【海外】6 <16・10>
    【順 調】マンション販売は317戸(前期251戸)に拡大。前半は利幅の薄い業者販売が先行したが、後半は個人投資家向けの自社販売で高単価の家族向けタイプを強化し営業増益。上場記念配実施。18年10月期もマンション販売戸数増加し着実に増益。
    【専有活用】仕入れは19年10月期物件まで完了。資金節約して開発進められる専有物件の比重増やす方針。株主優待制度を導入。
    【業種】 不動産(住宅) 時価総額順位 59/84社

    やってる事業がおもしろいなぁ~と思って買ってます。
    実は優待のクオカードが欲しくて10月半ばころ買い
    優待確定したら株価が100円くらい下がりがっくりきて損を出して売りました。
    が!その後、株価の動きに動意がみられたので売りよりずっと高い株価で買い直しました。
    その後↓ニュースで株価が下がりましたが、どうも事情通がしっかり買っているし
    株価を支えているような感じ~

    昨日決算発表前も怪しげな株価の動きでした~

    本日STOP高買い気配です。

    12/08 09:30 グッドコムAが3日ぶり反落、17年10月期の営業利益予想を引き下げ <3475.T>
    12/07 15:00 グッドコムA<3475.T>:17年10月期連結決算予想

  •  11日のNY株式相場は続伸。IT株に買いが続いたほか、通信やエネルギー株も上昇し、主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均はタイムズ・スクエアでのテロを受けて一時マイナス圏に沈む場面もあったが、午後は堅調に推移し56.87ドル高(+0.23%)とほぼ一日の高値で終了。S&P500も0.32%高となりともに3日続伸。ハイテク株主体のナスダック総合は0.51%高と4日続伸。ダウ平均とS&P500は先週末に続いて史上最高値を更新。ナスダック総合は高値まで0.54%に迫った。

     週後半にFOMC結果公表を控えるなか、企業業績拡大期待を背景に総じて堅調な展開となった。NY原油先物が約1週間ぶりに58ドル台を回復したことを受けてエネルギー株が軒並み高となったほか、IT株にも買戻しが続いた。アップルが1.95%高となり1銘柄でダウ平均を約23ドル押し上げた。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(+2.21%)やエヌビディア(+1.66%)などの半導体株も買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は0.59%高と反発した。このほかウォルト・ディズニー(+2.49%)やナイキ(+1.00%)などの消費関連株も堅調だった。


    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 24338.11 24389.72 24314.74 24386.03 +56.87 +0.23
    S&P500 2652.19 2660.33 2651.47 2659.99 +8.49 +0.32
    ナスダック総合 6847.64 6879.8 6844.88 6875.08 +35.00 +0.51
    CME225先物 22890 23085 22755 22915 +25.00

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