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投稿コメント一覧 (2654コメント)

  • 米主要企業決算発表予定

    主要企業の7-9月期決算が山場を迎える。
    ハイテクセクターでは、通信のベライゾン(23日)、AT&T(24日)、
    半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(24日)やインテル(25日)、
    ソフトウェアのマイクロソフト(24日)、
    検索大手のアルファベット(25日)、
    オンライン小売のアマゾン・ドット・コム(25日)、
    短文投稿サイトのツイッター(25日)、
    写真共有アプリを手掛けるスナップチャット(25日)

    ファストフードのマクドナルド(23日)やチポトレ・メキシカン・グリル(25日)、
    オートバイメーカーのハーレー・ダビッドソン(23日)、
    複合企業のユナイテッド・テクノロジーズ(23日)、
    家庭用品のスリーエム(23日)、
    建設機械のキャタピラー(23日)、
    ホテル運営のヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス(24日)、
    航空機メーカーのボーイング(24日)、
    決済ネットワークのビザ(24日)、
    自動車のフォード・モーター(24日)、
    製薬のギリアド・サイエンシズ(25日)、
    航空会社のサウスウェスト・エアラインズやアメリカン航空(25日)、
    ケーブルテレビのコムキャスト(25日)

  • 日銀によるETFの買い入れ

    15日まで6営業日連続で実施された、
    16日から3日間途切れていたが、
    19日は実施された。

  •  19日のNY株式相場は高安まちまち
    好決算銘柄が上昇した一方、半導体株などに利益確定売りが続いた
    ダウ平均は朝方に229ドル高まで上昇後、午後には一時マイナス圏まで下落し
    64.89ドル高(+0.26%)で終了
    キャタピラー(-3.30%)やボーイング(-0.86%)の下落が重しとなったものの
    好決算を発表したP&G(+8.80%)、アメリカン・エキスプレス(+3.78%)が大幅高となったほか
    ウォルト・ディズニー(+2.34%)やアップル(+1.52%)が上昇し指数を押し上げた
    S&P500は0.04%安とほぼ変わらずで終了
    生活必需品株が大幅高となったがヘルスケア、一般消費財株の下落が重しとなった

    一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.48%安と3日続落した

    週間ではダウ平均が0.41%高となり4週ぶりに反発
    S&P500も0.02%高とわずかながら4週ぶりの反発となったが
    ナスダック総合は0.64%安と3週続落した。

    中国本土株が上昇した流れを受けて午前中は主要3指数がそろって堅調に推移
    その後は週末を控え上値の重い展開となった
    決算発表銘柄は総じて堅調
    7-9月期の利益が市場予想を上回ったP&Gが8.80%高
    前日引け後に決算を発表したアメリカン・エキスプレスも3.78%高
    2銘柄でダウ平均を74ドル押し上げた
    ペイパル(+9.42%)、シンクロニー・ファイナンシャル(+5.80%)、カンザスシティ・サザン(+3.35%)などが大幅高となった一方、インテューイティブ・サージカルが3.45%安と下落し、
    ヘルスケア株の重しとなった。

    経済指標では9月中古住宅販売件数が515万件となり、
    前月の改定値533万件や市場予想の530万件を下回った

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 25421.09 25608.71 25350.02 25444.34 +64.89 +0.26
    S&P500 2775.66 2797.77 2760.27 2767.78 -1.00 -0.04
    ナスダック総合 7530.16 7582.89 7428.3 7449.03 -36.11 -0.48

  • 小松製作所 6301
    資生堂 4911

    空売りしていて、ずっと売り値より↑の株価でくさってましたが
    本日無事帰還~(○´・∀`)=зホッ

  • ロス米商務長官は17日、中国との通商協議は中断しているとの認識を示し、両国が来月開催の20カ国・地域(G20)首脳会議で合意に近付くとの期待に冷水を浴びせた。
    ロス長官はCNBCとのインタビューで、いかなる交渉も活発な局面があれば、中断する場面もあるとし、米中通商協議は現在、「休止状態にある可能性がある」と語った。
    市場では、アルゼンチンで来月開催されるG20首脳会議で、トランプ大統領が貿易問題を巡り、中国の習近平国家主席と会談する可能性があるとの観測が高まっていた。
    ロス長官は「G20は幅広い政策声明を構築する場」とし、「通常、小一時間程度しかなく、数千ページにわたる貿易協定で合意することは不可能だ」と述べた。

  • 日経平均株価 22841.12円 +291.88

    レジスタンス
    24018.27 ボリンジャーバンド25日+1σ
    23760.85 ボリンジャーバンド26週+2σ
    23375.85 25日線
    23310.49 一目均衡表基準線
    23254.87 一目均衡表転換線
    23239.79 ボリンジャーバンド26週+1σ
    23234.81 週足一目均衡表の転換線
    23057.94 9月SQ値
    22959.41 高値
    22921.88 13週線
    22908.81 週足一目均衡表の基準線

    サポート
    22825.20 6月SQ値
    22806.59 寄付
    22765.58 安値
    22737.82 75日線
    22733.43 ボリンジャーバンド25日-1σ
    22718.73 26週線
    22683.63 100日線
    22655.70 8月SQ値
    22589.43 5日線
    22532.72 52週線
    22522.14 一目均衡表先行スパン1
    22502.95 200日線

  • 日経平均株価 22549.24円 +277.94

    レジスタンス
    22908.81 週足一目均衡表の基準線
    22906.45 5日線
    22878.05 13週線
    22825.20 6月SQ値
    22726.51 75日線
    22696.81 26週線
    22680.99 100日線
    22680.77 ボリンジャーバンド25日-1σ
    22655.70 8月SQ値
    22592.02 一目均衡表先行スパン1
    22549.24 高値

    サポート
    22521.76 52週線
    22504.84 200日線
    22452.35 7月SQ値
    22313.75 10月SQ値
    22298.20 寄付
    22269.53 安値
    22247.56 一目均衡表先行スパン2
    22168.75 ボリンジャーバンド26週-1σ
    22009.51 ボリンジャーバンド25日-2σ
    21956.94 週足一目均衡表先行スパン1
    ---------------------------------------------------------------------------
    TOPIX     1687.91p +12.47

    レジスタンス
    1725.42 週足一目均衡表先行スパン2
    1723.32 一目均衡表先行スパン1
    1722.98 9月SQ値
    1721.86 一目均衡表先行スパン2
    1721.13 7月SQ値
    1720.94 5日線
    1708.18 ボリンジャーバンド26週-1σ
    1704.81 ボリンジャーバンド25日-1σ
    1688.75 10月SQ値
    1688.11 高値

    サポート
    1675.15 寄付
    1672.02 安値
    1667.22 ボリンジャーバンド26週-2σ
    1664.94 03/23 終値(終値昨年来安値)
    1652.22 ボリンジャーバンド25日-2σ
    1626.25 ボリンジャーバンド26週-3σ
    1599.62 ボリンジャーバンド25日-3σ
    1452.15 04/17安値(ザラ場昨年来安値)

  •  15日のNY株式相場は反落。金利上昇や貿易戦争による企業業績への影響が懸念されるなか、アジア市場での株価下落を受けて軟調なスタートとなった。ダウ平均はほぼ変わらずでスタート後、午後には一時142ドル高まで上昇したが、引けにかけて売られ、89.44ドル安 (-0.35%)とほぼ一日の安値圏で終了した。S&P500も前週末終値を挟んでもみ合ったが、0.59%安で終了。ナスダック総合はアップルやエヌビディアなどのIT株の下落が重しとなり、0.88%安で終了。ダウ平均とS&P500をアンダーパフォームした。

     主力ハイテク株が軒並み下落し相場の重しとなった。ゴールドマン・サックスが中国でのiPhone販売が低迷するとしたことが嫌気されアップルが2.14%安となったほか、アナリストの目標株価引き下げが相次いだネットフリックスも1.89%安。マイクロソフトとアルファベットも1.6-1.8%下落し、時価総額上位銘柄が軒並み安となった。一方、ディフェンシブ株は総じて堅調。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.66%高、P&Gが1.35%となりS&P500の生活必需品指数が0.60%高と11業種中上昇率トップ。不動産の0.51%高、公益の0.35%高がそれに次ぐ値上がりとなった。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 25332.46 25482.42 25243.88 25250.55 -89.44 -0.35
    S&P500 2763.83 2775.99 2749.03 2750.79 -16.34 -0.59
    ナスダック総合 7473.33 7500.93 7400.07 7430.74 -66.15 -0.88
    CME225先物 22590 22590 22030 22265 +75.00 +0.34

  • トルコ西部イズミル県の裁判所は12日、トランプ米政権が釈放を求めていた米国人牧師アンドルー・ブランソン氏(50)の自宅軟禁を解除し、出国を認める決定を下した。

     本人は既に釈放され、空路帰国する。これにより、悪化していた米・トルコ関係が改善に向かう可能性が出てきた。

     裁判所はこの日の公判で、ブランソン氏に対し禁錮刑も言い渡した。ただ、既に約2年にわたって拘束されていることから「未決勾留期間を含めて刑期は終了した」との判断が成立した。

     米国では公判を前に、釈放への期待が高まっていた。トランプ大統領は裁判所が判断を下した直後、ツイッターで、ブランソン氏釈放に向けて自身が「非常に熱心に取り組んだ」と強調した上で、「近いうちに無事帰還できることを望む」と述べた。

     ブランソン氏は2016年7月にトルコで起きたクーデター未遂に関与したとして逮捕された。今年7月に刑務所での収監から自宅軟禁に切り替えられたが、米側は自由の身とするよう求めてきた。

  • >>No. 2985

    <資本財・サービスセクター>
    キャタピラー
    142.07 +1.1 (+0.78%)
    US スチール
    28.62 +0.47 (+1.67%)
    ゼネラル・エレクトリック(GE)
    12.32 -0.4 (-3.14%)
    ユニオン・パシフィック
    152.65 +0.56 (+0.37%)
    ボーイング
    360.11 +2 (+0.56%
    <一般消費財・サービスセクター>
    アマゾン・ドット・コム
    1788.61 +69.25 (+4.03%)
    ネットフリックス
    339.56 +18.46 (+5.75%)
    フォード・モーター
    8.64 -0.17 (-1.93%)
    GM
    31.79 -0.52 (-1.61%)
    テスラ
    258.78 +6.55 (+2.6%)
    ホーム・デポ
    192.47 +2.73 (+1.44%)
    ナイキ
    75.91 +1.4 (+1.88%)
    ウォルト・ディズニー
    112.61 +1.46 (+1.31%)
    ウォルマート
    94.81 +0.89 (+0.95%)
    コカ・コーラ
    44.68 +0.04 (+0.09%)
    メーシーズ
    33.38 +1.24 (+3.86%)
    P&G
    79.06 +0.19 (+0.24%)
    UPS
    115.64 +1.88 (+1.65%)

    <製紙品・林産品セクター>
    インター・ナショナル・ペーパー
    42.67 -0.15 (-0.35%)

    <電気通信セクター>
    ベライゾン・コミュニケーションズ
    53.73 +0.4 (+0.75%)
    スプリント
    6.41 +0.2 (+3.22%)
    AT&T
    32.25 +0.5 (+1.57%)

    <ヘルスケアセクター>
    メルク
    69.81 +1.44 (+2.11%)
    ファイザー
    43.78 +0.97 (+2.27%)

  • S&P業種別・騰落率ランキング
     
    1 情報技術(IT) +3.15%
    2 一般消費財 +2.15%
    3 コミュニケーション +2.07%
    4 ヘルスケア +1.48%
    5 資本財・サービス +0.55%
    6 生活必需品 +0.53%
    7 素材 +0.42%
    8 エネルギー +0.3%
    9 金融 +0.1%
    10 公益事業 +0.06%
    11 不動産 -0.07%

    NY主要株価
    <情報技術セクター>
    マイクロソフト
    109.57 +3.66 (+3.46%)
    インテル
    44.88 +0.65 (+1.47%)
    アップル
    222.11 +7.66 (+3.57%)
    IBM
    140.85 +1.83 (+1.32%)
    アルファベット(クラスA)
    1120.54 +29.8 (+2.73%)
    フェイスブック
    153.74 +0.39 (+0.25%)
    ツイッター
    27.99 +0.99 (+3.67%)
    ビザ
    140.06 +6.33 (+4.73%)
    アリババ
    147.29 +5.39 (+3.8%)
    エヌビディア
    246.54 +11.41 (+4.85%)

    <金融セクター>
    シティグループ
    69.84 +1.46 (+2.14%)
    バンク・オブ・アメリカ
    28.46 +0.1 (+0.35%)
    ゴールドマン・サックス
    213.87 +0.9 (+0.42%)
    JPモルガン・チェース
    106.95 -1.18 (-1.09%)
    アメリカン・エキスプレス
    103 +1.42 (+1.4%)

    <エネルギーセクター>
    エクソン・モービル
    81.38 -0.22 (-0.27%)
    シェブロン
    117.77 -0.66 (-0.56%)
    <マテリアルセクター>
    バリック・ゴールド
    12.47 -0.11 (-0.87%)
    ニューモント
    32.04 -0.68 (-2.08%)
    フリーポート・マクモラン
    12.74 -0.44 (-3.34%)
    アルコア
    35.67 0 (0%)

  • 12日のNY株式相場は反発。足もとの大幅安の反動で寄付きから買い戻しが強まった。取引時間前に発表された金融機関の決算が総じて良好な結果となったことも追い風にダウ平均は朝方に一時414ドル高まで上昇した。その後マイナス圏まで押し戻されたものの、終盤に再び買い戻され287.16ドル高(+1.15%)と4日ぶりに反発して終了。S&P500も1.42%高と7日ぶりに反発。IT株が軒並み高となり指数をけん引した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.29%高と3日ぶりの大幅反発となった。週間ではダウ平均が4.19%安、S&P500が4.10%安とともに3週続落。ナスダック総合は3.74%安と2週続落した。

     S&P500の11業種は不動産(-0.07%)を除く10業種が上昇とほぼ全面高。アナリストの目標株価引き上げを好感したネットフリックスが5.75%高となったほか、アマゾン・ドット・コム(+4.03%)、アップル(+3.57%)、マイクロソフト(+3.46%)、アルファベット(+2.73%)の時価総額上位銘柄が軒並み上昇し、ITが3.15%高、一般消費財が2.15%高、コミュニケーションが2.07%高となった。ただ、週間ではITが3.82%安、一般消費財が3.52%安、コミュニケーションが3.09%安となり、ともに2週続落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数はダウ平均がマイナスになった場面で一時26.80まで上昇したが、前日比-3.67の21.31で終了した。

    指標 寄値 高値 安値 終値 前日比 騰落率
    NYダウ 25407.63 25467.55 25000.83 25339.99 +287.16 +1.15
    S&P500 2770.54 2775.77 2729.44 2767.13 +38.76 +1.42
    ナスダック総合 7507.84 7516.69 7368.33 7496.89 +167.83 +2.29

  • 米ウォルマート<WMT.N>は12日、下着のインターネット通販会社「ベア・ネセシティーズ」を買収したと発表した。
    買収額は明らかにしていない。
    ウォルマートはネット通販事業拡充に注力しており、今月初旬には、プラスサイズブランドの新興企業「エロクイ」を買収した。

    (う~~ん、米AMAZONと米ウォルマートの小売り競争ですかね~
    日本版engadget、2018・9・10記事
    AMAZONレジなし小売店「AMAZON GO」NY出店へ

    このなかでマイクロソフトが会計無ショッピング技術を開発していてウォルマートとの連携も伝えられているとか。

     米Amazon.comはレジなしショップ「Amazon Go」を2021年までに3000店舗に増やす計画だと、米Bloombergが9月20日(現地時間)、この件に詳しい情報筋の話として報じた。
     Amazon Goは、スマートフォンで専用アプリを開いて店に入り、欲しいものを取ってそのまま店を出ると、Amazonアカウントで代金が精算される仕組みで、レジに並んで精算する必要がないショップ。一般向けには今年の1月に1号店がAmazonの本社のあるワシントン州シアトルに開店した。

    現在、シアトルで3店舗、シカゴで1店舗営業している。
     情報筋によると、年内に10店舗に、2019年に米国の主要都市に50店舗展開し、2021年までに3000店舗に増やす計画という。
     食料品よりもコンビニエンスストアのように、スナックや軽食のテイクアウトにフォーカスするという。Amazon GoのWebサイトには、現在の店舗でも「シェフや地元のレストラン、ベーカリーが調理したすぐに食べられる朝食、昼食、夕食を提供」するとある。

     店舗は都会の若者の多い地域に展開するという。コンビニエンスストアだけでなく、サブウェイのような軽食チェーンにとっても脅威になるだろうとBloombergは予想している。

  • 米国株式市場は反発して取引を終えた。前日まで6営業日続落していたS&P総合5
    00種<.SPX>は約1.4%上昇した。第3・四半期の決算シーズンを控えて買い戻しが見
    られ、テクノロジー株は1週間にわたる下げから反発した。
    S&P情報技術株指数<.SPLRCT>は3.2%高で、3月26日以来の上昇率となった
    。それでも、週間の下落率は3月末以来の大きさ。
    オークブルック・インベストメンツの共同最高投資責任者(CIO)、ジャンナ・サ
    ンプソン氏は「高成長企業の株が売られ過ぎとみて、買いが入っている。決算が始まる来
    週を前に買い意欲が出た」と指摘。
    「もし決算内容が良く、貿易を巡る悪いニュースがなければ、この上昇は持続可能だ
    ろう。貿易のニュースが不確定要素だ」とも述べた。
    テクノロジーセクターは大きく上げ、アップル<AAPL.O>とマイクロソフト<MSFT.O>は
    それぞれ3%超上昇。銀行決算でクレジットカード会社の好調な業績が示され、ビザ<V.N
    >とマスターカード<MA.N>も5%近く上げた。
    S&P銀行株指数<.SPXBK>は0.4%安で終了したが、この日の安値からは大幅に戻
    した。この日はJPモルガン・チェース<JPM.N>、シティグループ<C.N>、ウェルズ・ファ
    ーゴ(Wファーゴ)<WFC.N>が決算を発表。JPモルガンは利益が予想を上回ったものの
    1%下落。一方、シティは2.1%、Wファーゴは1.3%それぞれ上昇した。
    今週大きく売られたネットフリックス<NFLX.O>とアマゾン・ドット・コム<AMZN.O>は
    、それぞれ5.7%と4.0%上昇した。
    ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.38対1の比率
    で上回った。ナスダックでは1.51対1で値上がり銘柄数が多かった。
    S&P総合500種構成銘柄を見ると、52週高値を更新した銘柄はなく、52銘柄
    が新安値を付けた。ナスダック総合構成銘柄では10銘柄が新高値を更新し、234銘柄
    が新安値を付けた。
    米取引所の合算出来高は89億1000万株で、直近20営業日の平均は77億80
    00万株を上回ったが、出来高が膨らんだここ2日からは大きく減少した。

  • サウジアラビアの反政府記者ジャマル・カショギ氏がトルコのイスタンブールにあるサウジ領事館を訪問後に行方不明となっている問題で、米高官は12日、議会がサウジとの武器取引禁止に傾くのではないかとして、大手軍需企業らがトランプ政権に懸念を伝えてきたことを明らかにした。
    この高官はロイターに対し、企業名は明かせないと述べた。関連企業からのコメントは得られていない。
    トランプ大統領が米国製品を優先購入するバイアメリカン法令の運用強化に踏み切って以降、サウジへの武器売却を巡りロッキード・マーチン<LMT.N>やレイセオン・カンパニー<RTN.N>が最も積極的に関与していることが分かっている。
    トランプ氏は前日、サウジへの武器輸出停止などの措置を現時点で取らない方針を表明。米国が輸出を停止すれば、サウジはロシアや中国から武器を輸入するだろうと指摘した。

    トランプ米大統領は12日、サウジアラビア反政府記者がトルコで行方不明となっている問題を巡り、サウジのサルマン国王とまだ話をしておらず、近く連絡を取る考えを明らかにした。
    サウジの反政府記者ジャマル・カショギ氏は今月2日にイスタンブールのサウジ領事館訪問後に行方不明となっている。同氏はイエメンとの紛争を巡る政府批判のために報復を受ける恐れがあるとして、昨年サウジを出国。その後、米紙ワシントン・ポストに論説を寄稿していた。

  • ゼネラル・エレクトリック(GE)<GE.N>傘下の米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが公表した12日までの週の国内石油掘削リグ稼働数<RIG-OL-USA-BHI>は前週比8基増の869基となった。
    増加は4週間ぶりで、8月中旬以来の大幅増となった。前年同期は743基。
    うち米国最大のシェールオイル産地パーミアン盆地でのリグ稼動数は4基増の489基と、2015年1月以来の高水準に達した。

  • 2018/10/12,16:30-2018/10/13,5:30
    日経平均先物2018年12月限(ラージ)
    始値22660、高値22670(16:30)、安値22220(1:45)、終値22570
    出来高56071枚

  • イオン株~♪
    いつも利用している大型スーパーのイオンさん♪
    若い人やもう少し上の年齢の人たち、シルバーさん
    みんな楽しそうに働いているのでお店に買い物に行くのが楽しみです。

    外出嫌いな(^^)でも、この買い物だけは楽しめます~♪

    本日(^^)愛用サイトに掲載されました~↓
    レーティング情報(目標株価変更)
    ◎野村証券(3段階・Buy>ニュートラル>リデュース)
     イオン<8267.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、2200円→2600円


    2018/10/11 09:05
    [東京 11日 ロイター] - イオン<8267.T>が反落している。同社は10日、2018年3―8月期の連結営業利益が前年同期比5.7%増の898億円になったと発表した。主力の総合スーパー(GMS)事業で夜の時間帯の惣菜強化や価格を見直したプライベートブランド(PB)の好調などが寄与した。同期間としては過去最高益となるが、市場の期待には届かなかった。株式市場の環境悪化も影響した。

    いままで、やたら元気で上げ上げ~♪株だったイオンさん
    ちょっとお休み?←わからん、判らん、分らん(^^)です~

  • 2018/10/11 19:35

    ファーストリテイリング<9983.T>が中国事業について強気の戦略を崩していない。2018年8月期の台湾、香港を含めた「グレーターチャイナ」の売上高は前年比26.9%増の4398億円、営業利益は同47.1%増の737億円と大きく伸びた。中国景気減速の影響が懸念される今期も大幅な増収増益を見込んでいる。

    「中国や東南アジアはまだ出店によって伸ばしていく余地がある」。岡崎健グループ上席執行役員・CFO(最高財務責任者)は11日の決算会見でこう述べ、中国での事業拡大に自信を示した。

    ユニクロが中国で伸びているのは、ブランドの浸透に加え、地域に合わせた商品投入などきめ細かい販売施策がうまく機能していることが背景にある。同社はグレーターチャイナで年間100店舗の出店を計画しており、今期もこのペースを維持する方針だ。

    しかし、ここにきて中国は景気減速が鮮明になっている。1─8月の固定資産投資は前年同期比5.3%増と、伸びが過去最低だった1─7月から一段と鈍化した。政府はここ数カ月、道路や鉄道などのインフラ事業の承認を加速しているが、減速に歯止めをかけるまでには至っていない。

    さらに11日の上海総合指数<.SSEC>は2014年11月以来の安値をつけた。今年高値の1月から3割近く下落し、2015年6月の直近高値からは半値まで落ち込んでいる。個人消費への悪影響を懸念する声も少なくない。

    成長の核となってきた中国市場の変容にどう向き合うかは日本企業に共通する課題だ。安川電機<6506.T>は10日、2019年2月期の業績予想を下方修正した。半導体投資の減速に加え、米中貿易摩擦の影響で工場の自動化投資を手控える動きが広がっていることを反映させた。

    ファーストリテイリングにとっても、中国景気に漂う不透明感は無視できない。しかし、柳井正会長兼社長は会見で「われわれは世界中で作って世界中で売る。当初は多少影響があるかもしれないが、他の国・地域で生産することも可能で、十分対応できる」と、米中貿易摩擦などによる先行き懸念を否定した。

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