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投稿コメント一覧 (1884コメント)

  • この掲示板には投稿するのも見るのも本当に飽きたのでここに今年最後の投稿をする。
    自分はこのところの一連のイベントで様々な状況を確認できた。
    企業価値は間違いなく増大していると思う。今日も少し買増しをした。
    来年にはぺプチと時価総額が入れ替わっていると思うよ(今年中かもな)。
    お元気で。

  • いったいどうやって今の時価総額を維持できるのだろうか?

  • 先日、AmgenのErenumabがGPCRsをターゲットにした抗体医薬としてはじめてFDAから承認を受けた。

    これに関連してNatureのNEWS&ANALYSISの最新号ではこのErenumabに続く抗体医薬として10例ほど挙げられているが、その中にOTSA101が

    抗FZD10抗体/DTPA-90Y, University of Tokyo/Centre Leon-Berard、Soft tissue sarcoma, Phase1

    として挙げられている。

    今回のIRは、抗FZD10抗体にα線放出核種を標識した抗体(211At-抗 FZD10 抗体)を用いた研究成果であり、
    OTSA101と異なる面があるが、OTSがGPCRs関連の抗体医薬品の開発を進めていくための大きなステップとなると
    考えられる。
    以前のOTS964のがん細胞消失騒ぎとは異質なものであろう。

    またあらためてOTSに蓄積された知財の価値を再認識するところである。

  • まあ今回のIRはかなりいいんじゃないかい。

  • ばりすた氏が今回の総会及び説明会をブログでまとめておられるが(そーせい 第28回定時株主総会&個人投資家説明会について )、そのなかでOX1についてもふれられている。

    ばりすたの株式備忘録より

    「 あ、そういえば、「オレキシンはどうなってる?」という質問もありましたね。この分類でいうと依存症なので「神経系」分類されますが、"OX1はコカイン候補として、NIH/NIDAから助成金をもらって前臨床を進めているところで、情報共有できる段階になれば開示する"とのことでした。ひっそりと進んではいるようです。」

    ttp://barista-stock.hatenablog.com/entry/2018/06/26/173000

    このOX1(Orexin1)については自分も4月29日に述べていたので以下に再掲しておこう。

    OX1(Orexin1)について
    連休中なので新しいトピックもいいかと思って投稿しますわ。

    そーせいGは2015年9月に「子会社Heptares社における米国国立薬物乱用研究所(NIDA)から5.5百万ドルの 研究開発助成金授与の決定に関するお知らせ」というIRを出している。ちなみにこのNIDAはNIH (National Institutes of Health、アメリカ国立衛生研究所)の一部である。

    Heptares 社は、この助成金を今後の3 年間にわたるコカイ ン乱用および依存症を適応とする選択的オレキシン1(OX1)受容体拮抗薬の研究プロジェクトの 運営資金の一部として活用するとしている。(助成金登録番号 R 0 1 D A 0 3 9 5 5 3 - 0 1)
    また、これまでのところこれらの適応で承認された医薬品はないとしている(自分で調べた限りでは現在もなし)。

    そのIRでは、OX1 受容体を阻害することでコカインのような薬物の乱用、渇望感による再発に対して新たな治療アプローチを提供できると考えており、Heptares社は独自の構造ベース創薬を用いて高い選択性を有するOX1受容体拮抗薬の探索および最適化を進めており、今回の NIDA 助成金を活用しながら、このプログラ ムを臨床試験へ進めていくとしている。

    Drug abusers (薬物乱用者) は日本ではあまり大きな社会問題としては考えられていないものの、全世界的には約2億人程度いると推定されており、そのうちコカイン中毒患者は1,700万人以上いると考えられている。
    そしてその依存、乱用から循環器系疾患、肝疾患及びHIV感染などにより多くの者が命を落としている。また現在行われている治療法では一時的に症状は改善されても再度逆戻りする確率が極めて高いことが指摘されている。
    つまりは根本的な治療方法はまだないのである。

    HeptaresはNIHからの補助金に関して2015年から3年間毎年申請書を出しているが(予算執行のためであろう)、そのなかで当該プログラムの達成目標は、既にHeptaresによって同定された選択性の高いOX1R antagonistsを最適化し、その有効性を確認するためにその最適化化合物で前臨床試験を行い、IND applicationの申請(Investigational New Drug application 前臨床試験から臨床試験に移行するときにFDAに提出することが義務付けられている手続き)につなげることにあるとしている。

    つまりは最終的な目標は臨床試験入りの準備である。
    そしてこのプログラムは2か月後の2018年6月30日に期間満了となるとある。
    これはその期間満了以降は何らかの動きがあるかもしれないことを意味している。

    またこのOX1については以前のそーせいGのパイプラインには自社開発品目として載せられていたが、この1年間ほどパイプラインから消えていた。それが先日(4月11日)のJana Broecker女史のプレゼン資料に久方ぶりに復活してきたのである。何故か?

    さらに言えば、自分の過去の投稿の件で恐縮だが、4月15日に「ResearchGateにおけるHeptaresのStatus」としてPradeep Nathan氏について挙げていた。
    彼はRG scoreがFiona超級として他の研究者に比して別格であり、
    現在HeptaresのVP CNS Clinical Development and Head of Experimental Medicine and Professor of Neuroscience である。
    現在その彼がHeptares社で取り組んでいるのは
    「Providing expert clinical scientific knowledge into design of development strategy and the clinical studies for the muscarinic M1 and M4, mGlu5 and Orexin 1 programmes.」
    だそうである。
    M1やM4やmGlu5はもちろんのこと、このOrexin1のプログラムに関わっているのだそうである(以上LinkedInより)。
    うーん。たぶん現在のHeptaresにおいて実質的に研究者のトップがこのOX1に直接関わっているのか。これは昨日発見したことであるが唸ってしまった。

    最後に、実験医学の今月号(2018年5月号)のコラムのニュース記事に「NIH助成金がほぼすべての新薬開発に寄与」というベントレー大学による研究報告がなされているが、そこではNIHから助成金がでているような新薬開発プログラムはそれ以外に比して成功確率が高いことが示されている。つまりはNIHの助成プログラムに選定されるということはその新薬候補が将来FDAから認可される確率が高いことを意味している。
    しかもHeptaresは「英国」の会社でありながら「米国」のNIHから約6億円もの助成金を得ていることは結構凄いことなんだろうと思う。

    はてさてこのOX1のプログラムについての評価をどうするかであるが、

    ① コカインを中心とする依存症 (Addiction) 対応の市場が非常に大きなものであること
    ② 未だFDAにより認可された医薬品が存在しないこと
    ③ プログラムの最終目標がIND申請(臨床試験入り)であること
    ④ その補助金助成期間(3年間)があと2か月で満了すること
    ⑤ 直近のプレゼン資料になぜかOX1が復活していること
    ⑥ この分野のトップクラスの人員の確保及びその関与が既になされていること
    ⑦ NIHから補助金を受けたプログラムは相当の確率で新薬承認がなされていること
    ⑧ 英国のHeptaresが米国のNIHから多額の補助金を受けていること

    などからするとこれはかなり期待できるパイプライン(顕在化していないが)だろうと思う。

    先日、自分はOX1の期待度を☆☆☆☆にしていたが、本日それを☆☆☆☆☆に変えた。
    まあそんなことはここの掲示板に張り付いている方々の多くにはどうでもいいことだろうがね。

  • まあこの2年2カ月の株価下落だけを追い続けている輩には見えないんだろうよ。
    というか見ようとしないんだろうな。
    てか見てもわからないんだったわな。

  • まあ何をもって売っているのかなあ?
    お頭のシワシワを見てみたいわな。

  • まあPfizerから少ないながらも既にマイルが入っていることが確認できたことは大きいわな。

    また今期から来期にかけて自社開発で臨床入りする予定の6つのパイプラインの裏には、
    現状で15-20本が動いてることにもふれたらしいわな。

    これらは正に宝の山であり今後も増えていくんだろうが、Pfizerの時のようには安売りしないんだろ。
    田村さんは悔やんでいたもんな。10本で1,890億だが格安だったとな。

  • やっぱり土地柄かなあ。
    名古屋の説明会では結構突っ込んだ質問があったみたいだねえ。

    DLBの早期承認制度の使用可能性(検討するらしい)や、CGRPの今後の予定(p1実施後の導出を予定。他の希少疾患とは違い偏頭痛はマーケット規模が大きいため他の独自PLとは違った取扱い。Tevaの時以上の付加価値を付けて導出を検討)、ファイザーとの提携の進捗状況(順調に進んでいるが初期段階からの開発の為、まだ発表できない。マイルストンは受領しているが小さいもの。そのうち大きくなってくる)なんてことも質疑応答された模様。

    大阪ではどうだったんだろうね。

  • まあ株主の平均知能指数が5ポイント上がれば株価は5倍になるんだろうがなあ。

  • 今回の総会資料及び有価証券報告書より

    2018年3月末でのそーせいG全体の人員152名
    うちHeptaresが108名

    現在開発段階の各プログラムへのスペシャリストの配分状況

    神経系67%
    免疫系・消化器免疫系11%
    がん11%
    希少疾患11%

    神経系は以下を含む:アルツハイマー病、統合失調症、レビー小体型認知症(DLB)、偏頭痛/疼痛、ジストニア、ALS、ナルコレプシー/睡眠、依存症、ハンチントン病、うつ病、パーキンソン病、不安障害

    免疫系/消化器免疫系は以下を含む:短腸症候群、がん免疫、アトピー性皮膚炎、創傷治癒

    がんは以下を含む:がん免疫

    希少疾患は以下を含む:クッシング病、先天性高インスリン症、肺動脈性肺高血圧症、クリオグロプリン血管炎、内分泌疾患

    これはたった152名の会社の現在の研究開発状況なんだよ。
    日本のなんちゃってメガファーマより既に凄いんでないかい?

  • a complete refurbishment of the Steinmetz Building for Heptaresとあるね。
    研究開発設備として20億かけるらしいね。
    前テナントのGileadに追いつけ、追い越せ。

    ttp://www.grantapark.co.uk/

  • 株主総会雑感

    今回は自分にとって3回目の総会出席であるが、これまでに比し参加者は非常に少なかった。
    たぶん200名強程度だと思う。これもこのところの株価低迷からかもしれない。
    やはり年配者が中心であるが、明らかにファンド系と思われる者も散見された。
    自分の目の前で名刺交換している外人さんもいた。
    使用されたプレゼン資料は後程HPにアップされるということなので印象に残ったことだけを述べる。

    1.DLBの開始時期及び成功確率

    ピーターからはパイプラインについて一通りの説明があったが、質問者への回答で
    DLBはもうすぐにでも実施されるとの見通しが示される。

    そして今回一番驚いたのがチーフ・メディカル・オフィサーであるティム・タスカー氏の発言。
    ティムはグラクソ等で30年以上にわたりP1からP2/PoCを主導してきた人物。

    その彼が、これまでの長い経験の中で数多くの成功例も失敗例もあったが、
    そうした中でこのDLBについては極めて高い成功確率があると確信していると明言した。
    これまでも日本で2回ほど業務を行ってきたが、この認知症の分野でこのような素晴らしい治験に
    参画できることを本当にうれしく思うと述べた。

    自分としては彼のこの発言だけで今日総会に来た甲斐があったと感じた。

    2. MiNAの関係

    MiNAについては株主から質問されてはじめて答える格好。

    ピーターによるとMTL-CEBPAのデータをみて非常に優秀であると認めた場合に限ってオプション権を行使する。
    そうでない場合には現状のポジションを維持するとのこと。
    まだデータはみていない(P1が中途の為か)。また、オプション行使の際に増資を行うつもりはないと回答。

    追加的にCFOであるクリスが返答。
    彼はキッパリと増資は行わないと明言。
    現状の株価水準で希薄化がなされることに株主が納得することはないと認識しているとのこと。
    極めて良好な銀行との関係があるし、資産のやり取りなどを行う仕組みもあるとのこと。

    自分としてはみずほの存在が非常に大きいのだなと再認識した。

    3. 株価について

    上場以来の株主からの質問。
    その株主によれば現在の株価はミジンコみたいなレベルであり、
    以前の田村氏の発言「2,000億とか3,000億とかいう幼稚な時価総額」をも下回っている。
    自分としては9,000億ぐらいが妥当と思うが、田村氏自身はどう思うかとの質問があった。

    田村氏は
    バイオでは株価変動はつきものであり、以前も90円まで下落した時もあった。
    その時はMBOすることも一瞬頭をよぎったが、自分たちを支えてくれている株主に報いるために
    何とかしようとがんばってきた。
    自分としては9,000億よりもっと上を狙っていけると思っている。と答えている。

    まあ何故9,000億という数値が最古参株主から出てきたのかは不明だが、田村氏の株価に対する肉声に心が躍った。

    4.IRの改善策について

    IRについてはこれまで英文と日本文で非常に質的差がありその点をどう改善していくのかという質問あり。

    IR担当のクリスから日本人スタッフを2名増強するとの説明。
    うち1名は既に入社しており(西下氏)もう1名は岡田氏で8月に入社予定。
    野村総研及びぺプチドリーム出身とのこと(ちょっと音声が不明瞭で定かではない)。

    いずれにしても今後IRはかなり改善されると思う。

    5.議案の決議について

    1号の定款変更については3分の2以上の賛成であったが、
    2号の取締役選任の件及び3号の会計監査人選任の件は過半数の賛成とのことで差が出ている。
    やはり役員に対して及び決算がらみについては相当数の不満があることを意味していると思う。

    それ以外

    6.グローバルレベルでの統一ブランドとしてSOSEI/HEPTARESを導入

    7.QVM(Asthma)は2019年に承認申請する予定とのこと。

    8.COPDでの中国市場の膨大さについて言及

    9.提携先は今後増えていく予定とのこと(当たり前だよね)

    10.今の段階で詳細を伝えることはできないが、ぺプチドリームとの提携は非常に
    うまくいっているとのこと(マルコム)。

    結論
    ガチホ継続

    追伸

    本日、午前9時前に有楽町線の麹町駅の1番出口のすぐそばのタリーズでコーヒーを飲んでいたところ、
    ポロシャツ姿のオヤジがスタスタと入って来た。
    一瞬、自分の目を疑ったが正しく田村会長であった。
    サンドイッチを手にした後カフェラテらしきものを小声で注文しレシートはいらないといったあと、
    一点を見つめてサーブされるのを待っておられた。
    グランドアークで食されるのかテイクアウトで出て行かれた。
    これがタムヤンか。すごく親しみを感じた。

  • ただいま帰宅。
    売られるんだねえ。面白いよ。
    まあ後でまとめて投稿するわ。

  • MiNAの件で増資はしないと言い切ったのはよかったね。

  • まあ良かったよ。
    これまで株主やってて総会に出て売る輩はいるのかな?
    やはり田村さんの肉声は効くわな。

  • ここは可能性だけは以前からピカイチであった。
    正直言って何らかのビッグイベントがあってもおかしくない状況になってきたと思う。

  • お前さん。
    自分の投稿の違法性を意識した方がいいぞ。

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