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投稿コメント一覧 (5コメント)

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    4992北興化学ファン必読
    アルツハイマー病ワクチンの古いが最新公表情報
    経済産業省HP 最終更新日:2017年1月23日も
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト終了時評価検討会  資料2の35頁
    http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H28/161227_plant_factory_2nd/plant_factory_2nd_02.pdf
     課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学株式会社)
    組換えダイズ種子による経口ワクチンを医薬品として製品化するためには、製薬企業と共同開発を進める必要がある。本事業終了後も引き続き、国内外製薬メーカーに共同開発の打診を継続実施中である。共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。
    本課題で開発されたワクチン高蓄積ダイズ種子を原薬として実用化するためには、動物による安全性試験とヒトでの臨床試験が必要になる。臨床試験は動物による前臨床、臨床試験第一相、二相、三相と順次規模を大きくして進める。第二相試験までに必要な治験用組換えダイズ種子は、密閉型植物工場(グリーンケミカル研究所・(独)産業技術総合研究所)で生産し対応する(既に5kg生産済み)。臨床試験第二相で本ワクチンのヒトでの有効性が確認できた場合、第三相以降はGMP対応密閉型植物工場での製造が必要となるが、本施設は臨床試験の進捗にあわせ、組換え種子製造に関する共同開発先を選定し、新たに企画設計して建設を行う。
    最終的な商品形態は、組換えダイズ種子を粉砕後、脱脂および加熱処理したものを「ワクチン原薬」として共同開発先の製薬企業(成型製剤・販売)へ供給、販売し、最終的に「経口ワクチン」として製品化することを想定している。医薬品としての登録、上市は平成38年度以降で、本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定している。
    とある
    そろそろ、共同開発先選定のステップでは?

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    北興化学のアルツハイマー病ワクチン関連の特許について

    北興化学のワクチン 特許・実用新案テキスト検索 。
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action#
    キーワード欄に  ワクチン 北興

    明細 アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物
    (19)【発行国】日本国特許庁(JP)
    (12)【公報種別】公開特許公報(A)
    (11)【公開番号】特開2013-112668(P2013-112668A)
    (43)【公開日】平成25年6月10日(2013.6.10)
    (54)【発明の名称】アルツハイマー病の予防および/または治療用ワクチン組成物

    明細 ワクチンを蓄積する形質転換ダイズ植物およびその利用
    (19)【発行国】日本国特許庁(JP)
    (12)【公報種別】公開特許公報(A)
    (11)【公開番号】特開2010-148503(P2010-148503A)
    (43)【公開日】平成22年7月8日(2010.7.8)
    (54)【発明の名称】ワクチンを蓄積する形質転換ダイズ植物およびその利用

    どちらも、【国等の委託研究の成果に係る記載事項】(出願人による申告)平成19年度、経済産業省、植物機能を活用した高度モノづくり基盤技術開発/植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発委託研究、産業技術力強化法第19条の適用を受ける特許出願 とある。

    いわば国のお墨付きとも。

    経済産業省プロジェクト終了時評価
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
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    これからどうなる?

    北興化学のアルツハイマー病ワクチンについて
    経済産業省HP
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト終了時評価検討会 平成28年12月27日(書面審議)
    http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H28/161227_plant_factory_2nd/plant_factory_2nd_02.pdf

    資料2の54頁
    課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学工業株式会社)
    アルツハイマー病などの認知症患者数は全世界で約3,500万人(2010年)に達し、先進国の人口の高齢化にともない2030年に約6,500万人に増加する見通しである(国際アルツハイマー病協会)。このような背景からアルツハイマー病医薬品の世界規模での市場は約7,000億円以上で、そのうちアルツハイマー病ワクチンは約1,000億円を占めると想定されている。アルツハイマー病は国内に限らず、世界的にも患者数が多いことから、本ワクチンは世界的にも需要が大きく、また本事業で開発した密閉型植物工場を利用した組換えダイズによるワクチン生産技術は世界的にも例がないため、国内のみならず海外への波及効果も大きく、本技術は海外企業への技術ライセンスも想定される。また、ダイズによる有用物質生産技術は、種子への蓄積量が極めて多いことから、他のバイオ医薬品、動物用医薬品、健康食品素材、ファインケミカル素材等の有用物質大量生産への応用展開も期待できる。さらに、バイオ医薬品開発に係るバイオベンチャー等の創設が期待され、バイオ産業の創出に繋がる。
    有効なワクチン成分を安全で安定的に、さらに低コストで大量生産する技術を開発し、ワクチンの予防的な投与を可能にしてアルツハイマー病を防ぎ、また発症を5~10年遅らせることによって介護にかかる費用、労力を軽減させ、治療に要する医療費、社会保険料の削減も期待される。
    その他資料2の14、25、48頁も参照

  • No.571

    強く買いたい

    久しぶりアップ 4992北興…

    2017/11/19 06:46

    久しぶりアップ
    4992北興化学ファン必読
    アルツハイマー病ワクチンの最新の公表情報
    経済産業省HP 最終更新日:2017年1月23日も  1年経過
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト終了時評価検討会  資料2の35頁
    http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H28/161227_plant_factory_2nd/plant_factory_2nd_02.pdf
     課題(4)「ダイズ種子による医療用ワクチン成分の生産技術開発および実証研究」(北興化学株式会社)
    組換えダイズ種子による経口ワクチンを医薬品として製品化するためには、製薬企業と共同開発を進める必要がある。本事業終了後も引き続き、国内外製薬メーカーに共同開発の打診を継続実施中である。共同開発先を選定、開発方針決定後、ヒトへの投与方法の最適化、医薬品としての特性評価法の確立などの情報を整備するとともに、臨床試験の準備のため(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)および厚生労働省とのコンタクトをとり、植物種子を原薬とした臨床試験方法、製造方法などの整備を進める。
    本課題で開発されたワクチン高蓄積ダイズ種子を原薬として実用化するためには、動物による安全性試験とヒトでの臨床試験が必要になる。(中略)第三相以降はGMP対応密閉型植物工場での製造が必要となるが、本施設は臨床試験の進捗にあわせ、組換え種子製造に関する共同開発先を選定し、新たに企画設計して建設を行う。
    最終的な商品形態は、組換えダイズ種子を粉砕後、脱脂および加熱処理したものを「ワクチン原薬」として共同開発先の製薬企業(成型製剤・販売)へ供給、販売し、最終的に「経口ワクチン」として製品化することを想定している。医薬品としての登録、上市は平成38年度以降で、本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定している。とある
    北興化学のアルツハイマー病ワクチン関連の特許について
    北興化学のワクチン 特許・実用新案テキスト検索 。
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action#
    キーワード欄に  ワクチン 北興
    特許の有効活用を!

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    厚生労働省が優先的に審査する「先駆け審査」の指定を受けたら、最短で6カ月で承認される可能性がある。

    北興化学のアルツハイマー病のエピトープペプチド(ワクチン成分)も、経済産業省の推薦を受け適用されると良いが

    4992北興化学は経済産業省の密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクトに参加しアルツハイマー病ワクチンの特許を出願している。
    北興化学のペプチド 特許・実用新案テキスト検索 。
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action#
    キーワード欄に  ワクチン 北興

    経済産業省HPより
    第2回 密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト終了時評価検討会 結果報告書のみ公開。経過は以下のように極めて良好か。
    http://www.meti.go.jp/policy/tech_evaluation/c00/C0000000H28/161227_plant_factory_2nd/plant_factory_2nd_02.pdf
    資料2の25,26頁
    ・計画:AD病ワクチン成分を高蓄積するダイズ種子の経口ワクチンとしての記憶障害予防効果を立証し、医薬品としての品質管理、製造プロセスを確立する
    ・実績:AD病モデル疾患マウスで記憶障害予防効果および脳内のアミロイド斑減少を確認。ワクチン投与マウスで、免疫機能に関連するサイトカインIL-2、10、12の有意な増加を確認。誘導された特異的抗体が、毒性の高いアミロイドオリゴマーを低毒性の形態(フィブリル)に変化させている可能性が示唆された。TOF MS分析によるワクチンの物質特性解析を実施。後代種子(T6)によるワクチン成分の安定性を確認。(達成度:100%達成)
    32頁 9つの優先的に取り組む重点分野
    将来的には、医薬品原材料・ワクチン等については安全性およびコスト的な側面から、遺伝子組換え植物を用いた植物工場での製造が世界的主流となる可能性も十分に高く、国が積極的に関与し、本研究分野の開発の加速化と実用化を推進することで、一刻も早い特許等の知的財産権の確保と市場の創出・参入を図り、国益の確保を目指すことが重要である。
    とある

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