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投稿コメント一覧 (122コメント)

  • ◆サウジ敬遠は表向きだけ】トップバンカーら「砂漠のダボス会議」出席

    ★2018/10/19(金) 02:20:18.08ID:CAP_USER9

    Ambereen Choudhury、Matthew Martin、Dinesh Nair
    2018年10月18日 13:10 JST

    サウジアラビアの反体制ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏の失踪を巡る疑惑を受けて、欧米の金融業界では「砂漠のダボス会議」と呼ばれる同国の投資会議に経営トップクラスが表向き出席を見合わせるが、ディールメーカーらは目立たない部分で活動を続けるようだ。  

      英銀HSBCホールディングスと仏銀ソシエテ・ジェネラル、スイス銀行2位のクレディ・スイス・グループの投資銀行シニアバンカーらは、最高経営責任者(CEO)らが出席取りやめを発表したサウジの「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(FII)」に参加する予定だ。

      非公開情報であることを理由に関係者が匿名を条件に語ったところでは、出欠を公にしていない米銀モルガン・スタンレーやシティグループといったウォール街の金融機関も、幹部らを派遣する見通しだ。ただ、情勢はなお流動的という。

      サウジのジャーナリスト失踪事件は、新たなベンチャーや大型契約の公表が予想される砂漠のダボス会議に影を落としている。石油依存型経済からの脱却を目指すサウジでは、今後数年で数億ドルの手数料収入が得られると期待され、金融業界は各種ライセンス取得や巨額の富を持つ王族からの資金運用契約の獲得を目指している。

      これらの金融機関の広報担当者は、いずれもコメントを控えている。

      キャピタル・エコノミクスの新興国市場シニアエコノミスト、ジェーソン・トゥービー氏は「カショギ氏の事件を受けてFII出席に伴う評判へのリスクよりも、期待されるディールのオファーが勝るとこれらの銀行が捉えているのは明らかだ。この政府と緊密な関係を確実に維持することを大勢が切望するだろう」と指摘した。

  • https://jp.reuters.com/article/saudi-japan-banks-breakingviews-idJPKCN1MS0DD

    【サウジ記者不明事件】大手邦銀は「漁夫の利」狙うか みずほや三菱UFJなど ビジョンファンドに投資か 2018年10月18日 / 06:41 / 6時間前更新
    サウジ記者不明事件、大手邦銀は「漁夫の利」狙うか
    Una Galani
    [ムンバイ 17日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本の大手銀行は、海外のライバルがサウジアラビア政府との取引から手を引こうとしている事態が自分たちにプラスに働くと期待しているかもしれない。

    サウジ政府を批判してきた記者が行方不明になった事件を巡り、同国が殺害に関与したのではないかとの観測が高まっている。これを受け、欧米の大手銀行首脳は、来週サウジで開催される経済投資フォーラム「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ」への不参加を相次いで表明した。

    しかしこれは三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)(8306.T)やみずほフィナンシャルグループ(8411.T)にとって、サウジで手数料収入を拡大する好機になる可能性がある。

    JPモルガン(JPM.N)のジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が先鞭を付けた形で、欧米大手行首脳の大半は同フォーラムを欠席して倫理観の高さを示し、顧客や従業員、社外取締役、金融エリートの仲間内などからの反発を避ける行動を選んだ。

    HSBC(HSBA.L)のジョン・フリントCEO、スタンダード・チャータード(STAN.L)のビル・ウィンターズCEO、BNPパリバ(BNPP.PA)のジャン・ルミエール会長、クレディ・スイス(CSGN.S)のティージャン・ティアムCEOらは同フォーラムに出席しない。

    一方でMUFGやみずほが持つ大きな利点は、日本では企業による抗議という文化が存在しないことだ。

    世界のどこかでモラル上の危機が起きて企業が行動を迫られたとしても、日本企業は欧米のように社会からの圧力は感じずに済む。憲法改正や原発など国内で賛否がはっきり分かれる問題でさえ、公然とデモを行う人々は変わり者扱いされる。

    その意味で、日本企業は株主など利害関係者からの圧力に屈しにくいのは間違いない。

    サウジがソフトバンクグループ(9984.T)の「ビジョン・ファンド」の大口出資者である点を踏まえれば、同フォーラムに出席予定の邦銀はむしろ、同国との良好な関係を維持する方により関心を向けるだろう。

    複数の報道によると、MUFGとみずほもビジョン・ファンドに出資している。

  • ペッパー、英国「議会デビュー」 閣僚より答弁うまい?
    ロンドン=下司佳代子2018年10月17日10時49分

    ロンドンで16日、英下院議会の教育委員会で証言したペッパー(英議会の中継動画から)=AFP時事
     ソフトバンクのヒト型ロボット「ペッパー」が16日、英国で「議会デビュー」を果たした。英メディアによると、その起源は13世紀にさかのぼるといわれる英議会の長い歴史のなかで、人間以外が証言するのは初めてという。

     ペッパーが招かれたのは、人工知能の活用などを協議する下院議会の教育委員会。まず、「お招きいただきありがとうございます。私の名前はペッパーです。英ミドルセックス大学に住むロボットです」と英語で自己紹介した。同大でペッパーをどう活用しているのかなどといった議員の質問に、身ぶり手ぶりを交えて答えた。

     出席した議員の一人は「一部の閣僚より答弁がうまかった」と称賛した。(ロンドン=下司佳代子)
    ttps://www.asahi.com/articles/ASLBJ7567LBJUHBI041.html

  • 【テク】【ボリンジャー|±3σブレイク】引け 上抜け= 24 銘柄 (9月13日)の中にソフトバンクが入っていた。
    株価が+3σを上回った銘柄(市場人気順) ★株価の上げ足が速過ぎ、売りが出やすい(買ってはいけない)銘柄
    <9984> ソフトバンクグループ   10990   +495 ( +4.7%)

    しばらく足踏みが必要。

  • 産経ニュース 2018.8.8 17:26更新
    ソフトバンク系、AI技術者交流施設を本郷に

     ソフトバンクグループ傘下で人工知能(AI)に関する起業家を育成・支援する「ディープコア」は8日、AI技術者とAIを活用したい企業が実験を行うなどさまざまな交流をすることができる施設「KERNEL HONGO(カーネル本郷)」(東京都文京区)を開設した。

     同社は、東京大が近くにあり、同大出身者らがAI関連スタートアップ(ベンチャー)を多く立ち上げている場所として本郷に注目した。同社の雨宮かすみ最高財務責任者(CFO)は「近隣の各社と連携しながら本郷をテック(技術)系の聖地として盛り上げたい」と意気込んだ。

     カーネル本郷は、AI技術者を中心に100人がメンバーとして参加しており、企業や研究機関との共同実験ができるコンピューターなどの設備も完備している。また、シェアオフィス運営のウィーワークが、利用者が交流しやすいようなデザインを手がけた。ディープコアは、今後も関西や九州の大学周辺などでカーネル本郷と同様の施設を開設する方針だ。

     ディープコアはソフトバンクグループの100%子会社で、孫正義会長兼社長と大型買収などに携わってきた仁木勝雅氏が社長を務める。仁木氏は「起業のために自ら手を挙げなかった優秀な技術者を起業に向けて支援していきたい。そうしなければ起業家は増えない」と述べた。

  • 現在PTS 15:06 10,793 東証比: +263(+2.5%) 170,600

    10,793円ではなく、11,000円だろう明日は、

  • UPDATE 1-米スプリント、4─6月期利益が予想超え 値上げで契約動向に影響も 18/08/02 04:18
    (内容を更新しました)
    [1日 ロイター] - ソフトバンク9984.T傘下の米携帯電話スプリントS.Nが発表した第1・四半期(2018年4─6月)決算は、契約者数が市場予想に反して増加し、1株利益もアナリスト予想を上回った。

    携帯電話契約者数は5万7000人の純増。市場調査会社ファクトセットが集計したアナリスト予想は2万8000人減少だった。

    月額払いの契約者数は8万7000人純増。アナリスト予想(4万人増)の倍以上の伸びとなった。

    純利益は1億7300万ドル、1株当たり0.04ドルで、前年同期(2億0600万ドル、0.05ドル)から減少した。トムソン・ロイターI/B/E/Sが集計したアナリスト予想は1株当たりでトントンだった。

    総営業収入は81億6000万ドルから81億3000万ドルに減少した。

    スプリントは、他社に先駆けて米主要都市で5G(第5世代)サービスを展開しようとしており、2019年前半にニューヨークやカンザスシティなど少なくとも8都市で5Gサービスの開始を目指している。

    また、米同業TモバイルUSTMUS.Oによる買収に合意し、統合手続きを進めている。

    スプリントのコンブ最高経営責任者(CEO)はアナリストの電話会見で、成長と収益性のバランス化に努める中で、従来より価格の高い新たな無制限プランが今後の契約者数に影響する可能性があると指摘。今年の契約者数については純増見通しを維持した。

    第1・四半期の解約率は1.55%で、前年同期の1.5%から上昇した。携帯電話契約者1人当たりの売上高は49.57ドル。前年同期の53.92ドルから減少した。

    スプリントの株価は午後の取引でほぼ横ばい。

  • 昔は金が少なくても自由なテーマで研究ができた。その中で日本でも多くのノーベル賞が出た。今はIPS細胞とか将来金になりそうな分野に政府が巨額資金を注いでいるが10年以上たっても予想された範囲のものしか出てこない。全く新しい世界を切り開くのが科学者や開拓者の仕事だということを再認識する必要がある。

  • 今回は上昇が急でポリンジャーバンドの3σで跳ね返された。
    今後は2σのバンドウオークで理想的上昇に入ればよい。

  • ADR急騰 +124円、8936円 円換算

  • テクニカルで選ぶ注目株=ソフトバンクG、日足一目均衡表の「雲」の上限を突破 印刷
    18/06/22 09:51
     ソフトバンクグループ9984.Tの株価が20日に5営業日ぶりに上昇に転じ、翌21日も912万株の出来高を伴って前日比382円高と続伸してきた。日足一目均衡表においても2本の先行スパンで囲まれた「雲」と呼ばれる抵抗帯の上限を突破してきたことから、目先強含みの展開が想定される。週足でも前週の13週移動平均線に対するプラスカイ離回復に続き、今週には26週移動平均線も上回ってきたことから、中期的にも上値を目指す動きが期待できそうだ。

    19年3月期連結業績は営業利益で前期比11%の増益見通しである。
    [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2018-06-22 09:41)

  • 株主価値の開き方
    IR情報→株式・社債について→1株当たりの株主価値情報 と開く。

  • 今朝8時時点での株主価値がSBGのHPに出ています。各自確認してください。

    *1株当たり株主価値情報
    2018年6月21日 08:00 現在(日本時間)
    *株価 8,259 円
    *株主価値 13,997 円/株
    [注]※ ソフトバンク(株)に係る株主価値は同社の上場後に追加予定です。

    *企業価値(SOTP)22,951 円/株
     内訳
     アリババ 13,806 円/株
     スプリント 2,160 円/株
     ヤフー 837 円/株
     Arm 2,464 円/株
     ソフトバンク・ビジョン・ファンド/デルタ・ファンド/Uber/DiDi 他
       2,976 円/株
     その他 709 円/株
    [注]※ ソフトバンク(株)に係る株主価値は同社の上場後に追加予定です。

    *純有利子負債 (スプリント除く)8,954 円/株

    発行済株式総数 (自己株式を除く)
    1,089 百万株
    米ドル/円
    110.35

  • ソフトバンクの株主価値をこれから毎日ホームページHPで公開していくと明言されたが、今調べてもまだ出ていない。明日からだろうか。

  • ソフトバンク株「絶対に買い」、孫社長が株主総会で熱弁
    18/06/20 15:01

    [東京 20日 ロイター] - ソフトバンクグループ9984.Tの孫正義社長は20日の株主総会で、自社の株価がアリババ・グループBABA.Nなど保有株の時価総額を考慮すると低い水準にあるとして「買いか売りかというと、絶対に買いだ」と述べ、株主に理解を求めた。

    ソフトバンクの株価は2000年のインターネット・バブル時に2万2000円(株式分割考慮後)の上場来高値をつけたが、現在は半値以下の8000円超の水準にとどまっている。

    孫社長は保有株の時価総額と借入金を考慮すると、1株1万4199円の価値があるとの試算を披露。これに上場を計画している通信子会社分が上乗せされるとして、株主に対して「もう(株価で)悩む必要はない」と訴えた。

    ソフトバンクグループは現在、各業界でトップのユニコーン企業(企業価値の高い未上場企業)に投資して、緩やかなグループを構成する「群戦略」を推し進めている。

    孫社長は「2000年のピーク時は毎日不安だった。持っている中身(保有資産)は5兆円だったのに、株式市場は20兆円と過大評価していた」と吐露。その上で「今は2000年のピークよりも4倍近くの中身になっているが、株価はピークの半分以下だ」と述べ、「買いか売りかというと、絶対に買いだ」と今後の株価に自信を示した。

    株価についての熱弁は15分に及んだ。

    これに対して、社外取締役を務める柳井正氏(ファーストリテイリング9983.T社長)は「私はいつも孫さんがやることをハラハラして見ている。きょうは自信たっぷりだが、本当に大丈夫かというのが私の一番の心配だ。きょう(の説明)であまり安心しないように」と釘を刺した。

    株主総会には2323人が出席。ゆうちょ銀行前副社長の佐護勝紀氏を取締役に選任する人事案など4議案すべてを承認した。所要時間は2時間10分。

    (志田義寧)

  • 孫さんの総会での提示後、これに反応して株価が上がることなどめったになかった。今回は本気度が信じてもらえたのではないか。

  • ホットストック:トヨタが強含み、今期営業益見通しは市場予想上回る 自社株買いも
    18/05/09 13:42
    [東京 9日 ロイター] - トヨタ自動車7203.Tが強含み。同社が9日発表した2019年3月期の連結営業利益予想(米国基準)は前年比4.2%減の2兆3000億円となった。トムソン・ロイターがまとめたアナリスト23人の予想コンセンサスは2兆1850億円で、会社計画はこれを上回った。前提為替レートは1ドル105円、1ユーロ130円。発行済み株式総数(自己株式除く)の1.85%に相当する5500万株、3000億円を上限とする自社株買いも発表しており、株価はポジティブな反応をみせている。

    ソフトバンクも、自社株買いを並行してやれば直後に株が下がらない。

    市場では「市場のコンセンサスより相当良い内容で、ポジティブサプライズとなった。発表後には買い戻しが入ったようだ」(いちよしアセットマネジメント・上席執行役員の秋野充成氏)との指摘が出ていた。

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