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投稿コメント一覧 (951コメント)

  • >>No. 7545

    つまりね、dvz君も認めるように、温暖化は事実です。それでね、今、温暖化はシナリオ通りに進んでいます。猛烈に暑い夏があって、海水温が上がって、猛烈に台風が発生して、猛烈に寒い冬が来て、大雪が降る。
    一度そのサイクルに入り込んでしまうと、もう止めようがなくなってしまいます。取り返しのつかない不可逆現象が起きてしまうからです。でも科学者は、そこまで断言しません・。希望があるかのように振舞う。それが科学者の本性だからです。そんなもんです。だから気象庁も温暖化で気温が高いですなんて言わない。いう必要がないからです。いっても仕方のないことは言わない。賢明なやり方です。そして温暖化はポリティカルタームになります。
    今年の冬は、経験したこともないような大雪に見舞われるでしょう。北極海の猛烈な低気圧と、その低気圧によって育てられた冷たい高気圧と、温かい中緯度帯の海水が衝突するからです。この夏の猛暑も、北極海の海水温が上がって、ジェット気流の動きを変えてしまったからです。

  • >400ppmの段階でCO2の温室効果はすでに上限に近い状態になっているの
    ではないだろうか・・   だとすれば、気象庁の最近の高精度天気予報
    ではCO2濃度をシュミレーションのパラメーターとしては使用していない、
    とのかの担当者の回答とも辻褄が合ってきます。 

    これねえ、温度は熱量の関数ですから、熱量は比熱×質量です。つまり、比熱が小さくて質量が小さければ温度は上がりませんね。大気中の炭酸ガスの役割は、熱を反射する機能だけです。というか吸収した阿熱を360捨てラジアンに亘って放射すれば、半分は逆方向に反射されるという原理です。これがすなわち温暖化の理由です。ね。おならのメタンガスが温暖化しているわけではありませんよ。

  • >>No. 7532

    ほう、北海道ですか。うらやましい。夢は荒れ野を駆け巡る。というのもありますから。どうぞお楽しみください。さて、近未来の日本、滅亡なんてしやしません。あるいは滅亡するとしても人間にそれを止めることなんてできやしません。実は炭酸ガスは、自然界において、気温が1℃上がるごとに人為発生量と同じだけ放出量が増えているのです。これどうにかできないでしょう。
    でもね、熱中症で人が殺されているのです。本来熱中症で人が死ぬのはあり得ないような状況です。35℃くらいで人がコロコロ死んでしまったら、人類なんてとっくの昔に滅亡しています。
    そんなことが日常として起きているのは、これこそまさに医療過誤だからです。医者が塩分を制限しているから人が死ぬのです。1日8gなんて間違いです。それは汗もかかずじっと静かにしているときの限定された条件です。人が暑熱環境で活動して生きているときには、1リットルくらいの汗は普通にかくのです。その分の塩分を補充しなければ人は熱中症になるのです。夏は1日15gくらいの塩分を摂らなければ足りません。もっと汗をかく人なもっと必要です。そうやって人は生き延びてきたのです。どうぞきちんと受け止めてくださいね。

  • >>No. 7527

    サハラのトラさん、いやさ、・・・・だれだったかな。
    昔、病院のWi-Fiを使って、一日中こんなレスをつけていた若者がいたっけ。だんだん錯乱していって、最後には混乱して突然沈黙した。壮絶だったよ。お大事にどうぞ。

  • >>No. 7514

    >都会のアスファルト道路は60℃もあるんですよ。

    これね、まったく驚くような環境じゃない。我が家から見える屋根の上で、エアコンを据え付ける作業者が、70℃の屋根鉄板の上に腰を下ろして、1500℃のガスバーナーを使って配管工事をしている。皮手袋と分厚い安全靴、火花が飛んでも解けないような分厚い作業衣で身を包んで、大汗をかきながら作業をしている。それでも熱中症に等ならない。労基法の安全衛生規則には、作業環境が35℃を超えるような暑熱環境では作業者がいつでも塩分摂取できるように食塩を備えておくことが規定されている。私自身も45℃の砂漠で、半日に3リットルの水を飲みながら生活した経験があるが、現地では、だれも帽子をかぶらず、日よけもせずに作業し生活していた。熱中症に注意ししましょう安どというアナウンスは一度も聞いたことがない。
    熱中槽などというものは病気ではない。間違った減塩指導で、体内の塩分濃度が低下して生存が脅かされているだけだ。湿度だって、高くたって低くたって大丈夫だ。1g水分が蒸発すればあ600カロリーの熱が奪われる。湿度100%などという環境は、生活条件の中では作り出すことができない。ほんのわずが湿度が下がっただけで汗はどんどん蒸発して体温を下げる。人間の体はそういう風にできている。クーラーがなければ生きられないなんてことなら人類はあっという間に滅亡してしまうだろう。熱中症は、医者が作った人災だ。汗をかく環境で塩分を規定してしまうから人が死ぬ。塩分は無制限に摂取させればいい。高血圧で即死することはないが、熱中症になれば、朝元気だった子供が昼には死んでしまう。そんなことを放置するから間違える。学校にも高齢者にも、暑いときはとにかく塩分を摂れと先ず、説得することだ。それが温暖化を生き抜くすべだ。温暖化など止められない。やがて寒冷化も訪れる。
    1リットル水を飲むために、3gの塩分を摂りなさい。たくあん漬け、100gだ。人は暑ければ、半日で3リットルの汗をかく。つまり、半日で塩分9g必要だ。それを一日8gしか与えないのだから、生きられるはずがない。
    熱中症が医療過誤という所以はそこにある。トラさん、頑張って。

  • >しかるに、今夏の高熱気温は殺人的で死者を含む多数の熱中症患者を生み出してしまった。

    これね、まったくの間違いだ。人間は35℃や40℃で死ぬほど軟弱じゃない。100℃のサウナでだって平気だ。つまり、こんなことで人が死ぬのは、医療過誤が原因だ。医者に殺されている。それが現実だ。
    熱中症で死にたくなかったら。塩分をしっかり摂りなさい。それだけで、だれも死なない。簡単なことだ。

  • >要するに、温暖化と寒冷化を不連続に行ったり来たりすると主張され 
    たいようですね。 


    基本的に間違いがあるので訂正しておきましょうね。
    温暖化は、気象現象としての気温が上がることではありません。したがって寒冷化を私は語っていません。今起きていることは温暖化の一部の現象です。温暖化して気温が下がるのは温暖化ではなくて寒冷化だと考えるから間違えます。
    正しく温暖化を語るなら、dvz君が言うように、地球の平均気温が上がっているか下がっているかを判断して、上がっていれば温暖化です。気象現象として寒冷な冬が来るというのは実は温暖化していても起きることです。いや、もっと言ってしまえば、温暖化しているから気象現象としての寒冷化が起きます。それが今起きている現象です。
    温暖化しているから、ものすごく寒冷な冬が訪れます。あるいは巨大な低気圧が発生して、その地域の気温を下げます。この現象は温暖化した方が起きやすくなります。寒冷化すれば、あるいは冬の気温はもっと高くなるかもしれません。それが気象現象だからです。間違えないでくださいね。

  • 先に私が予測した事態が連日起きている。台風が次々に発生している。被害がないのが不思議なくらいだ。
    さて次なる予測だ。やがて、巨大な低気圧が発生して、経験したこともないような寒冷な日々が続くことになるだろう。今年の冬は、大雪に覆われて、長く寒い冬になるだろう。出来れば当たらないことを祈るばかり。

  • >というように、目前の1リットルガソリンをGETするまでに要した全ての総エネルギーを考慮に入れなければ単なる見かけの不正確なエネルギー効率となります。


    これね、計算好きのcqf君のことだから、全部計算して教えてくれるとありがたいのですが、実は、そんな面倒なことしなくてもおおむねの水準はあるのです。つまりそれがコストというものです。コストの中には当然すべてのエネルギーが包含されるからです。ただのエネルギーはありませんからね。それが貨幣経済というものです。
    ところで、今現在地上で最も高いエネルギー効率を達成できるのは、燃料電池です。
    既に何度も書いている通り、燃料電池で、人類が使う燃料を半分にできます。簡単ですよ。

  • 一応貼っておきましょう。

    気温が2℃上がるともはや止めることができなくなってしまう。先日の私の主張と同じものです。

    https://www.bbc.com/news/science-environment-45084144

  • >>No. 7427

    >有機物が干からびちゃうってことはないんかな

    ありません。自然界では、人為発生量の10倍の炭酸ガスが放出されています。そして、気温が1℃上がるごとに1割自然発生量が増加するといわれています。
    自然界では、動物の死骸や、枯れた植物がバクテリアによって分解されて炭酸ガスを発生しています。バクテリア自体も死滅して分解して炭酸ガスになります。植物自体も昼間は酸素を供給していますが、夜は酸素を吸収して炭酸ガスを発生しています。何れも正の温度計数を持っていますから、温度が上がればすべてのシーンで炭酸ガスが増えます。
    人間の営みは、その大きなな循環の中のほんの一部を占めているにすぎません。

  • >>No. 7413

    残念ながら、この猛暑を止める手立てはありません。もはや温暖化を止めることはできなくなっています。それは,この高温によって、地球上の有機物の分解が加速度的に進行して、炭酸ガスの発生を止めることができないからです。でもね、大丈夫です。にんんげっはこの程度の気温上昇で死ぬことはありません。いま発生している熱中症の被害は、医療過誤ともいうべき人災だからです。
    熱中症をしっかり予防するために、しっかり塩分を補給してください。水分のほきゅより、塩分の補給が必要です。1リットルの水を飲むためには、3gの塩分をまず補給しておいてください。朝食にみそ汁とごはんと漬物と、梅干し一つ。それで半日生き延びられます。

  • >>No. 7412

    なるほど、大変解りやすいですね。1000メートルの深海の海水も均等に温めることができる。いずれにしてもその熱源は太陽光線であるということです。200メートルまでの浅い海域の海水温は太陽光で暖められます。晴天域が広がればますます海水温が上昇します。今年の猛暑も、その結果でしょう。海水温の上昇がすごいことになっている。
    今年の夏の猛暑、秋の台風、冬の豪雪、歴史上に経験したことのない事態が今後も次々に起きるでしょう。

  • >>No. 38

    レスありがとう。

    >喉が渇いたからと言って水等を飲むのはバテる原因になり我慢強さを無くしてしまいます、
    夏場の暑さ、喉の渇きは気合いと根性で乗り切り、強い日本人を育てていきたいですよね。

    ところがね、これが通用しないのです。のどが渇いても水も飲まずに頑張れたのは、昔の食生活が今と全く違っていたからです。塩分制限など存在しない時代でした。今は全く違いますね。医者の減塩指導が徹底して行われたからです。成人の一日の塩分摂取量を8gにしようと活動しています。これは、但し制限が付きます。涼しい部屋で、体力の消耗の少ない仕事をするような環境で生活するときの標準です。普通の気温、普通の環境という前提では、絶大な効果を示しました。循環器疾患も減少して、平均寿命も延びました。医学の確かな成果です。その成果しか考えない医療関係者が、減塩という金科玉条を変えようとしないのです。だから熱中症が増えてしまうのです。理由は簡単です。8gの食塩では、2リットルと少しの水しか飲むことができません。一日の食事を含めたすべての水分の量がそれだけです。普通の生活ならそれで足ります。十分です。でも夏の高温期には足りません。夜寝て起きるだけで、1リットルの水分は汗によって失われてしまいます。昼間の活動ではもっと多くの水分が失われるのです。その時に発汗によって塩分が失われます。その失われる塩分量が、8gを超えると障害が起きます。体内の塩分濃度が薄められてしまうからです。体内の塩分ストックが十分あればのどが渇いても頑張れます。根性で生き延びられるのです。でもね、その命の綱の塩分濃度が薄められてしまえば、もはや生き延びることはできないのです。
    日常の減塩生活が、高温の環境に対応できない体を作ってしまっているのです。
    だから厳しい減塩指導で、限界まで塩分量が少ない生活をしている高齢者が、のどの渇きに気づくこともなく、意識を失って倒れてしまうのです。減塩による熱中症の危険がそこにあります。
    汗をかけば体温が下がります。同時に暑さを寄り強く感じることができるのです。それで涼しいところに避難したり、うちわや扇風機で冷やそうとします。その力すら奪ってしまうのが脱塩です。だから、恐ろしく危険なのです。
    どうぞお気を付けください。熱中症になりませんように。しっかり塩分を補給してください。

  • >>No. 7380

    これね、有史以前、ナイル川流域もチグリスユーフラテス流域も,黄土高原もそれぞれに、豊かな緑に覆われていたのです。サハラも同様です。それがなぜ砂漠になってしまったかというと、過灌漑と、遊牧と燃料として薪を切り出してしまったからです。大陸の長大な川に水で灌漑すると塩分が堆積してしまうのです。遊牧民は春の柔らかな新芽を羊に食べさせてしまいます。人口が増えると遊牧も増えるし、薪の消費も増えます。ずっと人類はそうやって地球の資源を食いつぶしてきたのです。化石燃料を使うようになって、むしろ砂漠化が止まったのです。木を切らなくても済むようになったからです。
    それとね、自然界では、緑によって生産される酸素と、緑によって消費される酸素は、本来、同量です。酸素が増えればそれを消費する有機物量が増えて、炭酸ガスが増えればそれを消費する植物が増えるからです。もっと緑を増やすために、除草剤の使用をやめましょう。

  • >>No. 7357

    エネルギー論として、気象兵器はあり得ないというのが、冷静な常識でしょうね。もっと本質的な問題は、全球規模での海水温の上昇です。極頂部と高緯度帯の海水温の上昇がジェット気流を高緯度帯に引き上げ、低緯度帯の海水温の上昇が、膨大な水分の蒸発をもたらし、その上昇気流が中緯度帯に降りかかって、強烈な高気圧をもたらし、育てて、その海域の海水温の上昇をもたらしています。海水温の上昇がさらに次の海水温の上昇をもたらす最悪のスパイラルに陥っているのが現在の状況です。我慢して耐えるしかありませんね。
    次に来るのは、(今年の秋から冬にかけて)全球的な低気圧の発生です。中、高緯度帯が低気圧に覆われれば、北半球の文明はアウトです。

  • この猛暑もようやく峠を越しそうです。もう少しの辛抱ですよ。でも、この秋はもっと恐ろしいことが起きるかもしれません。日本近海で台風が発生します。強烈な台風に連続して襲われることを覚悟しなければなりません。今から準備しておいてください。準備といっても、台風が来たらどうするかを考えることくらいしかできませんが、それでも考えておけばどうにかなります。
    理由は簡単です。この熱波が、海水も温めたからです。

  • >>No. 7340

    なんとも愚かなことだ。太陽光と風力とその他のという再生可能エネルギーへの投資。そのどれをとっても、制御不能なものばかりだ。つまり、それしか許されていない。出来もしない再生可能エネルギーで何をしようというのか。dvz君、太陽光とバッテリーでどうやって世界のエネルギーを賄うのかね。禁酒法に勝るとも劣らない蛮行だ。そんなことに血道をあげている。
    温暖化など何も解決しない。そんなことがわかっていてその愚行を弁護するなら君も共犯だ。

  • >>No. 7328


    >これは電気事業法の改正で家庭用電力の自由化が認められているため、電力会社は拒めないのだ。

    これもおためごかしの理由だ。もともと一般家庭が直接誰かに電気を売ることなどできないのだから電力会社が拒めないという制度上の説明は意味をなさない。一般家庭の余剰電力を適正価格で買い取り、電力会社の発電量を減らして系統に売るという制度設計をしなければ、燃料電池など普及するはずがない。

    >エネファームの定格出力1kWは電力供給、給湯、設備稼働率、エネルギー効率から家庭用として費用対効果が最も高くなる。

    誰がそんなことを決めるのか。たとえば車のエンジンは1000㏄で時速40㎞で走るのが一番効率がいいから、それ以外の車は作ってはいけないなどという規制があるか。5kwでも10kwでも自由に作って、燃料費に見合う価格で買い取る制度にすればよい。あるいは、電力会社の発電単価に対して正当な相対価格で買い取らせればよい。そもそも、化石燃料であるかどうかなどの規制で自由な販売を制限するところに間違いの根源がある。なぜそれほどまでいがっちりと法律で規制して制限しなければならないのか。
    「買取や逆潮流を認めるか否かは法律が決め、電力会社の判断ではない。」なぜ法律で制限するのか。繰り返しておこうね。法律で制限することに反対する根拠は簡単だ。電力会社では、ごく一部の最新鋭の発電所を除いて、受電端効率37%で電気を売って居る。それに引き換え、エネファームは、排ガスを100利用すれば94%の受電端効率が実現できる。排ガスを全く利用しなくても、電力会社の発電所よりはるかに高効率で発電ができる。この効率の格差こそ、環境問題や資源問題に対する最大の貢献なのだあという理解が絶対に必要だ。
    化石燃料だからという理由で、燃料電池を排除するのは、つまり、燃料電池が安定電源であり、完全な自立電源になることを恐れる電力会社の働き掛けがあるからだ。電力会社が、効率のいい燃料電池の電気を買い取って売ることこそ正当な環境対策になる。そのほうが炭酸ガス排出量が少なくなるのは明らかだからだ。そうすれば、大規模火力発電も原発も、長大な送電線も、膨大なロスを生む配電線もいらなくなる。社会資本そのものの節減効果は絶大だ。

  • >>No. 7328

    相変わらずの体制べったり、恣意的歪曲、よほどお役人や政府や法律がお好きと見える。官僚そのもの。さあて、

    >国は「再エネ電力」を推進するため、法律で「固定価格買取制度」を制定した。
    電力会社は法律による強制で「政府が決めた価格」で「再エネ電力」を仕方なく買取っている。

    これね、いくつもの点で、実は問題の本質を隠ぺいしている。法律そのものがすでに電力会社の息の掛かった歪曲があることを認めるべきだ。まず、「電力会社は、再エネ電力を仕方なく買い取っているのではない。買い取った費用は全部消費者に付け替えている。しかも、再エネ電力なるものも、燃料電池以外、電力会社がコントロール、もしくは電力会社の存在を脅かさないものだけを指定している。法律の制定や運用そのものがすでに、電力会社の都合で歪められている例だ。それは所轄官庁である経産省と電力会社が一心同体だからだ。
    再エネを議論するにしても、ここではまず、燃料電池の効率から議論しなくてはならない。7燃料電池は、単体ですでに、電力会社の発電の限界効率を超えている。その排熱を利用すれば、最高で倍の熱効率になる。その事実だけでも、電力会社の発電を「減らして」燃料電池に置き換えることに十分な意味がある。それをさせないために、再エネ法という概念を構築し、もともと不安定で制御できない再エネを無理やり普及させようと居ている。その結果、電力の発電や利益が縮減されることがない構造を作り出している。

    >エネファームのユーザーは余剰電力を発電しても燃料ガス代を損するだけだ。
    余剰電力を出さない運転の仕様はユーザー利益守るためだ。電力会社の妨害ではない。

    これもひどく事実を歪めている。そもそもエネファームは、1kw、排熱回収タンク90リットルしかない。実態は蓄熱槽容積が足りなくて、一戸建て家庭では全く足りない。エコキュートでは蓄熱槽は最低でも250リットルある。しかも3kw一般家庭の最大電力の平均だ。これより小さいとブレーカーが切れてしまうから、契約している実績だ。それで平均電力が1kwになるから、実態としては瞬間的には3kwになったり、0.5kwになったり使用電力量が変動している。その変動を吸収させて売ることで他の需要家の電力を賄い発電を安定化させ効率をよくする。ユーザーの利益を守るなどとんでもない言いがかりだ。

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