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投稿コメント一覧 (943コメント)

  • >というように、目前の1リットルガソリンをGETするまでに要した全ての総エネルギーを考慮に入れなければ単なる見かけの不正確なエネルギー効率となります。


    これね、計算好きのcqf君のことだから、全部計算して教えてくれるとありがたいのですが、実は、そんな面倒なことしなくてもおおむねの水準はあるのです。つまりそれがコストというものです。コストの中には当然すべてのエネルギーが包含されるからです。ただのエネルギーはありませんからね。それが貨幣経済というものです。
    ところで、今現在地上で最も高いエネルギー効率を達成できるのは、燃料電池です。
    既に何度も書いている通り、燃料電池で、人類が使う燃料を半分にできます。簡単ですよ。

  • 一応貼っておきましょう。

    気温が2℃上がるともはや止めることができなくなってしまう。先日の私の主張と同じものです。

    https://www.bbc.com/news/science-environment-45084144

  • >>No. 7427

    >有機物が干からびちゃうってことはないんかな

    ありません。自然界では、人為発生量の10倍の炭酸ガスが放出されています。そして、気温が1℃上がるごとに1割自然発生量が増加するといわれています。
    自然界では、動物の死骸や、枯れた植物がバクテリアによって分解されて炭酸ガスを発生しています。バクテリア自体も死滅して分解して炭酸ガスになります。植物自体も昼間は酸素を供給していますが、夜は酸素を吸収して炭酸ガスを発生しています。何れも正の温度計数を持っていますから、温度が上がればすべてのシーンで炭酸ガスが増えます。
    人間の営みは、その大きなな循環の中のほんの一部を占めているにすぎません。

  • >>No. 7413

    残念ながら、この猛暑を止める手立てはありません。もはや温暖化を止めることはできなくなっています。それは,この高温によって、地球上の有機物の分解が加速度的に進行して、炭酸ガスの発生を止めることができないからです。でもね、大丈夫です。にんんげっはこの程度の気温上昇で死ぬことはありません。いま発生している熱中症の被害は、医療過誤ともいうべき人災だからです。
    熱中症をしっかり予防するために、しっかり塩分を補給してください。水分のほきゅより、塩分の補給が必要です。1リットルの水を飲むためには、3gの塩分をまず補給しておいてください。朝食にみそ汁とごはんと漬物と、梅干し一つ。それで半日生き延びられます。

  • >>No. 7412

    なるほど、大変解りやすいですね。1000メートルの深海の海水も均等に温めることができる。いずれにしてもその熱源は太陽光線であるということです。200メートルまでの浅い海域の海水温は太陽光で暖められます。晴天域が広がればますます海水温が上昇します。今年の猛暑も、その結果でしょう。海水温の上昇がすごいことになっている。
    今年の夏の猛暑、秋の台風、冬の豪雪、歴史上に経験したことのない事態が今後も次々に起きるでしょう。

  • >>No. 38

    レスありがとう。

    >喉が渇いたからと言って水等を飲むのはバテる原因になり我慢強さを無くしてしまいます、
    夏場の暑さ、喉の渇きは気合いと根性で乗り切り、強い日本人を育てていきたいですよね。

    ところがね、これが通用しないのです。のどが渇いても水も飲まずに頑張れたのは、昔の食生活が今と全く違っていたからです。塩分制限など存在しない時代でした。今は全く違いますね。医者の減塩指導が徹底して行われたからです。成人の一日の塩分摂取量を8gにしようと活動しています。これは、但し制限が付きます。涼しい部屋で、体力の消耗の少ない仕事をするような環境で生活するときの標準です。普通の気温、普通の環境という前提では、絶大な効果を示しました。循環器疾患も減少して、平均寿命も延びました。医学の確かな成果です。その成果しか考えない医療関係者が、減塩という金科玉条を変えようとしないのです。だから熱中症が増えてしまうのです。理由は簡単です。8gの食塩では、2リットルと少しの水しか飲むことができません。一日の食事を含めたすべての水分の量がそれだけです。普通の生活ならそれで足ります。十分です。でも夏の高温期には足りません。夜寝て起きるだけで、1リットルの水分は汗によって失われてしまいます。昼間の活動ではもっと多くの水分が失われるのです。その時に発汗によって塩分が失われます。その失われる塩分量が、8gを超えると障害が起きます。体内の塩分濃度が薄められてしまうからです。体内の塩分ストックが十分あればのどが渇いても頑張れます。根性で生き延びられるのです。でもね、その命の綱の塩分濃度が薄められてしまえば、もはや生き延びることはできないのです。
    日常の減塩生活が、高温の環境に対応できない体を作ってしまっているのです。
    だから厳しい減塩指導で、限界まで塩分量が少ない生活をしている高齢者が、のどの渇きに気づくこともなく、意識を失って倒れてしまうのです。減塩による熱中症の危険がそこにあります。
    汗をかけば体温が下がります。同時に暑さを寄り強く感じることができるのです。それで涼しいところに避難したり、うちわや扇風機で冷やそうとします。その力すら奪ってしまうのが脱塩です。だから、恐ろしく危険なのです。
    どうぞお気を付けください。熱中症になりませんように。しっかり塩分を補給してください。

  • >>No. 7380

    これね、有史以前、ナイル川流域もチグリスユーフラテス流域も,黄土高原もそれぞれに、豊かな緑に覆われていたのです。サハラも同様です。それがなぜ砂漠になってしまったかというと、過灌漑と、遊牧と燃料として薪を切り出してしまったからです。大陸の長大な川に水で灌漑すると塩分が堆積してしまうのです。遊牧民は春の柔らかな新芽を羊に食べさせてしまいます。人口が増えると遊牧も増えるし、薪の消費も増えます。ずっと人類はそうやって地球の資源を食いつぶしてきたのです。化石燃料を使うようになって、むしろ砂漠化が止まったのです。木を切らなくても済むようになったからです。
    それとね、自然界では、緑によって生産される酸素と、緑によって消費される酸素は、本来、同量です。酸素が増えればそれを消費する有機物量が増えて、炭酸ガスが増えればそれを消費する植物が増えるからです。もっと緑を増やすために、除草剤の使用をやめましょう。

  • >>No. 7357

    エネルギー論として、気象兵器はあり得ないというのが、冷静な常識でしょうね。もっと本質的な問題は、全球規模での海水温の上昇です。極頂部と高緯度帯の海水温の上昇がジェット気流を高緯度帯に引き上げ、低緯度帯の海水温の上昇が、膨大な水分の蒸発をもたらし、その上昇気流が中緯度帯に降りかかって、強烈な高気圧をもたらし、育てて、その海域の海水温の上昇をもたらしています。海水温の上昇がさらに次の海水温の上昇をもたらす最悪のスパイラルに陥っているのが現在の状況です。我慢して耐えるしかありませんね。
    次に来るのは、(今年の秋から冬にかけて)全球的な低気圧の発生です。中、高緯度帯が低気圧に覆われれば、北半球の文明はアウトです。

  • この猛暑もようやく峠を越しそうです。もう少しの辛抱ですよ。でも、この秋はもっと恐ろしいことが起きるかもしれません。日本近海で台風が発生します。強烈な台風に連続して襲われることを覚悟しなければなりません。今から準備しておいてください。準備といっても、台風が来たらどうするかを考えることくらいしかできませんが、それでも考えておけばどうにかなります。
    理由は簡単です。この熱波が、海水も温めたからです。

  • >>No. 7340

    なんとも愚かなことだ。太陽光と風力とその他のという再生可能エネルギーへの投資。そのどれをとっても、制御不能なものばかりだ。つまり、それしか許されていない。出来もしない再生可能エネルギーで何をしようというのか。dvz君、太陽光とバッテリーでどうやって世界のエネルギーを賄うのかね。禁酒法に勝るとも劣らない蛮行だ。そんなことに血道をあげている。
    温暖化など何も解決しない。そんなことがわかっていてその愚行を弁護するなら君も共犯だ。

  • >>No. 7328


    >これは電気事業法の改正で家庭用電力の自由化が認められているため、電力会社は拒めないのだ。

    これもおためごかしの理由だ。もともと一般家庭が直接誰かに電気を売ることなどできないのだから電力会社が拒めないという制度上の説明は意味をなさない。一般家庭の余剰電力を適正価格で買い取り、電力会社の発電量を減らして系統に売るという制度設計をしなければ、燃料電池など普及するはずがない。

    >エネファームの定格出力1kWは電力供給、給湯、設備稼働率、エネルギー効率から家庭用として費用対効果が最も高くなる。

    誰がそんなことを決めるのか。たとえば車のエンジンは1000㏄で時速40㎞で走るのが一番効率がいいから、それ以外の車は作ってはいけないなどという規制があるか。5kwでも10kwでも自由に作って、燃料費に見合う価格で買い取る制度にすればよい。あるいは、電力会社の発電単価に対して正当な相対価格で買い取らせればよい。そもそも、化石燃料であるかどうかなどの規制で自由な販売を制限するところに間違いの根源がある。なぜそれほどまでいがっちりと法律で規制して制限しなければならないのか。
    「買取や逆潮流を認めるか否かは法律が決め、電力会社の判断ではない。」なぜ法律で制限するのか。繰り返しておこうね。法律で制限することに反対する根拠は簡単だ。電力会社では、ごく一部の最新鋭の発電所を除いて、受電端効率37%で電気を売って居る。それに引き換え、エネファームは、排ガスを100利用すれば94%の受電端効率が実現できる。排ガスを全く利用しなくても、電力会社の発電所よりはるかに高効率で発電ができる。この効率の格差こそ、環境問題や資源問題に対する最大の貢献なのだあという理解が絶対に必要だ。
    化石燃料だからという理由で、燃料電池を排除するのは、つまり、燃料電池が安定電源であり、完全な自立電源になることを恐れる電力会社の働き掛けがあるからだ。電力会社が、効率のいい燃料電池の電気を買い取って売ることこそ正当な環境対策になる。そのほうが炭酸ガス排出量が少なくなるのは明らかだからだ。そうすれば、大規模火力発電も原発も、長大な送電線も、膨大なロスを生む配電線もいらなくなる。社会資本そのものの節減効果は絶大だ。

  • >>No. 7328

    相変わらずの体制べったり、恣意的歪曲、よほどお役人や政府や法律がお好きと見える。官僚そのもの。さあて、

    >国は「再エネ電力」を推進するため、法律で「固定価格買取制度」を制定した。
    電力会社は法律による強制で「政府が決めた価格」で「再エネ電力」を仕方なく買取っている。

    これね、いくつもの点で、実は問題の本質を隠ぺいしている。法律そのものがすでに電力会社の息の掛かった歪曲があることを認めるべきだ。まず、「電力会社は、再エネ電力を仕方なく買い取っているのではない。買い取った費用は全部消費者に付け替えている。しかも、再エネ電力なるものも、燃料電池以外、電力会社がコントロール、もしくは電力会社の存在を脅かさないものだけを指定している。法律の制定や運用そのものがすでに、電力会社の都合で歪められている例だ。それは所轄官庁である経産省と電力会社が一心同体だからだ。
    再エネを議論するにしても、ここではまず、燃料電池の効率から議論しなくてはならない。7燃料電池は、単体ですでに、電力会社の発電の限界効率を超えている。その排熱を利用すれば、最高で倍の熱効率になる。その事実だけでも、電力会社の発電を「減らして」燃料電池に置き換えることに十分な意味がある。それをさせないために、再エネ法という概念を構築し、もともと不安定で制御できない再エネを無理やり普及させようと居ている。その結果、電力の発電や利益が縮減されることがない構造を作り出している。

    >エネファームのユーザーは余剰電力を発電しても燃料ガス代を損するだけだ。
    余剰電力を出さない運転の仕様はユーザー利益守るためだ。電力会社の妨害ではない。

    これもひどく事実を歪めている。そもそもエネファームは、1kw、排熱回収タンク90リットルしかない。実態は蓄熱槽容積が足りなくて、一戸建て家庭では全く足りない。エコキュートでは蓄熱槽は最低でも250リットルある。しかも3kw一般家庭の最大電力の平均だ。これより小さいとブレーカーが切れてしまうから、契約している実績だ。それで平均電力が1kwになるから、実態としては瞬間的には3kwになったり、0.5kwになったり使用電力量が変動している。その変動を吸収させて売ることで他の需要家の電力を賄い発電を安定化させ効率をよくする。ユーザーの利益を守るなどとんでもない言いがかりだ。

  • 西日本の被災地の皆様、お見舞い申し上げます。連日の熱波の中、災害復旧に豪苦労されている様子重ねてお見舞い申しあげます。
    その中で」「熱中症」でさらにさら被害が重なっているとの様子心が痛みます。高温の中で、長そで長ズボン、長靴の着用など、熱が体内にこもす支度で炎天下無理をすれば、当然「熱中症」の被害も深刻になりますが、でも、大半は「熱中症」ではなくいて、塩分の欠乏症とでもいうべきものです。高温下汗をかくと体内の塩分が失われます。この状態で水分を補給しても、体が水分を受け付けなくなってしまうのです。水分の摂取を拒否してしまえば、体内に熱がこもり文字通り熱中症になり多臓器不全などの重篤な症状を発症してしまいます。夏の屋外作業で長袖長靴などの保護具を着用してする作業は、水分の補給ではなくて、塩分の補給を優先して行うべきです。昔、労働安全規則では、高温作業環境では、食塩を設置して、作業者がいつでも塩を摂取できるようにしておくことを義務付けていました。同じことです。水分を摂取するとか、休憩をとることの前にまず塩分の摂取しましょう。
    それで「熱中症」は100%防げます。
    汗をかけない体質とか、体阿というのは、ごく特殊な例外的事例であって、普通の健康な若者が、汗がかけなくて熱中症になあることはまずありません。体内の年分が失われることは普通にあります。
    朝食をとらない若者や、減塩にならされている高齢者は、少し汗をかくとあっという間に体内の塩分が失われてしまいます。500㏄のペットボトル一本のお茶を飲んだら、1.5gの食塩をなめてください。漬物に換算するなら、たくあん漬け、50gです。減塩の梅干しなら、15gです。種を考えたら30gの減塩梅干を同時に食べる必要があります。お茶を3杯飲んでも同じだけの漬物のが必要です。ポカリや、アクエリアスなどでは全く足らないのです。しっかり塩味のする漬物、梅漬けなどの塩辛いものを、10時のお茶の時間にしっかり摂ってください。塩飴でも足りませんよ。
    食塩1.5g/500㏄です。忘れないでください。そうすれば「熱中症」は100%防げます。
    特に夕方、水分を補給して気分が悪くなったら塩辛い漬物をしっかり食べてください。
    ポイントは、塩分が含まれているのではなくて、しっかり塩辛い漬物や,キウリに味噌をつけてしっかり味噌の味を味わって、塩分補給を。

  • >>No. 7318

    これもねえ、cqf君

    太陽光発電で全部賄うといったのは君だよ。5000まんkwというのはほぼ現在の東京電力のピークの発電量が。ピークというのは、発電量がこれよりわずかでも下がるとテー電するという電気量です。ところが太陽光発電では、曇って晴れても発電量が秒刻みで変化している。これを調整して一定にしないと電気がぐちゃぐちゃになってしまう。それを電力会社のネットワークで調整しているのです。

    >各家庭(or各事業所)で屋根などに発電した電力を自身が使用すればいい、それだけの
    ことです。各家庭にバッテリーが必要なのは雨天や曇天が続くとき太陽光発電はでき
    ないので晴天時に各家庭用バッテリーに充電していた余剰電力を使用する訳です。

    これもねえ。cqf君の得意の計算だよ。何kwのバッテリーを、何台設置してどれだけの電気量を蓄えるかというの単純計算だ。勿論5000万kwである必要はないが、では2000万kwか、3000万kwか、それの何時間分を蓄えればいいのか。それを補うには何kwの発電機が必要かという制度設計の問題だ。
    それやこれや考えると、太陽光発電でやれるのは全体のせいぜい20%くらいなものだ。
    残りの80%は原発でやるか、火力でやるかという問題だ。その不足する80%を燃料電池でやれば
    その部分の炭酸ガス発生量が半分になる。それが狙いだ。もちろん原発などいらない。

  • >>No. 7319

    続きです。

    >>燃料電池の発電量に制限があるのですか?


    >これも技術的無知からの発言だ。エネファームの説明書をよく読んでごらんなさい。電気が余って配電線に送り出してしまうとエネファームは運転を止めると書いてある。あるいはスケジュール運転をして発電量をコントロールして止めないようにしている。深夜には運転を止めるとも書いてある。これは電気の使い方としては全く具合が悪い。なぜ具合が悪いかをdvz君は知らないから面倒なのだが、逆送の禁止は決定的な不利益を生む。普通の家庭では、3kwの最大電力を使う。ところが、2家の家庭では、それぞれ3kwなのだけれども、同時に使うことはないから、2軒で6kwということにはならない。事態はせいぜい3.3kw程度にしかならない。発電機の使い勝手で考えると、3.3kwの発電機で、2軒分の電気が賄えて、発電量が安定化して効率が上がる。これが逆送を認める利益だ。勿論逆送した電気は売ることになるから、発電機の利用率が上がって、設置者の利益を増やすことになる。ところがその分電力会社の利益が減るから、逆送を絶対認めない。ところが太陽光発電は、発電量が太陽光任せで制御が利かないから電力会社は安心して逆送を認めている。
    3kwの燃料電池を設置すると、1件分に近い電気の販売が減ってしまうから、発電量も1kw以下に制限している。それが実態だ。カタログから実態を理解しないと間違えるぞ。

  • >>No. 7317

    おやおや、dvz君にしては珍しく感情的で突っ込みところだらけのレスだね。コピペは得意だけれど、自分でかんらえるのは不得手のようだね。一つ一つ潰して行こうね。

    >東電から東ガスに切替えると電気代が‘年間‘で6~8千円安くなる、は「事実」です。


    ここでいう論理矛盾とは、年間6千円安くなるということではない。熱効率90%を実現しているという東京ガスが、年間6千円安くして利益が出るというのはおかしいぞという点だ。効率が倍になれば、コストは半分になる。半分と言えば、月5千円安くなる話だ。それを隠して電気をる。おかしいでしょう。

    >今売っているガス代で、電気がタダで作れる、


    これも理解不足だ。というより論理的類推の間違いだ。電気代がタダになるのは、東京ガスではない。需要家だ。つまり、今まで買っていたガスで、電気が作れて、排熱で給湯を賄ってしまえば、需要家はガスの使用量が増えない。つまり電気代はタダだね。それでは、エネファームを売っても東京ガスの販売量は増えない。だからエネファームなんてやーめたということになる。ところが、エネファームを売れば、温顔化ガスは半分になる。これほど大きな環境貢献はない。それを利益のために東京ガスは捨てている。

  • >>No. 7315

    ここでも多くの論理的矛盾を抱えた書き込みになっている。dvz君、君なら当然気付いているはずだが、さて。
    まず、エネファームのホームページを読むと、家庭用で排熱を利用すると、総合効率阿h90%を超えると書かれている。90%だよ。火力発電の総合熱効率の倍だ。とんでもない数字だ。でも、この数字を隠して、月額で、電気代が6~8千円安くなるから、電気を東電から切り替えると書いている。おかしいではないか。効率が倍になるなら、エネルギーベースでは使用量が半分になることを意味する。つまりco2発生量が半分になることを意味する。こんな画期的技術を捨てて、なぜ火力発電を進める。
    東京ガスが気づいたのは、まさにこの点だよ。今売っているガス代で、電気がタダで作れてしまう。これでは東京ガスの取り分がないぞ。やーめた。電気を売って、ガスも売る方がモウカル。そうだ、石炭で電気を作ればもっと儲かる。石炭なら、昔のよしみでいくらでも買える。エネファームはガス抜き程度でよい。やってますというアリバイ作りをしておこう。というのが東京ガスの戦略だ。電力とおなじやり方をまねたに過ぎない。
    せっかく石炭をガス化する技術を持っている。ならばその技術を使って燃料電池を使えば、エネルギー問題を解決して、炭酸ガスも半分にできるのに、それをやろうとしない。これこそ人類に対する犯罪行為だ。
    燃料電池という技術が、経済を歪めている。
    必要なことは、燃料電池の発電量の制限を完全に撤廃し、全量買い取り、を自由化させることだ。
    簡単に言うと、太陽光発電のパワーコンディショナーに燃料電池を並列させて、電力会社にその電気を全量買い取りさせるという仕組みを作らせることだ。勿論買取価格は太陽光発電と同等にさせる。そして、燃料電池を量産化させる。そうすれば、既に完成している技術だけで、世界中の化石燃料消費を半減させco2発生量を半減できる。東京ガスがホームページに書いてあることだ。
    東京ガスが電気を売るのは人類に対する裏切りだよ。

  • >>No. 7310

    >列島への粉塵と熱波攻撃はカンベンしてもらいたいね。

    とりあえず中国は関係ないでしょう。原因でも結果でもない。問題はここでも海水温ですね。チベット高気圧と、太平洋高気圧の二重の効果で、日本が熱波に襲われている。高気圧は低気圧によって育てられるので、この低気圧を育てているのはどこの低気圧かということになる。一つは、赤道付近であり。もう一つは、北極海であることは間違いないでしょう。つまり、温暖化によって海水温が高くなっている現象がこうして表れている。
    そのうち台風ができるようになると今度は台風で悩まされるでしょう。
    海水温の上昇と大気中の水蒸気量の増大がすべての根源です。温暖化による地球の保有熱量の増大です。
    水害にあった皆様にお見舞い申し上げます。

  • >>No. 7308

    親、cqf君にしては、珍しくつじつまが合わない。東京電力の今日の最大電力は、約、5000万kwですよ。これかける数時間分の電気をバッテリーに蓄えなくてはならない。その膨大なバッテリー容量がないと太陽光発電では安定して電気を使うことができない。そういうレベルの話です。都内で一戸建ての住宅の庭に穴を掘ってバッテリーを置くなど何の足しにもならないでしょうね。

  • >>No. 7306

    ところがね、事態はもっと深刻なのです。最近の動きを見ていると、どうやら、燃料電池を推進する中心だったガス会社が、燃料電池を売って、ガスを売るより、自分でガスを燃やして、電気を売った方が儲かると気付いてしまったようです。東京ガスも、電気を売ると言い出しましたよ。燃料はもちろん、天然ガスです。
    彼らもまた、太陽光や、バイオガスなど眼中にないのです。風力発電など邪魔なだけというでしょう。
    それがこの国の現実です。どこまでもずぶずぶです。温暖化など関係ねえ。トランプに倣えです。野蛮人です。
    dvz君も、温暖化など関係ねえ一派でしょうか。

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