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投稿コメント一覧 (1000コメント)

  • >>No. 8084

    dvz君、正体見たりだね。どうやら、君は学者でも技術者でもなく、単なる情報を多く承知している類のお方だったようだね。そう、不思議だったのは、君の発言が常に、コピペでしかなかったことだ。つまり、独自の論理を構築して展開したり、アレンジしたりしたのを見たことがなかった。そのくせ、専門知識もないくせにという決めつけ方をしていたからおかしかった。
    科学は常に、物語を語るところから始まる。月にウサギがいるようにね。そこに科学のロマンがある。そのロマンを語れない科学者は、あの中世の天動説を唱えた権威主義者と同じものでしかない。彼らにとって、科学は、常に、自らの権威を合理化する手段としてあった。それが不幸の源だった。中世という時代を暗黒なものにしていた。
    温暖化を権威で語れば同じことが起きる。その不幸を君の堅い頭は想像することができない。君にとって、IPCCこそが権威だね。気象庁のデーターは間違いなく正しい。だからそこから導かれる論理も間違いなく正しいと考える。
    それは科学にとって常に正しい一面でもある。医療関係者と話をしていて、ひどくもどかしいことがある。それはね、彼らは、絶対に、教科書に書いてあることしか言わない。もどかしいが全く正しい態度だ。医者が教科書を踏み外したら恐ろしい。でもね、それじゃつまらないこともある。奇跡でもいいから、そんなことは起きないでほしいという患者の家族の思いがそれだ。それがジレンマだね。
    私にとって、科学は常に、夢を語るところから始まる。科学はロマンだ。

  • >>No. 18679

    この例も含めて、本質的に、発がんを誘起する変異原性があるのは、放射線も含めた電磁波だと断定してもいいのです。波長の短い電磁波による固定線源から、連続して繰り返し照射されることによって、遺伝子が書き換えられることによって発がんが成立するからです。
    ここでの肝は、「遺伝子が書き換えられる」という条件が成立するかどうかです。つまりもっと強い刺激を受けて、遺伝子が破壊されてしまえば、癌にはなりませんし、書き換えられた遺伝子が、変異を起こすような部位であって、変異を繰り返して継続させることによって発がんするなどという限定が数多くあります。つまりそのことが確率論として成立している理由であり、発症までに、30年、40年かかるという根拠でもあります。したがって、測定できないような極めて微弱な線源が体内に存在するような条件が成立すれば、癌になると考えられます。
    あるいはそれ以外の条件では癌にはならないとすることも可能です。
    また、化学物質と思われているようなケースでも、その同位体があって、その同位体が線源になっている可能性もあります。化学物質が化学的特性によって変異を引き起こすという作用機序は説明されていません。

  • >>No. 8069

    qf君、水蒸気の計算お疲れ様。水蒸気だけに、水を差すような話になるが、水蒸気の温暖化効果について手間暇かけて計算しても意味がないぞ。
    何故なら、全く簡単な話だが、水蒸気は、気温と水温の相対的変化に従って、水蒸気分圧が変化し、蒸発したり凝縮したりしているだけなので、単に状況に応じて変化しているだけの数字にすぎない。温暖化して気温が上がっても、雲によって日光が遮られて気温が下がって海水温より気温が低くなれば水蒸気の蒸散が増えるし、気温が高くなって海水温が低くなれば、凝縮が起きるだけだ。この日射の影響は陸域ではもっと強く表れるし、地表の気温が上がれば、上昇気流も大幅に変化するから、とらえどころがない。だから、相対湿度を議論するのはほぼ、意味のないことだ。
    そんなわけで、データもないし、議論もない。
    温暖化で問題になるのは、例えば炭酸ガスは不可逆的に増加して気温を上げる。炭酸ガスが凝縮して海に吸収される割合が極めて小さいから、問題になる。メタンも同じことだ。つまりそれが問題なのだよ。趣味の数学としてやっている分にはそれで大いに結構だが、本質をとらえようとすると間違えるぞ。

  • >>No. 8056

    >>特にヨーロッパの大気汚染が北極域温暖化に及ぼす効果を見ることで、Annica Ekmanたちは、1980年以降の北極域が0.5℃温暖化したことを示唆する地球システムモデル・シミュレーションがヨーロッパの硫酸塩放出が減少したことで説明できることを示している。

    何じゃこれ、というレベルの話。硫酸塩などそこいらの火山から、毎日数千トン規模で放出されている。いったん噴火となれば、数億トン規模で成層圏まで吹き上げられる。
    大体ヨーロッパの硫酸塩放出って、どこから吹き出て来るのかの疑問も持たないことは何とも想像に絶する。
    そもそも硫酸塩は公害物質だ。あってはならないものだし、自然破壊の原因物質だ。それが地球環境に存在するのは,地殻に含まれる膨大な硫黄の存在があるからだ。そんなものを大気中にわざわざ放出するなど狂気の沙汰だ。
    わざわざそんなことをするなら、温暖化にしたほうが遥かに地球環境にとっては豊かな環境をもたらすこと出る。

  • >>No. 8054

    cqf君、残念ながら、4,500円は不良投資になるだろうね。お気の毒様。いくら計算したところで、温暖化がなくなるわけでもないし、どうにかできるものでもない。大体、考えてもごらんなさい。パリ条約でどんな規定をしようと、70億の人口を抱えて、炭酸ガス排出ゼロなどと言うお題目が解決できるはずがないではないか。太陽光でやったら、夜はどうする。風力でやったら、風が止まったらどうする。原子力でやって、とんでもない放射線の害をどうにかできるというのか。再生可能エネルギーなどと言う自然破壊で地球の資源を食いつぶしてどうする。
    dvz君も偉そうに知識は振りまいているが、どうするかなどと言う解決策は何も示すことができないでいる。ただ権威を振りまいて、言われたとおりにやれと言っているに過ぎない。なんとも愚かなことだ。詐欺にも等しい温暖化脅威論や温暖化対策論など犯罪行為そのものだ。エネルギーは、マスとして成立するかどうか、安定的に、制御できる、熱源をどうするかという原理的な問題だ。常温核融合などと言う夢みたいな御託を並べて、人心をだますのも同罪だ。
    今人類が、安定して確保し、制御して使い続けることができるエネルギーは、依然として化石燃料しかない。その化石燃料をどう使えば、地球を守ることができるか。それを真摯に考えることこそ地球を救う唯一の方法だ。
    勿論、温暖化しないなどと考えるのも能天気だ。残念ながら、地球のすべての種は、エントロピーを増大させることによってしかその生を支えることができない。そのためには自然という生産と消費の循環を維持することによってしかできないことを謙虚に認めるべきだ。自然を支配できるなどと夢想したことが今日の失敗を招いている。
    同じ過ちをどれだけ繰り返せばいいのか。気づくべきはそのことだ。

  • >>No. 8028

    >ズバリ次の2つ
          1)高効率太陽電池+補助自家発電
          2)常温核融合 

    1)は圧倒的に有利なのは明らか。 
      
         ※日本で推進が遅々としているのは政治的理由

    これはね、政治的理由ではありません。太陽光発電や、風力発電は、発電量の変動が0から100%で変化するために、系統の安定運用が全くできないのです。しかも、一切の予兆なく変動しますから、その変動に対応するためには、発電機を、0から100の負荷変動を頻繁に繰り返さなけらばならないので、こんな運転は技術的に成立しないのです。そこでバッテリーということになるのですが、これも電力ネットワーク規模では到底対応できません。つまり、電力供給という現実問題を考えたときには全く成立しないシステムです。

  • >>No. 8025

    そうですね、地球上のあらゆる生物種の生存の意味があるとすれば、うんちをしてその死骸を残すことだけです。サケは、数年を海で過ごして、十分な体力と栄養分を体内に蓄えて、川を遡上して、産卵して子孫を残して、命を終えます。まさに、子孫に栄養塩を残してその生を終えることのために生きているのです。人間も同じです。つまりcqf君、君も同じ存在なのです。
    そう考えると、人生、なかなか乙なものですね。
    その大切なうんちを自然界に戻さないとすれば、自然界にとって、有害な存在であるだけです。自然界に対する犯罪です。だから、温暖化という仕返しを人間が受けるのです。巻き添えになるのは、勤勉な動物たちです。

  • >>No. 8022

    これもね、ドッチモダメ。速却下。問答無用。Aは気休め。Bは自然破壊そのもの。海のプランクトンが全滅してしまう。つまり、まったくお粗末な的外れ。つまり、温暖化を止める方法なんてない。炭酸ガスゼロの所詮夢のまた夢.徒労と言うべきもの。パリ条約など愚策の極み。
    今地球の人口は、70億人いる。この人々が着る衣料を、例えばウールと綿花で作ったらどれだけの羊と綿畑が必要か想像してみるだけで絶望する。羊を何億頭飼うのか。その牧草はどうするのか。石炭を使い始める前には、人口は20億人しかなかった。それがあっという間に3倍を軽く超えてしまった。それこそ、化石燃料があったからだ。食料はどうか。地球の限られた面積になかで生産を3倍以上にできたのは、化学肥料と農薬があったからだ。耕地を耕すトラクターの燃料があったからだ。もう脱炭素などと言う戯言で後戻り出来るような段階はとっくに過ぎている。人口はすぐにも100億を超える。これも掛け声で止めることなどできない。戦争をやって、20億人を殺すことを考えたら、そんなことできもしない戯言だと気付くだろう。
    その人口を支えるエネルギーは、同じように炭化水素しかない。使えるのはメタンガスだけだ。

    石炭も使えるが工夫が必要だ。それでも工夫するしかない。原子力は絶対だめだ。放射線は、原理的変異原性作用がるから、生物種を破壊する。癌が人類に増えたのは、米英ソが、大気圏内核実験をやって、放射性物質を大気中にばらまいたからだ。何と言い逃れをしようと、その原理は変わらない。
    そのうえで、地球の栄養塩を豊かにすることで、温暖化による消費量の増大に対応することだ。
    農業が化学肥料で人口を支えたように、海に化学肥料を撒くことによってしか地球を救うことができない。昔、人類は、農地にうんちを撒いて作物を育ててきた。それを化学肥料に変えて生き延びた。同じことを今海に対してすることだ。そうすれば珊瑚の白化も復元するし、瀬戸内海のプランクトンも増える。そして、浅利が取れるようになるし、のりも美しい色を取り戻す。
    これが人類の英知というものだ。
    繰り返すが温暖化を止めることはできない。温暖化を受け入れることによってしか人類にとって生き残る道はない。そのことを確認して宣言しよう。

  • >>No. 8018

    >1)成層圏下部への多数(1000基)の「レールガン高射砲」による、0.6μm
       オーダーの無害な微粉末(無害エーロゾル)の撃ち込み

    これね。全面的にダメ。完全に却下。ピナツボの例を持ち出すまでもなく、浅間山の天明の噴火で既に実験済、この噴火によって吹き上げられた火山灰によって、天明の大飢饉が起きた。冷害だ。米だけでなく、野菜も果物も全部被害を受ける。大被害が発生する。
    更に無害な微粉末などと言うものもない。エーロゾルである限り、地表にも到達するし、人間だけでなくあらゆる生物の呼気にその微粉が含まれることになる。原料が鉱物だろうとダイヤモンドだろうと金紛であろうと有害であることに変わりはない。なぜかというと微粒子だからだ。そうした微粉末が体内に入り込むとその周囲の組織が拒絶反応を起こして癌化するからだ。

    つまりこんな温暖化対策は、アウシュビッツにも相当するとんでもない大犯罪だ。
    無知ほど怖いものはない。

  • >>No. 8012

    初めに言葉ありきです。政治家やジャーナリストや、市民や、子供たちに、理解できる言葉で事象を語らなければ、だれも理解できないでしょう。数字で表すのは、君たちのような趣味の人たちがやっていればいいのです。ま、学者もね。学者を気取ってややこしい数式を操って見せるというのは、自分がいかにも頭がいいという自己満足、自己顕示欲の表現にすぎません。地球で何が起きているか。どうしなければならないか。それを伝えるのが科学者の使命です。dvz君も素人は口をはさむなという風がありますが、そんなもの、金を出すのは素人です。税金というね。
    俺は頭がいいという自己満足に浸っていたいなら、素人にきちんと理解させる必要があります。それが大事なのです。Yahooの掲示板で専門家を気取ってもね。専門家なら学会で発表すべきですよ。それが正しい機会です。

  • >>No. 8009

    >やはり地熱の影響は仰るように微小のようです。
    だからといって即攪拌混合浮力説が正しいかどうかは?でしょう。
    北極域と熱帯との温度差が深層海流のエンジンでしょう。

    これね、地熱はまつっきし役に立たないことは理解したようだね。そのうえで、潮汐力に寄る攪拌混合説は十分論理的に成立する。潮汐力は月の引力によって発生する上下振動だ。これが完全に平板な地形において上下動が発生すれば、単に、波のように振動するだけだが、地球の海底は、平板ではないから、その海底の地形に沿って、海水が斜めに上下動を繰り返すことになる。これは海水に横方向と縦方向が合成されたベクトルを与えるから、当然海底の地形に沿って冷たい海水は上昇する。その海水が沈降するときにはすでに暖かい海水と混合しているから、表層の海水によって温められている。つまり、温かい海水が下の海域と置き換わる物理力が働く。十分しっかり混合できる。
    瀬戸内海のうず潮ができる原理と同じことが世界中の海で起きているから、海水は十分な熱を主とする。難しい計算はいらないぞ。

    >北極域と熱帯との温度差が深層海流のエンジンでしょう。


    これもね、以前ににも書いたが、北極域で沈みこんんだ海水の沈降する運動エネルギーは、十分大きな断面積を持った流路を形成できれば、流速は限りなくゼロに近づくからエネルギーロスなしに、熱帯の海底まで移動し、沈降圧力に押されて表層に押し上げられると考えれば、エネルギー収支は十分に成立している。単なる熱エネルギーと考えるから間違える。
    つまり大循環が停止するかもしれないという危惧は、この沈降エネルギーがゼロになるかもしれないという危惧と対になっている。

  • >>No. 7999

    >北極近海で沈み込んだ冷水は、最後にニュージーランド東のケルマデック海溝
    (水深1万m)に落ち込み、そこで加熱されて浮上する。この加熱は地熱だろう。


    これね、難しいことは何もない。地熱で、どれだけの熱量が供給されるかという一点に尽きる。
    kw、じゃないよ。kwh、ジュールだ。海流の量×G×温度差×落差がどれだけあるかで、上昇力も上昇量の計算できてしまう。間違ってもkwで計算しないでね。実はdv君の攪拌今後にしても、ジュールでそれだけの熱が供給できるか疑わしい。何しろkwでしか説明していないからね。これは言うまでもなく熱量の単位ではない。

  • >>No. 7989

    これもね、世の中そんな神秘で動いているわけではありませんよ。アルキメデスの原理です。理解できない現象なんてそんなにありません。ノーベル賞なんてないでしょう。
    寧ろ、うんちを海に流すことが地球を救うという原理を世界に納得させれば、ノーベル賞はもらえます。何しろ、愚かな人類が地球をせっせと壊しているのですからね。
    君が以前書いていた、海岸の砂浜がなくなるという話も、温暖化などの問題ではなく、国交省がせっせと砂防ダムを造って海に流れ込む砂を止めてしまったのですから、砂浜なんて消えてしまいます。山は崩れることが自然です。山が崩れて、平野に氾濫し、大量の土砂を海に運んでいたのです。その川に堤防を作り、砂防ダムを造り、山が崩れることを止めてしまったのです。だから海が死にます。簡単ですよ。そうやって、海を殺し、自然を殺してしまうから、地球上の生物が大迷惑をこうむっているのです。
    全く当然のことが当然に起きているだけなのです。

  • >>No. 7988

    これだめです。酸性雨なんて降らしたら、そうでなくたって炭酸ガスで海水の酸性化が進んでいるのに、とんでもないことです。温暖化が止まって。生物が全滅してしまいます。
    そもそも温暖化を止める必要などないのです。問題は栄養塩の補給だけです。十分に栄養塩が補給されていれば、温暖化によって新しい循環が生まれます。暖かい海の面積が広がり、冷たい海が減ります。砂漠化させなければ豊かな地球が生まれます。だから、君のうんちが大切なのです。そうやって地球は循環を維持してきました。人間が壊したところ以外はです。人間が壊したところは砂漠になりました。原理を正しく理解すれば、原理通りに動きます。心配するに及びません。太陽光だの、再生可能エネルギーだのというから間違えます。次世代エネルギーは天然ガスです。それで100億の人口を支えることができます。温暖化は渡りに船です。地球を壊さなければね。

  • >>No. 7979

    あ。大丈夫です。専門家と思っていませんから。ま、趣味の人ですね。
    >環境問題は温暖化問題よりも人類にとってより切実です。 
    どちらも究極的には人口爆発問題が淵源ですね。  

    人口爆発が起きたのは、ここ200年くらいの、文明の高度化によってです。その高度化をもたらしたのは、産業革命であり、化石燃料をエネルギーにすることを発見したからです。もし化石燃料が発見されず、地上の生態系だけで人類が生存していたとしたら、100年前にはすでに、地球の資源を食い尽くして、砂漠化し、人類も、生物種も絶滅して、火星のようになっていたでしょう。人類の繁栄をもたらしたのは、他でもない、化石燃料なのです。その構造はこれからも決して変わることはありません。バイオマスや、太陽光でどうにかなると考えるのはまるっきり幻想です。既に日本中で太陽子発電パネルの下では、植物が育つことができなくなっています。それは、甚大なエネルギーの欠損なのです。1m2に1kwのエネルギーを受けて地球の生態系は成立しています。そのエネルギーをわずかばかりの電気に変えたところで、収支では損失のほうが遥かに大きいのです。それがすでに来ている自然破壊です。そのことに気づくべきです。
    温暖化を止めることは既にできません。そのできもしない温暖化対策のために環境を破壊してしまえば、元も子もないのです。

  • >>No. 7976

    はっはは、だめ押しはいらないよ。dvz君。
    さて、いよいよ,yahooもお終いだそうだ。ずいぶん長いこと続けてきた温暖化論議も大した実りもなく終わりそうだ。ここのメンバーも、専門家を気取っては見るが、さりとて何らかの提案や、問題提起があったわけでもなく解決策を示したわけでも無く終わりそうだ。ま、自己顕示の問題だから、それなりに満足したのだろうけれどもね。微笑ましいといっておきましょう。
    そのうえで、温暖化があるのかないのか、実はどちらでもいいというのが私の結論だ。dvz君のように、権威や権力に跪いて、代弁して強権を私するのもいいし、反論して自説を主張するのも悪くない。一体、民主主義などと言うもの、所詮素人が政治論議をして技術論議をして結論を出して多数の意見を尊重しようという制度なのだから、少数の専門家らが異論をいくら積み重ねたところで、多数を説得できなければ何の意味もないものだ。
    そもそも,仮に今現に排出している炭酸ガスをゼロにしたところで、高々200年分の人為排出量の1年分さかのぼるだけのことでしかない。当然にして、人為排出ゼロなど実現できるはずもないから、炭酸ガスが大変大変と言ってところでもはやどうにもならない。じゃあ、炭酸ガスなど無害だといったところで、地球の気温は上がり続けるし、氷河は解け続ける。どっちに転んでも、どの身に何も解決できない。むしろ、その絶対解決できない事象を、大変だ大変だと取り上げて、それを政治的に利用することに唯一無二の価値がある。それが政治家にとってもメディアにとっても、学者にとっても何よりの飯のタネになる。だから温暖化問題が大問題であることに、何よりの意味があり、価値がある。cqf君、それが問題の本質だよ。

    その上で、今地球が最も恐れなければならないことは、海の砂漠化だ。海域が急速にエネルギーを失ってる。サンゴが白化するのは、温暖化による水温上昇により、バイタルが活性化し、大量に栄養分を消費し分解しつくしているから、珊瑚が餓死して白化する。島嶼近海の海域でも。陸地からの栄養塩の補給が激減して、生物の生存ができなくなっているから、水生生物が激減して砂漠化が起きている。栄養塩を減らしたのは、河川浄化と、砂防政策だ。陸地は崩れて海に流れ込むのが正常だ。河川が大洪水を起こして、栄養を海に運ぶ。土砂を運ぶ。その自然が奪われた。大規模自然破壊だ。

  • >>No. 7968

    >彼は水槽を使った検証実験を行っている。
    水槽の一端に熱源、他端に冷源を入れる。
    ・熱源が冷源より深いとき、熱源と冷源の間で水の循環が観測された。
    ・熱源が冷源より浅いとき、水の循環は観測されなかった。

    これね。熱源が上にある時には循環は発生しない。これは自然の原理だ。ところが冷却源が水槽の上にある時には、表面の水は冷却されて当然沈下するから循環は起きる。その深さは冷やされた水の水温が、水中の温かい水よりも低いところまで沈降する。それが北太平洋や北大西洋で起きている海水の沈降だ。その変異は圧力になるから当然その分の体積の湧昇を起こすエネルギーが生ずる。それは赤道近海で起きる。だから大循環が発生する。
    勿論、温かい海水の上に冷たい海水が乗り上げることはない。つま対深海の海水の圧力が温かい海水を押しのけるだけだからだ。

    これはサンドストロームの定理に反しない。

  • >たとえば温暖化でシベリアが緑色植物が繁茂して、メタンやCO2を吸収
    してくれてある程度相殺してくれるかもしれません。

    少し細かく突っ込みを入れるとね、メタンを吸収してくれる生物はいません。石炭や石油が自然界で消費されずに残ったことと一緒です。さらに、メタンは、いわゆる化石と言われる堆積物(蓄積物)ではありません。勿論地中に閉じ込められているものも多くありますが、それは地中の有機物がそこにあったからという理由であって、何らかの変成や熱的作用を受けてそこにあるものではないのです。今現に生存するメタンか最近によって、現在進行形で生産され、蓄積されているっものです。つまり、消費しても減らないのです。この点が石炭や石油と決定的に違う点です。使ってもなくならないのです。使わなければ、オゾン層で燃やされてしまうだけです。そこでも温暖化効果ガスとして作用しますから、メタンガスは燃やさなければ温暖化を進行させる最悪のガスなのです。
    そのことを理解したうえで、温暖化問題を考えないと、本質を間違えます。
    そのうえで、米欧などの先進国がなぜ化石燃料を問題にするかというと、一つはそれが極めて軍事物質として重要だからです。この軍事物質を途上国に使わせないようにするという隠された理由があります。一方で、メタンガスをなぜ使わせないかというのも興味深い理由です。その一つは、メタンガスの供給地が、ロシアだということです。ロシアでほぼ無限に産出しています。将来もほぼ枯渇することなくロシアから供給されます。これはアメリカにとって誠に気に入らないことです。だから、メタンガスも使わないようにしようという雰囲気を作り出しているのです。
    IPCCもその掌の上で動いているだけです。だから時々変なことを言います。それが実態です。勿論学者もその原理からはみ出すことはありませんから、dvz君の従順さも理解できます。学問とは常に、そうしたものであることを理解しておきましょう。
    ゴーンを逮捕しているのも、単に犯罪捜査というだけではなくて、権力の闘争です。世界はそうやって動いています。

  • >>No. 7963

    >では前回と同様に上面が低温、下面が高温に保たれている状態で
    かつg=0(無重力状態)の場合に、円筒内部ではどのような現象が
    生ずると考えますか? 

    これね、実際問題として、g=0で対流が生じるとすると、宇宙船の中で、天井が暑いとか床下が暑いとか、変な現象が起きてしまうね。そもそも熱はスカラ量だからいかなる現象も熱だけで方向を規定することができないと考えるべきでしょう。中学生でもわかるよ。

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