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投稿コメント一覧 (905コメント)

  • また今年も熱中症の時期がやってきました。例年より少し早いようですが、気温が上がれば熱中症になります。いま、医療関係者や、メディアでいうところの熱中症というのは、実態は少し違っていて、言い方を変えれば、体内の塩分の現象になるナトリウムバランスの失調症です。体内の塩分濃度が下がるから、水分の補給が立たれます。何故なら、塩分が少ない状態で水を飲むとさらに体内の塩分濃度が薄くなってしまって体の機能が働くなってしまうからです。だから、のどが渇かなくても、水を飲みましょうという指導は間違いなのです。
    のどが渇いて水が飲みたくなる症状は、体内の塩分濃度が上がるからです。塩分濃度が上がると水分を補給して塩分濃度を下げようとする機能が働くのです。
    つまり、体内の塩分豪度が下がってしまうと、暑くても水を飲みたいと感じなくなります。あるいは厚さそのものの感覚も鈍ってしまうのです。
    だから、暑いからのどが渇かなくても水を飲みなさいというのは間違いです。体内の塩分が不足している状態で水を飲めばさらに体内の塩分濃度が下がってしまうので、体が水を受け付けません。でも、塩分を補給せよという信号は出ません。それが熱中症の恐ろしいところです。
    体内の塩分濃度が下がっているにもかかわらず、体が感じるのは、だるさや、頭痛や、吐き気などです。だから熱中症と気づきません。
    体内の塩分濃度が低ければ、塩分の多いものがとてもおいしいのです。しょっぱいものを食べたいときには、しっかり塩辛いものを食べましょう。対策はそれだけです。朝味噌汁がおいしいのは、体内の塩分が減っていて、体が塩分を要求しているからです。日本の食事はとてもよくできています。朝食に、みそ汁と漬物と、塩味のきいた焼き魚です。そこに梅干しを一つ。それで十分な塩分の補強ができます。
    ごはんと卵焼きしか食べない子供は、まったく塩分が足りません。だから子供たちが熱中症になります。
    厳しい減塩指導を正直に守っている高齢者が、犠牲になります。高齢だから温度変化に順応しないのではなくて、体内の塩分濃度が下がっているから、水分の補給を断ってしまうのです。だから、暑くてものどが渇かず、汗も出ないのです。それで、体温の調整期のが奪われます。熱いものを食べれば、冬でも汗をかきます。それが自然なのです。冬だから汗をかかないなっていう指導は間違いですよ。夏は塩分です。

  • >>No. 7134

    なるほど、確かに平均ですね。地球の天気も平均になればいいのにね。

  • >>No. 7126

    >地球全体の平均雲量はほぼ一定である、ということです。 

    ども日本語がおかしいようで。「平均雲量が一定」って、どんな状況ですか。気象現象は、地域によって、雲の多い地域と、雲の少ない地域に峻別されることによって起きます。
    前級規模の雲の量が毎年平均すれば同じなどという定義は、何の意味も持たないのです。気象現象はそこから始まります。

  • >>No. 7124

    >地球全体の平均雲量は通常は自然変動の枠内でほぼ一定でしょう。
    この平均雲量はほぼ平均相対湿度に比例するでしょう。 
    また平均降水量もまたほぼ平均相対湿度に比例するでしょう。
    従って平均相対湿度なる量は非常に興味深いものです。  
    (後日、この目障りな平均相対湿度を攻略するつもりです) 

    これがね、だめなんですよ。地球上で平均すれば、乾燥地帯と、湿潤地帯の湿度はプラスマイナスゼロなんです。何故なら、蒸発した水分は必ず凝縮するからです。だから、平均相対湿度は、常に、必ず一定なのです。でもね、地球上では、例えば低緯度帯が乾燥して、高緯度帯が湿潤になるという現象が起きるでしょう。そうすると、低緯度帯では天気がいいから、太陽光の入射熱量が増えるのです。そうやって地球に熱がたまります。つまり雲の量が度どこも、かしこも平均して変らないと考えてしまうから間違えるのです。雲が多い地域と少ない地域は地球上では明らかな変化があります。にもかかわらず平均すれば、それが消えてしまうのです。気象とはそういう現象です。

  • >>No. 7122

    >スベンスマルク説では「太陽光量が増加し
       たので深海まで達した」と明快だ。

    これね、͡CO2の増加により大気温が上昇し、雲の量が減少したために、太陽光量が増加し、深海域までの海水温が上昇した。と定義すれば、すべて合理的に説明がつく。簡単だね。地球大気の雲の量が増加していないという平均の観測結果は、高緯度帯で雲が減少し、受光熱量の多い低緯度帯で雲の量が増加したという現象をを与えることで説明ができる。つまり雲の量の増減と熱量の増減はリンクしていないからだ。
    雲の量の増減は、スペンマルク説などという特殊論によらずとももっと普通に起きている自然現象だ。大気温の上昇によって、雲が多くできる地域とできない地域は、海水温の状態に依存していて、海水温の低い高度帯で雲ができやすいことも公知の事実だ。

  • >>No. 7081

    ああそうですね。それでは次の質問です。雲ができるためには水 蒸気ができなければなりません。水蒸気の蒸散は、海水温と大気温の相互作用によってです。海水温が高くなければ蒸発が起きません。宇宙線でどうやってそのエネルギーを供給するのでしょうか。

  • >>No. 7076

    これねえ、ずいぶんとロマンチックなお話ですね。霧箱で雲ができるから、きっと宇宙線で雲ができるかもしれないという天文学者のロマンは、エネルギー則に簡単に違反してしまいますね。cqf君、そこのところ、よろしく説明してみてくださいな。問題はまず、雲ができるためには、ガスである水蒸気が凝縮して水滴ができなくてはなりません。地球上で、水蒸気ガスが凝縮する理由は、水蒸気の温度が露点温度より低くなった時だけです。つまり、水蒸気が雲になるためには、水蒸気を冷却して露点温度以下に下げる必要がありますね。宇宙線でどうやってその熱の移動を起こさせるかそれが問題です。
    勿論霧箱の原理で、水蒸気はできますが、それは、その時の水蒸気が、過飽和、もしくは過冷却の状態のある時だけです。霧箱は人為的にその状況を作り出した特殊な環境です。地球上で宇宙線で雲ができるとすれば、つまり、どれだけの比率で、過飽和状態が発生しているかにかかっています。毎日の天気予報でもやっているように、pm2.5は地球上いたるところで発生していますね。核になるエアロゾルは無限にあるでしょう。雲自体もその核になりますよ。
    それよりなにより、大気中に十分な水蒸気がないと、雲はできませんね。サハラ砂漠で宇宙線が雲を作れるでしょうか。

  • >>No. 7048

    簡単ですよ。湿り空気線図をごらんなさい。湿り空気の挙動はすべて湿り空気線図上にあります。計算はほとんどいりませんよ。といってもそれではつまらないでしょうけどもね。計算はdvz君の計算式でできますね。

  • >>No. 7030

    ああ、正しい計算をありがとう。cqf君はスルーのようだけどもね。一体、湿り空気の計算を比例計算でできるなどと考えるところが何ともほほえましい。
    さて、連日暖かい日が続いている。桜の開花もだいぶ早まり、冬の寒気の影響だと報じている。気象庁の予報によれば、4月5月は暖かい日が続くらしい。これも、ラニーニャの影響はともかく、今年の冬の寒気で、北半球全体の海水温が下がっていることが影響していると考えるとわかりやすい。海水温が上昇するまで、大気は乾燥し、雲は減るから、日射量が増えて好天が続き、気温が上がる。太平洋高気圧も強まる。その日射量の増加によって、海水温が上がるとまた、雲が増えて、涼しくなる。今年は夏から秋にかけては、涼しい日月ずくことになるだろう。宇宙線が雲を作るというのもいかにもロマンはあるが、地球は太陽光線によって温められているので、何よりもその影響が大きい。

  • >>No. 6976

    上空から降ってくる赤外線、熱源はどこにあるんだろう。炭酸ガスからの輻射熱ならすでにデーターはあるのだけれどもね。

  • >>No. 6922

    >地球の支配者は、誰が考えても太陽以外にあるワケがありません。

    これね、原理的指摘なのです。一体、太陽は、毎日、0-100%で変化している。オンオフを毎日やっている。雲があっても、同じことだ。それだけ大きな変動が起きているのに、その1百分の一にも満たない宇宙線や、軌道変化や、黒点の活動であたかも同じように変化が起きると考えるのは、いかにも早とちりだ。太陽の変化が、大きな変化としてあらわれることは否定しないが、時間スケールの違いを無視するわけにはいかない。それが気候変動というものだ。

  • 今年の冬の総括です。
    http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5470079/Not-big-chill-Arctic-finishes-warmest-winter-record.html

    北極海が温かいことが、北半球の寒冷化の原因です。なぜ温かいか。つまりそれが温暖化です。温暖化によって北半球の寒冷化が進んでいます。

  • >>No. 6861

    親、どういう理解でしょうねえ。雪氷面に墨を撒いても、風が吹けば飛んで行ってしまうし、雪が降れば消えてしまうし、曇っていれば放熱量が増えるだけだし、夜も何の役にも立たないし、さて、どんな効用があることやら。で?
    1.37kwといっても、それは太陽が正対しているときの最大値であって、ホンの一瞬値にすぎないのに、さて、だからどうだというのか。はてまた不思議な文章ですね。何を理解したらいいのかご説明を、よろしく。

  • >>No. 6859

    これね、とてもとても、という感じですね。簡単ですよ。太陽光のエネルギーは、1m2に1kwです。つまり1000m2で1000kwのエネルギーが普通に毎日毎日、頭の上から照らされている。あなたの居間の天井に。10kwのの電熱器をつけておくのと同じだけのエネルギーが供給されている。それが太陽のエネルギーです。黒い粉など撒いても、何の役にも立たないし石油や石炭でそれだけ発電するなんて、とんでもないことですね。

  • >>No. 6824

    >www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5395943/Huge-solar-storm-heading-Earth.html

    これもね。貼っておきましょう。cqf君の話とは関係ないだろうけれどもね。

  • >>No. 6824

    >ご紹介の動画は地球温暖化論を否定するために、廃れた仮説を持ち出して「地球寒冷化の脅威」を煽る出所不明の情報だ。

    エネルギー論から考えても、それだけ膨大な熱量が、短期間に供給されることは物理的に不可能だ。そんな熱が北極海で電磁的に供給されるとしたら、クジラも白熊もみんな死んでしまう。
    それにしても、東からくる怪物がどれだけの規模頻度で襲来するかによって、その原理も全く違ったものになるだろう。原理として存在するのは、北極海の氷が解けているという事実だ。これをどう説明するかね。

  • >>No. 6819

    >地球が温暖化したところで、人類にとって、何ら不都合な問題は生じない。


    これね、とんでもない勘違いだ。すでに誰でも知っていることだが、温暖化によってもたらされるものは、マイルドな穏やかな暖かい気候ではなくて、猛烈に雨が降り猛烈に台風が襲い、猛烈な風が吹く猛烈な気候だ。地球上いたるところで大豪雪が降り、大水害が起きて、膨大な耕地が流失する。都市部でも例外ではない。地下街が水没する。猛烈な雷が都市を襲い、都市の電子環境を破壊する。停電が起きて復旧しない日が続く。交通機関に深刻な打撃が及ぶ。
    あらゆる生活空間の秩序が破壊される。想像もできないような疫病が大発生する。人類が経験したこともないようなパンデミックがおきる。どんな薬も効かないような耐性菌が発生して、甚大な犠牲が起きる。海が痩せる。。魚が棲まないだけでなく、あらゆる生物種が絶滅する。そういう世界の崩壊が起きる。それが温暖化だ。もちろん寒冷感が起きても、同じように世界は崩壊する。その寒冷化も、温暖化も、人類には止めることができない。世界は炭酸ガスの発生量は時に発生量の100倍の規模で動いているからだ。人為炭酸ガスをゼロにしても、温暖化は止まらない。炭酸ガスを増やしも寒冷化は止められない。いずれにしても、究極の文明の破壊が起きて、地球という環境は取り返しもつかないほどに破壊される。準備すべきはそのことだ。

  • >>No. 6811

    はい、これね。
    http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5439325/Freak-warming-Arctic-stuns-scientists.html

    必ずしも、特異な気象現象というだけでなく、北極海の氷が解けてしまっていることも大きく影響しているようです。
    いずれにしても異常な寒波であることに変わりはない。大変深刻な影響が世界中に出ている。

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