ここから本文です

投稿コメント一覧 (909コメント)

  • 今日もテレビでは、熱中症によると思われる高齢者の死亡と、高校生が気分が悪くなったと報道していました。
    高齢者であっても、夏服を着て、普通に屋外にいて、少しくらいの作業をしていても、熱中症で死ぬなどということはありません。まして高校生が気分が悪くなるなどというのも熱中症などであるはずがありません。
    理由は簡単です。原因は熱がこもる熱中症ではなくて、熱を体外に排出する機能が働かないからです。
    更にその理由は、体内の塩分の不足です。体内の塩分濃度が低下すると、汗によって塩分がさらに低下することを防ぐために生体の防御反応が働いてしまうのです。勿論水分も摂れません。その状態で水分を摂取するとさらに体内の塩分が薄められてしまうからです。
    夏を健康に乗り切るために、塩分の摂取を一日10gを目指してください。塩分摂取10g、これが合言葉です。それで、一日3リットルの水分をとることができます。大人も子供も、1日10gの塩分摂取、3リットルの水分摂取。
    それが毎日の基本です。
    勿論腎臓に疾患があるとか、塩分摂取を止められている人は、その指示に従ってください。
    でもね、熱中症で死ぬような人はそんな制限は受けていません。普通の人が普通に死んでしまうのです。それは体内の塩分濃度が下がってしまうからです。なぜならば、塩分をとらなくても汗が出ます。汗とともに、体内の塩分が失われてしまうからです。汗をかいても、おしっこをしても、必ず0.3%の塩分が失われます。1リットル汗をかけば、3gの塩分が失われます。ペットボトル一本の水分を摂取すれば、1.5gの塩分が失われます。
    その分を間違いなく補給してください。勿論、小さな子供は、1リットルも水は飲まないでしょう。それでも、1リットルの水で、1.5gの塩が失われます。その分を必ず補給してください。

  • >>No. 7175

    相変わらず律儀でまじめな学級の徒であるdvz君、久しぶりです。
    学問として正当である温暖化論が正しいものであることは疑いの余地もないでしょう。それでもね、温暖化論はね、優れてエネルギー論でもあるのです。だから温暖化をめぐる確執が生まれます。トランプも、日本もね。ドイツもフランスも、エネルギーがありませんだから、フランスは原子力に走り、ドイツは再生可能エネルギーを力説します。次世代エネルギーとして有望はなのはガスです。ほぼ無尽蔵にあります。でもそれはロシアにあるのです。だからEU諸国も動けません。石油資源は、先が見えてしまいましたね。先行きのエネルギー問題を隠ぺいする格好の手段が温暖化です。巨大なエネルギー利権が温暖化を利用しているのです。温暖化という「科学的」「合理的」説明によりややこしい議論をすることなく、それぞれがそれぞれに都合のいい論理を構築しているのが、今の世界の有様です。ただ一つ、中国だけが違う動きをしていますね。中国は内陸部に広大な砂漠を抱えて、太陽光に好都合だから、当面太陽光をバンバン作っています。それもやがて限界に達しますがね。
    日本は、以前にも書きましたが、電力会社という巨大利権機構がその富を独占するために、原発にこだわります。あるいは巨大火力発電や、巨大送電網にこだわります。
    先日、連休になって九州電力が、8割太陽光で賄ったと報道していました。これも実は裏があって、実はこの間、火力発電所はから運転して電気を捨てていたのです。燃料なんて少しも減っていないのです。勿論そんな公表はしません。なぜそんなことが断言できるかというと、それが現在の日本の発電の原理だからです。火力発電も、原発も、規模が大きすぎて部分運転ができなくなっているのです。そこまで巨大化してしまっているから自由が利かないのです。
    温暖化という目くらましの恩恵で、猛烈な利権が確保されているのです。温暖化を否定することは、彼らの利権を奪うことでもあるのです。再生可能エネルギーというのは、つまり全くのまやかしなのです。真っ正直に温暖化論を論じてくれる君のような存在こそ、利権の温床を提供してくれているのです。ありがたやありがたやです。

  • 今日も朝からテレビでは、熱中症の注意喚起を放送していました。季節外れの高温が続きます。熱中症に注意しましょう。そのためにこまめに水分補給をしましょう。帽子をかぶり、日陰の涼しいところで過ごしましょう。その通りです。もちろん間違いではありません。でもね、それだけでは足りないのです。
    しっかり塩分の補給をしましょう。1リットル水を飲むと、3gの塩分が失われます。500㏄のペットボトル1本飲めば、1.5gの塩分補給が必要です。ティースプーン半分くらいの塩分です。それだけの塩分をなめることを考えてみてください。とても大量の塩分です。でもね、それだけ塩分をとらなければ不足するのです。
    、今医療会では徹底した減塩運動を展開しています。1日の塩分量を、6gとか、10g以下にしようと運動しています。でもね、夏はそれでは足りません。発汗によって体内の塩分が失われるからです。特に外で遊ぶ子供たちは、汗を大量にかきます。その時に塩分の不足が起きるのです。だから水分補給ではだめなのです。1リットルの水分は、発汗によってあっという間に失われます。だから、塩分が足りなくなるのです。水を飲む前に、塩分を補給しておかないと足りなくなります。足りなくなる前に塩分の補給が必要です。それが肝です。

  • 熱中症の対策は、まず塩分です。熱いときに、のども乾かないのに気持ちが悪くなったら、まず塩辛いものを少し食べてみてください。塩分がとてもおいしいはずです。そのおいしい塩分をしっかり摂ってから水を飲みましょう。忘れないでください。まず塩辛いものですよ。そのためには、身近に塩分のしっかり入ったものを置いてください。漬物や塩せんべいなどです。激しい運動をするときには、塩をもっていきましょう。熱いときに少し舐めてください。それから水を飲みましょう。グランドで、気持ち悪くなった人がいたら、その塩を少し舐めさせてください。おいしいはずです。それから水を飲みましょう。水を飲んでも気持ち悪くなるだけです。だあから、水が飲めなくなって、熱中症になってしまうのです。

  • また今年も熱中症の時期がやってきました。例年より少し早いようですが、気温が上がれば熱中症になります。いま、医療関係者や、メディアでいうところの熱中症というのは、実態は少し違っていて、言い方を変えれば、体内の塩分の現象になるナトリウムバランスの失調症です。体内の塩分濃度が下がるから、水分の補給が立たれます。何故なら、塩分が少ない状態で水を飲むとさらに体内の塩分濃度が薄くなってしまって体の機能が働くなってしまうからです。だから、のどが渇かなくても、水を飲みましょうという指導は間違いなのです。
    のどが渇いて水が飲みたくなる症状は、体内の塩分濃度が上がるからです。塩分濃度が上がると水分を補給して塩分濃度を下げようとする機能が働くのです。
    つまり、体内の塩分豪度が下がってしまうと、暑くても水を飲みたいと感じなくなります。あるいは厚さそのものの感覚も鈍ってしまうのです。
    だから、暑いからのどが渇かなくても水を飲みなさいというのは間違いです。体内の塩分が不足している状態で水を飲めばさらに体内の塩分濃度が下がってしまうので、体が水を受け付けません。でも、塩分を補給せよという信号は出ません。それが熱中症の恐ろしいところです。
    体内の塩分濃度が下がっているにもかかわらず、体が感じるのは、だるさや、頭痛や、吐き気などです。だから熱中症と気づきません。
    体内の塩分濃度が低ければ、塩分の多いものがとてもおいしいのです。しょっぱいものを食べたいときには、しっかり塩辛いものを食べましょう。対策はそれだけです。朝味噌汁がおいしいのは、体内の塩分が減っていて、体が塩分を要求しているからです。日本の食事はとてもよくできています。朝食に、みそ汁と漬物と、塩味のきいた焼き魚です。そこに梅干しを一つ。それで十分な塩分の補強ができます。
    ごはんと卵焼きしか食べない子供は、まったく塩分が足りません。だから子供たちが熱中症になります。
    厳しい減塩指導を正直に守っている高齢者が、犠牲になります。高齢だから温度変化に順応しないのではなくて、体内の塩分濃度が下がっているから、水分の補給を断ってしまうのです。だから、暑くてものどが渇かず、汗も出ないのです。それで、体温の調整期のが奪われます。熱いものを食べれば、冬でも汗をかきます。それが自然なのです。冬だから汗をかかないなっていう指導は間違いですよ。夏は塩分です。

  • >>No. 7134

    なるほど、確かに平均ですね。地球の天気も平均になればいいのにね。

  • >>No. 7126

    >地球全体の平均雲量はほぼ一定である、ということです。 

    ども日本語がおかしいようで。「平均雲量が一定」って、どんな状況ですか。気象現象は、地域によって、雲の多い地域と、雲の少ない地域に峻別されることによって起きます。
    前級規模の雲の量が毎年平均すれば同じなどという定義は、何の意味も持たないのです。気象現象はそこから始まります。

  • >>No. 7124

    >地球全体の平均雲量は通常は自然変動の枠内でほぼ一定でしょう。
    この平均雲量はほぼ平均相対湿度に比例するでしょう。 
    また平均降水量もまたほぼ平均相対湿度に比例するでしょう。
    従って平均相対湿度なる量は非常に興味深いものです。  
    (後日、この目障りな平均相対湿度を攻略するつもりです) 

    これがね、だめなんですよ。地球上で平均すれば、乾燥地帯と、湿潤地帯の湿度はプラスマイナスゼロなんです。何故なら、蒸発した水分は必ず凝縮するからです。だから、平均相対湿度は、常に、必ず一定なのです。でもね、地球上では、例えば低緯度帯が乾燥して、高緯度帯が湿潤になるという現象が起きるでしょう。そうすると、低緯度帯では天気がいいから、太陽光の入射熱量が増えるのです。そうやって地球に熱がたまります。つまり雲の量が度どこも、かしこも平均して変らないと考えてしまうから間違えるのです。雲が多い地域と少ない地域は地球上では明らかな変化があります。にもかかわらず平均すれば、それが消えてしまうのです。気象とはそういう現象です。

  • >>No. 7122

    >スベンスマルク説では「太陽光量が増加し
       たので深海まで達した」と明快だ。

    これね、͡CO2の増加により大気温が上昇し、雲の量が減少したために、太陽光量が増加し、深海域までの海水温が上昇した。と定義すれば、すべて合理的に説明がつく。簡単だね。地球大気の雲の量が増加していないという平均の観測結果は、高緯度帯で雲が減少し、受光熱量の多い低緯度帯で雲の量が増加したという現象をを与えることで説明ができる。つまり雲の量の増減と熱量の増減はリンクしていないからだ。
    雲の量の増減は、スペンマルク説などという特殊論によらずとももっと普通に起きている自然現象だ。大気温の上昇によって、雲が多くできる地域とできない地域は、海水温の状態に依存していて、海水温の低い高度帯で雲ができやすいことも公知の事実だ。

  • >>No. 7081

    ああそうですね。それでは次の質問です。雲ができるためには水 蒸気ができなければなりません。水蒸気の蒸散は、海水温と大気温の相互作用によってです。海水温が高くなければ蒸発が起きません。宇宙線でどうやってそのエネルギーを供給するのでしょうか。

  • >>No. 7076

    これねえ、ずいぶんとロマンチックなお話ですね。霧箱で雲ができるから、きっと宇宙線で雲ができるかもしれないという天文学者のロマンは、エネルギー則に簡単に違反してしまいますね。cqf君、そこのところ、よろしく説明してみてくださいな。問題はまず、雲ができるためには、ガスである水蒸気が凝縮して水滴ができなくてはなりません。地球上で、水蒸気ガスが凝縮する理由は、水蒸気の温度が露点温度より低くなった時だけです。つまり、水蒸気が雲になるためには、水蒸気を冷却して露点温度以下に下げる必要がありますね。宇宙線でどうやってその熱の移動を起こさせるかそれが問題です。
    勿論霧箱の原理で、水蒸気はできますが、それは、その時の水蒸気が、過飽和、もしくは過冷却の状態のある時だけです。霧箱は人為的にその状況を作り出した特殊な環境です。地球上で宇宙線で雲ができるとすれば、つまり、どれだけの比率で、過飽和状態が発生しているかにかかっています。毎日の天気予報でもやっているように、pm2.5は地球上いたるところで発生していますね。核になるエアロゾルは無限にあるでしょう。雲自体もその核になりますよ。
    それよりなにより、大気中に十分な水蒸気がないと、雲はできませんね。サハラ砂漠で宇宙線が雲を作れるでしょうか。

  • >>No. 7048

    簡単ですよ。湿り空気線図をごらんなさい。湿り空気の挙動はすべて湿り空気線図上にあります。計算はほとんどいりませんよ。といってもそれではつまらないでしょうけどもね。計算はdvz君の計算式でできますね。

  • >>No. 7030

    ああ、正しい計算をありがとう。cqf君はスルーのようだけどもね。一体、湿り空気の計算を比例計算でできるなどと考えるところが何ともほほえましい。
    さて、連日暖かい日が続いている。桜の開花もだいぶ早まり、冬の寒気の影響だと報じている。気象庁の予報によれば、4月5月は暖かい日が続くらしい。これも、ラニーニャの影響はともかく、今年の冬の寒気で、北半球全体の海水温が下がっていることが影響していると考えるとわかりやすい。海水温が上昇するまで、大気は乾燥し、雲は減るから、日射量が増えて好天が続き、気温が上がる。太平洋高気圧も強まる。その日射量の増加によって、海水温が上がるとまた、雲が増えて、涼しくなる。今年は夏から秋にかけては、涼しい日月ずくことになるだろう。宇宙線が雲を作るというのもいかにもロマンはあるが、地球は太陽光線によって温められているので、何よりもその影響が大きい。

  • >>No. 6976

    上空から降ってくる赤外線、熱源はどこにあるんだろう。炭酸ガスからの輻射熱ならすでにデーターはあるのだけれどもね。

  • >>No. 6922

    >地球の支配者は、誰が考えても太陽以外にあるワケがありません。

    これね、原理的指摘なのです。一体、太陽は、毎日、0-100%で変化している。オンオフを毎日やっている。雲があっても、同じことだ。それだけ大きな変動が起きているのに、その1百分の一にも満たない宇宙線や、軌道変化や、黒点の活動であたかも同じように変化が起きると考えるのは、いかにも早とちりだ。太陽の変化が、大きな変化としてあらわれることは否定しないが、時間スケールの違いを無視するわけにはいかない。それが気候変動というものだ。

  • 今年の冬の総括です。
    http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5470079/Not-big-chill-Arctic-finishes-warmest-winter-record.html

    北極海が温かいことが、北半球の寒冷化の原因です。なぜ温かいか。つまりそれが温暖化です。温暖化によって北半球の寒冷化が進んでいます。

  • >>No. 6861

    親、どういう理解でしょうねえ。雪氷面に墨を撒いても、風が吹けば飛んで行ってしまうし、雪が降れば消えてしまうし、曇っていれば放熱量が増えるだけだし、夜も何の役にも立たないし、さて、どんな効用があることやら。で?
    1.37kwといっても、それは太陽が正対しているときの最大値であって、ホンの一瞬値にすぎないのに、さて、だからどうだというのか。はてまた不思議な文章ですね。何を理解したらいいのかご説明を、よろしく。

  • >>No. 6859

    これね、とてもとても、という感じですね。簡単ですよ。太陽光のエネルギーは、1m2に1kwです。つまり1000m2で1000kwのエネルギーが普通に毎日毎日、頭の上から照らされている。あなたの居間の天井に。10kwのの電熱器をつけておくのと同じだけのエネルギーが供給されている。それが太陽のエネルギーです。黒い粉など撒いても、何の役にも立たないし石油や石炭でそれだけ発電するなんて、とんでもないことですね。

本文はここまでです このページの先頭へ