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投稿コメント一覧 (9コメント)

  • 全銀協の内国為替他行ネット取扱件数をチエックすると、7BKが専門子会社を設立して、口座フリーの振込サービスに取り組んだ理由が分かります。以前、二子山社長が決算説明会で市場規模にちょっとだけ言及しましたが、外国為替の規模とは桁違いですね。非定期雇用者への日給即日支払いや、法人から個人への支払い即時化は革新的です。10万円以下に限定するのも合理的です。逆に言えば、個人小口客への為替サービスレベルが高まります。この分野での新しい標準になる可能性があるのは、アプリ提供会社との連携を前提としている事によります。期待しています。

  • 個人客サービスの収支縮小均衡を図る金融機関がコンビニATMと郵貯ATMにサービス業務の切り出し分業を企画する際には、7BKを外せないのは明らかですね。結果はコンビニATM業全体のパイが大きく成れば7の扱い件数も増えるでしょう。Top企業の立ち位置は強い。このインフラを活かしての金融機関の智慧の絞り合い傾向は続くでしょう。7の共存共栄戦略は骨太だから、土俵の上の力比べ技比べは好ましい。

  • 4月に予定されている口座フリーの換金サービスと秋口の全銀協の24時間振込サービスは、使用件数の底上げが期待出来そうですね。あとは絶不調のUSで、全店設置後の巻き返し策が効けば良いのだけど、、、。
    ちょっと時間がかかりそうですね。

  • 期待しています。
    1、USA展開での相乗効果
    2、口座主義から脱した現金流通サービス
    3、堅実な量的拡大
    4、各種手数料の見直し
    懸念しています。
    1、競合激化
    2、7&Iグループの金融機能統合遅れ
    3、USAの利益性脆弱
    4、一台当たり利用件数
    長期的には4桁狙える銘柄ですね。

  • 自社株買いを発動しても良い潮目かな?

  • 久し振りに、じっくり7BK社長のメッセージを読み込んで、上半期決算を確認しました。
    経営方針の基本軸にぶれはなく、課題設定もクールで対策も意欲的ですね。まあ株価主導型経営ではなく、使命主導型ですね。個人客から法人客へのシフトも良く理解できました。期待しています。

  • この出来高は先行指標でしょうか?

  • メガBKが大規模リストラを公表して、他の群小金融機関は右往左往。支店数の削減も一層進むでしょう。7&Iはコンビニ店を拡大継続。右肩下がりと上がりのデッドクロスポイントですね。ネット流通と店舗販売のクロスポイントに近似している。7BKがカバーするサービス拠点を拡げながら、現金流通のノウハウを集積してサービスメニューの奥行を深堀出来れば、郵貯と7BKで、現金流通市場は大半賄えそうですね。スマホやクラウドのIT技術革新を追い風に、親譲りのコストコントロールは得意技。ATMの可用性を新しいサービスメニューで高めることが肝要ですね。勝手に期待しています。

  • 7BKがペイメントサービスを子会社で実行するのは、法人の個人への支払いを代行するのが主目的でしょう。
    銀行の、口座主義からの解放は新しい金融機能の創造。口座前提の仕組みを、旧モデル化しようとしている。
    既存の銀行には出来ない仕組みですね。口座の替わりにATM&レジで資金移動を実行する。
    ATMの稼働率を高めるドライバーになれば良いね。口座経由しないでネットでの資金移動が法人と個人間で出来れば革新的です。

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