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投稿コメント一覧 (695コメント)

  • ドイツのロボット工学を紹介する WDR(西部ドイツ放送)の番組でCCRが紹介されました。(31分58秒~)
    http://www1.wdr.de/mediathek/video/sendungen/video-das-experiment---die-roboter-wg-100.html 
    35分30秒過ぎからCCR内でお話をされている4名のうち向かって一番左の方は初登場と思うのですがどういう方で何故ここにいらっしゃるのかも注目したいですね。

    アメリカの医療施設でHALを使った治療の様子も動画であるんですけど会社がパートナー名を発表したら投稿したいと思っているんです。(未投稿の医療施設です)

    それから国内外にHALに関係した企業、組織がありますが、先月あるところにダメ元でテレビCMを作って放送していただけないでしょうかとお願いしたところ、数日後「今後の制作にむけ、いただいたご意見を参考にさせていただきます。」といった内容の返事をいただきました。社交辞令と思うのですが、でも社交辞令で”今後の制作に向けて”まで言うかなぁ?という気持ちもありまして、万が一放送されるとしたら先方との関わりから来月前半までに放送されると予想しています。


    札幌医大のHPに14日に開催された第18回健康・医療戦略推進本部の本望先生の講演の様子が出ていました。
    http://web.sapmed.ac.jp/jp/news/photo/03bqho000026pif3.html#slide2
    講演の資料
    ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/suisin/suisin_dai18/siryou6.pdf 5ページのイメージ図がわかりやすいと思います。
    今回申請が予定されているのは脊髄損傷ですが他にも様々な症状に使えるということですからTVで紹介されたらMUSE細胞のように大変注目されることでしょう。
    Nature OutlookでCyberdyneとスポンサーになっていますからHALとの複合療法が行われるのでしょうね。

  • 20日にベルリンで開催される医療と健康の会議で Thomas A. Schildhauer 先生が ロボット支援医療の講演をされます。
    http://www.hauptstadtkongress.de/index.php?id=91&id_referent=141280
    ドイツはもう十分に機が熟しているって感じですね。

    久野さんがブログに「人間版グーグルの会社になる、CYBERDYNE」という記事を投稿されました。
    https://ameblo.jp/taka-kuno/
    Cyberdyneなら実現しそうです。

    フランクフルトで開催されているIT関係の展示会でPEZY Computing 齋藤社長さんが講演をされました。
    http://www.isc-hpc.com/isc17_ap/personendetails.htm?t=speaker&o=926&a=select&ra=search


    それからこれは会社が出していないのであまり詳しくは言えないのですが、、、
    今月初めにCyberdyneのある方がアメリカでファイナンス関係の方々を前に会社の動画を見てもらい質問に対して答えるという 会議に出席されました。
    最初 司会の方がCyberdyneの概略をお話されたあとこの動画が流されて  ttps://www.youtube.com/watch?v=eRMEvLrpc6w
    そのあとCyberdyneのアメリカと日本でのビジネスの戦略についてどうするのかといった質問から始まり、それからいろいろ質問されました。
    同じ情報をお持ちの方はNasdaq上場は期待できるって確信されたのではないのでしょうか。

  • 山海社長は以前 国立精神・神経医療研究センターの武田先生、札幌医科大学の本望先生と講演をご一緒しました
    http://web.sapmed.ac.jp/regeneration/topics.php?id=61
    14日に総理大臣官邸で第18回健康・医療戦略推進本部が開催されて、その中で安倍総理から武田先生と本望先生のお名前が出ました。
    http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201706/14kenko_iryo.html
    武田先生と本望先生の研究 ー AMED HPから ー
    http://www.amed.go.jp/news/other/sakigake_201705.html

    国立精神・神経医療研究センターは希少性難治性疾患で承認されたHAL医療用下肢タイプの多施設共同治験の実施施設に入っていて筋ジストロフィーは対象疾患ですし、札幌医科大学はCyberdyneと一緒にnature outlookのスポンサーになっていますからどちらもHALとの複合療法が行われると思います。
    どちらの研究も総理大臣がお名前を出すくらいのホントすごい研究ですよね。TVで紹介されたらすごい反響がありそうです。
    札幌医大の自家培養骨髄間葉系幹細胞の方は先月ニプロの社長さんが「脊髄損傷を対象として2017年夏から秋にも承認申請を行う」と仰っていました。

    安倍さんのお話でアジア地域に展開する介護事業のところはHAL®介護支援用も関係してきそうです。
    これからいろいろなことが日本発で行われていきそうですね。

    *デュシェンヌ型筋ジストロフィーというのは小児期(男児)に発症する遺伝性筋疾患でエクソンスキップ薬という薬剤を使うとよりよい筋機能の改善が期待できるということです。

    ・・・・・

    Rapyuta Roboticsの記事が出ていました。
    http://www.sbbit.jp/article/cont1/33678

  • 朝ドイツで生放送されたGiannaさん出演の番組が出ていました。今回もイギリスで高層マンションの火災があって番組変更になるのかなって思いましたが無事出演できました。CCRも出ています。(36分~)*早送りできないときは白いところの✖印を消してみてください。 それと画面がなかなか出ないかもしれません。
    https://www.tvnow.de/rtl/guten-morgen-deutschland/teil-22-guten-morgen-deutschland/player
    ドイツの社会はHALを承認していますね。

    ・・・・・

    北祐会神経内科病院のブログにHALのことが出ていました。
    http://www.hokuyukai-neurological-hosp.jp/blog/%e3%80%8e%e6%83%85%e5%a0%b1%e7%99%ba%e4%bf%a1%e3%80%8f/
    以前サイバニックスイッチについての記事も出ていましたね。
    http://www.hokuyukai-neurological-hosp.jp/blog/%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%81%b8%e3%80%80%e3%80%9chal%e3%81%ae%e5%bf%9c%e7%94%a8%e3%80%81%e3%80%8e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%90%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4/
    北海道でここはチェック☑しておきたい医療施設です。

  • 今日はドイツ時間 朝6時から放送されるTV番組Guten Morgen Deutschland(おはようドイツ)にCCR HPの表紙に出ていらっしゃるLauf Giannaさんが生出演されます。
    https://www.facebook.com/GutenMorgenDeutschland/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf
    ドイツはPR活動が順調ですね。もうたくさんの方がHALをご存知でしょう。

    アメリカでHALの情報や動画もあるんですけど時期が来ましたら投稿します。

    。。。。。

    ミライセンスについては私はこれがわかりやすいなって思いました。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=esajhlF3TPU
    http://splatcarbon.hatenablog.com/entry/2016/12/15/181723
    いろいろなことに使えそうな技術ですね。♪
    タッチパネルが苦手な方もこれなら大丈夫そうです♪

    。。。。。

    今日は中島先生の講演が行われます。
    http://www.ikou-commons.com/t_info/sympo/170614iryogenba/ 16:40-17:40

    。。。。。

    スピンラザが承認されました。これからHALとの複合療法がおこなわれるのでしょうね。
    https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/57613/Default.aspx

    。。。。。

    サイバニックスイッチ関連
    https://www.ago-lab.shimane-u.ac.jp/contents/200

  • 筑波大学 永田学長さんがCCRを訪問されました。
    http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201706071000.html
    Cyberdyneと筑波大学の関係をご存知ならこのニュースはインパクトありますよね。安倍総理とメルケルさんで全員登場と思っていましたが肝心な方がもうお一人いらっしゃいました。この時期のドイツ訪問は大きな意味がありそうです。医療保険承認が見えてきた上でのドイツ訪問ならいいですよね♪
    ポーランドも昨日の会議でHALがこれまでの施設内から外に出るようになり影響力のある方々にも紹介され、またCyberdyneも表に姿を現すようになって次の段階に入ったようです。
     ” Constance Care Facebook ” 検索♡  *会議の写真がたくさん出ています。

    3月にCCRでドイツのロボット工学についてのテレビ番組収録(WDR 西ドイツ放送)が行われてそれが6月に放送予定ということです。
    それからCCR HPの表紙になっているGiannaさんが先月の26日にドイツの朝のテレビ番組に出演予定だったんですけどマンチェスターのテロ事件があったため別の日程に変わったので今月出演されるかもしれません。
    Bülhoffさんも積極的に活動されていますしドイツはいい感じです。BIG NEWS期待したいですね♪

  • 6日、ポーランドで人間とロボット会議が開催されて、ポーランド, 日本, ドイツ, デンマークからの参加がありCyberdyneの安永さんも参加されました。
    https://2wl.wum.edu.pl/sites/2wl.wum.edu.pl/files/program_konferencji.pdf  *12.15 – 12.40 それから 14.10 – 15.10。  
    前半はHALについてのお話で後半は脊髄損傷患者のリハビリについてのプレゼンだと思います。
    下の方を見ていくとパートナーがConstance Careになっています。ポーランドでHALが施設の外に出るのは初めてなのではないでしょうか。会場のCZliTTやIBS、PIAPというのはポーランドの教育機関や研究機関です。この会議でポーランドでのHALの知名度はグ~ンと上がりましたね。
    安永さんとご一緒されるConstance Care / prof. M.Łukowiczさん ttps://www.youtube.com/watch?v=V6HVoXdpqFo

    。。。。。

    上海の会議でHAL単関節の発表が行われました。
    https://www.isakos.com/meetings/2017Congress/AbstractView?eventid=9346&memberid=22490 
    *View ePosterもクリック!

    。。。。。

    バイタルセンサーは病気の予防や早期発見で医療費が削減できますし最終的には国民全員が機器を持って全国民の健康を管理することを国は考えているのでしょうか。

  • 昨年暮れにFDAで承認されて中島先生が「HALとの複合療法が今後楽しみです。実にすごいです。小児と成人両者にFDAが認可ですから。」と仰ったBiogen社の世界初脊髄性筋萎縮症(SMA)治療剤Spinraza(一般名=ヌシネルセン)が9日開催の厚労省医薬品第一部会で審議されます。
    https://risfax.co.jp/
    http://nk.jiho.jp/servlet/nk/gyosei/article/1226589317708.html?pageKind=outline

    また、米Biogen社HPにSpinrazaが欧州で承認というニュースが出ていました。
    http://media.biogen.com/ *6月1日付

    カナダ、オーストラリアでも承認申請提出済みで今年は他の国々でも申請する予定ということです。
    この薬は世界中が待ち望んでいた薬なのでしょうね。世界中でHALとの複合療法が行われそうです。

    <ご参考>*FDAでSpinraza承認のニュース
    https://www.biogen.co.jp/ja_JP/news-insights/japanaffiliatenews/2016-12-26-news.html

    。。。。。

    久野さんがFacebookにいろいろ投稿してくださっています。
    ” 久野孝稔 facebook ” 検索♪♪
    いろいろな情報がありますが、アパレル事業者、デザイナーの方とロボットを装着するための衣服のデザインについての会議で、装着がしやすい服、ロボットを装着した時にかっこいい服をデザインってどんなふうになるのか楽しみですね♪ アパレル事業者ってどこなのでしょうね♪♪

  • No.264

    強く買いたい

    ドイツのFinanzen.ne…

    2017/05/25 04:10

    ドイツのFinanzen.net に次のApple候補についての記事があって、Cyberdyneの名前が入っていました。Finanzen.net はドイツ最大の金融ポータルサイトということです。 
    *下の方を見ていって真ん中あたりの Roboter werden menschlich というタイトルのところの2段落目Einen anderen Weg geht ­Cyberdyne. のところです。
    Megatrends: Diesen 9 Aktien gehört die Zukunft! 検索♡ 
    他のドイツの記事等を見てもドイツのメディアはHALと他社製品の違いがわかっているんだなって思います。

    一方アメリカでは次のような記事をちょくちょく見かけるのでメディアはHALと他社製品との違いがわかっているのかな?って思います。
    Exoskeleton Market 2017 Global Analysis, Opportunities and Forecast To 2022 検索
    これではアメリカの人達は同一視してしまって、違いがわかっているのは限られた方たちになってしまいそうです。

    山海社長がシティ山口さんとの対談で「米国ではパワードエグゾスケルトンというカテゴリーが既に出来上がっているため、そのカテゴリーでの申請を余儀なくされました。・・・将来の米国事業展開において他の機器との差異を明確にしてもらうために、その方法についてFDAと対話を重ねているところです」と仰っていて、また、他社製品との違いをFDAにわかってもらうために会社が苦労しているのが伝わってきてましたので、FDA側に理解してもらってPre-Subを提出するのは大変だったろうなって思いました。

    先日 中島先生が超ビッグニュースと仰ったALS治療薬RADICAVA(エダラボン)(日本製品名:ラジカット)の承認は日本で行った臨床試験のデータを基にしていて治験がなかったということですが、これはFDA側がエダラボンのALSへの開発を田辺製薬に要請したということです。
    FDA、エダラボンのALSへの開発を田辺製薬に要請したことが明らかに 検索♪
    FDA側から要請があるくらいFDAがエダラボンに積極的なら、FDAにHALとエダラボンの複合療法をアピールしたらどうかなって思いました。

  • No.963

    強く買いたい

    ○BUSINESS INSID…

    2017/05/23 11:45

    ○BUSINESS INSIDERの少子化、高齢化、働き方の記事にCyberdyneが出ていました。
    ず~っと下を見ていってPepperの次の写真です。
    'This is death to the family': Japan's fertility crisis is creating economic and social woes never seen before検索!
    Pepperというと山海社長はPepperアプリコンテストの審査員をされたことがありますし
    ” Pepperは「おしゃべりロボット」ではない。プラットフォームなのだ ” 検索!
    ソフトバンクグループのアスラテック吉崎さんと久野さんもご一緒したことがあって
    ” 人工知能・ロボット最新動向と事業戦略 ”
    ご縁がありますので今後事業戦略が一致するとき提携を発表して山海社長と孫さんのツーショット写真が出るかもしれませんね♪♪

    ○久野さんのFacebookにロボサポート山口の投稿がありました。
    ” 久野孝稔 facebook ” 

    ○中島先生講演 ttp://ymciwakikai.jp/blog-entry-180.html
    いいお話がいろいろありました。

    ○15日にアメリカのAIGから新しい社長兼CEOにブライアン・デュパロウ氏(Brian Duperreault)任命の発表があり、AIG ジャパン ホールディングスのNoddinさんも入って投資関係のお話があって、そこでNoddinさんからCyberdyneの報告もありました。

    資料 ttp://www.aig.com/content/dam/aig/america-canada/us/documents/investor-relations/2017/consumer-investor-day-pi-japan.pdf (36ページにHAL  42ページにNoddinさん)
    記事
    ” American International's (AIG) Management Hosts Consumer Insurance Investor Day (Transcript) ”
     *ページめくるのが大変ですが14ページ 最後の段落 です。

    他にもいろいろ情報あるんですけど時期が参りましたら投稿します。

  • こんにちは。仰っしゃるとおりジワジワと効いてくるのでしょうね。
    私は「“Connected Industries”ベンチャー懇談会」出席者の方々との今後の連携も気になります。写真を見るとお名前の出ている方以外に見覚えのある方がいらっしゃいます。

  • 先月、世耕経済産業大臣主導のもと、ワークスCEOの牧野さんが座長を務める「“Connected Industries”ベンチャー懇談会」が発足したのですが、そこに山海社長も出席されていました。
    ttps://www.facebook.com/WorksAP.official/

    大きな写真
    ttps://www.linkedin.com/biz/780918/feed?start=10

    Connected Industries資料
    新産業構造部会 Society 5.0・Connected Industriesを⽀える「ルールの⾼度化」 検索! 
    *医療はP42~43

    今日の会見はこれに関係してるのでしょうか。次回から会見は動画中継してくれるといいですよね。

  • 今日は日本理学療法学術学会でHAL®単関節タイプの発表があります。
    https://manage.ocs-j.jp/cjpta/papers_search/v_paper_content_list.php?mastertable=papers_list&masterkey1=49011623
    単関節タイプはいろいろ使えて、またMedcalに向けてとっても期待できますね。

    。。。。。

    明日、山海社長は子供の神経学会議AOCCN 2017に出席されます。
    http://www.aoccn2017.org/timetable/image/AOCCN_timetable.pdf
    (3ページ DAY 3 Room A 13:40~15:10 Keynote Lecture 2 KL2-2 )
    子供用HALも楽しみです。

    。。。。。


    ワークスアプリケーションズのHUEというのはいろいろなことができるんですね。経理、営業、物流などの情報をHUEが一元管理してくれて、欲しいベストな情報を提案したり行うべき業務を先回りして完了してくれて、企業側はHUEが画面に出した情報を選択すればいいそうです。AIやビッグデータを組み込んだ世界初の人工知能型ERPシステムということです。

    ワークスアプリケーションズではありませんが、先日のソフトバンク決算説明会で孫さんがちょっと似た感じのお話をされていました。
    ttp://webcast.softbank.jp/ja/results/20170510/index.html?cid=gppr_170509__005 (48分20秒~)

    Cyberdyneの製品から送られてくるいろいろなデータをどう使うかについて山海社長はシティグループ山口さんとの対談でも明らかにしていませんでした。会社側だけでなく、送られてくるデータからHUEの考えたことを製品の利用者に提供したりするのでしょうか。 今度の会見で何かお話してくれるといいですよね。

  • ist*****さん、こんにちは♪私もそのニュースを投稿しようと思っていたところです。

    日本ではラジカット(一般名:エダラボン)という名称で承認されているALS治療薬Radicava (edaravone) がアメリカでもFDAで承認されました。
    FDA HPによるとエダラボンが日本で使われることを知ってからのFDAの動きが速かったようです。
    今回の承認は日本で行った臨床試験のデータを基にしていて治験がなかったということですから凄いことですね。

    ALS治療薬(エダラボン)の米国FDAによる承認申請受理について
    田辺三菱製薬 HP http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../release/nr/2016/MTPC160830_RC.html

    中島先生はFacebookで超ビッグニュースと仰っています。アメリカではとても大きなニュースになっているようです。 昨年行われた新潟病院の会議でHALとラジカットが出ていましたからラジカットはHALとの複合療法で使われてるかもしれません。
    http://www.niigata-nh.go.jp/html/shinryou/pdf/gijiroku_H28-04.pdf
    アメリカでもHALが承認されたらきっと複合療法で使われることでしょう。

    中島先生はFacebookでサイバニックスイッチについても投稿されています。(ist*****さんの投稿が出ています)
    北祐会神経内科病院 のブログでは1月のイベントのことが4月に出ていましたし近いうちにサイバニックスイッチのニュースが何かあるといいですね。


    *エダラボンは脳梗塞発症後24時間以内できるだけ早い時間に使って脳梗塞の後遺症を軽くする治療法にも使われているということです。

  • No.10

    強く買いたい

    ドイツのサイトにWALK AG…

    2017/05/05 16:41

    ドイツのサイトにWALK AGAIN Centerの記事が出ていました。LokomatやHAL、それからドイツ以外からも患者さんが来ているといったことが書いてあります。
    Exoskelette:Reha-Center gibt Gelähmten neue Hoffnung

    。。。。。

    米国神経外科学会から出ている Journal of Neurosurgery 5月 のNeurosurgical FocusのところにHALについての記事が出ていました。Journal of Neurosurgery は世界各国の脳神経外科医,その他医学関連の専門家から高い評価を受けているということで内容はかなり専門的だなって思いました。

    http://thejns.org/doi/pdf/10.3171/2017.2.FOCUS1797
    *1ページ左下の Against that background~
    University of Miami Miller School of Medicineの先生がお書きになったんですね。

    http://thejns.org/doi/pdf/10.3171/2017.2.FOCUS171
    *Thomas A. Schildhauer先生やMirko Aach先生のお名前があります。

  • 札幌医科大学のHPに山海社長と自家骨髄間葉系幹細胞の本望先生が以前ご一緒したイベントのお知らせが出ているのですが、講演2に国立精神・神経医療研究センター 武田先生のお名前があります。 
    http://web.sapmed.ac.jp/regeneration/topics.php?id=61
    2日のAMED HPに先駆け審査指定制度のニュースで本望先生と武田先生(NS-065/NCNP-01)のお名前が出ていました。http://www.amed.go.jp/news/other/sakigake_201705.html
    本望先生の札幌医科大学はCyberdyneと一緒にnature outlookのスポンサーになっていますからHALとの複合療法が考えられますが、武田先生の国立精神・神経医療研究センターは希少性難治性疾患で承認されたHAL医療用下肢タイプの多施設共同治験の実施施設に入っていて、筋ジストロフィーは対象疾患に入っていますのでこちらもHALとの複合療法があるんじゃないのかなって思いました。
    どちらも先駆け審査指定制度の対象品目に指定されて承認が早そうですね。

    *デュシェンヌ型筋ジストロフィーというのは小児期(男児)に発症する遺伝性筋疾患でエクソンスキップ薬という薬剤を使うとよりよい筋機能の改善が期待できるということです。

    日本新薬のHPを見ると、NS-065/NCNP-01について、日本では「先駆け審査指定制度の対象品目に指定」 のニュースがあってhttp://www.nippon-shinyaku.co.jp/company_profile/news.php?id=2757 
    またアメリカでは「 米国での前期第Ⅱ相臨床試験開始についてのお知らせ(2016年03月30日付)」や今年に入って1月・2月に米国関係のニュースがあって日米両国で進められているのがわかりました。アメリカでも承認されたら日米両国でHALとの複合療法がありそうですね。

  • 北海道でHAL®︎医療用を初導入した北祐会神経内科病院 の 北祐会ブログ2017年4月18日付 に、1月に開催されたイベントのサイバニックスイッチのことが出ています。
    年内に実際の臨床現場に用いることが可能になる予定ということです。写真のイアノフさんが持ってらっしゃる感じからすると軽くてそんなに大きくないようです。
    最後の ”このスイッチは、難病患者さんだけでなく、多くの患者さんと世界を結ぶスイッチになるのではないかと強く期待します。『新しい技術が医療と未来を拓(ひら)く』のを改めて感じます。" っていうところがいいですよね。

    。。。

    中国は4月1日に北京の南西100km河北省に Xiongan という新しい区域を確立することを発表しました。ここは日本で言えば筑波研究学園都市の中国版のような感じになるようです。
    http://europe.chinadaily.com.cn/business/2017-04/28/content_29122481.htm
    記事の文章から筑波との交流も出てきそうですね。
    最初は100平方kmでこれだけでも広いなって思うのですが、長期的には2000平方kmという広大な面積を予定しているということです。
    Xionganについて
    http://www.chinadaily.com.cn/business/2017top10/2017-04/06/content_28809937.htm

    筑波大学と中国との関係についてですが、筑波大学は中国には北京と上海にオフィスがあり、中国からの留学生も大変多く、国際戦略にとって中国は極めて重要な地域と位置づけてきました。http://www.kokuren.tsukuba.ac.jp/overseas_offices/beijing_office/about%20us/about%20us.html
    Xionganとも良好な関係を築いていくことでしょうし、Cyberdyneの中国進出もしやすくなるでしょうね。

  • すみません、、、ぎーさんにお返事しました。

  • こんにちは♪
    仰っしゃるとおりCyberdyneはiPS細胞、クリングルファーマ社のHGF(肝細胞増殖因子)、そしておそらくMuse細胞、自家骨髄間葉系幹細胞などいろいろな先端医療に関わっていますね。

    自家骨髄間葉系幹細胞を使った治療というのは患者さん本人の腸骨から局所麻酔で骨髄液を採取して、細胞調整施設で約2週間で1万倍に培養して、約1億個に培養された細胞を約40ml(20ml x 2)のバッグに封入し被験薬を製造して、その被験薬を30分~1時間かけて点滴で静脈内に投与する、といった私たちにもわかりやすいシンプルなものです。
    今回予定されている申請は脊髄損傷ですが脳梗塞の治験も行われていて脊髄損傷・脳梗塞どちらもCyberdyneは関わってくるのでしょうね。山海社長と本望先生はこれまでもご一緒したことがあります。患者数が多いですから期待したいですよね。

    自家骨髄間葉系幹細胞は他にも様々な疾患に応用可能ということでCyberdyneはいろいろ関わってきそうです。また拒絶反応やがん化する心配もないということです。
    Muse細胞のようにテレビで放送されたら大きな反響があることでしょうね。

    。。。

    natureの ”科学者の国会が「軍事目的のための科学研究を行わない」と決議” の記事でCyberdyne社内の平和倫理委員会が出てるってやっぱりCyberdyneはすごいですよね。

  • ○26日にノルウェー科学技術大学の方々が筑波大学を訪問して筑波大学附属病院内にある未来医工融合研究センターでHALをご覧になりました。今回の来訪によりノルウェー科学技術大学と筑波大学の交流推進が期待されるということです。

    ○NRW.INVEST News 2017-04 にグローエ ドイツ連邦保健大臣の記事、コメントが出ていました。(5ページ)
    http://nrwjapan-news.com/content/nrwinvest_news_2017-04.pdf?time=1492826919

    ○HPに出ましたnature outlookでCyberdyneと一緒にスポンサーになっている 札幌医科大学の本望先生の動画が出ていました。札幌医科大学はニプロと脊髄損傷患者を対象とする自家骨髄間葉系幹細胞の共同開発を進めていて、昨年「先駆け審査指定制度」対象品目に指定され12月には再生医療研究開発センター竣工のニュースがありました。本望先生は今年2月のTRi(臨床研究情報センター)の資料で春ぐらいに製造体制と臨床試験のまとめの両者が揃った段階で承認申請と仰っていましたので動画のお話を聞いてるとそろそろかなという感じがしました。
    http://www.ustream.tv/recorded/102256807(15分~)
    先日Muse細胞が大きな話題になりましたが自家骨髄間葉系幹細胞もすごい細胞です。二プロから承認申請の発表があったらそれはHALとの複合療法でCyberdyneも関係してくると思います。

    ○Nature ダイジェスト2017年5月号で "科学者の国会が「軍事研究を行わない」と決議"という記事の中にHAL®介護支援用の写真が載っています。

    ○弘前大学医学部附属病院、医療用ロボットスーツ「HAL」を導入
    "北東北初 ロボット導入で歩行改善へ " 検索!( 動画)
    "弘大と市が歩行支援ロボのリハビリ公開"    ( 記事)

    ○conhIT記事  conhIT 2017: Robotik im Gesundheitswesen stößt auf Hürden in der Praxis

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