ここから本文です

投稿コメント一覧 (762コメント)

  • No.337

    強く買いたい

    28日はドイツCCRで日本とN…

    2017/08/28 04:06

    28日はドイツCCRで日本とNRW州との医療技術分野のイベントが開催されます。いろいろな方々が参加されますが14時30分から福島県の副知事、15:00からCCRの講演があります。
    プログラム http://www.djw.de/uploads/media/JapanMedizintechnik-UnternehmetreffenAugust2017-Flyer-WebFinal.pdf
    ドイツ語になりますがイベントの詳細はここに書いてあります。
    https://www.ivam.de/events/unternehmertreffen_9?lang=en
    参加する他の団体等もチェック✔しておきたいです。

    CCRのところにUwe Brockmannさんというお名前があるのがわかりますか?以前はTheodor Bülhoffさんが講演等をやっておられましたが、今はCCR HPにBrockmannさんのお名前が書いてありますのでおそらくこれからはBrockmannさんが講演等をされると思います。
    http://www.ccr-deutschland.de/en/business/  
    先日少しの時間 山海社長とPepperともうお一人初登場の方が一緒に写っている写真を掲示板に投稿したのですがその方がBrockmannさんです。
    3月からCCR HPにBrockmannさんのお名前があることは気がついていたのですが今回このようなイベントがあって山海社長との写真も出ましたので投稿してみました。

    CCRのすぐ近くにBG RCI(公的労災保険機関)の完全子会社でCare Center Rhein-Ruhrという医療用品やホームケアなどの医療サービスを提供する会社があるのですがBrockmannさんはそこの代表でもいらっしゃいます。
    http://www.care-center.de/
    BG RCIもCCRやCare Center Rhein-Ruhrのすぐ近くにあります。ベルグマンスハイル病院もすぐ近くにあります。Theodor Bülhoff さんもBG RCIの方でした。

    BG RCIのことは会社のHPに出ています。https://www.cyberdyne.jp/services/HALTherapy.html (活用事例の次)

  • 日経に記事が出ていました。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLMS7779H2EDV20C17A8000000/
    私はアメリカはいい感じに進んでいると思っているんです。
    黒字化のニュース期待したいですね!

    。。。

    ドイツのサイトに記事が出ていました。
    https://www.heise.de/newsticker/meldung/Exoskelett-Wieder-gehen-lernen-3811577.html
    Thomas先生はご存知と思いますが最後の段落に出てくる Alina RühlemannさんはCCRの方です。

    脊髄損傷などで神経が完全に断たれて生体信号が伝わらない場合なんですけど、2年前に山海社長は脊髄を取り除いた大人のラットの神経を再接続することに成功しているんです。 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00351111?isReadConfirmed=true (投稿済)
    脊髄の代わりに神経細胞の接続を促す足場材料を埋め込んだところラットの後ろ脚が動くようになりました。
    生体信号は後ろ脚まで伝わっていますのでHALを組み合わせて使うことで脚を動かす訓練が可能になります。2年経っていますので研究は進んでいることでしょう。
    山海社長はあらゆるケースを考えてその対応策も完璧なほどにされていると思います。

    。。。

    乳児型脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬「スピンラザ®髄注12mg」が薬価収載と同時に販売開始されました。
    https://www.biogen.co.jp/ja_JP/news-insights/japanaffiliatenews/2017-08-25-news.html
    乳児型が承認されたのは7月の初めでした。先日のニュースによると乳児型以外のSMAへの適応拡大が9月予定ということですからこちらの販売も早そうです。子供用HALのニュースがあるかもしれませんね。
    世界初のSMA疾患修飾薬スピンラザはアメリカでは昨年末、EU,カナダは今年に入って承認されていて、オーストラリア、スイス、ブラジル、イスラエル、韓国、アルゼンチンでも承認申請が提出されていて、それ以外の国でも申請を始める予定ということです。世界中でHALとの複合療法が行われそうですね。

  • No.1066

    強く買いたい

    EngadgetにCyberd…

    2017/08/24 12:08

    EngadgetにCyberdyneの記事が出ていました。4番目の動画です。
    https://www.engadget.com/2017/08/23/robot-bears-are-coming-for-your-grandparents/
    The company is even working on a shielded version to help human cleanup crews more easily dismantle the tsunami-damaged Fukushima Daiichi power plant.と書いてありますから遮蔽版のHAL作業用も出るんですね。福島の原発だけでなく国内外のいろいろなところでニーズがありそうですね。



    昨年末にFDAで承認されて、中島先生がHALとの複合療法が楽しみと仰った脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬スピンラザの記事が出ていました。
    SMAは、承認されているHAL医療用の適応疾患です。
    http://answers.ten-navi.com/pharmanews/10956/
    日本では先月 乳児型が承認されています。記事の最後の方に「9月に乳児型以外のSMAへの適応拡大が予定」と書いてありますが、それはこの部会で話し合われて承認されるんだと思います。 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000174652.html (別紙をクリック [報告事項]議題3)
    そしてこのあとに子供用のHALが出てきそうです。
    スピンラザは6月にEUでも承認されています。これから他のいろいろな国でも承認されてHALとの複合療法が行われていくと思います。

  • 昨日の希少性難治性脊髄疾患への適応拡大の契約についての記事ですが、これはHPで2年前の4月から続いているものなんです。

    平成27 年4月
    https://www.cyberdyne.jp/company/download/20150424_tekijikaiji.pdf
    一番下のHTLV−1関連脊髄症(HAM) 、多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎(NMO)、パーキンソン病(PD)などの疾患名をチェック✔しておいてくださいね。

    平成28 年4月
    https://www.cyberdyne.jp/company/download/20160418_tekijikaiji.pdf

    過去2年間はCyberdyneとAMEDとの契約でしたが今回は本契約が新潟病院とAMEDで、その本契約に従いCyberdyneが新潟病院から委託研究開発の一部を再委託されたものと書いてあります。
    内容については承認されている8つの疾患についてはNCY-3001試験の疾患で試験は終了してすでに承認されていますから 、今回はこれ以外の疾患で適応拡大承認を目的としていて先程チェック✔をお願いしました疾患が出てきます。

    次の資料を見てください。
    中島孝 参考人資料 厚生労働省 検索。
    1ページのH27年度~のタイトル名と昨日出ましたIRの研究開発課題名が同じであることを確認してください。
    21ページにはいろいろな疾病が出てきます。オレンジっぽい色のところは承認されている疾病です。
    今回どのくらいの範囲まで適応拡大承認を考えているのかわかりませんが少なくとも先ほどチェックしていただいた疾病は間違いないと思うんです。グ~ンと患者数が増えますよね。

    HTLV−1関連脊髄症(HAM)についてはNCY-2001試験が行われていてHPにも出ています。
    https://www.cyberdyne.jp/company/PressReleases_detail.html?id=1204
    HAMについてはHALとモガムリズマブの複合療法も行われると思います。
    http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/02/10-19059.html (HPメディア情報 2015、2、10付)
    HAMについては国際共同治験もあると思うんです。

  • 山海社長とファナックの稲葉会長さんはこれまで何度もご一緒しているんです。最近ですとCeBit2017で稲葉会長さんの講演の次の次が山海社長でしたから間違いなく会話されていると思います。ファナックは筑波支社もありますし何らかの形で今後提携することは十分考えられますので期待しているんです。

  • ロンドンに本部を置くアラビア語日刊高級紙 Asharq Al-Awsat のサイトにサウジのニュースが出ていました。Asharq Al-Awsat はジェッダ、リヤド、ダフラーン(サウジアラビア)、クウェート、カイロ(エジプト)、ベイルート(レバノン)、カサブランカ(モロッコ)、フランクフルト、ニューヨーク、マルセイユ、ロンドンで発行されているということです。
    Japanese Medical Devices to Be Manufactured in Saudi Arabia 検索☆
    HPニュースの文中にある”Abdul Latif Jameel 社の医療機関”というのはサウジの西側にあるAbdul Latif Jameel Hospital for Medical Rehabilitationじゃないかなって思うのですが、その周辺には他にも病院がたくさんあって、西側地域についてはAbdul Latif Jameel はSaudi Aramcoと交通安全プログラムで提携してるんです。
    New partnership for traffic safety efforts - Saudi Aramco 検索☆
    サウジ進出はどんな展開をするのかとても楽しみですね。



    開大式高位脛骨骨切り術(Opening Wedge High Tibial Osteotomy)後にHAL単関節(HAL-SJ)を使った膝伸縮訓練のレポートが出ていました。
    https://jmedicalcasereports.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13256-017-1367-3
    HAL-SJっていろいろな症状に使えますよね♪

    人工膝関節全置換術Total Knee Arthroplasty(TKA)後にHAL(単脚モデル)を用いた訓練の効果についてレポートが出ていました。
    https://www.hindawi.com/journals/crior/2017/6912706/



    皇室75号 2017年夏号に以前 天皇皇后両陛下とスペイン前国王ご夫妻がHALをご覧になった時の写真が出ています。
    皇室75号 2017年夏  筑波大学 HAL  検索!

  • キララさん、こんばんは。
    会社のHPをきちんと調べている方は複合療法のことは絶対に聞いてきません。
    必ず出ていますから調べてみてくださいね。

  • 日刊工業新聞から・・・
    経産省、「腰守るロボ」ISO提案−日本企業の世界展開後押し 検索♪
    これからはISO 13482がタイプ別に分かれて新しいISO規格ができそうです。
    ISOエキスパートメンバー山海社長も大きく関わりそうです。

    <ご参考>昨年4月のHPニュース・経済産業省ニュース
    https://www.cyberdyne.jp/company/PressReleases_detail.html?id=4167

    。。。。。

    肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の患者さんにHALを使ったトレーニングの報告が出ていました。
    http://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fnins.2017.00449/full

    。。。。。


    中島先生が超ビッグニュースと仰ったALS治療薬RADICAVA(エダラボン)(日本製品名:ラジカット)が米国本格参入の記事が出ていました。
    https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/011900001/17/08/07/00056/
    中島先生はラジカットとHALの複合療法の意味でも仰っているのでしょう。
    http://www.niigata-nh.go.jp/html/shinryou/pdf/gijiroku_H28-04.pdf 議題③と議題⑤
    エダラボンについてはFDA側がエダラボンのALSへの開発を田辺三菱製薬に要請するくらい大変積極的です。

    HALももうすぐ米国に進出しそうですしいいタイミングですね。

    。。。。。

    先日のラジオ放送では介護される側も腰HALを使って効果があったということと、ジストニアという病気の患者さんにもHALを使ったというところをチェック☑してみました。

    。。。。。

    「中之島」を最先端の医療技術拠点に…ゲノム、AIも活用へ 大阪府・市が素案公表
    http://www.sankei.com/west/news/170727/wst1707270055-n1.html
    関西については神戸医療産業都市があってこれまでも関わってきましたけど、川崎キングスカイフロントのような関わり方は川崎と同じようにこれから始まるこちらの中之島になるんじゃないかなって思いましてチェック✔してみました。

  • 札幌医大 本望先生の研究されている骨髄間葉系幹細胞はガン化の心配がないということです。脳梗塞や他のいろいろな病気にも使えるということです。
    ここから先は専門的なことですので札幌医大か本望先生へお聞きください。
    ニプロは施設も作ってもう準備万端って感じです。二プロから申請の発表があったらそれはCyberdyneも関係してくると思います。
    Muse細胞もすごいですが札幌医大の骨髄間葉系幹細胞もとてもすごいです。

  • こんにちは。
    ガン化の心配はないということは本望先生はいろいろな講演やサイトで仰っていますのでお調べになってみてくださいね。
    https://www.terumozaidan.or.jp/labo/class/14/interview02.html

    。。。。。


    久野さんが川崎で講演されました。
    http://rinkrink.jp/report/%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%91%E6%97%A5%EF%BC%88%E9%87%91%EF%BC%89%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC/

  • ↓ 非表示になっているかもしれません。↓

  • No.752

    強く買いたい

    中国のサイトにCYBERDYN…

    2017/08/08 17:43

    中国のサイトにCYBERDYNEの記事が出ていました。コヴィアのことも書いてあります。
    https://zhuanlan.zhihu.com/p/28385929
    このサイトは2015年5月現在で登録ユーザー数が1700万人で 月間2億5000万ページビューがあるということです。
    中国の方がアメリカのメディアよりHALと他社製品の違いを理解している感じがしますよね。

    。。。。。


    福島イノベーション・コースト構想の記事が出ていましたのでチェック☑してみました。山海社長はイノベーション・コースト構想については「できることは、とことん協力したい」と仰っています。
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00438509?isReadConfirmed=true

    。。。。。。

    札幌医科大学の骨髄幹細胞の記事が出ていました。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19693930U7A800C1TJ1000/
    札幌医科大学はNature OutlookでCyberdyneと一緒にスポンサーになっていて本望教授と山海社長はご一緒したことがありますから再生医療でHALとの複合療法が考えられます。
    http://www.nature.com/nature/outlook/regenerative-medicine/index.html

    。。。。。。

    ドイツCCRの記事がありました。
    http://www.blinkenmed.xyz/category/hardware/

  • No.269

    強く買いたい

    日経にCyberdyneの記事…

    2017/08/04 03:58

    日経にCyberdyneの記事が出ていました。

    サイバーダイン、IoTで健康管理 新会社設立
    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19636610T00C17A8TJ1000/
    コヴィアはここだと思います。
    http://www.covia.co.jp/
    昨年のコヴィアと鴻海の記事がありました。新会社の社長になられる山本さんの写真もあります。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ9775SQJ97ULFA02P.html

    これから楽しみですね♪♪

    。。。。。

    HAL単関節タイプの報告が出ていました。山海社長のお名前もあります。下の方を見ていって Suppl. Video 1と書いてあるところ をクリックすると動画が見れます。
    https://www.clinicalkey.jp/#!/content/playContent/1-s2.0-S2214751917301202?returnurl=http:%2F%2Flinkinghub.elsevier.com%2Fretrieve%2Fpii%2FS2214751917301202%3Fshowall%3Dtrue&referrer
    いろいろと専門的な事が書いてありますが、Highlightsを読むと順調なようですね。

    。。。。。

    HAL福祉用を使った試験の記事が出ていました。
    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000032648

  • 昨日はオランダから来日中のロボット視察団が湘南ロボケアセンターを訪問しました。最後にEmbassy of the Kingdom of the Netherlandsと書いてありますからオランダ大使館も関係しているようです。
    https://www.rvo.nl/sites/default/files/2017/06/Draft_Programme_of_Visit_to_Japan_for_Robotics_Delegation.pdf *4ページ Facility visit - Robocare (tbc) のところです。
    先日はHALの経験もあるデンマークの首相と安倍首相の会談がありましたし、Cyberdyneの拠点があるドイツ以外の国が顔を出してきましたね。ドイツの承認も遠くないのでしょうから欧州はこれからますます機運が高まってくることでしょう。
    日刊工業新聞に関係した記事が出ていました。
    オランダロボ視察団来日、連携を模索
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00438024?isReadConfirmed=true

  • No.620

    強く買いたい

    ポーランドのConstance…

    2017/07/31 01:37

    ポーランドのConstance Care HPに先日シアトルで行われたスピーチの動画が出ていました。
    ttps://constancecare.pl/terapie-robotyczne-wykorzystanie-egzoszkieletu-hal-w-terapii-chodu-seattle-science-foundation/
    CyberdyneはConstance Careにシアトルのこの施設のことを伝えてあるんですね。
    Constance Careのオーナーは大変積極的な方のようですからこれからどう展開していくのかとても楽しみですね。
    シアトルにはHALに関係している医療施設がわかっているだけでこの他にあと2カ所あります。


    28日に福島イノベーション・コースト構想の閣僚会議がありました。
    福島イノベーション・コースト構想関係閣僚会議 検索。
    山海社長は今年1月のインタビューで、イノベーション・コースト構想については「福島県が復興に向け、どういう県であり続けるかという問いに対する大きな挑戦。できることは、とことん協力したい」と仰っていたのでチェック☑してみました。


    Thomas A. Schildhauer先生やMirko Aach先生達から肢帯型筋ジストロフィー(LGMD)の患者さんにHALを用いたトレッドミルトレーニングの報告が出ていました。肢帯型筋ジストロフィーは 手足やおしりの筋力低下が主な症状ということです。
    ttp://journal.frontiersin.org/article/10.3389/fnins.2017.00449/abstract

  • 先月ACCJ(在日米国商工会議所)で AIG Japan Holdings Noddinさんの講演があったのですが
    Conversation with AIG Japan Holdings K.K. CEO Robert Noddin 検索♪
    そこに山海社長も出席されたようで、会場での写真がありました。
    ttps://www.hobbspatents.com/single-post/2017/06/14/Cyberdyne-Cybernetics-is-where-IP-and-AI-meet
    ご一緒の方はJonathan Hobbsさんという米国弁理士の方で、Linkedinのプロフィールに「世界各国で優先権の利益を得ることができる国内明細書を作成します。たとえば、米国で出願する可能性のある国内出願については、国内法だけでなく米国法も想定して国内明細書を作成致します。」と書いてありますのでアメリカ進出に関係してくるかなって思いましてチェック☑してみました。



    先日投稿しましたアメリカでおそらくCyberdyneとパートナーになった機関の山海社長も写っているHPの写真と記事をBuffetさん宛にメールで送っておきました。
    ここはその地域の中核病院の敷地内にあって、これまでになかった医療機器開発を目指すベンチャー企業の支援を行うところです。この中核病院の敷地内にあるということがものすごく大きな利点ということです。周辺にもCyberdyneと関係しそうな大変インパクトがあるところがいくつもあるところです。
    ダメもとでメールしていてお返事も来ませんが何度もメールしていますとBerkshire HathawayやBuffetさんに親近感を感じてきました。同じアメリカの有力な医療機関ということで反応してくださるといいですよね。

  • 会社やニュース記事等より先に投稿するとあとの結果が思わしくないことがこれまで何度かありましたのであまり詳しいことが申し上げられないのですが 、アメリカでシアトル以外でCyberdyneのパートナーになると思われる医療機関を偶然見つけました。いきなり写真が目に入ってきたのでビックリしました。

    その医療機関のHPに山海社長とそこの創設者の方が握手している写真が載っていて、CyberdyneやHALについて、これからのCyberdyneとの関わりについてなどいろいろなことが書いてありますのでまず間違いないと思うんです。 写真は他にもう一枚 集合写真があって、山海社長と創設者の方、そこのCEOの方、Cyberdyneの方、それから 日本に本社がある世界的な企業のアメリカ支社の方3名、合計7名の方々の写真が載っています。

    そのアメリカ支社の企業がその医療機関で会議を主催して、そこでHALのデモを行いそれを見た創設者の方が「医療の未来を見ている」と仰っています。とても感動したようです。

    また、Cyberdyneのことを「Cyberdyneは脳卒中患者、退役軍人、義肢を着けている人、高齢者、麻痺した人、脊髄損傷を患っている人に多大な影響を与える可能性がある米国市場にその技術を適用したいと考えています。彼らはFDAと連絡を取り、患者に利益をもたらすために私たちと協力して彼らの技術をさらに活用する方法を模索することに関心があります。」と書いてあります。

    所在地は、世界的にとても名の知れた場所が近くにあるすばらしい環境で、Cyberdyneにとってとてもいい場所だと思います。ホルダーの私たちも間違いなく大賛成する場所です。


    。。。。。。。


    今日はPezy Computing 齋藤社長さんの講演がありました。
    http://www.ssis.or.jp/pdf/kouen/20170726.pdf

  • 現在はBayerから分離して社名が変わっていますからチェックしてみてくださいね。

  • こんにちは。
    一般向けの日常的なアシストスーツとしてはおそらく衣服のようなHALになっていると思います。 衣服のようなHALについては2014年3月の上場時に山海社長は仰っていましたね。その年の10月には「5年内に一般向けロボットスーツも」と仰っています。
    会社が公表していないので控えますけど山海社長はその前の年にある企業のインタビュー動画に出演されています。山海社長のお話の一部を書いてみますね。
    「ロボットなどでよく使われているモーターとかギヤ、こういったものは金属で使われているから重いんですね。(背広をさわりながら)こういうものを例えば素材メーカーが機能する材料として作ってく れる と金属じゃない動くものが出来上がってくると思います。またこれがセンサーとしての機能を持たせていく、そういうことがいろいろ発想すればできるので、そういう観点から素材そのものに様々な機能を組み込んでいって欲しいなって考えています」
    この動画とは別にその製品はこんな感じのデザインの製品になるといった動画も出ていまして、動画の初めにin cooperation with A & Cyberdyneと書いてあって(Aには先ほどの企業名が入ります)、着る方の身体にフィットした作りになっています。用途はSupportだけでなくTrainingやSleepにも使えることを想定しているようです。人工筋肉、電気活性ポリマーも使われています。またジョイントの部分にはカーボンナノチューブも使われています。
    先月 久野さんから「電磁波遮蔽する塗料、産総研、ナノチューブ活用」の投稿がありましたが、あれは遠まわしにHALの軽量化についていろいろ教えてくださっているような気がするんです。


    今年に入って筑波大学の西田さんが開発された「bioSync(バイオシンク)」の動きが目立ってきていますのでチェック☑してみました。
    http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-114172.html (47分53秒~)
    https://vimeo.com/221852125 (HAL、柔道や剣道などの相手の動きを読むことにも使えるようです)
    ”電気信号でカラダがつながる!「運動のVR」はヒトになにをもたらす?” 検索

    大同生命のHPが新しくなりHALも大きく出ています。

  • 8月3日に山海社長がラジオNIKKEIに出演されます。
    筑波大学ニュース 検索♪



    今日は中島先生の講演があります。
    http://home.hiroshima-u.ac.jp/cidc/event/1867
    ミオパチーというのは筋肉の疾患の総称のことで非常に多くの病気を含んでいて、根本的な治療法はないとか、治療は極めて困難という記述が大変多く、そういうところにHAL®医療用が登場して承認されたわけですから山海社長の仰っしゃる「そこまでできるのだ」ということになり、日本だけでなく世界各国の政府、医療関係者もそういう目でHALを見て期待していることでしょう。

    承認されたHAL®医療用のNCY-3001試験はGCP(Good Clinical Practice)という国際的に共通化されアメリカでは基本となっている臨床試験のルールに従って実施されこのプロセスがとても重要ということです。

    NCY-3001試験が行われた全国10ヶ所の治験実施施設の中に京都府立医科大学附属病院が入っていて、CiRA、AMEDと一緒にシャルコー・マリー・トゥース病に関係した発表がありました。
    http://www.amed.go.jp/news/release_20170721.html
    シャルコー・マリー・トゥース病もHAL医療用の適用疾患ですし山中先生とは協力してやっていくのですからこの記事も関係してくると思います。



    ダメもとでBerkshire HathawayにCyberdyneに投資していただけないでしょうかとまたメールしてみました。
    CyberdyneやHALについて説明も書いたのですが、HALと他の製品との違いがわかっていただけると思い先日のアメリカの動画も送ってみました。地元アメリカの信頼できる医療施設の動画ですから説得力とか親近感を感じていただけるんじゃないかなって思いました。
    他に現在FDAに申請中であること、日本で承認され、欧州でCEマークを取得してドイツ、スウェーデン、ポーランド等で使われていること、先日Nasdaqにも出ました山海社長のインタビュー等の資料を添えて送りました。
    今回はメールの最初に Dear Buffett とお名前を添えてみましたのでIR担当の方は上司にメールの処理をどうしたらいいのかお伺いくらいすると思います。

本文はここまでです このページの先頭へ