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投稿コメント一覧 (1968コメント)

  • イルカの形の島♡ 涼しげです~

  • 暑いですね~(*_*) みなさん生きてますか~
    この暑さの中、被災地の方々は本当に大変だと・・・
    それでも たくさんのボランティアの方が後片付けに出向かれていて、本当に頭が下がります。
    若い人もたくさんいらっしゃるようで、これはやっぱりSNSも役立ってるんだろうな と思ったりします。

  • 「錦」 宮尾登美子

    明治時代、西陣で呉服商を始めた吉蔵が独特の織を次々と発表し、法隆寺の古代錦・正倉院の琵琶袋などの復元を依頼されるまでになる、龍村平蔵をモデルにしてその生涯を描いたお話です。
    10代の頃に吉蔵に一目惚れして、87才で吉蔵が亡くなるまで男女の関係は一切なしで ずっと使用人としてそばに仕えていた仙の存在が印象的でした。

    織りものが好きな私にはとても興味深かったですが 織りものに興味のない方には中盤退屈かもしれません(私)

  • 「蝉の声」
    私のイメージは 雑木林に囲まれた結構激しい流れの川べりで ふいに鳴き始めた蝉 という感じです。
    でも山寺で詠まれた句なんですよね。
    だったらやっぱり大合唱かなぁ

  • 洞窟の少年とコーチは全員無事に救出されたそうで よかった!!
    世界中から救援の手が差し伸べられた結果ですね。

  • 西日本、広範囲にわたって被害がでているようですね。
    自宅エリアも一昨日からずっと避難勧告出ていますが、幸い何と言うこともなく過ごしています。
    ドロシーさんエリアは箪笥の引き出しが飛び出すなんて 結構揺れたんですね。
    本当に年々災害が増えているような気がします(*_*)

  • 雨ですね~
    京都の鴨川がすごく増水してて心配です・・

    海月さんは図書館で整理のお手伝いされてたんですね。
    ・・そうそう どこから抜いたか分からなくなった本はそのへんに・・・なんてコトはナイですよ。
    なんたって図書館常連なんだから!(^^)!

    「あしたの朝子」 山口 恵以子
    著者の山口さんのお母さんがモデルのお話だそうで、時代的にも私の親とほぼ同じくらいかな。
    特にナンと言うこともなく・・・読了でした(^^ゞ

  • >>No. 17955

    きれい~(´-`).。oO
    やっぱり蓮はお釈迦さまによく似あう花ですよね。

  • 老乱・・・なんか恐ろしげな・・・

    夕べ見ましたよ サッカー
    特別興味があるというわけではないんですけど、何となく「見るべきものなのか!??」という感じで(笑)
    後1試合頑張れたら決勝に行けるんですよね。
    やっぱり明るい話題はいいですね~ 頑張れ~!!

  • もう夏至なんですね、早いなぁ
    これからは少しづつ昼の時間が短くなるんですね。

    海月さんのオススメ 詩歌の待ち伏せ 読んでみたいです。

  • ゆゆさん、ドロシーさん どうもありがとう。
    私は阪神大震災の時より大きく感じました。やはり震源地に近いからですね。

    暫くご無沙汰になっている友人たちから沢山メール頂きました。
    やっぱり友達っていいなぁ

  • ご心配頂いてありがとうございます。
    あんな大きな揺れは初めてで本当に怖かったです。
    揺れるというより怪獣が家を壊しに近づいてくるような感じでした。
    一階はなんてこともなかったのですが、二階に上がるとあちこちの観音開きの戸が開いて、中の物が雪崩落ちてました。
    取りあえずそのままにして仕事へ・・・
    近隣では大きな被害はなさそうですが、余震もくるかな(*_*)

    数日前に南紀の方が揺れてたので いよいよ南海トラフが来るんかな?って家族で話てたところでした。
    まさか北大阪が震源なんて・・びっくりです。

  • 「消え去りゆく物語」 北杜夫
    マンボウ先生が晩年に書いた短編を集めたものです。
    晩年、徹子の部屋に出演された時見たんですが、思ったとおりのとても上品なおじいちゃまでした。
    長年躁鬱病に悩まされていたそうですが、そんなこんなをユーモラスに書かれたエッセイも好きでした。
    この作品集も そんな雰囲気でした。

    「蠢く吉原」 辻井南青紀
    吉原を描いた本はいくつか読んでますが、これは花魁を身受けした男を中心に書いたもの・・かな。
    体はお金で買えても心までは思うままにならない というような感じ。イマイチ・・

  • >>No. 17923

    海月さん、図書館のネコちゃん連れて帰ってきちゃったんですか?
    今は海月さんチのネコちゃんなのかしら^^

    子供の頃、友達の家にはいつもネコがいました。
    勿論その頃は「ネコのふんが・・・(-"-)」と言う人もなく、家ネコでも自由に外に出かけてました。
    そして2年ほどすると帰ってこなくなるんですよ。
    どこかで彼か彼女を見つけて外で暮らすことを選ぶんでしょうか。ネコは家に付く というのに不思議ですよね~
    そして又 新しい子猫がやってくるんですョ

  • 今日 滋賀県のイングリッシュガーデンに行って来ました🎵
    可愛い野草がナチュラルなローズガーデンはとっても素敵でした💓
    この写真の小屋はトイレです~

  • 最近スーパーへ行くと スマートクーポンなるものが導入されています。
    スマホでクーポン画面を出したら安くなるんですね。
    これが結構なお値引き額なんですよ。200円の卵が150円とか。

    でもね~ 面倒くさいじゃないですか、買い物しながらスマホをいじるなんて! 
    しかも店内には「通路に立ち止まってのスマホの操作・歩きながらのスマポの操作は危険ですのでお止め下さい」ってアナウンスが流れるんですよ。矛盾してない~??
    なんかしゃくだから買いたい物がスマホクーポンになってたら 買わずに帰ってきます(-"-)

    皆さん地域でも こんなんあります~??

  • こんばんは。
    >梨木香歩『家守綺譚』 なんか面白そうですね。 読んでみたいです。

    私は少し前のドロシーさんと同じハズレ続きで それでも頑張って?完読しているのですが・・・
    今読んでる「神々の山稜」は 読み始めてすぐに「・・あ 映画でみたナ」
    上を完読して次は下ですが、先の話が分かっているのでね~(^^;

  • 「呼ぶ山」 夢枕 獏

    山岳短編集です。
    霧・雪・雨・夜・・単独行で予想に反してそれらのものに捉われたとき、命の危険は隣に迫り、異界への入り口も開く・・そんなお話でした。

    エベレストでは登山家の栗木さんが亡くなられましたね。
    山に魅せられた恋人や家族を持つ人は いつか・・との不安と常に闘っているのでしょうか・・
    ご冥福をお祈りします。

  • 「月桃夜」 遠田潤子

    奄美大島に伝わる伝説を小説化したもので、薩摩藩に砂糖を納めるため奄美が搾取されていた時代のヤンチュ(奴隷)の悲恋のお話です。
    フィエクサは7才。ヤンチュであった両親はすでになく、その子どものフィエクサはヒザと呼ばれる最下級の身分で一生労働から逃れることはできない。 そんな孤独なフィエクサは同じく両親を亡くしたサネンという5才の女の子と共に暮らすことになる。
    人の温かみを初めて感じたフィエクサはサネンを妹として一生守っていこうと心に決める。
    しかし2人はいづれ大人になり、苦しむことになるのですね~
    ファンタジーノベル大賞 受賞作との事です。

    ストーリー的にはありがちな悲恋のお話ですが、搾取され続けていた奄美の悲惨さや風習が興味深かったです。
    奄美の女性は当時 突針という入れ墨を手に施していたんですね。
    13位から入れ始めて 独身の間は片手・結婚するともう片方にも入れるんだそうです。
    ネットで見たら実際に突針を施したおばあさんの写真もありました。
    文化が本州とはかなり違うなという感じがしました。

    悲恋は語り継がれるのですね。一途な想い・・というのも今は昔・・のことなのかも。
    最近の流行歌には「愛してる」という歌詞が重いから減っているそうです。もっと軽く「好きだよ」というのが増えてるんだって。そう言えばそうかも~

    こちらの本、なかなか良かったですよ💗

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