ここから本文です

投稿コメント一覧 (1904コメント)

  • >>No. 504

    海外展開については社長が日本インタビュ新聞社への対談記事の中で答えていますが、将来ベトナムやインドネシアを考えているみたいですよ。
    http://media-ir.com/news/?p=33149
    より下記に関連部分を抜粋。

    ■長期ビジョンで売上高500億円目指す
    ――長期的なビジョンとして、どのような会社を目指すのでしょうか?
     【中村社長】 当初この会社を設立した時から売上高500億円の会社にしようと思った。そのためにM&Aという手段も考える。19年5月期計画の売上高350億円にM&Aは入っていないが、長期ビジョンの売上高500億円にはM&Aの想定もある。また、国内マーケットは縮小しているので、将来的には海外のマーケットに出たいと考えている。そこまでの道筋を私はつけるつもりだ。
    ――海外は具体的には、どの地域を考えていますか?
     【中村社長】 海外はベトナム及びインドネシアを考えている。既にインドネシアの分譲の状況と、ゼネコンの状況のリサーチを検討している。ベトナムはインフラの整備が進んでいるため有力で、すでにデベロッパーが進出している。
    ――最後に投資家に対するメッセージをお願いします。
     【中村社長】 株主還元は配当を基本としていたが、株主優待制度も導入した。配当性向は30%を維持する方針で、内部留保の状況なども考慮しながら、可能な範囲で配当性向を引き上げていきたいと考えている。

  • >>No. 503

    ROEの高さは際立ってますね。
    私がFコーポを買う一つの大きな理由でもあります。

    四季報の17年3集と18年1集(新春号)を比較すると、株主割合が
    <外国>   2.5 →   8.0%
    <浮動株> 10.5 → 18.7%
    <投信>   5.2  →  1.7%
    <特定株> 70.9 → 52.6%
    となっており、外国の2.5%から8.0%への5.5%増加が際立ってます。
    恐らくFコーポのROEに着目しての外国からの買いが入っていると睨んでます。

    今回の上方修正で外資の買いに拍車がかかり、浮動株の増加分を吸収していってくれると非常に面白いのですが。。。

  • 今回の上期上方修正が株価の居所を大きく変えるきっかけになって欲しいですね。
    もともとこれだけの高成長・高収益企業のPERが10.54倍とはいかにも割安でした。

    東証一部建設業の平均PERでも19.18倍ですから、仮に平均PERまで買われるとしても株価は、
    1,307×19.18/10.54≒2,380円程度が当たり前と言うことになります。

    高成長・高収益面を考慮すれば理論株価の4,272円(また上がっています)を、将来実現して欲しいものです。

  • >>No. 400

    ⑤タックスリースアレンジメント事業

    FPGはじゃじゃ馬だから乗りこなすのが大変ですね (笑)
    短気起こして投げたりしないでくださいよ。
    ホントに素晴らしい馬なんだから、じっくり乗りこなしていずれはクラシック制覇を夢見ましょう♪

    さて、今回から各論と言うことで、FPGの中核をなすタックスリースアレンジメント事業。
    HPの事業情報でもこう書いています。

    『タックスリースアレンジメント事業では、高度な案件組成能力を誇る業界屈指のプロ集団として存在感を発揮しております。タックスリースアレンジメント事業と各事業間のシナジーは、高収益企業や個人富裕層への様々なファイナンシャルプロダクトを提供する機会を創出し、「ワンストップ型ファイナンシャルサービス業」の実現を可能にします。さらに、全国の会計事務所との間で構築した強固な販売ネットワークは、高収益企業や個人富裕層へのアプローチを確実なものとしています。』

    この事業は本当に良くできたビジネスモデルだと常々感心します。
    何が素晴らしいかと言えば、FPG、高収益中小企業の顧客、仲立ちをする会計事務所や金融機関、そしてレッシーと全てがWIN-WINの関係。

    勿論、FPGが高成長・高収益を継続することで我々株主もハッピーという訳です。

    次回はTLA事業をもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

  • >>No. 488

    株式資産は未だ数億(数の若い方)ですよ。
    あまりほめられると、こそばゆくなるのでもう止めて下さい。

    一緒に成長していきましょう。

  • 前期は通期で売上高に占める純利益率6.7%を達成して、建設会社として極めて優秀なことを証明しましたが、今期は前期以上の高収益が期待できそうですね。

    ちなみに今回の上方修正で上期の売上高に占める純利益率は6.9%、2Q単独で計算すると7.8%ですから造注方式の素晴らしさがはっきり認識できると思います。

    やはり、こういう銘柄の株はじっくりと付き合うのが最良かと思います。
    ちょっと古いですが建設会社ベスト10の利益率ランキングを添付しておきます。

  • >>No. 479

    来ましたね♪
    上期純利益でも509→707百万円と38.9%の上方修正、立派なものです。

  • >>No. 79

    最高のタイミングで仕込みましたね。
    流石に上手い。

  • ファーストコーポレーションは年初来高値更新して15年高値視野、18年5月期大幅増収増益予想で増額の可能性
    11時02分配信 サーチナ より一部抜粋

     ファーストコーポレーション <1430> は分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式による高利益率を特徴としている。受注残高が高水準で18年5月期大幅増収増益予想である。完成工事利益率の想定が保守的なため、通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値を更新して15年の上場来高値が視野に入った。なお1月10日に第2四半期累計決算発表を予定している。

  • ★14:08  キョウデン-急騰 いちよしでは「プリント配線板製造に加え、グラスファイバー原料なども好調」

     キョウデン<6881>が急騰。いちよし経済研究所では、レーティング、フェアバリューは未付与ながら「プリント配線板製造に加え、グラスファイバー原料なども好調」と題したレポートを公表しており、材料視されているもよう。

     プリント配線板事業が国内を中心に拡大基調にあることに加え、ガラス繊維(グラスファイバー)原料や下水道更生用モルタルなど工業材料事業も好調に推移していると指摘。いちよしでは18.3期業績予想を概ね据え置いたが、19.3期に向けては工業材料事業を中心に上方修正を行っている。

  • >>No. 68

    ありがとうございます。
    いつも貴重な情報に感謝します。

  • >>No. 63

    決算資料や個人説明会動画や、ラジオ日経第一「この企業に注目」等を見聞きすると本業以外の新規事業取組として下水道管の更生工法や導光板照明等を社長が熱く語っており、株価刺激剤としても今後要注目ですね。

    TOSEIの件もあるしなかなか材料は豊富で楽しみの多い銘柄ですね。

  • 四季報新春号から抜粋、19年3月期も基板需要旺盛でフル稼働続くとのことで今後株価も期待できそうです。


    【堅 調】配線基板は国内で車載・産業機器向け需要拡大。タイ工場も車載用が現地で好調。原料高響くが生産性改善で吸収。工業資材はグラスファイバーや混和材、モルタルが伸長。営業益堅調。税負担増。19年3月期は基板が需要旺盛でフル稼働続く。

    【設備増強】産業用基板の需要増え長野事業所が18年1月増産開始。コンクリ2次製品子会社は公共施設向け外壁材など拡販。

  • 四季報新春号からも順調さが分かりますね。

    【順 調】柱の不動産取引が堅調。事業承継ファンド貢献し利幅厚い財産コンサル想定以上。18年12月期は不動産共同所有案件寄与。事業承継ファンドも拡大。財産コンサル順調で営業益続伸。配当性向50%目安。

    【アジア1号】成長市場のASEAN強化でインドネシアの都市再開発事業に投資決定。18年度にも商品組成へ。石川・小松市の地方創生案件テコに他都市展開も計画。

  • >>No. 173

    ご自宅で指導ですか?
    早いものでFSでの大勝利から5年が経ちますが、私が今日有るは半分以上中冨さんのお陰です。
    その中冨さんから直に指導を受けられるとは、実に羨ましい。

    株式投資は本当に奥が深く今でも失敗の連続ですが、この5年でどうやら一人前の投資家としてやっていくだけの自信はついたと思っています。

    しかし私も歳も歳ですしあまり無理をせず、ファンダのしっかりした高配当銘柄に主力を置き、子や孫に相応の資産を残せてやればいいのかな位の気持ちです。
    また、私の投資はボケ防止も兼ねてますので、銘柄研究だけはしっかり継続したいと思ってます。

    ちと早いですが、よいお年をお迎えください。

  • >>No. 408

    あなたがそう考えるのであれば、FPGへは投資しないことです。
    勉強したいのであれば矢野経済研究所JOL動向調査を調べたり、シェアードリサーチ社作成のレポートを読んでみて下さい。
    自ずと答えが得られると思いますよ。

  • >>No. 159

    こんばんわです。
    今夜は48年前からの旧友と忘年会でした。
    おじいちゃん?ですから帰りも早いです (笑)

    FPGの投稿も青山財産への投稿も、はたまたFコーポへの投稿も同じですよ。
    中冨さんに教わった最大の収穫は銘柄研究です。
    お陰で投資家として勝ち組に残れているのかな。
    人生、すべからく勉強あるのみです。

  • No.400

    強く買いたい

    ④労働生産性 FPG早わ…

    2017/12/12 15:30

    >>No. 370

    ④労働生産性

    FPG早わかり第4回目の今日は、FPGの労働生産性についてです。
    FPGの業績、当初予想と実績、配当と話を進めてきましたが、何故こんなに素晴らしい結果を残せているかと言えば、その傑出した労働生産性にあります。

    添付画像に過去5年の一人当たりの売上高、経常利益、純利益を示します。
    15年9月期は前年から従業員数が100人から157人に増える中、一人当たりの売上高で約1.6倍、純利益に至っては2倍以上の驚異的な伸びを示したのです。

    驚くのはそれ以降についてもです。
    16年、17年と従業員数は201人、227人と増え続けているにもかかわらず、一人当たりの純利益はほぼ4000万円台をキープしているのです。

    途中採用がいるにせよ、通常これだけ新入社員が増え続けたら労働生産性は落ちるのが当たり前だと思うのですが、FPGは極めて優秀な労働生産性を維持している。

    社内教育が行き届いている面もあると思いますが、これはとりもなおさず、FPGのビジネスモデルが如何に優れているかを証明しているように思います。

    次回からは各論に入ります。

  • >>No. 465

    愛 Love You さん、ご同意ありがとうございます。
    I love you. です。
    今後とも宜しく♪

  • なんだか変な言いがかりをつけてくる人がいますが、株式投資で大事なことは第一に銘柄選びですよ。
    高成長・高収益で割安に放置されている銘柄であれば、いつかは必ず正当な評価がされる時代がくるものです。

    或る意味我慢の代償をその時キャピタルゲインとして大きく勝ち取れば良いのです。
    従って、我慢している時にインカムゲインが優秀であれば我慢も苦にならないものです。

    しっかり勉強して経験を積みながら銘柄を見る目を養い、あまり周りの意見に右往左往しないことです。
    株式投資の最大の敵は他人ではなく、自分自身であるということを知るべきです。

本文はここまでです このページの先頭へ