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投稿コメント一覧 (232コメント)

  • >>No. 23649

    一昨年サトウさんが「祝16周年」と書き込んだことを我が日記で見つけて、もう18周年になったのかと感じてました。
    月600km走なら十分だと思いますよ。ツーリングに行ってばかりのような私でもそんなに走ってません。
    ゆうさん、100km走ならバイク受け取りに行っただけですね。

  • >>No. 23647

    東北は広いので、見るべき所がたくさん残っています。
    あと3回は行かないと・・・なんて思っています。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その最後
    舞鶴道で見かけたキャンピングトレーラー。(オーナーの許可を得て撮影)
    いやあ~格好いいですねえ!
    パジェロ・エボルーションとアメリカのエアストリーム社製トレーラーですね。
    センスとお金がありますねえ。
    でも!くれるといっても私要りません。ビジネスホテルの方がいいですわ。

    昨日雨の高速道路をキャンプ道具積んだBMW GSやハーレーを何台か見かけました。PAで立ち話すると今日はキャンプだとか。この雨の中で?!私には解らん。
    ハーレーのおっちゃんと話した時、以前から聞きたかった質問をぶつけました。
    「ハーレーを買えるということは金持ちでしょう?なんでこんな雨の中、キャンプなんかするんですか?ビジネスホテルは5千円よ。」
    「いやっ、俺はハーレーに乗っているけど貧乏だからキャンプするんだ。本当に貧乏なんだから!」ということでしたがどうなんでしょう。

    私が信州・東北ツーリングから帰ったあと、東北地方はずっと雨続き、そのまま降雪となっているようです。
    私もこのまま来年5月までツーリング冬眠します。

    長々とお付き合いくださりありがとうございました。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その9
    会津若松~高岡は雨でしたので、楽しみはこれのみ。北陸道栄PAの「大アゲソバ」
    近くの長岡市栃尾では巨大な油揚げが有名で、高速道路上ではここで食べられます。
    普通のきつねそばは油揚げはさっさと胃に入って麺と汁が残るとおもうのですが、これは麺と汁が無くなってもまだ本体が残ってました。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その8
    R252のスノーシェッド地帯に入ったら、夏サトウさんはあの写真をどこで撮ったんだろうとキョロキョロしながら走りました。結局六十里越最頂部の「雪わり街道展望台」からですね。
    反対側には眼下に只見湖が見えます。秋の景色です。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その7
    水沢うどんは舞茸の天ぷらと食べるのが定番のようです。
    舞茸は何もつけずにそのまま食べろと書いてましたが、絶対に塩かけるか、つゆにつけた方が旨いって。
    私は人目をはばかってそっとそばつゆにつけましたが、やっぱりそちらの方が旨かった。

  • >>No. 23622

    信号待ちでふと横を見ると只見町役場。
    正面入口門柱の字の小ささにびっくりした。
    官公庁なのに謙虚やなあ。さすが東北人!

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その5
    ビーナスラインを走っているとガードマンに止められた。何?車のCMを撮ってるからちょっと待って・・・と。
    結局5分ほど待って通せてもらいましたが、3~4km先のドライブインで撮影隊に遭遇。
    ベンツのSUVに専用カメラを付けて、三菱のアウトランダーを撮影するようです。マットブラックに塗装されたベンツは迫力あるなあ。まるでマッドマックスに出てくる車みたい。光の乱反射防止のためにマットブラックに塗装されているんでしょうね。
    またざっと見、スタッフの数100名くらい、車30台ほど。予備日も数日取っているだろうから、車のCM撮りって金かかるわいと思いました。
    また天下の公道が一企業のために通行止めとされたが、観光宣伝にもなるから当局も許可をするのでしょう。
    思うに車のCM撮りするようないい天気の日にビーナスライン走れて良かったあ。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その4
    同じく分杭峠の近くで。
    何でも商売にしますが、一体どんな丼か想像もつきません。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その3
    分杭峠を下っていると、曲がり切れないロングボディの大型トラックが一車線の道を塞いでました。
    しばらく待ってたら、諦めてバックして通してくれました。
    トラックのおっちゃん曰く、「どっかでUターンせんといかんと思いつつ、Uターン場所が無くてここまで来てしまった。仕方ない、バックで下るわ。」
    えっ!!!
    この狭い道をバックで!
    おっちゃん決断が遅いよう。絶対途中に「大型車通行不可」の標識があったと思うよ。
    下から上がってくる車が来たら止めてやろうと思いつつR152を下る。幸い車は上がって来なかったが一車線区間はそこから5kmくらいありました。5kmだよ、5km!
    あそこから300mくらい下ったところに、ひょっとしたらUターンできるかもしれないような場所があったがどうなったかなあ。
    ホテルで不運なおっちゃんのことを考えたら眠れなくなりました。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その2
    R152を走っていると写真のような隕石がぶつかってできたクレーターだとか、中央構造線の露頭だとかの案内板がありました。
    素人には現場見ても地図見てもクレーターに見えないし、ましてや露頭だと言われても普通の岩とどこが違うん?・・・です。
    その点から地質学者ってすごいなあと思いました。人生の大半、あんな深い山中を彷徨って何か発見できるのかできないのか。
    そんな学者さん達の努力で「チバニアン」の名が世に出たんでしょう。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング余談その1
    長くなって申し訳ありません。写真をたくさん撮ったので、今しばらくお付き合い下さい!

    下栗の里展望台へは幅1mもないようなアップダウンの山道を数百m歩かねばなりません。この狭い道に足腰の弱い老人の団体が観光バスから一度に入ってくると、行く一団と帰る一団が離合出来ず渋滞発生。しばらく立ち止まらなければいけません。平日でこうなんだから週末の状況はいかに・・・と思いました。
    また山道に入る前から、膝がどうの・・と言っている老人には「無理!」と親切な引導を渡してきました。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング最終日
    高岡市なんて聞いたことも無いし、どうせ何の見所も無い田んぼの中の街だろうと思っていたが、瑞龍寺という立派なお寺が近くにあるようだ。前田家の菩提寺のようで、長い回廊と寺には珍しい芝生のある大きなお寺です。残念ながら補修工事中で山門にはテントがかかっていた。
    また高岡は銅器国内生産額の95%を占めるほど昔から銅器、銅像などの生産が盛んで、その象徴として街の中心部に銅製の高岡大仏がありました。最後に大店の並ぶ山町筋と高岡城址を見てから今回の観光を終えることにしました。
    ちなみにお土産に銅器か錫器のビアマグでも買って帰ろうかと思ったのですが、日用品というより美術品に近いその値段で断念しました。
    よってお土産は饅頭に格下げとなりました。
    北陸道、舞鶴道、中国道と走り自宅着。
    (快晴)8:05~18:45 681km走 全行程2547kmでした。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング5日目その2
    もうひとつの見物は鶴ヶ城(会津若松城)です。白虎隊士が飯盛山から燃えているのを見て自決した、その城です。直線距離で4~5kmでしょうか。松平家の居城ですから敷地はそこそこ広いし、石垣もそこそこ立派なのですが、天守閣がコンクリート製なので中には入らず。
    そろそろ帰路へ。会津若松ICから磐越道に乗り新潟方面へ向かう。日本海側は雨予報だったが晴れたので、すでに前線は過ぎたのかと喜んだのも束の間、新潟県に入ると雨降りとなった。おまけに風も強い。新潟JCTから北陸道に向かうも強風でバイクが煽られる。日本海の風に吹きっさらしの親不知子不知は大丈夫かなあと心配してたが、真横からの風ではなかったので無事通過できて高岡のホテル着。
    (雨)8:25~15:15 384km走

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング5日目その1
    今日から南下。15年ほど前には広島~新潟を一気走りし、なんだ新潟~会津若松も高速で繋がっているのか。もう少し頑張れば会津若松まで行けたのに・・・なんて思うぐらい元気だったのに、今はもうダメ!2日かけて帰ることにした。会津若松市内を見物してから帰路につくから富山市までを予定したが、ホテルの空きがなかったので隣の高岡市泊とした。知らなかったが富山県第二位の都市らしい。
    起床すると予報どうり雨。雨合羽着て飯盛山に登りたくないなあとグズグズしていたら、幸いにも出かけるころ雨があがってくれた。30年ぶりに訪れた飯盛山は白虎隊が自決した丘ですが、歴史好きの高齢者が多いのでしょうか、階段の横に動く歩道がありました。何気なく250円払って乗ってしまいましたが、よく考えると階段もわずか100段くらいなんだなあ。惜しい!
    今回、飯盛山に来たのは白虎隊よりもさざえ堂を見たかったから。最近TVでたまに出てくる奇妙な造りのさざえ堂はすぐ近くにあったのだが、30年前はあまり知られて無かったのかもしれない。らせん状の内部構造はTVで知っていたのだが、これも400円払って入ってきました。少しもったいなかったかなあ。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング4日目その3
    レイクラインは裏磐梯の秋元湖畔や小野川湖畔を走るのだが、樹林が多くて湖の一部一部しか見えない。磐梯山もしかり。
    五色沼へたどり着くと、もう夕方なのにまだ観光客がぞろぞろ。30年ほど前に来たことがあるのだが、こんな所だったっけ?定番の位置で写真を撮ってから磐梯山の鞍部を越えるゴールドラインで猪苗代湖方面へ走り、会津若松のホテル着。
    磐梯山は南側からはその全貌が良く見えるんだけど、北側からは樹林がじゃまして良く見えないなあが感想でした。
    (快晴)7:25~17:10 341km走

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング4日目その2
    福島市へ向かうR115から左折して磐梯吾妻スカイライン方面へ眺めの良い山を登って行く。R115走行中に「磐梯吾妻スカイライン積雪通行止め」の表示があったが、天気はいいし寒くもない。何かのテストだろうと入口まで上がってきたのだが本当に閉鎖されていた。浄土平までは行きたかったのだが、このスカイラインは結構距離が長そうだ。時間的にも厳しいので宿題としましょう。
    大人しく下山して、裏磐梯の湖と樹林帯の中を走るレイクラインで五色沼を目指す。
    途中、路上に車が数台停まっているので何だろうと思ったら、サルの群れが10匹ほど道を占拠していた。普通ならカメラを取り出して撮影するんだが、サルだけはねえ。昔、屋久島で野生ざるにカメラを向けたら追いかけられた苦い思い出があるので、ここは自制。目を合わさないようにそろりそろりと通過しました。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング4日目その1
    今日の行程は関越道で新潟県へ向かい魚沼で高速を下り、R252で県境の峠を越え福島県へ入り、只見川沿いに走り会津若松泊の予定。
    宿泊した渋川からR17を新潟方面へ20kmほど走ると、もつ煮定食で有名な永井食堂があるんだが、開店がAM9:30らしい。明日が雨予報なので今日のうちに磐梯山近辺も見ておきたい。よって不本意ながら関越道を使うことにした。
    長い関越トンネルを抜け新潟県に入り小出ICで高速を下り、R252で会津若松へ。殆ど植林されてない紅葉の山々を眺めながら気持ち良く走ると、道路はグングン高度を上げていたるところスノーシェッドの連続となりやがて峠に到達。六十里越というらしい。標高863m。実際の距離は六里(24km)らしいが、あまりの険しさに誇張された名前のようだ。豪雪地帯ですから冬季は雪崩の危険があるので通行止めとなるようです。
    ここからの眺めも良かったですねえ。眼下には田子倉湖と紅葉の山々が一望できます。やっぱり紅葉は東北ですね。
    田子倉ダムまで下りるとほぼ平坦地となるが、只見川沿いに紅葉を眺めつつ快走できます。JR只見線が見える絶景ポイントには撮り鉄が多数陣取っていた。
    今日のうちに磐梯山近辺も見ておきたいので会津坂下ICから磐梯猪苗代ICまで磐越道に乗り、R115で磐梯吾妻スカイラインを目指す。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング3日目その5
    伊香保温泉への道を急ぐ。伊香保温泉を見る前に、遅めの昼食で近くの水沢うどんを食べる予定だからだ。
    日本三大うどんの水沢うどんはその名こそ知ってはいたが、それがどこにあるかなんて今まで全然知らなかった。たまたま3日目の昼食で名物はないかなと検索したらその名をヒットしたのである。
    水沢うどんは伊香保温泉のちょっと下にある水澤観音付近で参拝者向けに提供されている手打ちうどんで、コシが強くつるつる色白の美人うどんである。水澤観音の参道に大きな有名店が数軒並んでいて水沢うどん街道と呼ばれているようです。
    殆どの店がPM4くらいまでの営業だったが、PM3:30頃滑りこめた。うどん昼食のあと水澤観音を参拝し、次は伊香保の温泉街を抜けて榛名山へ駆け上り榛名湖を見ておく。ここは少し寂しいな。さあ本日最後の予定の伊香保温泉の階段を見ようか。数km下って階段の真下にバイクを停めて写真撮影。365段あるようだが100段まで上がりました。100段目辺りに共同浴場の「石段の湯」がありましたが、基本私は温泉パスです。入浴は時間を食うのが一番の理由なので、近くの草津温泉も入ってません。何百kmも走って訪れたのに、もったいない話です。
    ゆったりした気分の旅行はまだまだ無理のようです。20kmほど下った渋川のBH泊。
    (晴れ)7:50~17:30 273km走

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング3日目その4
    R145の長野原(群馬県なのに)より東側へは過去走ったことがない。しばらく下ると野反湖左折の標識が。野反湖はあまり知られてないがいい所だと何かで知っていた。片道10km以上あるらしいので、これも宿題。
    さらに下ると今までの田舎の国道から急に高速道路のような快走路や長大橋が次々と現れた。これらは造る造らないで散々もめて、結局現在工事中の八ッ場ダム(やんばだむ)の付け替え道路だった。
    やがてダム湖を跨ぐ長大橋となるやんば大橋から工事現場を見下ろせる。ダム工事のセオリーどうり谷が細くなった場所にダムを造ってますね。
    下をのぞくと細い渓流に旧国道とJRの鉄橋がまだ残っている。このダムの工事費は数千億円らしいが、何故そんなに?・・・と思われるでしょうが、ダム本体、移転補償、付け替え道路、新しい橋に加えて鉄道線路の付け替えや新駅工事も必要だったからでしょう。
    賛否両論あるでしょうが、谷底のあの細い道を見下ろしたらこのダム造って良かったんじゃないかなと思われました。一回いい道を走ったらもう元の細い道には戻れないでしょう。
    酷道ファンの私が言うのもなんですが・・・。

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