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投稿コメント一覧 (327コメント)

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング3日目その3
    NAVIには軽井沢の白糸の滝を入力して進んだらR142から中軽井沢に入りR146で山を登り浅間越という峠に到着。
    ここでは道が2本合流して、さてどちらへ進めば?
    30年ほど前に旧軽井沢から細い道を山の方へ進み、鬼押ハイウェイを横目に一般道で群馬側に越えた記憶がある。はて、その時白糸の滝を見たか記憶がはっきりしない。白糸の滝を見るには白糸ハイランドウェイという有料道路に入らないといけないようだ。当時有料道路を通った記憶が無いので、NAVIに従ってR146から脇道に入り奥へ進むと左側はゴルフ場、右側は藪。そんな所で「到着!」と出た。獣道さえないじゃないか。この藪をかき分けて数百m進めば白糸の滝があるというわけね。金惜しさとこれから食べる予定の水沢うどんがあるので白糸の滝は断念しました。
    最初の浅間越に戻って、結局有料の鬼押ハイウェイを走る。鬼押出し園には寄ってみたが、鹿児島生まれには溶岩なんて全然珍しくない。パスして伊香保、渋川へ向かうR144に出た。
    写真は浅間山と鬼押出し園です。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング3日目その2
    おっと!軽井沢に下る前に冠雪の北アルプスの写真を。
    美ヶ原まで走って来たが、まだまだ遠いですね。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング3日目その1
    今日の行程は八ヶ岳を越え軽井沢に向かい、浅間山の麓を抜けて群馬県に入り、伊香保温泉に寄ってから渋川市泊の予定。
    軽井沢に向かうのに麦草峠を越えるか、それとも白樺湖に向かう大門街道で越えるか?どちらも2~3回は越えていると思うが、天気がいいので白樺湖とビーナスラインを見てみようかと大門街道へ。
    大門街道を登っていたら標識がR152となっているのに気付いた。なあんだ、昨日の続きか。この152はどこまでつながっているんだろう?
    白樺湖からビーナスラインに入ると予想どうり素晴らしい景色が広がっていた。左に八ヶ岳、右に南アルプスそして中央に富士山という絵に描いたような絶景!圧倒的に美しい景色は信州と北海道が占めて、残念ながら他はどうやっても敵いませんね。
    北の方には北アルプスが冠雪していたので、美ヶ原まで行けばもっと良く見えるのではと、結局何10kmか寄り道をしてからR142で軽井沢へ下る。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング2日目その3
    大鹿村を抜けるとすぐに一車線となり、0磁場とかパワースポットとかで人が押し寄せるとかいう分杭峠へ向かう。
    この道はバイクと乗用車でも離合に気をつかうような狭い道なので、休日には観光客はバスによるピストン輸送になってるようだが、私は平日だったのでガードマンに注意されこともなく路上駐車して峠の写真を撮ることができた。峠から遥か先には高遠の町が見える。
    高遠の町に入ったら30年ぶりに高遠城址に寄ってみる。桜の名所ですが、紅葉もそこそこ綺麗でした。少し薄暗くなってきたので先を急ぐ。さらに北上し杖突峠を下り諏訪のBH着。
    写真は杖突峠からの諏訪湖です。右には八ヶ岳が見えるのですが、左右に広くて写真一枚に収まりませんでした。
    (快晴)7:55~17:05 229km走

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング2日目その2
    次は「天空の里」と呼ばれる下栗の里へ。R152から分かれて山道を数km登ると、山の斜面にへばりつく集落が現れる。尾根の上に駐車場がある。かってはサカイ引越センターのトラックしか上がって来なかったのに、今は数台のマイクロ観光バスや乗用車が多数来ていた。観光客は年寄りばっかり。そこから数百m山道を歩いて展望台から集落全体が見渡せる。うん、このくらいの景色なら439に行けば見れないこともないな。
    ここから尾根沿いに山道を20kmほど北上するとしらびそ高原にたどり着く。ここからは眼前に南アルプスが広がります。
    しらびそ峠からR152に向かって下っていくが、完全に下りきることなく途中から蛇洞林道に入り、地蔵峠で寸断しているR152を迂回します。しばらく林道を走り再びR152に戻り、久しぶりに人の生活を感じられる大鹿村に到着。

  • >>No. 23622

    信州・東北ツーリング2日目その1
    本日はR152を北上して諏訪まで。天竜川沿いに北上すると秋葉神社下社、さらに走ると上社への分岐案内標識が現れる。上社は山の上にあって片道9km。
    このR152は秋葉街道と呼ばれ、秋葉神社への参詣道のようだ。その点からは是非訪れたい場所だが、今回は時間的に断念した。
    春にミスコースした佐久間ダム方面への交差点は当然間違えることなく過ぎ、さらに完成したばかりの立派な道、トンネルを抜けて1.5車線の山道を登って行くと、それは突然現れた。兵越峠だ。R152を寸断している青崩峠の迂回路です。写真で見た「峠の国盗り綱引き合戦」の標識がありました。
    そこから山道を下って行くと、いかにも中央構造線という感じの谷が見える。山の斜面に見える岩盤はいくらか青みを帯びてるような。この色が青崩峠の由来でしょう。谷底にはまだ工事してるのか、もう諦めたのかはっきりしない進入禁止の道路が走っている。

  • >>No. 23621

    信州・東北ツーリング初日
    今回のツーリングは過去未走破の場所をつないだ5泊6日のコースとした。
    ①春にコースミスした静岡県、長野県の中央構造線を走るR152をリベンジする。
    ②伊香保温泉の階段を見る。過去2回近くを通ったが時間的に断念した。
    ③JR只見線沿いに新潟県から福島県へR252を走る。
    ④磐梯吾妻スカイラインを走る。可能なら西吾妻スカイバレーも。

    数日前のR429ツーリングでは中国道の朝霧に苦労したので今回は山陽道を使い、伊勢湾岸道、東名道と走り、豊川ICで下り、まずは日本三大稲荷の豊川稲荷へ。
    楽しみは参道にたくさんあるいなり寿司の店での遅めの昼食。しかしすでにPM4だったので殆どの店は閉店。かろじて開いていた店も店内では食べられないとのことなので、持ち帰りを買って教えられた神社の中の休憩所で食べようとしたが、ここも閉められていて写真のような場所で立ち食いとなりました。味は?値段は2倍近いのにスーパーのと大して変わらないな。
    (神社と書きましたが、豊川稲荷は寺のようですね)
    さっと見学してからR1で浜松のBHへ。浜松駅の近くだったので、夕食は有名店の「石松餃子」で浜松餃子の定食。味は?値段は王将の1.5倍近いのに餃子は所詮餃子だな。
    「お前には何を食わせても一緒だな」と言われそうですね。
    (晴れ)8:15~18:40 612km走

  • >>No. 23620

    酷道と言っても50年前の100~200kmもあるはずもなく、せいぜい10~20kmくらいですから、裏山の山道を走る感じです。
    車ではガチンコ怖くてひやひやでしょうが、バイクなら慎重に走ればどうということないです。
    ただ肝心の酷道区間にたどり着くのに時間かかり過ぎです。

    429ツーリングから3日おいて会津若松まで走ってきましたので、落ち着いたらツーレポ投稿したいと思います。
    乞うご期待・・・です。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリング最後にもひとつ
    線路の向こうの標柱が日本の中心?だそうです。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリング最後に
    中国道を走ったら行きも帰りも昼食は、津山のB級グルメの「ホルモンうどん」
    但し勝央SAはお薦めしません。高いのに量少ない!前後のPAをお薦めします。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリングその他
    酷道区間の写真は明るく写ってますが、実際ははるかに薄暗く陰気でした。
    写真は生野銀山の門柱。菊の御紋が入ってました。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリングその他1
    酷道区間の写真は明るく写ってますが、実際ははるかに薄暗く陰気でした。
    写真は生野銀山の門柱。菊の御紋が入ってました。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリング最終日その2
    次は昨日パスしてしまったR429榎峠へ向かう。
    ここの区間は昨日の青垣峠を凌ぐ酷道区間でした。完全一車線のグネグネ道、おまけに舗装路面が見えないくらい大量の杉の葉が落ちていた。わずか4~5kmだろうと思うが、ここが「国道」とされているのは何故だろうと疑問が残るほどの酷道で、昨夕暗くなってから走らなくて良かったと思いました。
    でもこの区間もトンネル工事が決定しているようで、あと数年後には廃道となるでしょう。興味のある方はお早めに。
    次は西脇市の「へそ公園」へ。東経135°と北緯35°が交差しているので、自称「日本の中心」というわけである。
    公園内のモニュメントが「日本のへそ」だろうと思っていたが付近をうろつくと、公園横の加古川河川敷にその標識が建っていた。手前に線路があって「へそ」にたどり着けず写真のみ。
    最後に廃線となった鍛冶屋線の終点にある記念館を見てから中国道福崎ICへ出て、中国道へ。
    Vespaは尻が痛くなるので、SAごとに休憩しつつ帰宅。
    7:50~17:20 382km走 全行程771kmでした。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリング最終日その1
    まずは以前から気になっていた私市円山古墳(きさいちまるやま)を見に行く。
    7~8年前、夜中に舞鶴道を走った時、眼前のトンネルの上にUFOのような異様な半円形ものが見えたので、「今のは何だ何だ!?」状態となったのである。
    あとで調べると舞鶴道工事の時に発見された古墳のようで、機会あれば登ってみたかったのである。
    生憎と早朝の霧で視界が悪いですが、晴れれば眼下には舞鶴道と綾部の街並みが見えるはずです。

  • >>No. 23612

    酷道429ツーリング初日その2
    さらに進むと播但道に突き当り、さらに東進すると生野銀山に着きます。900円の入場料と時間がネックとなり正門の写真のみでパス。
    生野ダムの銀山湖畔を走り、山中を進むと青垣峠にたどり着く。ここまでは普通の道だったが、峠の東側は完全一車線の酷道となった。道の両側は鬱蒼たる植林帯で陰気だなあ。夜は怖くて走れないですねえ。うん、ここはシニクの名に恥じぬ酷道区間ですね。
    この峠を下って集落に出てからはナビ頼りで福知山、綾部のホテルと走ったが、いつの間にかR429をはずれて榎峠を通過してなかった。まあ明日の帰りに走りましょう。
    8:25~17:50 389km走

  • 酷道429ツーリング初日その1
    台風一過の平日、1泊2日で国道429号を走ってきました。
    国道429号は岡山県倉敷市と京都府福知山市を結ぶ国道で、その酷道区間は主に兵庫県の山間部にあるようです。
    中国地方を代表する酷道で、通称「シニク」と呼ばれています。
    猪衝突事故からやっと復帰したVespa GTSを中国道、鳥取道と走らせ大原ICで高速を下り、まずは智頭急行の「宮本武蔵駅」を見学。ここはまだ岡山県、ここからR429に突入、東へ向かいます。
    最初の志引峠は杉の葉こそ大量に落ちているが道幅も広く、大したことない。ここを下ってR29と交差する斉木口へ出るもR429を見失いGSで尋ねたら、「台風で通行止め」とかで、高野峠は通れず県道迂回となりました。
    10kmほど走ってR429へ戻り、笠杉トンネルからしばらく下ると、左手に神子畑選鉱所跡が見えました。
    かって東洋一と呼ばれた選鉱所のようですが、今は基礎部分を残すのみです。20~30年前までは上屋もあったようなので、その頃見たかったなあ。近くには明治初期に造られた鋳鉄橋もあります。

  • >>No. 23600

    この時期の秋雨前線は完全に想定外ですね。
    私もツーリングどうしようか?中止?車?・・・なんて迷ったのですが、せっかく時間とお金をかけて行くんだから最高の状態で行きたい!ということで、勤務を替わってもらって1週間先に延期としました。
    おかげで東北から帰って来たら1日仕事に出て、その翌日はまた次のツーリングに出るはめになりました。
    こんなことしてていいんでしょうか?

  • >>No. 23596

    事故以来、初めての休みだったのでベスパを詳しく点検してからバイク屋へ。出入りの鈑金塗装屋さんもいるようで、お金さえ払えば新車になりそうなのでホッとしました。
    私の青あざはまだまだ時間がかかりそうですが・・・。

    帰りにレンタルビデオ屋で「おくりびと」を借りる。
    観ないといけないと思いながらも、ついに観なかった映画です。もう10年近く前の映画なんですね。
    東北ツーリングでは鶴岡市泊があるので、時間があれば月光川河川敷公園とNKエージェントくらいは見てみたいなと思ったからです。
    もちろんいい映画、名作でした。俺を泣かすなよう・・・です。

  • >>No. 23595

    体長40~50cmくらいの小さな猪だったんですけど、まともに乗り上げて上へ飛んで右へ倒れた感じですかね。
    ウインドスクリーンが割れたのは、私が前へつんのめって自分の体で割ったんだと思います。
    それにしてもあいつら強い!私が路面から起き上がった時、山へ入って行く後ろ姿が見えましたから。
    自宅近くで40~50km/hくらいだったからこれで済みましたけど、いつも70km/hくらい出す下り坂とか高速道路だったら死んでるなと思いました。
    あ~くわばらくわばらです。

  • >>No. 23593

    相手が人間や車じゃなくてよかった、と言うことにしておきます。
    でもやっぱりトホホです。

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