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投稿コメント一覧 (336コメント)

  • 先日、嬬恋の四阿山に登ったらなんと高山病になってしまいました。わずか2354mなんですけど体調のせいなのかな。ゴンドラで一気に2000mまで上がっちゃったのも悪かったみたいです。
    やたらおならが出て、生欠伸が出て、さらにフラフラとバランスとれなくなってそのうち気分が悪くなってきました。顔色も悪かったそうです。
    しっかり水分補給をしてしばらく休んでいたらどうにか持ち直したので頂上を踏んで来ましたが、下山にかかって標高が下がるとケロッと治っちゃうのが高山病ですね。
    命にかかわることもあるというので軽く見ちゃいけないけれど、まさか2300mでねぇ。
    前日ぎりぎり仕事を押っつけてバタバタと出掛けるなんてことがそもそもよくないですかね。つくづく衰えたもんです。

    今年は最後の北アルプスビッグ山行を計画していたんですがこんな体たらくじゃどうも無理かも。
    もう一つ、東北の花の山へも行く準備をしていたのに天候待ちのまま2週間以上経って花が終わっちゃったし、なんだか次々不発の今年の夏山です。

  • 2017/07/19 09:04

    >>No. 7693

    PSFujitaさん

    田代山の頂上、どうもはっきりしませんよね。
    最高点は弘法大師堂付近ですが山名標識は弘法沼付近の木賊温泉コース分岐丁字路にありますから。いったいどこが山頂なんじゃ。

    航空写真(http://www.minamiaizu.org/kanko/spot/cat1/000374.php 南会津町)を見ると他に例を見ないような田代山山頂部の地形にちょっとびっくりします。へぇー、知らずに歩いていたけどこんな異形な地形だったんだ。
    山頂が湿原そのもので湿原を潤す水はどこからも流入せず降った降水だけで成り立っているようです。
    だから山頂はここっていうポイントではなくて湿原全体ってことでしょうか。

    そう考えるとFujitaさんも「面」である山頂を踏んでるってことですよ。湿原一周したらもう文句なしです。(^_^)
    私も木道を一周しただけ。

  • 【田代山】
    久しぶりに田代山に登って来ました。ちょうどワタスゲの最盛期で見事でした。
    ほぼ15年ぶりでしたがほとんど変わっていませんでした。首都圏からアクセスが不便なせいかそれほど人が多いってこともなく比較的静かに登れました。

    最近の傾向として数少ない人気の山に登山者が集中してしまい、そうでもない山はけっこう静かに歩くことができます。
    田代山は花の百名山だそうですが、その花の百名山は花好き以外にはあまり認知されていないようで日本百名山みたいに登山者がどっと押し寄せるってこともないようです。

    http://www.kimurass.co.jp/tashiro.htm

  • 【守門岳】
    守門岳に行って来ました。途中まで。(^_^;

    もちろんヒメサユリに会いに。

    3月に大雪が降ったとかで開花が遅れて大岳頂上付近ではまだ蕾でした。大岳の先の最低鞍部まで下ったらやっと満開でした。
    雪解けを追うようにヒメサユリはじめシラネアオイ、ニッコウキスゲ、キクザキイチゲ、ツバメオモトなどが瑞々しい花で迎えてくれました。

    主峰の袴岳方面は雲に隠れていたしけっこうヘロヘロになってしまったし時間も足らなかったし、で、花も見たからもういいや、ってことになってそこから引き返してしまいました。どうも歩行時間を考えると、全員が花の写真撮りながら歩くのがダメだなぁ。花を見に行くんだからまあいいんだけど。

    http://www.kimurass.co.jp/sumon.htm

  • >>No. 7683

    gonさん
    赤城東面の興味深い植生は駒ヶ岳の東、稜線で言うと黒檜山から東南に延びる尾根状の1441標高点付近です。
    実際に黒檜山から花見ヶ原に下る途中から俯瞰しましたが広大な笹原が広がっていて遠目ながら気持ちよさそうで興味津々です。

    もう一つ、花見ヶ原に向かう道の途中から分岐する林道(ゲートがあって入れない)の1kmほど先の1183m点とその西に尾根を登った1362m点との間にも航空写真で広大な笹原が見てとれます。こちらは林道から林相界の笹帯が繋がっているので行けそうな気もします。

    ただ、足尾と違って赤城はミヤコザサばかりとは限らずチマキザサやスズダケの薮だったりするので掴まったらエラい目に遭いますから要警戒ですよね。

  • >>No. 7682

    熊鷹さん
    サイトの紹介ありがとうございました。
    管理人氏の健脚には驚かされます。写真が全て素晴らしいですね。

    舟石新道は最近歩く人もいるようです。一時薮に埋もれてしまったと聞いていましたがけっこう歩けそうですね。健脚ならば、って条件付きで。(^_^;

    実はこの舟石新道は初めて庚申山、皇海山に登ったとき(=初めての登山)歩いた記憶があります。地元の青年団(古い!)のお兄さんが連れて行ってくれたのですがなんの知識もなくただ引率者に付いて行っただけなので記憶ははなはだ不鮮明です。
    往路と復路を違う道を歩いたのでどちらか(たぶん復路)が舟石新道だったはずです。そのころ(昭和30年代)はまだしっかりした登山道でした。山荘のやや下からスタートした登山道はさして急傾斜もなく、そのせいか途中の記憶はゼロ、最後に急な道になって林道に下り立った光景だけ残っています。
    そのとき、皇海山からの帰路に六林班峠に回ったはずですが、それも記憶がありません。唯一思い出せる光景は見晴らしから見た背後に岩壁を背負った庚申山荘の姿です。(だから六林班峠から帰ったはず。)

    このころはまだ山荘は今の場所ではなく社務所と山荘が一緒でした。神主が常駐していて管理人を兼ねていました。
    朝、暗いうちから太鼓を叩いて祝詞をあげるので閉口した記憶があります。神主さんですから朝のおつとめは当然ですけど。(^_^;

    そんな昔々の記憶の断片です。

  • >>No. 7679

    gonさん 
    情報ありがとうございました。
    やっぱり。遠目で見ただけで惹かれるものがありました。
    もう先人の登山者がいらっしゃるって、それもすごいですね。やっぱり地形と植生を遠くから見てピンと来たんでしょうか。松木沢に下るってのも豪傑すぎます。(^_^;

    たぶんもう私には想像するだけの別天地です。写真、写真、gonさん、gonさぁん!春蘭さん、春蘭さぁん!(けしかけてる。(^_^) )

    私にはもう一つ航空写真で見つけた別天地(らしき場所)があります。それは赤城山東面の笹原です。いろいろ探った結果、こりゃ無理かもと諦めていますが、先日黒檜山に登る途中から遠目で眺めたら屈強な人なら行けそうかなとも思えてきました。駒ヶ岳から下降する踏み跡までは見つけていますので一つ大きな谷を横切る覚悟と体力とあとは動物的勘。
    写真、写真、誰か、誰かぁ!(^_^;

    よい子は危ないから近づかないようにしましょうね。(^_^)

  • >>No. 7671

    春蘭さん
    わっ、すごい。
    私なんか尾根の往復(それも途中まで)だけでヘロヘロなのに。(^_^;

    仁田元沢の奥ってどんな景観なんでしょう。下流はさらさらと優しい流れですがきっと源流は滝を連ねた厳しい登りなんでしょうね。なんと言っても庚申山に源を発する沢ですからね。
    技術も体力も持ち合わせていないので沢登りには無縁の私には想像がつきません。
    最近はネット情報の威力からか私みたいな何の訓練もしていない危なっかしいハイカーがかなり危なっかしいところまで入り込んでしまうので、もう手つかずの自然の中に身を置く登山をするには沢を遡行するしかないみたいですね。

    ところで中倉尾根でとっても気になった尾根がありました。
    オロ山の北に延びる支尾根なんですがほぼ真っ平らで疎林と笹原が広がって遠目では別天地のように見えました。写真の手前の尾根がそれです。
    今度また登る機会があったら行ってみてね。自分で行けってか。(^_^;
    どなたかの情報を待つ。だから、自分で行けって。>俺

  • 日光の高山に行って来ました。
    シロヤシオを期待して出かけたのですが前々夜、前夜と連続した暴風と雨ですっかり散ってしまってちょっと残念でした。いつもなら花が散った後でも地表が白い絨毯のように花びらで覆われて趣あるのですが風でどこかに飛んでいってしまったようでそれすら見られませんでした。
    それでも巨樹が多くのんびり歩ける高山は何度行ってもいいですね。

    今回は中禅寺湖へ下山して湖岸の道を戻りました。
    湖岸で中高年グループのみなさんと会ったので千手ヶ浜の様子を尋ねたら、満開で見事だからと見に行かないのは非国民ってほどの言いようで勧められたので戻るわけにもいかず行ってみました。クリンソウは満開でしたが、想像していた通りちょっとがっかりでした。
    ここもそうですし三毳山とか星野とかもそうですし、関わっているみなさんには頭が下がりますが、個人的な好みから言うとどうも敬遠してしまいます。
    クリンソウには袈裟丸山のある谷で2株だけけなげに咲いていたのに出会ったことがあって、それは遊歩道脇の1万株でも及ばないほどパッと鮮やかに見えました。

    http://www.kimurass.co.jp/takayamakumakubo.htm

  • >>No. 7668

    春蘭さん
    ははは、やっぱり。
    春蘭さんご夫妻が尾根歩き往復で帰ってくるとは思えないものね。(^_^

    > 登れる時に登りましょう。
    ホント、そうですね。
    西鎌尾根も雪倉岳も奥穂・前穂も大雪山も、うんざりするほど歩かされた山はみんな夫婦で登ったのですが病気一つで突然閉ざされちゃうんですね。登れる時に登らないと。
    そういう私も持病を抱えて疲れやすくなってしまって仲間のお姉さまたちに毎度「大丈夫?」なんて心配されてる始末。(^_^;
    ただ、その時の境遇に合わせて登れる山はいくらでもあるもので、そんなときどんな山でも楽しめるようなこちら側(自分)の山に対する姿勢が大切ですよね。山への造詣の深さとか感受性の豊かさとか。

  • >>No. 7665

    春蘭さん

    > 岡田氏の『沢』の本
    さては、仁田元沢か松木沢を遡行して中倉尾根周回するとか。
    2人で行くってことは、マジやりかねないなぁ。(^_^)
    晴れるといいですね。

    私もひょっとしたら足尾です。

    かみさんのリウマチがかなり寛解に近づいて(最新医療の威力!)町内の散歩くらいはできるようになったので足試しに少し歩きたいとか言い出してます。迷惑な話。(^_^;
    白駒池ならたいして登りもないから歩けるとか言うけど、私としては、えーっ、白駒池かよ、なんで俺がそんなのにつきあわなきゃならないんだ、という気がしますが夫婦の間に波風立てないためには従うしかありません。
    昔々、大昔、西鎌尾根から登って飛騨沢、槍平へ延々と下山して以来の夫婦で山。山と言っていいのか、観光客と一緒に歩くんですけどね。(^_^;

    やっぱり心配だからやめとこ、って気が変わるのを期待して足尾の計画も並行して立ててます。(^_^)

  • >>No. 7654

    トシさん
    > 吾国山、難台山、愛宕山
    春蘭さん同様健脚ですね。
    私は軟弱にそれぞれ単独で登りましたよ。
    それも最短で登れるように横着して峠まで車。(^_^;

    水戸線を挟んだあのあたりの山域は冬場に歩くのにうってつけで最近足繁く通っています。吾国山や雨巻山などあの標高でブナの林があるのが不思議です。

  • >>No. 7649

    熊鷹さん
    忘れた頃のコメントになってしまいました。

    井戸湿原にゴヨウツツジがあるとは知りませんでした。
    5月末ですね。メモ、メモ。

  • 【念願叶って中倉尾根】
    何十年もずぅーっと温めていた中倉尾根を歩いてきました。
    思い描いていたとおりの素晴らしい稜線でした。

    でも、しっかり道もできていたし、たくさんのハイカーが入っていたし、もう私が思っていたような静寂尾根じゃなくなっていました。
    足尾独特の広々とした笹尾根を自由自在に歩ける静寂峰というと、もう大平山と赤倉山くらいになってしまったのかも知れません。もう行けませんけどね。歩けないです、長丁場の山は。(^_^;

    登らずには死ねない山、まだいくつかあるんですよね。中倉尾根もその一つでした。みんな登っちゃうと死んじゃうからがつがつは登らない。(^_^;

    http://www.kimurass.co.jp/nakakurayama.htm

  • >>No. 7626

    関西はやっぱりこの2座でしたか。
    さらには済州島まで。(@_@)
    ハルラ山ってツツジで有名なんだそうですね。みごとな花付きですね。

  • >>No. 7629

    あ、こいつだ!
    ジャケツイバラというんですか。葉や花のない季節しか出会ってないのでこんな花が咲くとは知りませんでした。けっこうきれいな花なんですね。
    きれいな花に騙されちゃいけません。恐ろしい棘が生えてます。
    以前、寺久保山で般若沢を歩いていて道がなくなりこいつの薮に突っ込んで行ってエライ目に遭いました。釣り針に引っ掛かったみたいで瞼と頬から取れないで仕方なし引っ掛かったまま枝を折って逃げました。
    刺さるというより逆針に引っ掛かるという格好で簡単には取れません。
    これ以上性悪な他に植物はないですよ。(^_^;

  • >>No. 7622

    gonさん
    (足尾側から)大平山に登るときも社山に登るときも安蘇沢沿いに少し歩くのですが釣り人が入っているのを見かけます。
    なんとこんな大きいのが釣れるのでは当然ですね。

  • 【二子平】
    ずっと以前から気にかかっていた二子平に行って来ました。
    袈裟丸山群の東のはずれにひっそりと立つ二子山の直下にさらにひっそりと夢のような平地が広がっています。
    疎林の草地に緩やかな小川が流れてまさしく別天地。心ゆくまで山の良さを味わってきました。
    袈裟丸山は50年以上にわたって数知れず登っていますがそれでもなおこんな素晴らしいところを知らずにいたなんて、奥深いです、袈裟丸山。

    http://www.kimurass.co.jp/futagodaira.htm

  • >>No. 7603

    峰さん 
    はじめまして。
    槍ヶ岳、やっぱりいい山ですよね。すっくと立つ姿、形がいいです。その特徴的な頂上はどこからでもすぐにそれとわかるのがまたいいですね。
    登路があっちからもこっちからも集まってきていていろいろなコースから目指せるので何度登っても新鮮な気分です。

    私も昨年登りましたが、果たしてそれが最後の槍ヶ岳ってことになるのでしょうか。そういつまでも元気いっぱい登れるわけじゃないですからね。3000m峰はいくらポピュラーな山でもやっぱりきついです。(^_^;

    私もその時の写真を。(^_^)

  • 【赤城・花見ヶ原から黒檜山】
    久しぶりに登って来ました。
    頂上の賑わいがウソのような静かなコースです。標高差700mですからけっこう登るのですがなだらかですし気分の良い風光が続くのでむしろ大沼からより登りやすい感じです。

    谷川岳や上州武尊山や尾瀬などの展望が素晴らしかったです。

    http://www.kimurass.co.jp/akagihanamigahara.htm

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