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投稿コメント一覧 (368コメント)

  • 出川源頭岩峰群
    ひっさしぶりに出川源頭岩峰群に行ってきました。
    もう20年以上も前に見つけたとっても楽しい尾根で、出川の源流部にあるので勝手に名前をつけたら一部で定着しちゃってるみたいです。(^_^;
    たぶんWeb上で初めて記録をあげたので歩く人が出てきてちょっとエラそうな気分です。どーだ、楽しいだろ、むふっ、みたいな。(^_^;

    とは言っても、よほど物好きじゃないと行かないなぁ。最初イバラの藪から始まって最後も結局藪歩きだからね。

    岩峰群も楽しいけれど、私としては歳と共に高いところは楽しくなくなってきているのでむしろ下山の途中のミヤコザサとミズナラのしっとりした森が好きです。ほんの10cmくらいのミヤコザサの林床はどこを歩こうと勝手で、キノコを採りながらのんびりしてきました。
    このミズナラの森はかつての黒川という鉱山住宅のあとで家の跡や段々畑の跡などが残っていて昔の足尾銅山の隆盛が偲ばれるところです。今は静かに深い森に埋もれています。

    http://www.kimurass.co.jp/degawagan.htm

  • >>No. 7784

    春蘭さん、やったね。
    すごいお花畑ですね。季節も天候もこれ以上はないですね。

    トムラウシは私のもっとも印象に残っている山です。花好きな私にとってはもちろんベスト。
    延々と続くお花畑は本州の山と比べて次元が違う桁違いの規模ですよね。視界の限りハクサンイチゲの白で呆然とした記憶があります。

    トムラウシ山頂周辺もさることながら五色ヶ原と化雲平も特に印象に残っています。化雲平のお花畑の中にテント張って(今じゃ逮捕されちゃうよね)そこをベースにトムラウシや化雲岳や周辺の無名峰などで遊びました。いまだに思い出すとうっとりしてしまいます。(^_^)

    でも、どこから登っても遠いし、もう登れないなぁ。

  • 【浅草岳】
    久しぶりに浅草岳に行ってきました。
    家を出るときは台風の影響が残っていて本降りでしたがトンネルを抜けて越後湯沢を過ぎた頃から快晴になってかんかん照り。この日新潟市で38℃を記録したそうです。
    でも、山ではそんな平地の暑さなど我関せずで、草原に吹く強風が心地よかったです。
    なかなか平地からでは見ることのできない奥只見や下田山塊の大展望を楽しめました。

    関東ではあの雨でしたからさすがに関東のナンバーをつけた車は駐車場に見当たらず、そのためか山頂に着いた時には誰もいなくて浅草岳独り占め状態でした。

    写真:前岳巻道から浅草岳

    http://www.kimurass.co.jp/asakusadake.htm

  • 【一切経山】
    仲間に五色沼を見てほしくて一緒に出掛けることすでに3回、ことごとくはね返されてきました。1度目は噴火警戒レベルが引き上げられて入山禁止(登山口で気付くバカ)、2度目は雨で会津小旅行に急遽変更、3度目はピーカンにもかかわらずスカイライン上部で積雪があって通行止め、なんという不運続き、お祓いでもしないことには五色沼が姿を見せてくれることはなさそうです。
    しかし、先週4回目にして女神が微笑んでくれました。やっと眼下に魔女の瞳と称される五色沼のコバルトブルーの湖面を見ることができました。いつ見ても引き込まれそうな妖しい色の湖面です。

    下界は災害級の猛暑でしたが暑さ知らずの山上漫歩を楽しむことができました。

    http://www.kimurass.co.jp/issaikyou.htm

  • >>No. 7778

    gonさん
    親指骨折とはたいへんでしたね。おだいじに。一日も早く復帰できるといいですね。

    ところで写真はここでしょうか。
    わずかにカメラの角度が違っていますが、ヒライデ沢の最初の滝。昔、前袈裟に南面から登ったときに撮った写真です。下から覗き見しただけですけどね。

  • 早池峰山
    【早池峰山】
    ハヤチネウスユキソウ、ハヤチネウスユキソウと夢にまで見た早池峰山...それが悪夢でさ。

    いやはや、すっごい風と雨でやむなく途中撤退。飛ばされるかと思った。おまけに蛇紋岩の山なので岩が滑りやすくただでさえバランス悪くなってるのにこれ以上ヨタヨタ登ったら危ないと躊躇なく撤退することにしました。
    雨に強風が重なるとかなり危険度が高く、夏でも体温が下がるおそれがあって、トムラウシ山の夏山遭難が頭をよぎりました。
    ま、濃霧の中で点々とけなげに咲く姿も見られたので、良し。

    下山してきたハイカーに聞いたら稜線はけっこう静かだったそうで、なのにこの荒れようはなんだ。その標高部分だけが局地的に荒れていたようです。山の天気は恐ろしいもんです。長く登っている割には危険な目に遭ったことは少ないのですが、久しぶりに身の危険を感じました。
    下山してから雨雲画像を見たら先の西日本豪雨で見たのと同じような線状の豪雨帯が岩手県にかかっていました。天気予報を見てから出掛けたのになぁ。雨雲も気まぐれだったみたいです。

    http://www.kimurass.co.jp/hayachine.htm

  • >>No. 7775

    春蘭さん
    先日登った当間山から間近に米山と刈羽黒姫山が仲良く並んで見えました。

    雨飾山、素晴らしいと聞いていますがいかんせん遠くていまだ縁遠いままです。長野北部・新潟西部県境の妙高戸隠や雨飾の一帯は遠いと言う理由で私には空白地帯です。

    端っこの青田南葉山というマイナーな山にだけ登ったことがあります。妙高、戸隠、雨飾などと比べると難易度から言ってほとんど散策コースで、なんであんな遠くてマイナーな山まで出掛けたのか自分でよくわかりません。(^_^;
    そのとき山慣れた風のおばさま軍団に会いましたが雨飾山に行くアクセス途中にちょっと青田南葉山にも登ったと言ってました。なんだよ、ついでの山かよ。(^_^;
    やはり雨飾山は花が目的だそうで、やはり日本海に近いと雪の影響か花に恵まれているようですね。

  • 【当間山】
    新潟・魚沼丘陵の当間山に行ってきました。
    延々とブナの森。どこまで歩いてもブナの森。登っても下ってもブナの森。もうお腹いっぱいって感じ。

    すでに雪が消えてからかなり日も経ってしまったので緑も濃くなって新緑の明るさはありませんがそれだけに森深く入り込んだ気分満点です。
    何より静かなのがいいし、たまに会うハイカーもこんな山に来る人たちですから波長が合うというか似た価値観の人が多くて、それが楽しいです。

    もう少し早ければ根開けと新緑と春の花が楽しめたかな。来年は5月ころを狙ってみよう。
    イワウチワがすごいことになってるはず。全山イワウチワです。こんなにたくさんある山を他に知りません。

    最近まで頭の片隅にさえなかった山域ですがいくら長い年月山に親しんでいてもまだまだ行ったことのない魅力的な山域はあるものです。時間が足りないなぁ。

    http://www.kimurass.co.jp/atemayama.htm

  • 【蓬田岳】
    ずっと行きたいと思っていて行こうと思えばいつでもたやすく行けそうなのになぜか行けていない山というのがいくつかあります。阿武隈の蓬田岳がそれで、あぶくま高原道路から見上げるとじつにかっこいいんだよね。
    もう何十年も暖めたままでそろそろ行かないと行けずじまいになりそうです。

    新潟の山のブナの新緑の中を歩きに行くつもりでしたがそっちは天気が悪いというのでそれではと阿武隈まで出かけてきました。
    ブナはきれいだったし花もそこそこ咲いていたし、まずまずの蓬田岳でしたがひとつだけ大誤算。
    帰りに周回ルートがとれそうだと思って山裾の一直線の送電線巡視路を採ったのですが、地形図が一直線なのにつられててっきりすたすた歩ける水平道と思い込んでしまいました。
    ちょっと考えれば山襞を一直線に突っ切るわけだから当然ながら登降を繰り返すくらいすぐわかりそうなものを、オレってバカなんでしょうか。
    いやぁ、たいへんでした。うんざり。ひとつ越えるとまた次、また越えるとまた次って具合でさすがに辛抱強い山とんぼもついに怒ってしまったね。怒ってしまったって誰に怒ればいいんだ。当然電力会社だよね。こら、東電。あれ、東北電力、かな。(^_^;

    写真は変成岩の大岩だらけのブナ林

    http://www.kimurass.co.jp/yomogidadake.htm

  • >>No. 7768

    春蘭さん
    その、まさか、だったみたいですね。那須連山縦走フェスティバルのことはネットでちらっと見た記憶がありますが、それきり気にも止めずにいたらよもや自分の山行とぶつかるとは。
    頂上に着いたのがお昼だったのでかち合ってしまったんでしょうね。

    花好きにはたまらない花の尾根でしたが、不思議なことにちょうどドンピシャと思っていたシロヤシオはまったくありませんでした。三本槍岳の向こう側のマウントジーンズ上部はシロヤシオだらけだと聞いていたのですが同じ三本槍岳のこっち会津側には1本もなくて植生の微妙さを改めて知りました。

    ちなみに、余談の方もたぶん、まさか、です。(^_^;

  • 那須の三本槍岳に行ってきました。
    会津側から登ったのでとても静かでたくさんの花に会えました

    会津側では10人ほどの登山者にしか会わなかったというのに頂上はマウントジーンズや朝日岳方面から登って来た登山者で大混雑でした。早々に退散しました。。
    もひとつ大誤算。車道が崩壊して通行止めで往復それぞれ1時間プラス。都合2時間の車道歩きはけっこうきついです。

    頂上の混雑と車道歩き以外は言うことなしの三本槍岳でした。
    アズマシャクナゲがちょうど満開で斜面をピンクに染め上げていました。
    ハクサンチドリやミツバオウレンやユキワリソウなどもたくさん咲いていました。
    展望も素晴らしかったです。遠く飯豊山まで白く輝いて見えました。間近にそびえる流石山や旭岳もカッコよかったです。
    (写真は旭岳と鏡ヶ沼)

    http://www.kimurass.co.jp/sanbonyariaidu.htm

  • 【長七郎山】
    土曜日、朝起きたら本降りの雨で出鼻をくじかれて、たまには家でゆっくりしようと思っていたのですが、そのうちこれ以上はないくらいの青空になって我慢もお昼までが限度。満開のツツジが待っている。(^_^;

    この時刻からツツジの満開の尾根を歩こうとしたら選択は赤城山しかなく、急ぎ車を走らせました。1時間ちょいで標高1500mの登山口に着いちゃう地の利に感謝。
    長七郎山は満開になったばかりのミツバツツジに包まれていました。展望も素晴らしく、赤城東面や足尾の山の山深さにしばし見とれました。

    小沼周辺のシロヤシオとヤマツツジとズミは今度の土、日くらいかな。残念ながら野暮用で行けないけど。

    http://www.kimurass.co.jp/choushichirouyama.htm

  • >>No. 7749

    gonさん
    熊鷹山のツツジ、いつもながら素晴らしいですね。写真を見ると今年は例年以上に花付きがいいでしょうか。

  • >>No. 7750

    トシさん
    私も宝篋山が大好きです。
    なにより展望の素晴らしさ、そして地元で大切にしている様子が好きです。
    初めて行った時に整備されすぎてるとちょっと違和感がありましたが幼稚園児も登れるようにということのようです。実際、園児の遠足に会いましたが、ここはそういう山だと知れば騒々しい園児の列にも親しい気持ちになりますね。

    冬や早春の宝篋山しか知らないので花の山だとは気付きませんでした。一度、花の時期に合わせて行ってみなくちゃ。

  • 【大博多山】
    南会津の大博多山(だいはだやま)に行ってきました。ずっと行きたいと思っていた山ですが、いかんせん遠くてなかなか腰が上がりませんでした。そのうちになんて思っていると行けなくなっちゃうから行きたいと思っている山には機会を逃さず行かなくちゃ。

    やたら遠くて、旧南郷村まで着いたころにはもううんざりです。塩原から尾頭トンネルを通って上三依へ、さらに山王トンネルを通って田島へ、さらに駒止トンネルを通って旧南郷村山口へ、ちょっと檜枝岐方向へ走ってからさらに林道に分け入ってやっと登山口です。アクセスだけで疲れてしまう大博多山です。(^_^;

    登山口から急登の連続ですがブナの森の新緑がなぐさめてくれました。稜線に出るとイワウチワ、シャクナゲ、タムシバ、ムラサキヤシオなどの花が次から次へ。
    頂上の展望も申し分なく、遠く飯豊連峰まで白く輝いて見えました。
    只見川と伊南川とに挟まれた会津駒・会津朝日岳山塊には登山道のある山はほんのわずかで、会津駒ヶ岳周辺だけは登山者が多いものの他に登山道で登れるのは会津朝日岳とこの大博多山くらいなものです。
    頂上から先に少し行ってみようかと思ったのですが猛烈なブッシュに阻まれました。たぶんこの山域全体がこんな感じのブッシュに覆われているのだと思います。
    頂上から眺めると山深さをひしひしと感じます。

  • >>No. 7743

    春蘭さん
    茨城空港は便利ですよ。北関東道から東関東道に入ってすぐに茨城空港北ICです。

    駐車場がタダですし、空港が小さいのでシンプルでわかりやすくうろうろすることなどありません。
    国内便はスカイマークだけなので航空券安いし。(出張などで乗るときは割引と言ってもせいぜい往復運賃程度ですし、急ぎの時は正規運賃で乗ったりしていますがそれと比べると考えられないような値段でした。)

  • >>No. 7744

    トシさん
    シロヤシオ、すっごい花付きですね。幹も太くて成長の遅いシロヤシオですからいったいどれだけの樹齢なのかはかりしれませんね。

    今年はツツジ類がけっこう当たりだったみたいですね。私も一応は一通り見たのですが大群落があるような山には行かずじまいになってしまってちょっと残念な春でした。シロヤシオならまだ会えるかな?

  • 【ヒグマのせいで計画ぐちゃぐちゃ(^_^;】

    突哨山のエゾエンゴサクとカタクリの競演を見たい、ぜったい見たい、見たーい!
    春になるたびにそう思い続けていましたが思っているだけでは行けないので格安航空をポチッ。そうだね、簡単だよ、ポチッだけで行けちゃうんだね。

    茨城空港だぜぃ。駐車がタダ、搭乗口が1つ、飛行機までぞろぞろ歩いて行く、いいね、いいね、それでこそ茨城空港。

    北海道!
    計画:突哨山-旭川泊-札幌スープカレー-帰る(のんびり旅)
    実際:突哨山ヒグマ現れて入山禁止-あわわ、どこへ行こう-とりあえず塩狩峠-旭川泊-割り込み旭山動物園-とりあえず嵐山-帰る(大忙し旅)

    突哨山のためだけに出掛けてきた北海道というのに、ヒグマが出たというので登山口には無情のチェンが張られていました。ヒグマでは太刀打ちできないのであきらめるしかありません。
    スタートで計画頓挫したおかげでその後はぐちゃぐちゃさ。でも突哨山がダメでも旭川周辺にはあちこち咲いているようで教わった場所でたくさん見ることができました。
    いきなりのがっかりからスタートした旭川の花巡り、結局夢のような2日間となりました。
    いつ行っても北海道で楽しくなかったことはないなぁ。人はとっても親切だしね。

    http://www.kimurass.co.jp/asahikawaflower.html

  • 【赤城山東面・笹原の別天地】
    ここしばらく登山道のしっかりした山ばかり登っていました。それはそれで楽しいのですがたまには道のない薮尾根歩きにも行きたいな、と言うわけで赤城の東面を歩いてきました。

    Googleの航空写真で見つけた場所です。広大な笹原(らしい)に無数の紅い点々、どう考えてもツツジの群落ですよね。オレが行かなくて誰が行く。誰もいかねぇってば、そんな行ってみなくちゃどんなかわかんないような場所。(^_^;

    1年以上前に写真を眺めていて気付いた場所で、広々とした笹原で一人ツツジに囲まれて春の風に吹かれたいってずっと思い続けてやっと出掛けることにしました。

    どんなだったかって言うと、ご褒美いただいちゃったね、なんのご褒美かわかんないけど。(^_^;
    素晴らしい別天地でした。ホントに広々とした笹原で一人ツツジに囲まれて春の風に吹かれて来ました。しあわせ、しあわせ。

    http://www.kimurass.co.jp/akagitoumensasaone.htm

    ところで航空写真で山を見つけるってことに気付きました。今回はたまたま撮影時に開花してたってことでうまい具合になりましたが、時期が違っていても植生がおぼろげにせよわかるので楽しいですし、笹原とか湿地とか探すのには大助かりです。

  • >>No. 7732

    春蘭さん
    おお、やったね、舟石新道。
    写真もきれいですね。
    私もそのうちに歩きたいと念願していましたがそのうちにそのうちにをだらだら繰り返しているだけで行けないままもう無理になってしまいました。

    最初に私が読んだガイドブック、小野尚俊著「渡良瀬源流の山」朋文堂 昭和35年発行 にはしっかり舟石新道のルートが示されています。(当時は単に新道、旧道と呼んでいたようです。)
    昭和25年に地元有志の手で開かれたそうですが、そのしっかりした道だった頃にじつは私も一度歩いているはずです。はっきりと新道だと認識して歩いたわけじゃないですが、初めての登山らしい登山だった昭和37年の皇海山山行で庚申山(猿田彦神社)までの往路と復路が違う道だったことだけを覚えています。今から思えば舟石新道だったわけですが、普通に登山道でした。

    その後通る登山者もいなくなって今に至るわけですが、舟石新道にはとっても懐かしい思いがします。と同時にもう行けないなとちょっと寂しい思いもあります。と、こう書いてみて、55年も進歩なく同じような山歩きしてるんだ、と我ながらびっくりです。(^_^;

    ちなみにその頃の庚申山登山では猿田彦神社に宿泊していました。ちゃんと神主さんがいて早朝に太鼓叩いて祝詞をあげたんですよ。神主さんって朝早くてね。いやでも起こされちゃう。(^_^;

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