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投稿コメント一覧 (7260コメント)

  • 吉川投手なにやってだろうね。
    いきなり5失点、昨日の三倍返しされそう。
    1イニングで試合を壊しては見に来たファンにも失礼だよ。
    暫く二軍で頭を冷やした方がすす。とは言っても変わる投手もいない。

  • 広島相手に今日は痛快な勝利

    山口俊、崩れると修正が効かず自滅するところがあるけど
    今日は4回1アウト満塁の大ピンチを連続三振で斬って波に乗りました。
    終わって見れば安打完封。お見事。
    広島打線を封じたのだから価値がある。

  • 果たして投げられるか
    投げなれても痛みが残る。

  • 今日は坂本にツキがあるかなファールフライ二度落球
    ピッチャーゴロかと思ったら投手の膝にあたりタンカで運ばれる
    これはヒットになるのかな。

  • DeNAに昨日今日いいよにやれた。
    今日だけでホームラン6発、3試合で9本も打たれた。
    田口、野上は被ホームランともに10本と打たれ過ぎ。

  • 坂本どうした。
    昨日も今日もノーヒットしかも今日は4三振といい所なし。
    巨人打線早くも梅雨入りか、元気ないね。

  • ちょっとホームラン打たれ過ぎじゃないかな。
    特に筒香、一昨日1発、昨日も1発 今日はとどめの3発と荒稼ぎ
    それにDeNAにこの三連戦で9本と相手が凄いのか巨人の投手が馬鹿なのか。
    酷い試合を見せられたものです。

  • >>No. 2000

    おや船長さんのとこで2000突破しました。
    ありがとう御座いました。

    お祝いにハイビスカスの花をどうぞ。

  • >>No. 2000

    > あれ、メッコロンの正体って、確か解決済みでしたよね・・・
    > 「まあ大企業なら姿かたちは違っても、どこにでもあるんじゃない? 数年前にウチでもそういうのが必要になったんだけど、昔社長がイタリアに遊びに行った時にマフィアの親分の女に手を出して処刑寸前で助け出したのがイタリア秘密警察出身のメッコロンで、その命の恩人を迎え入れたってワケ」

    そうなんですか、余りにもあっさりしているので裏があると思いました。
    それが会社に忍び込む為のワナであり本当の正体を暴こうとしたストリーにしました。
    社長の命の恩人となれば優遇され信用も得られる。そして会社の乗っ取りなんて(笑)
    でなければイタリア秘密警察出身の男が民間企業の部長で満足する訳がないと。
    ちょっと深読みでしたかね。でないとメッコロンが登場させた意味がないと思いました。私はそのつもりでメッコロンを登場させたつもりでした。
    カギ握る人物があっさり正体が明らかになっては、あとは三人組と華怜の恋愛ごっこだけでは味気ないと思いまして(笑)

    ここが一つの物語を完成させる難しさかも知れません。
    とは言え任された担当者がどう描くは自由です。

  • すみませんね😃方向が飛んで(笑)イタリア部長の問題を解決しないと進まないので。いささか難しいでしょうが宜しくお願いします(ペコリ)今いつもの喫茶店です🎵😚🍴

  • >>No. 1994

    そんな訳で神本は早速松田探偵事務所へ翌日足を運んだ。
    なになにアバンチュールは無かったのかって? それはもう…………
    「よう久し振りだな人志、今は大手の広告会社に勤めてるって。もしかしたら頼み事でもあるのかな」
    「勇太、流石は探偵屋だ。察しがいいな。そうなんだ。実は……と言う訳なんだ」
    「ふんふんそのイタリア人を探って欲しいんだな。任せとっけて。お前の頼みだ。お爺ちゃんも言ってた。親戚、特に人志の頼み事は何でも引き受けろとな。それに便通にコネがあってな。うちの親父が便通の会長と仲がいいんだ。そのコネを使って見るよ」
    「悪いな、お爺ちゃんの墓参りしておかないとな」

    数日後、便通の総務課に新しい係長が出向で入って来た。見た目はしがない中年のおじさん。いつも似合わない眼鏡を掛け、係長ながら電球の取り換えや殆ど裏方の仕事ばかりだ。だが裏の顔は会長直属の調査員であった。もちろん松田探偵事務所から派遣された探偵屋でその名は只野人志ある。松田探偵事務所きっての手腕で知られている。これも縁になのか神本人志と名前が同じであった。
    「会長、早速ですが御社に何かキナ臭い匂いが」
    「ああ、数日前に連絡を貰っている。どうやら我が社を食い物にする輩が裏で動いるらしいとね」
    「その通りです。処で社長つまり会長の息子さんと言うか、半年ほど前からイタリアから呼び寄せた部長がいるとか」
    「そうらしいな。そのイタリア人がどうしんだね」
    「ええどうも現社長がイタリアで知り合って社長がすっかり気に入り部長待遇で招き入れたとか。処が彼の実態を調べた所、彼には裏の仕事がありまして大手に企業に入り込み、小さな不正を探し当て、それをネタに脅しの繰り返しでやがて会社を乗っ取るとか。現在御社の若手社員を執拗に誘いかけてるそうです。彼女から何か情報を得ようと狙いを定めた可能性も考えられます」
    「その女子社員の名は?」
    「入社四年目になる。桜井華怜さんとか。だがその彼女は今やマドンナ的存在でそこに目を付けたのでしょう。困った彼女は同期の三人組に相談しまして、その中の一人が御社の社員で神本人志と言いまして我が探偵事務所の先々代社長の孫さんなんです。困った彼が現社長に相談に来てコトが発覚した訳です」
    「ほう、妙な縁で繋がっているんだね」
    「しかし。あの健太郎が何をやっているのか。我が息子ながら情けない。只野君なんとかして彼を追い払う手立てはあるのかね」
    「ハイ暫く御社で探らせて貰います。そして必ず尻を掴んで見せます」

     それから数日後、桜井華怜とその親衛隊? の三人組がスナックに集まっていた。
    「桜井さん、その後あのイタリア人部長からの誘いはある?」
    「ううん、特にありません」
    「そう言えば最近見えないね。自分の仕事が忙しいだろう」
     だがそんな話にまったく興味なさそうに神本は一人離れた所でワインを飲んでいる。
    そんな神本を時おり桜井華怜が覗き見る。神本はあの時に約束してくれた。あれから数日後どこからか出向して来た総務部の係長の存在だった。会えば誰にでもペコペコして係長というより便利屋さん見たいな存在だ。桜井は何となくピンと来た。彼こそが松田探偵事務所からやって来た探偵だろうと思っていた。そんなとき華怜と神本の視線が合った。神本はニヤリとしワインを少し上に上げた。たぶん華怜の想像通りという意味なのだろう。
    果たして只野人志は証拠を掴めるのか?


     と、言う訳で次はMIKIさんにバトンタッチします(笑)

  • マドンナは誰の手に その7 ドリーム

     ひょんな事から神本が桜井華怜を送って行く事になった。これまで、いやこれからも華怜は高嶺の花だと思っている。それがいまタクシーの中でスヤスヤと無防備に寝ている華怜は余程ショックだったのだろう。自分の力で入ったと思った大手の広告会社に入社出来たのは隠された秘密があった。社長の親戚筋にあたり入社出来たとか小耳にした。それが本当なのか。また会社に何か企みがあったのか。不穏な空気が漂う。どうもあのイージ・メッコロン部長がやたらと接触して来る事が不思議だった。果たして華怜は本当に社長の遠縁ら当たるのだろうか? そんな話は家族からも聞いた事がない。これは何か裏がある。しかし今の華怜は一人の女子社員。自分で何か出来ようか考えているうちヤケになって気の許せる同僚である神本、三島、中村に酔ってグチを溢したのだった。彼女らしくない醜態だ。それだけ悔しくショックが多いのだろう。
    「お客さん,このマンションの前でいいんですよね」
     華怜の寝顔を見ていた神本はハッと我に返った。普段は隙を見せない華怜がスヤスヤと眠っている。あの凛として華怜でも隙をせるとは、彼女も一人の若い女性なのだと改めて親近感を覚えた。

    「ああ、確かこのマンションと言ってたね。起きて桜井さん。桜井さん着きましたよ」
    「ううん五月蠅いわね人がいい気分で寝ているのもう少し寝かせてよ」
    「駄目ですよ。タクシーに乗っているのを忘れたんですか」
    「うん? そうなの分かった。降りるわよ」
     二人はタクシーを降りた。まだ華怜はフラフラして神本に寄りかかっている。香水の甘い香りが神本をゾクッとさせる。
    「嗚呼まだ頭がボーっとしている。あれ皆は?」
    「とっくに帰りましたよ。それで何故か僕が桜井さんを送って行く事になって」
    「あらそうだったの。ご迷惑掛けました」
    「とんでもない迷惑だなんて光栄です」
    「またまた神本くんも結構歯の浮くような言い方をするのるね」
    「思ったまま言っただけですよ。それよりここからは大丈夫ですよね。じゃあお休みなさい」
    「ちょっと待ってよ。寂しく悩める乙女を置いてき彫りにする気?」
    「そんなつもりはありませんよ。若い女性の部屋に、しかも真夜中に入れる訳ないじゃないですか」
     神本は焦った。明らかに誘っている。しかも憧れの桜井華怜だ。神本は頭がクラクラした。こんなチャンスもう一生ないかも知れない。しかし彼女は酔っている。それに精神的に参っている。そんな弱みに漬け込んで待っていましたと入れる訳がない。

    「本当に神本くんは真面目なのね。安心したわ。他の男なら強引に誘うはずなのに。そんな神本くんなら相談に乗ってくれるよね。遅い時間なのは分かっている。でもう私は酔いが冷めた。だからちょっとだけ相談に乗って。駄目?」
     そう言われれば自分は紳士になり切ればいいんだ。逃げては何も解決しない。神本はドキドキしながらも自分の親戚に頼りになる人が居るので相談に乗ることにした。神本は初めて若い独身女性の部屋に入った。部屋は2LDKのマンションだ。華怜はコーヒーを入れてくれた。
     二人がテーブに向き合ってから神本はおもむろに話し始めた。
    「実は僕の親戚に探偵屋が居まして初代が亡くなりましたが、それが僕のお爺ちゃんなんです。松田探偵事務所を立ち上げた創業者で、一応有名な俳優だっんですよね。その息子がまた俳優で松田豊作、もう一人は松田龍之介。末っ子だけが現在も事務所も引き継いでます。まだ若く僕と同じ年で子供頃から彼とは仲がいんです」
    「嗚呼、知ってるわ。もしかして神本くんのお爺ちゃんて松田竜作?」

    「あれ良くご存じて。そうなんです。実はお爺ちゃんは当時有名な俳優でしたが裏家業もやってたんです。なんと探偵物語というドラマは裏家業そのものだったんです。勿論ファンは誰も信じてませんが、それを逆手に取って堂々と裏家業をやってたんです」
    「へぇー神本くんの血筋って凄いのね。でもなんで松田ではなく神本と名乗っているの」
    「ああ母が嫁に嫁いだので姓が変わったからですよ」
    「ふーん神本くんって誰かに似ているかと思ったら松田龍之介と従兄弟なのね」
    「まぁそうなります。向こうは有名人、僕は若手の名もないサラリーマンですが」
    「そんな事ないわよ。普段は大人しく目立たないようにしてるけど男らしく頼もしいと思うよ」
    「いやいや僕は桜井さんの親衛隊になれれば充分ですよ」
    「では親衛隊隊長として私の願い事を引き受けてくれる」
    「勿論です。あのイタリア人部長の秘密を探り更に会社内部で何かが起きている。それを暴くんですね」
    「そうなんだけど有名探偵事務所なら高いんでしょう」
    「それは大丈夫ですよ。そもそも初代社長が事務所を立ち上げたのも松田一族を守る為だったんです。その一族の頼み事なら金なんて取りませんよ。それが創業者松田竜作の信念でもあり俳優時代に稼いだ額が半端ではなく松田一族にだけに使う竜作資金から出るんです。一応僕も松田一族の一員ということで流作資金で動いくれる筈です」
    「凄いわね。まるでゴットファザーみたい」
    「じゃ早速動いてみます。楽しみにして居てください」

    つづく

  • >>No. 1991

     >連作の場合最終章は第1章を書いた人が締めるのがいいと思いますので、やっぱり最後はDREAMさんがまとめて欲しいですね。

    えー私が締めるですか、およよよ。取り合えず皆さんあと一度 或いは二度作成して仕上がりですか。もし一度ずつならそう言う方向に進めなくてはならないですね。
    尚、現在ほぼ出来上がってますが、話は新な展開に動きまだします、
    新たな登場人物が一気に3-4人出て来ますが、MIKIさん船長さん上手く纏めてくださいね(笑)

  • >>No. 1990

    船長さんは神本と華怜が結ばれると読んでますね。
    さてどう進めるべきか、今日中には第7話を載せられると思います。

    あのーちょっと伺いたいですが、どうもワードでトラブルつづきで
    作成して保存しょうとすると上書き保存を受け付けず名前を変えて保存と二つ出来てしいます。読み取り専用となったり以前なかったのですが。ワード文書とリッチテキスト方式がありますて、どちらもWordのようですがこの違いは何でしょう?

  • 坂本がスリーランで逆転。
    本来ならお立ち台のはずが菅野が同点にされフイ。
    逆に菅野が勝ち越しのホームランと勝利投手でお立ち台・
    そう言えば坂本のお立ち台、今年あったのかな最近は見たことがない。
    打率、打点、出塁率 すべてがチームNO1なのに。

  • 菅野無失点記録は29イニングで途切れたが勝ち星は自らのホームランで決めた。
    二刀流にしては6年目にして初のホームラン。

  • MIKIさん船長さん旅情シリーズの感想ありがとうござい

    さて今回の連作、思ったより上手く進行してると思います。
    ただ題材りハラスメント、その相手をイタリア人の部長にと思ったのですが、思わぬ方向に(笑)
    そしてマドンナを誰が射止めるか微妙な情勢になって来ました。
    今回の題名は仮ですので最終的に出来上がってから変更するのも良いかと思います。

    私で最終話にするには問題が多くて閉めるには無理ですね。
    MIKIさんと船長があと一回書いて頂き閉めにしましょうか。それともあと二周しますか。いかがでしょう。

  • >>No. 1985

    船長さん第6話拝読しました。

    なんとなんと桜井華怜と神本たけが残った。
    これは粋な計らいなのか? 三人の中で一番女性に初心な神本どうする(笑)

    ここまで進んでどうもハラスメントから少し掛け離れて来ましたね。さてどうしたものか。まだ私の番で最終話にはほど遠いですね。もう一周して最後は船長さんが締めくくるってどうでしょう。今つづきを執筆中です暫くお待ち下さい。

  • >>No. 1980

    船長さん感想ありがとうございます。
    次回で最終話となります。

    彼女、山本美月というんですか。
    今回のマドンナにぴったりです。
    どこかで見たと思ったのですが、芸名まで知りませんでした。
    吉高由里子かと思いましたよ(笑)

    松田龍平(神本人志)こっちは少しカッコ良すぎます(笑)
    坂口健太郎(三島和夫) これもイメージ通りすかな。
    濱田岳(中村一) 釣りバカ日誌のハマちゃんのイメージですね(笑)

    小説は読者はどんな顏かなと勝手にイメージするんですが
    写真に置き換える凄くいいですね。

  • 巨人打線に火がついた。
    まさか桜島が噴火したか。

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