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投稿コメント一覧 (5650コメント)

  • 【ちっちゃな恋の物語 5】

    ネタバレサイトは読んでいないので、あの二人、どうなるか確定的なことは言い難いですが、少なくとも今日の内容を見れば、色んな波乱の末に将来的には一緒になって行く流れかな?、と予想したいですが外れるかもしれません。

    今日はとんがり所、色んな伏線の端緒やら前振りやら満載の展開

    もうほぼ、立ち位置が藤吉とてんにぴったり重なる二人。
    「お別れの気持ちをきちんと伝えたかった」と言ってるつばきに、わざわざ自分ちで夕食を囲む何やかやに参加させて和んでるてん。
    本当は思い万感なのに、一緒になれない運命のつばきが、自分ちの台所でかっぽう着姿で立ってる様子を目を細めて視てて、みそ汁を「うまい!」とか言ってる隼也。
    これから別れると言ってる仲なのに、椿のペンダント貰って「うれしい!」と握りしめてるつばき。

    要するに、建前としては絶対一緒になれない、なってはイカン!と声を張り上げてるいっぽうで、隼也の気持ちを考えると本音では何とかしてやりたい気持ちもありありの風太の立ち位置が、そのまま脚本の流れにも出てるような気がします。

    ここしばらくは隼也もつばきも本音を押しとどめた展開が続くのかもしれませんが、もうドラマも終盤近くなってきたので、早ければ来週あたりから「揺り戻し」の展開が始まるのかもしれません。

    この頃葵わかなさん、ちょっとふっくらしてきたのは、ひょっとしてつばきと並んだ、あるいは対峙したシーンでドラマ設定の年齢に少しでも近づく雰囲気、落ち着きや貫禄を出すための役作りかもしれない、と、てんとつばきが並んだ画面を見て感じました。

  • 【ちっちゃな恋の物語 4】

    昨晩の、大杉漣さんの訃報はあまりにも衝撃的。心からご冥福をお祈りします。

    本作、楓が意外なほど劇中で存在感を出しており、なんか近頃、自信と確信を深めているかのようにも見えます。今日も「作家は言葉で時代を生み出す」とか言ってますし。これって、ひょっとして本作の脚本さんが、楓を自らの反映にしていることかもしれないです。

    「飯でも…」が芸のネタにされてしまった四郎ですが、めげず奮闘してほしいもんです。もうリリコ、「触れなば落ちん」状態が確定してるので。

    いっぽうでややこしく劇的要素満載なのはつばき。こちらはもう、てんの駆け落ち前と思いっきり重ねて、ドラマのパズル構成の幾何学文様を織りなしてますが…

    さすがに、つばきには言えんだろうな。てん、…自らが、親の許嫁バナシを振って、妹に実家を任せて駆け落ちでオン出て来た、とかは。隼也は知ってるはずで、このへんどう出て来るかは興味津々。

    今日、愁嘆場に風太が乱入してきたのは、この状況を風太が知って、つばきと隼也の引き離しを強力に進めようとする流れを作るためでしょうね。

  • 【ちっちゃな恋の物語 2】
    劇中の「マーチン・ショウ」、リアルの「マーカス・ショウ」、実際に吉本も興行元の一端を担った史実のようです。ただし、興行に至るすったもんだは、どうもドラマ以上のいろんな波乱があったようですが。
    http://nobunaga-oda.com/machin-show/

    さて、リリコと四郎、文字通り美女とナントやらですが、可愛らしい恋エピですな。朝ドラらしく、かわいいまとまり方をしてほしいものです。隼也とつばき、前も書きましたがこちらも、史実と違っても幸せなエピソードになって欲しいと個人的には思います。

    本日のツボ、てんの「ゴンドラの唄」、ひょっとして「マッサン」の時のシャロやんのオマージュ?シャーロットさん、あの歌の細かい旋律をどうやら「こぶし」と感じたらしくて、メロディーをずいぶん大胆に改変してCDまで出してしまってましたが…あの頃、やっぱ基盤の文化が違うと同じ歌でも感じ取り方があんなに違うんだ、と仰天した記憶が。

  • 【ちっちゃな恋の物語 2】

    今日は思いっきり展開部(笑)。隼也とつばき、互いに目の奥を覗き込んでるし、リリコと四郎、もう互いに気づかい合う、分かりやすい、というかこれでもかというカップル感全開。

    ベタなところは思いっきり、やり過ぎかというほどの表現を畳みかけてきたのは、むしろこの二人の発展ぶりより、脚本にはもっと描きたい仕掛けがあるからだろうと思います。

    ひょっとしてその一端が覗いてるのでは?と感じられたのは、隼也の思いも受けて栞がマーチン・ショーへ積極的に動く中での、栞の会社の重役の発言「当局から睨まれるのでは?」の台詞、それに即座に反応した栞の「我々はお上の意向を体現するために仕事しているのではない、大衆が求めるものを形にする、それこそが大事」の返答。1935年、(昭和10年)と言えばすでに中国との十五年戦争に突入しており、メディアへの締め付けが厳しくなりつつあった時代、この時代をどのようにてんと栞が乗り越えていくのか、ぜひ掘り下げた表現があってほしいものだと思います。

    メディアがお上への忖度を最優先するようになるとどれだけぶざまか、つい先日、沖縄での交通事故時に米兵が救援活動をしたというフェイク情報をもとに、これを報じなかったメディアを「報道機関の資格なし」とまで罵倒しつくし、あげくの果てにこれがウソだったという惨状を晒し続けている、ヘイトメディア産経新聞のクソぶりを眺めるだけで、非常に良くわかります。

  • 【ちっちゃな恋の物語 1】

    うがち過ぎた見かたかもしれませんが、今週のタイトル「ちっちゃな恋」、隼也とつばき、リリコと四郎までは週予告動画の通りでしょうけれど、裏にもう一枚、「栞の、てんへの思い」が隠れてるような気が。

    つばきを意識して隼也が大暴走した先週の流れとちょっと重なって、ここで本物のマーチン・ショウを日本で開催する扉を開ける行動に出る事が、隼也を、そしてひいては亡き藤吉を喜ばせることにつながり、てんへの贈り物になるのではないか、という思いが栞の野望の中に潜んでるような気がしてならないのです。ただし、てんは隼也の大失敗に懲りて、今はまだ、態度が頑なですが。

  • 【ボンのご乱心 6】

    アサリが漫談で独り立ちする決意が固まって安堵。これ以上引っ張られたら鬱々としてやりきれないところでした。

    今日はまあ、階段の踊り場パート2というか、今週の波乱を穏やかに収めるショックアブゾーバーみたいな回でした。ただし栞にはマーチン・ショウへの野心が再燃しそうではあります。

    来週は隼也とつばき、リリコと四郎の2カップルにフットライト大照射大会というわけですね。かたや美男美女、かたや美女と野獣。

    藤吉、幽霊で杉…じゃねえや幽霊出過ぎ。コントかと思った。…でもまあ、後藤CPのドラマ、こだわりのシーンは繰り返す手法、これで今日はある種、「てんの心象風景」だった、という事でしょうね。気に入ったシーンを繰り返す、それも執拗に…後藤さんが統括したドラマ、よくあります。「つばさ」では茶の間にサンバ隊のオネーチャン、スモークと紙吹雪が噴き出すトースター、上から降りてくるミラーボール、本作でも、「せーの!」の一瞬で全員ひっくり返るズッコケ…

    思う存分、やらかしてます。(笑)

  • 【ボンのご乱心 5】

    つくづく、隼也って幸せ者ですな。みんな口々に「自分のせいだ」と、かばうことしきり。つばきまで来訪。つばきと言えば、あんな「きれいな目力の」美人さんをわざわざ起用してるし、このエピで終わらないキャラなんでしょうね。リアルのせいさんの息子さんが笠木シヅ子との間に子をもうけた展開とは大きく違うストーリーを用意してるのでしょう。

    モデルのある人物がヒロインの朝ドラで、ヒロインと子供の間柄を大きく違う展開にして記憶に新しいのは「マッサン」。リアルでは残念な間柄で終わったリタと娘さん、ドラマでは幸せなエリーとエマ、「本来はこうありたかったであろう」姿をヒロインと娘に歩ませました。

    もしこの手法をとるなら、本作では隼也が夭折せずつばきと幸せな家庭を築いて北村笑店の後継になる道筋が立つ時代までを描けるのですが、さてどうなることでしょうか。ネタバレサイトを覗いていないのでこの辺はどうなるか、できれば幸せな展開を期待したいですが、ただそうなるとドラマとしては波乱要素が少なくなります。

  • >>No. 1463

    【ボンのご乱心 3】

    yzr*****さん、お久しぶりです。リアルのマーカス・ショウがかなりの大成功だったようで、目新しいものを求めていた市場のニーズにそこそこ合致していたのでしょうね。写真画像で見る限りは私も、何であれが大うけしてたのか、かなり違和感はありますが。Wikiで検索してみると、アメリカ本国ではかなりの胡散臭いショー集団といった評価のようです。むしろ海外での公演で荒稼ぎしていたイメージと言ったらいいでしょうか。ただ、雑多な芸人たちの中には後年力量を発揮するヒトたちも混ざっていたようで、若き日のダニー・ケイなども入っていたと記述されています。

    やはり隼也、藤吉のたどった道をきれいにトレースしてものの見事に騙されちまった…つばきとの仲も、さぞや気まずいものになるでしょうねぇ。これを乗り越えていく過程が、ドラマ的には隼也の救済になって行くのでしょうけれど。

    ドラマのつくりとしては、パーマ機の時の藤吉の行動と隼也の今回の暴走が逐一きっちり重ねてあって、丁寧なシーン作りが徹底されていると思いました。

  • 【ボンのご乱心 3】

    今日のてんの「そんなよく知らん相手と…」、リリコの「仕事と恋とごっちゃにしたらアカンで」が、今日のかなり重要なツボ。

    ジェイソン・ハミルと加納つばき、この組み合わせとあくまで「社の外で」コンタクトを取り続けようとする隼也、だまされる気マンマン、隼也はつばきにのぼせ上ってるし、あかんわこれ…ですな。

    今日最終の栞の表情にも、本物のジェイソン・ハミルがそんな中途半端なところで交渉を進めるものだロウカという疑念がありあり。これ、損害額は藤吉のバッタもん掴ませられ騒動をはるかに上回る流でしょうねぇ。

    本物の「マーカス・ショウ」、なんでも日本に「ショウ」という言葉が一般化するきっかけを作ったほどの評判をとった興業のようで、リアル吉本はドラマ以上のいろんなすったもんだの末にこれの興行元になり、結果的にはかなりの成功を収めたようです。

  • 【ボンのご乱心 2】

    隼也、栞の会社で研修、このエピで隼也にとって有用な事って、結局風太が隼也にやらせた丁稚奉公同然の地味な仕事が、どんな仕事にとっても基盤として大切であることを知る契機になるんでしょうね。特に人脈、顧客を知りコンタクトを摂ることその大切さは早速、栞の会社でも宛名書きという地味な作業で隼也に立ちはだかりました。

    隼也、人とのコンタクトの希薄さが、これからの失敗エピにも直結することになりそう。そういえば藤吉も、良く知らない相手と大金の契約を安易に結んでのパーマ機大失敗でした。風太の真意、隼也が大失敗したあとでじわじわ身に沁みてわかっていくことなんでしょうね。

    今日のてんの表情を見ててふと、今朝の高梨沙羅選手の銅メダル(ほっとした彼女の表情にちょっとウルっと来ました)のニュースを思い出した。高梨選手、颯爽としたお化粧は葵わかなさん的な美人さんイメージなんでしょうね。そういえば二人とも小柄です。わかなさん、この頃ちょっと太った?少しふくよか。後藤CPが統括の朝ドラ「つばさ」で、多部さんが後半の一時期、みるみるふくよかになったことがあって、劇中の食事シーンの料理『消えもん』がおいしくておいしくて…と多部さん言い訳してましたが、後藤CPのドラマ作り、どっかヒロインに「過食したくなるタイプの」ストレスが来る傾向があるのかも、です。ま、やつれて目の下にクマ作られるよりはいいか…ナ?…

  • 【ボンのご乱心 1】

    今朝はウルトラ忙しくて短信にて。あとで書き足せたら足します。

    マーチン・ショウ、なんか野蛮でおおざっぱ、いわば日本の寄席の色物をごっちゃに混ぜ合わせてぱっと見を華やかにしただけに見える。こりゃー長く続く芸能ではなかったね。隼也、この辺はまだまだ青い。

    それでも、隼也の真剣な思いに考えを譲った風太のある意味親心、グッと来ましたが…隼也、藤吉の息子だから、パーマネント機械での一件並みの大失敗をやらかしそうですね。で、、今週のこのタイトルかと。

  • 【最高のコンビ 6】

    完成した「しゃべらん漫才」、ほぼ、宮川大輔・花子テイスト。ま、これにアコーディオンでの会話をトッピングしたものでした。ホンの書き手の研究しやすさから言えば、この辺がベストでしょうね。

    藤吉も、これ以上出てきたら本作がコントかホラーになっちまうんで、今日の出番でいよいよ成仏ですよねトーリ君、幽霊になっても滑舌悪いなぁ。

    来週は時代の大きな変わり目にかかる前に、キースとアサリにスポットライトが当たりそう。楽しみにしています。

    安倍が色々勝手な事、あっちへ行って吹きまくってますが、韓国の大統領に鼻であしらわれたとか、要は「反応がどうだったのか」が大事であって、言うだけならサルでも言えるようなこと、「しっかり言った」みたいな…嘲

    まともに相手してもらったのは、似た者同士おバカ連盟トランプのケライ、いちばん危険でガチのナチ、ペンスくらいでしょうか。

  • 【最高のコンビ 5】

    ふう、……やっとやっと、てんの口から「言葉ではのうて楽器でしゃべる」の言葉が出て来た…最初からそう言えば、「しゃべらん」でシローのプライドを潰してる?という誤解を受けずに済んだろうに、放送回にして約2回分ほど、時間稼いだ?ちょっとエピの真ん中に階段の踊り場がありましたな。時間調整と、隼也の売店奮闘、その辺のサイドエピを挟み込む、「かばんのマチ」みたいなもんでしょうか。栞からの「興行師としての腕の見せ所」の台詞と、そこでてんがもう一段の工夫を見せる、というシーンを出すためにちょっと話を堂々巡りさせた制作陣です。

    楽器でしゃべる、と言われた途端、一気にやる気満々モードになるシロー、ま、明日の快進撃開始は楽しみ。リアルのミスワカナ・玉松一郎に恥じぬパフォーマンスのシーンを期待しています。

    本日のツボ、「しゃべらん漫才」のはずなのに楓の原稿はシローが削りまくった四郎ぶんの台詞、赤鉛筆で真っ赤に。
    そんなに削るほど、台詞あったんかい?

  • 【最高のコンビ 4】

    今週はもちろん、リリコ・アンド・シローのエピなんで週タイトㇽがこうなってるわけですが、なんかなー、本作の世界、芸人より、今は舞台に上がらないカップルに、非常におもろいコンビがぞろぞろ。万丈目とウタコ、風太とおトキ、時間があったらそのまま舞台に上がればいいのに、って思います。

    急に芸風を変えろと言われおかんむりのシロー、この壁をどう乗り越えられるのか、金・土の展開を待ちます。

    早くも今日からジャンプなどを皮切りに競技が開始される平昌オリンピック、シローではありませんが、国旗を背負うとかおかしな力みが肩にのしかかってくると本来に力を出せなくなってしまうもの。若者たちには、変な義務感などかなぐり捨てて、ひたすら「自分のために・スポーツの楽しさのために」競技に集中してほしいと思います。

  • 【最高のコンビ 3】

    多少回りくどくても、また意図がミエミエの展開があっても、ストーリーを進めるのは偶然とか書き手の思い付きフリーハンドではなく、ドラマの素材たる登場人物の動き、発言、そういったものの積み木のうえに上手く降って来るテトリス的パズルのピースを当てはめていくんだ、それでこそドラマ作りなんだ、という後藤CPのコンセプト、今日も炸裂の展開部です。これがほとんどなく、ほぼすべての諸問題を書き手の思い付きと女子会の駄べリングでやっつけてしまった惠和ちゃんの脚本とスタッフのぐうたら仕事、「ひよっこ」のあのダルさを思い起こせば違いは歴然です。

    栞の助言、キース&アサリからのヒント(大野くんホントにストライプのスーツが似合う)、そして万丈目のメオト漫才、これらから導き出した「しゃべらん漫才」、違う言い方をすれば四郎のアコーディオンそのものが「会話」になる、この形のほうが緊張しないでこの二人の良さを引き出せると判断したてん、週後半にはその快進撃が始まるのでしょうね。リリコの口の達者さはドラマ序盤から一貫した強み、今日のしゃべくりにも、かすかに宮川大助・花子を彷彿。あの二人も、ダンナのほうがほぼ一方的に突っ込まれっぱなしだものね。アリスさんこの辺をよく研究して演技に生かしてるのかも。リリコとシロー、おにぎりとか、なんかいい雰囲気。今後『メオト』化して行く流れなんでしょうか。バレンタインデーを前に、ぶさお系列の男子にとってはココロの救済を得る展開になるの…かも…。

    売店の仕事、隼也、あの似顔絵で焼き型を作って、キース・アサリ饅頭、でしょうね。

  • 【最高のコンビ 2】

    雑誌の費用、藤岡製薬の広告料で捻出、そこにリリコの写真、化粧品、なるほどね。
    化粧品のポスターには美人が定番、大量の印刷チラシ、しかもカラー印刷による化粧品の広告って、日本が世界で最も早いようで、江戸時代の浮世絵にこんなん出ましたけど…美人、商品名、キャッチコピー、製造元、現代のコスメポスターと基本構成全く同一。平和な文化を興隆させた江戸期日本がどんだけ豊かな文化を持ってたか…居丈高で突っ張らかり、中身のないことをひたすら侵略主義でかき消してごまかそうとした、明治維新から80年間の大ニッポン帝国とやらがどれだけクソであったことか…

    やはり、ちょっと心折れてる栞、てんと並んでビフテキ、四郎の心の不安にリリコ、「うちもこわいわ、けどちょうどええ、二人して死ぬ気で頑張らなあかんな」

    二組のカップルがシンメトリーに並んで今日の15分を締めくくった火曜日です。

  • 【最高のコンビ 1】

    リアルのミスワカナ・玉松一郎は、吉本で一時,エンタツ・アチャコと並び立つ人気芸人の座にあったようで、劇中のリリコの台詞、キースとアサリを凌ぐようになりたい、ってのもけっこうきっちりしたリサーチで出来ている言葉なんだな、と腑に落ちます。そこへ向けててんがどれだけ不退転の決意で二人の背中を押すのか、今週の見どころでしょうね。

    本日のツボ、藤吉がまた出てくるのをしきりに期待するてん、そんなに何べんも出まくったらほとんどコントですがな。藤吉の写真と向き合うのは実は、自分と真正面、逃げずに対峙してること、これと同じことと思います。

    栞のてんへの励まし、じっと聞いてて思わず、実は栞も、得体の知れない大きな壁に実は阻まれてる、そんな圧迫感を振り払いたいところがあっての電話?と感じました。見えてるようで見えない壁、一番手近なのは社内の重役連からの反発、なのでしょうか。

  • >>No. 1449

    こんばんは。松尾くん、いい味を出してくれています。そうそう、リリコと二郎の、リアルのモデルと思われるコンビ、色々ネットサーフィンしてたら見つかりました。
    ミスワカナ・玉松一郎
    Wikiで検索してみてください。大筋でほぼ、劇中のミスリリコ・アンド・ジローにピタリ重なります。

  • 【女興行師てん 6】

    リリコの流行歌が、ドイツへ留学して自分の楽団を持ちたいという夢も持っていた四郎が感嘆するほどの技量だったかどうかは…さておき…ってか設定としては、娘義太夫で一世を風靡したくらいだから、洋楽邦楽の垣根にこだわらずに音感は確かだった、という事なんでしょう。おとといは四郎のキータッチミスとか指摘したくらいだし。

    高座へあがったとたん固まってしゃべれなくなるシロー、リリコが必死でつないだ芸がむしろ受けた、という流れに関しては、この二人がゆくゆくはやはり、四郎がアコーディオンに徹する、そういう芸風になって行く前振りでしょう。てんもその方向を示唆してたし、来週はその辺がはっきりしてくるのでしょうね。

    藤吉が出て来た理由、てんのキャラ、「カワイイ」から「押しが強い」の転換点で最後に強く背中を押す、そういう機能だったのでしょうね。これで、「えげつないくらい押しが強く芸人の尻を叩く」リアルせいさんのキャラに、ほんの少しにじり寄った劇中のてんでした。

  • 【女興行師てん 5】

    たはー、禁じ手スレスレ、文鳥の根付の鈴が藤吉を呼ぶ…なかなかそりの合わないリリコ・アン・ドシローに心折れてるてんを力づける、ユーレイ藤吉の言葉も、きっとド・シロー並みに滑舌悪いんだろーなー。明日は字幕出し視聴(笑)。

    帰ってきた隼也、中学生の頃とはずいぶん別人(爆)。ま、それはともかく、飛びついて行ったリリコの表情や態度が、久々に藤吉を迎える啄子の、2度あったシーンにそっくり。演出陣が同チームであることと同時に、広瀬アリスさんが京香さんの演技をリスペクトしてることは明白っす。

    隼也の新しいセンスが、お笑い興行の新時代をどんどん広げていく流れなんでしょうね。風太や万城目は今週は徹底的にカチカチの保守派としての足引っ張り役に徹しています。

    リリコと四郎、折り合いのつく形態のヒントは、栞の四郎を評した言葉、「映画画面の俳優と会話してるような演奏」、このへんかも。リリコへの合いの手、返答、ツッコミ、「ほぼアコーディオンで」やってみる、ってのも面白いのではナカロウカ、などと妄想しています。

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