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投稿コメント一覧 (5884コメント)

  • 【新しい冒険!? 1】

    鈴の家出、明らかにブチ切れに向かって仕込み感満載、この事件が次の展開を呼び込む「素材の仕入れ」に関係してるんでしょうね。それにしても投資してもらった3万円、早く生かして使わないと実価値が目減りしてしまいますがな。製塩の次にどんな冒険に乗り出すのか、世良ならずとも興味津々です。

    妊婦姿を演じることになってよくわかる、サクラさん、けっこう大柄。生まれてくる子モジャンボかな?

    納入、社用に入れたトラック、戦前のダットサンの生き残りに見える。運転は誰ができるの?ま、塩軍団の誰か、戦時中の戦車隊や輜重隊(輸送部隊)で運転ができる者がいた、と脳内補完することにしましょうか。

    あとでまた、書き足せたら足します。

  • 【私がなんとかします! 6】

    うまい!のは脚本も福子も。
    今週は、世良にグウの音も言わせない、悪だくみの懲らしめと「貸し」作り、商工会長からの、今後の経営安定のための後ろ盾の確保、そして福子のおめでた、という三重の『福』を重ねて週の締めくくり、朝ドラの週の締めはこうありたい、と思える上出来ぶりでした。

    福子もまあ、会長の居る前で世良に、闇取引を知ることをほのめかしつつプレッシャーかける(あれじゃァ世良は、しらばっくれることも居直ることも出来ず)とか、返金した金をそのままは受け取らずむしろ世良からの今後の助力を半ば約束させるも同然の恩の売り方とか、なかなかしたたか。

    まあ、これが、ハナの言う「あなたが(会社の実質経営者として)支えないとつぶれてしまうわよ」の一つの回答ともなっていて、本作、いよいよ「本物に面白い作品」(言い回しがとっても変だけど、今はこういう気持ちでございやす)と期待していいのかな、と思えて、来週もさらに、視て行くモチベーションが上がりそうです。

  • 【私がなんとかします! 5】

    登場人物の人格にぶれがないのはいいことで、鈴は徹底的にネガティブ志向、文句たらたらのキャラ、これはこれで、一本筋は通ってるのが清々しい。とぞ思ふ。

    さて世良の悪だくみ、そっか、塩軍団の目撃情報からバレるか。萬平は信じたくない様子で、どこまでお人よし?けれど真相が晒されるのは時間の問題。別の塩軍団が目撃した福子と真一、の疑惑(笑)は、次の展開へのステップ踏みの過程で、あっけなく解消されることは間違いないのですが、この辺と世良の問題と何か絡めて来るのかもしれませんね。

    ヒロインたちに説得されたらずいぶんあっけなく、忠彦は前のめりになり過ぎてた自分を反省、ま、タカが塩工場の週末の手伝いに戻ってくることで、「このままだと大奥さまの召使や」とボヤいてたチューボー係くんの土日に、ようやく安息が戻って来る、なによりタカにぞっこんの連中の大喜びが目に浮かぶようです。

  • 【私がなんとかします! 4】

    さすがに二度目は、バレないように萬平たちには正規の量を納めた際の満額の金額を渡し、自分は闇に流した分の利ザヤをとる、という巧妙な手に出た世良、このあと発覚は正式な場での納入量にごまかしがあった事を福子たちが知るきっかけがどこにあるのか、にかかるわけですが、あの気質だと、萬平には見破るきっかけは見出せそうもない、そうなれば福子が実態を掴むしかないわけですが、ここで忠彦がいきなり倒れ、無理をして絵に前のめりになり過ぎているエピをはさんで来たことが、世良のピンハネ発覚に何かつながる絡みをもたせるためのものかも。大阪に足しげく通うのにたびたび世良のジープに便乗、そのうち納入の場にも一緒に入って、納入量のごまかしに気付く、とかね。

    大蔵省大阪地方専売局の職員を、きよし師匠の息子さんが演じてますが、ひょんなことから専売局内で福子に、「いつもの納入『量』が云々」、と話しかけて、福子がごまかしの手口に気付く、とかでしょうか。専売局には事前認証の手続きから福子が行っていましたが、このへんが伏線なのかもしれません。

  • 【私がなんとかします! 3】

    塩軍団、釣りをきっかけに相互理解も進む・・・これまではそんなことも話してられないほど重労働でヘトヘトぎりぎりの生活だった?ま、チームワークが上がれば業績もやがては、・・・ね。いっそ野球チームとか作れそうな人数でもありますが。

    さて今日冒頭の世良からの電話、大幅なピンハネがあったことに福子たちが気づくのはもう時間の問題ですな。世良のトリックスターぶりは堂に入ってて、今回も単に悪だくみがバレる、だけではなく、萬平福子にとってプラスの作用となる新たな展開の扉を開くところに立ち会うことになるのでしょう。ちょうど萬平の逮捕拷問エピを辛くも救うことに一枚噛んだのと同じように。

    平日のチューボー係を得て一気に機嫌がよくなる鈴、何かリアル。ま、日に二食ってのは、ダイエットだと思うほかないでしょうね松坂さん(ごめんなさいごめんなさい)。

  • 【私がなんとかします! 2】

    不満が募る塩軍団に、窮余の策の慰労会…出しものが素人過ぎて痛々しいが・・ま、大事なのはもちろんパフォーマンスの質ではなくて伝えたい気持ちがどこまで届くか、であって、その面では成功と言えるでしょう。喧嘩エピはこれにて終息、松阪さんの国定忠治ネタも(昭和一けたの古いオヤジ共が、宴会の芸に困るとこれを盛んにやりたがった時代って、たしかにあって、劇中の塩軍団って、ちょうどその辺の年代に近いもんなぁ。)ヘタウマながらオーディエンスの賛同もあり、ま、週の中休みの展開としては面白いものでした。

    タカをめぐる心配の台詞が鈴からどんどん出るってことは、近いうちにタカをめぐる恋ネタも出るかも。期待しています。

  • 【私がなんとかします! 1】

    世良が‥‥「ゲゲゲの女房」の浦木に見えてきた…実際、かき回しのキャラとして同類項だと思います。浦木なんて、ねずみ男をリアルに想像させるに足る強烈なキャラだったものなぁ。世良、その強烈さで、悪だくみだけの薄い役じゃなくて今後ももちろん、陰に陽に、この縦糸に絡んで来るのでしょうね。楽しみです。でもピンハネは痛いなぁ。あれがなければ塩軍団の若い衆もヤケ酒でケンカ、みたいなことにはならなかったでしょうに。


    強烈に忙しい今朝の我が家…すんまそ。今日また書くゆとりが出たら書き足します。

  • 【お塩を作るんですか!? 6】
    塩づくり、始動なれど生産量…めげる塩軍団を励ます福子、本作、鈴が上手いディスり役を引き受けてるからこそ、福子の存在がむしろ際立つ、コントラストでヒロインを引き立たせる手法が際立ちます。

    なにか歌を・・・というエピで、軍艦行進曲を口ずさみ始めた折に塩軍団から「戦争はもううんざりじゃ。流行歌がええ」と声がかかるくだり、ああ平和な時代ってこういうことなんだろうな、としみじみ。来週の快進撃に至るまでの、苦心惨憺の様子も楽しみです。

    軍艦マーチなんざ、こういうザレ替え歌で笑いのネタになってる程度がちょうどよろし(嘲)

    ゴムでもないのに伸び縮み
    竹でもないのにフシがある
    イクサもないのに鉄カブト
    鉄砲一丁に玉ふたつ
    息子よどこ行く 青すじたてて
    生まれし畑に種まきに

  • 【お塩を作るんですか!? 5】

    言い方はミョーに芸術家肌ではあるけれど、本日感覚的に最も常識的だったのは忠彦。そうさなぁ(「花アン」のじいちゃん風)、あの環境にタカを入れるのは、トラの檻にウサギを放り込むようなもん。ま、朝ドラだからひどい目には遭わず、むしろ今後のタカの進路を決定づけるいい出会いがある、そんな端緒にはなるのでしょうか。

    福子の布団に入って来る萬平、こちらは鈴のこれまでの懸念も踏まえて、萬平たちの子供誕生への仕込みシーンだと思います。

    本日のツボ、塩軍団の若い連中のおこられっぷり、ほぼ中学生。も一つ、長谷川くん、イケメン俳優としてはあんがい、よく見ると歯並びがあまり良くなかったりしてるとこがむしろ自然でけっこうラブリー、と発見したオバたち、今日はけっこう多かったんじゃね?

  • 【お塩を作るんですか!? 4】

    合宿所みたいな生活…けれど、合宿との大きな違いは、ゆくゆくはここで、自己完結した利益を出して行かなければ意味がないこと。集まって来た14人の中には、将来萬平の会社、リアルで言えば日清食品の偉い人になる人材がいっぱい含まれてるであろうことを考えると、このバリエーション多彩な連中の、どこから「出る杭」が出て来るのか楽しみです。

    萬平が社長の顔になって来た、と喜ぶ福子、いっぽうで鈴は疲労困憊、明日あたりつぶれるでしょうね。ピンチヒッターが必要になりそう。ラーメン屋を引き入れたのは単調な毎日の食にいいアクセントになったと思います。

    本作、脇もいい味、ラーメン屋夫婦もさりげなく絶妙な間合いの取り方で、今日は活気にあふれるシーン満載でした。

  • 【お塩を作るんですか!? 3】

    うわ、コトが決まるとハナシは早い、経済面での障壁は昨日の予想がさっそく具現化、ハナの家で頭を下げるヒロイン、ダンナもまあ、なんと気前よく…よほどハナの事を大切にしてくれるダーリンなんでしょうねぇ。

    一癖も二癖もありそうなのをゾロゾロ引き連れて来た神戸、こんどは帝大出の分隊長として、塩づくりの現場監督なんでしょうね。なにしろ体力面で萬平はほぼ期待できそうもないし…

    製塩にあたっての手続き的な描写もきっちり抑えてあるあたりには、本作がリアルのモデルがあってその手記などを大いに参考にしていることが何より効いています。

    とはいえ採算性を考えると途方もない不安があったに違いないですが、そこを「萬平さんに目指す仕事をさせてあげたい、それを支えるのが私の役目。」と笑顔を敢えて作る福子、敗戦間際、「自分には何一つできない」と呻いて悶え悲しんだ萬平の姿から、福子が固めた決意が堅固だったことを感じさせるサクラさんの演技です。また、これをちゃんと気づいていて、黙ってその決意を押し頂いてる萬平の演技にもうなります。

  • 【お塩を作るんですか!? 2】

    面白いなぁ・・・福子と鈴の丁々発止、芸歴長い松阪さん、演技派のサクラさん、息がピタリで特に間の詰め方が絶妙、しゃべくり漫才みたいになってるし、ああ言えばこう言うという点で同類項なのが親子らしさ全開、特にツボだったのが今日の鈴の「それにもう、咲も夢枕に立ってくれないし…」(笑)さすがに、内田さんのギャラは疎開前後の夢枕シーンまでだったようで…

    塩の完成に沸き立ってる萬平たちでしたが、これから「採算性という壁」をどう乗り越えるか、見ものです。

    朝ドラで塩と言えば、「まれ」(あーあ、出演者のわりと重要な立ち位置にあのバカ畑ユウタが居たもんだから、再放送はされにくい?)の泯さんのじいちゃんが黙々と砂地に潮撒いてる光景…あれが大昔からの濃縮過程の手法であれば、萬平と神戸が赤穂で学んできたのは近世以来の大量生産のために工業化された工程、さてそれをスケールダウンし鉄板を生かした萬平たちの塩づくり、どんな展開になるか、明日を待ちます。

    ハナの嫁ぎ先、今日のこれでもかという気前の良さ、また鈴がわざわざ「オカネモチだわねぇ・・・」と台詞にしてる点、この辺を考えると、朝ドラ恒例の、ヒロインを支える打ち出の小づち、本作ではハナの家、ってことになって行くのかもしれません。特に福子たちの事業が大きく拡大・転換する際に気をつけて視て行きたいもんです。

  • 【お塩を作るんですか!? 1】

    舞台を大きく移動して、泉大津、なるほど赤穂の塩は有名、ドラマ制作に赤穂の皆さんのテロップ、色んなノウハウを研究したのは萬平・神戸もドラマスタッフも同じかも。

    鉄板大量、アイディアがひらめいた時の萬平の演技が・・・たしかに天才的人物ってあんな感じだと画面的にも安定感抜群、明日からの奮闘が楽しみです。今でこそ規制緩和の時代だけど、塩って食に絶対の必需品、戦争を外して考えてもずいぶん長いこと統制品のはずだし、専売制度が長かったんだけど、思いつきで始めていいのかな?ま、海岸線が途方もなく長い日本、地産地消のレベルの生産ならだれも目くじら立てなかったのでしょうか?

  • 【信じるんです! 6】

    本日は敗戦後混乱期のひとくくりの終了日、とでも位置づけられそうですが、きれいなくくり方だったと思います。

    真一が靴を履き替えて帰って行ったのは、次回登場に至る何かの伏線かも知れません。そこはかなりのとんがり所でしたから。いよいよ戦後の、萬平の発明家らしい躍進エピにかかりますね。来週が楽しみ。

    真一の桜の絵と咲の最期のシーンで、不覚にもぐっと来ちまった…あの絵、地上から空に向けて心が飛び立つようなアングル、つくづく内田さんの存在感って、本作の重要な文鎮になって効いてる気がしてなりません。

    今朝は何かと忙しくてまずは短信、あとで書き足せることが出てきたらまた書きます。

    本日のツボ、忠彦、作風変えた、て、…鳥から魚かよ(爆)。ま、あのヒラメかカレイ、エッシャー的に見えなく…もない…のか?抽象の方へやっぱ向かう?

  • 【信じるんです! 5】

    忠彦は眼を戦争で傷つけられ、色彩の感覚が戻らず筆を折ると宣言しましたが…克子はそれが到底無理なことを察している様子…

    ここで昨日の、忠彦の「戦争は…あれは地獄やった」が思い出されます。色鮮やかな鳥の絵から一転戦争の非道を訴え、平和への思いを描く抽象画のほうとかに作風をガラリ転換するのかも。実際戦争を境にそういう変化を見せた画家って、リアルでも多かったでしょうね。

    加治谷への赦しは、まあいろんなものを抱えて心折れてるヒトへのメッセージ「あなたの人生の主役はアナタです」(瀬戸君の「言わされた」風の棒読み調で伝えられたのが、表現的に非常にビンゴ)が非常に効いていて、自分はもう死んだ、生きてる意味がわからへん、と言い放っっていた加治谷に、自分が何者であるかを社会に表示する「はんこ」を贈ったエピと共に、いいシーンになりました。なるほど愛之助氏を起用したのはこの回収を着地点にして逆算して行ったら誰がベストキャスティングか、よく計算して行った結果だったのでしょうね。合わせて史実には全くないはんこ屋の設定も、このエピソードのために仕込まれたものだったんでしょうね。

  • 【信じるんです! 4】

    仮面ライダーキバ、瀬戸君、相変わらず和み系キャラの真骨頂、あのスマイルがあればかなりのムチャクチャも許せそう(笑)。一宿一飯のお礼に掃除するって、あのなりだと雑巾がけの最中にノミ虱をまき散らしそうな…ま、戦後の混乱期、坊主頭だった兵隊が還って来てボサボサ髪でも違和感なくなるんで、脇のイケメン俳優たちには都合がいいこと、要潤も同じでしたね。瀬戸君も要潤も、ボサボサというよりは時代にそぐわぬつやつやふさふさでしたが…

    あの加治谷さえ恨んでない、という空気感の、完全性善説的、朝ドラらし過ぎる本作、一晩のコソ泥もどきで平伏して謝ってるキャラを許すのは必定、で瀬戸君というキャスト、ま、神戸も戦後編の一翼に加わる強力な脇になることは決定っす。

    鈴さんようやく、「武士の娘」キャラが生きる展開に。ここを着地点に仕込んだ、あの口癖だった、のかもしれませんね。

    こうなるとさすがに、姉の家に居候のままでもいられまい。はんこ屋で上向いた経済状況を生かして、まもなく福子たちも新たな住まいを得る、流れでしょうね。

  • 【信じるんです! 3】

    順当に滑り出したハンコや、押し黙った仕事より楽しく会話がある家族…ってあたりに福子の朝ドラヒロインらしさ(実際、「手仕事」と「会話やラジオ聴取」なら、かなり両立してストレス低減などになります。)手仕事とラジオと言えば、朝ドラでは「ちりとて」の米倉斉加年さんのじいちゃんが思い出されます(ラジオ、じゃなくてラジカセのテープで落語でしたが)。けれど需要が収まったら次の手に移らないと…武士の内職にしても辛すぎ、とボヤく鈴、ワガママ一杯の攪乱係、そりゃー枕並べて寝てて子作りしろってのは無体だわ。

    展開部はずんずん進む、敏子帰還、ハナも結婚して泉大津、親友との縁が切れないことは戦後編の各エピでこの二人の何らかの助力エピが用意されてるからと見た。

    忠彦のアトリエに忍び込む怪しい影、案外反転して主白い展開になって来そうな週予告が書かれています。

  • 【信じるんです! 2】

    克子の長女タカ役、岸井ゆきのさん、26歳で、どう見ても13,14どまりの役どころ、何と違和感のない…かなりの妖精というか妖怪ぶりですな(笑)。ま、母ちゃんが「ゲゲゲの女房」だからまあ、釣り合いが取れてるかな?

    世良、相変わらずC調で上手く時流に乗りまくり。萬平にとって、鈴のネガティブなプレッシャーと世良からのポジティブなプレッシャーが相俟って、いよいよ戦後編の萬平の事業のエンジン始動、という運びにこぎつけました。ハンコ、いいとこに着目したわけですが需要が一段落すると急に収益性は落ちてくわけで、次のより発明家らしい第二弾の動きが早く起動されることに期待しています。

    今は不公平の時代、世良は的を射たことを言う、…しかしこうした戦後混乱期の不公平が生み出す矛盾を何とか乗り超えて来た戦後民主主義の歩み、これを真っ向から壊そうとたくらむ安倍共の愚行に、国民大衆は今きっぱりと、レッドカードを叩き付けなければなりません。そうでないと、世良みたいにパワフルな奴以外は生き残れない、戦後混乱期の日本に逆戻りしてしまうことでしょう。

  • 【信じるんです! 1】

    敗戦後、建物のガラスに貼られてた飛散防止の紙を剥がすシーンって、少なくとも朝ドラでは珍しいシーンかと。空襲の恐怖から解放された気分まで漂う、いい画面です。

    まだ忠彦や真一の消息は分からず。野呂君はどうなった?色々気がかりですが、ラーメン屋台が再開の舞台となるあたり、そしてラーメンの旨さに食の大切さを噛みしめるあたり、本作のテーマにぐんぐん近づく展開が心地いいです。牧夫妻、「ラーメン一杯」と注文してました。福子たちと同様、夫婦で半分こ?なんか和みますが、闇市で行列抱えるラーメン屋のオヤジなら、二組でラーメン2杯、椅子4脚とられて商売あがったり。イラっと来て「早う食わんかい!?」ってなもんでしょう。

    なんか本作、このあとも次々に、わざとみたいにラーメン屋で世良や加治谷と再会しそうな予感満載なんですが…

  • 【私がみつけます! 6】

    長谷川くん、さ~すがの演技力、グッと来た…ただ、ちょい力み過ぎでもあったのかも。あれだけ叫ぶ体力があるなら入隊直後に追い返されたこととの整合性が(笑)。ま、この辺は画面映えやシーン撮影時の演出さんの考えや色々あってのことなのでしょうけど。

    ともあれ「私がみつけます」と週タイトルのキーワードで福子の全面サポート、戦後編につながる良いシーンでありました。

    戦後の混乱期早々に加治谷が舞い戻ってくる、というか出くわす設定、そのシーン、今から楽しみだなぁ。いよいよ来週から戦後編、萬平福子のメオト奮闘記の本格始動ですね。

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