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投稿コメント一覧 (126コメント)

  • >>No. 783

    そうですね、5000~5600のあたりは出来高が多く、この価格帯を
    突破して上昇するには、それなりの時間か、よほどの好材料が
    必要でしょうね。

    過去2年ぐらいの日足の一目均衡表にはなかった分厚い雲が株価押さえて
    いる状況だけど株価は今が底値と思いますよ。
    3月高値が抵抗線として機能するだろうからね。
    5月2日~7日の窓埋めも1Q決算全否定することになるから、ないだろうね。
    4000円以下は無理っぽい。

    外部環境がこれからもっと悪化すれば別だけど、そういった場合の突っ込みは
    すぐに戻すでしょう。

    ただ2Qの上方修正(修正するのは通期と思いますが)もないでしょう。
    本来、慎重な見通しだしてくるし1Qの上方修正はサプライズでしたから。

    株価は2Q決算通過後、予定どおりの進捗を見て8月後半から徐々に強含むと
    思いますがどうかな?

  • >>No. 687

    訂正

    社長は日本人女性の孫で留学で日本に来たって言ってました

  • 今日のところは 幽霊の正体見たり枯れ尾花 といったところでしょうか

    しかし、ほんとに怖いかどうかわかるのはこれからでしょうね
    米中関税発動したとのこと、どこまでいくやら・・・・・

    ここは中国マーケット進出の進展が見られれば株価跳ねると思いますよ
    その期待が今も株価を支えてるんだろうな。
    2025年ぐらいまで半導体需要は堅調との報道もあるし。

    社長の人柄も信頼できそうで、社長名鑑のインタビューによれば
    中国人女性の孫とのこと。
    年代から推測すると中国残留孤児の孫かもしれない。苦労人だな。

    操業開始直後の仙台工場で東日本大震災にあっても従業員を
    解雇しなかったと何かで読んだ記憶がある。

    会ったことないから判らないけど将来の期待は大きい銘柄だな

  • >>No. 554

    この議論については以下のように私は考がえますよ

    今回議論されているIFRS第16号の会計基準変更はIFRSは将来的には全ての
    リース取引をオペレーティングリースではなくファイナンスリースに扱おうと
    しているような意図があるのかも知れません。

    【現状】 
     オペレーティングリース
      貸手 リース対象物件を固定資産として計上
         固定資産の減価償却実施
         受取リース料と原価償却費が費用と収益として対応
      借手 支払リース料を費用処理するのみ

     ファイナンスリース
      貸手 リース物件購入価額をリース債権、買掛金として計上
         リース物件購入価額を利息法等の方法で費用処理
          ※リース物件購入価額を貸付元本として扱っている
      借手 リース料総額のうち資産相当額をリース資産及びリース負債に計上
         リース資産について減価償却実施

    【IFRS第16号対応後】
     オペレーティングリース(貸手は変更なし、借手は変更あり)
      貸手 リース対象物件を固定資産として計上
         固定資産の減価償却実施
         受取リース料と原価償却費が費用と収益として対応
      借手 リース対象資産を使用権資産として計上(?)
         リース料支払義務を負債として認識(?)
         リース対象資産の減価償却実施
          ※?は私の推測の意味です

     ファイナンスリース(変更なし)
          
    ●●●●
    IFRSは本来あるべき論でリース会計の変更を行おうとしているように
    思いますが日本の会計基準は必ずしもIFRSに全面的に従っている訳では
    なくて相違点もいくつかありますよね。

    例えばのれんの消却も日本基準は 20年以内の償却 ですがIFRSは償却不要です。

    日本の会計はいいとこどりしているよう面もあり、行政サイドも税金は
    取ればよいっていうものではないことは認識しているはずです。

    経済発展に貢献するよう税制面からも支援することも税制の役割ですし
    投資の促進を後押しするオペレーティングリースという制度は必要であると
    思います。

    JIAの株価は軟調ですが、今は貿易戦争のリスクの方が意識されている
    からでしょう。

    JIAの成長性に今のところ問題はないと思いますが会計・税制の変更リスク
    はこれからも定期的に意識されるでしょうね

  • >>No. 336

    >>336
    貸し手側で減価償却できなくなるのではとの懸念があるようですが、
    EYの作成した 「IFRS 第 16 号「リース」の概要」 の文書には
    以下のような記述があります。(3頁中断)

    https://www.ey.com/Publication/vwLUAssets/EY-IFRS-16-september-2016/%24FILE/EY-IFRS-16-september-2016.pdf

    ●●●●
     貸手の会計処理
    貸手の会計処理については、現行IAS第17号から実質的な変更はなく、各リース契約をファイナンス・リースまたはオペレーティング・リースに分類し、会計処理を行います。
    借手は全てのリースをオンバランスするため、貸手がオペレーティング・リースとして処理した場合、両者の貸借対照表に使用権資産又は原資産が計上され、対称性がなくなります。そのため、例えばグループ会社間でリース取引を行っている場合には、連結相殺消去が適切になされているかに留意が必要です。
    ●●●●

    この文書には貸し手側会計処理は実質変更なしとの記載もあり、
    貸し手側の減価償却は継続して損金計上可能ではと思われます。

    確かに貸し手側(JIAの顧客)で減価償却による損金計上できなければ
    大問題とは思いますが、この程度の内容は JIAの経営幹部なら旧知の
    事実でしょうし、JIAのビジネスモデルが覆るような事態には
    ならないのではないのでしょうか?

  • 2018/06/30 13:21

    >>No. 391

    > 消費税増税を見据えてるのに、富裕層のための納税抜け道???
    > これはいかんでしょ!!!
    > ( ・`д・´)
    >
    > オペリースは国民感情を考慮すれば、到底許させることではない。
    > さすがに、規制の引き締めはくるのでは???
    > (`・ω・´)

    認識がずれてますよ
    日本型オペレーティングリースは課税繰り延べ目的の投資商品であって
    税金が安くなるわけではないのです。いずれ税金は払うことになってます。

    ただ、税額を平準化して計画的に支払うことは企業にとって重要ですし、
    投資の促進の意味もあってオペレーティングリースは必要なんですよ。

  • >>No. 86

    > 金融庁の「節税保険」問題視って
    > こっちに波及しないでしょうね。

    朝方弱かったのは朝日のこの報道の件だろうな

    https://www.asahi.com/articles/ASL6X5HPFL6XULFA035.html

    連想働くからね・・・

    しかし、JIAにとっては追い風かも知れませんよ
    企業の課税繰延手段は JOL(日本型オペレーティングリース) と
    法人向け定期保険 の他にあるんだろうか?

  • ネガティブな投稿が散見されますが、まったく問題ないですね

    5/18発表IRでは 第三者割当増資後の発行済株式総数 30,032,600株
    本日発表IRでは 第三者割当増資後の発行済株式総数 30,118,400株
    ですから、予定より多く、微調整して今回増資が決着したとみています。

    もともとオーバーアロットメントは一般公募時のバッファーみたいな
    ものだからきっちり予定数にはいかないのでしょう。

  • > 先進国で、飛行機リースを9割損金計上出来るのは、日本だけみたいですね。
    > 税制改正されるまで、余計な事をせず現物をホールドしているのが、最強なんだろうな。

    貴重な情報ありがとうございます。

    かって建物等の定率法が廃止された時に航空機等にも及ぶのではないかとの
    懸念があったことを思い出しました。FPGのIRにも掲載されてます。

    http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1311738

    将来税制改正のリスクがない訳ではないだろうけど、9割損金計上は
    投資の促進みたいな意味もあるだろうから、そう簡単に変わらないとも
    思いますね。

    海外の企業がJIAの顧客になるようであれば、さらなる飛躍が期待できますね


  • >四季報にあった保険代理店ってなんですかね

    課税繰延、平準化のための生命保険、損害保険とか
    を顧客の企業に売ってるんですよ

    JOL(日本型オペレーティングリース)の商談中に
    保険の方が顧客にメリットあるケースが
    あるみたいでJOLと保険は相性がいいって
    株主総会で社長が言ってました

  • 増資の評価は 
    「新規に集めた10数億円が収益を生み出すか、またいつ収益を生み出すか」
    によるけど、市場評価はどうだろう?

    集めた資金は子会社VOLTAに投入するようだけど勝算はいかに?

    「電気自動車・定置用蓄電池等の普及により需要の急拡大が予想されるリチウムイオン2次電池等をリサイクルし有用金属を回収することを目的として、今年1月に株式会社VOLTAを設立」

    このリチウムイオン2次電池リサイクル事業は2Q決算説明資料でもかなり力入ってて
    「ビジネス機会到来」って書いてある。

    長い目で見れば新たな収益の柱に育つ可能性もあるけど根気が必要だな。
    まぁ取得価格300円台だから気長につきあおうかな・・・

  • 信用3単位ですよ、ビビリなもんで
    その後の上昇時に5880で3単位、買ってしまったのはいただけませんな

    まぁ、このあたりで買っとけば問題ないでしょ

  • > 明日はほぼ一日安いでしょうが 7%安、5540円ぐらいと想定します。
    >
    > いろいろ見方はあるでしょうが、あまり欲張ると買えなくなると思います。
    >
    > 1.昨年7月の増資発表翌日は 5.2%安 だった。
    >
    > 2.最近の株価上昇でPER40ぐらいとなっているが、IPO直後と本決算
    >   発表直前のPERを除いてJIAの過去のPER上限はは34倍ぐらいだから、
    >   これを抜けてきたのは新たな投資家層が出現していると判断
    >   (アジア各地でのIR活動の成果の外人買い?)
    >
    > これぐらいが根拠ですが、最初に今回増資のニュースを聞いた時に感覚的
    > に7%安と感じたこともあって自分のカンを信じてみます。

    偶然にも、今のところの最安値で拾えました。

    しかし、下がりませんなぁ

    集めた百数十億は確実に利益につながるという市場評価ですね。

    ボーイング10機買うにはカタログプライスでも1200億かかるわけだから
    まだまだ金は要るということでしょう

  • 明日はほぼ一日安いでしょうが 7%安、5540円ぐらいと想定します。

    いろいろ見方はあるでしょうが、あまり欲張ると買えなくなると思います。

    1.昨年7月の増資発表翌日は 5.2%安 だった。

    2.最近の株価上昇でPER40ぐらいとなっているが、IPO直後と本決算
      発表直前のPERを除いてJIAの過去のPER上限はは34倍ぐらいだから、
      これを抜けてきたのは新たな投資家層が出現していると判断
      (アジア各地でのIR活動の成果の外人買い?)

    これぐらいが根拠ですが、最初に今回増資のニュースを聞いた時に感覚的
    に7%安と感じたこともあって自分のカンを信じてみます。


  • >私事で恐縮なんですが、コメントしている人の、顔とも知らないし、匿名なので、コメントの先に、現在の持ち株
    >                          現物〇〇株
    >                          売り〇〇株
    >                          買い〇〇株
    >
    >と入れてもらいますか?
    > それがないと、コメントを無視していいのか、参考にしていいのか困ります。
    >現在、私は                       
    >                          現物300株
    >の貧乏投資家です。
    >
    > 全く、ここの株を持っていない人は、論外です(自分の持ち株へ)。

    現物11400株、ガチホ中、平均1850ぐらい

    ここは長期ホルダーが多いよ


  • >ここは平成17年に社員によるインサイダー取引で痛い目にあいましたが、金曜日もインサイダー取引が有りましたね。
    >増資の情報が漏れて売り逃げした奴がいます。
    >金融庁は査察に入るべきですよ。
    >査察に入られたらストップ安は確実です。
    >4000円は切りますね。


    これは通報ものでしょう

    バカバカしい

    単に上がり過ぎて調整しただけなのにね!

    平成17年ってまだ上場してないよね

    掲示板にはこの手の売り好きがちょくちょく
    現れるんだよな

    みんな消えていったけど

  • 見落としてました、ありがとうございます。

    この週末はみなさん、月曜の投資戦略策定で楽しい時間ですね

  • この情報ってどこかのサイトで見れるんですか?

    よろしければアドレスをお願いします。

    > 6/11~13に香港とシンガポールで機関投資家向けの決算説明会(大和主催)
    > が予定されてますね。
    > 前回の2/13、3/6の機関投資家向け決算説明会後の株価上昇は
    > 皆さん周知の事実。
    > 下落したら海外機関投資家が両手を拡げて待ってますよ。

  • もともと7月ぐらいに増資・分割あるかなと思ってたけど、会社側も
    これだけ株価上がったから増資は慌てて準備したんだろうな
    今なら、たんまり金集まるからね。

    個人的には分割、無しの方がいいなぁ
    値がさ株になってほしいし、イナゴは要らない。
    短期的な株価変動はよろしくないので

  • 今の株価は確かにリスク高くなってますね。

    ただここのビジネスモデルは景気に左右されないものと見てます。
    JIAの存在価値は企業に 課税繰延・平準化 の手段を社会に提供している
    ことにあると考えてます。(節税じゃないですよ、課税の繰り延べです)

    今まで 課税繰延・平準化 は保険が中心だったけど JOL(日本型オペレー
    ティングリース)によって 課税繰延 が可能になります。
    社長曰くJOLの方が 課税繰延 には適していると発言されてますが、
    なぜ適しているのかは専門的すぎてわかりません。

    儲かる企業は常にある程度存在するので、課税繰延・平準化 のニーズは高いです。
    また会社の相続などで自社の評価を下げたいニーズも多いようです。

    これって景気に左右されないビジネスと思いますけどね。

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