ここから本文です

投稿コメント一覧 (7コメント)

  • 米情報調査会社トムソン・ロイターは21日、今年のノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補者に、日本人計3人を選んだと発表した。

     生理学・医学賞の候補者は、免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質「PD―1」を発見した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大客員教授(74)。化学賞の候補者は、がん細胞を狙って薬を送り込む「ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)」研究を進めた前田浩・崇城(そうじょう)大特任教授(77)と松村保広・国立がん研究センター分野長(61)。

     同社は2002年から毎年、生理学・医学、物理学、化学、経済学の4分野で候補者を発表しており、今年は日本人3人を含む計24人を選んだ。

  • 社長室の広報担当も、社長も見ていないだろうね。
    見ていたら、アピールの仕方変わるのでは?

  • 2016/04/18 15:24

    > ほかよりパイプライン豊富で、
    > 3相2個、
    > 2倍強で終わるわけないんじゃないかな^v^

    三相は、三年かかりますよ。


  • エーザイは同社の新抗がん剤「レンビマ」を使った治療が当初計画より速いペースで広がっていると明らかにした。レンビマは甲状腺がんの適応で2月に米国、4月に日本で承認を取得している。
    .

    アイヴァン・チャン執行役(グローバルオンコロジービジネスユニット)は都内でのインタビューで、現時点でレンビマの投与を受けている患者数は当初目標を上回っていると述べた。2016年3月までに20カ国以上で投入できるようにする計画で、レンビマによる治療を受ける患者が世界で2500人に達すると期待していると話した。
    .

    チャン氏はレンビマについて「当社ポートフォリオで最も重要な資産だ」と話し、同薬品の市場投入は予想を超えたと述べた。
    .

    アルツハイマー型認知症治療剤として一時世界で最も売れた「アリセプト」の特許が2010年に失効し、売上高が減少しているため、エーザイは次の成長源となる医薬品に力を入れている。エーザイは米バイオジェンとアルツハイマー病治療薬「BIIB037」の共同開発・共同販促で提携、オプション権を保有している。同治療薬の最近の臨床データでも適正投与量の答えが出なかったことから、今週に入って両社の株価は下落した。
    .

    ブロックバスター
    .

    エーザイはレンビマについて肝臓がんや腎がんを対象とした試験も実施中。これらの適応でも承認が得られれば、年間売上高が10億ドルを超えるいわゆるブロックバスター医薬品になると期待している。
    .

    「レンバチニブ(レンビマの一般名)はピーク時には全ての適応合計で10億ドル規模の医薬品になるかもしれない」とチャン氏は語った。
    .

    エーザイは成長押し上げを狙い、中国にも資金を投じている。土屋裕代表執行役(中国担当)が別のインタビューで話したところによると、同社は農村部での販売に力を入れることにより、今後5年間で中国事業の2桁成長を予測している。アルツハイマー型認知症患者数の多い同国ではアリセプトの販売を継続する方針だという。
    .

    原題:Eisai Says New Cancer Drug Reaching Patients Faster Than
    Planned(抜粋)


    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150724-00000021-bloom_st-nb

  • 牛おじさんが出てくると、株価は上がらない。下がるばかりのような気がする。
    40万を超えた時は、牛おじさんが出てこなかったのでないか・・。

  • No.182132

    コーセー

    2014/01/31 15:33

    コーセーのIRに「国内では、高級化粧品を扱う㈱アルビオンが10月に発売した
    新製品効果等により業績を拡大したほか、」とありますが、財務諸表を見てどれだけ
    収入があるのかわかる人いませんか?

  • No.176770

    IR

    2013/12/17 15:47

    タンパク医薬のデリバリーに関する特許が
    韓国で特許査定を受けました
    タンパク医薬のデリバリーに適⽤可能なキャリア(担体)に関する出願が、韓国特許庁から
    特許査定※1を受けました。これにより、タンパク医薬品の開発に必要とされるキャリアに関す
    る物質特許を⽇本、⽶国に加え、韓国においても特許権を確保できることになりました。
    【発明の名称】 ⽣理活性ポリペプチドまたはタンパク質内包⾼分⼦ポリマーミセル
    およびその製造⽅法
    【出願番号】 2009-7000829
    【特許権者】 ナノキャリア株式会社
    タンパク質医薬品には「ホルモン」や「インターフェロン」などがあり、2011 年のタンパ
    ク医薬品市場は約5 兆2800 億円で、市場は確実に拡⼤してきており、2020 年は約8 兆2000
    億円と予測※2 されています。タンパク質は、体内に投与されると⾎中で速やかに分解され、
    ⽬的の治療効果を得られにくいと⾔う⽋点があります。本発明は、これを解決するもので、当
    社は、多くの疾患に関係するタンパク質の安定化を可能とするミセル化ナノ粒⼦技術を確⽴い
    たしました。
    当社は、本技術を利⽤し、新しいタンパク質医薬品を創⽣して参ります。
    尚、本件による平成26 年3 ⽉期業績への影響はございません。
    ※1 特許査定:特許庁の審査によって「特許権を与える価値がある出願発明である」と判断された場合に⽰
    される評価です。特許査定の後に特許料を⽀払うことによって、特許権が発⽣することになります。
    ※2 株式会社シード・プランニング推定値(1ドル=100円換算)
    以t

本文はここまでです このページの先頭へ