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投稿コメント一覧 (653コメント)

  • >>No. 114

    1インチセンサー【ニコ1】シリーズの将来性は如何に!?

    ミラーレス機にしか味わう事の出来ないフィルム・カメラ時代の遺産を移植する《遊び》は一度でも味わってしまうともう、病み付きになる事請け合いです!

    マウント・アダプターを咬ませる事によって純正ズームレンズ以外の描写が楽しめるファンタスティックな世界が小型撮像素子型カメラの真骨頂なのではなかったでしょうか。

    画像の75-150mm Zoomは1インチセンサーの画角では35mmに換算すると【202.5ー405.0mm】ズームに相当するんですね。しかも開放F値はf3.5ですから通常の400mm望遠レンズであれば開放f5.6が関の山であるところ、二倍近い明るさを確保出来る優位性は無視出来無いと考えます。

    かくして、すでに所有済みのNikon Lens シリーズE 36-72mm Zoomが35mmサイズ換算で【97.2-194.4mm】に相当する関係から二本揃える事によって97.2mmから405mmまでを隙間無くカヴァーが可能になったと言う訳なのです。

    ※このシリーズ終わり

  • >>No. 113

    フィルムカメラ全盛時代の交換レンズならNikkor以外選択肢が見当たりません!

    しかしながら新品時のお値段が中々お安くない事情からずうっと単焦点の《パンケーキ》Lens 50mm f1.8を愛用しておりました。ディジタル全盛の世の中に変わってくれたおかげで画像のような中望遠レンズが一千円で入手出来るのですから有り難い世の中になったなあとつくづく感じますネ。

    M42マウントや旧MinoltaレンズのRokkorなどが活用出来るマイクロ・フォーサーズ規格もコレからのオールドレンズ遊びには持って来いなのではなかったでしょうか?

    そして、1インチセンサーカメラのNikon 1 J5との組み合わせも中々【絵になって】くれるのが今回入手しましたニコン・レンズシリーズ E 75-150mm Zoomだと申せましょう!

    画像はJ5+中華製マウントアダプター+レンズシリーズE 75-150mmズーム

  • >>No. 269

    奏屋 六味線師匠、textreamは年内をもってサーヴィス停止のお知らせ有り難うございます。

    古典落語に【死神】って言う演目がありますけれども…私、七月槍亭 慎重は《ロウソク》の炎が燃え尽きる最後の瞬間(大晦日)まで命の炎を燃やし続けたいと考えております!

    その後の事は『元日』の朝にでも又ユックリ考えます

    長い間、平成落語研究会をご愛顧下さり有り難うございました

    by ぼんやり亭

  • >>No. 112

    Nikon LENS SERIES Eと画像のコンパクト・ニコンFMボディとの相性は専用設計としてシリーズEのご本尊さまである【EM】ボディよりも見栄えがするように感じるのは私だけなのかも知れませんが…

    初代FM発売後に開発されたEMユーザー向けにリリースされたシリーズ Eではありましたが、FMやFE(FMの露出AE版)のユーザーたちは高価格帯なNikkorを避けてこのシリーズを愛用したに違いありません!

    そう言う意味でボディがこじんまりし過ぎるEMよりもF3よりひと回り小さいFMボディにピッタリとマッチするLENS SERIES Eは隠れたベストセラーだったと言えるのではないでしょうか

    次号予告
    ハイ、いよいよ次回はNikon 1 J5とレンズシリーズE 75-150mmをカップリングしましてお届け致したいと存じます

  • >>No. 267

    前回の話題にのぼりました火焔太鼓ですが、火焔って一体どんな太鼓なのかイメージが中々湧いて来ませんでしたが…イラスト通り、お祭りの山車などで引き回すたぐいのものではないようで道具屋の亭主が風呂敷に包んで背負って行くようなシロモノではなさそうに思いますね。

    先月、地元の八幡神社の秋季例大祭行事がございましてその神殿にて撮影しましたのが画像のショットでありますが>267のイメージにかなり近い太鼓でしたので神事に使用される特別のものと判明を致した次第でございます。

  • >>No. 111

    今さらFILM時代のニコンレンズなどに興味を惹かれるなんて【時代遅れ】もはなはだしいとお思いになられるのかも知れませんが…

    購入の目的は言うまでも無くLensアダプターを利用してのNikon 1 J5でのオールドレンズ遊びに他ありません!ハイ、そう言う訳で徐々にではありますがニコンEMシリーズから派生したレンズファミリィが又一つ増える結果となりました。

    そうですネ…来週はいよいよ三年連続、福島の奥入瀬渓谷と呼ばれるいわき市小川町の夏井川渓谷を訪ね今が真っ盛りの紅葉と磐越東線(撮り鉄)のコラボレーション・ロケでも楽しんでまいりたいと考えている今日この頃なのであります。

    最後になりましたが画像のNikon LENSシリーズE 75-150mmズームの本体価格はジャスト千円でゲットする事が出来ました。無論、細かい部分で難有りのジャンク品ですので新品時の性能を期待する方に無理がありそうな今回の発掘物語でした。

  • 超レアなJUNK Zoom レンズを発掘っ!

    出産を控え里帰り中の娘の一ケ月前検診で掛かりつけの産婦人科へ送り届けその待ち時間を利用しフラッと立ち寄った《HARD OFF》でしたが…最初に発掘しましたのはNikon 純正スピードライトSB-20だったのですが、通常Nikkorレンズの場合はジャンク品コーナーには置いていないケースが多いのですがナ、ナ、何と今日に限ってニッコール35ー105mmマニュアルレンズとNikon LENS SERIES E 75-150mm二倍ズームが置いてあるではありませんか。

    35-105の方は500円だったと記憶していますが三倍ズームと言う事と余りにも外観上の程度が悪過ぎたため見送りましたが少しばかり長めのレンズに目が止まり触ってみると画像のレンズシリーズ Eが…

    タマタマ休みであった事と娘の出産が重ならなかったなら絶対にGETする事は無かったはずと運命の出会いに感謝をせずにはいられませんでした。早速持ち帰りましてNikon FMに装着しましてすでに6年前に入手済みであったEM+LENSシリーズE 36-72mmとのツーショット撮影に及んでみたと言う訳です。

    このシリーズ次回へつづく

  • 古典落語十選 第一回【火焔太鼓】

    今月から大晦日にかけまして江戸落語をメインに平成の世まで語り継がれて来ました古典の名作につきまして【蘊蓄】(ウンチク)を語ろうではないかのコンセプトのもととっておきの画像などを交えましてどうか最後までお付き合いを願います。

    数多い演目の中から『コレだけは是非聴いて欲しい』と言うような演者とネタの組み合わせは中々難しい作業ではありますが何とかソコを曲げて取り組ませて頂く事としますが、あくまでも個人的な志向や思い込みが優先しますので粗相がありました時にはどうかお目をお瞑り頂きたく存じます。

    火焔太鼓・・・五代目・古今亭志ん生
    <サゲである、半鐘はダメだよウ【おじゃんになるから】って言う意味は元ネタである初代三遊亭遊三の噺では火焔太鼓は道具屋の主人が最初から知っていて買って来るし、サゲの部分でも本当に半鐘を買って来て小僧がコレを叩いて近所で火事だと勘違いし大勢の人々が店に踏み込んで飾ってあった道具がめちゃくちゃになって太鼓で儲けた分を台無しにしてしまったところから来ているらしいです。私はコレをおジャンになるからで半鐘を叩くとジャンジャン鳴るのでもうけが台無しになるおじゃんとの駄洒落だとばかり思っていました。コレを志ん生が現行の噺のようにアレンジしたものなのでもはや、志ん生作と言っても過言ではないそうなのです>

  • 九月下旬に発売となっておりましたフルサイズセンサー型ミラーレス一眼モデル【Z7】に社外品(いわゆるサードパーティ製)マウントアダプターが希望小売価格¥7,000円で発売される事になり画像のようなライカMマウントレンズが装着出来るようになった事でこれまたオールドレンズ遊びとしましては抜群の組み合わせと言えるのではないでしょうか?

    今後はLEICA社のフルサイズカメラボディを購入せずともオールドレンズを買い集める事でNikonカメラでライツ社の描写が楽しめる訳ですからミラーレス一眼、様様の時代がやってきたなあとしみじみ感じるのでございます。

    やはり、確実に時代は《ミラーレス》に着々と進行するきっかけを垣間見た思いが致しました。

    ※画像は新型ミラーレスZ7にライカMマウントレンズ【SUMMICRON F2/50mm】を装着した例

  • >>No. 108

    リアル・クワガタに【最接近】しました画像をオマケでUP致します。

    これ以上は大きく写せないってくらい、被写体に近づいて撮影してみました。

    興味深いのは>108(カブト虫)との撮影データの違いであります。いずれも露出モードはAUTOを選択したのですが…Nikon 1本体のプログラム・オート機能にお任せでありながらもカメラはISO感度を少し下げて220を設定、前出のカブト虫では自動でISOを320に設定。共にFナンバーはF5.6ですので唯一違ったのはシャッタースピードが半分の1/250 秒になっているだけでした。プログラム・オート(露出)では被写体に近づくに従ってISO感度を下げ気味にするような味付けがなされている事に気がついたと言う訳です。

    このように撮影データがパソコンで確認出来るディジカメのシステムは便利極まりないと感じました。(但し、電気的接点を持たない非純正のマウントアダプターでは露出、焦点距離データとも後出しは不可能である事は言うまでもございません)

  • >>No. 107

    Nikon 1 J5と愉快なレンズたち最終回

    クワガタとカブトムシを天秤にかければ、ヤッパリ男の子には《兜》が一番似合う昆虫の王様なのではなかったでしょうか?

    と言う訳で一連の【昆虫採集シリーズ】千秋楽はニコ1と純正Nikkor 30-110ミリズームで撮影した画像のカブト虫に決定であります。

    前回(スレッド>107)で登場しました画像の主役である昆虫よりも臨場感タップリに写りましたのが樹木の木肌でした。模型とは異なり本物ならではの迫力はダミーとは申せその主題までをも引き立たせるのに充分余りあるものがございました。露出からピント合わせまでフルオートマチックで撮影しました《カブト虫》をご堪能頂きたいと存じます。

  • >>No. 106

    リアル・クワガタをニコ1で激撮 Part III

    昆虫の二大巨頭とも言えるクワガタとカブト虫…Cameraメーカーに例えればNikon & Canonみたいな存在です!

    Nikonオールドレンズ(フィルム時代のアニュアル・フォーカス)を使っての絞り開放撮影会は如何だったでしょうか?設計の古さは如何ともし難いのですが、画像をご覧になれば一目瞭然。やはりと言いましょうかディジタル専用設計の純正Lensの写り込みはメーカーがテスト撮影を繰り返して市場に送り出しただけの事はあって納得の描写が得られたように感じるのは私だけなのでしょうか?

    前出の50mm単焦点と36-72mm Zoomにはフィルターを被せていませんでしたので適切なフィルターを咬ませていれば又違った結果をもたらしてくれた可能性も否定出来ませんがネ。

    撮影データ
    使用機材:Nikon 1 J5+純正30-110mm パワーズーム f5.6(最長焦点距離で撮影)
    撮影日時:2018/11/04 14:44
    露出時間:1/500 秒
    Fナンバー:F5.6
    ISO感度:280
    35mm換算レンズ焦点距離:297mm

  • >>No. 104

    昆虫スゴイぜッシリーズ第二弾!

    カブト虫に続いて撮影に及んだのが画像の【ミヤマクワガタ】
    使用Lensはフィルム用マニュアルフォーカシングレンズ Nikon LENS SERIES E 36-72mm Zoomであります。このレンズはマクロタイプではありませんので最少撮影距離に限界がございまして(近づき過ぎるとピントが合いません)スレッド<105>でご紹介しましたカブト虫より被写体の大きさが小さくなっています。

    しかし、リアル・クワガタとは信じがたいような背中の光沢が余りにも綺麗に描写されていると感じます。レンズ・シリーズEはニコン社の自社製造ではなくコシナのOEM供給だと思われますが中々良い発色をしていると申せましょう。

    撮影データ
    使用機材:Nikon 1 J5+ニコンレンズシリーズE 36-72mm Zoom f3.5
    撮影日時:2018/11/04 14:31
    露出時間:1/1250秒
    Fナンバー:F3.5
    ISO感度:160
    35mm換算レンズ焦点距離:194mm

    次回はいよいよニコ1シリーズ専用パワーズーム 30ー110mm f5.6を使用しての画像UPです
    乞うご期待

  • >>No. 104

    昆虫採集シリーズ by Nikon 1 J5とその愉快なレンズ仲間たちPart I

    最初に撮影に臨んだのはJ5+50mm f1.8S
    単焦点ならではの《ボケ味》を醸し出す為に絞り開放でISOは極限まで下げた条件でのシャッタースピードは1/4000秒。まあ生身のカブトムシではないので被写体ブレの心配は皆無ではありますが…明るいレンズならではの高速度シャッターですネ

    撮影機材:Nikon 1 J5+Nikkor 50mm f1.8S
    撮影日時:2018/11/04 13:49
    露出時間:1/4000 秒
    Fナンバー:開放 F1.8
    ISO感度:160
    35mm換算レンズ焦点距離:135mm(50×2.7)

  • 【リアル昆虫モデル】を激写っ!!

    快晴の午後、画像のようなLensアダプター(左から三番目)を使用し、オールドレンズ(それ程でもないけど…)遊びに興じてみました。

    画像のFILMカメラ(左からNikon EM,F3)はほとんど撮影に使わなくなりましたが、中国製のNikon 1ーNikon Fマウントアダプターを咬ませる事によりディジカメで交換レンズを活用する事が可能です。

    EMに装着しているのはカメラ本体と同時発売のLens Eシリーズから36-72mm f3.5 Zoom、F3のはNikkor 50mm f1.8S単焦点レンズ

    そして右端がニコン1純正パワーズーム30-110mm f3.8-5.6VR
    この三本を使ってリアル・カブト虫とクワガタを野外で撮影してみました

    以下つづく

  • >>No. 263

    今週の放送で四回目を迎えたNHK地上波 金曜夜10時の【昭和元禄落語心中】主演の岡田将生扮する八代目・有楽亭八雲の設定は《昭和最後の名人》。同じ日に七代目に弟子入りし、天才と称されながら若くして事故死した親友、有楽亭助六(劇中ではミュージカル俳優の山崎育三郎が好演)の謎の死を焦点に落語家たちやその家族の生き様を世代を超えて描いてゆく。

    岡田が演じる落語は約10題。8月からのクランクインに備え4月頃から柳家喬太郎師匠らから一対一での稽古を受けたそうです。(喬太郎師は劇中でも協会を追放された先輩噺家として出演)

    お気に入りの演目は『死神』。8月の誕生日に同名の日本酒をプレゼントされ「これが終わったらみんなで飲みたいですね」と笑ったそうです。

  • 11月4日(日曜日)のTV番組から

    まず、14:00 NHK Eテレ《日本の話芸》より
    林家正雀出演:演目【鰍沢】…江戸落語の巨匠、三遊亭圓朝作の大ネタ
    私は五街道雲助師匠のCD版が一押しなのですが、正雀師匠との聴き比べも又楽しいですね。

    そして、NHKテレビ地上波午後4:00より
    一時間20分番組:【新人落語大賞】…六名の最終ノミネート者がグランプリを目指し、しのぎを削る《落語の祭典》審査委員には林家たい平師匠の名前も…見逃せない歳末を彩る名物特番の放映をお楽しみに

    by ボンヤリ亭慎重

  • 自作の必須パーツ、バーニアダイヤル三種

    四十年以上昔の電子工作月刊誌(例えばラジヲの製作や初歩のラジオ)の製作記事に欠かせない画像のバーニア式ダイヤル、現在でも取り扱っているお店やメーカーが在り、割とポピュラーでかつお求め易い大きさが画像の36mm径のもので新旧いろいろ使い勝手を比べてみました。

    画像左から山田電機K.K製300°、その右が新品で購入した新見精機製180°タイプ、一番下がアイテック電子から2010年に発売された組み立てKIT【SR-70】にセットされた36mm 180°ですが、つまみを実際に動かしてみますとそれぞれ操作フィーリングに違いがみられ中々興味深いものがあります。

    意外にも古いモノですが山田電機製の回転角300°タイプが《シルキー・タッチ》とまでは行かないものの滑らかなタッチに好印象がございました。バーニアに関しましては経年劣化を感じさせない所が日本のモノづくり文化の真骨頂である事を思い知らされたような気分に浸る事が出来たと言う訳です!

  • 10月某日 Yahoo!ニュースより

    《沈みゆく一眼レフを「小さなボート」では救えない》と言う見出しに釘付けになりました。今までソニーの独壇場であったフルサイズ・ミラーレス一眼市場にこの秋からニコンの【Z7】を皮切りにキャノンの【EOS R】、パナソニックの【LUMIX S1/S1R】と来春にかけて次々と新規格のカメラが店頭に登場する。

    2018年9月、一眼レフは前年比で台数4割減、金額5割減と急速に縮小している中、フルサイズのミラーレスは台数前年比2.6倍、金額に至っては3倍増と絶好調。各社の参入が相次ぐのは、沈みゆく一眼レフと言う船から最も伸び率と価格が高いフルサイズミラーレス一眼と言う船に飛び移ろうとする動きに他ならない。しかし、それは《小さなボート》だ。

    理由は【高い】からだ。レンズ交換型ディジカメの平均単価は九万円弱。一方フルサイズミラーレス一眼の平均単価は25万円弱と、3倍近い価格の開きがある。そのためフルサイズミラーレス一眼の販売台数は5%にも満たない。この極めて狭い市場に各社が《突撃》しようとしている。確かに伸びてはいるものの、今後メインストリームになれる価格帯ではなく、待っているのは値下げの消耗戦だろう!

    もちろん、「スマフォの画像に嫌気がさした消費者が新製品に触れて突然カメラの有意性に気付き、コレまでの3倍の出費もいとわなくなる」と言うバラ色のシナリオもなくはない。

    しかし、確率はきわめて低い。むしろ、10万円超えが当たり前になりつつあるスマフォに押されてカメラへの支出はますます縮小して行く、と言う方が現実的だ。

    SONY一社が育んで来たフルサイズ・ミラーレス分野に本格カメラメーカーが参入する事で、元々少ない購買層しか期待出来無かったのにもかかわらず結果的に供給過剰となって不採算部門に陥る事がないようマーケットリサーチだけは充分に取り組んで戴きたいものです!

  • RICOH(株式会社リコー)社は【PENTAX】ブランドを吸収し、Kシリーズに代表されるディジタル一眼レフ機も手掛けていますがその一方で、種類は限られるものの高級コンパクト機の《GR》を永年磨き上げて来ました。

    画像はその第二世代と呼べるGR IIですが(カタログより)来春、次世代モデルのGR IIIを発売する事をすでに発表しております。首からぶら下げて持ち運びするのに最適な重量は?って言う質問がヤフー知恵袋にUPされた事がございましてやはりそのターニングポイントは300グラム前後が抵抗なくぶら下げられる重さのように思います。

    ちなみにNikon 1はレンズ含め375g、リコーGR IIは251gであり、かなりの軽量である事が伺えます。レンズは外れまんからこれ以上重くなる事がありませんから次期モデルのGR IIIの総重量が非常に楽しみになって来ました。

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