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投稿コメント一覧 (679コメント)

  • >>No. 127

    初めてのディジタル一眼専用レンズPart II

    D1はフィルムカメラのF5と併用して違和感無く迎え入れられ、爆発的な売れ行きを示したが、撮像センサーが小さい為に35mm判のレンズを装着すると画角が狭まると言う問題があった。(23.7×15.6ミリCCD)

    同時期に発売されたAI AF -S Zoom NIKKOR ED 17-35mm f2.8D(IF)をD1に取り付けた場合の画角は25.5-55mm相当となり標準ズームレンジの画角しか得られなかったのである。開発陣は広角域をカヴァー出来るD1専用ディジタルニッコールへの期待が高まって来たのだ。そして2001年春、後継機のD1Xに続き次世代モデルの【D2H】の計画立ち上げと重ねて専用レンズ発売の動きが活発化したのである

    以下、次号へ

  • 一月十一日(金)は一尽くしであります。
    遅ればせながら明けまして、おめでとうございます。

    例年であればここで本年も何とぞお引き立ての程を・・・となるのでしょうが、今回ばかりは来月以降の展開が大変困難な状況になってまいりましたのでどうか後残されたわずかな期間最後までお付き合いを賜りますようお願いを申し上げますの方がふさわしい感じが致しますネ(残念ながら)

    さて、昨日ふと立ち寄りました古本店で発掘してまいりました画像のMOOK(グラビア雑誌)『落語百景』なのですが中でも注目は噺家仲間を撮影しました三遊亭金馬師匠の秘蔵写真の数々であります。私もカメラ趣味がございまして落語と並び愛好していますので楽屋風景を撮り溜めしたモノクローム映像が普段着の噺家連中を写し込んでいて味わい深いものがございます(機会がありましたら二、三点ご紹介致します)

  • このスレッドも後残すところ【半月】に迫ってまいりました。

    お正月明けの最初の休日となった本日は《ニコン・イメージング》から配信の有りました最新記事より名物コーナー【ニッコール千夜一夜物語】第六十八夜を取り上げてまいります(あらかじめお断りしておきますが今回は1インチセンサー・カメラNikon 1とは一切の関係がございませんので念のため)

    初めてのディジタル一眼専用レンズ
    <AF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm f/4G IF-ED>
    ディジタル一眼レフカメラの黎明期にニコンは富士フィルムと共同開発で、F4をベースにしたディジタル一眼レフカメラE2,E2sを発売する。な、なんとその時に採用されたイメージセンサーは現在のコンデジ用2/3型で130万画素が関の山であった。標準モデルのE2でも110万円と言う高価なカメラだった。しかし、新聞社などの報道関係を中心に使われた。

    そして、1990年代半ばにはディジタルカメラに別の潮流があらわれ、カシオQV-10に代表されるコンパクトディジカメの躍進である。背面液晶により画像が確認出来、パソコンに取り込む事が出来る便利さからじわじわと普及の兆しを見せ始める。ニコンも1996年6月に新たなプロジェクトティームを立ち上げ本格的なディジカメの開発に着手する事になる。しかし、ソレはあくまでもレンズ固定型のコンパクト機ではあったが当時の技術者たちは将来的にディジタルカメラがフィルム式カメラに代わる大きな市場になるだろうと予測し並行開発でコンパクト機のあとにディジタル一眼レフ機を投入するべく《二段》ロケット体制で臨む事になった。果たしてコンパクトモデルのCOOLPIX 900発売の一年後、1999年にD1が誕生する。(正に乗用車のプリウスではないが21世紀に間に合いましたの感覚である)

    以下、次号へつづく

  • オールドレンズ遊び考察

    画像はASAHI PENTAXのマニュアルフォーカシング最後期の【A3 DATE】とKマウント用純正COSMICAR ZOOM 28-80mm f3.5~4.5 MACROです。

    私の交換レンズLine UPには(現在五本を所有)Nikkor マクロレンズが有りません!無論ディジカメのニコン1ならクリエイティヴ・モードにて《クローズUP》撮影が楽しめない事は無いのですが…

    しかし、本格のクローズUP撮影をJ5でもペンタックスのマクロレンズが使えれば便利である事には変わり有りません。そこでAmazon等で検索してみますと以前FマウントーNikon 1マウント用のアダプタでお馴染みのK&F Conceptより有りました、PK(ペンタックスKマウント)ーNikon 1マウント用が。

    せっかくのマクロレンズをこのまま埋もれさせておくのは野暮と言うものでしょう!いつの日かこのアダプタを入手し本格のMACRO撮影にチャレンジしてみたい今日この頃なので有ります。

    それから、もう一つ…面白い試みがございまして出産里帰りで今同居している娘がディジタルSLR(シングル・レンズ・リフレクター)<K-50>を所有しており、従来のKマウントがそのまま装着出来るのならアダプタ無しでオールドレンズを直接装着して試写が可能なのではないかと言う目論見です。コレにつきましては出来得る限り早い段階でTRYしレポートさせて頂きますのでどうかご期待下さい。

  • 昨日、何気にヤフオク!サイトのNikon ミラーレスカテゴリィをウオッチしておりました。目的は製造がストップし在庫限りの流通となっているニコン1シリーズの動向を掴むためでした。まず、一番の関心はNikon 1 J5専用バッテリィである【EL-EN24】の新品がまだ入手可能であるかどうかです!

    カメラ本体がノントラブルで買い替えの必要が無いなら《充電能力》が低下し始めると予備バッテリィの確保は必要最小限の備えと言えるのではないでしょうか?

    すると、純正品に比べ容量、持続性共にハイパワー型の互換品が二種類販売されている事が分かりました。いずれもMade in China製でしたが、バッテリィが劣化してJ5が使用不能になるくらいなら早い段階でストックしておいても損は無いなあと思いました。(無論、充電は付属の純正品が問題無く使用出来る)

    それから、私の興味は電子ヴュウファインダーが装着可能なV3(J5と同様Vシリーズの最終型)の流通状況でしたが、残念ながら極端にV3モデルは玉不足で入手困難である事が分かりました(恐らくオーナーさんが手放さないからなのでしょう)

    昨日の段階ではNikon 1 V3 プレミアムキット美品が¥94,800、V3ブラックボディ本体中古¥32,700の二点でした。プレミアムにはオプション設定のEVFが標準で付いて来ますので最強の選択だと感じます。今後EVFを単体で入手するのは絶望的な予想もあります。オートフォーカスでの撮影であれば液晶モニターでもほとんど問題無く使えるのでV3への乗り換えは不要ですが、マウントアダプタを介してNIKKORレンズをニコ1に装着する場合はどうしても必要なアイテムには違い無いからです。

  • 大学対抗箱根駅伝往路スタート

    正月2日の風物詩、五連覇が懸かる青山学院大は3区で東洋大を逆転!総合優勝は明日の復路の結果を待たねばなりませんが箱根のゴールイン時点でのタイム差が大いに気になってまいります。

    画像は我が福島県を縦断して争われる【ふくしま駅伝】のワンシーンであります。福島と言えばつい最近、全国高校駅伝男子の部(京都市街地コース42.195キロ)にて学法・石川高校が三位入賞したばかりであります。折しもNHK大河ドラマの今年の放送は《いだてん》。マラソン競技にスポットをあてたようなストーリーになっています。東京オリムピックに繋がるような今回の大学駅伝は絶対に見逃せない展開となっていると思います。

    撮影データ
    使用機材:Nikon 1 J5 純正 30-110mm パワーズーム
    撮影日時:2018/11/18 10:33:33
    露出時間:1/5000秒
    Fナンバー:F5.0
    ISO感度:1600
    35mm換算レンズ焦点距離:216mm
    露出モード、ホワイトバランスモードとも自動

  • >>No. 122

    前回に引き続き、J5にマウントアダプター経由でFILMカメラ時代のNikonレンズを組み合わせほぼ同様の構図で撮影にTRYしてみました。

    最も注目すべきは背景の【ボケ】の違いと発色でしょうか?パソコンのディスプレイ画像ではその違いが中々見極めにくい部分もございますが《オールドレンズ》と1インチセンサーカメラのお遊び写真と言う事で楽しんで頂ければ幸いです。

    撮影データ
    使用機材:Nikon 1 J5+社外品マウントアダプタ+Nikon LENS SERIES E 75-150mm f3.5 Zoom(マニュアルフォーカス)
    撮影日時:2018/12/31 15:54:56
    露出時間:1/500秒
    Fナンバー:F3.5(開放)
    ISO感度:800
    35mm換算レンズ焦点距離:405mm(最長・元レンズ150mm×2.7)
    露出モード:マニュアル
    ホワイトバランスモード:マニュアル(晴天日陰)

    被写界深度を極限まで下げる為、絞り開放(F3.5)で適正露出を得る限界がISO感度800、シャッタースピード1/500でした。今回は三脚を使用していますが1/500なら望遠撮影でも手持ちでいけるかも知れません。日中の屋外撮影ではEVFを後付けできないJ5ではピントのピークを掴みにくい部分が否めませんが撮影時刻の夕方付近で陽が陰ってからの撮影になり、液晶モニターでもご覧の通りピントを追い込む事が出来たと思います(快晴時での日向では依然として厳しい)

  • 我が家へ…Nikon 1 J5をご贔屓いただいていらっしゃる皆さん

    【謹んで初春のお慶びを申し上げます】

    元日の朝を迎え、このスレッドにアクセスしましたらまだ閲覧・投稿とも引き続き延長利用出来る事になりまして年が明けるよりも御目出度い新年を迎える事が出来ました。コレもひとえにこのスレッドを閲覧頂いていらっしゃる読者様のお陰と心より感謝申し上げます。

    しかし、textreamは今月28日をもちまして完全閉鎖となります事はすでに既報の通りとなっておりますので短い期間にはなりますが残されたわずかな日数を利用し出来得る限り書き込みを続けて行く所存ですので何とぞ最後まで宜しくお願い致します。

    今朝は《大晦日》の午後、庭先で撮影しましたソフビ人形の画像をお届け致します
    モデルは新世紀エヴァンゲリオン・ヒロイン綾波レイ(おととい、リサイクルShopにて¥200円也でGet)

    撮影データ
    使用機材:Nikon 1 J5+純正1 NIKKOR 30-110mm f3.8-5.6VR
    撮影日時:2018/12/31 15:43:06
    露出時間:1/125秒
    Fナンバー:F5.6
    ISO感度:400
    35mm換算レンズ焦点距離:242mm
    露出モード:自動
    ホワイトバランスモード:マニュアル(晴天・日陰)

    ※次号はNikon LENS SERIES E Zoom 75-150mm f3.5+中華製Lens アダプタ使用のJ5画像をUPします

  • 三丁目の…をご覧頂いていらっしゃる皆さん

    <新年、おめでとうございます>

    予測していました通り本年元日以降もこのスレッドが引き続き利用延長となりました事は私にとりまして《清々しい気分》で新年を迎える事に繋がったと確信致しております。

    しかし、依然として28日をもちましてスレッド閉鎖となる事は決定的ですのでそれまでの期間、宜しくお願いを致します。

    by bonyaritei-sincho(トピ主)

  • Yahoo Japan運営サイドの都合により今月末で投稿・閲覧が停止のスケジュールでございましたtextreamサイトでしたがどうやら来月28日まで利用が延長される模様です(詳しくはこのページ最上段の赤文字からリンクのこと)

    従いまして本日は読者の皆々様に最期の【お別れ】のご挨拶をお送りする予定でしたが引き続き年明け以降も一ケ月近く閲覧可能となりました。《慌てる乞食は貰いが少ない》などと昔からの言い伝えがございましたが…一週間ぐらい前だったでしょうか、頼みもしないのにワザワザこのスレッドに《利用停止》のアナウンスを書き込まれた<超ヒマ人>さんがおられましたが(無論スレッド主権限で削除しましたが)『ハトが豆鉄砲を喰らったような間抜け顔』を拝ませて頂きたいものです!

    by ぼんやり亭

  • 朗報!今月末で閉鎖が確定的でありましたtextreamのほとんどのスレッドでしたが(このページの一番上段の赤文字参照)もう一度運営サイドのお知らせを読み返した所、来月28日までは投稿・閲覧とも引き続き利用出来ると解釈するに至りました。

    このスレッドをご贔屓にされている読者の皆様におかれましてはもうしばらくのご愛顧を明年も賜りますようお願いを申し上げまして暮れのご挨拶に代えさせて頂きます

    トピ主:bonyaritei-sincho

  • >>No. 664

    以前(このスレッドの664)で書き込ませて頂いておりましたパイオニア製のプライベート・オーディオ用アンプの動作確認の為の音源としまして画像のような純クラッシックCDをアンプを購入した中古ショップで1枚30円で入手して来ました。(3枚で税込90円です!)

    画像説明
    左上:ヘンデル作曲《水上の音楽》第1組曲、第2組曲、《王宮の花火の音楽》総収録時間:63分09秒

    右上:チャイコフスキー作曲《ピアノ協奏曲 第1番変ロ短調 作品23》
    バレエ組曲《くるみ割り人形》作品71a、バレエ《白鳥の湖》作品20より
    総収録時間:72分12秒

    下中央:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:ピアノソナタ第10番ハ長調《ケッヘル330》、ピアノソナタ第11番イ長調《ケッヘル331》「トルコ行進曲」、ピアノソナタ第14番ハ短調《ケッヘル457》

    AvoxのDVDプレイヤーをアンプに接続しCDを読み込ませます。本格的なプリメインアンプでの試聴は久し振りでありました。音の出口はAudio-Technicaのヘッドフォンで代用します。果たしてディジタル・オーディオらしい透明感のある音色で両耳が満たされる感触は何とも言えません!演奏の変り目での無音時でも全くノイズを感じません。従いまして完璧な正常動作品である事を確認できたような次第です。世の中、ドコに思わぬお宝が眠っているか分からないものだとしみじみ思いました。

    しかし、オーディオ・フレクェンシー(低周波)もレディオ・フレクェンシー(高周波)の世界も増幅器(アンプ)の善し悪しが再現力を左右するものだなあと改めて思い知らされたような気分に浸る事が出来たと言う訳です

  • 今年、カメラ界で最もインパクトが高かったのはNikon社のフルサイズセンサー型ミラーレス機【Zシリーズ】の発売ではなかったでしょうか。

    そして発売から三ヶ月を経ようとしてその評判がすこぶる高いように感じて来ました。すでに新型機の【Z 6】も追加販売となってNikon 1 Vシリーズなどで試行錯誤を繰り返して来た経験が少なからずZシリーズにフィードバックされたと少なくともニコ1使いの私は信じたいと思います

    さて、今日は図書館でみつけた《CCCメディアハウス》社が月二回発行する<Pen>と言う雑誌の『黒モノ家電』コンシェルジュのコーナーに紹介されたZ 7の記事からの引用です。

    見出しは「レンズの可能性を劇的に広げる大型の新マウント」 ー以下抜粋ー

    <従来からのFマウントはニコン最大の資産であり、最大の抵抗勢力だった。Fマウントは約60年前に作られ幾多の名レンズを産んだが、レンズマウント口径とフランジバック(マウント面から撮像素子迄の距離)は途中で絶対に変更できないので、その条件下でのレンズ設計を強いられていた。 ー中略ー

    ボディが小型化したにもかかわらずFマウントの47mmから55mmへ大胆に大型化しフルサイズセンサーを完全にカバー。逆にフランジバックはFマウントの46.5mmから16mmと大幅に短縮。センサーの近くで補正が可能になるので短ければ短いほど良い。新規のZレンズは2018年に3本、19年に6本、オリンピック・イヤーとなる20年には3本をリリースする計画だ。スイッチの押し感の確実さ、電子ビュウファインダーの美しさ、撮影画質の素晴らしさ。細部にまでエネルギーが満ちる>

    実際にNIKKOR Z 50mm f/1.8Sとの組み合わせでのリポートでは絶賛の声が多く聞かれています。この開放F値で十万円を下らない価格ではあるのですがお使いの方から言わせれば納得の値段なのだそうであります

  • >>No. 274

    播磨家よーでるはん、こんばんは

    何やらYahoo textream運営事務方の都合に依りまして、【閉鎖】のスケジュールに変更が発生した模様で…もしかしたら来年一月28日までこのスレッドが延命出来そうな雲行きになって来ている可能性がございますが、確証はございません!

    いずれにしましても大晦日には《悪あがき》ではありませんがお時間の許す限り【連投】させて頂きますのでどうかご期待下さい

    by ぼんやり亭

  • >>No. 669

    jap******さん、了解しました。
    携帯から書き込んでいらっしゃるのでしたら7エリア以外からでもアクセス可能でしょうから年末まで宜しくお願い致します

    144や430メガバンドのアクティヴィティの低下が地方では特に顕著にみられる昨近ですので、iCOM社は元々V/U分野でのパイオニア的存在のメイカーでしたから9700の発売は他のメーカーではあり得ない商品企画だったと言えるではないでしょうか

    しかし、1200MHz帯を標準装備した関係で50MHzバンドが搭載されなかったのが非常に残念です。ユーザーのニーズにより144と430を標準装備とし6mか1200MHzのいずれかのバンドユニットを差し替えて使えるような拡張性を持たせれば【大ヒット】商品になっていた可能性が高いと思います。

    アイコムでは既存のHF/50MHzトランシーバー《IC-7300》とのライン構成で使用する事にこだわったのかも知れません。又購入後にユーザーがオプション設定でバンドユニットを載せると『技適』に該当せず改造機となって総通直接申請の道が絶たれるなどの法的な問題もネックとなったようです。

    私の勝手な要望ですが、IC-7300もIC-9700もデュアル・ワッチ機能がありませんので10メーターを受信しながら50.100MHzのDXウィンドウをワッチしたい場合などドチラのリグでも6メータが常時ワッチ出来た方が使い勝手は数段に良くなると思うのです。

    いっその事、クワッド・バンダとして4バンド標準装備で出してもらえたらMVPものだったと感じます。しかし、あの筐体で4バンド化と20万円を切る価格実現は不可能だと言えますのでロングセラー商品となるよう期待しています。

    画像はCQ ham radio 2019年 1月号折り込み広告から

  • 昭和55年(1980年)秋、初代FRGシリーズの発売から約5年後にフルモデルチェンジを遂げたのが画像の【FRG-7700】であります。

    もはや、通信型受信機と言うよりもドコか同社のHFオールバンド・トランシーバーのような佇まいがBCLマニアを虜にしたに違いありません!

    価格も最上級モデルの12チャンネルダイレクトメモリー内蔵型は¥109,800と当時のYAESU製HF機と遜色の無い価格帯です。FRG-7や7000には無かった150kHz~500kHzまでの長波帯の受信にも対応しています。ディジタル表示の直読機ですから別の送信機単体と組み合わせセパレート運用が可能なようにミュート端子も装備。自作のQRP CW送信機のメイン受信機として活用するなどの用途に抜群の威力を発揮したと言えるのではないでしょうか

    次号では発売間もないFRG-7700を実際に使ってみた感想をレポートしたHAM Journal 記事からお伝えしたいと存じます

  • >>No. 664

    前回、パイオニーア製のプリメインアンプをご紹介させて頂きましたが平凡社が発行するグラヴィア雑誌<別冊・太陽>裏表紙広告から

    アンプの動作テストの為、手持ちのレコードプレイヤーに接続しようと考えている矢先偶然にも雑誌広告で目に留まった画像のLINN(リン)製プレイヤー、ハイエンドモデルの価格は¥2,960,000円。民生用と言いますか趣味の視聴としましては価格帯が二ケタ違うような究極な高性能プレイヤーと言えそうです。

    商品説明からの抜粋
    《盤面に刻まれた音溝の微小な凹凸から音楽情報を正確に検出する為、ノイズなく回転するターンテーブル。そして床振動や音波など外部からのバイブレーションを排除するサスペンションシステムにより… ー中略ー
    …まもなく半世紀。ついにディジタルテクノロジーを活用した究極精度のMCフォノイコライザーが完成した。》

    ウ~ン聴いてみたいっ。昔、フランスベッドのコマーシャルだったか…世界の三船敏郎が商品に向かって【ウ~ン寝てみたいッ】ってえのが有りましたが値段がとにかくスゴイ。商品名KLIMAX LP12 SEですから30cm径のLPレコード専用機なのでしょうね。ですから回転数の切り替えスイッチも不要ですしSpeed微調整用のトリマーダイヤルなども無さそうです。

  • 【コラム】
    かなり古い写真になりますが、私の第二のホビーであります落語鑑賞カテゴリィから

    画像は人間国宝(重要無形文化財保持者)で現在でも高座で活躍中の十代目・柳家小三治師匠が少年時代にどこからか手に入れた二眼レフカメラで両親を写したもの

    師はインタビュウでもカメラ好きで大人になってからの愛機はミノルタ製のSR-7(一眼レフ)であったそうです(もちろん現在は手元には無い)

    BS・TBSでは三が日の早朝、《新春落語研究会》を放送しているのですが昨年の正月だったでしょうか、小三治師匠の出演があって『初天神』を観させてもらった訳ですが師匠の十八番(おはこ)と言って良いくらいの見事な高座だったのを忘れる事が出来ません。

  • >>No. 57

    前回《現在でも充分通用しそうなクオリティは…》で詰まったまま投稿してしまいまして誠にご無礼をつかまつりました。さて、そのクオリティは現在でも決して色褪せる事は無く生産中止以後、中古無線機市場で今でも需要が尽きる事はありません!兄貴格のFR-101Dが水晶差し替え式の準ジェネラル・カヴァーレッヂであった事で中波帯から短波帯の上限30MHzをくまなく受信出来る便利さは現在のDDS VFO機となんら見劣りすることは無いのであります。

    特筆すべきは1980年に発刊されたHAM Journal誌 No.24号の101ページで紹介されたFRG-7の後継モデル【FRG-7000】が米国の消費者連合が発行する月刊誌《コンシュマー・リポート》で堂々の一位に輝いた華々しい歴史があります。

    当時の商品テストにノミネートされた日本製受信機はポータブル機やデスクトップ型を含め13機種にのぼっています。Sony ICF-6700W,Panasonic RF-4900(日本名RJX-4800D),Kenwood R-300,三洋RP-8880などの強力なスペックの受信機を敗っての第一位なのですから誠に凄いッ

    なお、アメリカのように広大な国土の国では最寄りの商店に出向いて商品を手で確かめて買う事は少なく、ほとんどは通信販売(現代のネット通販ですネ)によって購入している事を付け加えておきます。

  • 平成の世も残すところあと四ヶ月余りとなって来ました。このスレッドも本年限りで閉鎖が確実となっておりますので来年以降【ブログ】等で平成に代わる年号を頭に据えた○○落語研究会を立ち上げて《播磨のよーでる》サン共々落語カテゴリィを大いに盛り上げていく所存であります事は言うまでもございません!

    今夜はその平成の大名人(実際に重要無形文化財保持者)柳家小三治師匠を取り上げさせて頂きます。昭和最後の人間国宝は小三治師匠の大師匠にあたります五代目・柳家小さんなのですが、それ以降噺家で人間国宝に指定がされたのは上方の桂 米朝師匠であります。米朝師匠には長男の桂 米團治師匠が頑張っておられますので新たな年号での活躍に期待せずにはいられないのであります。

    今朝未明のBS TBS落語研究会出演の米團治師匠の枕で語った所に依りますと 江戸には噺家が約八百人、上方には約270名がご活躍なさっているようです。日本全体でほぼ千人の落語家が日々しのぎを削っているようですので今後益々の隆盛が期待出来るのではと楽しみにしているところです。

    昭和の名人には五代目・古今亭志ん生はじめ多くの噺家が活躍しましたが31年間で終わりを告げる平成の大名人は【誰ッ】と問われますと中々返答に困るような状況なのではなかったでしょうか?

    明治と昭和に挟まれた大正時代が余り印象が深くなかっただけに来年に控える《新時代》を担ってくれるような若手落語家に大いに期待しようではありませんか

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