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投稿コメント一覧 (581コメント)

  • >>No. 74

    今回をもちまして一連のオリンパス35DCシリーズを閉じたいと存じます。
    それから、前回>74の予告編で
    「厚みと全福を比較」と書き込んでおりましたですが、『厚みと全幅』の誤りでした。お詫びしまして訂正申し上げます。

    ニコワンと35DCを真上から撮影し、その違いを分かりやすく比較してみました。やはり金属製のボディにやや大き目のレンズとの組み合わせですので130グラム分のヴォリュウムが感じ取れると思います。

    しかし、手持ち撮影するにはニコ1は小さ過ぎる印象が拭えませんが、35DCはボディの厚みと言いい、両手で構えてレンズのピントリングとシャッターボタンをガッチリホールドするのに必要最小限のベストサイズだと感じます

    フィルム一眼レフのサブカメラとしての役割を充分に果たしてくれる逸品と言えるのかも知れません

  • >>No. 73

    【コンパクト・カメラ新旧揃い踏み】
    前回に引き続きのOLYMPUS 35DC特集!

    念のため申し上げますが、このスレッド掲載の写真は特に断りが無ければ【Nikon 1 J5】を使用しております。撮影データにつきましては載せたり載せなかったりですが割愛させて頂く場合が多いです(ほとんどAUTOモードで撮影しています)

    大きさを比較するため、並べて撮影した画像です。ディジタル機と違って35mm銀塩フィルムを納める性質上、これ以上サイズを切り詰める事は難しいような筐体だと思います。台所の計量測りで重さを比較した所、Nikon 1 J5が370mg,35DCが500mgありました。

    さて実際の撮影に使用する為、入手困難なバッテリィの代用品を百円ショップなどで購入する必要がありますが、汎用のLR-44等は電圧が10%高く露出計が敏感に作用するため(露出アンダー気味に寄る)あるブログではフィルム感度を一段階落として撮影する裏ワザを披露されておりました。(ISO100のフィルムならISOを50にセットする訳ですね)

    次号では二台を縦に並べて厚みと全福を比較してみましょう

  • 【我が家へやって来た初めての『レンジ・ファインダー』カメラはOLYMPUS 35DC】

    1971年(昭和46)に発売されたフィルム方式35mmコンパクト機、YASHICAやCANON,Nikonなどもこの分野でしのぎを削っていた時代のネオ一眼レフ予備軍と言って良い存在なのではないでしょうか?

    35DCの「DC」はモチロン、デラックス・コンパクトの頭文字からネーミングされたモノ。距離連動式の光学ファインダーを備えてはいるのですがレンズ側に絞りリングが無い為、今で言う『プログラムAE』方式を採用しています。

    従いまして一眼レフと遜色の無い焦点距離40mmに開放値f1.7と言う贅沢な明るさのレンズを奢っているのにもかかわらずレンズを通過した像を覗けないのですから何とも悩ましいスペックのカメラの筆頭と言ってもおかしくありませんネ

    レンズシャッターは電子制御式の為、1.35Vの水銀電池を装填しないと空シャッターが切れませんので動作品かどうかの見極めが現時点でできておりません。なお、専用電池は水銀使用が禁止された事によって国内生産はすでに終了、輸入に頼らざるを得ない状況だそうです。(当然、一般のお店では取り扱っていないとの事)

    しかし、手にすればするほど『試し撮りの』誘惑に駆られて仕方がありません。開放f値1.7ならではのボケ味が美しい写真を手にする事が出来るらしいです

    以下次号へつづく…

  • 数日前に知人から連絡をもらいまして十年前に他界されたご尊父様のご遺品に「PENTAXの古いカメラが出て来たので引き取って頂けないか」とのお申し出がございましたので今週末にお宅を訪問させて頂き、回収してまいりましたのが画像の旭光学工業製【PENTAX A3 DATE】であります

    何やら現代の屑屋染みてまいりましたが…現物を見るまではどんなお宝か?と期待に胸を躍らせましたが、果たしてマニュアル・フォーカシング方式の最終時期のモデルだったようでご覧の通り、純正マクロレンズが装着してありました。残念ながらNikon専属カメラマン!?の私はKAマウント方式の一眼カメラを所有しておりませんでしたので宝の持ち腐れ「第一候補」と言っても過言ではございません!

    しかし、意外なところに掘り出し品と言うモノは眠っているものでございます!本命はペンタックスではなくってOLYMPUSでしたッ

    次号でご紹介させて頂きますが究極のコンパクト・フィルムカメラとだけ予告しておきましょう。乞うご期待‼

  • 【軍用無線機よ、永遠に…】
    最新の情報によるとAmazonのPODサーヴィスによって画像の『魅惑の軍用無線機 第一巻』が製本された状態で手元に届く事が分かりました。

    早速、ネット注文で一冊購入連絡を済ませましたので到着次第、レポートを書き込ませて頂きますのでご期待下さい
    初版は1984年11月、三才ブックス出版より同社の月刊ラジオライフの別冊として刊行されたものを復刻した貴重な資料として受信機ファンには堪らない逸品となりそうです!

    ごくまれにヤフオクなどで中古本の出品がございますが、中々タマが少ないだけに我先にとお値段が高騰する傾向がありましただけに、お手頃価格で新品がゲットできるのでしたらお安い買い物と言えるのではないでしょうか

    主な掲載モデル
    ナショナル:HRO-5,GRC-7
    ハリクラフター:BC-342,BC-348,SX-73etc...
    RCA:SP-600
    コリンズ:R-388,R-390,75A-4,KWM-2Aetc...
    旧日本軍:99式飛一号無線機etc...

  • 「いにしえの…」をご愛顧の読者の皆さん、いつも気に掛けて頂いて有り難うございます。

    今朝は、Made in USA製のコミュニケーションレシーバーのご紹介です。
    SDR方式の短波帯レシーバーなのですが、中々シッカリとした造りに中国製の廉価Radioがはびこる中で異色の存在としてこれからの成長株と言えるのではないでしょうか?

    どうしても個人輸入に頼らざるを得ない環境からCR-1A関連のブログ数も伸び悩んでいる事から、全く謎の受信機と言えなくも有りませんが今後最も注目に値する海外製品なのではないでしょうか

    特にAMモード時のバンドワイズをワイドポジションで15KHzに設定してあり、一般的な9KHz帯域幅よりも格段にハイクオリティな音質で受信が楽しめるのが素晴らしいですね!

    ※AM受信時のBAND WIDTHは長時間のリッスンニングでは大変重要なファクターなんです!(私の手持ち受信機IC-720Aは最大6KHz,NRD-505はワイド9KHzなのですが明らかに505の方が明瞭度の点において確実に有利です)

  • >>No. 579

    戸田さん、コンバンハ

    昔の古い無線機なんてほとんど「ガラクタ」のたぐいなんですけど…、コレが中々捨てられなくって…

    でも、トランシーバーなら『隙あらば』一度でも良いから実際の交信の現場で使ってやりたくもなってしまうものなのではないでしょうか?

    画像は松下電器産業、現Panasonicがプロデュースし一世を風靡しました6m,21MHz SSB/CWトランシーバーの揃い踏みのワンシーンです!

    下が15m用、RJX-715 10Wモービルトランシーバー、上がRJX-610 5W 6m SSB/CWポータブルトランシーバーです。

  • >>No. 70

    続・別冊太陽より

    1967年に撮影された天才・板画家「棟方志功」の作品創作時を捉えた画像は見る者を圧倒せずにはおきません!

    この写真から推察すると、手持ち撮影に使われたカメラはNiokn社の一眼レフ「F」だったように見えます。(ペンタプリズムの形状が正しくFソックリです)

    ニコン使いの私としましてもあの巨匠がNikonの一眼レフを仕事用の撮影に活躍した事が何よりの励みになると思いますネ

  • 平凡社が2009年3月に発行した「別冊太陽」より

    鬼が撮った日本『土門拳』

    上記の雑誌をふと立ち寄ったリサイクル本屋で発掘してまいりました。このシリーズの構成は原則としてグラヴィア仕立てなので土門先生の作品集としての価値が高い事から迷う事無く購入に踏み切ったと言う訳です。

    土門先生の時代には、まだまだColorとモノクロームがしのぎを削っていたような所が随所に見られ、永久保存版としての役割を担ってくれそうな一冊と申し上げていいでしょう!

  • JA3*BRさん、PRC-77の現役時代の写真、有り難うございます。

    今夜はチョッと「耳より」なニュースのご紹介です!CQハムラジオを発刊するCQ出版社は来月発売のCQ ham radio 9月号別冊付録に「オールド無線機コレクションの楽しみ」と題しまして特集を組む事になったそうで有ります。

    そして、そのページの中で読者が保管している懐かしいアマチュア無線機を披露する目的でスマフォやディジカメで撮影した写真を7月25日までに編集部に送って欲しいとアナウンスしております。

    私もこう言った企画は大好きなたちなので是非、一枚投稿しようと目論んでいる次第です!

    ご興味お有りの方は是非、下記URLをご覧頂きたいと存じます

    http://ham.cqpub.co.jp/2017/07/13/oldrig/

  • >>No. 574

    JA3*BRサン、Collinsに関する書き込み有り難うございます!

    そうですね、私が今もなおこの趣味に関わっている理由の一つが画像の「コリンズ物語」にすべてが凝縮されていると言っても過言ではございません。どうか今後共コリンズやDRAKE製品に関する書き込みをドシドシお願いしたいと思いますネ

    ハイ、画像はだいぶ昔にCQ出版社より刊行されたノスタルジック・レディオ・コレクション・シリーズからコレクターの海老澤さんが書かれたマニア必携の一冊であります

    ※タマタマではありますが表紙は正に、そのKWM-2の勇姿でございます、コリンズ万歳!

    以上ボンヤリ亭でした

  • >>No. 567

    JA3*BRさん、コンバンハ
    「男性」と見間違えるくらいのスレンダーなYL Riderなのでしたら、さり気なくヘルメットを外した瞬間、『アッ
    』っと思わせる演出が嬉しいですね(何か想像の翼が広がります)

    ソレから前回の書き込みで「皮のセパレートつなぎ」と表現してしまいましたが上下2ピースなら、ツナがってませんので明らかに間違いです(この場をお借りしましてお詫びを致します)

    やはり、マスツーリング(編隊走行)などでは休憩時に手間暇がかかりがちなワンピースつなぎは女性ライダーから敬遠されるのは理解が出来ます。

    ここの所、無線カテにオートバイネタを書き込んでいるのですが現役ライダーでもありませんから専門カテを立ち上げる事もままなりませんので「間借り」のカタチでこのスレッドでせいぜい盛り上がらせて下さい

  • >>No. 564

    JA3*BRサン、そうでしたか…
    ほろ苦い経験談を有り難うございますって言うか…「ご馳走様でした」

    私も色んな観光地にバイクで出掛けましたが、どういう訳か女性ライダーにだけは縁がございませんで(もちろん当時、独身で彼女も無し)KBRさんがお羨ましい!

    しかし、昭和の50年代後半では女性一人のバイク旅って言いますのは、とってもリスクが高かったのではないでしょうか?日中はともかく、夜間だったりしたら非常に危険だと感じます(コンビニも無く、道の駅のみたいに駆け込むような施設も一切ありませんでしたからね)

    女性のライダーと言えばCBXを降りた後、二台目を購入したのですが、私の実の妹がツーリングクラブのようなサークルに加入し、HONDAのVT250Zと皮のセパレートつなぎにブーツ、グラブ一式を揃えたのには驚きました(血は争えないと申しますがホントですね)この妹とは一回だけ福島県の裏磐梯湖沼群へ兄妹『水入らず』でチョイ乗りツーリングに出掛けた事を思い出しました。

  • >>No. 561

    前回の書き込みには「アンナ―ザー・ストーリー」がございまして…

    奥多摩の帰りに埼玉県内のI・Cから東北自動車道に上ったんですが、偶然走行中に同型のバイクに跨っていたライダーと「手で」合図を交わしまして意気投合、彼のオジサンが暮らす栃木県の鹿沼I・Cで下りて撮影に臨んだのが下記の画像です

    当時としては最新鋭のオートバイでしたので中々、同じBikeと遭遇するのは珍しかっただけに貴重なワン・ショットになりましたねえ!

    使用機材はNikon FM+50mm F1.8の組み合わせでした。(バイク移動でありながらもセルフ撮影が可能なように携帯用の三脚は必ずカバンにしのばせていたんです)

    背景は恐らく鹿沼市のオジサンの邸宅のはずですが、最終目的地の実家は仙台市だったそうです。35年も昔のエピソードですのでインターネットも携帯も存在しない時代でしたので正に『一期一会』のお手本のような出来事でもあります

  • >>No. 557

    ja3*BRサン、こんばんは
    >553の画像ですが、マウスでの操作でしたら画像を左クリック一回でズームUP出来、詳細まで読み取れますのでお試し下さい

    ナナハンはHONDA初のV型四気筒に跨っておられた件、了解です。私も同社のCBX400Fに乗りたくて二輪免許をワザワザ取得し二年ほどツーリングに明け暮れた時代もありました。

    カテゴリィが違いますが「Column」代わりにタマには良いものです!

    若かりし頃の自撮り画像をUPしておきます
    ※撮影地は東京都西多摩郡、奥多摩湖ダム

  • >>No. 552

    JA3*BRさん、こんばんは
    前回の>549の書き込み中に有りました「個人情報のUPはお酒になった方が…」のくだりは【お避けになった方が…】のミス・タッチでしたので念の為…hi

    6メーターFMモード機の蘊蓄を続けさせて頂きます!
    画像は1972年発売のCQ ham radio(CQ誌)杉原商会広告よりスキャナで読み取りましたPRC-77の勇姿であります。杉原さんは東京立川市に店舗を構え、現在の福生市(ふっさ)に展開する米軍、横田基地のお膝元にあります事から戦後、払下げ品を一手に引き受けていた様子が伺われますネ

    本体価格が二年前の1970年ですと極上品で¥70,000円、その二年後の広告では¥85,000円にUPしました事からも米軍用のVHF無線機はいかにも信頼性が高かった事を暗示しているような事実なのでないでしょうか?

    50KHzステップで920チャンネルと言うジェネラルカヴァーレッジ・VHF帯FMトランシーバーとして正に『陸の王者』の貫禄充分と申せましょう

  • >>No. 547

    ja3*****サン、こんばんは

    このところ「残業」が連日続いてレスポンスのイトマがございませんです
    どうか、気長に構えてやって下さいまし。

    2mの10エレメントはマスプロ電工社のナロースペース八木なのでショート・ブームですから、どちらかと言うと『お気軽』移動運用向けのアンテナと申せましょう

    今夜は帰宅が10時を回ってしまいましたのでもう寝ます

    追伸
    コチラのおおよその住所は過去レスに当方のQSLカードをUPしていますのでソレを手繰り寄せてみて下さい。なお、プライベートなブログ記事ではございませんのでこのサイトへの個人情報の書き込みはお酒になった方が無難です

    以上ボンヤリ亭でした

  • ちょうど三ヶ月振りの「ご無沙汰」デス!

    この二つ前の書き込みでビットトレードワン社の無電源ラジオ(いわゆるゲルマニウム式)を紹介しましたが、今度はAmazonをはじめとするネット通販でも取扱いがスタートした『HYBRID』ラジオのご紹介です。

    本機は明日発売の電波新聞社刊【電子工作マガジン】2017年8月号で詳細が掲載される連動企画商品です
    画期的な次世代型真空管「Nutube」を搭載し、真空管特有の豊かな倍音を損なう事無く、大幅な省電力化、小型化、品質向上を実現したとあります。

    製品仕様
    受信バンド:中波帯放送バンド(535~1605KHz)
    受信方式:高一ラジオ(RF増幅一段)
    サイズ:W69×H28×D115
    重量:135g
    出力:3.5mmステレオ・ミニジャック
    アンテナ:フェライト・バーアンテナ
    電源:006P 9V 1ケ
    消費電流:20mA
    電池寿命:約10時間

    なお、キット製品と完成品の二種類が用意されます(キットは約10% OFF)
    本誌を購入しましたら追加レポート致します

  • >>No. 540

    jap*****サン、コチラこそご無沙汰です!

    別のスレッドにも書いていますが最近、昔一時的に入れ込んだ写真撮影を思い出しディジカメ新調しました。フィルム時代とは一味も二味も異なる世界なので扱いが難しいですね

    先月末、二番目の娘の結婚披露宴パーティが東京の港区のコンベンションホールであったのですが久し振りにストロボと一眼レフカメラでフィルム撮影に臨んでみましたhi 花嫁の父としての立場上、レンズを覗く暇がなくて一本撮り切れてなくて現像に回しておりません

    これからはSLの実走行写真などを撮りに喜多方市の山都町付近の磐越西線沿線への出張撮影を計画中でㇲ。あっアマチュアと関係無い話題に脱線してしまってドウモすいません

    144MHzの送信状態が余り良くないとの事…私、自宅に10エレ八木(シングル)上げていますので今度、機会がございましたら交信テストがてらお相手をお願いします

    以上、トピ主「ぼんやり亭」でした

  • >>No. 536

    JA3KBR/戸田OM、有り難いお話しいつも有り難うございます

    そうなんです!50メガヘルツ愛好家のすべてのアマ無線家に言える事なのですが、昔ながらの『徒弟制度』では決してございませんですがニューカマー(新規参入者)に対する愛の手は本当に有り難かったですね

    私も6m FMで交信した相手のお宅まで探し当てて色々とノウハウを伝授してもらったりするのが一番の楽しみでもありました。当時は高校生でしたのでプアな通信機器しか調達出来なくてHFバンドを使ってのワールドワイドな交信なんて夢のまた夢でありました。その代わりにAMとFMモードを最大限に活用して少ないチャンスを有効に利用するテクニックだけは誰にも負けないくらいの努力だけは尽して来たつもりでおります

    現在、取り組んでおりますのが完全自作による6メーター・AMトランシーバーの製作です。完成しましたらこのスレッドでご紹介をさせて頂きますのでだいぶ先の事になりますがご期待下さい

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