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投稿コメント一覧 (262コメント)

  • 地震によるGDPへの影響は解からぬが、被害状況が明らかになるにつれ、専門家筋から数字が示されることになるのだろう。政治は「モリ・カケ」問題よりも災害対策が優先されることになろう。
    私見だが、関東圏は金融をはじめそふとソフト面に多大な影響力があり、中部圏はどちらかといえば製造業が主役であり、関西圏はその中間に位置しているように考えてきた。はたしてどのような被害結果が出るのだろうか。
    あくまでも日経平均に限ったことだが、罫線的には三角保合いの最終局面に来ている。米中貿易戦争の拡大が懸念される中、相場観は十人十色、強弱のわかれるところだが、近々上か、否、下かに放れそうだ。騰落率(25日)は急速に低下して、本日、80%台の中間あたりまで下がりそうだ。

  • 余震があるのは避けられない。小さい規模の余震であることを心から願う。

  • 高値期日に向けて、買い方にとっては、泣き面に蜂だぜ。

  • 7月に1,000万強の出来高を記録した絶対期日が来る。「期日には向かえ」、「買いやすい株は騰がらぬが、買い難い株は騰がる」の格言ではないが、先人の教えに従って久しぶりに買ってみることにしている。株価は、13週、26週はもとより、1年線、即ち、52週線からも10%近く乖離している。業績的な不安はなく、考え方によっては、人気離散だけに、大底圏に来ているのではなかろうか。
    GSユアサのHPに、前期決算説明会の動画がある。決算の概略説明後の質疑応答で、野村證券、日興証券、大和証券、岡三証券の順で質問があり、鉛電池、Libの見通し、ボッシュとの提携解消、他社との技術提携に積極的に取り組む、等について、社長から説明がなされている。Libの引き合いについては、社名は公表できないが、契約済の一社に続いて、かなり多くの契約に自信がありそうに見える。来年にはLibの設備投資を考えており、2020年あたりから、収益構造が大きく変わるような楽観的な、期待が持てる内容になっている。
    いままでのGS ユアサから、企業体質が変わってきているように感じてきた。新生GSユアサが期待できるかもしれない。

  • >>No. 250

    大きな地震の後は、何回となく余震が発生するので気懸りだ。充分なご注意をお願いします。

    もう少しテクニカル的なことを書くと、短期指標のサイコロジカルラインは9:3と過熱圏にあるが、一方、騰落率(25日)は91%台にまで下げており、適温圏に到達してきた。本日、このままの状態で推移すれば、80%の中ほどになりそうだ。定石では、80%割れを売られ過ぎとしており、逆過熱圏としている。通常、騰落率(25日)が80%台に下がってくると、「日経平均は騰がるが、持ち株は騰がらない」現象が起きる。信用買いした投資家の評価損が拡大するところでもある。目先的にみて、罫線では、底値は近いとなるがはたしていかに。
    タカラHDは、下記のごとく、先週末までに、6月12日に空けた窓を埋めなかったことから、我流指標に照らすと、1ヶ月間は、株価は確率的に1,428円以上で推移するものと見ている。はたして、自己の経験則通りに行くのかどうか、楽しみだ。


    古い公衆便所の落書き集にに、次のような書があった。
    > よく使われる言葉に「独断と偏見」がある。
    > その「独断と偏見」に基ずいて、経験則から自説を大胆に書くと、「空けた窓は3日で埋まらなければ、1ヶ月は埋まらない」。この様な格言は存在していないので、あくまでも己の経験則から得た戦術指標に過ぎない。が、しかしながら、かなり確率が高いので、トレースしてみると納得がいくかもしれない。
    > その我流指標からタカラHDを罫線的に分析すると、6月8日と、同12日に窓を空けている。
    > 6月8日からは、すでに3日以上経ているので、この窓は当面埋まらない。つぎの窓は6月12日となる。つまり、今週末の6月15日引けまでに、株価が1,427円以下にならなければ、3日間経過するので、来週から1ヶ月は空けた窓は埋まらない確率が高いということになる。はたしてどうなることやら、お楽しみというところかな。

  • 阪神地区に地震被害がなく、一刻も早く落ち着きを取り戻されんことを祈念すると同時に、被災を受けられた方々には、心からお見舞い申しあげます。
    米中貿易戦争の拡大が世界共通懸念材料となってきた。行方の姿が不透明で見えないだけに、この問題解決には、時間を要することになるのだろう。材料重視で相場を見ると、局面局面で振り回されかねない。
    NY市場を始め、世界の株価の動向に加え、経験則に照らして、テクニカル的に相場位置を検証するところだろう。
    日経平均は、罫線的には、三角合いの最終段階に来ている。上放れるのか、下放れるのか近々、結論が出るのだろう。定石では「放れた方に付け」とある。
    相場観は十人十色。百人百様。再三書いているが、目先的には、定石的に「夏のハマグリ」が賢策なのかもしれない。

  • 7月には882円の高値期日が、待ったなしにやって来る。優良株だの、低PER、増配、ヤレ、好業績だのと思い込めば思い込むほど損切りが出来ずに、未整理玉が多く残っているのかもしれない。需給が悪いので、買い物が入らない。期日が過ぎてどうなるのかを投資家は見ているのだろう。
     「夏のハマグリ」銘柄になっている。

  • 「買い難い株は騰がるが、買いやすい株は騰がらない」との教えあり。先人の言う通り」。

  • 年初来安値(503円)まで1円に迫ってきた。今年買い付けたホールダーは全員評価損を抱えたことになる。買いが入ってこない現状から推則するに、高値期日が心配だ。

  • 米朝首脳会談、FOMC委員会、ECB理事会、本日は日銀政策委員会。ビッぐイベントを次々に消化しているが、想定の範囲に収まる結果とは言え、それにしても、相場のレスポンスは反応薄に見える。
    目先相場を見る一指標に過ぎないが、サイコロジカルラインは8:4と過熱圏にあり、本日高いと9:3にまで上昇する。加えて、週末ということもある。過熱指標の冷却化待ちが賢策と見る投資家は多いだろう。経験則重視の投資家は、買い控えになるだろう。
    7月になると、1月の高値期日がやって来る。新年早々、今年に期待をかけた買いが勢いよく出ただけに、期日売りも予想される。先高期待が高かっただけに、整理が進んでいないことも考えて、対応するところだろう。トランプ関税問題も予測されるだけに、1月高値の外需株には、特段の配慮が必要かもしれない。
    「期日には向かえ」とか「期日を待って買え」とか格言にあるが、25日移動平均値の上にある株が目先的には妙味があるのだろう。
    材料に振り回されることなく、経験則に基ずいて、過熱の冷却を待つところにあるのかもしれない。

  • 買いの最大手日銀が、今月はETF買付ゼロと聞いているが、前場の数値から推測すると、本日の後場は、今月初の買い出動することが期待できそうだ。
    ただ今日は、過熱感の冷却日に終始して欲しいところだ。

  • 古い公衆便所の落書き集にに、次のような書があった。
    よく使われる言葉に「独断と偏見」がある。
    その「独断と偏見」に基ずいて、経験則から自説を大胆に書くと、「空けた窓は3日で埋まらなければ、1ヶ月は埋まらない」。この様な格言は存在していないので、あくまでも己の経験則から得た戦術指標に過ぎない。が、しかしながら、かなり確率が高いので、トレースしてみると納得がいくかもしれない。
    その我流指標からタカラHDを罫線的に分析すると、6月8日と、同12日に窓を空けている。
    6月8日からは、すでに3日以上経ているので、この窓は当面埋まらない。つぎの窓は6月12日となる。つまり、今週末の6月15日引けまでに、株価が1,427円以下にならなければ、3日間経過するので、来週から1ヶ月は空けた窓は埋まらない確率が高いということになる。はたしてどうなることやら、お楽しみというところかな。

  • >>No. 225

    米が7回目の政策金利引き上げをして、年2%としたようだ。更に今年2回、来年3回の実施を予定している。諸指標から見て、今年の利上げを3回ではなく、4回に踏み切ったことは、それだけ米景気は絶好調が続くと政策当局は判断しているのだろう。米景気に引っ張られている世界景気は、当面心配はないとのご宣託が、FOMC委員会によって、お墨付が出たようなもんだと理解している。当面は景気後退の懸念することだけは、払しょくされたようだ。大勢上昇波動の修正は不要になった。密かに期待していた今年4回のです利上げは、大きな意味があるやに受け止めのている。
    日本市場は、短期指標のサイコロジカルラインが、8:3と過熱圏に入っており、、本日高いと、9:3になる。テクニカル的には、米政策金利上げが、過熱冷却のキッカケとなり、健全性を取り戻すことに繋がりそうだ。6月3日の”225”で書いたが、日経平均23,050円超えから、上昇相場が安定するのだろう。現在は”胸突き八丁”にあるのかもしれない。
    7月は、上昇の期待がさらに強まったのではなかろうか。

  • 日曜放言でもしようと思っていたが、相場の流れが徐々にというより、ハッキリ変わってきていると感じる。内需株の代表挌の資生堂の騰勢は一向に衰えず、電鉄株が連騰している。反面、東エレクトロン、ファナック、安川電機、任天堂等、昨年のスター株のジリ貧・急落が目立ってきた。
    この現象変化は、個人投資家が主役ではないことは間違いない。機関投資家が、今後の企業業績を分析した結果、銘柄の入れ替えを行っているものと推測される。
    独断で勝手に造語すると、【ナイジュ(内需)グロース(成長)株】が主役相場の到来と、考える時に来ているように感じる。相場内容が変わり、景色が変わる気配を経験則から感じてならない。
    タカラHD、資生堂、テルモ、、、等が連騰しているのも、大きな流れに沿った動きの一環かもしれない。
    機関投資家の動向をしっかりつかむことが、物色対象の変化を見るうえで、最も重要な注意事項となる。

  • 本日高いと10連騰となる。一方、株価は25日移動平均値(昨日:1,350円)との乖離率がほぼ10%になっており、定石的には過熱圏にある。当然、利益定売りが出るところに来ていることになる。現時点は、罫線的にはN字型なのか、否、Wトップ型なのか微妙な型になっている。
    格言に「鬼より怖い一文新値」とあるが、昨日その一文新値1,479円を超え、1、481円の高値を付けたことから、一安心しているのだが、ここは少々休み、次に備えてエネルギーを蓄積して欲しいところなのだが。N字型を期待している。

  • 「高所恐怖症」という人は意外に多いと聞く。投資家にも株価が想定以上に上昇してくると、「高所恐怖症」に罹り、手も足も出なくなる。格言に「買い難い株は騰がるが、買いやすい株は騰がらない」とある。
    昔の話になるが、史上最高値を更新した株のみしか買わない投資家がいた。「史上最高値でも買う投資家がいるからこそ、株価は新値を付けるのだ。新値を買うということは、それなりの魅力があっての行動だ。理屈はいらない。最も確率が高い投資法なのだ」と、おっしゃっておられた。投資手法はいろいろあるが、「高所恐怖症」を逆手に取り、効率的な運用を得意としている投資家もいるのだ。

  • 余談になるが、かって、この欄に投稿したことがあるが、昔、資産家の投資家に「空売り」について質問したことがある。彼はつなぎ売りは除いて、中小型株は自信があっても「空売り」は禁じ手だ。「空売り」を仕掛けるなら、大型株だけに絞るべきだ。との教えを受けた。以来、この教えを守ったことにより、大過なくヘッジ売りが出来ている。相手が見えないだけに、大口投資家が買い仕掛けをやると、中小型株は需給が一気に変わることもあるので、安値覚からの「空売り」は、リスクを伴うこともある。
    相場とは難しいものだ。

  • >>No. 221

    本日高いと9連騰になる。前にも(6月1日)書いたが、私見として、逆日歩株は、25日移動平均値に株価が乗せて来ると、カラ売り筋には動揺が生じるので、買い転換になるというのが経験則だ。
    経験則通りになった来たようだが、定石的に見て、25日移動平均値(昨日:1,344円)と株価が10%以上乖離すると、過熱圏入りとなる。格言に「株価は株価に聞け」とか「過熱も相場」とかいろいろあるが、投資家個々の相場観を優先すればよい。
    前にも変化日について述べたが、18日(来週月曜日)がその変化日に当たる。目先筋には注意を要する節目になるかもしれないし,押し目をつくる可能性もある。あくまでも罫線の話として、その様な見方もあるのか程度の個人的相場観に過ぎない。
    当たるも当たらぬも罫線だけに、長期投資家筋には一切無視するところだろう。
    かって、宝酒造は、ゲノム解析を材料に市場の人気を集め、3,260円の史上最高値を記録している。史上最高値更新を期待している株主は数多くいることだろう。


    > 格言に「逆日歩に買いなし」とある。少数意見だが「逆日歩に売りなし」ともある。
    > タカラHDは、極めて単純にはんだんすると、先行き株価が下がるだろうと見た投資家が、逆日歩前提でカラ売りを仕掛けているのだろう。信用残ベースで見ると、先々週は約20万株弱、先週は16万株弱の空売り増となっている。空売りの単価の想定はつくが、下値をどのくらいの株価に置いているのかは解からない。
    > 株価が25日移動平均値以下にある場合、我流の逆日歩銘柄の対処法は、経験則から、単純明快に、株価が、25日移動平均値上に回復してきたら強気転換をしている。それまでは、大阪の諺ではないが「夏のハマグリ」を決め込んでいる。【身(見)腐って(くさって)貝(買い)腐らん(くさらん)】。
    > 理由は単純明快だ。25日移動平均値に株価が上昇して乗せることは、過去1ヶ月間に買い付けた投資家の利確回転が可能になる現象と捉えている。逆に、過去1ヶ月間に空売りした玉は、買い戻しが迫られる水準まで、株価が上昇したことにもなる。
    > 強弱どちらが有利なのかは、単純に判断できないが、若干ながら上昇有利と見て、強気転換している。定石では、株価が25日移動平均値に乗ると、カラ売り筋は動揺が始まるものだ。
    > タカラHD昨日の25日移動平均値は、1、331円になっている。1,350円以上になると空売り支持の買い戻しも加わって、明るい展開が期待できそうだ。

  • 本日の日経朝刊記事に、「車株、長期低迷の懸念」とある。日本経済には大きな懸念材料。
    加えて、「世界経済 失速を警戒」との観測記事が出ている。暗い記事が出始めたようだ。
    GSユアサの動きを見ていると、需給が悪い。しばらくは、高値期日の整理が続くのかもしれないな。

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