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投稿コメント一覧 (31コメント)

  • >>No. 586

    【アンケート】
    本年、GSユアサの大納会終値の株価が、
    600円以上・・・・・そう思う
    600円以下・・・・・そう思わない
    にクリックしませんか、どんな結果が出るのだろうか?




    > 便所の落書き: Ⅳ.仮説:
    > GSユアサの株価が、仮説で算出した年末大納会の日経平均値とパラレルに上下動したら、同社の8月末の株価が548円がだったことから、大胆に大納会の株価を予測すると、
    > +10%  602円。   +15.93%   630円
    > となる。主幹事証券会社野村の目標株価を大きく上抜くことになる。
    > 期初予算では、トン当たり34万円の鉛価格は27万円に値下がりして、大幅なコスト削減につながっているだろうし、三菱自、ホンダ向けLibも順調に推移していると聞く。加えて、注力している始動用12VLibは受注好調、引き合いも多く寄せられているようだ。中間決算の説明会の内容に触れてみないと確たることは言えないが、今期の増収増益予想を、さらに増額修正されることを期待し始めている。今日まで、あがいても時至らずで、儲けの出にくい企業から、社長が語る「苦節の10年だった」にあるように、利益がでる企業への脱皮が進んでいるように感じる。中間決算の内容によっては、アクティブ運用のファンドが、持たざるリスクから、組み入れへと運用姿勢を転換する可能性が、必然的にでてくることが期待できそうだ。上記の株価をメインシナリオにしているのだが。はたして。

  • >>No. 600

    あくまでも日経平均の話だが、ここでの急騰によって、流れが一方向に片寄ったことから、罫線の形は三空となった。単線型と複線型とがあるが、複線型三空といえる。「相場は相場に聞け」、「行き過ぎも相場」との教えもあり、売るも買うも休むも、己の判断で投資すればよいのだが、気になる形が示現したものだ。三空後の対処法について、先輩の教えは、「次にカブセ、または寄せ線が出るのを待って行動開始とするを定石とする」とある。
    一方、需給関係をみると、裁定買い残は1兆4,432億円(7日)が、14日には、1兆7,621億円に急増してきた。前週末(21日)には2兆円を大きく上回っているだろう。三空とともに警戒信号が点灯したと見るのが妥当だろう。
    「自民党総裁選」はすでに終わった。そして過去の出来事になったのだ。相場は次の材料を織り込みに向かって進んでいる。格言にあるごとく「相場は待ってくれない」。次は、これから発表される中間期の決算の織り込みに向かっていくことになるのだろう。

  • >>No. 615

    記憶では、共和党大統領の就任3年目に安かった年は1度もなく、民主党オバマ大統領の時に、安かったことが1度あったのではなかろうか。
    > NYの話だが、
    > 何故か情報として全然流れてこないが、大統領就任3年目が、統計的というか、アノマリー的というかはともかく、株価は最も上昇する傾向がある。
    > 明年は、トランプ大統領就任3年目に当たる。
    > さて、アノマリー通り、明年のNYは大相場が来るのだろうか?日本市場はNYに連動するだけに楽しみにしている。


    > NYの話だが、
    > 何故か情報として全然流れてこないが、大統領就任3年目が、統計的というか、アノマリー的というかはともかく、株価は最も上昇する傾向がある。
    > 明年は、トランプ大統領就任3年目に当たる。
    > さて、アノマリー通り、明年のNYは大相場が来るのだろうか?日本市場はNYに連動するだけに楽しみにしている。

  • NYの話だが、
    何故か情報として全然流れてこないが、大統領就任3年目が、統計的というか、アノマリー的というかはともかく、株価は最も上昇する傾向がある。
    明年は、トランプ大統領就任3年目に当たる。
    さて、アノマリー通り、明年のNYは大相場が来るのだろうか?日本市場はNYに連動するだけに楽しみにしている。

  • >>No. 584

      大納会が楽しみだ。


     
    > 便所の落書き: Ⅲ
    > 数字とアノマリーから何が読めるか、先ず数字を検証してみよう
    > 2012年、安倍内閣が誕生して以来、何故か1回の年末安を記録することもなく、アノマリー的に6年連続で、年末高が継続している。年次ごとに、8月末引け値と年末大納会の引け値を比較し、騰落率を出してみた。(老人の検証数字なので、誤差があるやもしれぬ)
    >
    > 2012年  +12.5%       2015年  ∔ 6.5%
    >   13年  +22.1%         16年  +18.8%
    >   14年  +18.1%         17年  +17.6%
    >                       18年   ???
    > 安倍内閣誕生以来、8月末日比大納会の騰落率平均は、+15.93%になっている。2015年を除くと、総ての年度において、二桁のパフォーマンスをだしている。
    > 本年8月末の日経平均は22,865円。大納会に10%高で計算すると、25,150円。平均値に置きなおすと約26,500円となる。    続く

  • 「漁師は潮を見る」。「相場は当てるものではなく読むものだ」。
     ここまで来たら、グダグダと語ることもあるまい。

  • >>No. 588

    > 便所の落書き:  Ⅵ.  中・長期線に微妙な変化
    > 昨日の上昇で、気迷いをさらに倍化させていた日経平均の中期線(100日)、長期線(200日)が、共に揃って上昇に転じた。気迷いの霧が薄らいで、ぼんやりと景色が見え始めてきたような気がする。明日からの動きを見ていかないと、軽々には言えないが、非常に重要な変化と捉えるならば、反転1日目といえど、最大の神経を注がねばならない変化であり、局面だ。
    > この微妙な変化を、上昇のシグナルと見るならば、5回目の挑戦で23,000円台を超え、1月23日に付けた年初来高値24,129.34円を、近々、更新するのではなかろうか。
    > 余談になるが、ここから日経平均が約1,000円上昇したとしたら、GSユアサが、540円に留まっていることはなかろう。

    GSユアサは、過去、罫線が良化してくると、ネガティブ材料が出て株価を押し下げてきた。
    今回も、良化してきたと思ったら、主幹事証券が目標株価がを540円に下げた。ところが、そこが底値になり、「赤三平」に続いて、本日は「5陽連」とたて続けて買いシグナルが出ている。主幹事の目標株価を無視して、誰が、何処かは知らぬが、上値を買う投資家が出てきているのかもしれない。上値が期待できるからこそ高値を買うのであって、信用買い残の動向・推移から見ると、実需(現物)買いがシッカリ継続しているかに見える。この度の「赤三平」・「5陽連」はダマシではなく、本物と受け止めているのだが。はたして・・・・・・。

  • >>No. 610

    「圧勝」と結果が出たら、選挙後、はたして、外国人投資家が日本株を購入するのだろうか?怒涛の買いが入いってくると、仮説で書いた年末の日経平均25,000円は読めて来る。
    私見だが、過去の歴史と経験則から、高い確率で購入の兆しを感じている。
    歴史と経験則と兆しについては、連休にでも書くとしよう。

  • 下馬評では安倍優勢とあるが、選挙は水物、下駄をはくまでわからない。はたして、「圧勝」・「善戦」・「辛勝」・「僅差」、どのような文字が新聞に出るのだろうか?本日、14:20頃、自民党総裁選の結果が出る。どちらの候補者が勝つにせよ、「圧勝」は安定政権を内外に示すことになる。安定政権を後ろ盾にして、内外共に強いリーダーシップをもって政策の遂行ができる。株式相場は、「安倍圧勝」を先取りしてか、4日間で日経平均は1,070円上昇している。いずれにしても、外人投資家が、選挙結果をどのように受け止めるかに注目せねばならない。
    相場が反転して5日目になるが、以後、上昇を続けられるかどうかの最重要、不可欠のポイントは、売買代金が握っているのだろう。売買代金の増加がなければ、上昇の継続は難しい。市場の売買代金が、活況の目安とされる3兆円台を一日も早く回復することだ。一言で、「安定」するといえる。示現のためには、どうしても外人投資家が必須の要件となる。

  • GSユアサの罫線は、「赤三平」から、明日も陽線なら5陽連。となれば、久方ぶりに足の形が良化して来る。今回は本物の動きだろうか。「株価は未来を読む」ではないが、中間決算を読み始めたのかもしれない。期待が膨らみ始めてきた。

  • >>No. 68

    6674(GSユアサ)の投稿欄に、投稿してあります。

  • 便所の落書き:  Ⅸ.  歴史に学ぶ
    1年に何回もない相場展開になっている。今年一年を振り返ると、今回の動きは大発会の相場つきと酷似している。1月第1週は、立ち合い日数は僅か4日、5日の2日しかなかった。メモを見ると、この2日間で、外国人投資家は、現物合計4,851億円、先物2,019億円、合計6,870億円と大量に買い超していた。しかし、それ以後、何故か、12週間連続で怒涛の売り超しをし続けた。
    今年はいけるぞ!!の期待も空しく、外人投資家の継続売りを浴び、1月23日に日経平均は24,129円の天井を付け、今日まで、その高値が本年の高値となっている。
    真冬日から、真夏日に、一気に気候は変動するものではない。大発会のような相場展開になるとは思わぬが、米中問題は、お互いに譲歩する気配を見せないだけに目が離せない。何が起こるかわからない。外人投資家動向もまだ読める段階ではない。
    毎週木曜日に発表される「投資主体別売買動向」をみて、大発会の二の舞を踏まぬよう、外人投資家の動向だけは、キッチリとウォッチしておくべきだろう。

  • >>No. 601

    「何が言いたいのか」な???。それは表と裏の読み方があるということだ。一般論というのはあくまで一般論であり、それ以外何もないのだ。

  • 主幹事証券の目標株価540円が重石になっているのだろう。サプライズ材料でも出れば別だが、一般論として、目標株価無視で買い上がれる投資家は限られるだろう。

  • >>No. 587

    > 便所の落書き:  Ⅴ.  裁定買い残から思うこと
    > 前週発表された投資主体別売買動向によると、前々週、外人投資家が、約1兆円(現物+先物)と大幅に日本株を売り超している。ああちらこちらと調べてみると、広島の水害、21号台風、北海道大地震による経済的なダメージを懸念した、一過性の売りのようだった。今週発表される投資主体別売買動向を見ねば、確たることは言えぬが、一転、前週は外人投資家は買い越しに転じていると見られる。加えて、整理の進捗状況を示す裁定買い残は、1兆4,432億円(7日)と、これ以上減少はないだろうと思える水準に達している。経験則から見ると、売るものは売り切ったのではなかろうか?と想定している。ガス欠で車を走らせているような状況だ。
    > 上下いずれに動くにしても、日本株式市場の約70%を占める外人投資家の動向を、無視するわけにはいかない。夏休みを終えた彼等が、日本市場に戻って来たら、相場の方向性がハッキリとして来るのだろう。


    一部に流れている災害復旧の補正予算が、2兆円規模から、3~4兆円規模に増額されそうな気配もあり、経済的ダメージを懸念して前々週、外人投資家が大量に売ったが、思惑外れから、買い戻しに変転したのだろう。ここでの急騰は予見できたが、本格的に外人投資家が日本株買いに転換したとは考えにくい。「自民党総裁選」あたりで急騰すると、一気に過熱指標が数々点灯するだろう。基礎的な潮流は変わったのだろうが、中間期の決算内容を見て、中・長期投資スタンスの投資家は出て来るのだろう。

  • 赤三平。MACD陽転、スロー・ストキャスティクス陽転。売り物も売り切ったのではなかろうか。配当取りから反転へ。テクニカルは良化が目につく。

  • >>No. 588

    > 便所の落書き:  Ⅵ.  中・長期線に微妙な変化
    > 昨日の上昇で、気迷いをさらに倍化させていた日経平均の中期線(100日)、長期線(200日)が、共に揃って上昇に転じた。気迷いの霧が薄らいで、ぼんやりと景色が見え始めてきたような気がする。明日からの動きを見ていかないと、軽々には言えないが、非常に重要な変化と捉えるならば、反転1日目といえど、最大の神経を注がねばならない変化であり、局面だ。
    > この微妙な変化を、上昇のシグナルと見るならば、5回目の挑戦で23,000円台を超え、1月23日に付けた年初来高値24,129.34円を、近々、更新するのではなかろうか。
    > 余談になるが、ここから日経平均が約1,000円上昇したとしたら、GSユアサが、540円に留まっていることはなかろう。


    “微妙な変化“。これで決まったな。

  • ソフトバンク、ファーストリテイリング、京セラ、東エレクトロン等、日経平均に大きな影響力のある銘柄が安いにもかかわらず、日経平均は大幅上昇した。それも、寄り付きから高く始まったのではなく、前日比安から切り返して超長陽線で引けた。
    トランプ大統領が中国に対し、2、000億ドルの追加課税を発表したが、相場には反応薄だったことから、反転相場へと変化した。通常、悪材料が出ても反応薄の時は、相場の地合いは強く、悪材料は既に織り込み済みと見做すものだ。
    「自民党総裁選」が明後日に迫ってきた。下馬評では安倍有利の声が大きくなってきている。安定政権を望む外人投資家が、勝敗の行く方に見通しを付けたのだろう、買い戻しに加え、ドデン買っているようだ。「僅差の勝利」とか、「辛勝」ではなく、彼等は圧勝を期待している。本日の値上がり率は,TOPIX>日経平均。個人投資家にはうれしい動きだ。
    次の日経平均のターゲットは、1月23日に付けた年初来高値24,129円ということにな。ろう。

  • 「日経平均が23,300円を超えると、AIが買いシグナルをだす。」こんなヒソヒソ話が、以前から兜町で囁かれていたが、噂は本当だったのかな?多くの証券会社、機関投資家はAIかをすすめているだけに、買いシグナルが点灯したとなると、地合いが一転するかも知れない。

  • 便所の落書き:  Ⅷ.  日経平均とTOPIX
    相場が始まると、くどくどと書くのが面倒になるので、標題について少し書くことにした。
    ここまで日経平均をベースに話を進めたが、本年のTOPIXを振り返ると、まさに惨々たる状況にある。TOPIXは1月23日に1,911ポイントで今年の高値を付け、その時点から高値切り下げ型の典型的下降トレンドになっている。昨日引けは1,728ポイント。
    パッシブ運用でTOPIXのファンドマネージャーと話をすると、元気が感じられない。全体相場の東証株価指標TOPIXが惨々ということは、多くの投資家が、本年は儲かっていないていことになる。加えて、個人投資家好みの中小型株も低迷していることから、個人投資家も今年今迄のパフォーマンスは悪いのではなかろうか。特にマザーズの惨状はひどい。日経平均は騰がっても持ち株は騰がらない。評価益よりも評価損を抱えているのが現状だろう。
    現状の儲からない相場から脱するには、中小型株指数の上昇、TOPIXの上昇が市場に活況を取り戻すカギを握っているように思う。このあたりの話は、来週の連休にでも書くことにする。

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