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投稿コメント一覧 (5528コメント)

  • >>No. 43623

    >人間は枝葉末節が好きな生き物である
    ・・・枝葉末節にこだわるにはゆとりが必要です。
    精神的にも肉体的にも、そして懐具合的にも。なので、貧乏人は枝葉末節にこだわりたくてもこだわれない。まあ、中には枝葉末節にこだわりすぎた結果貧乏になった方もおらるとおもいますけど。

  • こんにちは、みなさん。

    連日暑いですね。この暑さの中、集中豪雨の被害者の方、救助や被災者の支援に当たる方、行政、自衛隊その他多くの方が汗水垂らしています。熱中症と粉じんなどによる感染症には呉々も注意していただきたいものです。

    さて、ここで本日の一枚。甕羅狸さんが涼しげな写真をアップされましたので、私も涼しさを感じるものを。この写真を撮っている時、私は汗だくだくだったのですがね(笑)。

  • >>No. 43617

    >大なり小なり、パフォーマンスに過剰な部分が有りますが、それを余裕とかゆとりと呼ぶか、

    ・・・おっしゃる意味は分かります。全く余裕がなくギリギリでは楽しむどころではありませんから、一定程度の余裕は必要です。

    ただ、その持てる能力をこの地球上でごく普通に発揮できない(交通制限した特殊な環境下でしか発揮できないとかネ)となれば、一体何のために存在するのかと言うことでござんす。

    もちろん、技術の進歩、より良きものの創造のためには、とんがったものが必要。と言うことは理解しています。そして、そういうものが好きな方々がいることも理解しています。

    私が言いたいのは、それが主流、あるいはメジャーにはならないということ。ごく一部の特殊なものとしてしか存在し得ないだろうと言うことであります。

    多くの方にとって車は移動手段だったり重量物やかさばるものを運ぶための道具に過ぎず。ちょいと余裕のある人や、ニッチな趣味人などしか、極端にとんがったものに熱狂はしないでしょう。何せ今日の生活のためにあくせくし、仕事から帰ればぐったりでしょうから。

    昔、我が社のトップに、1日24時間を3つに区切り、睡眠8時間、仕事8時間、自由な時間8時間こそあるべき姿と言う方がおりました。言いたいことは、残業などするようじゃ能力がないと言うことでござんす。もちろん彼は特別な用がない限りさっさと帰宅。でも、帰る前の時間になって、部下を呼んで宿題を出す。何時までにやれなんて無粋なことは言いません。言わずとも、明日の朝一番に回答を持って来なければ「馬鹿もん!」であります。

    なので、皆、彼の言う理想とはかけ離れた生活をし、帰宅は午前様。出社時はげんなりの表情でありました(笑)。それはブラック企業だなんて無粋なことは言わないで下さいね。どこの会社でも似たような状態(余裕がないという意味ね)なのだと思いますよ。

  • >サーキットでさえ、もはや最高速テストでは狭すぎる
    ・・・記録を作ると言う一点のみをおいて他に存在理由がありませんよね、そんな車。おいらは欲しいとは思わないな。

    実用に十分な性能があれば、それ以上はまあ、こんなすごい車持ってんだぞと言うプライドや、数字お宅の自慢程度のものです。

    なので、この世に流通している車のほとんどは実用の世界の車(性能だけでなくお値段的にも)です。実用の域を遙かに超えた性能の車は極端に少ない(売れないので当然高くなる)。

    そういう超高性能車の存在を否定はしませんが、まあ大金を持てたとしても、その手の車を手に入れようなどとは考えないことでしょう、多分(貧乏人の性かも)。

  • こんにちは、みなさん。

    kyaさん、東京の夏は地獄ですが、それでもビルの中は快適です。
    地下鉄と地下街を使えば、移動はそれほど不快ではありません。
    まあ、あの人混みをどう捉えるかが問題なのでしょうが。

    さて、ここで本日の一枚。こちらは田んぼの水を調整する水門のハンドル。
    大雨が降ったときなど、雨の中、当番の方は水位調節のため水門まで
    行かざるを得ず。そして往々にして水の被害に遭います。これを何とか
    無線コントロール出来ないのでしょうかね(水害で電源喪失したら終わり
    だもんねー。難しいかな)。

  • >>No. 43609

    >行くところ行くところにインパクトがある、非常に便利な環境になっております
    ・・・あまりにもあちこちにあると、インパクトがなくなるのでは(笑)。
    我が家には1台もありません。何せマンション住まいゆえ、駐車場で工具を出して、
    大きな音でも立てたらすぐに管理人に通報され、「規約違反です」と叱られかねない。

    整備をする環境ではないので、ときたま、相手の都合も顧みずディーラーに押しかけ、整備工場長を呼び出して、ああだこうだと駄論を交わすのがおいらの楽しみです(笑)。

    暇人めと思われているかも!

  • >>No. 18203

    >7月梅雨明け頃から8月お盆の頃までは、東京・名古屋・大阪・京都などへは、仕事の用事でもない者は行かないのが賢明

    ・・・おっしゃるとおりですよね。
    昔東京勤務だった頃、海外関係を担当する人から聞いた話ですが、東南アジアの日本旅行本を見ると、夏の東京には行くな、最悪の気候が待っているぞと書いてあったそうです。

    ええっ、そんな? 東南アジアの方がずっと暑いじゃないですかと訊くと、彼答えて曰く、確かに気温だけみればあちらの方が高いけど、東京は湿気が半端でないでしょう。それに、コンクリートジャングルで照り返しが強いし、エアコンからの熱気もある。東南アジアは日陰に入ると大抵涼しいからね。

    なるほどそうなんだ。納得させられたのでありました。

    私が最初に東京勤務した頃、昭和50年代後半は、列車に冷房がありませんでした。特に地下鉄は最悪で、窓を開けたまま走るのですが、コンクリート壁に音が反射してうるさいのなんの。数分おきに電車が通るので、地下隧道には熱気がこもっておりますし、そこに我々の電車が発する熱気が加わるのですから地獄です。電車を降りるときは汗びっしょりのへとへと。みなさん、よく我慢しておりましたなあ。現在の冷房完備の地下鉄とは大違いでありました。

  • こんにちは、みなさん。

    暑すぎて、暑すぎて、いやあ、炎天下に外に出る気力なし。
    陽が傾いてから動き出す始末のこのおいらです。

    さて、ここで本日の一枚。このところの台風・豪雨にやられた後の炎天。
    さすがのヒマワリ君もこんな有様です。おいらも似たような感じかなあ(笑)。

  • >>No. 43601

    >極々わずかな部分で見分けは付きますが
    ・・・例外はスズキのハヤブサでしょうか。
    ボリュームたっぷりすぎて何だか速そうに見えない(笑)。

    羊の皮を被った狼ではなく、豚の皮を被った狼?

    200万円ちょいくらいでぶっちぎりの速さを手に入れられるのですから、
    お得な一台ですよね。

  • >>No. 43602

    >車のフレームと言えば今やほぼモノコック
    ・・・本来外皮構造のはずだけど、衝突安全基準が厳しくなったこともあり、
    いまのモノコックは半骨格構造になっていますよね。フロアパン中央部の
    プロペラシャフトを通すトンネル、左右のサイドシル。車輪の内側を前後方に
    伸びるラダーフレームもどき等々。

    昔のフレームありの車の、フレームと車体が一体になったような感じで
    ござんす。こちらの方が強度と重量、コストのバランスがよろしいのでしょうかね。

    おっと、最近フルチェンジされたスズキのジムニー。やはりラダーフレーム
    を持っております。頑強という点ではラダーフレームなのでしょうね。

  • こんにちは、みなさん。

    トランポリンとシュウチンピンの貿易戦争。煽りを食って新興国通貨がダウン。
    ドル高に振れたため円も続落。株価は上がっているようであります。
    何がどうしてどうなるのか、なかなか従来の基本のキが通じない世の中であります。

    さて、ここで本日の一枚。昨日、最も暑い時刻を避けて4時前に車で我が家を出発。
    田園地帯に行こうとしたのですが、何と途中の山間地は通行止め。豪雨の影響で
    あります。やむなく途中まで引き返し、目見当、感だよりで車を進め、何とか
    目的地に到着したものの既に夕方。稲の方はそれほど痛んでいませんでしたが、
    トウモロコシは冠水して枯れておりました。無残! その他、用水路そばの
    遊歩道は各所で泥だらけ。水があふれたのでしょう。と言うことで、今日は
    期待できないと思い引き上げ始めた時、突然数メートル先にカワセミ君が。
    慌てて数枚撮影。帰宅後RAW現像してみると、小さな魚を咥えておりました。
    濁流の中でも魚を捕獲できるとはさすが!

  • こんにちは、みなさん。

    昔の話で盛り上がっておりますね。古い地図は役に立たないと捨ててしまいがちですが、時間が経つと昔をしのぶ貴重な資料となります。

    私も古老から福岡市の平安時代の地図なるものを見せられ、なるほどと納得したことがありました。古地図によれば、福岡市内の平地の多くが海。天神も中州もそのほかも埋め立て地でありますから、地震の際には液状化する可能性大。どこに家を建てるか、どこのマンションに住むか。こういう地図があると選択の一助になります。

    さて、ここで本日の一枚。うだるような暑さの中久しぶりに植物園へ。行っては見たものの湿気が多く蒸します。へとへとになってスポーツ飲料を飲む羽目に。さすがの植物もげんなりでして、係の方が水やりをしておりました。仕事とは言え係の方ご苦労さんです!

  • こんにちは、みなさん。

    呪いの話ですか。怖いですね(笑)。
    人間は、思いのままにならないと神仏に祈願したり、あるいは呪う。
    怨念、怨嗟などの言葉がありますが、それを身近に感じたくない
    ものです(祈らず、呪わずに平穏無事でありたいものですなあ)。

    さて、ここで本日の一枚。天候不順や何やかやで写真を撮ることもなく、
    撮りためた中からの一枚であります。遊歩道に寝そべったままのネコちゃん。
    野良らしいのですが、寝そべったままミャーと甘え声。人を見るとサッと
    逃げる野良もいますが、そのネコのこれまでの経験がなせることでしょう。

  • こんばんは、みなさん。

    今日はエアコンの清掃を業者にお願いしました。
    実に上手いものですな、手際よくエアコンを分解し、洗浄水を吹き付けて
    カビを洗い流していきます。エアコンは使うと冷却フィンを始め各部に
    水滴が付き、それにカビが生える。変な臭いがしたり、咳が出たりしたら
    清掃するしかないのですが、ホームセンターで売っているスプレー程度では
    奥まで清掃できず。本日はほぼバラバラに分解しての清掃でした。

    さて、ここで本日の一枚。大雨の後久しぶりに行ってみた近所の池。
    中央に見える遊歩道は泥だらけで、水位が随分高い。散歩に来た方に
    聞くと、前日は冠水し、遊歩道の上を鯉が泳いでいたそう。当地は
    何とか水害を免れましたが、被災地のみなさんは、電気も水道も
    来ない中後片付けや復旧作業をやらねばなりません。大変という言葉を
    通り越しているように思います。

  • >>No. 18183

    >卵形成能力が不安定なときに発生します
    ・・・おっしゃる通りのようですね。失礼しました。

    それにしても養鶏は非常に厳しい世界です。
    稲作などと異なり行政の手厚い保護がほとんどないので、業者間での競争は半端でなく、効率の悪い業者はふるい落とされて今があります。物価の優等生の名は、この過酷な競争の果てに実現したもの。

    産卵率が落ちてくると強制換羽という措置を取ることが多いです(最近は減ってきたかな?)。食を絶ち、水のみ与える。すると徐々に痩せていき、羽根が落ちて裸同然に。その後食事を再開すると、あらあら不思議、どんどこ卵を生み出す。

    絶命の危機が迫ると動物は子孫を残す機能が全開になる(難民に乳飲み子などが多いのも同じ理由です)。これを生かしたやり方ですが、残酷なので最近ではやりにくくなっているのではありますまいか。

  • >>No. 43592

    >ホンダのCB72
    ・・・なつかしいですね。他人様の奴に乗りましたよ。CBの湿った音より、CLの乾いた音の方が好きでした。

    DUCATIでへえと思ったのは、リアショックの取付点です。シリンダーヘッドに直づけとは。結構な力がもろに加わるように思えました。

    まあ、このバイク、シンプルとは別世界で、非常にごちゃごちゃとしております。整備性は良くないでしょうなあ。

  • 何時も工具と関係ない話題ばかり提供していますが、本日もそののりで。

    掲載の写真、DUCATIのモンスターという1200ccのバイクらしい
    のですが、こいつの構造をしげしげと眺めると面白いですなあ。
    Lツインエンジンをバイクの骨格の中核として利用しています。
    ステアリングコラムから燃料タンク下までのフレームはエンジンに
    接続して終わり。シート下から尻尾に至るフレームもエンジンに接続。
    おまけに、リアショックユニットの取付点はシリンダーヘッドです。
    徹底的にフレーム骨材をけちっております。
    軽量化のためでしょうが、シリンダーヘッドやシリンダー、クランクケース
    を締結するボルトにはかなりの負担がかかるように思います。
    国が違えば車体構造の思想も異なる。おもろいでんなあ!

  • >>No. 18181

    >全国の農地面積や樹林面積が6割も減ったとも思えない
    ・・・農地の4割程度を占める水田面積の4割近くが転作対象になっております。おまけに不耕作地が埼玉県の面積と同じくらいある。それと、農薬の使用による生態系への影響もあるでしょうね。また、豪雨・水害が近頃はやたらと多い。

    住み家も、特に都市部ではマンションが増え、商店や事務所なども鉄筋コンクリート。戸建てもスレート葺きが増え、瓦屋根が激減しています。お宿も厳しいです。

    自然豊富な地域に住んでいるとそれほど感じないでしょうが、都市部では滅多に見かけなくなっています。そのうち動物園の生態展示動物になりそうな気がします。

    メダカも減りました。鮒もドジョウも減りました。蛍も減りました。糸トンボもかつてのようにわんさか見なくなりました。ヘビやトカゲだって、滅多に見ない。年に数匹程度。

    かなり深刻なように思います。

  • >>No. 18179

    >最近は子雀は2~3羽のモノしか見ません
    ・・・環境の変化に適応しているのでしょうね。
    沢山生み、均等に餌を与えたら全部死に絶える(食料が全部を生かすだけ確保出来ない)。
    ので調達できる食料の範囲で育てられる分だけしか卵を産まない。
    DNAがそのような指令を出すのでしょうね。

    ところで、一つの卵の中に黄身が二つあるのに遭遇することがあります。
    なぜ複数の黄身が入っているのか?
    これは、鶏が老化しているからです。老化すると、一つの殻の中に一つの
    黄身という当たり前のことが困難になります。

    L玉の卵を産みやすいのも老鶏です。若鶏の卵は小ぶりですが、日数とともに
    だんだん卵の大きさが大きくなり、老鶏は大玉を産みやすい。そういう傾向
    があります(養鶏業界では常識です)。

  • こんにちは、みなさん。

    当地は久しぶりに太陽が顔を出しました。気温も32度とかになるらしいです。
    もう梅雨明けと言っても良い感じです。被災地の方は誠に大変。多くの方が
    犠牲になり、行方知れずの方も沢山おられます。家が壊れた人、泥が家の中
    まで流れ込み家財道具が泥だらけになった人。心中察するにあまりあります。

    kyaさん、確かにスズメは減っていますね。絶滅危惧種になりかねない
    状況のようです。その原因の一つが稲作の衰退。田んぼの1/3以上が
    耕作できない政策が続きました(ようやく減反が廃止されました)。
    水田に集まる昆虫などはスズメの食料だったはずです。そして、おっしゃる
    ように瓦屋根の家の減少。こちらは住み家がない状況。スズメに衣類は
    要らないので、衣食住のうち必須な2要素が欠けていることになります。
    これじゃ減るはずですよね。

    さて、ここで本日の一枚。こちらはよく会うネコちゃんです。
    犬は買い主がそばにいるので撮るには許可が必要ですが、ネコちゃんは
    勝手気ままのふうてんの虎。個人情報や肖像権の問題なし!

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