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投稿コメント一覧 (1469コメント)

  • >>No. 2334

    これはこれはトクヴィル先生

    もしよろしければ西哲中央政府の閣僚にお迎えします。

  • 昔教えた教え子が

    京都の一流私大の教授になっていたり、大学時代の部の先輩が大会社の社長になっていたり、驚くとともに嬉しく

    思えるのは小生が教師気質だからだろうか。(でも一番驚いたのは高校の同級生が東大教授になり、ノーベル物理

    学賞をもらったときだろうけどね)

  • 箱根そば 九条ねぎ

     120円だが高くはないだろう。小生はねぎ好きだがそばには不可欠の要素と考える。

     もともとねぎ増量に金をはらうことにやぶさかではないが、どうせなら深谷ねぎあたりでも

     トッピングできるようにして欲しいもんだね。

  • 【2018 抱負    信念再掲】
    >信念

    私は私の意識的な40年間、終始自由主義者であった。そのうち34年間、

    私は反ファシズム・反経済ファシズム・反スターリニズムの自主的信念のも

    とで戦いつつ生きてきた。もしも私がもう1度初めからやりなおすとしたら

    私はもちろん個々の誤謬はさけるように努めるであろうが、私の生活の主要

    なコースは変わらないだろう。私は科学・現象学愛好家、自由主義者、人格

    主義者、したがって非妥協的な社会全体論批判論者として死ぬであろう。人

    類の自由主義的な、すなわち真の社会主義的な未来に対する私の信念は、私

    の青年時代におとらず熱烈であり、事実、今日それ以上に確固としている。

     ×××がいま、中庭から窓のところへやってきて、空気がもっと自由に

    私の部屋に流れこむように、窓をひろく開けてくれた。塀の下には、輝くば

    かりの青々とした細長い芝生が見え、塀の上には、澄みわたった青空があり

    日光はあたり一面にさんさんと降りそそいでいる。人生は美しい。未来の世

    代をして、人生からいっさいの悪と、抑圧と、暴力を一掃させ、人生を心ゆ

    くまで楽しませよ。(2008年8月24日)

  • 2017Merry Chiristmas

    すいません!うっかりしてました。

  • 日本の場合

    大学教授になるには学問の能力のほかに要領の良さが必要とされる。また国立大学、特に東大の場合は役人的な

    センスも必要だ。ムエンや小生ほどではないにせよ奔放な面も持っていたイストラン先生は東大とかにはあまり

    向いていないキャラのように思われるね。

  • >>No. 371

    イストラン氏の能力は並みの大学教師をはるかに越える

    ことは衆目の一致した見解であろう。

    しかしながらかれの能力は単に知識面だけではなく、問題解決の能力も卓越していたに違いない。

    その点で西哲にしばしば見られるような知識だけの阿呆とは明らかに異なっていた。また大学教師というものは

    なるのに下積みの貧乏生活を耐え忍ばねばならないが、結婚とかを考えればそういうのは御免だという人も存在

    する。(イストラン氏の道徳観はやや保守的だったと記憶する)またかれにしてみれば、三流大学の三流教師に

    などなるくらいなら一流企業の課長か部長の方がまだましだという思惑もあったのかも知れない。いずれにしろ

    西哲にとっても東哲にとってもかれのような人物は不世出だろう。大変寂しいことだ。

  • 追悼 イストラン先生

     イストラン先生とはじめて対話をしたのは小生がヤフー掲示板にデビューした頃、小生の投稿の仕方があまりにも

    断片的だというご批判をいただいたときと記憶しております。あの青いマッド剣士のアバターは懐かしい。以来約

    15年にわたってたまにではありましたが交流を続けさせていただきました。当初はあまり忙しそうでもなさそうで

    したので、お寺の住職か何かされているのではないかと思っていましたがバリバリのビジネスマンだったということ

    で改めてその凄い知識量と学識に驚嘆している次第であります。

     イストラン先生は本読みを重視する西哲の面々を代表する所謂「本読み派」の代表でありましたが、小生はそれに

    対して自らの視点を打ち出す「俺哲派」の代表でありました。イストラン先生のご批判があまりも辛辣だったため、

    思わず「ウルサイストランセンセイ」などと失礼なことを申し上げたことは反省致すところです。

     ただ小生が「自らの視点を持たない」などと生意気にご批判をしたことが影響したのかその後イストラン先生は仏

    教の独自解釈の方に傾倒されていかれました。もともとは先生はポストモダン派の流れを汲む解釈者であったと推察

    していますが、晩年はこの枠を明らかに越えておられました。

     先生のような精神家は医者如きにガンだと言われても動じないでしょう。最後まで「咳が止まらないのには困っ

    た」ぐらいにしか考えていなかったのではないでしょうか。しかし科学の信奉者である小生は先生とはいささか視点

    が違います。ガンというものは先生のような一見疲れを知らないエネルギッシュな生体を狙うものなのです。

     おそらくその凄まじいエネルギーと根底に潜む晴天白日な魂を秘めた人物は西哲には現れないでしょう。及ばず

    ながらその精神を少しでも受け継ぎ、語り継いでいくつもりです。


        西哲中央政府 総務相

        西哲防衛軍  総帥     キティダニエル

  • 宇宙の外側はあるか

    松原隆彦  光文社新書 564

     小生にとっては品川嘉也先生の「意識と脳」以来の宇宙論の概説書の傑作である。

    品川先生もそうだったがこの書物の優れているところは、論点が的確に解説されているところで、特に

    インフレーション理論、人間原理、トポロジカルな空間論などはわかりやすい。

    著者は今は亡き広島大学理論物理学研究所大学院博士課程の最後のOBである。

  • イストラン氏についての追悼

    西哲中央政府としてはかつて大活躍され、一時は西哲の顔とも目されたイストラン氏に対する正式な追悼文を

    発表する予定でおります。

  • 最後の投稿

    >> チャンドラダール・シャルマという人について検索してみましたが特に出てこなくて・・インドの人なのでしょうか?
    >> 仏教者ですか?

    >印度思想学者。この人の本を最初アマゾンで見つけたときは30万しました。その後 Abebooksという古本屋で6000円で買えました。一部はここで訳しもしたんです、入院中に。

     The Advaita Tradition in Indian Philosophy

  • これは正しいのか

    >時系列訂正版 2

    2015・2月    会社の健診で「肺癌の疑いあり」と診断されたが、心臓のバイパス手術跡
               だろうと決め込んで、無視して過ごした。
    2015・12月   帯状疱疹になったので、病院に行くが、医者に胸のレントゲンを看てもらうと
               「これは肺癌でしょう」と指摘され、拠点病院を紹介されるが、従わずに
               癌治療の書籍を10冊読み漁り、気に入ったサイトを見つけ出した。
    2016・12月頃? ビタミンとミネラルを飲み始める。
    2017・2月    肺炎で病院にいく。
    2017・6・21日 病院で検査を受ける。
    2017・7月初旬  EGFR型の肺腺癌と判明。そこでイレッサ治療を受けるが、副作用として
               間質性肺炎を患う。
    2017・7・18日 息苦しくなったので、緊急入院をし、2週間の肺炎治療を受ける。
               このとき、ステロイドの大量投与を受ける。だが、思わしくなく、
               丸山ワクチンを所望するが病院に拒否される。8月上旬退院。
    2017・8・18日 余命1カ月の宣告を受ける。           
               その前後から、上記の別の病院で丸山ワクチンを処方してもらう。           
    2017・11・8日 他界。

  • イストラン氏が死んだとは

    本当なのか。現在調査中です。

  • 実存主義トピ

    カントトピに続く純哲トピの登場

    大いに期待しバックアップしたいですな。

  • 実存主義に対してかつて存在した批判

    実存主義は主体性を強調しすぎる、実存主義の主張や表現は科学や常識の立場から見て空虚でありナンセンス

    だ...etc  しかし現代はそれらを主張した思想が批判されている時代です。そういう流れの中で実存

    哲学の思想が復活する事態は充分あり得ることです。いや実存主義は古典哲学の一部となったのであって決して

    消滅などしていません。むしろ小生の信奉する公共哲学ともある意味充分に共存、そして共闘できる立場と思い

    ます。

  • おっ。実存主義。懐かしく渋い言葉ですな。だれでも青春の一時期実存主義者となるという...くれぐれもカルト

    にやられないよう注意して頑張って下さい。

                                       西哲防衛軍

  • 公共哲学の理念

    宇宙パトロールホッパ

    ホッパとは河童のことなのかね。小生が幼稚園を卒業する頃から、小1まで放映されていた。

    https://www.youtube.com/watch?v=5S-Wav10bEI

  • 犬の遠吠えなど


    相手にしている暇は無い。

  • あのな

    小生はあくまで探究の筋道をつけたに過ぎない。おまえの質問とやらにストレートに答えているわけじゃあねえん

    だよ。いまいろいろ研究中のテーマがあってな。それらが片がついたらもっと本式に研究する。わかったか。

    (よーするにおまえのように暇じゃないの、小生は)

  • >>No. 2322

    そうそれが小生の生き方 なのさ

    >おまえの評判がいいのはドジでマヌケだからさ。自分の地位を脅かすような鋭さも対抗意識も持たなくていいだけ。おまえといたら大部分のヤツは楽だと思うよ。そんだけ。

    そう、使えるものはなんでも使うべきなのさ。

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