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投稿コメント一覧 (1479コメント)

  • よくわからない投稿だが

    カルトではなさそうだね。

  • もともと体は丈夫なほうでもないんだけれど

    最近よく医者にかかる。さすがに難関の医学部を卒業しているだけに皆優秀だ。

    医者が優秀なのは社会にとってよいことである。

  • 今年はサクラエビが豊漁とか

    天ぷらそばが楽しみですね。

  • 2018年度になりました

    前の論文も仕上がったので次の論文はいよいよパースとパトナムの関係についてですな。

    まずはLSTの理解から。博士論文のレベルに仕上げることを目標とする。

  • 追悼 パットナム博士

    2013年3月13日に亡くなっていたんですね。

  • 追悼 ホーキング博士


    コラム凡語:ホーキング博士死去


    3/16(金) 16:00配信

    京都新聞



    >「車いすの宇宙物理学者」として知られた英国のスティーブン・ホーキング博士は20代初め、神経症気味の夢をよく見たそうだ。筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断され、「余命数年」と宣告された頃である▼それまでは人生に退屈して世の中が無意味に思えてならなかったが、ある日、夢で死刑判決を受け、考えが変わった。「執行猶予になればするべきことはいくらでもある」、「どのみち死ぬ定めなら多少は善いことをしたい」と▼以来、手脚の自由を奪われ、声を失っても、76歳で世を去るまで科学者、思索者として積極的に活動を続けた。その姿は、ALS患者の希望となっただけでなく、世界中の共感を呼んだ。「善いこと」の蓄積は「多少」どころではあるまい▼「ブラックホール蒸発」理論など独創的な宇宙論を相次ぎ提唱し、一般、子ども向けの著書を通じ、宇宙の謎に迫る知的興奮を平易な言葉で万人に伝えた功績も大きい▼一方で、温暖化ガス削減を目指す「パリ協定」から米国のトランプ大統領が離脱を宣言した時は「酸性雨が降り注ぐ金星のような高温の惑星へ地球を追いやる」と批判、人工知能(AI)など科学技術がもたらす負の側面も警告し続けた▼不自由な体に壮大なロマンと好奇心、そして洞察力を秘めた知の巨人だった。
    [京都新聞 2018年03月16日掲載]

    小生も45歳の頃、重病にかかり人生観が変わった。人生は有限なのだ。

  • しぶそば

     東急沿線に展開する駅そば。小田急の箱根そばより甘口で、カツオ風味が効いている。店も幾分上品だ。

    味はあくまで一人一人の好みの問題だけどね。

  • >>No. 2334

    これはこれはトクヴィル先生

    もしよろしければ西哲中央政府の閣僚にお迎えします。

  • 昔教えた教え子が

    京都の一流私大の教授になっていたり、大学時代の部の先輩が大会社の社長になっていたり、驚くとともに嬉しく

    思えるのは小生が教師気質だからだろうか。(でも一番驚いたのは高校の同級生が東大教授になり、ノーベル物理

    学賞をもらったときだろうけどね)

  • 箱根そば 九条ねぎ

     120円だが高くはないだろう。小生はねぎ好きだがそばには不可欠の要素と考える。

     もともとねぎ増量に金をはらうことにやぶさかではないが、どうせなら深谷ねぎあたりでも

     トッピングできるようにして欲しいもんだね。

  • 【2018 抱負    信念再掲】
    >信念

    私は私の意識的な40年間、終始自由主義者であった。そのうち34年間、

    私は反ファシズム・反経済ファシズム・反スターリニズムの自主的信念のも

    とで戦いつつ生きてきた。もしも私がもう1度初めからやりなおすとしたら

    私はもちろん個々の誤謬はさけるように努めるであろうが、私の生活の主要

    なコースは変わらないだろう。私は科学・現象学愛好家、自由主義者、人格

    主義者、したがって非妥協的な社会全体論批判論者として死ぬであろう。人

    類の自由主義的な、すなわち真の社会主義的な未来に対する私の信念は、私

    の青年時代におとらず熱烈であり、事実、今日それ以上に確固としている。

     ×××がいま、中庭から窓のところへやってきて、空気がもっと自由に

    私の部屋に流れこむように、窓をひろく開けてくれた。塀の下には、輝くば

    かりの青々とした細長い芝生が見え、塀の上には、澄みわたった青空があり

    日光はあたり一面にさんさんと降りそそいでいる。人生は美しい。未来の世

    代をして、人生からいっさいの悪と、抑圧と、暴力を一掃させ、人生を心ゆ

    くまで楽しませよ。(2008年8月24日)

  • 2017Merry Chiristmas

    すいません!うっかりしてました。

  • 日本の場合

    大学教授になるには学問の能力のほかに要領の良さが必要とされる。また国立大学、特に東大の場合は役人的な

    センスも必要だ。ムエンや小生ほどではないにせよ奔放な面も持っていたイストラン先生は東大とかにはあまり

    向いていないキャラのように思われるね。

  • >>No. 371

    イストラン氏の能力は並みの大学教師をはるかに越える

    ことは衆目の一致した見解であろう。

    しかしながらかれの能力は単に知識面だけではなく、問題解決の能力も卓越していたに違いない。

    その点で西哲にしばしば見られるような知識だけの阿呆とは明らかに異なっていた。また大学教師というものは

    なるのに下積みの貧乏生活を耐え忍ばねばならないが、結婚とかを考えればそういうのは御免だという人も存在

    する。(イストラン氏の道徳観はやや保守的だったと記憶する)またかれにしてみれば、三流大学の三流教師に

    などなるくらいなら一流企業の課長か部長の方がまだましだという思惑もあったのかも知れない。いずれにしろ

    西哲にとっても東哲にとってもかれのような人物は不世出だろう。大変寂しいことだ。

  • 追悼 イストラン先生

     イストラン先生とはじめて対話をしたのは小生がヤフー掲示板にデビューした頃、小生の投稿の仕方があまりにも

    断片的だというご批判をいただいたときと記憶しております。あの青いマッド剣士のアバターは懐かしい。以来約

    15年にわたってたまにではありましたが交流を続けさせていただきました。当初はあまり忙しそうでもなさそうで

    したので、お寺の住職か何かされているのではないかと思っていましたがバリバリのビジネスマンだったということ

    で改めてその凄い知識量と学識に驚嘆している次第であります。

     イストラン先生は本読みを重視する西哲の面々を代表する所謂「本読み派」の代表でありましたが、小生はそれに

    対して自らの視点を打ち出す「俺哲派」の代表でありました。イストラン先生のご批判があまりも辛辣だったため、

    思わず「ウルサイストランセンセイ」などと失礼なことを申し上げたことは反省致すところです。

     ただ小生が「自らの視点を持たない」などと生意気にご批判をしたことが影響したのかその後イストラン先生は仏

    教の独自解釈の方に傾倒されていかれました。もともとは先生はポストモダン派の流れを汲む解釈者であったと推察

    していますが、晩年はこの枠を明らかに越えておられました。

     先生のような精神家は医者如きにガンだと言われても動じないでしょう。最後まで「咳が止まらないのには困っ

    た」ぐらいにしか考えていなかったのではないでしょうか。しかし科学の信奉者である小生は先生とはいささか視点

    が違います。ガンというものは先生のような一見疲れを知らないエネルギッシュな生体を狙うものなのです。

     おそらくその凄まじいエネルギーと根底に潜む晴天白日な魂を秘めた人物は西哲には現れないでしょう。及ばず

    ながらその精神を少しでも受け継ぎ、語り継いでいくつもりです。


        西哲中央政府 総務相

        西哲防衛軍  総帥     キティダニエル

  • 宇宙の外側はあるか

    松原隆彦  光文社新書 564

     小生にとっては品川嘉也先生の「意識と脳」以来の宇宙論の概説書の傑作である。

    品川先生もそうだったがこの書物の優れているところは、論点が的確に解説されているところで、特に

    インフレーション理論、人間原理、トポロジカルな空間論などはわかりやすい。

    著者は今は亡き広島大学理論物理学研究所大学院博士課程の最後のOBである。

  • イストラン氏についての追悼

    西哲中央政府としてはかつて大活躍され、一時は西哲の顔とも目されたイストラン氏に対する正式な追悼文を

    発表する予定でおります。

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