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投稿コメント一覧 (1749コメント)

  • こんばんは
    急に涼しくなりました。

    てんてんさんご家族で 上高地の散策と、乗鞍のお花畑 
    心身共に癒されますね(*^_^*)

    「僕が殺した人と・・」みなさん読まれていたので
    借りようと図書館に行ったのですが直木賞を受賞された「流」も
    本棚には残っていませんでした。
    本棚に「ラブコメの法則」という作品があったので借りてみましたが
    「僕が殺した人と・・」「流」とはジャンルが全く違うでしょう^^;

    僕僕先生シリーズ最終巻「師弟の祈り」読み始めたのですが
    前巻から時間が空いていて…最後まで読み切れるかな…

    では みなさま穏やかな時間が過ごせますように。

  • こんにちは。

    朝のニュースを見ていたら速報で
    2歳の男の子が見つかったとのこと
    日本中の人々があぁ良かったとうれしく思ったことでしょう。
    本当に良かった!
    4人きょうだいの末っ子さんだったのですね・・・。

    命は奇跡の連続
    終戦記念日 命の重さを感じつつ


    近所のイタメシ屋さんが改装されていると思ったら
    なんと居酒屋になってしまいました。
    イタメシ屋の時も酔っぱらって外で騒ぐ人が多かったのに
    居酒屋って・・・駐車場台数おけるので飲酒運転も心配。
    なんで住宅街に居酒屋(T_T)

  • こんばんは。
    世間はお盆休みですが、特に変わりのない我が家です。
    それにしても晴れたり雷が轟いたり
    いきなりの豪雨・・・

    本当に台風大人しく過ぎてほしいですね。

    高校野球 この猛暑 選手・応援する方々凄いなぁと思います。

    子ども達 残りの夏休み元気で良い思い出になる
    お休みになりますように。

  • 『故事成語目からウロコの85話』阿辻哲次著(京都大学院教授)

    図書館の司書さんが本を紹介してくれるコーナー
    ”こんな本もあります”で紹介されていました。

    故事成語の由来 本来の意味や歴史背景など書かれているのですが
    著者の故事成語にまつわるエピソードや付随する話も面白い。

    カイロウドウケツ科 その生物の中に2匹のドウケツエビが住んでいて
    死ぬまで一緒に生活している。
    この2匹最初は性別が決まっていないそうで強い方がオスになる。

    庭に立派な石灯篭がある著者の知人が自分のことを”蟷螂の斧”と
    呼ばれていると庭を自慢しながらダジャレ~

    堅苦しくなく そうなんだぁと楽しく読むことのできる本でした。

  • こんばんは

    台風 こちらはなんの影響もなく過ぎて行きました。
    もう次の台風が~これが当たり前になっていくのでしょうか…。

    >スベリヒユ 食べられるのですね。
    「植物図鑑」の彼みたい^^

    >ホイッスル
    家を売り払ってしまうって 奥様に何か恨みでも?!
    看護師している友人 自分で稼げるからサクっと離婚。
    旦那さんが医師であっても同様みたいです。
    本の中の和恵は何故とどまったのでしょう~?

    人生1度きり どう生きるか・・・。

  • こんばんは
    雷がゴロゴロなっています~

    もう次の台風がやって来ています。
    それもこちらエリアに向かってます。
    ドロシーさん 怖いですね。

    シロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられたとか
    世界的にも珍しいことだそうですが
    なんだか不安になるのは私だけでしょうか…

    アンナ カレーニナ
    バレエの演目にありますよね。
    様々な感情が踊りで表現されるのでしょう。
    人生狂わせるほど人を好きになるって…ないなぁ(笑


    僕僕先生シリーズ 完結のようです。
    順番待ちです。


    今週も無事過ごせますように。

  • 「隣のずこずこ」柿村将彦著 2017 日本ファンタジーノベル賞

    装丁はアニメ的イラスト かわいい制服の女の子と信楽焼の狸

    地元の伝説に 1人の女性と権三郎狸が現れた村は
    1ケ月後女性が村を離れると同時に彼れが来た時点で村にいた
    人間すべて権三郎狸に呑みこまれ どこに逃げても無駄
    村も破壊されすべて呑みこまれる 
    そこの村もそこに住んでいた人に
    関する記憶もすべて消されてしまうというものがある。

    ある日 矢原木町にある唯一の商店に見慣れない
    一人の女性が買い物にきた
    店の外には信楽焼きの狸の置物。
    女性が店を出ると狸の置物はずこずこ動いて彼女の後を
    ついて行った…
    女性は権三郎狸の話は本当でこれから起こることを皆に
    説明する。
    1ケ月しか生きられなくなった時の人々の行動がなんとも言えない。
    生き方を問うものなのか?
    すべて忘れてしまう~は過去の自然災害や戦争等の人々の関心
    記憶に対する警鐘なのか?

    帯のコメントが恩田陸さん森見登美彦さん萩尾望都さんという
    すごいメンバーだったので大きな期待をしてワクワク読んだのだが
    どうも私の読み取る力がない為かファンタジーというより
    ホラーで怖い話にしか思えなかった^^;

  • 「ちょっと怖くて不思議な猫の話」北嶋廣敏著
    江戸時代の猫にまつわるお話を集めた作品
    江戸時代猫の寿命はどれくらいだったのでしょう
    10年も生きると”猫また”妖怪的な存在になると言われて
    いたそうです。手ぬぐいかぶって踊りに行ったり
    人に化ける 人を襲うような怖い猫から恩返しをする猫
    人間も猫またになった飼い猫を殺そうとしたり・・・
    話の中に猫と雀が一緒に飼われていて~ある日雀がイタチに
    襲われ猫がそのイタチをやっつけたというものがありました。
    江戸の時代にも異種仲良く飼うことがあったのだなぁと。

    犬が長く生きると何になるのかしら!?
    そういうお話しあったかな?

  • 台風の影響で花火大会が昨日と本日行われました。
    私は例年通り一人ベランダからぼーっと見てました。
    最近の花火は発色も形も随分変わりましたね。

    お祭りだ♪という若い頃の高揚感はなく
    打ちあがった美しい花火が消えていくのを
    なんだかしみじみ見てしまいます。

    そうそう火星が綺麗に見えますね。

    こんな風に時間過ごせるのは幸せ。
    でも少し淋しく感じるのは何故でしょう…

  • こんばんは
    相変わらず猛暑ですね。

    「西の魔女~」珍しく文庫ですが購入して自宅にあります^^
    汚れたガラス窓に…ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ ヘ
    オバアチャン ノ タマシイ ダッシュツ ダイセイコウ
    好きな場面のひとつです。

    益田ミリさん いろいろな雑誌での四コマ漫画みていました。
    日常のあるあるに共感。

    『記号論への招待』面白そうですが、難しそう~
    人間のことばはどうやってできて来たんでしょう
    国によっても違うし…バベルの塔の為か?!昔の人も疑問に思っていたんでしょうね。

    私は「にゃん」からネコつながりで
    「ちょっと怖くて不思議な猫の話」
    江戸時代の随筆 奇談 読んでいます。
    涼しくなれるかな~

  • こんばんは

    ドロシーさんエリア警報解除されて良かったです。
    こちら風が唸るような音をたてています。
    しかし、なんで…と言いたくなるような進路。
    勢力が弱くなりさっさと日本海側に抜けてしまえばよいのに
    わざわざ豪雨被害があったエリアに向かっていくなんて・・・

    読書
    「にゃん」鈴江藩江戸屋敷見聞帳 あさのあつこ著

    予約待ち数ケ月でまわってきました。

    呉服商の娘 お糸は行儀見習いとして鈴江藩に奉公に入った。
    仕える正室の珠子様は
    なんと不思議な猫一族の猫姫であった~!?

    コメディ ファンタジー
    マンガ化にすると良いかな
    子供さん楽しめそう。

  • こんばんは
    今年はこの暑さが続きそうですね。

    芥川賞・直木賞発表
    最近 もうそんな時期!?と
    感じるようになってしまいました。


    鮮魚売り場 お刺身の盛り合わせのコーナーに
    何故か ミョウガのパックが1つ

    本もお買い物品もちゃんと元の場所に
    戻してほしいものです。


    では みなさま また1週間がんばりましょう~

  • こんにちは

    日本列島が北海道以外高温で表示されて
    赤とうがらしみたいです。

    みなさま 猛暑の中が体調いかがですか?

    言の葉の庭 どんなストーリーなんでしょう
    アニメ映像綺麗ですね。
    こちらの県に大岡信ことば館という施設があり
    新海誠展やってました。
    しかし、昨年閉館
    ことば主の集客運営は難しいのかな…

    イルカの形の島 スゴイ 本当にイルカですね♪
    青い海に爽やか~

    読書
    八咫烏シリーズという作品を読んでいます。
    サッカー日本代表のシンボルマークが八咫烏だったので
    なんとなく手に取りました。
    人気のある作品なのかな 本が結構疲れています(笑
    ファンタジー ミステリー世界楽しんでいます。

    仕事に行っている方が涼しい!?

  • こんばんは

    タイの少年達無事救出され奇跡的だなと思いました。
    ただ救助中亡くなられた方がいらっしゃったのはなんとも残念
    少年達もずっと心に残ることでしょう。

    日本も自然災害ここまで酷くなるとは…
    この猛暑の中過ごされている方々を思うと…

    我がお義父さん 救急車で運ばれたり云々ありましたが
    今 カラオケを楽しみオヤツを楽しみリハビリも開始するとか
    施設の専門職の皆様に感謝と人生本当にいろいろあるなぁと
    しみじみ感じます。

    久しぶりにレンタル屋さんへ
    DVD「彼らが本気で編むときは、」借りてみました。
    生田君が女性役で話題になった作品 良かったです。
    今レンタルするのはすべてセルフレジなんですね。
    少々時間かかりましたが、次に待っている人がいなかったので
    焦らずできました^^

  • >>No. 17976

    垣谷さんの作品は
    今の社会の問題テーマを
    柔らかくホッとできる終わり方で
    結んでくれるので読後こころが
    ざわざわしなくて読みやすいですよね。

  • >>No. 17975

    >たくさんの蝉が鳴いているのか、一匹または少数なのか
    あぁ~考えたことなかったですね^^;
    私のイメージは蜩です。
    なんとなく景色に沢のイメージもついてきます。

    蝉の鳴き出す頃なのか
    盛夏か終盤か
    時間帯は
    季節の中でもどの辺り?時間帯は?等々
    思いを馳せることができますね~
    なんでも疑問に持つこと大事なんですね。
    この暑さにいつもに増してボ~っとしてます…

  • 「テーラー伊三郎」川瀬七緒著

    福島県の田舎町に住む高校生男子 
    名前は”海色”と書いてアクアマリン
    団地にポルノ漫画家の母と2人暮らし
    小学生の頃 同じ団地に住む同級生の女の子に
    母の仕事を話され皆の知るところとなり…

    シャッター街化している通り1軒の店に目が留まる
    正統派英国紳士服「テーラー伊三郎」ショーウィンドウに
    18世紀フランス女性下着コルセット コール・パレネが!

    老店主がアクアに制作に関わる条件として「人の顔色を見るな 人と比べるな
    意見を飲み込むな 自分の人生は自分以外のだれにもゆだねるな」と

    老店主が何故コルセットを作り始めたのか
    アクアやアクアの友人 かつての街の若者が協力し輝き出す^^


    「老乱」を読んだ後だったので なんだか元気になれました。
    著者は文化服装学院服装科を卒業されているようです。
    コール・パレネなんてはじめて耳にしました。
    服装は歴史と文化芸術の塊なんですねぇ~
    機会があったら服装の歴史変遷を見てみたいと思いました。

  • こんばんは

    クラゲさん お元気そうで何よりです。
    滝 いつもだったら半分くらいの水量?
    物流 インフラ はやく復活すると良いですね。

    てんてんさんエリア 雨の被害はなかったでしょうか。

    ドロシーさん 地震タンスの引き出しが飛び出るくらいだったのですね!
    かなりの衝撃です~怖い…

    数十年に一度というような自然災害が
    毎年起きてしまうような地球環境になってしまったのでしょうか。

    食料など備蓄しても今回のような災害だと
    どうにもならないよ・・・と思案してしまいます。

  • こんばんは
    大雨の被害が各地で想像以上に大きく驚いています。
    クラゲさん てんてんさんエリアが酷いようですね・・・

    こちらのエリアも昨日は浸水しやすいエリアの避難勧告がされ
    小学校もお休みになっていたようです。

    先程 地震も・・・
    ドロシーさんエリア大丈夫でしょうか
    こちらも揺れを感じました。

    怖いことばかりです(T_T)

  • 『老乱』久坂部羊著
    実際起こった高齢者に関する新聞記事が作品中に挿入されている

    妻を亡くし一人暮らしをする幸造 78歳
    心身錆びつかないようにと 日々体操ストレッチ 日記 漢字書き取り 
    長男夫婦 知之 雅美 時々実家を訪れては幸造を見守る

    嫁である雅美の観察眼 台所の焦げ 室内の臭い シャツの食べこぼし
    ボロボロになったサンダル 幸造の変化を察する
    しかし 夫は気が付いていない…

    病院にかかりレビー小体型認知症だろうと
    それに伴う幻視、幻覚、妄想から来ると思われる行動
    女性ヘルパーさんへのトラブル
    息子の顔をわからなくなり包丁を振り回し警察沙汰になり
    精神科病院に救急搬送
    精神科も3ケ月経つと退院しなければならず施設へ

    この1冊に中に今現在進行形起こっている高齢者に関する様々な問題が
    書かれているように感じました

    高齢者・その家族 それぞれの気持ちが切なく痛い

    介護の世界には「寝たきり天国」ていう言葉もあるんよ
    地獄を見た者にしか見えんよね という会話がありました
    (私のお義母さんもこの世界を体験していたのだなと・・・
    今お義母さんがとても元気で友人と他県まで温泉に行ったり
    ランチに行ったり楽しく過ごしてくれていて有難いです)

    本のラストはお嫁さんである雅美さんが、若い頃義母にキツイこと
    言われてもかばってくれる等幸造の愛情深い人柄を思い出し
    「お義父さんに喜んでもらえることを考えているんですよ」と

    高齢者の在宅訪問診療をした著者にとって理想的なラストなのかなぁ

    「おらおらでひとりいぐも」に書かれていましたが
    自分で自分を扱えなくなるのが一番怖い…
    生まれる命に人の手がこれだけ入り選択できる現代
    この世を去る方法も選択肢があればと思ってしまう

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