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投稿コメント一覧 (1640コメント)

  • こんばんは

    数日前まで半袖で「暑い~!」と言っていたのに
    今はコートを着込んで「寒い~」
    どうなっているのでしょう。

    クラゲさん
    思わぬところで
    捻挫してしまいましたね・・・痛そう
    お大事になさってください。

    痺れって怖いですね
    痺れたらしばらくじっとしています~

  • 『花いくさ』鬼塚忠著

    戦国時代 茶道と時の権力者
    秀吉と利休の関係は有名ですが
    華道も時の権力者に関わっていることを初めて知りました。

    池坊 六角堂の住職を務める家系 宮中で帝の為に花を立てていた名門

    主人公専好が六角堂に立てる花は多くの人に愛され
    戦国の世 草木花の姿の中に命の儚さと強さを伝え
    また多くの癒しを与える。

    「美」を追究する者として利休と専好は交流を持つようになっていた。

    秀吉は「美」さえも自分の意志に従えようする
    しかし、利休は自らの「美」を守り命を落とす。

    専好は命をかけ花を立てることで利休の仇討をする。



    華道 多々流派がありますが昔通いやすいという理由だけで
    「池坊」流派の先生に習っていました。
    先生は穏やかで品のある男性、花を生け終わると
    アドバイスと作品を必ず色鉛筆でスケッチしてくださいました。
    数年の短い期間でしたが、とても心癒される時間だったことを
    記憶しています。

  • 『私の家では何も起こらない』恩田陸著

    外国のどこか
    丘の上の家 こぢんまりしたケーキのような家
    遠目には愛らしい しかし、丘の上は吹きさらし
    熾烈な環境でもある。

    何も起こらないのではなくて
    いろいろ起こっている家でした^^;

    あたしたち果てしなく上書きされていくのね・・・
    うふふ…的なホラー

    初 恩田陸さんの作品
    ホラーを手にしてしまいました。

  • キンモクセイ
    秋を感じると共に
    確かに昔あったトイレのピコレット?を
    思い出します~

  • >>No. 17590

    >「あらしのよるに」
    とても話題になった作品でしたね
    オオカミくんの口調?が面白かったように記憶しています。

    其々の仲間にお互いの関係を理解してもらうことは
    難しく群れを離れて~とその後どうなったか記憶が^^;

    歌舞伎になっていたなんて知りませんでした!

    昔「一杯のかけそば」という本も話題になった時がありましたね。
    本もブームがありますね。

  • こんにちは
    今日は夏のように暑いです。
    みなさんのエリアも同様でしょうか?
    夏と違って空気がさらっとしているのは助かります。

    朝7時頃から毎年恒例庭のゴールドクレストを
    脚立に乗って一人で剪定していたところ
    通りかかったご年配女性に(全く知らない方)
    「まぁ上手いわね」などおだてられ
    しばし世間話(笑
    植物は強いもので枯れるかなと思っても
    綺麗に緑を吹き返していきます。
    あぁ私も頑張らなくてはと思います・・・。

    では みなさま 良い休日を^^

  • >>No. 17583

    ドロシーさん

    >「わたしたちが孤児だったころ」
    すでに手に取られていたのですね。

    難解な作品なんですね…

    昔 大江健三郎氏の作品根性読みしたものあったけど
    意味がわからなかった^^;
    文学も抽象絵画みたいな作品多々ありますよね!?

  • >>No. 17581

    てんてんさん
    お月見
    >USJのハリーポッターエリア
    >目ぼしいアトラクションはすべて制覇
    羨ましい~

    USJ テレビで盛んにCM流れてます♪
    1回くらい行きたい!

  • >>No. 17578


    お月見残念ながらしませんでした。
    十五夜ということも知らず・・・
    日々富士山の姿をお天気どうなるかなぁと思い見ています。
    クラゲさん
    ずっと難しい作品に取り組まれているのですね。
    『死の棘』私が読んだり見たい映画をメモするノートに
    書いてありました。
    (雑誌や新聞の書評に載っていたと思うのですが
    どんな作品か記憶がないままだったので…ありがとうございました^^;

    ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏
    図書館で氏の作品を映画化した『日の名残り』DVD
    予約人数少なかったので予約してみました。

    みなさんは既にカズオ・イシグロ氏の作品
    読まれていますか?

  • >>No. 17577

    てんてんさん
    「嫁をやめる日」

    >実家のお父さん、カッコ良かったですね
    見直してしまいましたよね^^

    そう 結果的に義理家との関係も新たに築けそうで
    良かったです。

    垣谷さんの作品は(今まで読んだもの)
    穏やかなラストになっているの
    小心者の私には安心して読めます。


    結婚はお互いが相手を決めるけど
    それぞれの身内はもれなくついてくる感じで(笑
    私も主人身内の行動に???!ということありました。
    私にとっては???なことでも普通にあることなのか~!?と
    何気に友人や目上の方等聞いたところ皆無でした。
    多分滅多にないことだったようです^^;

  • >>No. 17573

    「陸王」面白そうですね!
    本は当分借りられそうもないので
    テレビドラマの方を楽しみたいと思います^^

  • 『闘う君の唄を』中山七里著

    神室幼稚園 年少組を受け持つことになった新人 喜多嶋凛
    子供たちのことが優先順位第一位熱意のある人物。
    この幼稚園は保護者会役員の意見が園の行事も左右
    園が決めた計画も役員の一言で覆ってしまい
    園長も職員もそれに従っている。
    しかし、凛は果敢にその流れに逆らい素敵なお遊戯会を
    企画実施成功に導き子供・保護者も満足いく結果に等
    徐々に皆の信頼を得ていく。
    しかし、ある日園長の元に15年前この園の子供3人が殺された事件に
    ついて話を聞きたいと刑事が訪れて…

    著者 どんでん返しの帝王ということで
    ストーリーはどんでん返し!

    自分に何の責任もないことで排除される不条理さ
    それでもあえて辛い道を選択するのは贖罪なのか

    ラストは前向きな終わり方でした。



    保護者役員の方々は、あぁ~いるだろうなという感じがしましたが
    凛の活躍…新人設定は難しいかな~等いろいろ現実的なことを
    考えてしまいました
    本の中のことなのよね(^_^;)

  • >>No. 17566

    どうなっていくのでしょうね
    国民より・・・

    不安と不信(-"-)

  • >>No. 17562

    「闘う君の唄を」

    本書は、中島みゆきさんの「ファイト!」から
    作品の構想を得ています。と書いてありました^^

  • >>No. 17555

    てんてんさん
    私丁度 中山七里氏の「闘うきみの唄を」と言う作品を読み始めました。
    装丁が可愛い感じなんですよ~
    タイトルと装丁で借りたのですが
    これから怖くなってくるのでしょうか・・・
    お楽しみ!?

  • >>No. 17547

    こんばんは

    まだ夏の様な暑さ・・・
    これで一気に冷え込むと身が持ちません^^;

    大佛次郎著『猫のいる日々』
    『大佛次郎と猫』という作品
    猫つながり共に貸出し中でした
    猫好きな方が借りているのかしら!?

    てんてんさん
    「九十歳何がめでたい」
    80人待ち~ホントまだまだですね

    「蜜蜂と遠雷」あと40人待ち程になりました。
    年内には…

    みなさま
    穏やかな読書の秋が楽しめますように

  • こんばんは

    台風 また九州の方で・・・
    なにも日本に来なくても良いのに

    明日は敬老の日
    自治体 敬老会の祝い金も財政難で年齢を
    引き上げているとか 100歳以上も珍しくない時代!?
    我が家の両親も80歳を超え
    なんとか頑張って暮してくれているので助かります
    私に敬老会のお菓子をくれました(^_^;)

    特養施設待つ高齢者もますます増加の記事内に
    家庭での介護支援強化と・・・
    夜からの徘徊・暴言・暴力が酷くなってくる人
    プロからもお断りが入ったりするのに
    自宅でと言うのは想像をはるかに超える大変さが…

    いろいろ
    経済力次第の部分大きいなと
    ひしひし感じる今日この頃です
    なんか切ないですけど

  • >>No. 17538

    くらげさん
    こんにちは 
    大佛次郎記念館 横浜 港の見える丘公園の展望台近くに
    あるので何回か前を通っているのですが1回も入ったことなく
    作品も手に取ったことなく…猫のいる日々 私でも読めるかしら…

    御実家 秘密基地かつ別荘でしょうか
    大人の遊び場ですね~
    我が家から少し歩いたところにあるお宅
    人が住んでいる様子がないのです
    しかし、家の周りにはマキが積んであり不思議だなと
    思っていました
    庭にカヌーがあったり

    週末その家の前を通ったら
    50代~の男性たちがウェットスーツを運んでいました
    どうもそのお宅はみんなの趣味用みたい
    マキストーブで燻製作りとかするのかしら
    純粋に 羨ましい~(笑

  • 『九十歳何がめでたい』佐藤愛子著

    やっと順番が回ってきました。
    戦争を乗り越え、夫の借金等々も乗り越え
    不思議世界も体験し
    そんな著者だから90歳過ぎても読者を楽しませてくれる
    作品が書けるのでしょう

    人間「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが90歳を
    すぎてわかりましたとのこと
    待っている読者がいるからなかなか「のんびり」も
    できないかもしれませんね
    何か求められ役割を担って生きることができるのは
    素晴らしなぁ~!

  • 『出生前診断 受けますか?』NHKスペシャル取材班

    不妊治療をするという選択、治療の末やっと授かった命
    しかし、今度は出生前診断を受けるか否かの選択
    母体血液でわかるNIPTが陽性出会った場合
    それが本当に正しいのか確認するには羊水検査や絨毛検査を
    改めてする必要が出てくる…。受けるか否かの選択
    そして その結果妊娠を継続するか否かの選択
    自然に授かった場合でも

    自然に任せるしかないという時代から
    多くの選択ができる時代になったけど
    悩みは尽きない
    遺伝子治療ができるようになったり
    これからもっと生まれる命の世界が
    変化していくのでしょうね
    少しでも心身苦痛や苦悩が軽減されればと
    産む性は心身痛いことが多すぎる・・・

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