ここから本文です

投稿コメント一覧 (336コメント)

  • 特許・実用新案テキストでセルシードを検索すると78件すごいのが出ています。

  • 今年は上場来高値を目指して5,000円。

  • 2018/02/18 19:36

    金持ちは1万円まで寝て待つ。

  • どこの悪徳業者か知らんけれど、売り方アッパレ脱帽するよ!

  • 2018/01/17
    滑膜肉腫を対象としたNY-ESO-1・siTCRTM遺伝子治療の
    国内第I / II相臨床試験において第1例目への投与を開始

    タカラバイオ株式会社は、滑膜肉腫を対象としたsiTCRTM遺伝子治療(NY-ESO-1・siTCRTM遺伝子治療;開発コード:TBI-1301)の国内第I/II相臨床試験において、本年1月15日~16日に、第1例目の被験者へ遺伝子導入細胞を投与しました。 本試験では、癌抗原NY-ESO-1を特異的に認識するTCR(T細胞受容体)の遺伝子を被験者の免疫細胞に体外で導入し、その遺伝子導入細胞を被験者に投与した際の安全性や有効性等の評価を行います。本試験では当社独自技術であるレトロネクチン®遺伝子導入法やレトロネクチン®拡大培養法、TCR遺伝子導入用レトロウイルスベクター(siTCRTMベクター)が使用され、当社の遺伝子・細胞プロセッシングセンター(滋賀県草津市)にて遺伝子導入細胞を調製します。 当社は、医薬品医療機器等法において再生医療等製品に適用される「条件及び期限付承認制度」などを活用して本治療の早期の承認を目指し、日本国内で2020年度に商業化することを目標としています。 <ご参考> 試験概要などについては 「NY-ESO-1・siTCRTM遺伝子治療の国内第I/II相臨床試験治験計画届提出のお知らせ」(2017年1月24日当社リリース)を ご参照下さい。 URL

  • がん細胞を溶かして破壊 ヘルペスウイルスの研究開発進む で検索して下さい。

  • がん細胞を溶かして破壊 ヘルペスウイルスの研究開発進む
    様々な感染症などを引き起こすことから、人体への悪影響ばかり懸念されるウイルス。しかしこの“悪者”の攻撃性を使ってがんを撃退するという、コロンブスの卵的な発想から生まれたのが「腫瘍溶解性ウイルス療法」である。

     臨床研究に携わってきた名古屋大学大学院医学系研究科の粕谷英樹教授が解説する。

    「1990年代半ばから、米国で『ウイルスに感染した小児がん患者の腫瘍が小さくなる』という事例が見られ、ウイルスに抗がん作用があるのではと考えられてきました。実際にここ数年で飛躍的にがんの治療法としての研究開発が進んでいます」

     この薬剤の研究開発を進めるタカラバイオ広報担当者が指摘する。
    「臨床開発で用いるのは、人間の口周辺にできるヘルペスのウイルスの仲間です。このウイルスはがん細胞に入り込むと、がん細胞を溶かして破壊します。さらにウイルスは増殖して隣のがん細胞を溶かします。

     正常な細胞には作用せず、がん細胞だけを溶かすので、副作用を抑えたがん破壊効果も大いに期待できる抗がん剤です」

     すでに皮膚がんの一種である「メラノーマ」の企業治験(治験の最終段階)がほぼ終了し、今年中の実用化を目指している。5年生存率が5%以下という「難治性すい臓がん」でも昨年から企業治験が始まっている。

    「人類の敵」と疎まれたウイルスが、がん撲滅の救世主となる日はそう遠くないかもしれない。

  • 川崎市殿町地区ライフイノベーションセンター内
    細胞加工施設における特定細胞加工物製造許可について 2018/01/05

    タカラバイオ株式会社は、厚生労働省関東信越厚生局より、当社が設置した神奈川県川崎市殿町地区「ライフイノベーションセンター」(LIC)内に設置した細胞加工施設(遺伝子・細胞プロセッシングセンターLIC分室)において、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に規定された特定細胞加工物製造許可を2017年12月25日付で取得いたしましたので、お知らせいたします。
     本施設は、GMP/GCTP基準に準拠しており、当社が実施する遺伝子治療プロジェクトの治験薬製造や当社製品のデモンストレーションルームとしてこれまで活用してきましたが、この度の許可取得により、臨床で使用される幹細胞や遺伝子導入細胞などの細胞加工受託サービスが可能となりました。
    当社は2014年10月よりGMP/GCTP基準に準拠した遺伝子・細胞プロセッシングセンター※(滋賀県草津市)を稼働させ、細胞加工受託サービスや再生医療等製品の開発・製造受託支援事業(CDMO事業)を展開しておりますが、この度のLIC分室での許可取得により、再生医療等製品などの開発・製造受託支援事業であるCDMO事業をさらに拡大させてまいります。

    ※遺伝子・細胞プロセッシングセンターにおいても特定細胞加工物製造許可を2015年5月12日付で取得しております。

  • メガカリオン
    この会社も仲間に入れてよ?

  • クリスマスプレゼントとお年玉で上場来高値更新。

  • HF10とニボルマブの併用による米国での医師主導治験開始のお知らせ

    タカラバイオ株式会社は、ユタ大学ハンツマン癌研究所(米国ユタ州:以下、ハンツマン癌研究所)が実施する悪性黒色腫を対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10と抗がん剤ニボルマブの併用による術前免疫療法の医師主導治験に対し、当社が開発中のHF10を治験薬として供給する契約を2017年12月19日付で締結しましたのでお知らせします。

     当社はHF10の臨床開発を国内外で推進しておりますが、これまで、米国においては、切除不能な悪性黒色腫を対象とした抗がん剤イピリムマブとの併用第II相試験で安全性・効果に関し、良好な結果を得ています。今般、ハンツマン癌研究所が実施する本試験では、イピリムマブ同様、悪性黒色腫の治療薬として普及が進むニボルマブとHF10との併用試験が予定されており、当社は、本試験を通じHF10のより幅広い利用機会を確認することが可能と期待しております。

     当社は日本国内においても、悪性黒色腫および膵がん治療薬としてHF10の開発を進めており、国内におけるHF10の早期の承認を目指しております。

  • 上場来高値を目指しており空売り屋が真っ青?

  • 貧乏人は少しの赤字で売る、金持ちはじっと我慢して儲かるまで売らない。
    これで格差がひろがる。

  • iPS細胞からミニ肝臓を大量製造 再生医療実現に道
    12/6(水) 8:02配信

    ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、直径約0・1ミリ程度の「ミニ肝臓」を一度に大量に製造することに、横浜市立大の谷口英樹教授らの研究チームが成功した。重い肝臓病を治療する再生医療の実現に道を開く成果という。米科学誌セルリポーツに6日、発表した。

     研究チームは2013年、ヒトのiPS細胞からミニ肝臓を作ることに成功。実際の治療に使うには、一度に数十個が限度だったミニ肝臓を数万個以上作る必要があり、課題になっていた。

     そこで、微細なくぼみをつけた特殊な培養プレートを民間企業のクラレ社と開発。ミニ肝臓を作るのに必要な3種類の細胞をすべてiPS細胞から作ってうまく混ぜ合わせ、高品質で均質なミニ肝臓を1枚のプレート上に2万個作ることに成功した。肝不全のマウスに移植し、生存期間が大幅に改善することも確かめた。

     研究チームは、重い肝臓病の赤ちゃんに、今回の方法で培養したミニ肝臓を移植することを目指している。谷口教授は「今後、細胞のがん化などを調べる品質評価の手法を確立する必要があるが、ミニ肝臓を使う臨床研究に向けて一定のめどがついた。19年度に国に臨床研究の承認申請をしたい」としている。(佐藤建仁)
    .
    朝日新聞社

  • 古意落死されないように!

  • <iPS細胞>300疾患で作製 指定難病の半数カバー
    1/26(日) 7:30配信
    毎日新聞
    有効な治療法が確立されていない病気に効く薬の開発などに役立てようと、国内でこれまでに約300種類の患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)が作製されたことが、理化学研究所バイオリソースセンター(BRC、茨城県つくば市)への取材で分かった。国が難病に指定している疾患の5割以上をカバーしている。京都大の山中伸弥教授がヒトのiPS細胞の作製を発表してから今月で10年。治療薬の候補となる物質の特定につながる成果も上がり始めており、iPS細胞を用いた創薬研究が今後、加速しそうだ。【池田知広】

     ◇創薬に期待

     患者の組織から作製したiPS細胞を使って培養皿の上で病気を再現すれば、治療につながる物質の特定作業が容易になると考えられている。このため、BRCは国内の研究機関が患者の皮膚や血液から作製したiPS細胞を集めて凍結保存し、別の研究機関に提供して研究に役立ててもらう「疾患特異的iPS細胞バンク」を2010年12月から運営してきた。京都大iPS細胞研究所など国内の公的研究機関が作製した患者由来のiPS細胞の寄託を受ける仕組みだ。

     BRCによると、国内の11機関が昨年度末までに、786人の患者の組織から作製した289種類の病気のiPS細胞をバンクに提供した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病などの国指定の難病が171種類含まれており、全部で331疾患ある指定難病の半数以上をカバーする。指定難病以外にも、アルツハイマー病や統合失調症、てんかんなど、治療が難しく患者数が多い疾患もある。また、バンクを通さずに進む研究もある。

     BRCはこれまでに国内22機関、海外8機関にiPS細胞を提供した。神経系の難病の研究に利用されているケースが多いという。BRC細胞材料開発室の中村幸夫室長は「提供は今後増えていくと考えられる。たくさんの研究者に使ってもらい、一つでも多くの難治性疾患の治療に役立ててほしい」と話す。

     iPS細胞を活用した創薬研究では、京大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのチームが今年8月、筋肉などに骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬の候補を特定したと発表。10月から本格的な臨床試験が始まっている。

  • 空売り屋のカモになっている馬鹿がいる。

  • 新規iPS細胞作製法の全世界での独占的実施権を取得

    タカラバイオ株式会社は、国立大学法人九州大学(以下「九州大学」)と、九州大学が保有する、新規遺伝子導入用ベクターである麻疹ウイルスベクターを用いたiPS細胞作製技術のライセンス契約を締結し、全世界での独占的実施権を取得しましたのでお知らせします。
    当社は、本技術の発明者である東京大学医科学研究所ALA先端医療学社会連携研究部門 谷 憲三朗 特任教授(元九州大学生体防御医学研究所 教授)、及び国立感染症研究所 ウイルス第三部 竹田 誠 部長(元九州大学大学院医学研究院 准教授)らと麻疹ウイルスベクターを用いたiPS細胞作製技術開発の共同研究を実施しております。
     麻疹ウイルスはパラミクソウイルス科に属する一本鎖RNAウイルスです。麻疹ウイルスベクターは、麻疹ウイルスの本来持つ病原性及び伝播性に関する遺伝子を欠損させ、目的の遺伝子を搭載できるよう改変した遺伝子導入用ウイルスベクターです。 麻疹ウイルスベクターは、搭載した遺伝子が細胞質内でのみ転写・翻訳されるため染色体に遺伝子が組み込まれず、特に免疫細胞や造血幹細胞などに高効率で遺伝子導入することが可能で、効率良くiPS細胞を作製できます。
    今後、当社においてiPS細胞作製用麻疹ウイルスベクターの最適化・大量製造法の開発などをさらに進め、麻疹ウイルスベクターを用いた新製品・受託サービスメニューを開始する予定です。
    当社は今後も麻疹ウイルスベクターを含む各種ベクター技術やiPS細胞関連製品・サービスの開発に注力してまいります。
    この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
    Tel 077-565-6970

本文はここまでです このページの先頭へ