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投稿コメント一覧 (323コメント)

  • 貧乏人は少しの赤字で売る、金持ちはじっと我慢して儲かるまで売らない。
    これで格差がひろがる。

  • iPS細胞からミニ肝臓を大量製造 再生医療実現に道
    12/6(水) 8:02配信

    ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、直径約0・1ミリ程度の「ミニ肝臓」を一度に大量に製造することに、横浜市立大の谷口英樹教授らの研究チームが成功した。重い肝臓病を治療する再生医療の実現に道を開く成果という。米科学誌セルリポーツに6日、発表した。

     研究チームは2013年、ヒトのiPS細胞からミニ肝臓を作ることに成功。実際の治療に使うには、一度に数十個が限度だったミニ肝臓を数万個以上作る必要があり、課題になっていた。

     そこで、微細なくぼみをつけた特殊な培養プレートを民間企業のクラレ社と開発。ミニ肝臓を作るのに必要な3種類の細胞をすべてiPS細胞から作ってうまく混ぜ合わせ、高品質で均質なミニ肝臓を1枚のプレート上に2万個作ることに成功した。肝不全のマウスに移植し、生存期間が大幅に改善することも確かめた。

     研究チームは、重い肝臓病の赤ちゃんに、今回の方法で培養したミニ肝臓を移植することを目指している。谷口教授は「今後、細胞のがん化などを調べる品質評価の手法を確立する必要があるが、ミニ肝臓を使う臨床研究に向けて一定のめどがついた。19年度に国に臨床研究の承認申請をしたい」としている。(佐藤建仁)
    .
    朝日新聞社

  • 古意落死されないように!

  • <iPS細胞>300疾患で作製 指定難病の半数カバー
    1/26(日) 7:30配信
    毎日新聞
    有効な治療法が確立されていない病気に効く薬の開発などに役立てようと、国内でこれまでに約300種類の患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)が作製されたことが、理化学研究所バイオリソースセンター(BRC、茨城県つくば市)への取材で分かった。国が難病に指定している疾患の5割以上をカバーしている。京都大の山中伸弥教授がヒトのiPS細胞の作製を発表してから今月で10年。治療薬の候補となる物質の特定につながる成果も上がり始めており、iPS細胞を用いた創薬研究が今後、加速しそうだ。【池田知広】

     ◇創薬に期待

     患者の組織から作製したiPS細胞を使って培養皿の上で病気を再現すれば、治療につながる物質の特定作業が容易になると考えられている。このため、BRCは国内の研究機関が患者の皮膚や血液から作製したiPS細胞を集めて凍結保存し、別の研究機関に提供して研究に役立ててもらう「疾患特異的iPS細胞バンク」を2010年12月から運営してきた。京都大iPS細胞研究所など国内の公的研究機関が作製した患者由来のiPS細胞の寄託を受ける仕組みだ。

     BRCによると、国内の11機関が昨年度末までに、786人の患者の組織から作製した289種類の病気のiPS細胞をバンクに提供した。筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病などの国指定の難病が171種類含まれており、全部で331疾患ある指定難病の半数以上をカバーする。指定難病以外にも、アルツハイマー病や統合失調症、てんかんなど、治療が難しく患者数が多い疾患もある。また、バンクを通さずに進む研究もある。

     BRCはこれまでに国内22機関、海外8機関にiPS細胞を提供した。神経系の難病の研究に利用されているケースが多いという。BRC細胞材料開発室の中村幸夫室長は「提供は今後増えていくと考えられる。たくさんの研究者に使ってもらい、一つでも多くの難治性疾患の治療に役立ててほしい」と話す。

     iPS細胞を活用した創薬研究では、京大iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのチームが今年8月、筋肉などに骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬の候補を特定したと発表。10月から本格的な臨床試験が始まっている。

  • 空売り屋のカモになっている馬鹿がいる。

  • 新規iPS細胞作製法の全世界での独占的実施権を取得

    タカラバイオ株式会社は、国立大学法人九州大学(以下「九州大学」)と、九州大学が保有する、新規遺伝子導入用ベクターである麻疹ウイルスベクターを用いたiPS細胞作製技術のライセンス契約を締結し、全世界での独占的実施権を取得しましたのでお知らせします。
    当社は、本技術の発明者である東京大学医科学研究所ALA先端医療学社会連携研究部門 谷 憲三朗 特任教授(元九州大学生体防御医学研究所 教授)、及び国立感染症研究所 ウイルス第三部 竹田 誠 部長(元九州大学大学院医学研究院 准教授)らと麻疹ウイルスベクターを用いたiPS細胞作製技術開発の共同研究を実施しております。
     麻疹ウイルスはパラミクソウイルス科に属する一本鎖RNAウイルスです。麻疹ウイルスベクターは、麻疹ウイルスの本来持つ病原性及び伝播性に関する遺伝子を欠損させ、目的の遺伝子を搭載できるよう改変した遺伝子導入用ウイルスベクターです。 麻疹ウイルスベクターは、搭載した遺伝子が細胞質内でのみ転写・翻訳されるため染色体に遺伝子が組み込まれず、特に免疫細胞や造血幹細胞などに高効率で遺伝子導入することが可能で、効率良くiPS細胞を作製できます。
    今後、当社においてiPS細胞作製用麻疹ウイルスベクターの最適化・大量製造法の開発などをさらに進め、麻疹ウイルスベクターを用いた新製品・受託サービスメニューを開始する予定です。
    当社は今後も麻疹ウイルスベクターを含む各種ベクター技術やiPS細胞関連製品・サービスの開発に注力してまいります。
    この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
    Tel 077-565-6970

  • 日産自動車より下がってる。
    こんなバカな!

  • 毎回良い材料が出ても何で株価が下がるか?
    いい加減に学習してよ高給取りの役員さんよ!

  • 2017/10/04
    日本医療研究開発機構(AMED)の平成29年度「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」に採択

    タカラバイオ株式会社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の平成29年度「産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M)」に三重大学らと応募した研究開発課題が採択され、AMEDとの契約を締結しましたので、お知らせします。
    研究開発課題名
    T細胞エクソソームによるがん転移阻害剤
    代表機関 三重大学
    共同提案機関 京都大学
    タカラバイオ株式会社
    ファイザー株式会社

    事業期間 平成29年10月1日~平成30年3月31日

  • ボタンボウフウ由来イソサミジンの研究成果を日本排尿機能学会において発表2017/09/29
    タカラバイオ株式会社は、屋久島原産ボタンボウフウ由来のイソサミジンが排尿障害改善作用を持つことをヒト試験と基礎実験において明らかにしています。この研究成果を、第24回日本排尿機能学会(本年9月28日~30日、東京:ビッグサイトTFTホール)にて発表しますのでお知らせします。
    【発表概要】
    学会名
    (開催場所)
    第24回日本排尿機能学会
    (東京:ビッグサイトTFTホール)
    発表演題 9月30日(土) 13:20-14:50
    シンポジウム 「ボタンボウフウエキスの排尿障害に対する作用」
    発表要旨 ●頻尿モデル動物や膀胱炎モデル動物において、イソサミジン含有ボタンボウフウエキスの投与は頻尿状態を改善した。
    ●過活動膀胱と診断された女性10名(45歳~83歳)を対象としたヒト試験において、イソサミジン含有ボタンボウフウエキス(1日35 mg)を1ヵ月間摂取した結果、「尿意切迫感」と「夜間頻尿」において、顕著な自覚症状の改善が認められた。
    さらに、残尿量の減少と1回排尿量の増加が確認された。
    ●ボタンボウフウ由来イソサミジンはウサギ摘出膀胱や前立腺の過剰収縮を抑制した。
    ●以上の結果から、イソサミジンは膀胱の過剰な収縮を緩和することにより排尿障害を改善できることが示された。
     当社では、今後さらにボタンボウフウ由来イソサミジンの機能性について研究を進めてまいります。
    この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
    Tel 077-565-6970

  • 膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内第Ⅰ相臨床試験において第1例目の投与を開始 2017/09/27

    タカラバイオ株式会社は、膵がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10(開発コード:TBI-1401(HF10))の第I相臨床試験において、9月26日に、第1例目の被験者へHF10を投与しましたのでお知らせします。
     本試験では、切除不能進行膵がんを対象とし、HF10と既存の化学療法剤を併用した際の安全性などの評価を行います。また、本試験では、当社遺伝子・細胞プロセッシングセンター(滋賀県草津市)にて製造したHF10製剤(治験製品)を使用しております。
     腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内の開発及び販売に関しては、大塚製薬株式会社と独占的ライセンス契約を締結しており、両社で協議を重ね、国内におけるHF10の早期承認取得を目指し、引き続き臨床開発を推進してまいります。

  • 【公開日】平成29年9月21日(2017.9.21)
    【発明の名称】腸内細菌叢調整用組成物
    (21)【出願番号】特願2017-46516(P2017-46516)
    (22)【出願日】平成29年3月10日(2017.3.10)
    (31)【優先権主張番号】特願2016-47881(P2016-47881)
    (32)【優先日】平成28年3月11日(2016.3.11)
    (33)【優先権主張国】日本国(JP)
    (71)【出願人】
    【識別番号】302019245
    【氏名又は名称】タカラバイオ株式会社

  • 日本癌学会学術総会にてsiTCR遺伝子治療(医師主導治験)の中間結果を 2017/09/20

    タカラバイオ株式会社は、がんを対象としたsiTCR遺伝子治療の臨床開発を三重大学のグループなどと共同で進めています。このたび、三重大学などが実施しているsiTCR遺伝子治療の第I相臨床試験(医師主導治験)の中間報告が、第76回日本癌学会学術総会(本年9月29日~30日・パシフィコ横浜)にて発表されますのでお知らせします。

    ● 固形癌を対象としたsiTCR遺伝子治療の第Ⅰ相臨床試験経過を報告する。
    ● 体内リンパ球減少処置後に遺伝子導入細胞を輸注し、安全性・細胞体内動態・臨床効果を評価した。
    ● NY-ESO-1・siTCR遺伝子導入T細胞輸注後、遺伝子導入細胞に起因する腫瘍縮小・サイトカイン放出症候群(CRS)発症が一部の症例で観察された。

  • ノーベル賞受賞の山中伸弥氏がHP上に公開した寄付金を募る事情に反響

    ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学教授の山中伸弥氏が、京都大学iPS細胞研究所 CiRA(サイラ)のHP上で寄付金を募っている内容が話題となっている。
    山中氏が所長を務めるCiRAでは、「研究所の財源のほとんどを占める『期限付きの財源』だけでなく、皆様からのご寄付による、長期的に活用できる資金が必要不可欠です」として、寄付を現在募っている。
    山中氏本人も「皆様へのメッセージ」と題した文章を公開し、「iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は、9割以上が非正規雇用です」との事実を明らかにした。これも、財源のほとんどが期限付きであるため、やむを得ない処置のよう。そうした状況を解決するため、「皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」とお願いしている。
    14日にとあるTwitterユーザーが、山中氏のコメントを掲載したCiRAのリンクを引用。ノーベル賞を受賞するほどの先進的な研究の現場が寄付を求めなければならない状況について「日本国ほんとすげえ」と、皮肉交じりにつぶやいている。
    このツイートは、15日9時の時点で1万4000件以上のリツイートと、9200件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で大きな話題となっている。

  • ヒトiPS細胞由来肝細胞関連製品の販売を開始 2017/09/12

    タカラバイオ株式会社は、ヒトiPS細胞から作製した研究用肝細胞を本年9月18日より、また、初代ヒト肝細胞の長期維持培養用培地を本年11月中旬より日本国内で販売いたしますので、お知らせいたします。
     ヒトiPS細胞から作製した肝細胞(以下、ヒトiPS細胞由来肝細胞)は、再生医療や医薬品候補物質の評価試験などの幅広い分野での応用が期待されています。
     その一方で、従来技術により作製したヒトiPS細胞由来肝細胞では、ヒト成人より採取した肝細胞(以下、初代ヒト成熟肝細胞)と比較して、薬剤代謝などの肝細胞機能が劣る点などが技術的課題として指摘されてきました。
    今回発売する研究用ヒトiPS細胞由来肝細胞は、当社独自の肝細胞分化誘導技術と、新開発の当社独自の肝細胞維持培養用培地を組み合わせることで、さらに初代ヒト成熟肝細胞に近い機能を持たせることが可能となりました。
    また、発売する初代ヒト肝細胞の長期維持培養用培地は、通常数日間しか維持することができなかったヒト成熟肝細胞の機能(細胞の維持や薬剤代謝の機能など)を3週間以上維持することができます。
    当社は、幹細胞研究分野を注力分野と位置づけ、当該研究領域を支援する製品・サービスを開発し、事業拡大を図ってまいります。

  • iPSで創薬、世界初の治験開始 京大、骨の希少難病で 09月06日 23:23京都新聞

    筋肉の中に骨ができる希少難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬候補を使った治験が7日、京都大で始まる。今後、参加する患者の登録を順次行っていく。
     FOP患者は全国に約80人いるとされるが、有効な治療法はない。京都大の研究チームは、患者から作ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った実験を通して、免疫抑制剤の「ラパマイシン」が有効という結果を8月に発表。治験を実施する方針を示していた。iPS細胞を使った創薬としては世界初めてとみられる。
    治験は6歳以上60歳未満が対象で、京都大以外でも実施して計20人となる予定という。「ラパマイシン」と偽薬のいずれかを約6カ月投与し、日常生活に必要な身体機能について評価。安全性と有効性を確認する。

  • O-157 (ベロ毒素1型、2型遺伝子) PCR Typing Set

    100回用 ¥69,000
    製品説明
    本製品は、O-157:H7をはじめとする腸管出血性大腸菌(EHEC)による食中毒の原因遺伝子であるベロ毒素1型、2型遺伝子をPCR法で増幅することにより、腸管出血性大腸菌の検出とタイピングを簡便にかつ迅速に行うための試薬セットである。 .
    本キットを用いる検出法は、厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長通知(平成26年11月20日)
    「腸管出血性大腸菌O26、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について」(食安監発1120第1号)に収載されました。

  • 如何わしい売買が多すぎるぞ!
    役員しっかりせい!

  • まだ売っているアホがいる!

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