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投稿コメント一覧 (1535コメント)

  • >>No. 2196

    今夜9時のNHKでも、米国財界、そして軍部からも大統領への
    反発する声が出ているとのニュースが有りました。
    米国の国政の混乱にこれまでになかった乱れ、混乱が乱れ飛ぶと
    いったこんな感覚、今までには無かった。
    一気に崩れ去った「消えかかろうとした人種差別」を復活させて
    しまったトランプ大統領。
    この人種差別に対する感情を米国から、せめて前オバマ大統領時代
    の頃まで引き返すには50年の月日を覚悟しておくべきと思えてなら
    ない。 
    トランプ大統領、大統領の器ではないという評価が高まっても、私は
    仕方がないと思える状況になってしまったと感じています。
    しかし米国よ、何とかこの危機を乗り越え立ち立ち直って欲しい。
    ドリームランドアメリカ、自由と民主主義のアメリカへ時間を掛けずに
    立ち返って欲しい。
    我が日本にとっても、まだまだ米国にはそう有って欲しいと願わざるを
    得ない環境にも有るのだ。

  • 米国、矢張りトランプ大統領を選出した事は大きな間違いだった
    と口にするのは時期尚早なのだろうか。
    米国の内政に関して、彼が一言発する度にアメリカが分裂して
    いる。 これがあのアメリカなのだろうか。

    今回も白人優位主義者やKKKなどを含めた人種差別的騒動に
    ついても、私に言わせればまたもや舌足らずの双方に責任が
    あるかの如き発言で根本にある人種差別に触れなかった。
    これから発言の修正が有るのかも知れないが、大事な問題を
    多くの人に指摘されて間違いに気づくようではもはや大統領
    の資格などは失せたと言ってよい。

    日本を含めた同盟各国にとっても、そんな不安定な大統領に
    対してほぞを噛む思いではないだろうか。
    すでにEU各国でも評価が大きく落ちてきているが、我が日本
    としてもEUと米国の結束が崩れる事は大いに気にするところと
    なって来ている。

    自由民主主義の法主で有って欲しい米国がこの体たらくでは、
    私は大変がっかりしている。
    安倍総理を始め日本人で物言えぬ思いを、私はひしひしと感じて
    います。
    この状況を喜んでいる国の姿が目に浮かびます。(-_-;)

  • >北海道が「中国の省の1つに?」 中国資本が北海道を狙う理由=中国報道
     2017-08-16 10:12  SERCHINA
     記事は、中国資本が北海道の自然の価値に目を付けていることについて、日本国内
     では「北海道はいずれ中国の北海省になってしまうのでは」と危惧する声があると
     した。
     農林水産省が2017年4月に発表した「外国資本による森林買収に関する調査の
     結果」によれば、2016年に外国資本が買収した日本の森林面積は202ヘクタール
     に及び、前年の約3倍になった。買収された森林の多くが北海道にあり、外国資本の
     うち8割が中国企業や中国資本だった。
     中国資本による買収に対し、日本では危惧の声があがっているが、購入の際に日本人の
     名前や架空の会社の名前を用いる中国企業が存在するために対策は難しいようだ
     
    ☆私もそうだが、この事に危機感を持っている人は多いと思う。
     自然破壊も勿論そうです。
     
     動くべき省庁はここにも出ている農林水産省、国土交通省、そして外務省、防衛省の
     出番でしょう。
     農水省や国交省そして財務省は法規制による網をそろそろハッキリと示した方が良い
     と考えるが、対象国の中国には互恵平等の精神と加えて日本の各種法規制の網をきめ
     細かく被せる事を早急に徹底して欲しい。
     問題が大きくなる事は眼に見えているのに、我が国は少し悠長過ぎる気がしてならない。

     安倍総理はじめ、各閣僚の奮起を促し、かつ意識をしっかり持って欲しい。
     役立たずの野党連中もこの件で討論して行けば党勢回復の一助には間違いなくなる。

  • >河野太郎外相、恩師のオルブライト元米国務長官と再会。
     オルブライト元米国務長官と会談した。オルブライト氏は河野氏が
     ジョージタウン大に留学していた際の恩師で、対北朝鮮外交でも
     豊富な経験を持つ。朝鮮半島情勢が緊迫する中で、河野氏の強い
     要望により会談が実現した。
     2017.8.17 09:54更新 サンケイニュース

    ☆そういえば、そんな女性外交官がいた事を覚えています。(^_^)
     経歴を改めて調べて見ました。
     クリントン政権時代、北訪問時に金正一総書記、金正恩の父親と会っていた
     とのことです。
     私のこのオルブライトさんのイメージは、何だか口の悪いおばさんだった事
     だけが思い出されます。(^_^;) 
     日本の事で何か言っていた筈だが、良く思い出せない。

     でも、河野大臣が帰国後に会談の余話が聞けたらいいですね。♪

  • 何とか世界が納得出来る対応が取れないものだろうか。
    そんな気が全く見えない、また見せないのは何故だ?
    全く嘘は平気でつくは、やりたい放題のい様子は、勿論
    ここに記すだけではない。 気が遠くなるほどの件数が起きている。

    >中国公船体当たり、ベトナム漁船沈没…南シナ海
     8/17(木) 7:42配信
     中国とベトナムなどが領有権を争う南シナ海のパラセル(西沙)諸島海域で今月
     上旬、中国海警局の公船がベトナム漁船に体当たりして沈没させていたことが
     わかった。
     中国公船は7日夕、操業中のベトナム漁船を追跡し、体当たりしてきたという。
     漁船は程なく沈んだが、乗員6人は近くの僚船に救助され、無事だった。
     また12日午後には、同じ中国公船搭載の小型艇2隻が、同組合所属の別の漁船
     (乗員11人)を襲撃。漁業設備を破壊したほか、魚や食料の保管庫に薬品を
     投入して使用できないようにしたという。

    >尖閣へ向け中国漁船団が出航
     8/16(水) 20:11配信 FNN配信
      沖縄県の尖閣諸島周辺へ向けて出港する、中国の大漁船団。武装した漁師が乗って
     いる可能性もあり、尖閣の海が、再び緊迫している。
     爆竹を鳴らしながら、次々と港を出て行く船。
     この映像を見た、東海大学の山田吉彦教授は「この船団はしっかりコントロールされた、
     統率した動きをとるものである。後ろに見える指示船と思われる船には、日本製のかなり
     高精度のレーダーが積まれていることがわかる。
     大きな規模の船団なので、滞在期間が長くとれる。中国の海域なんだということを定着
     させる思惑がある」と話した。

    >中国がパラセル諸島をさらに埋め立て 米シンクタンク指摘 港湾建設も
     2017.8.12 17:12更新 サンケイニュース
     米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は12日までに、衛星写真などに基
     づき、中国が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島で、埋め立てによる人工島造成を
     継続していると指摘した。中国は2015年、同海での埋め立て作業「完了」を宣言し
     国際世論の批判をかわす根拠としているが、言行の不一致が再び露呈した。

    ☆本当に気が滅入ります。

  • ここに来てトランプ大統領の劣勢をも感じさせる事態に
    なって来ている事を感じます。
    ティラーソン、マティス氏の二人のWSJへの共同署名付き
    発言からも、これはトランプ大統領への箴言を一人ではなく
    二人連名での意味を感じさせるものがあります。

    とにかくトランプ大統領の発言には舌足らずの発言を大統領
    就任後から続けてきた気がしてならない。
    就任前もそんな感じが有った事だが、内政にも波乱の様相を
    更に強める言葉の連続と思えてならない。

    マティス氏が狂犬などとあだ名されたりもしたが、静かな慎重な
    言葉使いから、読書家振りからも哲学者のような人と見えます。
    そんな彼は、明らかにトランプ大統領に比して言葉に重いものを
    感じさせていた。 私だけかな・・・?

    トランプ大統領の言葉使いには、やがて行き詰まりが出る事を
    私は感じていた。 白旗を上げる訳には行かないのは金正雲も
    同じだが、金正雲は微妙に機を見る事にも長けている感じも有る。

    私としては、WSJに対して2名連署の意味を考えたりもしています。
    トランプ大統領も内政においても西部劇時代の米国へ逆戻りしている
    ようで、さぞかしリンカーンもがっかりしている気がします。

  • 北朝鮮はミサイルのグアムへの着弾地点を経路まで示し発表した。
    その経路は日本の島根、広島、高知の上空を越えてグアム島付近と
    し、かつ、4基発射を考えているとの内容だ。

    イージスやPAC3の対応はあるのだろうか、韓国配備のTHAADは
    機能させるプランはあるのかなど次策も知りたいものです。

    米国トランプ大統領の発言に呼応するかのごとき対応が発表されたという
    ことです。
    トランプ大統領の発言とは、「北朝鮮が米国を威嚇すれば、今まで世界が
    見たことのない『炎と怒り』を目の当たりにすることになるだろう」と
    述べたことです。

    レッドラインを示す言葉と解釈されるが、これを口にした事に対して、
    トランプ大統領側近からは、「その真意」はなどと発言の解釈を逸らす
    発言もある。 一線を引くと後に引けないという印象を避けようとして
    大統領発言にわざわざ注釈を付けようとしている様で笑える。

    本当に舌足らず、短絡発言が目立ち過ぎる気がする。
    深謀遠慮に欠ける言葉使いが多いのは同盟国日本としても気になるところ
    かも知れませんね。

    個人的には私は、北朝鮮はとっくに一線を越えているという気がする。
    しかも、幾度もだと思う事が続いている気がしています。

    「専守防衛」という言葉も、同じく防衛するにも「先取防衛」という言葉が
    脳裏に浮かんで来ます。 私は何度かこの言葉を使っております。

  • >>No. 2189

    中国の非礼な態度、早速中国の報道機関では河野外相と王毅外相の
    挨拶の際の写真を中国国内向けに掲載したようです。
    言葉で言えば、河野外相が握手と共に日本式の頭を下げての挨拶と王毅外相の
    ふんぞり返るとまでは言わないが、ニコリともせず仏頂面での対応をしていた
    姿が印象的でした。

    私は、他の全ての外相の皆さんにも同じような挨拶を続けて、王毅外相にも同じ
    ように対応をしただけという姿を見せると面白いと思いました。

    他の国々の外相が笑顔で応じている姿と王毅外相の姿を見せて、世界に広めて
    欲しく思いました。(笑)
    余りにも小心で心無い中国の外交姿勢が際立つのではないかと期待します。

    日本式の挨拶の第一歩は握手よりも先に先ずは頭を下げてから握手だと考えれば
    河野外相のその姿は、ごく普通で自然な挨拶だったと思っております。 
    しかも、笑顔で・・・です、片や仏頂面・・・、どちらの印象が良いと思いますか。

  • 河野太郎新外相、意外と頑張ってますね。♪
    王毅中国外相の上から目線の言葉をモロともせずに答えた言葉の中でも
    「南シナ海における急進かつ大規模な拠点構築は継続しており、深く懸念している」
    と述べ、中国の一方的な海洋進出を批判した。
    米軍が中国を牽制(けんせい)するため南シナ海で実施している航行の自由作戦に
    関しても、明確に支持を表明した。

    最初の挨拶の映像と思われるものからも、河野太郎氏は王毅外相とは対照的に奢らぬ
    姿勢での挨拶には好感が持てた。

    越中会談がどちらが原因かは知らぬが、恐らくいつもの通り中国側から何かにケチを
    付けての会談中止だろうと思われる中、河野外相はベトナム副首相兼外相と日越安全
    保障協力を一層強化することで一致したとの事。
    非常に結構な事である。♪

    また、韓国の康京和外相との会談においても我が国のこれまでの主張として、河野氏
    は自身の歴史認識に関し「安倍晋三首相の戦後70年談話と、岸田文雄外相時代に確認
    した日韓合意に尽きる」と説明したとみられる。
    河野洋平氏の息子ではあるが、日本政府の一員として、また代表としてしっかりと意思
    表示がなされたものと解釈出来るようです。

    河野太郎氏の外交デビューは先ずは合格としたいです。♪

  • >>No. 2187

    いつもの間違いです。(^_^;)
    6行目当たりの 出来る感覚が出来る→出来る感覚が持てる
    にいたします。<(_ _)>

  • >櫻井よしこ氏が野田聖子総務相をバッサリ「哲学を感じられない。
     首相の資格ない」 小池百合子都知事にも「もう少し誠実な行動を」
     2017.8.8 07:15更新 サンケイニュース
     
    ☆櫻井よしこさんの観察眼、全く同じ波長を感じさせてくれるものを感じて
     おり、敬服いたします。
     この人の話は、日本人として本当に信頼感を寄せる事の出来る感覚が出来る
     と感じております。

     野田聖子氏の事も全くその通りで、私が言って来た事と完全に同じ解釈を
     されている事が大変嬉しい。
     小池都知事については、ここ数か月の動きや言葉と知事当選後から年明けの
     頃までの感覚とは違和感を感じる事が増えて来た気がしております。

     国政に向けての新党、「日本ファーストの会」のネーミングについてですが、
     この新党名に真っ先に感じた事を申し上げるなら、トランプ大統領の言葉から
     アメリカ第一主義と同じものが感じられて嫌な感じがする。
     日本は国際的な観点から、その立場上も日本第一主義な語感の持つものが、対外的
     には多くの問題を生む可能性が非常に高い気がする。

     トランプ大統領が何度も口にして来た「アメリカファースト」が国内、海外に与えた
     ものはとても孤立主義的で協調性に欠けていると言える。
     一つはパリ協定の地球温暖化対策からの離脱、また経済分野において米国主導だった
     筈の環太平洋パートナーシップ(TPP)協定からの離脱などは、単純に自分の意見や
     意向と違うという事で合意点を見出す努力が欠落したままで、米国は独自の途を歩む
     のだと言って勝手に離脱してしまった。 国際的な協調性に多いに不安を感じさせる話
     である。

     日本は独自の途を探る必要性はある。
     しかし、そのためにも世界と、少しでも同調できる国々と話し合いながら、何かを感じ
     ながら独自性のある日本を目指さねばならない。

     よって「日本ファースト」の言葉には、以上の観点から少し考えてみる必要があると
     思います。
     それこそ、櫻井よしこさんの意見を小池百合子都知事、若狭勝衆院議員には聞いてみて
     欲しく願っています。

  • >民進党の細野豪志衆院静岡5区=は7日、静岡市で開かれた党県連の
     臨時の常任幹事会で、4日に表明した離党意向について説明した。
     「(民進党は)解党か再編せざるを得ない」などと述べたという。
     2017.8.7 13:18更新 サンケイニュース

    ☆地元での離党説明会を行ったのは良いが、離党の際に彼と行動を共に
     する議員は現れなかった様だ。
     彼の今までの行動が不安定な自分の思いだけが先行し続けて来た事が
     災いして今日の結果を生んでいる。
     
     で、一匹オオカミとしての行動の限界を承知で頑張るのだろうか。
     共に行動しようとする仲間が表れた時、その仲間は常にまた何かがある
     事を覚悟しながら共に活動が出来るのだろうか。
     疑問ですね。
     孤高を貫き通せれば大したものだと言いたいが、そうは言えませんね。

  • >>No. 2184

    河野太郎氏が外務大臣に・・・、野田聖子氏ではなかった事に少しは
    安堵しております。
    次は外交と防衛の連携も注視して行きたいと思います。
    小野寺五典氏と河野太郎氏のお二人の政策がが同じ方向であって欲しい。

    韓国は、例の慰安婦像の合意破棄を河野外務大臣には大いに期待している
    様子でしたが、河野太郎氏は就任受諾の挨拶の際に、「韓国政府は15年の
    12月の合意事項を完全に履行すべき」とハッキリと口にしました。

    太郎氏としては、父洋平氏の立場を利用し、悪用し続けて来た韓国への思い
    が有って当然だと思われる発言だと解釈したい。
    外務大臣として、一度マイケル・ヨン氏やトニー・マラーノ氏とも会って
    くれたらと思います。
    彼らと会う事だけで、韓国へくさびを打ち込む事になり、日本貶め作業が止まり
    今まで世界に撒き散らして来た物を全て撤回する方向に進むかも知れません。

    世界が韓国とはと気づき始めた昨今の状況に追い打ちを掛ける効果が非常に
    大きいのではと期待しましょう。

  • >>No. 2182

    小野寺五典氏、確定色を強くし、明日3日の正式発表を待つだけに
    なり安心しております。
    あとは岸田外務大臣が党4役の政調会長へ、しかし私は次の外務大臣
    も気になってしょうがない。
    まだ決まっていない内閣入り予定者で、この人だけには外交を絶対に
    担当させてはならない人がいる。 野田聖子氏だ。

    彼女には外交感覚などはない。 重要な南シナ海での中国の行動に対して
    何と発言したかを思い出して欲しい。 思い出せない人は、彼女の発言の
    記録を調べてでも認識して下さい。
    日本の中東からの原油調達の際の重要な海上生命ラインに対する認識の無さ
    に驚愕した記憶が忘れられません。
    防衛省との連携の点でも彼女がその職に就く事には反対です。
    一番最初に安倍政権の足を引っ張る可能性を感じております。

    小野寺氏の発言にも有るとおり、我が国を取り巻く環境は近年の中でも最も
    難しい状況下に有る事から、安倍総理には甘さは完璧に見せてはならない人事
    をお願いします。

  • >>No. 2181

    tak***** 様、仰る通りです。
    今の機能していない無能の国連は、出来れば解体の議論が起きても
    おかしくない筈と考えます。
    それなりの代替機能を持つ国際組織の設立が望まれます。
    それまでは不満な思いが強くありますが、現国連の中で支払いの滞納策を
    取ったり、下部組織の色々な不公平な動きに対してはこの分野の分担金は
    問題が解決されるまで供出停止するなどで抵抗するほかはないでしょう。
    現に米国の国連分担金も分野別で停止していたり、韓国などは前事務総長
    の潘基文氏以前は滞納し続けたりしていた筈です。
    彼については、余りにも無能な事務総長だったという記憶が残っています。

    本年の春先、国連でのNPT会議で日本までもが今までにない姿勢を示し、
    この会議の行き詰まりが確定するかの如きムードになってしまいました。
    理由は、この会議でもそうでしたが、全然総意が集まる気配などがない今の
    国連の姿が浮き上がって来ています。
    あちらこちらから解体の声が出て来てもおかしくない状況が続いています。
    先ずは総意が結集できそうな国同士が新組織で話し合う事から始めないと
    駄目ではないでしょうか。

  • >小野寺五典元防衛相「経験のない厳しい安保環境、自衛隊装備をしっかりする」
     【千葉「正論」懇話会】にて。 2017.8.1 21:11更新 サンケイニュース

     小野寺氏は、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や東シナ海への
     進出を続ける中国との緊張関係を挙げ、「日本は、ここまで厳しい安全保障環境
     を経験したことがない」と分析。その上で「万が一のときは同盟国を巻き込んで
     力を借りないと、日本の領土と国民を守れない」と主張した。
     特に北朝鮮への対応については「専守防衛の範囲内で、自衛隊の装備をしっかり
     する」と訴え、ミサイル施設を攻撃するための敵基地反撃能力の必要性を強調した。

    ☆正に、我々日本民族の存亡を考えた時、小野寺氏の発言はそれこそ正論であると
     言えます。
     同盟国、友好関係にある諸国の色々な形を変えた支援を借りないと、日本一国で
     この緊張関係を抑え、和らげることなどは出来ない。
     一言ここで訴えたい事があります。
     幾度も言われてきた言葉の「専守防衛」ですが、私は先に守る為の行動という意味
     で「先取防衛」が頭から離れません。
     例えば、米国が今、北朝鮮への爆撃やミサイル攻撃の口火を切ったりした時、我が
     自衛隊はどうするのか、また東シナ海では我が外務省は中国の一方的な、また日本
     との約束事を無視した海底油田開発などに抗議だけを続けて来たがこれで良いのか。

     また、南シナ海での我が国の生命線でもある大事な海上ルートを、いきなり近年に
     はなかった新しい言葉を弄して中国一国の物にしてしまおうとしている行動に対して
     我が国はどう動くのか。
     日本が言葉のみで抗議している間に片や中国は行動で我が国も含めた他国を無視する
     事が出来る動きを続けている。
     中国の独自の考え方で、国際常識や言葉にして来た事を簡単に覆し続けている状況に
     対してこれからも口先だけで抗議する外交を続けるのかという、抑えきれない感情に
     まで達している事もあります。

     小野寺氏の正論に大賛成です。

  • 蓮舫議員の党首辞任発表が流れています。
    詳細には、まだ少し気になる不明な事が残る
    辞任表明です。
    これで終わりにする事は本人だけの満足感を、
    イヤ、本人もそうは思っていないでしょう。
    次は、国民を騙し続けた事に対する罪と罰が
    待ち受けいてもおかしくありません。

    何の事? 国籍詐称の事ですヨ。
    どこぞの国では死刑もあるようですが、ここ日本
    ではちょっぴり曖昧な法制度のおかげで助かって
    いるのではないですか?
    期待せずに民進党、蓮舫議員の次の動きを見ましょう。

  • 稲田防衛大臣の辞職の意向の速報が流れています。

    日本人の感覚からは、現場の陸自幕僚長に続く防衛省次官の皆さん
    つまり制服組の方々の辞任の発表が出た以上は防衛大臣の気持ちも
    確定すると見ていました。
    よもや、このまま防衛大臣を務める事はないだろうと思うのが私には
    感じられていました。

    私は現場からこのような職を辞さねばならぬ事が起きたことは、とても
    残念な思いも有ります。 
    しかし私は、シビリアンコントロールに対する意識もあるのかも知れま
    せんが、大臣が最終責任者として同時に即辞意を表し、私たち国民に
    自衛隊の在り方を伝えようとする事には大いに賛意を表します。

    日本を取り巻く今の環境、特に遠方のアフリカだけでなく直近の我が国の
    周囲には気にすべき大きな問題が有ります。
    間髪を入れずに次の体制を確定し、時を置かずに自衛体制の確立、継続などを
    図って頂きたい。
    幕僚長、次官そして防衛大臣の皆様に感謝と御礼の言葉を贈りたいと思います。

  • >>No. 2176

     途中で投稿になってしまった。(^_^;)
     ま、慰安婦問題は韓国の嘘と捏造に手を貸した朝日新聞、そして吉田清二による
     無かった事をあたかも事実の様に記述した事、そして何の検証もせずに相手の
     言うがままに同調してしまった売国奴政治家によるものでした。
     しかし、これは無策の外務省は別にして、心ある日本人達の活動以上にテキサス
     親父殿やマイケルヨン氏の日本人以外の方々の大活躍により、世界が韓国の異常な
     嘘と捏造に眼を向け始めて疑いを強めて来ています。
     日本人としては、韓国自身が逆に恥を搔く結果に突き進んでしまい、これに付き合った
     海外、例えば米国のグレンデール市では韓国への怒りの様相が見え始めています。
     多分、もうこりごりというところでしょう。

     同じ様に、軍艦島も慰安婦問題みたいになる前に、菅官房長官には一言、コメントを
     変えて世界へ発信して欲しい。
     「また今度も、韓国では嘘と捏造を懲りずに繰り返しているが、イチイチコメントする
     のもアホらしい」と・・・、言葉を少しだけ加えて下さい。(^_^;)

  • >映画「軍艦島」に菅義偉官房長官「史実を反映した記録映画ではない」
     から「コメントしない」
     2017.7.26 21:49更新 サンケイニュース

    ☆「コメントしない」ではなくて、コメントすべきでしょう。
     慰安婦問題でも、コメントをして来なかった事で長い間日本人が貶められる
     状態が続いたではないですか。
     ま、慰安婦問題は韓国の嘘と捏造に手を貸した朝日新聞や吉田清二

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