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投稿コメント一覧 (4コメント)

  • 【関連ニュース】
     株価の動きを見ると、悪地合いも影響して9日に1411円まで急落する場面があったが、10日には終値で1534円まで切り返している。17年3月期純利益減額を嫌気した売りが一巡した可能性もありそうだ。
     11月10日の終値1534円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS35円30銭で算出)は43倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間26円で算出)は1.7%近辺、前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS1229円05銭で算出)は1.2倍近辺である。時価総額は約872億円である。
     週足チャートで見ると26週移動平均線を割り込んだが、1400円~1800円近辺のボックスレンジ下限で下ヒゲをつけた形だ。17年3月期純利益減額を織り込んで反発が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社)

  • 爺の云われる闖入者ではないのですが、当社ホームページのIR「株主・投資家向け情報」の
    「アナリストカバレッジ」の欄を久しぶりにチェックしたところ、いちよし経済研究所の
    山崎清一氏に加えて、SBI証券の岩田俊幸氏の名前が載っています。
    「9月26日現在」と注記あるので、ごく最近のこと。闖入者が複数現れたのは、
    その翌週以降ですね・・・例のレポートと大いに関係あるようです。

    岩田氏は、レポートで「SI-6603は、14年1月に承認申請を行い、17年1月で3年となる
    ことから17年1月に承認、17年5月に発売」と予想しているとのこと。
    承認がここまで遅れているのは、
    「世界初のメカニズムの薬剤でありタンパク製剤ということが主因と考えられるが、
    不純物が混じっていないこと等、求められたデータは提出済であるもよう。」

    「ヘルニア摘出手術は入院費用も含めると1回40万円近い医療費がかかっていると予想。」
    目標株価は¥1,850?
    「SI-6603の薬価を手術療法の半額に相当する20万円と想定し、同剤の患者浸透度を18/3期に
    5%、19/3期に10% 、20/3期に20%と想定し、当社の売上高に関しては販売会社の売上高の
    30%と想定し業績を予想している。」とのこと。さてさて・・・

  • 【ケース・スタディ】
    機関ならファンドで大株主のインベスコ・アセットが投資目的でコツコツ買い増し
    (まだ「大規模買付行為」と会社が見做す20%には至らず)、先日IRに出た
    ライセンス契約を締結したFerring Pharmaceuticals 社系の買い。
    最大株主の新業が経営安定の為に買い増したり、科研製薬の動きはないと思います。
    個人も今週月曜朝に配信された「生化学工業は調整一巡して切り返し、17年3月期
    減益予想だが中期的に需要拡大期待」(~株価の動きを見ると、7月の戻り高値圏
    1700円台から反落したが、8月下旬~9月上旬の直近安値圏1400円台から
    切り返しの動きを強めている。調整が一巡したようだ。)の記事に触発され、様子を
    見ながら買っている可能性も。謎解きではなく、ただの推測です。

  • 【海外での評価】
    フェリング社の代表取締役社長 兼 最高執行責任者(COO)のミシェル ペティグリュー氏は、
    「私たちは、コンドリアーゼが腰椎椎間板ヘルニアによる下肢痛に苦しんでいる患者さんの大き
    なアンメットニーズに応えると信じている。新規の革新的な薬物療法によって、我々の整形外科
    領域をグローバルに拡大する重要な機会になる。」と述べています。

    ラッシュ大学医療センター(米国、シカゴ)の整形外科教授 兼 名誉会長であるガンナー アン
    ダーソン医学博士は、「コンドリアーゼは、腰椎椎間板ヘルニアによる下肢痛の代替治療法とし
    て、化学的髄核融解術という実績のある治療に戻る可能性を秘めて開発されている素晴らしい
    製品である。」と述べています。

    北米脊椎学会の元会長であるレイ ベイカー医学博士は、「コンドリアーゼは、保存療法や硬膜
    外副腎皮質ステロイド注射では改善効果が認められなかった患者さんに、将来必要となる可能
    性のある手術という選択肢を残しながら、手術以外の代替治療法を提供することができる。」と
    述べています

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