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投稿コメント一覧 (12480コメント)

  • >>No. 17838

    2018/07/19 14:55
    【ローソンが無人配達ロボの実証実験、慶応SFCの「買い物難民」解消へ】
    清嶋 直樹=日経 xTECH/日経コンピュータ
     ローソンは2018年7月19日、神奈川県藤沢市の慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)構内で、宅配ロボットを使った無人配達サービスの実証実験を始めると発表した。2019年2月までに受注・配達を始める。
     ローソンの牧野国嗣オープン・イノベーションセンター長は「従来のコンビニエンスストアは店に商品を並べて、お客様に来てもらう必要があった。宅配ロボットでこの制約を取り払う。店に行かなくても買い物ができる環境を整えて『買い物難民』の解消に貢献したい」と述べた。
     慶応SFCは市街地から外れた場所に立地する。構内や周辺に商店は少なく、学生や教職員が夜間に食料品を入手するのに苦労するという。このため、無人配達サービスの需要があると判断した。現在は慶応SFC周辺にローソン店舗はないが、新規出店か簡易店舗設置などで拠点を確保する。
     利用者がスマートフォンで商品を注文すれば、ローソンのスタッフが拠点で商品をピックアップし、ロボットに搭載したロッカーに収納する。
     ロボットはキャンパス内の指定した場所まで自動走行。利用者は2次元バーコードでロッカーを解錠し、商品を受け取る。
     ZMPが開発した自動走行ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」を採用する。
     ローソンの配達サービスでは、従来機を小型化し、量産を前提とした部品を組み込んだ「キャリロデリバリー量産前モデル」を使う。積載量50kgで最高時速6km。一度充電すると約12時間連続稼働する。
     ZMPの谷口恒社長は「ローソンとの実証実験でノウハウを蓄積し、2019年秋ごろにはキャリロデリバリーを量産化したい。キャリロデリバリーが公道を走行可能かどうかは法的に明確ではなく、当面は大学や工場構内など私有地での導入拡大を目指す。政府にはぜひとも規制緩和をお願いしたい」と話した。
     今回の実証実験には慶応義塾大学SFC研究所が協力。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として実施する。
     ローソンは2017年に福島県南相馬市でドローンを使った配達サービスの実験も実施した。
    (以下略)

  • >>No. 17701

    【ラストワンマイル無人化へZMPが宅配ロボの新モデル発表、デリバリーサービスの実証実験も】
    2018年7月19日
    https://jp.techcrunch.com/2018/07/19/zmp-carriro-delivery/
    自動運転技術やそれを応用した宅配ロボットを開発するZMP。昨日は日の丸交通と都心部で自動運転タクシーの実証実験を開始することを発表していた同社だが、以前から開発を重ねていた宅配ロボットでも新しい動きがあるようだ。
    ZMPは7月19日、宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の量産前モデルを発表。同時にこのモデルを活用したデリバリーサービスの実証実験を開始することも明かしている。
    冒頭でも触れたように、ZMPでは以前から自律移動技術を応用した宅配ロボットCarriRo Deliveryを開発してきた。荷台部には宅配ロッカーを搭載。カメラやレーザセンサで周囲の状況を360度認識しながら自律走行し、目的地まで荷物を届けられることが目標だ。
    今回発表された新モデルは、実サービスに向けてデザインやユーザインタフェースなどをフルモデルチェンジしたもの。幅65cm、長さ95cm、高さ96cmと以前発表されていたモデルよりも小型化されたほか(1月時点のものは幅75cm、長さ133cm 、高さ109cm)、店舗のニーズに合わせて取り替え式のロッカーを採用し、ボックスの数や大きさを選べるようになった。
    ちなみにスピードは前モデルと変わらず最大時速6kmだ。
    またユーザー用と店舗用でそれそれアプリを準備。ユーザー用アプリでは商品の注文や決済、QRコード読み取りによるカギの解除が可能に。店舗用アプリでは店舗での注文管理や各ロッカーへの商品積込をサポートする機能を盛り込む。
    そのほか各ロボットの位置やステータスの管理に加え、緊急時には遠隔操作ができる遠隔監視システムも用意しているという。
    ZMPでは7月5日からローソンや慶應義塾大学SFC研究所と協力して、この新モデルを使った実証実験を開始。ユーザが注文から受取りまでをアプリで行い、CarriRo Deliveryが自律走行で届けるという実際のサービスに近い形になっていて、本実験を通じて実用化へ向けた開発をさらに加速させる方針だ。

  • 【朝日新聞「炎天下での運動やめよう!炎天下での部活を止める勇気を持て!!!」→「でも甲子園は金になるから辞めへんでー」ダブスタすぎて炎上】
    2018/07/19 14:22 コメント54
    >0 :ハムスター速報 2018年7月19日 14:22
    朝日新聞「炎天下の運動やめよう」記事炎上でも甲子園は別!?
     またもや朝日新聞のダブルスタンダードがネット上で物議をかもしている。炎天下での部活を止める勇気を持てとの記事を出しているが、自らが主催する夏の甲子園はどうなんだ、という疑問の声が上がっているのだ。
     連日のように全国で熱中症の被害が出ていることを受け、《運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を》(朝日新聞デジタル 2018年7月14日)という記事を出したところ、「炎天下で子どもたちに野球をやらせておいてよく言えるな」なんて調子で、夏の甲子園を主催していることとの矛盾を指摘する声が多数寄せられているのだ。
     体罰やイジメ、炎天下での突然死など、年を追うごとに前近代的な「根性野球」への風当たりも強くなってきているが、朝日新聞からすれば、「夏の甲子園」というキラーコンテンツは絶対に死守しなくてはいけない。そこで、「でも、私たちは熱中症対策はしっかりやってますからね」という情報戦を仕掛けることで、どうにかリスクヘッジをしようとしているのだろう。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00175122-diamond-soci&p=4
    >2 :ハムスター名無し2018年07月19日 14:24
    そらそうよ

  • >>No. 17954

    【日本人、アフリカ人より暑さに耐性ができてしまうwwwwwwww】
    2018/07/18 11:44 コメント164
    >0 :ハムスター速報 2018年7月18日 11:30
    名古屋39度
    ジャパニーズはクレイジーすぎ
    >1 :名無しのハムスター2018年07月18日 11:45
    ハムちゃんも滑車回せない暑さ
    >3 :ハムスター名無し2018年07月18日 11:46
    いうてアフリカは湿度ないからね。
    温度高くても日陰に入ればめっちゃ涼しいからね。
    >5 :名無しのハムスター2018年07月18日 11:47
    日本の、名古屋の、暑さは、イジメレベルだから……
    >12 :名無しのハムスター2018年07月18日 11:48
    クレイジーって言われてもな~
    この環境で生活していくしかないんだし
    >16 :ハムスター名無し2018年07月18日 11:49
    インド人も日本あっついって言ってた
    >17 :名無しのハムスター2018年07月18日 11:49
    もうビール飲みたいしな

  • >ホンマでっか?立憲民主党
    【「対北朝鮮支援は1兆円ほどか」…計算機たたく日本】
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
    2018年07月19日 07時43分
    「どのくらいを考えているのか。6000億円から1兆円ほどになるのか」。
    6月27日、野党・立憲民主党所属の逢坂誠二議員が政府に送った「北朝鮮への経済支援に関する質問主意書」の一部だ。拉致問題などがうまく解決し、北朝鮮との国交正常化交渉が進展する場合、どれほど経済支援名目で与えるのかを尋ねた。
    日本では議員が「質問主意書」を作成して政府に送れば、首相が答弁書を閣議で決定して国会に提出する。こういう公式的な手続きに対北朝鮮経済支援金の金額が登場したのは異例だ。
    逢坂議員は質問書で「1965年の日韓国交正常化交渉では3億ドル相当の生産物と役務の無償提供、2億ドルの有償(借款)提供、3億ドル以上の民間借款を約束し、計11億ドルほどだった。当時、韓国の国家予算が3億5000万ドルだっただけに予算の3倍を超える援助を約束した」と主張した。続いて「北朝鮮の予算規模は不明だが、専門家が概略2000-3000億円程度と推算しているため、韓国のケースに適用すれば約6000億円-1兆円規模になる」という論理を展開した。
    逢坂議員の計算はもちろん正確なものではない。65年の請求権協定で決定した「無償3億ドル+有償2億ドル+民間借款3億ドル以上の計8億ドル」とは金額の面で差があり、北朝鮮の予算も正確な金額ではないが、とにかくそれなりの方式で経済支援規模を計算して政府に質問した。これに対し安倍首相は8日の閣議で決定した答弁書に「詳細に言及すれば今後の交渉などに支障を招く」として言葉を控えた。
    現在、対北朝鮮支援規模に関連して最もよく知られる数字は「1兆円」だ。日本メディアも「65年の韓国との交渉に基づいて計算すれば総額1兆円ほど」という政府関係者の言葉をよく引用する。この1兆円は2002年の小泉純一郎首相と金正日(キム・ジョンイル)総書記が合意した日朝平壌(ピョンヤン)宣言とも関係がある。
    宣言には「国交正常化後、双方が適切な期間にわたり無償資金協力、低金利長期借款の提供と国際協力銀行などの融資などを実施する」という内容が盛り込まれている。(以下略)

  • >>No. 17946

    ⬆お見舞い申し上げます
    【終わり見えぬ暑さ 今日も警戒】
    7/19(木) 7:19
    ウェザーマップ
     きのう岐阜県の多治見と美濃では、国内で5年ぶりに最高気温が40℃を超えた(全国で今年初、7月としては14年ぶりとなる)。きょうも列島は高気圧に覆われて各地で厳しい暑さが予想されている。命にかかわる危険な暑さという認識をもって行動する必要がある。

  • >>No. 17952

    ⬆ギャンブル
    日経マネー 特集セレクト
    【「株は損をするからこそ面白い」外山滋比古さん】株投資歴65年、知の巨人が明かす実践術(中)
    2018/7/19
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32710970W8A700C1000000
     知的な生き方や思考の方法論などの著作で知られる英文学者の外山滋比古さん。30歳だった1953年から株式投資を始め、65年にも及ぶ投資経験から得た哲学やノウハウについて聞いた。2回目は最初に勝った銘柄、大化け株、失敗について語ってもらった(前回記事「英文学者・外山滋比古さん『株は上質なギャンブル』」はこちら)。
    ──株式投資を始めたのは、30歳になった1953年。今から65年も前のことです。
     「最初に買った銘柄は今でも覚えています。旭硝子(現AGC)、日本光学(現ニコン)、キリンビール(現キリンホールディングス)、東京製鋼の4銘柄を200株ずつ買いました。全部で11万円。今の価値にすると、100万円くらいかな。4銘柄とも50倍以上にはなった。
     堅実に財産を築く目的で始めたのですが、すぐに不思議な面白さを感じてね。新聞の株式欄の数字が目の前で動き出したように感じて、『株って生き物だな』と思いました。それで94歳になった今でも続けています」
    ──最も損を出した失敗は?
     「会社が潰れて丸々損をしたこともあります。それも1社だけじゃない。7~8社はあるかな。悔しい思いをしたから、社名は忘れちゃったけど。金額でいうと、最大で1000万円くらいを失った。ですが、それも一喜一憂のうちです。一憂があれば、『次にはいいことがある』と思う。実際、帳消しになるんです。だから面白い」
    ──帳消しになる……。
     「要は、上質なばくちであると思ってやれば、すごくひどい目には遭わない。のめり込み過ぎて全財産をつぎ込んだり、銘柄を一つだけ選んでそれだけに投資したりといったことをしなければね。
     それと気に入ったものを色々と選んで分散投資することです。その結果がうまく行かなくても、自分で考えたことなら、他人を恨もうにも恨みようがない。自業自得ですから。続けているうちに、『こういうのはちょっと危ないな』と考えるようになって、失敗することは段々少なくなりますね」(以下略)
    ⬇『株って生き物だな』と思った」と話す。

  • >怪談話?少し涼しくならないかなー。(。・ω・。)
    ⬇一塁側なのに・・・
    【甲子園の怪 巨人にまた屈辱…ホームなのに4度目3タテ 借金ワーストタイ6】
    2018.7.19(Thu)
    https://www.daily.co.jp/tigers/2018/07/19/0011458662.shtml#btnMore
     「阪神3-5巨人」(18日、甲子園球場)
     最悪の後半戦開幕だ。阪神が巨人相手に3連敗。今季4度目の同一カード3連敗は、いずれも本拠地で喫した屈辱の連鎖。4連敗で4位に転落し、借金は今季ワーストタイの6に膨れ上がった。

    ⬇こちらは一塁側が・・・
    >確率的にはスゴイと思われ!?
    【1回戦15試合、すべて1塁側が勝利 徳島大会の怪】
    2018年7月18日12時38分
    https://www.asahi.com/articles/ASL7K5TH7L7KPUTB00W.html
     17日で1回戦が終了した高校野球徳島大会。これまでのところ、15試合すべてで一塁側ベンチに入ったチームが勝利を手にしている。
     県高野連によると、シード校4校は抽選時に一塁側に入ることが決まっているが、あとはすべて抽選の結果。須崎一幸理事長は「夕方近くになると、三塁側ベンチには西日が直接差し込むため、ベンチ内が暑くなって気の毒だが、それ以外の条件は同じはず」。野口浩史審判委員長も「偶然としかいいようがないですね」と首をひねっていた。
    ⬇祟りか?。プ
    オロナミンC球場の三塁側ベンチ。1回戦15試合で勝ち星がなかった=徳島県鳴門市撫養町立岩

  • >>No. 15489

    ⬆自動運転とタイヤ
    【ブリヂストン 騒音試験の自動運転化に向け技術開発】
    2018年07月18日
    http://www.gomutimes.co.jp/?p=134424
     ブリヂストンは7月18日、株式会社ZMPとともに、車両を用いたタイヤ性能試験の一つであるタイヤ騒音試験を無人自動運転化するための開発プロジェクトを開始したと発表した。
     このプロジェクトは、ZMP社の自動運転車両「ロボカー・ミニバン」をベースに、同社のタイヤ性能試験の知見を取り入れて、テストコース内の移動とタイヤ騒音試験に必要な走行を自動化するための技術開発をZMP社に委託するもので、現在、同社のテストコース内で有人自動運転走行を達成しており、2019年にはSAEレベル4(高度運転自動化レベル)の無人自動運転車両複数台によるタイヤ騒音試験の実用化を目指している。
     近年、ヨーロッパやアジア、日本など世界各国・地域においてタイヤの騒音規制が導入されるなどタイヤ騒音の低減が求められており、同社は、人のスキルやノウハウに依存しない自動運転車両を用いたタイヤ騒音試験を導入することで、性能評価の精度向上や効率化、タイヤ製品の品質向上につなげ、将来的にはこのプロジェクトで得られる知見を自動運転車両を含む次世代車両向けのタイヤ開発に活かすことにしている。

  • >>No. 17947

    ⬆車両はトヨタ自動車のミニバン「エスティマ」がベース
    >ジャパンタクシーのベース車両は間に合わなかったのか?(。・ω・。)、ザンネン
    https://textream.yahoo.co.jp/message/1160004548/5d1ced2234c2d51cddfec646305f9157/1/13883

  • >>No. 17720

    ⬆NXなのかな
    【自動運転「デモは卒業し、商業化に向けて進んでいく」…ZMP谷口社長】
    2018.7.18 Wed 16:15
    https://response.jp/article/2018/07/18/312051.html
    日の丸交通とZMPは、自動運転車両を用いたタクシーサービスの公道営業実装実験を8月27日から開始する。自動運転タクシーが公道で営業走行を行うことは世界初。日の丸交通のプロドライバーが運転席に座り、ZMPの技術担当オペレーターが助手席に座った状態で運行する。
    この実証実験は、ZMPが開発した車両と予約システムを用いて、日の丸交通がサービスを実施するもの。東京都心の約5.3km(大手町フィナンシャルシティ グランキューブと六本木ヒルズの間)を走行する。発着地点となる施設を運営する三菱地所と森ビルが実証実験の意義に賛同し、発着地を提供した。
    実証期間は8月27日から9月8日までで、利用者は本日(7月18日)より一般公募により集められる。料金は片道1500円(予価・税込)、1日に4往復の走行予定。
    ZMP 代表取締役社長の谷口恒(たにぐちひさし)氏は、「2014年から公道実験を開始し、昨年12月には日本初の遠隔監視による無人運転を実施した。今後はデモは卒業し、商業化に向けて進んでいく」と意気込みを表した。
    また日の丸交通 代表取締役の富田和孝氏は、「タクシー業界は、人手不足と自動運転への対応という大きな課題に直面している。人手不足によって崩れた移動ニーズの需給バランスを自動運転で補完し、(日本における)ライドシェアの解禁を退けたい。タクシーと自動運転は共存できるが、ライドシェアとは共存できない」と話し、今回の取り組みの狙いを説明した。
    また会場では、ZMPの自動運転実験車両『RoboCar』の新型となるSUVが発表された。レクサス『RX』をベースとし、これまでの実験車両に搭載されていたLiDARを廃し、カメラを10台搭載する新しいセンシングシステム『RoboVision3 サラウンドビューシステム』を搭載する。今年中の発売を目指して実験を進める。
    ⬇『RX』なのか?

  • >>No. 17945

    【ブリヂストンとZMP、無人自動運転車両によるタイヤ騒音試験の実用化を目指す開発プロジェクト】
    2019年にSAEレベル4の無人自動運転車両複数台によるタイヤ騒音試験の実用化を目指す
    編集部:椿山和雄
    2018年7月18日 19:06
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1133542.html
     ブリヂストンとZMPは7月18日、ブリヂストンのテストコース内で行なわれているタイヤ騒音試験を無人自動運転化するための開発プロジェクトを開始すると発表した。
     同プロジェクトでは、ZMPの自動運転車両「RoboCar MiniVan」をベースに、ブリヂストンのタイヤ性能試験の知見を取り入れて、プルービンググラウンド内の移動とタイヤ騒音試験に必要な走行を自動化するための技術開発をZMPに委託する。
     現在、ブリヂストンのプルービンググラウンドにおいて有人自動運転走行を達成しており、2019年には有人運転車両と共存したSAEレベル4の無人自動運転車両複数台によるタイヤ騒音試験の実用化を目指す。
     これまでテストドライバーが運転する車両を用いたさまざまなタイヤ性能試験において、人のスキルやノウハウに依存しない自動運転車両を用いたタイヤ騒音試験を導入することで性能評価の精度向上や効率化が可能になり、タイヤ製品の品質向上につながるとしている。

  • >>No. 17944

    【自動運転タクシー、8月に公道実験 ベンチャーのZMP】
    高橋克典
    2018年7月18日17時27分
    https://www.asahi.com/articles/ASL7L4WVTL7LULFA010.html
     自動運転ベンチャーZMPと日の丸交通は18日、自動運転タクシーを使った公道での実証実験を8月に東京都心で始めると発表した。乗客を専用サイトで募る。一般客を乗せた都心での実験は初めてという。
     実験期間は8月27日~9月8日(9月2日を除く)。「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」(東京都千代田区)と「六本木ヒルズ」(東京都港区)間の約5・3キロを1日4往復する。
     運転席には緊急時に備えて日の丸交通の運転手が座るが、アクセルやブレーキ、ハンドル操作はすべて自動運転タクシーが担う。車両はトヨタ自動車のミニバン「エスティマ」がベースで、ZMPの自動運転システムを搭載した。
     専用のスマートフォンアプリを使って到着したタクシーのドアを開ける仕組み。料金は片道1500円で、事前登録したクレジットカードで支払う。
     専用サイト(https://www.zmp.co.jp/aidelitaxi別ウインドウで開きます)で31日まで希望者を募る。応募が多かった場合は抽選となる。
     ZMPはタクシー運転手不足の解消に向け、2020年に完全自動運転タクシーの実用化を目指しており、公道での実験を進めている。昨年、運転席にだれも乗らない形での実験を報道陣に公開した。
     自動運転タクシーをめぐっては、日産自動車とIT大手DeNA(ディーエヌエー)が共同で今年3月、横浜市のみなとみらい地区を周遊する実証実験を実施している。(高橋克典)

  • 目新しさはある
    【ZMP、ブリヂストンと自動運転車両によるタイヤ性能試験 実用化プロジェクトを開始】
    2018/07/18
    -2019年に無人自動運転走行(レベル4)によるタイヤ騒音試験の実用化を目指す-
    株式会社ZMPは、株式会社ブリヂストンとタイヤ性能試験の一つであるタイヤ騒音試験を自動運転化するための開発プロジェクトを開始しました。現在、ブリヂストン プルービンググラウンド(テストコース)内において有人自動運転走行を達成しており、2019年にはレベル4の無人自動運転走行によるタイヤ騒音試験の実用化を目指しています。自動運転車両は、ZMPの自動運転プラットフォーム車両RoboCar® MiniVanに自動運転ソフトウェア、IZACを搭載。カメラ、LiDARなどの各種センサとプルービンググラウンドの詳細マップを搭載しています。
    実車を用いたタイヤ性能試験における課題として、走行経路、スピード、ドライバー条件などより均一な条件が求められますが、自動運転車両の導入により、より一定な条件下でのテストを繰り返し行えることとなります。人のスキル・ノウハウに依存しない自動運転車両を用いた試験を導入することで、性能評価の精度向上・効率化も可能となる技術です。
    尚、今回の開発では、前方視野が遮られるバンク部分での自動走行も可能としています。この実現にはバンク部分に設置された3D LiDARから車両を検知し、その信号をバンク進入前に自動運転車両に送信。車両と設置された3D LiDARとの通信によってコース上の安全確認を行った上で走行を可能とする技術を開発いたしました。
    本プロジェクトの取り組みは、ZMPがブリヂストンよりタイヤ騒音試験の走行を自動化するための開発委託を受け2017年1月より研究開発を行って参りました。
    https://youtu.be/K673d7hV2H4
    現在、ブリヂストン プルービンググラウンド内においてレベル3の有人自動運転走行を達成しており、今後実用化オペレーションの構築、2019年には有人運転車両と共存したレベル4の自動運転車両複数台によるタイヤ騒音試験の実用化を目指しています。
    将来的には本プロジェクトで得られる知見を、自動運転車両を含めた次世代車両向けのタイヤ開発への活用、また、自動車業界での各性能評価の技術としても活用できるものと想定しております。

  • >>No. 17941

    >営業走行するのは世界で初めてという
    【日の丸交通とZMP、都心で自動運転タクシー実験】
    2018年7月18日 13:47
    タクシー大手の日の丸交通(東京・文京)と自動運転技術を開発するZMP(同)は18日、東京都心で自動運転タクシーの実証実験を8月下旬に始めると発表した。両社によると、客を乗せて自動運転タクシーで営業走行するのは世界で初めてという。2020年に自動運転タクシーを実用化する目標で、タクシー運転手の不足などの課題解決をめざす。
    8月27日から9月8日までの約2週間、実験をする。三菱地所と森ビルの協力を得て、東京都千代田区大手町と港区の六本木ヒルズの間(約5.3キロメートル)を1日4往復する。東京都が募集した公道での自動運転の支援事業に採択された。
    タクシーとして使うミニバンには、ZMPが開発した自動運転システムやセンサーを搭載し、車線変更や右左折、停車などの運転操作を自動でする。運転はシステムが担うが、運転席には日の丸交通の運転手が、助手席にはオペレーターが座った状態で運行する。緊急時や交通状況によっては、ドライバーが介入する。
    運賃は片道1500円とする予定。自動運転タクシーが走りやすいルートで運行するため、通常のタクシーで最短距離を走行した場合の運賃をもとに算出した。利用者のスマートフォン(スマホ)を活用して料金を決済したり、タクシーのドアを開けたりするサービスも採用する。
    日の丸交通とZMPは17年6月に提携し、20年に自動運転タクシーを実用化する目標を掲げる。タクシー業界はドライバーの高齢化や人手不足に直面している。18日の記者会見で、ZMPの谷口恒社長は「ドライバーの不足分を自動走行タクシーで補うなど、既存のタクシーと自動運転技術は共存共栄できる」と述べた。日の丸交通の富田和孝社長も「ライドシェアとは共存できないが、自動運転技術とは共存できる」と話し、介助が必要な高齢者向けなど特徴のあるサービスに運転手を活用することですみ分けが可能だとの見方を示した。
    ⬇実証実験は千代田―港区間の約5.3キロで行う(左がZMPの谷口社長、右が日の丸の富田社長、18日、東京都千代田区)

  • >>No. 17914

    【5年ぶりの40℃到達 岐阜県多治見・美濃で】
    7/18(水) 13:44配信
     5年ぶりの40℃到達です。今日18日(水)は午前中からここ数日を上回るペースで気温が上昇。岐阜県多治見で13時34分に40.0℃に達しました。また、同じく、岐阜県美濃でも40℃を超えました。
     日本国内で40℃を記録するのは2013年8月13日の高知県江川崎以来。岐阜県内では2007年8月17日の多治見以来のことです。
     多治見で40℃を記録するのはこれで3回目、美濃で40℃を記録するのは2007年以来、2回目になります。

  • >>No. 17940

    ⬆アリババ、『阿修羅』大コケ!?
    日本の「阿闍梨」は大丈夫か?
    ⬇初日なのか?

  • 【中国最大の超大作が大コケ 『阿修羅』、初週で公開停止】
    7/18(水) 5:53配信
    【AFP=時事】中国映画史上最大の予算を投じ製作されたファンタジー映画阿修羅(Asura)』が、歴史的な興行不振を記録し、公開初週の週末に上映が打ち切られる事態となった。
     アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ、Alibaba Pictures)が製作した同作は、チベット仏教の神話に着想を得た壮大な3部作の第1部として、13日に公開された。製作の背景には、伝統的な中国文化を題材とした作品を推奨する中国当局の働き掛けもあった。
     国営メディアは、製作費が7億5000万元(約126億円)だったと報じている。これまで中国で製作された大作映画の大半は、この半分の予算で製作されていた。
     映画チケット販売サイト「猫眼電影(Maoyan)」によると、初週の週末興行収入は4900万元(約8億2500万円)余りにとどまった。同作のソーシャルメディア公式アカウントは15日、同日午後10時をもって映画館での上映を打ち切ると発表した。
     米ドル換算した推定損失額は1億600万ドルで、興行成績分析サイト「ボックス・オフィス・モジョ(Box Office Mojo)」によると世界映画史上5位に入った。過去最大の赤字作品は1億2500万ドル(約140億円)の損失を出した『シンドバッド 7つの海の伝説(Sinbad: Legend of the Seven Seas)』とされている。
     国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、本作は製作に6年を費やし、映像面に多額の予算を投入。上映時間141分のうち2400シーンに特殊効果が使われているという。
    (中略)
     それでも、中国で最も影響力の大きいレビューサイト「豆弁(Douban)」での評価は10点満点中わずか3.1点となっている。あるユーザーは、「おぞましい! 単なる糞便の壮大な山だ!」とコメントした。
    【翻訳編集】 AFPBB News

  • 7月18日(水)の天気
    【40℃に迫る危険な暑さ続く】
    7/18(水) 5:09配信
    ■ 今日の天気のポイント ■
     ・西日本、東日本は体温超えの危険な暑さ継続
     ・天然の打ち水は期待薄
     ・北海道はエリアで気温差大
    西日本・東日本は危険な暑さ継続
     高気圧の勢力は依然として強く、西日本や東日本、東北南部にかけては晴れて危険な暑さが継続しそうです。
     35℃を超える猛暑日のところが多く、岐阜では39℃、名古屋や京都は38℃と、軽く体温を超える気温の予想となっています。
     また、大阪は36℃、東京でも35℃の予想など、軒並み熱中症警戒レベルの暑さが続きます。
     屋外はもちろん屋内でも万全の暑さ対策が欠かせません。
    天然の打ち水は期待薄
     高気圧にしっかりと覆われているため、雷雲の発生・発達は山沿いが中心です。
     広いエリアで雨が降ることはなく、熱せられた空気を冷やすような天然の打ち水はあまり期待が出来ません。日没以降も気温の高い状態が続きそうです。
    北海道はエリアで気温差大
     前線の影響がなくなり、北海道は昨日17日(火)以上に日差しの届くところが多くなります。
     道央や道北の内陸部は昼間の気温が25℃を超えるため、日差しに少し暑さを感じそうです。
     一方で、オホーツク海や太平洋の沿岸は気温が上がらず、ヒンヤリとした体感となります。
    ウェザーニュース

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