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投稿コメント一覧 (6687コメント)

  • >>No. 157588

    トランプのやっておることは国内の不景気をユダヤなどのせいにし、外敵を利用したヒトラーと同じ手口。独裁者のやることはいずこも同じ秋の夕暮れ。

  • >>No. 157589

    >負けたから悪名を残しただけかもしれませんよ、勝っていたらスターリンとチャーチルが悪名を残しているでしょうね。
    ●勝ったスターリンも独裁専制者として悪名を残した。
    チャーチルはそんな汚名を残さなかった。勝った負けたではないんじゃよ。
    独裁者として民衆を悲惨な目に合わせたかどうかなんじゃよ。
    言い張りのための言い張りは大概にせよ。

  • >>No. 157590

    >だから、私は何度も書いている民主主義から独裁は起きるとね、よく読め 
    ●やっぱり君は日本語が不自由なようだ。
    独裁は民主主義のなれの果てなんかではないぞ。
    わしの①と②から言えることは民主主義とは関係なく独裁は生じるということである。

    >上のMIT基準はだれが判定するんだい?まさかとは思うがあなたではないだろうね。 
    ●違うというのであれば君の意見を書けばいいだけの話。
    わしの意見は独裁は民主主義から変化したものでもなんでもなく、独裁をもくろむ者の意思で決まるというものだ。
    ①民主主義でもなんでもないものを民主主義だと国民をだましたり、
    ②民主主義であってもなかっても権力を手にしたものが独裁に転じた場合に「独裁」は生じるというものだ。
    違うというのであれば意見をどうぞ。

  • >>No. 157585

    (続き)
    敵を作る手法
     ヒトラーとナチスが国民大衆の支持を受けるために、意図的に行ったことが内部にも「敵を作る」ことであった。ナチスに対する批判勢力を「市民の敵、国民の敵、民族の敵」であるとフレームアップして攻撃することによって、ヒトラー=ナチスの全体支配を正当化していった。それはユダヤ人に対する一貫した敵視にくわえ、まず共産主義者に向けられ、さらに社会主義者、自由主義者に向けられていった。さらには教会をもナチス体制に対する敵として告発されるに至った。多くの国民は、このようなナチスによる特定の勢力排除を傍観した。しかし気付いたときにはナチスの支配の中に組み込まれてしまっていた。

    牧師ニーメラーの述懐
     このあたりを、戦後のドイツ人が強く反省している例として、よく知られているプロテスタント教会の牧師マルチン=ニーメラーのことばがある。
    (引用) ナチが共産主義者を襲ったとき、自分はやや不安になった。けれども結局自分は共産主義者ではなかったので何もしなかった。それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。けれども依然として自分は社会主義者ではなかった。そこでやはり何もしなかった。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、そのたびに自分の不安は増したが、なおも何も行わなかった。さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であった。そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであった。<丸山真男『増補版現代政治の思想と行動』1964 未来社刊 p.475>
     この文は丸山真男が1961年に発表した「現代における人間と政治」で、ミルトン・メイヤー『彼らは自由だと思っていた』1955に紹介されていたニーメラーの言葉を引用したもの。ドイツ人の多くがヒトラー=ナチスの台頭を阻止しなかった(できなかった)ことへの反省の弁として、よく引用されている。

  • >>No. 157581

     国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)が大衆政党となり、1932年の総選挙で第1党になるまで、ドイツ国民の支持を受けた理由は次の三点が考えられる。
    ・経済危機 第一次世界大戦後の1920年代のインフレは、労働者層の窮乏化を進めた。それだけでなく、企業家層の窮乏化も進展させた。1923年のフランスなどのルール占領によるインフレーションは、シュトレーゼマンのレンテンマルクの発行で収まったが、1929年に始まった世界恐慌がドイツに及び、1932年には600万の失業者が出てしまった。その現実をひっくり返すことを約束したのはヒトラーだけであった。1932年に選挙ボスターには、表現主義のスタイルでおびただしい数の悲惨な人々の姿だけを描き、「ヒトラー、我々の最後の希望」とだけ書かれている。「それは図星だった。」
    ・ナショナリズム 第一次世界大戦後のドイツに現れた感情、「背後からの一突き」や「11月の犯罪者」(大戦は勝利していたのに、策略とドイツ革命という裏切りによってだまし取られたのだという言説)といった国民的な怨恨(ルサンチマン)を、ナチスが公然と主張した。それが「国民的高揚」となった。
    ・ヒトラーという人物そのもの ヒトラーがその時代のドイツ人に反感を起こさせたのではなく、彼らを魅了し、熱狂させたことは事実である。それまで彼はさげすまれ、物笑いの種にされていたのが彼の敵の最大の誤りだった。この時代の多くの人の望んだ指導者像は、党利党略を終わらせ、秩序を作り、国民を規律に従わせ、単独で指導権を掌握し操作する術にたけている人だった。ヒトラーは、とてつもない雄弁、残忍さ、強靱さ、決断力、意外性、困難な状況から予想外の逃げ道を見つける才能によって、多くのドイツ人の夢をかなえた。ヒトラーの反ユダヤ主義も、多くのドイツ人は甘んじて受け容れた。

  • >>No. 157575

    >「民主主義は独裁の真逆の制度」と書いたのはあなたですね、民主主義さえ堅持していたら独裁は起こらないがあなたの主張ではなかったかな。
    ●詭弁だな。民主主義が本物なら同時に独裁など起こらない。
    なぜなら独裁とは民意を無視することだからである。
    つまり独裁と民意(民主主義)は同時に存在しえないんじゃよ。
    すなわち民主主義を堅持しているなら独裁は起こらない。
    それが独裁が生じるのは二つのケースしかない。
    ①民主主義が偽物の場合。
    ②できた時は民主政権であったが権力がのちにそれを悪用して民意をないがしろにした場合。
    ①②いずれの場合でも民主主義は存在しない。
    一つ賢くなったな。

    >選ばれるものが国民、国家にたいして善意の者でなければならないけどね。
    ●かろうじてこれに近い独裁は徳川幕府。
    何から何まで民主主義とはいかなかったが少なくとも戦争をなくして250年間平和をキープしたことは○。

  • >>No. 157576

    >ナチスの正式名称は国家社会主義ドイツ労働者党です。
    ●正しくは国民(民族)社会主義ドイツ労働者党(Nationalsozialistische Deutsche Arbeiterpartei )です。
    長い名称なので、正式な略称はNSDAPであったが、ドイツでは当初からナチ党と言われ、その党員や協力者はナチス( Nazis )と言われた。ナチスという言い方は、その反対派が使った蔑称であった。また、ナチ党の思想・行動様式をナチズムという。なお「社会主義」と称しているが、この場合はマルクス主義やイギリス・フランスの社会主義とは全く異なっているので注意すること。これは「社会主義」を装うことで労働者の支持を得ようとしたに過ぎず、実態はまったく反社会主義政党である。

  • >>No. 157577

    >あなた同様に一人に責任を押し付けて思考停止は判断を誤ると思います。
    ●良くも悪くも国の方向性を誘導するのも決定づけるのも指導者の責任は大きい。
    方向性を誤ると国が亡ぶ。
    ヒトラーのように歴史に悪名を残すのが嫌なら指導者などにならなければいい。
    それほど指導者の責任は重い。
    いずれにせよ戦争は民を悲惨にする。
    「過ちは二度と繰り返しません」などと言いながら戦争に突き進む嘘つき総裁はNGだな。

  • >>No. 157567

    >共産主義=独裁≠民主主義
    ●なんぼ言い張りしてもムリじゃ。
    あきらめろ。お前はもうすでにドボンしておる。

  • >>No. 157563

    で?独裁の代名詞、ヒトラーは共産主義なのかね?

    独裁とは民主主義の対岸にあるもの。
    これに共産主義などを絡ませること自体アホ―の典型。
    民主主義と独裁はそもそも相反する政治手段。
    そして共産主義と資本主義は経済手段である。
    この本来全く異なる二つの手段、政治手段と経済手段をごっちゃにして共産主義=独裁などと無知をさらけ出しておるところがおぬしの恥さらしの点だ。
    だからヒトラー=共産主義か?と突っ込まれて答えに窮してうろうろ逃げ惑うことになるのじゃよ。
    茶坊主では政治の話も経済の話もムリだな。
    茶坊主道に邁進するだけで論理がまるっきりなっておらん。
    安倍もこんなやつらが応援しておるのかと思うと底が知れる。

  • >>No. 157564

    おぬしにはこの話は無理じゃの。
    これさえ逃げまくって答えられんのじゃから。

    蓮舫の件は法務省が台湾籍離脱届を受け付けなかった理由を聞いておるのだが?
    答えられなかったらドボン決定。

    ヒトラーは共産党かね?

  • >>No. 157559

    >でも道はいろいろに分かれるからそうならない方が多いかもね。
    ●論理が一貫してないな。
    要するに民主主義の結果であっても独裁にならない場合もあるってこと。
    また民主主義の過程を経なくても独裁は生じるってことだな。
    だったらことさら独裁の話に民主主義の結果であるなどという話を持ち出さなくても良かろう。
    どんな状況でも独裁は生じるのだから、独裁が民主主義の結果であるなどとさも民意が独裁の犯人であるかのような言い方は不適当だね。
    独裁の多くはむしろ武力で形成されるほうが多い。君の言うように選挙で選ばれた権力でも民主主義とは程遠い詐欺的手段による選挙もある。
    独裁は民主主義の結果であるなどというのは独裁論を否定したいがための詭弁でしかない。

  • >>No. 157560

    >独裁と言うのは、状況が厳しい時にはならざるおえないかも知れません。
    ●それは民のレベルが低い場合はそうなるでしょう。私は日本国民のレベルは独裁が必要なほど低くはないと思います。

    >ただ、安倍さんが独裁者だとか言うのは、政敵が悪いレッテルを貼りたがっているだけだと思います。
    ●独裁の特徴は何らかの力、武力や数の力に訴えてでも民意をないがしろにする、長期権力、場合によっては永久権力をもくろむ、場合によっては洗脳や誘導によって民主主義を悪用する。
    そういう意味では北朝鮮はもちろん習近平やプーチンは独裁の特徴をそろえている。
    お手盛りで任期を伸ばした安倍もその指向であろう。
    任期という足かせにもっとも縛られているのはトランプです。
    アメリカとかEUは独裁の育ちにくい土壌です。逆に言えばそれだけ民意が高いといえるのかもしれない。

  • >>No. 157555

    >あなたが書いた「1933年以降は民主主義などなくなった」と同じ意味です。よってあなたの主張の「民主主義が独裁への通り道などとは違うぞ。」は根拠を失います。
    ●君の言う通りなら民主主義の行く先は必ず独裁ということになる。「通り道」なのだからね。
    ただ洗脳や誘導でさも民意という風に装った詐欺的手法で権力を手中にし、その後独裁に転じることはある。共産主義でも選挙という一見民主主義的手法で権力を維持することもある。
    選挙で選んだのだから民主主義であるとは限らないんだよ。
    そこんところを間違えないように。
    今の日本も国民が望んでもいないことを数の力で強引に押し切る、独裁に近づいている。
    ただ日本国民はまだ権力のやることに疑問を感じる感性が残っているのが救いだ。
    これが暴力で押さえつけられたり、すっかり洗脳されてしまって茶坊主のごとく何の疑問も感じなくなったらもう末期症状である。こういう事態を民主主義とは言わない。

  • >>No. 157556

    >共産主義の独裁者は善だなんて間違えても思わないでほしい。
    ●共産主義の独裁が善などと一言も言ってないが?
    共産主義であろうと資本主義であろうと独裁は民主主義の敵である。

  • >>No. 157549

    >レンホウは×
    俺は当事者ではない
    ●もう一度答える機会を与えてやる。
    蓮舫の件は法務省が台湾籍離脱届を受け付けなかった理由を聞いておるのだが?
    答えられなかったらドボン決定。

    >ヒットラーを共産党だとは言ってもいないが
    おぬしの論法。
    独裁=共産党。
    一方ヒトラーは独裁。
    三段論法で行くと
    ヒトラー=共産党となる。
    論理破綻だな。
    どこが破たんしておるかわかるかね?
    独裁=共産党というところじゃよ。
    ドボン決定。5963

  • >>No. 157527

    >独裁と民主主義は真逆の制度では無く独裁への通り道だね。
    ●民主主義も独裁のことも何にも理解しておらんようじゃな。
    民主主義とは主権在民、つまりみんなで物事を決めること。
    独裁とは権力が民意とは関係なく勝手に決めること。
    つまり真逆の関係である。
    よく民主主義の対極にあるのは共産主義などという無学の輩がおるが全く違う。
    それはさておき、民主主義が独裁への通り道などとは違うぞ。
    ヒトラーが権力を掌握した1993年以降は民主主義などはなくなった。
    そこに至るまでの権力掌握過程では民主主義ではなく、民主主義を装った詐欺的手法である。
    日本ではあまりよく知られていない向きもあるがヒトラーがどのようにして権力を築きあげて行ったかよく勉強することだな。
    特に1933年の議会選挙では対立政党である共産党の政治家を大量に投獄してでの選挙であり、その前に起きた国会議事堂の火災事件も共産党のしわざだと決めつけての世論誘導っを行ったものである。
    実際に共産党のしわざであったかどうかは別としてヒトラーはこの事件を利用したことは確かであろう。
    さらに第一次世界大戦の敗戦で課された過酷な戦後賠償とアメリカのフーバー大統領の貿易戦争に始まった世界恐慌をユダヤのせいだとした外敵政策により国民世論を誘導した洗脳により権力基盤を作り上げていったのじゃよ。
    こういうのを民主主義というかどうかはかなり疑わしい。
    さらに権力を握ってからのやったことはまさに独裁であり民主主義とは反対のものである。

  • >>No. 157530

    反論もできずに必死だな論なし茶坊主。
    これから逃げておる限り何を言うても無駄。

    ●蓮舫の件は法務省が台湾籍離脱届を受け付けなかった理由を聞いておるのだが?
    答えられないでただ{X}。おぬしのジャッジを聞いておるのではない。茶坊主の限界だな。

    >独裁とは共産党そのもの
    ●独裁の代名詞、ヒトラーは共産党なのかね?
    答えよ。

  • >>No. 157520

    >返答するなら
    筋を外さず返答せよ
    ●論なし茶坊主の何に対する返答かね?返答すべきはおぬしだろ?
    これから逃げておる限り何を言うても無駄。

    ●蓮舫の件は法務省が台湾籍離脱届を受け付けなかった理由を聞いておるのだが?
    答えられないでただ{X}。おぬしのジャッジを聞いておるのではない。茶坊主の限界だな。

    >独裁とは共産党そのもの
    ●独裁の代名詞、ヒトラーは共産党なのかね?
    答えよ。

  • >>No. 157521

    >あなたの思想は、直接民主主義と独裁(ヒトラーのみの)に対する拒否反応で出来ているから、両方を否定されると拠り所が無くなってしまい思考停止になってしまうんだろうね。
    ●ふふふふふ君がいつ独裁を否定したのかね?それとも独裁を肯定したのかね?
    ワシが再三再四「だから何?」と聞いても答えられずに今頃になってわしの意見を拒否しただと?
    わしは独裁を排除して民主主義を擁護するべきだとしておるがその両方を拒否しただと?
    いつどこで?
    そもそも独裁と民主主義は真逆の制度だ。両方を拒否するなどできるわけがあるまい。
    論理矛盾だぜ。

    >世の中、絵に描いた餅を見せるより現物の餅を見せる時代に代わったんだよ。
    ●また話のすり替えかね?
    絵に描いた餅はアベノミクス。

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