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投稿コメント一覧 (88コメント)

  • >>No. 286

    今は接ぎ木が主流ですから3年前倒しで実がなります。もうすぐです。

  • バイオはみんな結果次第で詐欺師になれる。

  • なぜ下がる。訳わからない。不思議な株。ある日突然噴くかも。

  • 時間がかかっても噴くのを楽しみにしています。あと1年の辛抱


  • マザーズ市場を席捲する「そーせい」人気の凄まじさ

    「5・13」決算後の株価に市場関係者が熱視線

    岡村 友哉


    2016年05月10日






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    そーせいグループの決算後の株価の推移が東証マザース市場の趨勢を大きく左右しそう(写真は田村眞一社長、撮影:風間仁一郎)

     ゴールデンウィーク(GW)も挟んで先週末6日まで日経平均株価は6連敗……追加緩和ナシによるショックの余韻が残る株式市場である。さらなる円高への不安と、出てくる決算発表直後の株価に対する不安。「まじめに考えたら上がる気しないね」になるのは当然で、「まあ、見えてくるまで資金は温存しとこうか」なる共通認識を投資家に芽生えさせているようでもある。


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     そのなかで、市場全体にまた逆行し始めたのが東証マザーズ指数である。GWの谷間の2日に1097ポイントの安値を付けるも、そこから急反転。3連騰で週明け9日には高値1217ポイントを付け、4月21日に付けた年初来の取引時間中の高値1230ポイントを試すかのような動きになっている。

     なぜそうなったのか筆者にはさっぱりわからないが、今のところ先物がない(7月19日に東証マザーズ指数先物は上場予定)市場であり、為替の業績に与える影響がほぼゼロの市場である。この市場が強いことから、前出の日経平均6連敗の理由については、①この期間の下げは海外勢による先物売りが影響したのではないか、②売りに傾いた理由が円高に対する懸念にあるのではないか、ということくらいは読み取れそうである。


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     そんなマザーズ指数の復活劇と切っても切り離せないのが、そーせいグループ (4565)の株価との連動性である。そもそも、そーせいが上がったからマザーズ指数が上がった件について今さら振り返るまでもないが、そのそーせいは9日に高値2万6180円を付け、年初来高値を久しぶりに更新した。だからマザーズ指数も復活した、以上!である。

     マザーズ指数の上昇を見て、「新興株はまだいける!」というモメンタム(以下:M)が生まれ、ささいな材料から関連株への妄想買いが膨らむといった横への広がりを生むサイクルである。

     そーせいのマザーズ指数におけるウエイトは9日時点で19.7%もある。これは、日経平均でいえば“四天王”を合計したような偏りだ。「ファーストリテイリング (9983)が上がれば日経平均が上がる」と言われたのは過去の話で、9日時点の同社株の日経平均ウエイトは6.8%まで低下した(それでも高いが……)。2位がKDDI (9433)で4.5%、3位がソフトバンクグループ (9984)で4.2%、4位のファナック (6954)が3.9%。四天王全部合わせて19%台であり、「この4銘柄がすべて5%ずつ上がれば、日経平均かなり上がりますよね?」みたいな話だ。


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  • トヨタやメガバンク株を上回る買い残

     そーせいの影響が大きいといえるゆえんは、信用買い残高にもある。4月28日時点の信用買い残は326万株(過去2番目)の高水準で、金額ベースでは798億円(5月6日終値で計算)になる。これは、マザーズ指数ウエイト2位のCYBERDYNE (7779)の143億円、3位のミクシィ (2121)の80億円と比べてはるかに巨額であることがわかる。


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     それどころか、東証1部のトヨタ自動車 (7203)の606億円よりも多く、いずれのメガバンク(みずほフィナンシャルグループ (8411)370億円、三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)341億円、三井住友フィナンシャルグループ (8316)262億円)よりも巨額である。

     くどくなるが、この凄まじい状況を別の切り口で表現しよう。東証マザーズ市場の1日当たりの売買代金は、年初~5月6日の83営業日平均で計算すると「1368億円」である。そーせいの信用買い残798億円は、所属市場の1日の売買代金の58%にも相当する規模なのである。これを東証1部に置き換えれば、1日の売買代金が2兆円だとして、1銘柄で「1兆1600億円の信用買い残」があるような銘柄が存在するようなもの。そんな銘柄あれば、みんな地合いのバローメーターとして常にチェックするよね?な話である。

     そのそーせいも決算を発表する。今週末5月13日金曜日の予定だ。同日には、ウエイト2位のサイバーダインのほか、最近人気のチエル (3933)やグリーンペプタイド (4594)、いつの間にか社名を英語表記にしたJIG-SAW (3914、日本語で読むとジグソー)も予定している。これ、誰が見ても非常に大きなターニングポイントになりえる日といえるだろう。

     これだけ影響力の大きい銘柄となったそーせいの決算発表後の株価反応次第で、シナリオはガラリと変わることになる。そーせいの出尽くし売りというシナリオを想定すると、一緒に新興株に生まれているMが消えるだろう。ただ、それがきっかけで主力株に関心がシフトすることも考えられるのではないか(ちなみに昨年は、5月15日から6月1日まで日経平均が怒涛の12連勝を記録した)。

     逆に、そーせいが決算発表通過でさらなる高値を取りにいくとすれば……これは多くの投資家にとって「ポジティブサプライズ」になる。市場関係者のコンセンサスは、決算で出尽くしになるとのシナリオへ傾いているように感じるからだ。ここで生まれるMは相当な力を持つといえ、新興株相場は次のステージに上がるかもしれない。いずれにしても、そーせい次第、そーせい株から端を発するMがどうなるか次第である。

     ひと昔前によく流れていたテレビCMのフレーズにこういうのがある。

     Mother(お母さん)、「M」をとったらOther、他人です。

    (おしまい

  • 貴方のいうとおりです。そうせい貧乏人が増えてきました。お金持ちになるには難しいですね。

  • 株価の上下はあっても不安な材料は何一つない。あるのは宝の山のみ

  • 平穏な生活がしたかったのに。そうせいのおかげで狂いそう

  • 今朝4589に乗り移ろうと思ったがよかった。正解、決算までガチホ

  • 少しだけアキュセラに移りたいけど?

  • >>No. 1141

    そりゃ昇り龍も疲れるわ

  • 将来1日で数百万円損することもあるよね、でも長期の方が確実にもうかるよ。

  • 新幹線でカレ-食べに行くか。配当が出ないと旅費18,000が出ない。

  • 今季配当楽しみにしてたのに。売らなきゃお小遣いが出ない。

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