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投稿コメント一覧 (50コメント)

  • 6093という会社、簡単に昨年1部上場しました。4565は何やってるんだ。

  • >>No. 629

    10年前はタカラが横綱でしたね。いづれも品のない下げをするね。

  • やはりバイオの横綱はペプチかな?

  • ビットコインとそうせい2個と将来どっちが勝ちありますか。

  • 将来期待されているのに、なぜ下がりっぱなしなんだろう。つくづく思う。


  • マザーズ市場を席捲する「そーせい」人気の凄まじさ

    「5・13」決算後の株価に市場関係者が熱視線

    岡村 友哉


    2016年05月10日






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    そーせいグループの決算後の株価の推移が東証マザース市場の趨勢を大きく左右しそう(写真は田村眞一社長、撮影:風間仁一郎)

     ゴールデンウィーク(GW)も挟んで先週末6日まで日経平均株価は6連敗……追加緩和ナシによるショックの余韻が残る株式市場である。さらなる円高への不安と、出てくる決算発表直後の株価に対する不安。「まじめに考えたら上がる気しないね」になるのは当然で、「まあ、見えてくるまで資金は温存しとこうか」なる共通認識を投資家に芽生えさせているようでもある。


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     そのなかで、市場全体にまた逆行し始めたのが東証マザーズ指数である。GWの谷間の2日に1097ポイントの安値を付けるも、そこから急反転。3連騰で週明け9日には高値1217ポイントを付け、4月21日に付けた年初来の取引時間中の高値1230ポイントを試すかのような動きになっている。

     なぜそうなったのか筆者にはさっぱりわからないが、今のところ先物がない(7月19日に東証マザーズ指数先物は上場予定)市場であり、為替の業績に与える影響がほぼゼロの市場である。この市場が強いことから、前出の日経平均6連敗の理由については、①この期間の下げは海外勢による先物売りが影響したのではないか、②売りに傾いた理由が円高に対する懸念にあるのではないか、ということくらいは読み取れそうである。


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     そんなマザーズ指数の復活劇と切っても切り離せないのが、そーせいグループ (4565)の株価との連動性である。そもそも、そーせいが上がったからマザーズ指数が上がった件について今さら振り返るまでもないが、そのそーせいは9日に高値2万6180円を付け、年初来高値を久しぶりに更新した。だからマザーズ指数も復活した、以上!である。

     マザーズ指数の上昇を見て、「新興株はまだいける!」というモメンタム(以下:M)が生まれ、ささいな材料から関連株への妄想買いが膨らむといった横への広がりを生むサイクルである。

     そーせいのマザーズ指数におけるウエイトは9日時点で19.7%もある。これは、日経平均でいえば“四天王”を合計したような偏りだ。「ファーストリテイリング (9983)が上がれば日経平均が上がる」と言われたのは過去の話で、9日時点の同社株の日経平均ウエイトは6.8%まで低下した(それでも高いが……)。2位がKDDI (9433)で4.5%、3位がソフトバンクグループ (9984)で4.2%、4位のファナック (6954)が3.9%。四天王全部合わせて19%台であり、「この4銘柄がすべて5%ずつ上がれば、日経平均かなり上がりますよね?」みたいな話だ。


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  • 今朝4589に乗り移ろうと思ったがよかった。正解、決算までガチホ

  • 少しだけアキュセラに移りたいけど?

  • 新幹線でカレ-食べに行くか。配当が出ないと旅費18,000が出ない。

  • この株でだいぶ損しているので5000円以上いかないと利益が出ないんです。

  • IRなしでこの実力、安定ぶり 爆発するよ。ガチ保だけ億利人になれる。

  • 100分割で91円は今の価格です。

  • 株の予想屋ってこの掲示板の人より外れてる。


  • 上77億 税引き前利益27億 3/4四半期でのEPS153円 (IFRS)
     

    この数字。そーせいの場合判断材料はほぼ出ていてそーせい株のファンであったり長く株価を追っている人には数字的なサプライズはないです。が、これからそーせい株をチェックしたり買うことを考えている人には良い指標になると思います。

    日本のバイオベンチャーは、一般的には長期投資家にはあまり好かれていないです
    好かれない理由はいくつか考えられますが、列挙してみると
    1.バイオにかぎらずベンチャーはコンプライアンスの欠如した会社が多く、上場ゴールが目的のように見えてしまう。
    2.さらにバイオという分野は長い間先行投資が必要で資金集め目的の上場も多いのは事実
    3.事業内容は医学の最先端でやっている研究でありだれが見ても理解できるものではないため
    こういったところに集約されるわけです
    今回の数値はそういった嫌疑の目をはらすにはいい数字だし、バイオは胡散臭いと思っている人にとってはよいサプライズだったのではないかといえます


    ただ僕を含めそーせいホルダーにとって今回サプライズだったのはもう一つのIRだったんじゃないでしょうか

    ムスカリンM1受容体作動薬、治験第一相を突破

    GPCR


    子会社Heptares社、ファーストインクラスの選択的ムスカリンM1受容体作動薬HTL9936が後期第I相臨床試験を良好な結果で終了

    M1はアルツハイマーと統合失調症の適応で治験をしています
    作用機序はアルツハイマーではアリセプトと同じ。

    この系統の薬は世界でも何種類か出ているけれども副作用の点で用量を増やすことができず、アリセプトが発売されて20年近く立つのになかなかニーズに応える薬を作ることはできていなかった

    ムスカリン受容体というのはM1~M5という5種類以上のファミリーがあり、神経伝達に関わるのはM1。今までの既存の薬はM1のスイッチを押したいのにM2~M3など複数のスイッチを押してしまい副作用が出た。

    今回のHTL9936はそのM2~M3のスイッチを押さないというのだから、ヘプタレスの構造解析ベースででてきた薬候補の凄さがよくわかります

    そして統合失調症の適応も。これはファーストインクラス(その適応において初めてのものを指す)とあります。M1ひとつで幾つものパイプラインができる。これはそうであってほしいと思ってはいたもののいざそれが可能であるという実験データは非常に心強い。

    もう一つサプライズがあったのはHTL18318の存在。まだ治験中のものがあるのにさらなる改良版が既に存在するということ。そして治験入りが秋あたり。ヘプタレスの薬の開発速度は桁違いのスピードではないでしょうか。

    そーせいの田村社長が言う「いつでも導出できる。多数の引き合いがある」という自信たっぷりの発言に対する裏付けとなる治験データが集まっているということですね

    精度の極めて高いGPCRの立体的な構造解析。それを元にした候補物質であるHTLシリーズが現実の薬として出てくる日も思った以上に早いかもしれませんね!!





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    タグ :そーせいGPCR.


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    コメント数:

  • 今日はさほどでもない。ir待つのみ

  • これだけ上がり続けたからストップ安になってもおかしくない。ほしい人が沢山いる。強いね。

  • ir出るまでじっと我慢。3日位下がっても挽回できるよ。

  • ゆうせい外れてそうせい買いました。

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