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投稿コメント一覧 (2206コメント)

  • マイナンバーは990億円

     ICT業界が待ちに待った「マイナンバー特需」がついにやってきた。本年度の総額は990億円だ。現実には、国税庁の共通番号管理システムと法人番号管理システム、総務省の中間サーバーなどで既に序盤戦は昨年から始まっている。

     ただし、990億円とはいっても、その内311億円は地方自治体への支援経費なので、全国の自治体にバラまかれることになる。正味中央官庁では679億円だが、それでも大きな特需には違いない。

     マイナンバー関連予算が付くのは、財務省国税庁の国税システムが93億円、厚生労働省の社会保障(保険、年金)関連が405億円、内閣官房の情報連携ネットワークが134億円、法務省の登記システムが2億円、他に総務省の住民基本台帳システムのマイナンバー移行関連が45億円ある。
    また、これらの府省庁ではマイナンバー予算によりICT予算の総額が増加している。
    2014/06/04日経コンピューター

  • 創造宣言によるサイバーセキュリティ予算は236億円ある。ただ、サイバーセキュリティ自体は情報システムには欠かせないものなので、様々な他の予算の中に埋もれている。
    便宜上平成25年度補正予算の内サイバーセキュリティ関連を平成26年度に組み入れいれると、176億円と70%増となる。236億円とすると倍増以上になったことになる。
    2014/06/04日経コンピューター

  • 防衛省のサイバーセキュリティ予算は68億円から106億円と56%の大幅増加だ。最も大きいのは防衛情報通信基盤(DII)の内、クローズ系の部分で全体の約半分が計上されている。

     防衛省の特徴は、サイバー防護分析装置やサイバー情報収集装置のように、「箱」での調達があることだ。サイバーセキュリティは高度にソフトウェア的なものだが、装置という器材として調達するのは武器調達と似た意識があるからだろう。

     このような機材の他に、防衛省では、平成26年3月26日に「サイバー防衛隊」を新設し、日米安保の一環として組織体制を整えている。これらの人件費はここでは含まれていないので、実際に防衛省がサイバーセキュリティにかけている予算はこれよりかなり多いはずだ。

     警察庁は一見すると17億円と少なく見えるが、79%の大幅増加だ。「サイバー攻撃特別捜査隊」の「サイバー捜査官」を大増員している最中で、体制強化が6.3億円から10.3億円と伸びている。他にもデジタルフォレンジック(サイバー不正の科学捜査)や取締り体制強化など、頻発するサイバー犯罪に対する捜査手法を強化している。

     総務省は、直接的なサイバーセキュリティ強化は14.4億円と昨年より減少しているが、調査研究や電波関係の内数の予算があり、実額は不明だが、これらによってある程度昨年より増加しているものと想定される。
    2014/06/04日経コンピューター

  • 最近のサイバーセキュリティに関する内外の動きは活発だ。米国では5月19日に中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の将校5人を起訴した。中国政府は抗議しているが、この上海にある61398部隊が日米を攻撃しているのは既に関係者なら誰もが知っているので、起訴に耐えうる証拠をつかんだ米国のサイバー能力は非常に高い。

     日本では、現在「サイバーセキュリティ基本法」の議論がなされている。現在の日本政府では、ICTを統括するIT戦略本部の下に情報セキュリティ会議やNISCがあり、並列に国家安全保障会議(日本版NSC)があって、指揮系統が不統一な状態だ。

     さらにNISCには法的な根拠が無く、単に総理大臣決定で設立されたにすぎない位置付けだ。これでは増大するサイバー脅威に対抗しがたい。そこでこれらの問題を解決するために自民党IT戦略特命委員会(委員長:平井たくや衆議院議員)が4月10日に「わが国のサイバーセキュリティ体制の強化に向けての提言」として「サイバーセキュリティ基本法」を提唱した。現在政府は「サイバーセキュリティ基本法」の法案化と成立に向けて動き出している。

     サイバーセキュリティ基本法では、NISCが法制化され、情報セキュリティ政策会議が「サイバーセキュリティ戦略本部」として格上げされて、NSCと一体化して動くことになり、必要な予算措置を講ずるよう努めることが注目される。

     つまり、今後ますますサイバーセキュリティ予算は増加することが予想され、ICT業界には「サイバー特需」が期待される。
    2014/06/04日経コンピューター

  • 2014/6/4 0:38 日本経済新聞

    警察庁は3日、インターネットバンキングの不正送金被害を防ぐため、米国や欧州の捜査当局と連携し、2011年から全世界で猛威を振るうコンピューターウイルスの駆除に乗り出したことを明らかにした。米連邦捜査局(FBI)が最大100万台あるとみられる感染したパソコンの情報を集約する。
     連携するのは日米欧など12カ国。欧州刑事警察機構(ユーロポール)に対策本部を置き、警察庁も職員を派遣した。日本の捜査当局が欧米とのウイルス駆除に参加するのは初めて。

     警察庁によると、このウイルスは「GameOver Zeus(GOZ)」と呼ばれ、感染すると、ネットバンキングのIDやパスワードを抜き取る。被害は推計1億ドル以上という。ウイルス感染したパソコンの約2割(最大20万台)が日本国内にあるとみられ、警察庁はホームページ(HP)に情報を掲載した。

     GOZは、ほかの同種ウイルスに比べ、感染したパソコンの特定が困難だった。FBIが、新たに開発した対策プログラムで感染パソコンをあぶり出し、集約。FBIからパソコンの住所に当たるIPアドレスの提供を受けた各国捜査当局が、プロバイダーに連絡するなどして、利用者にウイルス駆除を促す。

     FBIはGOZに感染したパソコンのネットワークを管理していたロシアに居住歴のある男(30)を指名手配。ネットワーク壊滅を目指す。

  • >>No. 253589

    おはようございます(^^)
    こちらこそ有難うございます!

    本当にこれからが楽しみですね^_^

  • 今週もお疲れ様でした!
    昨晩はお祭り騒ぎのような投稿ばかりでしたが、少し落ち着いて良かったかな・・・。
    四季報が気になる人が多いのか四季報オンラインのアクセスランキングで
    1位 ANA 2位 日マイク 3位 DDS 4位 ソフバンク 5位 ミクシィとなってますね。
    (私も覗いてるので人のこと言えませんが・・笑)
    まあ直近の四季報も気になりますが、時代の流れがDDSを必要としていますので、四季報以降にも出てくるであろう材料に期待して、これからも長い目で見て行きたいと思います!
    今週もお疲れ様でした!!!

  • 東洋経済 2014.06.04
    日本時間の6月4日、ヤフーは米国現地法人「YJ America」でサービスを開始する。

    『世界一流のサービスと手を組む』
    「これまでヤフーにおける米国企業との連携は、ほかの日本企業と同じスタートラインに立っていた。しかし、これからは米国企業に他社より一歩先に入り込んで交渉したい」こう語るのは、YJ America社長に就任する坂本孝治氏だ。
    月間565億ページビュー(2014年1~3月期)と、ポータルサイトでは日本で圧倒的な存在感を誇るヤフーだが、個別のサービスではユーザーを驚かすものは少ない。加えて、「フェイスブックやツイッターなど、世界一流のサービスと上手く手を組むことできなかった」(坂本氏)という反省もあった。その弱点を克服するために設立したのがYJ Americaなのだ。

    『イー・アクセスの買収資金を活用も』
    ヤフーは2012年6月にインドのBhartiグループと合弁会社を、2014年5月に英国で広告の営業拠点を設立しており、日本以外の拠点設立は今回が初めてではない。また、これまでも海外企業と連携して日本でのサービスを発展させてきた。特に広告分野は事例が豊富だ。
    2012年8月には仏クリテオと提携し、広告主のウェブサイトを訪問したネットユーザーに対して広告を表示する、リターゲティング広告の配信を開始。2013年11月には米ブライトタグとの提携を強化し、ビッグデータの収集・分析技術を広告配信に活用している。今回の現地法人設立により、こうした動きをさらに加速させる。
    折しも、ヤフーはソフトバンクからのイー・アクセス買収を5月19日に中止したばかり。ソフトバンクに渡る予定だった4500億円の資金を活用すれば、米国のスタートアップ企業を開拓し、ヤフー自身の次の成長につなげることもできよう。
    坂本氏は「年内に何らかのトライアルをしようと思う」と意気込みを語る。YJ Americaは、今後のヤフーの成長を左右する可能性を秘めているといえそうだ。

  • 1251 McKay Dr. San Jose, CA 95131
    San José:導体・コンピュータ関連の産業が集積するシリコンバレーの中心都市

    シリコンバレー内には、様々な著名な企業が拠点を置いているのでかね?

    ちなみに四季報ONLINEのアクセスランキングは、
    1位 DDS 2位 日マイク 3位 ソフバンク 4位 ANA 5位 GNIとなりました。

    ここの掲示板のアクセスランキングは3位です。
    でも、実際のDDSの掲示板アクセスランキングは1位なのでしょうね(笑)

    今日も雨ですが、家族サービスしないと・・・・。
    パパに休みはありません(泣)

  • 2014 年 5 月 23 日 WSJテクノロジー
    フェルナンド・コルバト氏(87)は1960年代初頭にマサチューセッツ工科大学(MIT)でコンピューターのパスワードを初めて作ったとき、それが後に大混乱を引き起こすとは思いもしなかった。
     同氏は、パスワードが「悪夢のような状況になってしまった」と述べ、「全てのパスワードを覚えておける人がいるとは思えない」と話した。
     パスワードはコンピューターやスマートフォン(スマホ)のユーザーにとっては悩みの種、企業にとってはセキュリティー上の脅威だ。競売大手のイーベイは21日、1億4500万人の同社ユーザーにパスワードの変更を促した。データ流出が理由だった。ただし、これまでの経験からすると、この警告に従う人はあまりいないとみられる。
     先月、「ハートブリード(心臓出血)」と呼ばれるインターネット暗号化技術の欠陥について、一部の専門家は、今までに見つかったセキュリティホールで最悪のものの1つだと指摘した。このバグは何十億ものパスワードをハッカーの目にさらした恐れがある。にもかかわらず、ピュー・リサーチ・センターによれば、成人のインターネットユーザーでハートブリード問題以降にアカウントを閉鎖したり、パスワードを変更したりした人はわずか39%にとどまる。
     ジェレミー・グラント氏は、「パスワードは最悪な代物だ。なくなるべきものだ」と述べる。
    イーベイ・ペイパル部門のシニア・インターネットセキュリティ・アドバイザーを務めるブレット・マクドゥエル氏は、「50年前の技術で今も使われ続けているものは、これだけだろう」と話す。
    専門家の間には、パスワードを不要にするため、指紋読み取り技術、虹彩スキャナー、それにUSBキーに期待する向きもある。だが、その成果に失望が続いたことにより、企業幹部も科学者、技術者、政府関係者も皆、懐疑的になっている。マクドゥエル氏は米銀大手のバンク・オブ・アメリカやインターネット検索大手のグーグルなどの担当者とともに、「Fido Alliance」というパスワード代替プロジェクトに取り組んでいる。
    同プロジェクトは最近、オンラインでの身元確認として使える可能性のある標準技術の初期版を公表した。企業関係者によると、ペイパルはこれを使用しており、グーグルは社内テストで満足のいく結果を得ているという。
    カリフォルニア大学バークレイ校情報大学院の博士課程で人間の技術との関わりについて研究するStuart Geiger氏は、パスワードを安楽死させるためには、オンラインショッピングから、チャット、テレビに至るあらゆる分野で競い合っているシリコンバレーの企業を連携させる必要があろうと述べる。

  • 昨日は掲示板も賑わってましたね^_^
    今日は1545円への挑戦ですかね!
    前回、1545から800までのトラウマが少々ありますが、あの時この掲示板での素晴らしい情報と前向きなコメントに助けられ、正直ビビリながらもDDSの将来性を信じて、急落の中、買い増しして良かったと思っています。
    今日もDDSとともに仕事頑張ってきます!

  • 四季報速報は先週の6月4日に出てますが、そこから四季報アクセスランキングも徐々に上がっていって日曜日にはアクセス1位になってました。多くの人が速報を見ているということですかね。


    5月17日のQ&Aの34は、このことですかね?

    Q34海外展開はどう考えているのでしょうか?
    A34
    今後米国企業を中心とした指紋認証市場の拡大が見込まれるため、まずは米国への進出を検討中です。


    これからの展開が楽しみです!
    Facebookの本社も!

    直近の四季報よりも今後の出てくる材料の方が期待大です!
    今日は昨日上げ過ぎた分の調整。
    少しずつ階段を上がっていってくれれば良いです(^-^)

  • 昨日の記事ですが、毎日セキュリュティ関連の記事が多いですね。
    早く安心してネットを使える世の中になって欲しいものです。

    「日経コンピューター」2014/06/10 
    米McAfeeと米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は現地時間2014年6月9日、サイバー犯罪に関する調査結果を発表した。それによると、サイバー犯罪が世界経済にもたらす損失は、年間4450億ドルにのぼるという。
    同調査では、サイバー犯罪によって世界経済が被る損害額を、控えめに見て3750億ドル、最大で5750億ドルと推算した。インターネット経済は年間2兆~3兆ドルを生み出し、世界経済全体におけるシェアも急速に拡大しているが、サイバー犯罪者はインターネットが創出する価値の15~20%を搾取していることになる。
     サイバー犯罪の影響が特に深刻なのは知的資産だと、同調査は指摘している。知的資産の喪失は、事業の健全性、競争力、市場における発展を損なわせる。犯罪者にとって知的資産は最も簡単にお金になるため、非常に狙われやすい。
     個人情報の漏えいを原因とするサイバー犯罪による損害は、世界で1600億ドルに達する。米国では4000万人、トルコでは5400万人、韓国では2000万人、ドイツでは1600万人、中国では2000万人以上が、個人情報を盗まれた経験があるという。

  • カリフォルニア州サンノゼ発- 2014年6月10日 シナプティクス社プレスリリース
    シナプティクス社、ヒューマン·インターフェース·ソリューションの主要開発者は、本日、株式会社ルネサスエスピードライバ株式会社の発行済株式の全てを取得する正式契約を締結したことを発表しました。スマートフォンやタブレットのための中小ディスプレイドライバICにおいて、業界のリーダー。買収により、シナプティクスは1.5Xでそのアドレス指定可能な市場機会を増加させ、タッチアンドディスプレイドライバの統合用の製品ロードマップを加速すると予想している。タッチとDDIC製品ファミリでのリーダーとしての地位を拡張しながら組み合わせは、モバイル市場の選択のセグメントのためのプラットフォームレベルのソリューションを可能にします。
    ルネサスエスピードライバの追加は、ディスプレイ市場のニーズの完全なスペクトルに対処するための製品の完全なポートフォリオを持つ驚異的な成長機会の最前線にシナプティクスを配置します。買収は、比類のない技術的なリーダーシップ、リアルタイムのローカルサポートし、その大切なお客様が必要とするシステム·レベルのエンジニアリングの専門知識に裏打ちされた顧客向けの高性能かつコスト効率の高いソリューションを開発するシナプティクスのコミットメントを強調している。
    「ルネサスエスピードライバの買収は、相補的かつクラス最高の技術を融合し、ボード上の非常に経験豊富な、高度に熟練したエンジニアチームをもたらし、比類のないプラットフォームレベルでのモバイルディスプレイ市場へのナンバーワンタッチスクリーンコントローラサプライヤーとして、シナプティクスの地位を強化する技術、「リック·バーグマン、社長兼最高経営責任者(CEO)、シナプティクスは述べています。「買収を閉じると、我々は我々の技術ロードマップを加速し、表示統合ソリューションなど、ヒューマンインターフェース製品ファミリーの我々の広範なポートフォリオを拡大し、スケールを持つことになります。 "
    "我々は、シナプティクスの参加について非常に興奮している。シナプティクスとルネサスエスピードライバの組み合わせは製品や技術の高度に相補的組み合わせで、さらに強力なマーケットリーダーを形成し、「郁夫工藤社長兼最高経営責任者(CEO)、株式会社ルネサスエスピードライバは述べています。「よくマッチした技術や強化されたスケールがモバイルディスプレイのさらなる技術革新を推進します。

  • カリフォルニア州サンノゼ- 2014年6月10日シナプティクス社プレスリリース
    -シナプティクス、ヒューマン·インターフェース·ソリューションの主要開発者、今日は2014年6月30日に終了する第4四半期の収益見通しを更新し、当社はまた、発表、今日別のプレスリリースを発行しました。それはスマートフォンやタブレット用のルネサスエスピードライバ株式会社、中小ディスプレイドライバICの業界リーダー(DDICs)の発行済株式の全てを取得する正式契約を締結したことを。
    2014年度の第四四半期では、シナプティクスは、最大275.0ドル百万295.0ドル万ドルのその前の指導から、前年同期35%、30%増加し、300.0百万ドルと310.0ドル万ドルの範囲で記録的収益を報告する予定。さらに、2014年度の売上高は933.0ドル万ドルの943.0ドル万ドルで、前年に比べて41%〜42%の増加が予想される。改善された収益のガイダンスは、モバイルとPCの両方の製品に期待されるパフォーマンスよりも優れによって駆動される。
    シナプティクスは2014年7月31日にその四半期決算を報告したときに第四四半期のための追加情報が利用できるようになります。当社は近い日に第4四半期のカンファレンスコールの詳細を発表するプレスリリースを発行します。

  • CBS19 2014年6月10日 / PRN =共同
    FIDOアライアンスは、VASCOの追加とバンキングの認証のグローバルリーダーを獲得

    VASCOデータセキュリティインターナショナル社、認証の世界的リーダー、デジタル署名、およびアイデンティティ管理は、FIDOアライアンス、オンライントランザクションの間のより簡単な、より強力な認証のための基準を提供する業界コンソーシアムに参加することを発表します。
    金融機関への認証ソリューションのリーディングプロバイダとFIDOアライアンスのスポンサーメンバーとして、VASCOは、認証の急速に進化分野でFIDOの進展を支援することを楽しみにしています。世界有数の銀行との強固な関係に加えて、VASCOは、本人確認や認証のための政府と民間部門のニーズを統合する電子政府と政府発行のIDソリューションの豊富なグローバルな経験をもたらします。
    VASCOは強力な認証で最も尊敬されるグローバルリーダーのひとつです。非常に貴重になる洞察と経験を持つFIDO仕様の開発と展開に、「VASCOでは、FIDOアライアンスは、より安全な専用、使いやすい認証が必要な場所でパスワードを超えて、世界に向けて旅を続けています。
    FIDOアライアンスのメンバーは技術を共有することにコミットして、相互運用可能な、より安全とプライベート、そして使いやすいようにFIDO準拠の認証方法を可能にユニバーサル強力な認証のためのオープン仕様を提供するために協力しています。

    FIDO仕様は、指紋、目の虹彩スキャナー、音声と顔認識だけでなく、さらに、トラステッド·プラットフォーム·モジュールなどの既存のソリューションとの通信規格、USBセキュリティトークンの有効化など、バイオメトリクスなどの認証技術、の全範囲をサポートします、埋め込まれたセキュアエレメント、スマートカード、Bluetoothの低エネルギー、および近距離無線通信(NFC)。オープンな仕様は、拡張できるようにし、将来の技術革新に対応するだけでなく、既存の投資を保護するように設計されています。FIDO仕様は、ユーザーおよび組織の個別ニーズに対応した認証の選択を可能にする、相互運用可能なインフラストラクチャ内の技術の相互作用を可能にする。

    VASCOについて
    VASCOは強力な認証、デジタル署名、およびWebおよびモバイルアプリケーションやオンライン取引の確保を専門とするアイデンティティ管理ソリューションのリーディング·サプライヤです。VASCOは、100カ国以上で約10,000団体、世界有数の銀行の多くを含めて約1700世界的な金融機関の顧客基盤を提供しています。VASCOの主な市場は、金融業界、エンタープライズセキュリティ、電子商取引や電子政府である。

  • 2014/6/11 日本経済新聞 電子版
    【NQN香港=大谷篤】中国の電子商取引(EC)最大手のアリババ集団(浙江省)が11日に米国でインターネット通販を開始する。欧米メディアが同日付の電子版で一斉に報じた。アリババは米アマゾン・ドット・コムや米イーベイなどの牙城である米国でシェア拡大を目指し、成長に弾みをつける。
     アリババは米子会社を通じて通販サイト「11メーン(11 Main)」を新設する。ファッション関連や宝飾、インテリアなど1000社強が出店する予定。アリババが中国で展開するB2C(企業対個人)の通販サイト「天猫(Tモール)」と同じように出店企業が販売や物流を手掛けることになるという。

  • 2014-06-04 18:05 四季報速報 【四季報先取り新興株50】ディーディーエス

    四季報速報は先週の6月4日に出てますが、そこから四季報アクセスランキングも徐々に上がっていって日曜日にはアクセス1位になってました。多くの人が速報を見ているということですかね。


    5月17日のQ&A
    Q30
    業績予想の修正が出ていますが、なぜ通期の営業利益・経常利益が減っているのでしょうか?
    A30
    売上予測を保守的に見直したことに加え、経費面では株主数の大幅な増加による株式事務手数料の増大などの影響を新たに追加し、さらに来期以降の事業展開を見越して旅費交通費、人件費、研究開発費などの販管費の増加を見込んでいるためです。

    Q34
    海外展開はどう考えているのでしょうか?
    A34
    今後米国企業を中心とした指紋認証市場の拡大が見込まれるため、まずは米国への進出を検討中です。

  • 四季報ONLINE<実況中継今日の動意株> 2014-06-11 09:52

    ディー・ディー・エス(DDS、3782)は東証マザーズ市場の値上がり率上位。朝寄り後に15%高の1633円(208円高)まで買われ約1カ月ぶりに今年の高値を更新した。指紋認証ソフトで知られ、与野党6党が「サイバーセキュリティ基本法案」を衆院に提出すると伝えられたことを連想材料に注目する動きがあるという。

     3月ごろから次第にうねりを増すように上値を追う相場展開となっているため、チャート重視派も注目できる様子。PERは100倍を超えるが、今14年12月期は黒字転換の見込みのため「業績変貌のダイナミズム」と受け流す向きもある。テクニカル分析では8月にかけて2000円台が見込めるようだ。

  • シナプティクス社(SYNA)は、タッチスクリーン技術のプロバイダは携帯電話とタブレットメーカーからの需要が高い製品を組み合わせて、表示チップメーカールネサスエスピードライバ株式会社を購入することに合意した後にレコードに29%急増した。
    サンノゼ 、カリフォルニア州に本社を置く同社は、のために4.75億ドルを支払っている日本は昨日声明によると、のルネサスエスピードライバ。 シナプティクスの株価は跳ね上がった 85.78ドルで終了時に、2002年に上場以来最高にニューヨーク 。
    Jun 12, 2014 5:11 AM

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