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投稿コメント一覧 (1882コメント)

  • その昔、阪○○業という会社が、本業の利益よりも相場で儲けた方が大きいとリーディングルームまで作ったが結局は大損したことがあった。大分前に立派に本業で回復したそうだが。

    貸出利益よりもデリバティブの売買の方が稼げると傾注した結果がどうなるのか?
    分不相応のデリバティブ残高を抱え、外国債券は損出し出来ない程大きな含み損。
    銀行のディリング部門は今後の大切な収益源だが、問題は人がいるかどうか。本業が悪い時は焦って足元も見られよう。


    「銀行員のための教科書」みずほ版を見ると
    デリバティブのトレード利益が前期798億→125億に減少のデリバティブ不調。
    また、外国債券は▲1,367億円の含み損



    一方同じ「銀行員のための教科書」三菱UFJを見ると
    海外の有価証券(=国内株式・国内債券を除く)は合計で+838億円の含み益が増加しています。この含み益を実現させれば業務純益を横ばいで着地させることも可能だったものと想定されます。

    三菱東京UFJ銀行単体では、この中間期で与信関係費用や貸倒引当金戻入益が発生し、進展した株式持合解消による利益計上も考慮すると「無理をして」業務純益を前年同期比横ばいとしなくとも、最終利益は確保できると経営陣は判断し、将来の利益を確保するためにあえて海外で有価証券の売買等を控えた余裕をもった決算だったのです。

    となっている。



    含み損のみずほと含み益の三菱UFJとでは、3Qの結果は火を見るよりも明らか。

    3Q決算がでて、来期見通しも一層悪くなる2月上旬には怒涛の損切りがやってくるかも・・・


  • 中国の下げが少し戻してきたら、ドル円がまた下がってきた。

    5分、10分ではほぼ下限にきていて、何時上がってもおかしくないが、30分、時間足ではまだまだ。 185.4~210の61,8%押しで一旦跳ね返ったが、二度目、三度目の波状攻撃に耐えられるかどうか? 



    前三日間の蝋燭のように、真っ黒に脂ぎった江戸っ子君と江戸ちゃんに挟まれたか弱い色白美人が、身の危険を感じて「すみません、降ります。 降ろして下さ~い。 きゃ~ぁ・・・」

    みどりさんはお尻にひたひたと迫る江戸っ子君手に危うく難を逃れたようだが、逃げ遅れた色白美人の運命や如何に・・・

    ひざもとへひたひたと来る三回目

    ティックで前日安値を下回ること2回目、3回目にはもう大分兆してしまっているので、身体が云うことをきかずに、江戸っ子君のなすがままか・・・

    あれさもう いっそどうなと しておくれ


    週足では三羽烏で、一羽目よりも二羽目が長く、更に三羽目が長くなっているのは近いところでは今年の3~4月、少し前だと16年初めの急落。
     木佐森吉太郎氏によると、始め小さく段々加速度がついていく瀑布型は下げ相場の型としては典型的だとか。



    かって、DBKが国家予算以上のデリバティブを保有していると嫌気されて売られたが、その内容にもよるだろうがみずほアメリカの保有するデリバティブはそれどころではない。

     前期でデリバティブの利益が798億円→125億円に減少しており、この下落傾向が続くなら単純に次期は▲548億円となるが、

    果たして残高が減っているのか、売れないものばかり抱えているのか? 9月末の残高が分かるのは年末かな。


    今度は国が救える金額ではないけれど・・・世の中に絶対はない

  • >>No. 232

    ありがとうございます。 

    前の方にも申し上げましたが、拙のはお遊びですから、儲けたいと思うお方はほかの方をご参考にされた方がよろしいかと。

    何しろ当方は、03年の春に潰れるからおやめなさいと云われて買った銀行株がまぐれで上がったことを、しばらく勘違いしていて、これではいかんと勉強し直している途上ですから。

     この板にいる照爺のように天分に恵まれた人もいますが、拙のような凡人は200冊の本を読んでから分かるものがあるそうなので努力中です。

     書棚にはまだ100冊程しかなく、目下アマゾンの読み放題(これも始まった当初は2万円、1万円の本も読み放題でしたが、大分前からこれらの良書は全て省かれています)で昨年の8月以降100冊以上は読みましたが、まだいろいろ米書中心に読み漁っているところです。

    目的と手段を取り違えているような感すらあります。

    「儲かっているシステムがあるのに、新しいものを取り入れてはいけない」と云われます。

    You only need one strategy to be prosperous. Some of the best traders are successful because they trade only one strategy.?
    All you need is one pattern to make a living!

    しかし、拙はまだ全体を見ていないということで、あえて従来からのやり方を壊して構築し直している途上、こちらの本で見たことを試したり、あちらの本で見たことを試したり(これが最もいけない)しているところです。

    従って、自分でも本筋でないと考えていることを投稿したり、売買したりしますから、参考にされるのは止めて、「こんな見方もあるか、また出鱈目云ってる」という程度が一番だろうと思います。

    くれぐれも拙の投稿を信じて、損をされた方々の二の舞にならぬようにご注意下さい。

    それと、軽佻浮薄で卑猥な投稿の拙は決して重鎮などである筈がありません。

     みずほ板の品位を汚しており、害毒を垂れ流しているという自覚はありますが、好きな道にて止められもせず、せめて無視リストに入れることをお願いしている次第です。


    日暮れて道遠しで、往生するまでに理解出来るところまで行けるかどうか分かりませんが・・・

  • トイレでタブレットのスマートニュースを見ていたら、面白い記事があった。
    銀行員のための教科書
    みずほFGの中間決算にみる苦境と裏の目的

    前年同期比では粗利益の落ち込み1,300億円のうち、資金利益の落ち込みは290億円しかない。
    最大の落ち込みは特定取引で815億円のマイナスとなった。

    このうち国債等債券損益のうちデリバティブのトレード利益が前期798億→125億に減少。 デリバティブ不調ということ。
    また、外国債券は▲1,367億円の含み損となっている。

    この国内外の債券を売却等し決算を作るのはかなり厳しくなっている。

    とまぁ、以上要点のみ書いたが、

    とすると、みずほアメリカの保有するデリバティブは最早益出し出来ないものばかりということになりはしないか?

    また売り煽りと思う人も多かろうから、保有総額は前に掲載したので、割愛。

    まだ6月末のものしかないが、興味のある人は
    OCCのQuarterly Report on Bank Derivatives Activities
    を検索してみられたい。 このHNか別HNに残っているかどうか分からぬので。
    ドヒャ=と、倍率と保有総額にビックリされること請け合います。

  • やはり日経の22,200(週足での23.6%押し)は早いということだった。

    本命の21,400(月足での23.6%押し)、週足での21,441(38.2%押し)までで反転するかどうか?

    日足では大十文字に続いて短陽線とタスキの陰線で、大十文字で差し込み違いではないが気分は差し込み違い、それでなくてもタスキの陰線、上髭長いアテ線と坂田は売り線連発。

    ほぼ一カ月近く90以上を維持してきたRCIもー58と34に低下し、昨日からトレンドラインも下回っている。21日線は指呼の間。

    週足では上髭長い野中の一本杉に続いて今秋が先々週の大陽線と同等の長さになる可能性。
    天秤秤の左側の8本陽線に匹敵する陰線が出る可能性もある。
    RCIは92と96で下抜いて下降暗示。

    とても、21,400で止まるとは思えないが、日銀が入るとの思惑で通常より軽い調整になるか? 

    22,200のかはをあちこち。


    みずほ1.272の196.4直上で踏ん張って一時停止の粘り強さ。

    週足を見ると、今年の3月に214から新値5本で187.5まで下がった形に似て、始めチョロチョロで中パッパ。

    フラクタルなら同幅なら183.5となるが、今回は中期3波の持合い下げ三回目で段々伸びて行く可能性。

    5月12日の210→192.2で17.8円幅(
    6月30日の209.4→185.4で24円幅(1.348)
    210→同率なら177円、加速度なら?

    177円は225.3の×2が177.1で可能性が高い。

    又177円は142→225.3の61.8%押し173.8の直上。
    しかしこれは、225.3からの推進波3で、さらに調整後最終5波で×5の123.5以下を目指す。

    先っぽだけ売買、トレンド確認しながら、ゆっくり行こう。

  • 仏の顔も三度までというが、みずほのホルダーは何度騙されれば済むのか?
    確か2~3年前にも、これで経費が3千億円ほど減り、経費率が大幅に改善しますとか、云っていたような気がするのだが・・・

    古くは前田の3行システム統合もあったし、悪い結果が出るたびに、「今度はこうして改善する方策を既に打ち出しております。」

    今度は「10年間の自然減を待ちます」。
    10年後には云った本人は勲章を貰えるかも知れんし、その為の献金復活だったが。

    辛抱強いホルダーの方々の忍耐力には感心します。

    以下ロイターの抜粋

    「思いのほか悪くて驚いた」―─。みずほの決算発表を受けて、ライバル行のある役員はこう評した。

    中でも注目されたのが、本業の収益力を表す実質業務純益だ。みずほは同40%減に低迷。三菱UFJは3.4%減に留まり、三井住友は同9.7%増となった。

     営業経費を業務粗利益で割った経費率は、みずほが悪化の一途をたどっている。13年度に61.8%だった経費率は、この4―9月期に72.4%にまで悪化。最も高コスト体質と言われてきた三菱UFJの65.1%さえ上回る惨状だ。

    大幅にコストを引き下げるための策である人員と拠点の削減。しかし、単純にコスト引き下げで終わらないリスクもはらむ。別のライバル行首脳は「店舗削減は、必ずトップライン収益の減少につながる。そのハンドリングが難しい」と打ち明ける。

    抜粋終わり


    売れ筋商品だけに絞っていけば、最後には米しか残らないように、様々な不採算部門も抱えてこその顧客との繋がりということを忘れたスーパーは潰れたが?

    昔から危ないもの程利回りが高いということになっているので、将来リスクを考えれば、みずほの配当率はまだ低いとは思うが。

    配当金は上げられないだろうから、株価を低くすればより高配当という利点を打ち出せる。
    買い方も売る方も悦ぶ180円なら4.17%、150円なら5%だが、それでも拙僧は買わない。
    6%の120円ならリスクリオードを考慮して買ってもよいかなぁ?




    「安いものには安いなりの訳がある」と素敵姐さん

  • 2・26時のようなチラシでもばら撒かなければ・・・

    「ホルダーに告ぐ! 今からでも遅くないから、みずほを売って、UFJや三友を買え!
     お前たちの家族はお前がみずほの株主だと聞いて死ぬほど恥ずかしがっているぞ。
    今からでも遅くない。」

    巷間囁かれているのが、UFJは自社株買い後に増配を打ち出すんではないかという噂だが、これは保証の限りではない。



    UFJや三友からは、「メガと一括りにしないで欲しい」と云われてるんやないやろか?

    「合併? 行員はいらない。宝くじだけもらったらそれでいい、顧客はええところだけの切り取りで」とも。

    尤も、この宝くじのようなもんがあるさかい、営業をやる人のやる気をなくさせているのかも・・・


  • 三友の決算を見た保育園児が、泣きじゃくりながら走って帰ってきて、

    「ママのバカッ! みんなのお弁当はとってもおいしそうだったのに~」

    質的にも量的にもお見事というしかない。

    みずほを吸収してもらえというお声もあるが、問題は、みずほの引き取り手がないことだろう。
    産業振興、企業の育成と高いところから見ていただけの興銀には営業力なく、暗いところとの噂が多かった富士と、勧銀では、吸収したところが苦労する。

    これが、営業の雄といわれた旧UFJ(三和)なら三菱や住友が欲しがった如く、引く手あまただろうが・・・

    しかし、旧UFJを吸収し、その営業力で高めてきた三菱の利益にも、先が見えてきたか?
    東京銀行と合併しアメリカの地盤を引き継ぎ、旧UFJを吸収してその地盤を引き継いで、収益を高めてきたが、今度は東京とUFJの名前を外すそうな。

    本社ビルの役員室には三菱銀行出身の役員だけしか部屋を与えられないとも聞く。
    まぁ、働きバチではなく、嬢王バチなので、その戦略は見るべきものがあったが。

    今度東京とUFJを外して三菱銀行にするんだそうだが?(その後未確認だが)
    本社の役員室には旧三菱のものしか部屋を与えられないんだそうだし・・・

    かってのアメリカでは横浜正金から連綿と続く為替業務で、三菱といっても?だったが、東京銀行の地盤を上手く引き継ぎ、関西の営業力では住友と争っていたUFJを傘下にしてその地盤営業力で今日まで収益を高めてきたのだが・・・

    東京銀行とUFJ出身者は冷遇されて、意地もあって馬車馬のようにひたすらに働いてきたのだろうが、今後の収益力に陰りが出てくると思う。


    住友は流石に、向こう傷は問わないと云われたほどの野武士集団で、昔日の本来の営業力が蘇ってきた感がある。

    みずほは二行と益々差が開くばかりだろうが、引き受け手はない。

    質の悪いところが集まったところで良い結果が出ないということが証明された。


  • 保育園児が隣の子の弁当を覗き込んで、羨ましそうに泣きべそかいてるような感じだな。

    三菱UFJは何時ものことだが、1,000億円の自社株買い。 噂はあった。
    中間純利益は昨年の490,530→626,940と増加。
    質が良い。

    業務純益こそ725,401→700,783と微減だが、
    与信は▲108,435→▲88,759に止め、
    株式関連益も82,635→65,790に止めてほぼスッピンの純益増。

    5時半からの三友も増配だというし、その上収益力が本来の力を出してきた。
    もう、指を咥えて隣の子の弁当を除くのも嫌だろうな。


  • 180円になったら何万株も買うという買い方がいるし、180円目途で利確するという売り方がいるし、買い方も売り方も悦ぶ折衷点が180ということになる。


    買い方良し、売り方良し、みずほ良しの三方良し。

    見せ板か本気で買う積りかは分からんが、少しづつ大分下の板が厚くなってきた。

    厚い方に寄るというから、さがるのだろうが、下がらなくても2時半からの怒涛の売り崩しに耐えられるかどうか?

    全体に売り崩されるか、みずほ売り、三友、UFJ買いが増えるのか。

    今日の引け前は見逃せぬ。

  • ノーベル賞受賞の経済学者が、アベノミクスは正しいとの評価に意を強くしたのか、黒田総裁はスイスでの講演で「強力な金融緩和」継続との講演だったらしい。

    何方かが指摘されていたが、確かに金融・保険いじめにも見えるだろうが、それでも何千億単位の利益を出すメガバンクに少し我慢して貰って、日本経済全体が良くなればそれで充分。

    捨て駒としてのメガバンクも、未だに巨額の収益を出していることを考えれば、この金融緩和も正解だったということだろう。

    日本はまだまだゼロ金利を撤回すべきではない。

    ゼロ金利のお陰で、今日の株高もある。

  • 佐藤社長はイソップの蛙みたいなものだな。

    馬鹿にされているホルダーはもっと怒っても良さそうなものだが・・・

    今期は増収増益などあり得る筈がない、あれば人員削減も必要ない。

    1Qの純益は前年同期比ー144、2Qだけのネット純益はー271とこれだけ与信戻りと株式益を入れても拡大している。

    今年のQ1、Q2に(これだけ逓減傾向にあるのを無視しし、3Qの株式益770、4Qの1,043も計算に入れて)去年のQ3,Q4を足してみても業務純益は5,018億にしかならないのだが、あと2Qでどこに増収増益の可能性があるのか?

    それ程業務が改善しているなら、配当を増やし自社株買いを実施し、従業員の自然減を補填しても良いのではないか?

    大言壮語、現状は厳しいが良くなりますと云えば役員はしばらく安泰だろうが、その場さえ取り繕えればそれでよし、という態度にホルダーは怒ってよい。

    人気のないADRだが、みずほー1.12%、UFJ-0.23%、三友+0.38%。
    元々、実際の取引が相当経ってからのこともあるし、人気がなく出来高が少ないADRの価格はあてにならないが、まだ決算を評価したものではないだろうが、少しは感じられるか?

    欧州銀はほぼー1%前後。


    日経の調整が21,400円前後までか、早漏の買い方が22,200辺りで入るか興味深い?

  • 評価が分かれる決算かも。

    本業の儲けを示す業務純益が約40%減、金額にして▲1,616だがこれを与信費用1,145と株式関係益で470でピッタリ埋めたということ。

    全ねん2Qでの与信費用戻しは135であったが、4Qで▲534で結局▲475となっている如く、今後2Qでどうなるか?

    昔は業務純益の減少は将来性のなさということで、次をにらんで売られることが多かったが、今回はどうなるか? 今期決算に納得するか、来期決算に懸念を持つか。

     手持ちの株式も段々少なくなってくるし、与信管理が甘いみずほのことだから、国内でも要懸念先が出て来るだろうし、韓国、中国、米デリバティブと懸念材料には事欠かない。

    マイナス金利解除と見る人が買うのだろうが、日本はまだマイ金を解除出来ない。


    露払いのみずほだけに明日のUFJ,三友を待ってから動くとは思うが・・・

  • 今期の減配はまずない。

    銀行が約束したことを守れなかったら終わり。 無論、来期の保証はないが。


    今期決算が悪いということはホルダーの共通認識であったが(傾向からはー25%程度と思っていたので、-35%は意外だが)、逆に悲観的な悲観的なアナリスト予想が出たお陰で、これより良かったり、悪材料出尽くしで上がることもある。

     決算と株価が一致すればこんなに簡単なことはないが、株価は感情と今後の思惑で動く。


    株主にあまりに迷惑をかけたので、株式売却金で自社株買いを発表する可能性もあることだから、決して悲観したものではない。




    もちろん、韓国やらで回収が厳しぅなったら、増資が待っているかも・・・


    日本のメガバンクは東南アジアの新興国に貸し付けて利益を出しているという。

    アメリカの金利が高まれば、随分以前の通貨危機が再燃する可能性もあり、いいことばかりではなく常に利益以上のリスクを包含していることも考えねばなるまい。

    現在、輸出も好調で株価も高い韓国はウオン高になっていて輸出も落ち込むリスクがあるが、金利を上げれば不動産貸出に傾斜してきただけにそのバブルが破裂する可能性が高く、みずほは大きなリスクを抱えている。

    しかも先年韓国輸出入銀行に貸し出した500億は大宇造船を始めとする重厚長大産業向けであり、今後は中国とまともにバッティングして収益の改善は難しい業種が多いだけに、返済は無理だろうから転がす以外に道はないが、みずほは協約を結んで更に突き進もうとしている。

    個人の不動産債務と企業の収益悪化で、諸外国の資金が逃げても、韓国と運命共同体の道を選んだみずほは逃げられない。


    みどりちゃんの罠に嵌った拙僧のように・・・

  • ミニ三角持ち合い
    10月13日の196.3~のサポートラインは202.5前後
    10月30日の210~の斜め抵抗線はσの206一寸上

    現在基準線の203.15と転換線205.7の間をあちこち

    「せんずりは 墨田の川の渡し守 棹を握って かはをあちこち」

    ラインを外れると、25日線が202.31、185.4からの38.2%押しが200.6でサポートラインから200までで買いが入るかどうかだが・・・?

    RCIはー58.3とー5.6で、(9)が上へ鉤曲がりしたところだが、前回は現在ー5.6の(13)がー40程度で反転なので、まだ少しかかりそうだし、その他日足指数も悪い。

    週足RCIは64、87.9で上で下抜いたところであり、下げは始まったばかり。
    来週は196以下が美しいチャートになるのだが・・・

  • その頃には、拙僧はこの世の人ではないかも知れまへんなぁ。

    メリマンサイクルやおへんけど、03年5月58円の底から11年11月の98円まで8年6カ月、6年4月1,030円から15年6月の280まで9年2カ月。


    大体8~9年周期やさかい、次の底の目処はこのところの小波を考えると早くて来年の3月~12月。

    天井が24年に入ってからやさかいなぁ、しぶといみどりはんは頑張ってるかも知れへんけど、拙僧は多分腹上死しとるかも。






    185.4からの引け値サポートラインに昨日タッチしたが、今日はそのラインに沿って少し上昇で、日足で転換暗示の0.2円幅の大十字線となったのでミニ三角持ち合いを上か下かどちらかに放れる。 可能性は五分五分か?

    雲の切れ間で大陰線だったが、その後、通常は雲1>雲2は上昇サインだが、9月からの雲1<雲2で遥か雲下から始まって上昇、雲を抜いて上に来る逆転だったので、今回の雲1>雲2も遥か雲上から始まって雲下まで抜ける逆転パターンの可能性。

    210からの右下がり抵抗線を抜けるかどうか? MACDが2.4とシグナルの2.8を下抜いており、中期的には下落暗示だが、RCI-60と28.4で底辺まであと少しと来ている。 3RSIは下から上の60、14は上から下の60.9

    週足では大陽線の上部に淫のコマ、それに続いての陰線で、形は悪い。
    RCIも75、88と下抜いており、これから下降するところ。

    持ち合いの4で上辺、次の5は下に行く可能性だが・・・


  • ネットのどこかにあると思うが、大和の木野内氏が前回のレパトリ減税が実施されるまでの間は、短期的な円高ドル安になったというのがあった。 尤も、当時の減税幅は大きかったさかい、今回はそれ程にはならないかも・・・

    最近のダイワレポートでも
    今回も. 税制改革が決定するならば、実施までの間には短期的なドル安に注意

    とか。


    今日は、江戸ちゃんの合図の声が出る前に、益出しと同時にインバ買いしてしまったので、一寸損したような気分だったが、終わり良ければ全て良し。

    それにしても、江戸ちゃんの「売り方は苦しいだろうのぅ」というのは、何時も絶妙のタイミングで、感心している。

    これからは、早漏せずに合図を待ってからにする。

  • 雲の切れ間の変化日で大陰線となったが、勝負はこれから。



    押し目と思う人はN字が202.9、185.4からのサポートラインが基準線の202.8辺りで買いもあろう。

    1.272=201.5、1.618=199.6も短期下値目途を待つのもあろう。

    下と思う人は中期Nジノ186、×1ノ186.2が第一の目処、欲張りは1.272の179.5、更に欲張りは1.618の171.2あたりを狙うもよし、更に×5の123を守株の気持ちで待つもよし。



    拙僧の投稿に反感を持った人は、意地で保有し続けるだろうから・・・

    相手を腹立たせたりすれば、その害我が身にいたる。

    拙僧は遊びの積りで思い付くままに投稿していることでも、笑って聞き流すことが出来る人達ばかりではないだけに、自分にとっても良くない。


    あの肇氏でさえ、年をとって少し角が取れてきたと云うのに、何時までもダラダラと投稿しては自分にも良くないと反省。


    知る者は云わず云う者は知らず、
    語るものは儲けず、儲けるものは語らず
    論を立て相場の逆を張る人は、論に勝っても相場には負ける
    理屈上手の商い下手
    相場師の舌を閻魔は持てあまし
    わが思い入れをみだりに人に話すなかれ、他の了見聞くことなかれ
    強弱はいうより聞けよ相場道、聞いて盆ありいうて得なし


    拙僧も証拠金率の限界近くまで売ったので、少し益出しして投稿を少し控える方が成績もよくなる。

  • 韓国経済危機というみだしがネットに常時掲載されているので、またか、またか。
    中には針小棒大に煽る物もあり、どれを信じていいものか分からないが。

    先月拙僧が投稿したのもネットから・・・

    1997年の通貨危機時は国家債務が60兆ウオン、それがいまは627兆ウオン。
    一方家計債務は211兆ウオン→1,388兆ウオンとそれぞれ増えてるそうな。


    米国が利上げすれば韓国もそれにつれて利上げしなければならない状況となるが、その結果がどうなるかであろう。

    ここ数年韓国は不動産売買を活発化させてきたが、この金利が上がった時が危ないと云われている。

    返済不能になった不動産債券を抱えた新韓金融持株会社の面倒見ることにならざるを得ないだろう。

    それが先月24日に締結した包括的業務協力協定の目的であるような気がする。

    中国との通貨スワップは外国の対韓金融商品投資7,000億ドル超の1割未満で、全く効力がないということだから、ドルを融通する目的もあるだろうが・・・


    他の二行に比べ著しく落ち込んでいる収益力をカバーする為には、目先の貸出先と目先の利息収入さえあれば、経営幹部の危機(経営の危機ではない)は逃れられるとの考えだろう。


    同じ事は、みずほアメリカのデリバティブにも云える。三菱UFJが資本総額と同程度にまでしかデリバティブを保有していないのに、みずほアメリカは100倍以上で倍率では第一位だが、兎も角目先目先。

    資金繰りに追われた中小企業が危ない金融に手を出す構図にどこか似ている。



    日経の情報の中でも最も信じてはいけない観測情報だが、

    この2Qの利益はUFJが3割増、三友が2割増、みずほは(多額の株式売却益を入れても)2割減(前期3581億→日経予想3,000)。

    ま、拙僧のような素人でも予測していたことだから、明日は悪材料出尽くしで上がるかも知れんし、2Q目標の2,400億を達成しているということで喜ぶホルダーもいるだろうから、連れ高もあるかも知れない。


    これもあてにならないが、2Qのコンセンサスは3,400億程だったと思ったが、これは経常であったか?未確認。


    罫線、指標ではそろそろだと思うが、あとはホルダーの気分。

  • 明日の株価がどうなるかは分かりませんが、掲示板で見た材料は、必ずご自分で確認することをお勧めします。

    以前この板にいた時の言葉さんは、「出所と全文を掲載しろ!」と主張してましたが、そこまでする必要はないと思いますが、

    誤報、虚報、流言飛語が飛び交う掲示板ですから、デマを禁ずれば、その速さ面白さもなくなってしまいます。

    掲示板掲載の情報は必ず確認することが大切だと思います。


    連れ高するかも知れませんし、出尽くしで上がるかも知れませんが・・・

    その後の本文の続きには以下があります。(これも部分だけです)


    今月14日までに17年4~9月期決算を発表する。三菱UFJフィナンシャル・グループの連結純利益は約3割増の6000億円台前半、三井住友フィナンシャルグループも4000億円台前半と2割弱の増益を確保したもよう。みずほフィナンシャルグループは3000億円前後と約2割の減益だったようだ。

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